2018年5月22日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(5/21~22分)

■ピアノの森 7話
あっという間に5年が経過して、留学していた雨宮と海が再会するの巻。
雨宮は海から逃げて留学したこと、未だに自分のピアノが好きになれないことに悩んでピアノが弾けなくなっていたとのことですが、
自分だけが悩んでいると思い込んでしまっていた辺りが重症だったかなあと。視聴者として見ていると海も悩みを抱えているように見えるんですけどね。思い込みかも知れませんが。

しかし、そんな雨宮も、海の努力の跡を見たり、海の弟子から「心を正常に戻す時間」をもらって少しは救われたのかなと。
雨宮は良くも悪くも海のピアノに縛られ過ぎなので、もうちょっと開放されるといいですねえ。

小学生時代のコンクールの審査員の先生がマリア(海)のファンらしいところは和みました。

■ゴールデンカムイ 7話
癖の強い強キャラ感の高かった二瓶鉄造、意外に早い決着で死亡。杉本相手ではなくエゾオオカミ・レタラとの決着で死んだあたり、当人的には満足な結末だったようで。
アシリパさん的には迷惑な相手だったけど、変に魅力はあるキャラでした。
とりあえず湯たんぽは幸せになって欲しい。

二瓶と組んでいた谷垣は、足を折られてるわ、今度は「膝に矢を受けてしまってな」、もとい足に毒矢を受けてしまい、肉を抉られて大変痛そうで踏んだり蹴ったりでした。
その後はアイヌの村に運ばれてあれこれ話をすることになりましたが、なんだかもう敵対はしなさそうな感じも。

それにしても牛山こえー。

■ガンダムビルドダイバーズ 8話
前回のフォース戦勝利で浮かれてるリクとユッキーが微笑ましいですな。リクは割と真面目っぽいキャラに見えなくもないけど、この辺りの浮かれっぷりは案外アホっぽくてかわいく思えました。

今回はバトルばかりじゃない楽しみ方ということでフェスの存在が語られましたが、実際楽しそうなんですよね。
イメージで描かれたスポーツフェスはまさに水泳部で笑いました。しかし、レースや水泳はともかく、ダンスやカラオケまでモビルスーツでやるのかよ(笑)
そして今回参加したのはベアッガイフェスと。この世界でのビルドファイターズってどういう扱いになってるんですかねえ。

今回はアヤメさんの掘り下げ回でもありました。かわいいもの相手に目を輝かせたりプチッガイを抱きしめたりしてるあたりが普通に女子で可愛かったですよ。
クールな忍者スパイをやってるアヤメさんも、どうやら昔は普通にゲーム世界をエンジョイしていたらしい…と見えたあたりは切なさがありますね。
今回は「ごく普通の女子プレイヤー」にまでブレイクデカールが浸透している事が描かれたわけですが、それを見てアヤメさんがどう思ったのかが気になるところですよ。

ブレイクデカールを配ってる犯人は何をしたいのか、当人的には世界に復讐してやるみたいなつもりなんですかね。コーイチさんもやがては「かつての友」に向き合わないといけないのかと思うと切ないですな。

フェス参加から逃げようとするアヤメさんの零丸をモモカプルの手が伸びて捕まえるところは笑いました。あんなに伸びるのかよ(笑)
ところでモモカプルは移動中はガルバルディの上に乗ってたようで、元のカプル同様に空は飛べない設定で作られてるんですね。飛ばせるなら飛べる設定にした方が便利なんでしょうけど、アデリーペンギンは飛ばないと言うモモカの拘りなのか?(笑)
ガンプラ女子は珍しいみたいなモモの言動はちょっと違和感を感じました。君のフォースも半分女子やん(^^;

ちゃんと地面に潜ってるアッグはレアなものを見た気がしました。
リクがククルス・ドアンのクイズにすぐに答えられなかったあたりは、ファーストはそこまで詳しくないんですかね。説明された後は分かってたみたいですけど。
ユッキーならあのクイズもすぐに解けてそうかなあ。

そして次回はドージが闇落ちですか。最初から割とサイテーな悪役キャラでしたけど、いよいよ本格的に落ち始めちゃったようで。
兄にバレてきっちり叱られるといいんですけどねえ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2018年5月21日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■Dr.STONE
真空管とプラスチックと金の電線が揃ったので遂に携帯電話完成。
いやまあその3つが揃ったとしても携帯なんて簡単に出来るわけもないのですが、1話で作ってしまうスピード感が凄い。ところで素朴な疑問ですが、他はともかくプラスチックは他の素材では代替出来ないんですかね?

そうして遂に携帯が完成しましたが、ラストページのが携帯電話本体らしいですが、でかいですねえ(^^;
これだと携帯というより通信機で、ショルダー型携帯すら比較にならないでかさですが、わざわざ「本体」という言い方をしているし、他に持ち歩き用の子機を作ったりするんでしょーか?

まあその辺は次回で分かるでしょうけど、携帯が出来たとして、司軍相手に携帯をどう活用するかが重要かなと。その辺りは対人的な戦略・駆け引きも重要になるだろうし、メンタリストが活躍するんですかね。

ヒックマンポンプは大変そうでしたが、今更ですけどカセキ爺さんがいなかったらどうにもなってなかったでしょうねえ。かなりいい歳なので爺さんに頼りすぎるのは先が怖くはあります。

■約束のネバーランド
レウウィス相手に頼れる仲間はみんな目が死んでる(違)
現在現場にいるのはエマともう1人だけでかなり絶望的ですな。レイとオジサンー!!!!はやくきてくれーっ!!!!
銃弾を手で止める描写はよくありますけど、これをやると作品のリアリティレベルが一気に変わる気がします。

■鬼滅の刃
炭治郎もかなり善戦したものの、複数相手の戦いはやはり不利過ぎて敢え無くダウン。
敵の能力を的確に分析したりと、炭治郎もかなり成長したことを見せていたのですけど、やはり上弦相手に勝てるところまで行くのは無理でしたか。喜1人を相手にして各個撃破を狙った方がまだ戦えたかも知れないけど、放っておいたら禰豆子がやられかねなかったし、やはり合流を優先せざるをえなかったでしょうか。
とりあえず、恋柱さんがまだ遠くに離れてないことを期待するしかないかなあ。

霞柱さんは鋼鐵塚さんのいる小屋に辿り着いたけど、こちらにも上弦登場ですか。そりゃそうなりますよね。
これまでの戦いから考えれば柱でも1人で上弦を相手にするのは厳しそうですけど、こちらには炭治郎以上に救援が来る可能性は低そうだし大変そうですよ。新しい刀をゲットでピンチから逆転というフラグは一応ありますけど。

■食戟のソーマ
連帯食戟で勝利してソーマ達が十傑に、は分かってたけど、えりな様がいきなり総帥は予想していませんでした。
ところで新十傑のメンツはどう埋めるのやら。食戟に参加した8人-えりなで7人分は確定として、他は仲間から選ぶんでしょーか。りんどー先輩とかが出番終了って事も無いでしょうしどうなるやら。
そもそも続くのかどうか分かりませんが。

■トマトイプーのリコピン
まさかの人類滅亡後の未来と来ましたか。未来に行ったり来たりしていたとは何というPSYREN。
まあ、人類滅亡の未来を変える話…にはならないと思いますが。ノアズでノーツです。

| | コメント (9)

2018年5月20日 (日)

GODZILLA 決戦機動増殖都市(映画)

(静野孔文・瀬下寛之監督)

アニメゴジラ2作目です。以下ネタバレ注意。
ちなみに小説「プロジェクト・メカゴジラ」は買ったけどまだ未読。

300m級ゴジラとメカゴジラの決戦になるのかと思っていたら、メカゴジラの扱いがああなるとはビックリでした。「決戦機動増殖都市」のタイトルがそのまんまでしたね。
まあ“らしい”と言えば“らしい”し、一応“メカゴジラとして”出ていると言えば出ているし、リアリティ的には正しいかも知れないけど、正直言えばメカゴジラらしいメカゴジラを機体…もとい期待していたのでちょっと拍子抜けではありました。
でも、SF映画としては有りかも知れません。メカゴジラはレディ・プレイヤー1で堪能したし、まあいいか。

3作目はいよいよ「ギドラ」ですが、こうなると素直に怪獣の形では出無さそうですね。これもタイトル通りに星を喰う存在として地球ごと消滅エンドもありそうですよ。

3部作の2作目だし、ここでゴジラを倒せるわけが無いのは分かっていましたが、人間…、もとい人型種族の内輪揉めで作戦失敗はモヤモヤ感はありました。
暴走したビルサルドが悪い…と言うか、異種族の相互不理解の悲劇ですな。摺合せって大事。

主人公・ハルオがあれほどビルサルドのメタル化に反発したのは少し意外に思えました。それこそゴジラを倒すためなら何でもやるキャラかと思っていましたけど、思い返してみると1作目でも人の命には拘っていた気もします。
それでもハルオも自分1人だったら自己犠牲もしたのかも知れませんが、ヒロイン・ユウコも巻き込んだのがビルサルド的には駄目だったかもですね。
ヒロインは死亡フラグは立っていたけど、あのまんま死亡とは切ないですよ。メタル刹那みたいに生存して復活…なんてことは無いだろうなあ。

地上に降りてるビルサルドは暴走してほぼ全滅っぽいので、次はエクシフメインでしょうけど、メトフィエスがやっぱりまだまだ胡散臭いですねえ。そもそも地球に戻ることになった経緯も怪しい気がしますし。

小美人もといフツアの双子が出ましたが、3作目でモスラは出るんですかね。過去に親がゴジラに倒されて卵が残ってるらしいので登場の可能性は高そうですけどどういう扱いになるやら。
双子はハルオとユウコのキスにビクッと反応していたのが面白かったです。

1作目ラストが「50mを倒したら300m登場」だったので、2作目では「300mを倒したら今度は1800m(6倍)が登場」エンドも妄想したけど、さすがにそれは無かったですね。マクロス以上かよ。

公式サイト

| | コメント (2)

今週のアニメ感想・土~日分(5/12~13分)

■ヒナまつり 7話
前半はラーメン屋で働き出したアンズの話。いちいち泣かせてきますよ( ノД`)
「なんと1500円になります」とかカルチャーギャップが凄かったですが、そのうち慣れるんですかね。
ところで普通の家庭に引き取られたわけだけど学校には行かないのかね。

ヒナの生徒会長選は笑いましたが、また瞳が巻き添えを食ってるのがヒドい(^^;、ウェルカムじゃねえよ(笑)

次回は「そしてヒナはいつも通り」て、最終回みたいなタイトルだなあ。

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 18話
ミツルとココロの結婚式の巻。
「これからよろしくお願いします」(フラグ)…と感じたと思ったら、速攻でフラグが回収されてビックリでした。
ディストピアなのは最初から分かりきっていたけどヒドい世界ですよホント。結婚式の最中は「フトシかわいそー」とか思ってたけど、それどころじゃなくなっちゃいましたね。
イクノもイチゴに告白をかましてちょっと浄化された感じだったけど、こちらも同じくそれどころじゃなくなっちゃいましたよ。

そして拉致された2人が帰ってくるのも早かったですが、互いの記憶を完全消去ですか。ヒデー。
逆に言えばこれで2人の死亡フラグが消えた気もしますがどうなることやら。
これだとココロは身体も検査されてるだろうし出産とかは無いだろう…、と思ったけど、2人の記憶だけを操作して他の仲間はそのまんまで、指輪も放置してるザルっぷりだし、見落とされてるかもなあ。

「僕らはもう限界だ」と言ってるし、パパ達への反逆が始まったりするんですかね。成し遂げられる気がしませんけど。

■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 6話
レンのピーちゃんの歌が素敵だ。

SJ1を終えたレンこと香蓮がイケメンに壁ドンされる話。
原作既読なのでエムさんの中身は知っていましたが、アニメで見ると「アレがこうなるのか」というインパクトがありますね。新体操部組もだけど。
アバターとはかなり印象が違う優男風ですが、話していると中身はエムさんだなあと分かります。割とダメだこの男(笑)、そしてドMさんですねえ。

リアルエムさんの語るリアルピトさんの話は、まあ普通に考えて頭おかしいですね。
こういう話を聞いて突き放したり警察に任せたりせずにSJ2に参加してピトを助けようと決断する香蓮が実に善人で誠実でちょっと変人で度胸が据わってますよ。
そして友達からの協力要請を受けてラストのセリフが出るフカこと美優が頼もしい。てか、アニメだと何故か入浴シーンになっていて笑いました。

SAO失敗者の話とか絶剣の話とかが出ると、SAOのスピンオフなんだなあ感が出て楽しいですね。SAOプレイヤーのイメージで一番上に出ていたシルエットはキリトさんでしょーか。その辺りを出しゃばらせ過ぎないあたりがいい塩梅です。

それにつけても香蓮の部屋のテレビのでかいことですよ。

■仮面ライダービルド 36話
新番組の「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」が凄く面白かったですね。次回も楽しみです(嘘)
…は冗談としても、カズミンの脳内妄想パート(心の声は漏れる)が数少ない癒しでした。本編はどシリアス一直線でどうなることやら。皆生き残れるといいんですけどねえ。
ところでドルヲタ丸出しで戦兎にまで気持ち悪いと言われるカズミンがアレでしたが、その後の幻徳との決闘シーンでは格好良かったですよ。

予告で白髪戦兎がエボルドライバーを身に着けている時点で乗っ取られ展開は予想出来ましたが、遂に戦兎まで乗っ取られちゃいましたか。
まあ、万丈の場合はいつ戻れるか予想できなかったけど、さすがに主人公がこのまま最後まで乗っ取られっぱなしということも無いだろうし、1~2話で開放されるとは思うのですけどね。(白髪が戻るかどうかはともかく)
それにしても、身体を失っても相手の身体を自在に乗っ取れる敵なんてどうやって倒せばいいんでしょうね。なにかに取り憑かせてそのまま封印コースか?
ところでマスターの身体はどうなったんですかね。そろそろ意識が戻っていてもおかしくないと思うのですが。

エボルトが火星人では無かったのは割と納得感がありました。他の星出身だとすると、火星や地球を滅ぼそうと言うのは、自分の星を滅ぼす自殺願望的なことではなくて、他の星への攻撃行為なわけですかね。なんて迷惑な存在なのだ。

地下室を出て、冷蔵庫を2度見する幻徳は笑いました。ベルナージュの力で直接地下にワープしてたわけですね。そう言えば以前の回で幻徳が冷蔵庫を調べて「普通の冷蔵庫」だったこともありましたっけ。

難波爺が世界に宣戦布告しちゃいましたが、外国との戦い展開とかあるんですかねえ。まだそれなりに話数もあるしその展開も無くは無さそうですが。
それにしても難波爺の「エボルトに騙されてる感」が凄いですね。エボルトの「全ては難波重工のために」の何と空々しいことか。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2018年5月18日 (金)

今週のアニメ感想・水~金分(5/16~18分)

■シュタインズ・ゲート ゼロ 6話
ミスターブラウンが野暮用だとか言ってたり、女教授がかがりを見る目が怪しかったりと不穏な雰囲気は高まりつつありましたが、遂に惨劇展開が来ちゃいましたか。
まあ、現時点ではまだ誰も死んではいないですけどどうなっちゃうことやら。
電話レンジは無いものの本物のタイムマシンがあるので「やり直し」は出来なくも無いけど、死者が出ちゃったら収束しちゃいそうですしねえ;

襲撃者がどういう連中なのかは謎ですが、可能性が高そうなのは「かがりを追っていた連中」ですかね。そして女教授もその一派だったりするのか?
かがりが未来から来た事を分かってる連中が狙ってるとかなんでしょーか。

かがりとまゆりの対面だとか、ラボメンへのアマデウス紅莉栖バレとか色々ありましたけど、最後で吹き飛んじゃいましたよ。
そろそろ緩い日常話もおしまいですかねえ…:

■ひそねとまそたん 6話
さらば名緒さん(の頭)…( ノД`)

ツンツンだった星野さんがF2もとい健さんもといノーマの献身でやっとデレて解決で良かったですよ。
ノーマがずっと擬態を解かなかったのは星野の望む姿を保っていたからだったようで、忠犬ならぬ忠ドラゴンっぷりが泣かせます。熱に耐えていたりとか若干ドMなの…?、と思わないでもないですが。

訓練で擬態が解けたのは熱暴走のせいだったそうですが、やっぱり排熱って大事ですねえ。あの装甲、夏用のクーズビズ仕様も必要じゃないですかね(どうやるのかはともかく)
あけみのレドームとか日傘代わりにならないかとか思いますけど、金属だったらやっぱり熱いんですかねえ。

ジョアおばさんは重要人物らしいですが、夢に出てきた昔のDパイがそうなんですかね。確かに只者じゃない感はありましたが。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

« 今週のアニメ感想・月~火分(5/14~15分)