2017年1月23日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■約束のネバーランド
ここでシスター・クローネ退場ですか。惜しいキャラでした。
こういう利己的にならざるを得なかった人が不本意ながらと言いつつも子供達に何かを残していると言うのがグッと来ました。

■僕のヒーローアカデミア
半裸スマイル先輩凄ー。そのキャラクターと言い、オールマイトの後継者と言われて納得なキャラではあります。
「あるヒーローの下でインターン」と言うのがオールマイトのことなのかどうかはよく分かりませんが。

ビッグ3は3人とも昨年の体育祭で上位にはいなかったらしいですが、その後に実力を伸ばしたわけですかね。とりあえず、3人とも変人なのはよく分かりました。

■食戟のソーマ
過去編は前回で終わりでしたか。良かったです。
ソーマ父と絡んでる堂島さんは楽しそうでいいですな。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
まさかいきなり2年後とは。
元3年、元2年の先輩達のその後は割と想定出来たけどつっちー達はどうしてるのかと思ったら、普通に成長してるみたいですね。
本格的な現況は次回で描かれるだろうから楽しみです。

■左門くんはサモナー
てっしーとアンリの深夜のやり取りがいい感じでした。

女子組から「向こうの恋愛相手の範疇に入ってないでしょ」と言われるネビロス閣下が泣けました。
まあ、恋バナで話題にも上がってないルキフグス宰相よりマシですが。

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2017年1月22日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(1/22分)

■3月のライオン 14話
いやー、島田さん格好いいわー。
林田先生も格好いいわー。
満足度の高い回でした。桐山はボロボロなんですけどね(^^;
でも、今回の大敗北こそが「アタマをかち割られた」貴重な完敗でターニングポイントなわけで、ここからが正念場なので桐山には頑張って欲しいところです。

「相手を舐めていた」事に気付かされて目を覚まされての桐山の恥ずかしさのシーンは、スミスさんじゃないけど、本当にしょっぱいですねえ。
自分もおっさんとして何と言うか生暖かい目で見守る気分になってしまいますよ。てか、島田さんとスミスさんの会話とか、島田さんと二海堂の会話とか(今回中盤のもラストのも)好きだなあ。
己の無知、無力さに気付くのは貴重な経験なのは間違いないのでホントに頑張れ桐山ですよ。

島田さんとスミスさんの会話では、木彫になってるスミスさんに笑います。アニメになってまたいい感じの質感で描かれちゃって(笑)
後藤さんに対する「恐いっすけど… 顔が」「おっかないけどな… 顔が」も笑いました。
そして、スミスさんのいちごちゃんオチが素敵だ(笑)

落ち込んで階段で泣いて転職雑誌を読んでる桐山は、可哀想だけどやっぱり笑っちゃいますね。てか林田先生のツッコミが絶妙過ぎて最高です。てか、どっちに向かってツッコんでるの先生!?(笑)
先生の「『でも』が100個揃えば開く扉が (中略) ねーよ そんなドア!!」のところは映像の演出も爆笑でした。シャフトらしい演出がハマっていましたよ。
桐山の「でもでも」は、音声付きで聴くと本当に何度も「でもでも」と言っていて、そりゃあ先生もツッコむよなと思いました。

■亜人ちゃんは語りたい 3話
サキュバス先生回。
デュラハンさんも人生大変だけど、住める場所は限られるわ通勤にも職場にも気を使うわで、やっぱりサキュバスも大変ですな。

だからこそ自分に触れても態度を変えなかった高橋先生に惹かれるのも納得です。たとえ実際は催淫されていたとしても、態度に出さない高橋先生は大人ですよ。
天然のたらしと言われるのは、それはそれで仕方ないけど(笑)
てか、生徒相手に◯ックス言うな(笑)

デュラハンさんに恋愛相談されるサキュバス先生はちょっとかわいそうでした。自身の恋愛経験が無くても生徒の前で格好をつけないといけないあたりが教師の辛い所ですな(笑)
てか、あの態度で「自分も高橋先生に惹かれていること」は普通にバレそうなんですけどね。デュラハンさんが鈍くて良かったですよ。

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 40話
名瀬の兄貴とアミダ姐さん壮絶に死亡。
この2人については99%助からないだろうと覚悟はしてたし、実に格好いい死にっぷりだったけど、やっぱり切ないですよ。あああ…;
それ以外のテイワズの他の面々は、思ったよりは被害は少なかったし、名有りのキャラは助かったようにでしたけど、それでも結構死んでそうですね。イオクズめ…。

イオクはもう、本当に救いようの無いクズに落ちぶれました。イオクズめ。
ハシュマル戦でのやらかしは、まだ「イオク本人は(馬鹿なだけで)悪意は無い」状態だったけど、今回は悪意100%ですから救いようが無いですよ。(しかも本人は自覚無し)
停戦信号も降伏も無視して攻撃を続け、そればかりか言い掛かりに使った禁止兵器を自ら用いて、脱出する非戦闘員(女子供ばかり)を後ろから攻撃とか、もう屑過ぎて屑過ぎて救いようが無いですよ。
部下は本当にこいつを慕ってるんですかね。まったくやれやれです。

イオクズは、あれは死んだのか生き延びてるのかどちらなのやら。
名瀬の特攻でイオクの艦のブリッジは潰したように見えましたけど、決定的瞬間は描かれていないので何とも言えないですね。
もう出てきて欲しくないところですが、のうのうと生き延びてそうでもあるんですよねえ;

ジュリエッタVSアミダの戦いは見応えはありましたけど、今回ばかりはジュリエッタには「いいから引っ込んでいてくれ」と思えました。本人も苦々しく思ってそうですけどね。
もしもイオクがまだ生きているなら、味方ごと巻き込んで禁止兵器を撃ったことはしっかりラスタルに伝えてやって欲しいところです。

オルガは名瀬から動くなと命じられ、テイワズの親父も動いてくれない状況(女達の受け入れはしてくれましたが)で、シノと昭弘は輝いていました。本当によくやってくれましたよ。
でも、「流星隊」はまだしも「筋肉隊」のセンスはヒデえよシノ(笑)
ラフタに「ギューっとしてやる」と言われて、「なんで絞められなきゃならない」と言う昭弘の分かって無さに笑いました。ホントに脳みそ筋肉だから昭弘(笑)

マッキーは結局この件では全然役に立たなかったですね。
そろそろ本格的に動くらしいけどどうなることやら。とりあえずアリアンロッドとはそろそろ全面対決でしょうか。

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2017年1月21日 (土)

今週のアニメ特撮感想・土分(1/21分)

■クズの本懐 2話
花火の女友達・えっちゃんと、麦の幼馴染のツインテ小学生・のり子が登場。
…と、ランドセル(?)で背が低いので小学生かと思ったけど、もしかして同年代で同じ学校なのか?
制服違うけど。
サイトやwikiのキャラ紹介を見てもよく分からんですよ。
とりあえず、花火とのり子の女の戦いはオープン過ぎて逆に怖くないと思いました。

恋愛相談のあゆみちゃんとヒロくんは、主人公カップルよりもクズですな。あゆみちゃん達に比べると(バトってても)のり子の純愛なことですよ。

えっちゃんはレズで笑いました。ラストでいきなり襲ってるし、どうしてこうなったのやら。猛獣だなあ、えっちゃん(笑)
とまあ、キャラが増えて人間関係がグチャグチャドロドロしてきていい感じです。

カラオケのシーンとか、花火と麦は何のかんの言っても仲良しだなあ。

あと、どうでもいけどえっちゃん家の猫が味のある顔でした。

■昭和元禄落語心中-助六再び篇- 3話
助六…と言うか、もうややこしいので「与太郎」と書いた方が良さそうですが、
与太郎がヤクザの親分に啖呵を切って「自分の落語」のきっかけを見つけるの巻。

親分は表向きはフランクながらも恐さが滲みてていて、どうなることかと思いつつ最後は丸く収まったようで良かったですよ。
母のみよ吉と同じような道を進んでると危惧していた小夏さんですが、こっちは幸せになれるといいんですけどねえ。与太ちゃんが相手なら大丈夫そうかとは思いますけど。

親分への啖呵でスッキリして、これで与太郎的には闇は抜けたのでしょうか。
次回は赤ん坊も大きくなって年月も飛んでるみたいだし、一皮剥けられてるといいのですけどね。

与太郎は割とスッキリした感じですけど、八雲の方はまだ悶々とした感じですね。まあこの人はずっとそうなのだろうけど。
それでも落語を始めれば「自分のものではない」題材でも見事な噺を見せるあたりがさすがです。やっぱりキツかったのか、終わった後の消耗してる様子は心配ですが。

自分の分の金魚が無くて拗ねる松田さんがかわいかったです。

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2017年1月20日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(1/16~20分)

■幼女戦記 2話
「見た目は幼女、頭脳はおっさん!」
と言うわけで、魔法幼女の中身はおっさんだったという話。

まあ、それ自体はネタバレを踏んで知っちゃっていたのですが(1話でもメタっぽい発言をしていたし)、あそこまで人間性のぶっ壊れたキャラだというのは凄いですな。
死ぬ間際のあの状況で神相手にあのふてぶてしさというのが凄い。

とりあえず、存在Xこと神様は主人公の送り先を間違えている気がしました。この主人公にあんな「才能があれば幼女でも出世出来る舞台」を与えてしまったら、そりゃあ反省心も信心も育ちませんよ(^^;
一見シリアスでハードな路線に見えるけど、割とギャグにも思える不思議な作品ですよ。

■リトルウィッチアカデミア 2話
学校の記念樹から蝶を羽化させる話でしたが、木にとっては害虫だったような気はしないでもありません。
あれってダイアナもアッコも何もしなかったらどうなってたんでしょうね。普通に数日後に蝶が羽化して木も元気が戻ったんでしょうか。

今回の主題はアッコのダイアナの出会いでしたが、ダイアナがいいキャラですよ。プライドが高い優等生で、テンプレだと意地悪なキャラになりそうなところが、普通にいい子と思えるところがいいですね。
アッコにとってライバル…と言うのが適切か分かりませんが、衝突したり認め合ったりでいい関係を見せてくれればいいと思います。
シャリオに対して否定的なことを言いつつも、実はシャリオが好きそうなあたりがニヤニヤしますよ。1話でシャリオのショーを見てワクワクしてるし(笑)

で、そのシャリオはやっぱりアーシュラ先生がそうなんでしょうか。元シャリオで現在はどじっ子先生だとしたら、なかなかいいギャップですね!
割と立場が不遇っぽい感じがちょっと泣かせます。

スーシィの薬でアッコが葉っぱを生やしっぱなしになっていたところは笑いました。本人が気付いてない間にダイアナの石像が抜いてくれてるところがまた(笑)
ダイアナやっぱり親切ですよ。

■この素晴らしい世界に祝福を!2 2話
ダクネスどうなった?(笑)

ちょっと移った描写からすると領主に着せ替え人形にでもさせられてるんですかね。
「くっころ!!」に爆笑しました。

カエル、もといジャイアントトードと戯れているカズマ達は懐かしい気持ちになりました。相変わらず食われまくってるし(笑)
しかし、何のかんの言いつつ12匹も退治出来てるあたりは、カズマ達も多少は成長してる…のでしょうか?
弓矢での狙撃が何の役にも立っていないのに笑いました。そりゃまあ、あの大きさの敵に普通の矢の1本が当たっても大したダメージ無いだろうなあ。

カエルの粘液はしつこかったですな。アクアやめぐみんは今回の半分くらいはヌルヌルしていた気がしますよ。食われながら暖を取ってるめぐみんは笑いました。
カズマとめぐみんの入浴シーンは、色気の欠片も無くて吹きました。平和過ぎる…(笑)

ゆんゆんは前にOVAで出てましたがカズマ的に今回が初対面になるわけですかね。
それにしても、ゆんゆんは冬景色の中だと寒そうな胸元ですよ。ゆんゆんは名前を恥ずかしがる前に自分の服装を恥ずかしがるべきです。
とは言え、名前を恥ずかしがってるあたり、紅魔族の中ではまだまともな感性持ちなんですかね。だから紅魔族の中では浮いて友達が出来なかったんでしょうか。

ゆんゆんVSめぐみんは、ゆんゆんのポンコツっぷりに泣けました(笑)
恥ずかしい過去対決は、どっちも哀れで泣けますな。てかあの貧乏っぷりでよく生きてこれたなあ>めぐみん
発育が悪いのは食事のせいでしょーか。
とりあえず「今日も勝ち!」は良かったですよ。記録付けてるし(笑)

ところでめぐみんはスキルポイントを爆裂魔法の威力向上や詠唱高速化に全振りしてるそうですが、他の魔法を覚えないにしても、MPを増やすとか出来ないんですかね。
まあキャラ的には「1日1回しか魔法を使えない」方がおいしいのですけど。

財産を差し押さえられてたカズマ達でしたが、屋敷自体は残っていて良かったんじゃないかと。冬に馬小屋はキツイでしょうし。

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2017年1月16日 (月)

週刊少年ジャンプ7号感想

■ONE PIECE
分かっていたけど、レイジュさんいい人だった!( ノД`)
レイジュの言うように、サンジが従う理由はもう消えたようなので、そろそろ本格的に反撃モードに入れますかね。ルフィも脱獄して暴れてるし。

ジンベエは仲間のためにビッグ・マムを裏切れないのだろうかとか思ってましたが、あっさり謀反しちゃってちょっと意外でした。「ワッハッハッハ」とか笑ってるし、大丈夫なのかジンベエ?(^^;

■僕のヒーローアカデミア
ビッグ3登場。顔と身体合ってねえ(^^;
この人がオールマイトの後継者候補だった人ですかねやっぱり。本人はそのことは知らないでしょうけども。

■左門くんはサモナー
そう言えば久しぶりだなあアンリさん。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
いよいよ部長交代ですか。いなくなるわけじゃないらしいけど寂しくなりますな。
1年ズも成長して、ひらりんとか人間関係も微妙に変わっていたりしてにやにやします。

■食戟のソーマ
折れちゃいましたか。このまま戻らず中退しちゃうわけですかね。
ゲテモノ料理はガス抜きだったと言うことですが、ソーマ相手にもゲテモノを作っていた辺りはガス抜きと言うよりも既に趣味になってしまってたのかなと思いました。

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