2017年11月19日 (日)

機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER/機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影(映画)

(監督:松尾衡/金世俊)

サンダーボルト(第2シーズン)とトワイライトアクシズの2本立て上映と言うことで行って来ました。ガンダムで2本立てということでWと08小隊を思い出します。

■トワイライトアクシズ
予備知識は「ガンダムUCの後でアクシズまでサザビー(サイコフレーム)を探しに行く話らしい」「技術者が主役らしい」「トリスタンがアレックスの改修機でプラモの出来が悪いらしい」「デンドロもどきが出るらしい」という程度の状態で見ました。
あと、以前に配信版で1話だけ見ていましたが、その時は短すぎで(3分)、カットの繋ぎがぶつ切りで分かりにくくて、ほとんど動かないという印象で2話以降は見ていませんでした。
その状態からあらためて今回映画として見ましたが、ぶつ切りで説明不足で分かりにくいという印象は変わらなかったかなと。映画と言うよりPVみたいだなあと思いました。面白かったかと言われると…、うーん;

・サザビーが出るところは感慨深く感じました。
・サザビーの頭の脱出ポッド跡が、凄く広かったような。脱出ポッドでかすぎ問題ってありましたねえ…。
・UCの後の時代でアレックスの改修機がどれくらい戦えるのだろうかと疑問でしたが、UCでも1年戦争機体が結構通用してるし今更ですかね。
・デンドロもどきにトリスタンは必要なのだろうかと思わざるを得ません。

■サンダーボルト
映画1作目は視聴済み、原作漫画も単行本で既読。(連載は未読)
なのでストーリーにはあまりどうこう言うことはありませんが、宗教と戦うガンダムって凄いですねえ。まあ、サンダーボルトは宇宙世紀正史からはパラレル扱いらしいし何をやってもいいとは思います。

・水中戦が多めで楽しかったです。水圧で圧壊する描写の怖いことですよ。
・アッガイが圧壊とか言いたくなりますね。
・アッガイが大活躍で嬉しくなります。腕とか追加のカメラやら潜望鏡っぽいユニットやら新たなギミックがてんこ盛りで最早アッガイと言っていいかどうかよく分かりませんが。
・フリージーヤードが有用過ぎて素晴らしい。
・陸上戦でもMS戦がいちいち工夫満載で飽きません。転ばせ攻撃有効。
・「かわいいかわいい」が脳に残る;

宣伝だとトリスタンとアトラスが戦ってる構図になっていますが、この2体ってどちらが強いんですかね。どちらも1年戦争末期~終戦後付近と近い時期で造られた機体ですけど、
一方は16年後位(?)に近代改修された機体で、一方は原作では飛行までこなしていたりで正史の一年戦争直後の機体とは思えないチートスペックで、案外いい勝負になるんですかねえ。

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2017年11月18日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(11/15~18分)

■少女終末旅行 7話
イシイに教えてもらった食料を探しに行くの巻。
この世界の食料事情を見ていると、2人はよくこの歳まで食い繋いで生き延びてこられたものだと思います。残ってる食料も生産が無いなら減る一方だろうし、長年は保たないのだろうなあと思えて辛いですな;

前回出た「イモ」があのまんまの形でなっていてビックリでした。品種改良でああなってるってことですかね。
そしてレーションの材料がイモにさとうに塩という辺り、主にレーションで食い繋いでいるっぽい2人はほぼイモばかり食って生きてきているわけですね。
レーション作りは楽しそうで何よりでした。材料の分量は適当っぽかったけど、ちゃんと美味しく出来たようで良かったですよ。

パイプの上を綱渡りとか、イモ粉砕機(仮名)で粉にされかけたりとか、雰囲気は緩いながらも今回も何気に結構命懸けでした。ホントによく生き延びてこられているものです(^^;
高いところを怖がるちーちゃんのヘタレっぷりが印象的でした。
普段はちーちゃんがだらけているユーを引っ張っているものの、実はユーに助けられてる部分も相当あるのだなあと思えていいですね。持ちつ持たれつですねえ。まあ、ユーにはたまに殺されかけてる気もしますけど(^^;

■キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series 7話
歴史のある国。
師匠(婆さん)の髪型の穴が謎です。
鬱成分無しの痛快でヒドい話で気楽に楽しめていいですな。それにつけても師匠の鬼畜なことよ(笑)

師匠と相棒の話だったらキノは出番無しだろうかと思ってたけど、忘れてたけどそういえばこの話は現在・過去とも出て来る話でした。「正義の旅人さん(笑)」オチが現代だし。
普段は落ち着いたキノが師匠のことはエルメスに名前を出されただけでビビるあたりが良いですな。

昔話形式ということで今回は過去シーンはセピアでしたけど、次に師匠組の話をやる時はどうするんですかね。もう1度師匠組の話があるかどうかは知りませんが。
とりあえず「優しい国」が見たいなあと思いました。

■結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章-/-勇者の章- 7話
1期総集編。
1期OPは懐かしかったですが、あらためて見てもヒドい話ですよ…(^^;

記憶を無くしたわっしー改め東郷さんをまた戦わせようとする大赦のやり口がホントにヒドいですな。
わすゆを見た後だと、東郷さんが1期の最初に戦えなかったのも当たり前のこととしてよく分かります。そりゃあ最後にヤケにもなりますよ。

細かいところは記憶が朧げでしたが、わすゆメンバーと違って勇者部の場合は風先輩(+後から来たにぼっしー)以外はお役目の事は知らなかったんですね。
そりゃあ、メンバー(東郷さん)から反発が出るのも無理からぬ話だなあ。

東郷さんとそのっちが出会う(再会)シーンは、「そのリボン似合ってるね」が泣かせました。覚えていないのがまた切ない…。
次回から元気になったそのっちが出てくれるといい…と思うけど、そうなるとまた戦いに巻き込まれることになるんですね。なんというジレンマ。
1期ラストは(一応)綺麗に終わったけど、またちゃぶ台返しされてヒドい展開になるんだろうなあと思えてなりません。(嫌な信頼感)

■Just Because! 特別番組
声優主体の特別番組で面白さは全く期待してなかったけど、学校とかモノレールとか神社の帰り道の階段とかの聖地巡礼はちょっと興味深かったかと。
実際「夜中のあんなところに女子を置いていくなよ」とは思いました(笑)

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2017年11月14日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(11/13~14分)

■妹さえいればいい 6話
皆でアニメを見るシーンがお通夜になりすぎて心が痛いですよ。メディアミックスの失敗なんていくらでもいくらでもありそうで切ない話ですなあ…;
とりあえず京はいい子でした。那由多の過去話を聞いた時も泣いて怒ってたし、感受性の高い子なんでしょうね。

京と言えば、前半の花見で編集者と話しているシーンがちょっと印象的でした。将来そっち方面に進むのもありそうですかね。

弟(仮)とぷりけつが出会うシーンは、ぷりけつがあまりに犯罪者過ぎてちょっと引きました。逮捕されてもいいと思うよ!
いまいち描写が薄いままだった弟くん(仮)もそろそろ本格的に掘り下げられるのかと思ったけど、そんなこともないんですかね。

■クジラの子らは砂上に歌う 6話
帝国の攻撃に備えて戦闘訓練したり砂かけ合戦したりの巻。
主体的に戦うのがサイミアを使える子供達ということもあってどこか緩さを感じる訓練風景でしたが、次回で結構な被害が出そうで恐いですな。どれくらい生き残れるやら。
まあ帝国兵は帝国兵で(心が無いせいか)機械的でトロい動きで微妙に緩さを感じてしまうんですけどね。赤髪だけはやたらとテンション高かったけど。
前回の襲撃ではこちらを舐めまくって油断してたけど、そのあたりがどうなってるかが勝負の分かれ目でしょうか。

リコスが女子達に呼び出されたあたりは、すわイジメか報復かとちょっと警戒しましたが、そんなことは無くて良かったですよ。この島の人達は良くも悪くも善良だなあ。
とりあえず、心を得てチャクロに服を渡して照れてたり、撫でられたりしてるリコスは可愛かったです。

■ネト充のススメ 6話
桜井さんと小岩井さんと連日デートの巻。まあデートと言うか飲み会ですが。
「リア充のススメ」と言う感じの回でしたが(笑)、最後に自宅に戻ってネトゲを謳歌しているもりもりちゃんが即座に駄目っぽさが復活していて笑いました。

それにしても、フォローに徹して自分はこれで出番終了とか言って一線を引いてる桜井が切ないですな。
それでいて、小岩井さんからのメールの盛岡さんの寝姿に動揺して全力疾走で駆けつけてるあたり、素直になれよと言ってやりたい(^^;
まあ、素直になったらなったで当人的には問題があるんでしょうが。

小岩井さんはチャラいけど気遣い出来るいい人だなあ。

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2017年11月13日 (月)

週刊少年ジャンプ50号感想

■Dr.STONE
金狼スイカドッキング。不審者と言うかジャック・オー・ランタンと言うか(笑)
しかし今回で決着が付かなかったからにはマグマの逆転フラグがあっちゃいそうな気もして心配ですな。
仮に金狼が負けになっても最後にはどうにかなると思いますが。
とりあえず今後の金狼がどういうメガネキャラになるかが気になります。まさかマスクのままではあるまいし(^^;

汚い素足の露出した草履で「この靴を舐めろ」と言われるのは普通の靴の10倍くらい嫌だなあ。

■ONE PIECE
ギア4時間切れ。「10分覇気が使えなくなる」とか敵の前で口にするなよルフィ(^^;
カタクリからは一時退却…したと思ったら暴れるマムのところに辿り着いちゃって、ますます話の流れがどうなるか分からなくなってきましたよ。ケーキの方は順調っぽいですけど。

■鬼滅の刃
鬼いちゃんヤベエ。性格も能力もかなり怖いですね。血の斬撃が逃げても追いかけてくるとか恐ろしい。
伊之助と善逸(寝てる)がド派手に加勢に来ましたが上弦相手にどこまで助けになるか心配ですな。
炭治郎はもう今回は消耗して戦えないんじゃないかと思ったけど意外にまだ元気そう…でしょうか?

■僕のヒーローアカデミア
ヤクザ編、やっと(ほぼ)決着。さすがの治崎もワン・フォー・オールのフルパワーには耐えられないですか。(むしろ耐えられたら駄目だろうと思ってました)
暴走しかけたエリの巻き戻し能力も相澤先生のおかげでなんとかなりましたが、やっぱりすぐに能力を使いこなせるってわけにはいかないですか。これだと能力を失ったミリオやボロボロのサーを治してもらうってのは無理かなあ。
ところでデクはどのくらいまで治った(戻った)んですかね。腕がボロボロになる前くらいの時点まで身体が戻ってくれたらなんて思うけど、そう都合良くはいかないだろうなあ。

サーが予知したデクが死ぬ未来は回避されたっぽいけど、特に未来を変えられるような行動があったとも思えないけどどういうことなんですかね。エリの巻き戻しが絡んでいるとか?

残ってる能力無効化の弾丸とかはヴィラン連合に奪われそうですな。

■約束のネバーランド
オジサンと腹を割って話そう。
そのうちデレそうだとは思うけど、まだ積み上げが足りない気もするんですけどどうなるやら。

■斉木楠雄のΨ難
普通の佐藤くんが出ると斉木がホントに生き生きして笑えます。テンション高え(笑)
普通が不幸を無効化出来る展開は面白かったです。(鳥塚とか問題はあるけど)まあいい組み合わせなんじゃないですかね。
その鳥塚は最後に兄貴のせいでヤバイことになっていて、なんだか「終わりが近い」感を出してますけど。

「楠雄がスゲェ悲しい感じ」の恋愛相関図は照橋さんを配置すると一気に印象が変わるだろうなあ。

■青春兵器ナンバーワン
ついに気付いてしまったか(笑)
最後はほのぼのオチで良かったですよ。

■火ノ丸相撲
横綱の爆弾発言で割と大変な状況の中で、浮いた話が浮上(笑)
照れてるレイナさんがヒロインっぽくなっちゃって、最初からは想像も付かなかったですよ。
咲さんは最初はヒロイン候補かと思ったけど、鬼丸の浮いた話にワクワクしてるし、もうその線は無いな。

■食戟のソーマ
田所ちゃんの出した品はどら焼き。審査員がドラえもんであれば圧勝だったかも知れず。

しかし、どら焼き1つ食べるのに時間がかかる審査員ですな。まだ何か仕掛けがあるらしいけど、どら焼きの真ん中あたりに何かがあるんですかね。

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2017年11月12日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/12分)

■宝石の国 6話
フォス、足が早くなって見張り組に加わったものの、見事なまでに何も出来ずに終了。
配置換えしたばかりのド新人が何も出来ないのは無理もないと言えばそうだけど、口では調子のいいことを言っていて、いざ事が起これば走って仲間に危機を知らせることさえ出来なかったのはポイントが低すぎて辛いですな。
本作って別にフォスが強くなっていく成長物語というわけではないと思うけど(多分)、6話まできても何も出来ずに職を転々とするだけなのはちょっと切ないですよ。この後どうなっていくのやら(^^;
アメシストは結局どうなったんですかね。

海の報告で何を言うかと思ったら「人間」の言葉を出しただけでそれ以上は思い出せない、と。
王やその弟とのあれこれは足が壊れた後なのでその辺は覚えていそうなものだけど、王のことはあえて話さなかったんですかね。王を敵認定させたくなかったからとかで。
まあ、本当に忘れてしまった可能性もあるかもですが。
「人間」の言葉に先生が反応していましたが、先生は王が話した事とかも知ってるんですかね。

■3月のライオン 第2シリーズ 5話
林田先生頼もしいわあ。
前半はイジメ問題解決に燃える桐山と林田先生の相談話でしたが、桐山がこの人に会えて良かったと思える話でした。実際いい先生ですよ。時々困ったところもあるけど(笑)
一方で「ぼっちのプロ」だったり、まず先立つ金が必要と燃えている桐山のズレっぷりも際立った話でした。うん、確かにズレている(笑)

ところどころで挟まれるイジメのイメージ映像でキツめで重いテーマを描きながらも、ところどころで笑いを挟んでくれて見やすかったですよ。
それにしてもノートPCなのに開かれるウインドウが多すぎてモニタ範囲が広すぎてシャフト演出だなあと思いました(笑)

桐山のひなちゃん分析は、遂にラブコメフラグがと思わせての恩人オチでニヤつけばいいのか苦笑すればいいのかやらですな。まあそういう話はもうちょっとさ(略)

中盤の二海堂大喜び展開も、桐山と二海堂の方向性のズレが笑えました。まあやる気を出して燃えているのは確かだし、二海堂的にもあれでいいのかなと。

じゃがいもと玉ねぎのダンボール買いは凄かったです。食いざかりの子供2人に桐山(+ニャー達)もお世話になってるとなると川本家のエンゲル係数は高そうだなあ。

あかりさんの葛藤は辛いですな。ひなちゃんの勇気を褒めたおじいちゃんは素晴らしかったけど、「逃げて欲しかった」とあかりさんが思ってしまうのもそれはそれで当たり前で、
だからこそその後の「ひなちゃんをこんな『勇気のある子』に育ててくれたあかりさんも 僕にとっては恩人なんです」がいいシーンでした。本当にあかりさんは頑張ってますよ。

ひなちゃんから桐山っぽい猫マスコットをもらうシーンはいいニヤニヤでした。

■血界戦線&BEYOND 6話
ライブラ締め出され事件の話。
冒頭の事件は(数日前っぽいし)別として、同日で結構な大事件が3つも起きてる辺りが本当にヘルサレムズロットは魔境ですな。
ライブラが無かったら何回世界(もしくは街)が滅んでいるのやら。ライブラにしてもレオの義眼が無かったら解決出来なかった事件も多いし、ギリギリのところで踏ん張ってますよねえ。
ライブラ本部が直接狙われるという、これまでの中でもかなり脅威度が高そうに思える事件でしたが、それが名前も設定されていない進化した虫(CAST欄でも「虫(人型)」表記)によって行われてしまうと言うあたりが本当になんでもありの魔境です。
しかし、クラウスさんにとってはそこまで絶望的な脅威だと思われていない辺りが恐るべし不屈の精神で、レオもあやからねばと思うわけですよ。スティーブンさんはかなりダメージ食らってたけど(苦笑)

スティーブンさんも今回かなりメイン級の活躍でした。締め出され事件では振り回されたものの、最後にきっちり震災存在を止めてる辺りがさすがです。
それにしてもスティーブンさんの春風のような笑みが怖い(笑)

ザップさんはギャグパート以外は見せ場少なめですが、墜落するチェインさん救出時に何も言わずにツェッドさんと息ピッタリな辺りは格好良かったかと。
ツェッドさんは原作であった見せ場が削られちゃって可哀想ですが、まあ次回は主役回だしいいか?(次回も結構可哀想な話だった気もするけど)

ところで今回の虫ってちょっと仮面ライダーぽかった気がしないでもありません。

レオと病院のルシアナ先生のパートは2期最終回の前フリなのかなと、多分。

■魔法使いの嫁 6話
前回の件が片付いてレンフレッドと話したり、チセが目覚めてティターニアやオベロンに会ったり、猫事件の原因を作ったカルタフィルスの健在が確認されたりするの巻。
何のかんのとチセとエリアスのイチャイチャが進んでいるように思えなくも無いのはいい感じではあります。まあ最新刊は大変だけど;

水の上を歩いて付いてくる猫3匹がかわいかったかと。猫の王は無事で良かったですよ。

奥さんに能無しバカ呼ばわりされたり犬に噛まれたりする妖精王の扱いが笑えました。
ところでチセとエリアスの子供ってそもそも作れるんですかねえ。

■仮面ライダービルド 10話
展開が盛り沢山過ぎの急展開でした。
首脳会談が襲われてパンドラボックスが奪われた…と思ったらブラッドスタークがナイトローグを裏切ってボックスを持ち去った…かと思ったらとりあえず一旦は元に戻ったり、
スタークの正体が葛城疑惑が出てきた挙句に戦兎と科学者の理念で論争したり、前回出た研究所所属の裏切り者が殺された挙句に顔を変えられたり、東都の首相(幻徳父)が倒れて幻徳が東都の実権を握ったり、
ビルドのボトルを奪われまくったり(少なくとも12個以上?)、龍我が素手でスマッシュを倒せるほどパワーアップしてハザードレベル3.0に達してしまったり、ビルドがドラゴンのボトルを遂に使ったり、地下の秘密基地で盗聴器が発見されたりと、
もう何から取り上げればいいのやらという状態ですよ。事件起こり過ぎです(^^;

スターク廻りの動きが大きかったですが、スタークについては益々謎が深まったかなと。正体はマスターかと思ってたし、まだその疑惑は晴れてないけど、葛城疑惑の線もあったわけですね。
まあ、葛城については戦兎の中身である疑惑の方がまだまだ強いと思いますけどね(葛城母の料理で泣いていたし)。
パンドラボックスを奪ったスタークがどこに向かおうとしていたのかは謎ですが、北都か西都か外国か、それともやっぱり正体がマスターで戦兎の秘密基地に向かおうとしてのか、どうなんでしょうねえ。この謎はいつ明らかになるのやら。
ところでスタークの「俺達の帰る場所は1つ」の「帰る場所」は、一瞬パンドラボックスが見つかった「火星」のこととか考えちゃいましたよ。

難波会長に接触していた紗羽さんはやっぱりスパイだったんですかね。まだ逆転劇が入る可能性も無いではないかもだけど、普通にスパイで敵だったで終わる可能性も高そうでしょうか。OPにもいませんし。
会長は死の商人になりたいんですかねえ。アナハイムこええ…。

龍我は素手(+ドラゴンボトル)でスマッシュを倒せるまでになっていたとは、頼もしくもあるけど人から離れていると思えて恐ろしい話でもあるかも知れません。
ビルドのドラゴンとロックによる変身が見られたのは良かったですよ。てっきりドラゴンは龍我専用でビルドが使うところは見られないかもと思っていたので(次回はいよいよ変身するようだし)、ビルドの変身が見られたのはいいサービスでした。
あと、喧嘩していた戦兎と龍我の「お前のことなら信じられる」和解は良かったですよ。

戦兎はボトルを大量に奪われちゃいましたけど、残ってるボトルはあるんですかね。少なくとも6組分12本は盗られたはずだけど、そもそも今って何本持ってましたっけ?
ベストマッチはキードラゴンをいれて8つですけど。
もしボトルが残っていないなら、取り返すまでは2号ライダーになった龍我が頑張る展開になるわけですかね。

今回はバイクアクションが印象的でした。あの黄色い歯車がちゃんと活躍してくれてよかったですよ。

秘密基地にあった盗聴器は誰が仕掛けたやつですかね。マスター…が盗聴器を仕掛ける意味は(スターク=マスターだったとしても)無い気がするし、紗羽さんの方か?

幻徳父が倒れちゃいましたが、幻徳的にはどこまで計算通りだったのやら。幻徳に父への情が多少なりともあるのかどうか気になるところです。

フォーゼ予告は燃えました。しばらくライダー映画を見ていなかったけど久しぶりに行こうかなあ。

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