2024年7月12日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/8~12分)

・逃げ上手の若君
新番組。原作はジャンプで既読。
土日が忙しくて見れなかったので月曜に見る。てか週末に見るものが多い;
力の入った出来でよかったですよ。松井先生初アニメのネウロはヒドかったけど、その経験あってか以後の暗殺教室や本作はよいアニメ化になってくれてよかったです。
足利高氏(尊氏)のモンスターっぷりや、諏訪頼重の変態っぷりがいいですね。
諏訪頼重の顔面のアレはもう奇面フラッシュとでも呼ぶしか無い(笑) 神力を弱にする描写に笑いました。EDでも切ってるし。
時行の逃げアクションが凄かったですよ。

・しかのこのこのここしたんたん
新番組。原作未読。
タイトルを打ち間違えていないか不安になりますな(最初まちがえた)
OPでPVの映像が使われていなくて笑います。
内容は… … … 「不条理」のひとことに尽きる(笑) なぜ主人公だけが全方位からタゲられてるのかとか、考えてもしょーがないな!
奈良や宮島の人は大変だなあと思いました(風評被害)
ツノがアップになると尖ってたり汚かったりするのがヒデエ(笑)

・異世界失格
新番組。予備知識なし。絶望した!
これが異世界文豪ストレイドッグスか…(違)
出オチちですが笑いました。出オチですが。
トラックはサービスかよ。

・アーリャさん
実にチョロかわいい。ツンデレかと思ったけどツンデレデレデレくらいかな。(なお、気付かれていないと思っている)
妹がいいキャラですな。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
ドット達のおかげで解決したけど、かなり駄目な店だった気がしないでもない。
客引きに利用されるオニキスさんが泣けました( ノД`) でも、うどんは美味しく頂けたようでよかったぜ。

■【推しの子】 13話
2.5次元舞台編の最初の顔合わせ部分はカットされたかと思ったら今回やるのね。前回ラストをアビ子先生の「全部?」で締めたかったわけだ。
おかげで「今日あま」でダメダメだったメルトくんの決意表明が見られてよかったですよ。ダメダメなところから這い上がるキャラは好物です。
(有馬もやらかしてから這い上がろうとしているわけだから、思うところはあるのだろう)

問題の原作者と脚本家…と言うか演劇側とのぶつかり合いは…、見ていてお辛いですね。
実際、(例の事件もあったし)メディア化して駄目なことになる作品は多いわけですが、その要因はそれはもう様々なケースがあるのでしょうけども、
本作に関しては、演劇側もちゃんと情熱をもって仕事していたのが分かるので辛いですよ。
間に入る仲介者が多すぎて、伝言ゲームで意図が伝わらずに、ここまで来てご破産になってしまう展開がホント悲しい話だ;
原作者と脚本サイドが最初から直でやりあえればいいのでしょうけど、なかなかそうもいかないですよねえ…。なんでも河原で殴り合って分かり合えればよいのですが。
とりあえず、「キャラを変えるのは無礼だと思いませんか?」は、直近ではドクター・キリコが浮かびました(苦笑)

それはそれとして、アビ子先生のキャラは変人っぷりがツヨツヨで面白いですよ。ダブル歯磨きは無いな!
そしてアビ子先生と吉祥寺先生がいいコンビですよ。

次回は最新の体験型コンテンツの演劇について、自分が演劇を見たりしていたのはだいぶ前なので、その辺りは知らないのよね。

■グレンダイザーU 1話
新番組。
これが石油の力か…。
全体的に絵が軽い印象ですが、気軽なスタンスで見ればいいですかね。

絵が違っても兜甲児とマジンガーの活躍は嬉しいものがありました。
性能で劣ってもジェットスクランダーを失っても、腕でジャンプして接射ブレストファイヤーで敵を撃破する戦い方は格好良かったですよ。
しかし、その後に2体相手にボロボロになって首を引っこ抜かれるのはショッキングで悲しいものがありました。
OPを見る限り、甲児はスペイザーには乗らずにマジンガーも出続ける感じなので、パワーアップして頑張って欲しいところです。

ところで、スペイザー3台に乗る女子は、OPからすると弓さやかとマリア…はすぐに分かったけど、
もう1人の肌がちょっと濃いネイティブ系女子は誰だ? …と思ったら牧場ひかる(ヒカル)だったのかアレ。1人だけキャラが違い過ぎてサイトで確認するまで分からなかったよ(^^;

マジンガーが完敗した2体相手をグレンダイザーがスペースサンダーの一撃で撃破したのはそれはそれで燃えました。
本作だとグレンダイザーは母星でやらかしてしまった悪魔のメカ的な設定のようなので、その悪魔的な強さも納得です。
グレンダイザーのコクピット回転に意味がある感じだったのは面白かったかなと。

◆週刊少年サンデー 33号
・MAJOR2
いきなり試合当日に飛んでちょっとビックリしました。そしてトイレに行ってる間にピンチとは‪;‬
最終的には勝ち進むだろうけど苦労するなあ。

・廻天のアルバス
事情が分かると勇者もいじらしく見えますよ。チュートリアルは終わりでこれからが本番ですかね。
タイムアタックは望みが薄そうだし、他の手段を探す方が良さそうではありますが、さて。

・龍と苺
この時代のサンデーは3600円くらいするのだろうか。
転生かAIかタイムリープか何かか、
はっきりさせないまま、終わるんじゃないかと疑ってますが、分かるとしてもまだまだ先だろうなあ。

・トニカワ
そもそも本当に制圧が目的なのか分かりませんが、旦那さまが頼もしいのは分かりました。

・タタリ
なんでタタリなんて名前なんだろうと思っていたらいい話だった。
妹とのいい感じのほのぼのを描かれると、この先の展開が凄く怖いね!

・あおざくら
近藤達の回答は理想論ではあったけど良い回答だったかなと。
理不尽に面することが多い仕事だからこそ理想は持たないといけないのだろうし、たぶん。

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2024年7月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■アオのハコ
父の信頼がありがたい。まあToLOVEるなエロハプニングがある作品じゃないから大丈夫だろう。
雛の「呼ぶ義理はねぇ」に笑いました。この先ひっつく未来もあるかもだけど。

■僕とロボコ
夏木マリは季語なのか(^^;
「くそったれ 燃えがイマイチ 駄作だぜ」が懐かしすぎる。

■アンデッドアンラック
仲間探しもあと1人ですか。感慨深い。

■超巡!超条先輩
火照った幼女ヤベー(笑)

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2024年7月 7日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/6~7分)

・ドラマ ブラックジャック
凄くよかったとは言わないけど、凄く悪くもない出来だったかと。いろんな話のツギハギになるのは分かりきっていたし、こんなものかなあと思いました。
しかし問題になっていた女体化キリコについては、やっぱり微妙ですねえ。女性にした納得感はありませんでした。
同じく琵琶丸さんの方もアーティストにキャラ変されていて吹きましたが、こちらはただのサービス的なものだったので別にいいか。
SNSありの現代設定でブラックジャック個人の写真が消されてるってのは凄い設定ですな。権力者の力…と言うより闇の力と言われた方が納得感があります。
クマカレーになっていたけど、ボンカレーは無理なのか(笑)

・疑似ハーレム
新番組。原作最後まで既読。
あらためてアニメで見ると凄いほのぼのっぷりだ。平和でいいよね。

・ウルトラマンアーク
新番組。今回はちょっとライトな路線っぽいですかね。
今回の主人公は調査書所属で防衛隊じゃないのね。それなら戦ってる最中にいなくなる弊害が多少少ない…だろうか?
ウルトラマンが現れて数ヶ月経った時点からスタートというのも珍しい感じですかね。見ていない作品も多いので分かりませんが。
メガネの石堂さんが面白いキャラでした。最後コーヒーメーカー持参してくるし(笑) コーヒーがインスタントすらない職場ってのは、まあ確かに珍しいかも知れないですな。
アークさんの戦闘スタイルはバリアで殴ったり刺したりで、プロレス感があります(笑) ブレーザーさんのバレード芸のようにバリア芸を極めてほしい。
録画してるからってことだろうけど、戦闘中にずっと右上にタイマー表示がされていて笑います。3分を多少超えるくらいなら大丈夫なのね。そしてメガネ剣が凄いな。

・わんぷり
大福さん、ただのウサギじゃない認定いただきました。変身してもええんやで。オスかメスかよく分からないけどオスでも前例があるし。
ユキの人間化がバレたり、悟くんの想いがバレたりと結構人間(動物)関係が動きました。悟くんの片思いを知ってウキウキ過ぎる猫屋敷さんが危険な香りがするぜ(笑)
キラリンアニマルも揃ったりエンディングも変わったりしたことだし、話も大きく動きそうですかね。

・シンカリオン チェンジ ザ ワールド
総集編
姉は一応自意識はあったのね。すごく洗脳されて誘導されてる感があるけど。当人は子供達を助けるつもりだったのがエグい。
予告のいかつい新キャラは味方か敵かただの学校関係者なのか、分からぬ。

■小市民シリーズ 1話
新番組。氷菓の米澤穂信原作なのは知ってるけど未読。
制作のラパントラックの作品は(MAPPAと共同制作の)さらざんまいを見ただけなのでよく知りませんでしたが、絵はキレイかなと。(演出は独特でしたが)

内容は、どうしても氷菓と比べてしまいますが、氷菓を見て(読んで)いた時は奉太郎に共感…まではしなくても考えていることはまだ理解出来たと思うのですが、
今作の主人公ペアは… … …、正直何考えてるかよく分からないですね(^^;
「小市民たりたい」「小市民であるためには(本当はやりたいけど)推理とか避けたい」という感じらしいということは、まあ分かるのですが、
正直、なんだそのこだわり? …とは思ってしまいます。感情移入出来ねえ…;
とりあえず、別にカップルというわけでは無いらしいのは分かりましたが、依存関係…なのか?

そして、友人ポジション(?)の堂島が大分キツイですな。むやみに圧が強くて、被害者が望んでいないのに出しゃばってきて、正直近くにいられるとだいぶキツイな!(^^;

自転車のシーンは、昨今は2人乗りのシーンを描くにも工夫がいるよね、とか思いました。
そして後味が悪いぜ。(鍵してなかったの? いや、自分も鍵してても自転車盗まれたけど)(なぜタルトを入れっぱなしにした)

■爆上戦隊ブンブンジャー 19話
七夕でATM回。まあ七夕要素は最初と最後だけな気もするけど。割とバカ回で面白かったです。
お金の重さ攻撃は個人資産が重量に変換されるので大也は危険として逃されましたが、最後まで引っ込んだままで終わりはしないだろうと思っていたので最後のオチは満足しました。
「天空全財産斬り」に笑います。別名「子泣きじじいアタック」と呼ぶべきか。

新しいトレーニングマシンを買ったからと言ってあそこまで金欠な錠に泣けますよ。そう言えば彼って警察官としての給料しかもらってないんですかね?
ミラもあまりお金無さそうですねえ。そして全員の懐具合を把握しているシャーシロは恐ろしいですな。
玄蕃さんはATMグルマーのお札をこっそり懐に入れるんじゃねえ(笑)
一文無しの先斗に攻撃が効いて何故?と思ったら、ビュンディーにへそくりがあって吹きました。
ところでATMグルマーさんは短足でかわいかったですよ。係員お呼びしなくちゃ!

ブンブンのかつての後悔が解消する話でもありましたが、…そもそも宇宙に道路があって重力(?)もありそうなのはどうなってるんですかね。
そもそもグランプリの描写は今後本編中で描かれるのでしょうか。あまりちゃんと描く気がしませんが。(面白く見せるのがハードルが高そう)

調さんの愛は重いですな。短冊が裏表までびっしり書かれていてこわいぜ(笑)

ブンバイオレットとビュンディーがOPとEDに追加になりましたが、OPはともかくEDは大分雑な気が。全部撮り直しとは言わないまでももうちょっと一緒にいるシーンを入れられればよかったのに(^^;
本編の名乗りシーンはタイミングが合わなくて笑いました。

次回はミラの恋人再登場ですか。てか、その彼は1話で全然掘り下げも無かったですが、本当に恋人だったのか???(一方的だった疑惑が)

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2024年7月 5日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/1~5分)

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
クラベル校長やオモダカさんやレホール先生とてエラパゴスやラクアの事を話したりの巻。
パルデアの大穴だのエリアゼロだの物見塔だの、ゲームの要素が結構濃く盛り込まれていたり、歴史のロマンを感じさせてくれたりで楽しかったですよ。
エリアゼロにもそのうち行くことになるんでしょうねえ。
ところで人間3人とポケモン3匹(?)を乗せて飛べるリザードンは凄いな。

・ガールズバンドクライ
見ていなかったですが、TLに絵が流れてくるので気になってアマプラで視聴。
面白かったです。3Dで避けててすまんかった。魅力的に描けるようになったのだなあ。
見る前は、仁菜は何にでも噛みつく狂犬キャラかと思っていましたが、思った以上に普通でまっとうでまっすぐで、それでいてやっぱり狂犬で、とても魅力的でした。
生きづらそうだけど! 物凄く生きづらそうで、この先の人生が心配になるけど!
いやホント、彼女達この後どうなるんですかね。ED映像はその後らしいけど。ロックな人生だなあホント。
ビターとも言える結末が爽やかながらもシビアでリアルでした。

■鬼滅の刃 柱稽古編 8話
最終回。
無惨様ウォークからの、お館様と無惨様が会話している辺りまではじっくりゆっくりと進展していたのですが、
言いたいことを語り終えてからの産屋敷大爆発から一気に話が加速して、そこからラストまでは実にジェットコースターでした。緩急が素晴らしい。
穏やかで優しい声で無惨様を煽りまくるお館様の恨みと覚悟が凄いですよ。

それにしても、死にかけの自分だけならまだしも、妻と娘まで巻き添えに自爆するところが恐るべきですよお館様。覚悟が決まりすぎのお館様に対して、あの無惨様が常識人のようなことを言っていたのに笑います。
実際、屋敷にいたのがお館様1人だけなら無惨様も自爆を察知出来たかも知れませんが、妻と子供2人がいたころで、まさかそこまではすまいと油断させてしまったってのはあるでしょうね。
無惨様の隣で普通に遊んでる子供が覚悟ガンギマリ過ぎて本当に恐ろしいよ産屋敷家。
鬼殺隊が異常者の集まりと言われるわけですが、虎の尾を踏んでそうさせたのも無惨様なのでホントに自業自得で因果応報なのよね。

ところで無惨様のズボンの回復力が凄かったです。上半身は裸でも下半身は死守する無惨様に笑います。

珠世さんもお館様同様に覚悟ガンギマリで格好良かったですよ。ホント珠世さん超々重要人物だからなあ。

悲鳴嶼ハンマーが格好良いですが、頭を吹っ飛ばしてもすぐ再生するのが厄介ですな。これを相手に陽が昇るまで持ちこたえなければならないとか、長い一夜の始まりですよ。
実際、この一夜のために映画三本使うわけだしなあ。何年かかるか分かりませんが、最後まで見届けたいところです。

柱集結からの無限城トラップ発動で皆が無限城に取り込まれましたが、落下だけで死んじゃってる隊士もいそうですよ;
海老天を食おうとしていた伊之助は刀も一緒に落ちてくれて良かったですな。刀を失っていたらどうにもならないところでした。
そして善逸がえらく格好いいですよ。

煉獄さんの声はよいサプライズでした。

■無職転生 24話
最終回。よい最終回でした。
パウロの死を伝える場面は、ノルンが泣くのは分かっていましたが辛かったですよ。
ノルンが父パウロの剣を引き取った後、母ゼニスがパウロの籠手を抱いていましたが、廃人のように見えても意識はあるんですかね…。

と、この重い話のすぐ後で、すぐに重婚話をするとはちょっとびっくりでした。
少しは間を開けるべきとも思いつつ、いや、話をするならこのタイミングだなとも思えるので判断に困ります。
ノルンが一番怒るのは分かりきっていましたが、やっぱり怒りますよね。激怒ですよね。
ノルンが真っ先に泣いたり怒ったりなのでアイシャは冷静になるのだろうなあ…。(アイシャ的にはそもそも重婚の方は問題にしないだろうけど)

どうやって収めるのかと思ったら、シルフィが天使過ぎました。「時間の問題だと思ってた」には笑います。
正直現代日本人的にはモヤりますけど、重婚が普通の世界ならまあ有りなんですかね。分かりませんが。

シルフィが認めたとは言え、ノルンは引き摺るんじゃないかと危惧しましたが、剣術の稽古で発散していたのは健全でよかったかなと(笑)
そして、出産の時にはノルンとロキシーが仲良く並んでいてよかったですよ。

ヒトガミの言う後悔って結局何だったんですかね。父は失ったけど、母は一応助けられてロキシーも助けられて、残した家族も皆無事で、現時点では何が後悔なのか分かりませんが、
ただのルーデウスを操るための戯言だったのか、今後に意味があることなのか…。

ルイジェルドさんは魔王バーディガーディと一緒に旅してるんですか。この2人ってそもそも知り合いなんでしたっけ?

3期はいつになるか分かりませんが決定したし、気長に待ちたいかと。

■【推しの子】 12話
おしのこのこのここしたんたん…(違)

新番組。2期開始。
原作は1期後に単行本とジャンプラで直近まで既読。(雑誌よりは1週遅れなのね)

刀剣的な2.5次元舞台「東京ブレイド」編からのスタートですが、劇中劇をかなり作り込んでいて楽しいですな。
脚本に違和感がありつつも稽古は順調に進んでいて…と思ったら、最後に原作者による脚本全リテイク爆弾が爆発で大変ですよ。
本作の原作でこの辺りが描かれたのは勿論かなり前ですが、今回の原作改変問題といい、1期の恋愛リアリティショーの時といい、タイムリーが過ぎますねえ;
業界の闇的な部分を描くのが本作の持ち味ですが、いや恐ろしい。

「メディアの違いを理解せよ」とも言いますし、メディアが変われば原作改変もやむ無しな部分はあるにはありますが、それでも守らないといけないところはあるよねと。
ちなみに、先日やっていたドラマ版ブラックジャックは録画したけどまだ見れていません。2時間近いのでなかなか見る時間が取れないですよ;

カットされているところもあるし、キャラ間のやり取りはまだそれほど深堀りしていない状態ですが、
あかねの「私の彼氏孤立してる」は笑いました。個人的には有馬派ですが、プクーと膨れたりしてるあかねがかわいかったですよ。
負けヒロインは今期多すぎるらしいですね。
姫川は無精髭なのに演技を始めると格好良くなるのがいいですな。しかし防人が読めないのはヤバい(^^;
稽古が始まる前の顔合わせでの、アクア・有馬と(今日あまでダメダメだった)メルトが会う下りがカットだったのはちょっと残念でした。今後補完されるかもですが。

◆週刊少年サンデー 32号
・廻天のアルバス
あー、魔王を倒したらヒロイン自身が魔王になっちゃうのか。
魔王封印とかは無理なのかね。(まあ封印は破られるものだけど)

・龍と苺
うっかりやりすぎて少しピンチになりつつ地力の差で苺の勝利。危なげないなあ。
最後の最後で上座交換にちょっと笑いました。

・テノゲカ
相手が自分より幸せか不幸かで付き合い方を変えると言うのが少しモヤります。
そもそも、あの大傷を見るだけでも単純に幸せなだけの人生じゃないと察しそうだけど。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2024年7月 1日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
ベガパンクの配信復活。割と大事そうなところが途切れた気がするけど、メタ的にまだ明かさない方がいい部分なのだろう、多分。
いい加減に五老星がしつこいですが、ロボが何とかしてくれるのを期待したいところ。ボロボロな巨大ロボが動くのはロマンですね。

■アオのハコ
3年生もこれで引退か…としんみりしていたところで、
いきなり大喜父にバレていた。まあ、大喜両親の方が悪いようにはならないとは思いたいのだけど(ラスボスは千夏父だろうし)、どうなるやら。

■あかね噺
よかった。無事に真打昇進でよかった!
また破門とか言われたらどうしようかと思ってましたが無事でよかったです。
そして、こういう展開を期待はしていましたが、アフロメガネ師匠がおいしいところを見せてくれてよかったですよ。あざとい実にあざといな全生師匠!

■超巡!超条先輩
今回の先輩はそれほどクズなオチじゃなくてよかったぜ。

■ウィッチウォッチ
おのれ米蘭嵐(笑)
ケイゴの影響されすぎっぷりがヒドくて笑いますが心配になるよコイツ(^^;

■キルアオ
ご飯粒がつきにくいしゃもじサーベルすげえ!

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