2017年9月18日 (月)

今週のアニメ感想・月分(9/18分)

■ナイツ&マジック 12話
台風でエルくんがL字に!(おぃ)

巨大飛竜戦艦が思った以上に強敵で、エルくんが割と苦戦している印象だったのがちょっと意外でしたが、ここでいつも通りにあっさり勝っていてもつまらないので良い塩梅だったんじゃないかと。やっぱりクライマックスには強敵が必要ですね。
それにしても、エルくんの最後の戦う目的が『ロボットの出番を減らさないために大艦巨砲主義を完全否定する』と言うのが自分勝手過ぎて笑えます。本当にブレないなこのキチ主人公(笑)
相手側のマッド眼鏡も自分勝手だし、マッドの天才変態2人の趣味に3つの国が振り回されている状況がヒドい(笑)

戦艦にロボを埋め込んで砲台にするのはエルくん的にはアウトだそうで、マクロスのデストロイドの扱いはエルくん的にはアウトなんですかそうですか(笑)
あと、巨大戦艦の大艦巨砲主義は否定するようだけど、巨大戦艦がロボットに変形したらエルくん的にはどうなんでしょうね。マクロスやアイアン・ギアーやアークグレンラガン・超銀河グレンラガンとかに対するエルくんの考えが聞きたいところです。

ディー先輩VS剣だらけのバトルはいい感じで苦戦・逆転展開で熱かったです。やっぱりヘタレ成長キャラはいいですねえ。
飛竜戦艦の「万一暴走を初めたら誰にも止められないかもしれない」はとてもフラグでした。
双子が動力代わりになっているのに笑いました。どこのGN電池ですか(^^;
エレオノーラ様の肝が据わってきたのは格好良かったかと。

■プリンセス・プリンシパル 11話
case23
プリンセス暗殺指令が出てどうなるかと思ったら、ドロシーはクビ、ちせは呼び戻され、ベアトは蚊帳の外、プリンセスにも大嫌いと言われて、追い詰められまくりな状態に。
ラス前でこう追い詰められていると、最後には皆が集合して大逆転…というのが定番の流れではありますが、シビアな本作ではどうなることやら読めません。普通にバッドエンドもあり得そうだし一週間心配ですよ(^^;

プリンセスの「大嫌い」はアンジェにとってショックだったろうけど、プリンセス的には(一部の本音も混じっていたかも知れないけど)アンジェを助けるためだった、と思うんですけどね。(言いながら泣いてるし)
まあ、アンジェが落ち込んだまま1人でカサブランカに到着してEND、とはならないでしょうけど、多分。(そうなったら伝説になるなあ)

入れ替わりがややこしいけど、最後にゼルダの前に出てきたプリンセスはプリンセス(真アンジェ)…ですよね。
プリンセスは「プリンセスを暗殺したアンジェ(真シャーロット)」の演技をしているわけだけど、“プリンセスの遺体”が無いままでどこまでごまかせるだろうとは思います。
最後の「女王陛下を討つ」計画は、それだけを見れば「プリンセスが女王になる」という当初目標に合致していると言えなくも無いですが、プリンセスがどう動くかに注目ですよ。
さすがにそんな計画の尻馬に乗ったりはしないと思うのだけど、ホントどうなるのやら。

今回は追いつめられたアンジェの素の弱い部分がところどころで出ていたのが印象的でした。誰一人頼れない状態だし、大事なプリンセスからも拒絶されるしてホント可哀想ですよ。
ところで、コントロールからはアンジェってやっぱり(プリンセスの仲間だと)疑われてたんですねえ。

ここから逆転しようとすると、Lを助けるみたいなことも考えられますが、仮にLが立場を取り戻したとしても元通りの状態に戻るとも思えないし、本当にどうなるんでしょうねえ;
残り1話で、ジェネラルを退けて、クーデターを阻止して、ついでにノルマンのことも何とかして、女王陛下を死なせることなく穏便にプリンセスが女王に…なんて展開はウルトラC過ぎて無理でしょうけど、さて。

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2017年9月17日 (日)

今週のアニメ感想・日分(9/17分)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 22話
最終回。
メテオラさんの私服が色々見れてよかったです。(そこか)
予想外の展開はあまり無く淡々と終わった感じですが、綺麗な終わり方だったと思いました。タイトルで締めるのは本作らしいですね。

メテオラさんは結局帰れずにこちらに残ることになりましたが、(政府の援助とかもまだあるかもですが)エンゲル係数が高そうなのでちゃんと稼げるようになるまで大変そうですよ。
小説家としてやっていけるといいですけどねえ。とりあえず、めっちんのおちゃめなギャグセンスが読者に通じるかがちょっと心配です(^^;
あと、メテオラさんは颯太といい感じになるのかと思ったけどどうなのやら。

戦いで死んだセレジア達にはフォローがあった…と言っていいのかなあ。分岐された可能性の1つとは言うけども。
それでも松原さんや高良田さんは書き続けるしか無いわけだし、松原さんはきっちり作品に大団円とコーヒーを与えてやって欲しいところです。
ブリッツの「勇敢だった2人の女騎士に」には、魔法少女も入れてやって欲しいと思いました。
あと、松原さんとまりねさんは最後にいい仲になったりするのだろうかとか思ったけど、そんなことは特に無かったか。

最後の颯太のイラストは、よく見るとカロンがいないけど、まああの扱い的には仕方ないか。
ところでちょっとよく分からなかったですが、颯太がフェスでセツナを描写したのは漫画じゃなくて小説としてだったんですかね。
それが発表されたのかどうかもよく分からないのですが(松原さんのパートにはセツナの描写も盛り込まれてはいたようですが)

皆が帰還した後の各作品の様子は興味深かったかと。
弥勒寺達は「両雄並び立つ」で主人公とラスボスが共闘する流れになったようで、ネタバレを乗り越えて八頭司さん頑張った(笑)
ひかゆの変身ヒロイン化は、今後そっちの方が本家エロゲよりも有名になりそうな気がしました(^^;
ブリッツの娘は、結局は本編と言うよりアナザーストーリーでの生存ルートみたいな扱いになったのですかね。帰還したブリッツ達がどこに戻ったのか気になります。
アリステリアとまみかのコラボはちょっと切なくて良かったですよ。この世界のファン的には謎コラボでしょうけど。
ところでマガネは消息を絶っちゃったままですか。メテオラの魔法同様に能力は失ってそうですけど、大丈夫なんですかねえ。

もうちょっと踏み込んで欲しいと思う部分もありましたが、楽しめた作品だったかと思います。
最後のエンドカードが被造物じゃなくてクリエイター側なのがまた本作らしかったです。

■仮面ライダービルド 3話
龍我をハメた鍋島の証言を得るために龍我が西都に向かったり、その鍋島はコウモリ男・ナイトローグに利用されてたり、謎のコブラ男(スターク?)が出てきたりと結構込み入ってきました。
スタークはナイトローグはどういう関係なんですかね。どちらも同じ組織(ファウスト?)の所属なのか、別組織ってこともあるんでしょうか。せっかく3都に分かれているのだし。

幻徳さんの父が東都首相だそうですが、首相は穏健派のようですね。…そのうち息子に殺されそうと思えてなりません。北都・西都の首相も好戦的っぽいしなあ。

余裕のない龍我に対して、指名手配されても人助けを優先する戦兎さんがヒーローしてました。人を助けるとマスクの下で顔がクシャッとしてるとか、凄く好感度が上がるじゃないですか。
思い返せば、1話でも自分が逃亡犯になることを覚悟して龍我を助けてるんですよね。(まあアレは一応自分の記憶の手がかりと言う「見返り」もあったとも思いますけど)
「見返りを期待したらそれは正義とは言わない」と言ってましたけど、見返りと人助けがベストマッチしたなら見返りを求めても別にいいと思うんですけどね。にんげんだもの。
見返り最優先になるともう完全にヒーローじゃないでしょうけど。
ともあれ、龍我も戦兎に感化されてヒーローの道に向かうのかなと。

美空のネットでの情報集めは、凄く足がつきやすそうと思いました(^^;)、今回得た鍋島情報もナイトローグに利用された形みたいだしなあ。
ジャーナリストの紗羽さんは、なんだか凄くバカっぽいキャラになってるような。1話でもそこそこバカっぽかった気もしますけど(^^;

ホークガトリングは、飛行能力とガトリング砲と言うのが結構凶悪ですな。背中の羽根がちょっと邪魔そうですけど。
完全に飛べるのならウサギのジャンプ力がいらない子になりそうですが、タンクとベストマッチしてるから大丈夫か。

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2017年9月16日 (土)

週刊少年ジャンプ42号感想

■ONE PIECE
ペドロの状況は不明ながらも船は脱出してルフィはカタクリとタイマンに。
終息に向かってる感が出てきました。
ルフィ対カタクリはじっくり見たい戦いなので興味は持てますが、マムは放りっぱなしで大丈夫ですかね。
クー・ド・バーストの衝撃でケーキが出来るまで気絶でもしてくれていると助かるんですけど。

■約束のネバーランド
おっさんにはせめて見張りは付けておくべきでしたな。刃物まで持ってるしチェックが甘かったですよ(^^;

7日ぶりの布団に風呂に清潔な服と言うのはさぞや癒されるだろうと思いました。水と電気は確保出来て食料もなんとか目処は立ちそうな感じだし、おっさんと上手く和解出来ればいいんですけどね。
しかし、仮におっさんと和解出来たとしても、「余裕でずっと住んでいける」はフラグに感じました。遠からずまた旅立つことになりそうですよ。

■Dr.STONE
あさぎりゲン殺人事件(仮)の犯人は、シルエットでミスリードっぽくしていたけど、特にひねり無くマグマですか。ルリのことも早くくたばればいいとか言動が見事に悪役で、ある意味今の章のボスキャラに相応しい感じではあります。
御前試合は来月という事で、サルファ剤造りもそこがタイムリミットですかね。
「ルリの結婚相手」候補からクロムが外れてしまうのが切なくはありますが、どうにかならないですかねえ。(試合でマグマに勝った金狼or銀狼が最後にクロムに負ければ良いのだろうか)
金狼が千空を認めて協力を選んでくれたのは嬉しかったですよ。

次はガラス造りとのことですが、スイカがどう関係するのかは読めないなあ。
ガラスが作れる→メガネが作れるとか考えるけど、今のかぶりものと視力に関係があるのかどうか?(かぶりものの目の部分が実はピンホールだとか、目を細めてるのを見られたくないとか考えられますけど)

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
実家のような安心感。やっぱり何のかんの言ってもジャンプにこち亀が載ってると安心します。
斉木楠雄あと45年はキツそうだなあ(笑)
ストック扉絵は笑いました。今後もたまに使う機会があればいいんじゃないですかね。

■鬼滅の刃
頭さえ入れば細い穴でも通過出来るとか、猫ですか伊之助。
付いた先は地下の食料庫で帯が見張り代わりということで、前回宇髄さんが感知した地下の戦いの音ってのはこいつと伊之助が戦ってる状況だったんですね。
これが上弦の分身だとしても本体ほどの強さではないだろうし、伊之助に宇髄さんがいれば大丈夫そうとは思います。
善逸や嫁達もここで救出出来そうですけど、「戦力がここに集中している=炭治郎にすぐには助けが来ない」って事で大変ですよ。頑張れ炭治郎頑張れ!!

炭治郎VS上弦は、当たり前ですけどめっさ苦戦してますね。むしろよく生き延びられているものです。
体温が上がるほど調子がいいとは言うけど心配ですねえ。

■斉木楠雄のΨ難
ひーちゃんの話は一応前回で一段落してたのね。何も解決してなかったけど(^^;
全裸オチが同じにならなくてよかったです(笑)
ところで兄は鳥束のことは知らなかったのね。能力者としてならまだ相卜も控えてるし、キャラの絡みはまだまだ可能性があるなあ。

■僕のヒーローアカデミア
ロックロックさんがちょっと株を上げている。下げて上げるのはツンデレの基本ですね。
音本と融合合体しちゃったオーバーホールさんは、何と言うか「怪人の巨大化」フラグ的にそろそろ倒されそうかと思いました。むしろ早く倒されて欲しいですな。トガちゃん達もまだ邪魔をしそうだし。

■火ノ丸相撲
バトが火ノ丸と同じ部屋に入っていたり、堀ちゃんがカメラアシになってたりといろいろ状況が変わってますな。
頼もしい兄貴感のあった冴ノ山さんが、鬼丸に追い上げられてるようで、焦りが出ている様子はちょっと切ないものがあります。

■食戟のソーマ
四宮先輩にニュータイプ的にツッコミを入れてる日向子さんや水原さんが素敵。

タクミと叡山は因縁があまり無いような気になってたけど、そういえば美作を差し向けたのは叡山だしちゃんと因縁はありましたね。なるほど。

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今週のアニメ感想・木~土分(9/14~16分)

■ポケットモンスター サン&ムーン 42話
タケシとカスミ懐かしいわあ。
再会…する間もなくナンパしてるタケシの変わらなさっぷりに笑いました。
ロケット団の名乗りといいプリンといいケンタロスといいポケモン川柳といい初期テイスト満載で懐かしかったですよ。そしてフシギダネがかわいい。サン&ムーンもマンネリ打破出来ていて楽しいですけどこの安心感はいいですね。
アローラの皆とタケシ・カスミがちゃんと仲良くなってるのが微笑ましいです。アローラポケモンとカントーポケモンのコラボがきっちり見たいものを見せてくれてよかったですよ。カスミとスイレンの水着コラボもいいですな。

ロケット団は「まだこんなことやってんの?」に吹きました。
後、こんなところまで追いかけてくるキテルグマさんが実に恐ろしい(笑)、仮にシリーズが終わってアローラ離れても逃げられないじゃないかなロケット団(^^;
ロトム図鑑はミュウ以外は撮影出来たんですかね。ミュウツーとか三鳥とかも撮ったのか。凄え。

■ゲーマーズ! 10話
たすく→千秋への告白(仮)でまたややこしくなるかと思ったけど、あぐりがたすくの浮気現場(笑)を目撃したおかげで最終的にはその辺りの誤解はなんとなく解決した…んですかね。
代わりに「雨野っちとあぐりが仲良すぎ疑惑」で他の3人が「んんんんんんんん」となってますけど、雨野とあぐりの仲良しさは本当に微笑ましい姉弟みたいなもので恋愛感情はまるで無いのが見て取れる…と、思うんだけどなあ(^^;

あの雨野がゲームよりも女(と言うか友達)を優先したのがビックリだったようだけど、あぐりが大変な状態だと思ったからこそゲームより優先したわけで、天道さんが大変だったらきっとゲームよりも優先してますよー、きっと。
普通に「泣いてる友達 > ゲーム > 普通の状態の彼女」なだけじゃないですかね。前半でも天道さんを助けに行こうとしてましたし。
とりあえず、「浮気の証拠過ぎる」とか「うちの彼氏が浮気相手から浮気男認定されている」には笑いました。これくらい思ってることをぶちまけちゃった方が解決しますよねえ。

序盤、「異性の振り方」を天道さんに聞く流れがヒドくて笑いました。てか、なんだあの通りすがりのボクサー(笑)
「うちの彼女さんてどうしてこんなに可愛いんでしょうね」とか、何のかんの言ってもきっちりお似合いですよ。天道さんも惚気まくってるし。

千秋はまだ気持ちの整理がついてないようですが、まあ仕方ないですね。ところで「いちおうゲーム作ってたりはする」発言とか、自分で言った設定を時々忘れてるのが困ったものです>真のべさん

■メイドインアビス 11話
ナナチの身の上やリコの治療の巻。

「成れ果て」ってのは言葉通りに人間の成れの果てだったわけですね。深界六層の上昇負荷が「人間性の喪失」とは確かに言ってたけど、あそこまで人から姿が変わるものだとは。
それもナナチのように人の意識が残っているのは特殊事情によるもののようで、本来はミーティのように意識すら無くしてしまうものだとは、本当に度し難い世界ですよ。
ナナチが他の探窟家に見つかったら、確かに捕まって実験材料に…みたいなことが有り得そうです。そりゃあ簡単に姿を見せられないですわ。
襲われているところは見逃しても「かわいそうだから」と出て来るところは十分お人好しには思えます。レグが「チョロい」のは同意ですが(笑)
ところで「かわいそうだから」とリコ達を助けたのは、自分とミーティに重ねたのかなと思いました。

ナナチは六層までは行ったことがあるわけですね。他の白笛(ボ卿って人か)(白笛の形がエグい)と一緒だったようで単独で潜ったわけではなさそうですけど、それでも経験値はかなり高そうですが何歳くらいなんですかね。
性別も謎ですが、レグに近寄られて赤くなってたりするし女性なんですかねえ。

リコの治療はどうするのかと思ったけど、身体側に血を流して座薬で処理するとか、熊に生えてたキノコを寄生させるとかと面白かったですよ。腕にキノコいっぱいの見た目はエグいですが。
ナナチは「縫うのが苦手」と言ってたけど、あの手にしては十分過ぎる程に器用だと思いました。

リコ治療の材料集めは熊以外全部ただの食材で笑いました。なるほど「いい匂いのするもの」とか注文を付けるわけだ(笑)
いやまあドクターの食事は大事ですけどね。レグが「チョロい」のは同意ですが(笑)
ところで、キノコを引っこ抜かれて大層痛い思いをしたかも知れない熊さん(いや先にトドメをさされてたかもだけど)も、あの後ナナチに美味しくいただかれたんですかね。合掌。
ところでところで、レグ1人だと探窟が凄く順調に進んで微妙に複雑な気持ちになりました(苦笑)

今回はレグがテンパって情緒不安定で感情が剥き出しになりすぎていて、レグかわいいと思いました(おぃ)
最後のレグが見た幻からして、ライザの墓(仮)を作ったのは記憶を失う前のレグだったみたいですね。ライザの描いた図にレグっぽい姿があったのはレグ本人だったんでしょうか。
「奈落の底で待つ」のメッセージを書いたのも、もしかしてレグなんですかねえ。

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2017年9月14日 (木)

今週のアニメ感想・火~水分(9/12~13分)

■恋と嘘 11話
仁坂兄の結婚式で莉々奈が由佳吏と高崎さんのキスを目撃したり、温泉旅行で莉々奈が由佳吏と高崎さんの仲を応援したりするの巻。
莉々奈が高崎さんを応援してるのは最初から変わらないと言えば変わらないけど、莉々奈本人の意識は(自覚的かどうかはさておき)最初からはかなり変わってきているので辛いですな。
見ていて莉々奈が可哀想になりますが、そもそも高崎さんからして可哀想なんですよね。誰が悪いと言ったらそもそも自由恋愛を認めないクソ制度が悪いんですけど、どんな世界でも問題の1つや2つあるものだし、その辺はもう言っても仕方ないか。

次回で最終回ですけど、全然決着が付きそうな感じがしないですな。そもそも原作はまだ続いてるみたいだし。(アニメが終わったら読むと思いますが)
高崎さんや仁坂が抱えてる謎とかもアニメでは語られないまま終わりそうだなあ。

■NEW GAME!! 10話
もう秋とは、1話では春だったのに時の流れは早いですな。てか、1期でも1クールでほぼ1年近く経ってたんだったけ。

今回でねねっちとなるっちの顛末まで描かれるのかと思っていたのでちょっと焦れますな。
しかし、前回あんなやりとりがあった割に、めげずになるっちにも割と普通に話しかけてるねねっちのメンタルが強いです。なるっちもねねっちへの評価をあらためつつはあるようですな。

なるっちについては、ゲームを良くすることよりも自分の評価を気にしてしまったり、焦りが見えたりする辺りが試用期間中の立場的に仕方ないけど、ちょっと痛々しいですな。
何と言うか、ねねっちとなるっちのメンタルを足して割ったらちょうどいいんじゃなかろうかと思いました。合わせて「ねるっち」(違)
そうは言っても、仕事の責任の所在とかは大事ではありますな。

「NENEの迷宮」は火を吹いたりする映像が見たかったので、そこが見られなくて残念です(笑)
ねねっち的にはまだ満足出来ない出来だとしても合格と認めて、出来たらまた見てあげますと言ってくれて、かつ仕事は仕事できっちり区切って振ってくるうみこさんがいい上司ですな。アメとムチが上手いですよ。
昨年同様にねねっちはまたデバッグ仕事と言うことですけど、プログラムの勉強にもなって有り難いんじゃないですかね。うみこさんの親心ですよ、多分(笑)

ところで、「PECO」のゲームはやってみたくなるなあ。

コウは伏線を溜めていってる感じかなと。

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