2012年1月30日 (月)

週刊少年ジャンプ09号感想

■トリコ
この時期にクリスマスとは、1ヶ月遅かったですね。
嵐の前の静けさな回でした。

■ONE PIECE
表紙はウォーターセブンのモズ&キウイーと言いつつローラ達も一緒ですな。
スリラーバーグ編のラストでローラの船が危機が迫ってるかのような描写がありましたが無事だったようで。

ラブーンと同種のアイランドクジラと遭遇。ブルックにはいいご褒美でした。
いよいよ新世界ですが、新世界の入口と言ってもかなり広大な範囲だろうし、渦のおかげで本来の上昇地点からもズレてるし、すぐにスモーカーと遭遇ということにはならないみたいですね。

■銀魂
先代将軍のブリーフ姿を期待します。

■バクマン。
新妻先生が本当に半端なさすぎる。
アニメ化決定となりましたが、声優トラブルが迫ってそうだなあ。

新年会ネタは12本(行けなかったのも含めて)で、マジックネタは2本ですか。

■めだかボックス
早々に失格になりながらも策を打っていた球磨川さんがさすが…、と思いきや、最後は大刀洗さんが持っていきました。
はたらかない人すげー。

■magico
良い感じに進行してると思いつつ一気に形勢不利。ルール的に力量に関わらずに一発逆転があるのでなかなか緊張感があります。
ヨシュアとしては、腕を斬り落とすまではしなくても腕の藁人形を引き抜くべきでしたかね。

■いぬまるだしっ
何という早大なあやとり…、ってレベルじゃねーーー!(笑)
いぬまるくんとすずめちゃんが名コンビっぷり過ぎです。

■べるぜバブ
ヒルダが実に乙女。
ヒルダの記憶が戻った後がどんなことになるかが注目です。
お約束的には「記憶喪失中の事は覚えてない」でしょうけど。

■HUNTER×HUNTER
ゴンの状態が予想以上に酷かった;
文字通り、“全て”を絞り尽くしてしまっていたのだなあ;
そして、ナニカによる“治療”が相当おどろおどろしいものでビックリでした。
鳥を治した時にはこんな現象は起きなかったのだろうし(ツボネの爪の時も)、ゴンを治すと言うのはそれだけ恐ろしいパワーを必要とする事だったわけですね。
病室の間近にいるモラウさん達や、キルア達を監視しているゾルディック家の人達はともかく、選挙会場でまで感じ取れるとは。

ナニカのパワーを察知したジンやパリストンは、それがゴンの治療によるものだと分かった…んだろうなあ。多分。(レオリオは分かってなさそう)
だからこそパリストンはレオリオに「会長になったら何をするか」を尋ねているのでしょうが。
ぶっちゃけ、現時点でゴンが治ってしまったら、レオリオが会長になる意義を一気に削れそうだし。
レオリオに入れた人達は結構現場の熱狂に押されて投票していそうだし、パリストン的には熱を冷ますのは容易そうです。

アルカ(ナニカ)とゾルディック家…と言うかイルミの問題は、結局はこのエピソードでは全然解決出来そうに無いですね。この先に引っ張りそうだなあ。

ゾルディック母の目のモノアイはスカウター機能でもあるのか…、じゃなくて、ツボネのメガネと連動してるんですかね。

パリストン曰く、チードルさんは戦闘力は大したことは無いわけですか。
パリストン自身も自分に武力は無いと言ってますが、その言葉は当てにならなそうだなあ。

■STARS -スターズ-
火星キターーー!
ここから映画エイリアン的なSFホラーサスパンスな展開になったりとか、はさすがに無いと思いますが、さて。

■ぬらりひょんの孫
秋房は13代目に付いて刀を打ってるかと思ってましたが違うんですね。
考えてみれば13代目が出ている=ゆらも近くにいないといけないわけだし、13代目から学べることは学んだ後って事か。

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2012年1月29日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土日分(1/28-29分)

◆宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカットを見る。
元々ヤマトには詳しくない事に加えて、復活編の元バージョンも見ていないのであまり語れることは無いですが、ラストも含めて相当変わっていたらしいです。

とりあえず本作だけを見ての感想としては、意外とトンデモ度が低くて素直と言うか無難な感じでまとまっていたのかなと。(唐突な場面は多かったけど)
いや、モニターから立体的に出てくる悪魔っぽい敵の人はかなりトンデモだったか。電影少女と言うべきか貞子と言うべきか。

おっさん古代が娘に冷たくされる中年の悲哀は面白かったですが、ヤマト搭乗員の新人キャラ達はあまり魅力は感じなかったかなあ。
新キャラ達の左右非対称の制服は側面から見ると白1色になったりして今一なデザインだった気が。ファングヒートと言うかファングサイクロンと言うか。

古代の娘救出劇は定番的な和解シーンでそれはそれでいいのですが、娘1人だけ助けてそれでOKかよ;

■へうげもの 39話
最終回。放送は木曜だったけど見るのが遅れました。
原作は未読のままなので読んでみたいところ。

利休の切腹で終わるのは想定出来ましたが、実に見応えのある最終回でした。
最初は割とスチャラカな感じだったのに、ここに至ってとても重厚な終わり方で圧倒されました。
むしろスチャラカだったからこそ、そして最終回にも笑ってしまう部分が多くあるからこそ重いシーンも映えていたかと。

利休も織部も独特の価値観でなかなか共感はし難いのですが、その人物像は魅力的でした。
それにしても最終回の上半身裸利休の無体な強さは吹きました。多数の侍を物ともせず突き進む姿がどこの世紀末救世主かと(笑)

■日常 4話
ヘッドライト・テールライトがNHKでハマり過ぎです。

■偽物語 4話
羽川の前で格好を付けられない阿良々木さんが楽しい。
あと、髪を切ってメガネをやめた羽川さんが別人過ぎる。

二重音声と言うか音声と字幕での二重説明が斬新でした。字幕は早すぎるので録画を一時停止しながらでないと追えなかったけど。
今回はOPも無かったし詰め込みに苦心したのだなあ。

阿良々木家のステンドグラス付き薔薇風呂がすげえ。つーかなんという広さだ。シャフトの演出優先美術に言っても無意味だけど(笑)

忍がやっと喋ったけど
こうしてみるとやっぱり傷物語を先に公開すべきだったと思えてなりません。

■モーレツ宇宙海賊 4話
宇宙海賊船長候補の件が仲間にオフィシャルに。事実を知っても特に動じない女子高生達が頼もしい。
仲間が一丸になって協力する展開はいいやね。

■海賊戦隊ゴーカイジャー 48話
バスコとの結着。

マーベラスは重症とは言え五体満足なのにサリーはバラバラに吹っ飛んでしまったのだろうかと思ったら、
サリーが自ら爆発を取り込んだおかげでダメージが抑えられてたとは。泣かせるよサリー…。
そして、最後の結着もサリーのお守りが決め手になるとは、仲間を裏切り続けたバスコとしては因果応報な最後でした。

アカレッドは地球のためにキーを集めていたということですが、最後までに(回想以外で)本人の出番があるかどうかが気になります。

海賊版ゴーカイジャーは、隠れるのを失敗したナビィを見つめるゴーカイレッドが怖いです。レンジャーキーなのに知恵が回るのね。
偽グリーンの動きもハカセのまんまだし、基本的に本物の動きのトレースなのだなあ。

■仮面ライダーフォーゼ 20話
メテオとしては「お前らの敵だ」とか言ってたくせに、かなり積極的に共闘してしまう流星が楽しい。ライダー部に振り回されて案外気苦労キャラだなあ。

弦太郎と賢吾の喧嘩編の後編でしたが、「犬も食わない喧嘩編」と言う感じでした。なんてラブラブ両想いっぷりだ(笑)
陸上部の彼女の当て馬っぷりが凄い。

陸上部の彼女と言えば、ドラゴンの正体は結局部長の方で良かったです。あまり悪女に増えられても風都になっちゃうし。

今回のメインは弦太郎・賢吾・流星の3人でしたが、美羽・友子・大文字もいい味を出してたなあ。ところで3年生組は受験とかは?
ユウキについては、いつものユウキでした(笑)
「宇宙キター」でユウキの姿はちゃんと見えないのに声はちゃんとユウキの声も聞こえてきたのが笑いました。

ところで、賢吾説得班とマグネット捜索班を分けた時のイラストは誰が描いたんだろう。これもユウキ?

マグネットステイツは実にロボでした。ガンキャノンと言うかバイファムのオールオーバーと言うか、宇宙服デザインなフォーゼに更に宇宙服を被せた感じが面白い。

フォーゼのスイッチをメテオも使えたのはちょっとしたサプライズ。本格的に共闘するようになれば、こういうスイッチの交換もまた見られるかも知れないと期待します。

そう言えば、警察も一応動いていたのだなあ。校長にあっさり騙される親ばかりでも無いだろうし御近所の苦情もあるだろうし当然か。

■機動戦士ガンダムAGE 16話
前回から25年経過して2世代目開始。

いきなり男全裸でそっち方面へのサービスで始まって吹く。
富士山(?)が描かれたヴェイガン温泉にも吹きましたが、まあ「地球への憧れを表してる」とかなんですかね。
つーか、もしかして冒頭で風呂に入ってた赤髪のおっさんって、デシル?
何故コールドスリープしてたのかと思ったけど、火星からの移動中にスリープしてたってことですかね。

25年経ってるのに新型量産機の性能がAGE-1レベルなのか?
…と最初思ったけど、AGE-1自体(バルガス曰く)性能はアップしてるのね。フィルムからはそれは読み取れないと言うか、戦闘シーンでの動きは良かったけど、それが性能アップによるものなのか2世代目1話目だから描写に気合いが入っていただけなのかはよく分からなかったけど。
とりあえずモビルスーツデザイン的には、現時点では25年分進歩してるようには見えないなあ。
まあ、宇宙世紀の短期間での異常な進歩っぷりを見てるせいで余計にそう思えてしまうんでしょうけど(^^;

「馬小屋にモビルスーツが隠してるくらい言ってくださいよ!」のAGE-1ですが、絵としてみると期待したほど変な絵面にはなっていなくてちょっと残念でした。
つーか地球連邦の司令官が最強のモビルスーツを、まともに操縦訓練もしてない子供に託すなよ。やむを得ない理由があったわけでも全然無いのに。そもそも何故隠してるんだよ!
恐るべき身内人事だと思ったけど、まさかAGE-1は軍の資産じゃなくてフリットの私物扱いなのかね?;

ところで、AGE-1が馬小屋からバーニアをふかして出ていくあたりは、あの位置だと馬小屋が燃えないかね。

戦闘シーンでのジェノアスの足つかみは良かったです。名もないパイロットなのか、はたまたレギュラーキャラが乗ってたりするのか?

25年経ってもコロニーの警備は安定のザルっぷりでした。

今度のヒロインはヒロインっぽいみたいで、その点は良かったかと。
スパイの人(デシルの息子?)との三角関係をやるつもりなんですかね。

フリット自身は復讐に燃える頑固親父になったようですが、息子の方は予想したほどには親父に反発はしてないのね。意外と素直な感じか。
フリットにしても息子の事を大事に思ってるらしいのはいいんじゃないかと。ガンダムに乗るのを強いてるのはどうかとも思うけど。

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2012年1月27日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(1/23-27分)

■アクエリオンEVOL 4話
無限拳復活。やっぱりアクエリオンと言えば無限拳ですね。
しかし、撃った後にでろーんと伸びた腕が笑えます。あれ、後からどうするのやら。

兄貴はやっぱりシスコンだっただなあ。

司令官が頼りないと思ってたけど、やはり不動さんが総司令になると安定感が出ます。
ところで、あの馬鹿でかい恋愛禁止令の書はいつ用意したんだよ!
とかツッコむだけヤボだと分かってるけどツッコむよ!(笑)

■あの夏で待ってる 3話
前回ラストの先輩の「言っちゃダメ」は、“いずれ自分は故郷の星に帰るから惚れちゃいけないぜ”的な意味では全然無かったのか。
異文化コミュニケーションは難しいでござるの巻でした。
ただ、異文化云々を考慮した上でもみんな自分の妄想に縛られすぎですよ。海人もイチカも柑菜も妄想力が逞しすぎです(笑)

失恋のショック(勘違い)で学校をサボる海人がヘタレですなあ。

今回も柑菜は可愛かったですが、着々と敗北フラグを積み立ててるようにしか見えません。がんばれC子ちゃん。

青春のすれ違いっぷりが微笑ましいと言うか苦笑するしかないレベルですが、最後の「私だったりして」で進展しちゃうんですかね?

目隠ししてたりする(←妄想内だけど)りのんの動きがやたら可愛い。
こっちの獣は某キュゥべえさんみたいな黒さは無さそうでいいやね(たぶん)

■輪廻のラグランジェ 3話
ビームサーベルじゃなくて良かったと思いました。>白刃取り
エルガイムでセイバーのビーム刃を手掴みする描写が合ったような気もするけど確証が持てねえ;

主人公が何かやるたびに過大評価してくれる敵の人は、早く相手が馬鹿だと気付いてくれ(^^;

自販機ホームランは笑いました。打ち返された先が心配になりますが。

船とかに大被害が出ていた1・2話のように今回も街の被害はそれなりに大きそうでしたが、物は壊れても人死は出ないというスタンスでこのまま通すつもりなんですかね?
あの破壊規模で被害者が出ないというのも不自然ですが、そういう作品だと割り切って見た方がいいのか、はたまた後から欝に叩き落とすつもりなのか(運命がどうとか不穏な伏線も一応あるしなあ)

■ちはやふる 3話
かるた会への参加から大会参加、卒業まで一気に進展。
3人がどんどん仲良くなっていって、あっという間に別れ別れになってしまうのが切ないですよ。展開の早さがダイジェスト風味で余計に切なさを刺激してくれます。

次からは高校生編に戻るんですかね。
1話の様子からすると、千早と太一は高校でも近しい距離にいるけど、新との再会にはこの先随分とかかる事になるんでしょうか。

小学生時代の3人は、何のかんのと3人とも子供で、すぐにムキになる辺りが微笑ましかったです。

■夏目友人帳 肆 4話
切なくもいい話でした。ヨビコもカリカミも彼女も優しくていいやね。彼氏は保留。
強気な割にヘタレなヨビコがいいキャラでした。
夏目とニャンコ先生と川の字で同じ布団で寝てる図に笑うと言うか和みます。

夏目パンチが久々に役に立ってました。
一方で先生は家に妖怪(ヨビコ)が侵入してもジャムに気を取られてたりして役立たずっぷりが実に安定してました(笑)
まあ、小物妖怪を追っ払ってもいたけど。

■テルマエ・ロマエ 2話
ウォシュレット(シャワートイレ)を初めて使った時は衝撃的でした。

■妖狐×僕SS 3話
高校生かよ!?>一反木綿
今回最大の衝撃で、他の印象が飛んでしまいました。

EDが変態バージョンじゃなくて拍子抜けだったけど、今回の話の後で変態EDだったら台無し過ぎるか。

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2012年1月25日 (水)

週刊少年サンデー8号感想

■アナグルモール
家族への説明は意外とすんなり済んで地下世界編に突入。
ルチル1人では厳しかろうと思ったら(戦力的にも漫画的にも)、重症のはずの弟も一緒に行くとは。傘で刺されたのに無茶するなあ;

しかし、この2人だけでも正直厳しいと思うので、もうちょっと仲間キャラが欲しいところです。具体的にはルチルの幼馴染の子とか。

■マギ
バックステージによるとこのエピソードはあまり長くはならないようですが、一気に敵本拠地まで飛び込んでしまったし、本当に短い話で終わりそうですね。
その後は別れ別れになりそうなので、4人が再び揃うのはかなり後の事なのかも知れません。
特に白龍との再会は時間がかかりそうだし。
そう考えると、今回仲良くしているアリババと白龍の様子なんかも感慨深いですよ。

■絶対可憐チルドレン
ギリアムの狙いは人類補完計画、と言うか全人類エスパー化計画ということですか。
それだけなら兵部としてもまだ折り合えそうですが、その目的の為に(クローンとは言え)大量のエスパー少女を犠牲にして構わないという辺りで絶対相容れないわけですね。なるほど。

このあたりの真実はフェザーの口から皆本達に開示しておいても良かったんじゃないかと思えるのですが、それをしなかった理由は現時点ではピンと来ないなあ。

■BE BLUES~青になれ~
負けて得られるものもあると言う事で、いい展開でした。

■鋼鉄の華っ柱
夏野のアホっぷりが和みます。

■神のみぞ知るセカイ
一気にエマージェンシーモードに。歩美1人ならともかく、これだけ一度に狙われたらどうしようもないですね。
覚醒してる女神達が対抗するのか、はたまたハクアが駆けつけるのか?(頼りに…なるのかなあ)
先生に期待…していいのやらどうやら。あまり表立って動く気は無さそうだしなあ。

■はじめてのあく
ニヤニヤーーー!
やっぱり普段飄々としている娘の動揺する姿はいいね!
それにしても緑谷妹が想像以上にアホだった(笑)

どんどん恋愛関係も収束して行って終わりに近づいてる巻が高まってます。やっぱり卒業したら終わりなんですかねえ。

ところで受験とかはどうなってるんだろう。

■GAN☆KON
大きく話が動いて来ました。
このまま稲荷の人達と和解…という流れになるかどうかは疑わしい気もしますが、さてどうやるのやら。

■銀の匙Silver Spoon
豚丼が豚肉に…。
豚だった時の様子を見ていると何とも切なく甘塩っぽいですが、八軒自身の態度は思ったよりも落ち着いていました。
これまで散々色々考えた挙句の事だし、案外そういうものなのかも知れません。
今回の豚丼実食で食事大会も終わったのかと思いきや、まだ大量の肉が残っていたようで。
ピザ回の時のように夏の章のラストもベーコン大食事会で終わるんですかね。

■境界のRINNE
貧乏臭って臭うのか(笑)

■BUYUDEN 武勇伝
どうやら勇がフィニッシュを決められたみたいですが、これで相手選手が目にダメージを、なんて展開にならないかと心配してしまいます。

■月光条例
最後に出てきたのが誰なのかはさっぱり分かりませんが、
既存キャラでインパクトのある候補としては高瀬露(かぐや姫)とか宮沢賢治先生とか?


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2012年1月23日 (月)

週刊少年ジャンプ08号感想

■ONE PIECE
マダム・シャーリーの占いの真実は結局判明しないままで魚人島編終了。
嫌な伏線が残ってしまいましたが、これが明らかになるのは相当先の事だろうなあ。

ウェザリアで新世界の気候も教えてもらっていたはずのナミが、新しいログポースの事を知らなかったのがちょっと意外ですが、空島のウェザリア的にはログポースは使わないからとかで盲点だったんですかね。

次はいよいよ新世界ですが、果たしてスモーカーとはいつ出会う事になるのか。
魚人島編は進行が遅かったのでスピーディーに進めて欲しいところです。

■トリコ
会長が美食會ボスに会いに来たのは最終通告みたいなものだったのね。
爺さん2人の対面が互いに大物感を出しながらも切ないなあ。

「何をされたか分からねぇ」人がとてもポルナレフでした。
会長も別に時を止めた訳じゃないでしょうが。

■バクマン。
調子がいいほど先に障害が待ってるようにしか思えないですよ。
今回ラストの新妻先生ネームはまだ序の口じゃないかと。

■べるぜバブ
頑張れ古市(笑)

■magico
挟み返せば戻せるとは言え、エグイルールだなあ。

■鏡の国の針栖川
あまり長く描けそうな話では無いだろうと思ってましたが、クライマックス一直線な流れ?
一旦は里見の恋心が無くなって、最後には思い出す流れでしょうか。

■いぬまるだしっ
まさかこの漫画でラブコメ展開が有り得るのか?
一発限りのネタなのか後を引くのかが注目です。

■めだかボックス
パンツを見せる勇気!
…あ、勇気じゃなくて覚悟だった。偽物語が始まったのでつい。
見開きは寝そべってる大刀洗さんのアップが一番訳のわからないインパクトがありました。

■HUNTER×HUNTER
チードルさんまさかのレオリオ推薦。
レオリオは実際能力的にも精神的にも未熟すぎて、とても会長が務まるとは思えていなかったのですが、今回の演説はホロリと来ました。
能力的には足りなくても信頼出来る人柄だと会場のハンター達も思ったんですかね。
これで本当に会長になったら、周囲のサポートは超重要だと思いますが!

このままレオリオ当選&ゴン復活でめでたしめでたしになるのかどうか、読めないですねー。
パリストンがどう動くか、ゴンが本当にすんなり元に戻るかどうかも何とも言えないですし。
本作の場合、悲惨な逆転展開も、最後に友情が勝つ少年漫画らしい結末も、どっちもあり得るので本当にどうなるやら読めません。

ゴンが具体的にどういう状態なのかと思っていましたが、文字通り「全て(未来の成長分も含めて)出し尽くしたボロボロの状態」って事なんでしょうね。

■STARS -スターズ-
素晴らしくフィフィーさん推しでした(笑)

■黒子のバスケ
カラを破っていく感じがいいですね。

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