2017年5月29日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

■火ノ丸相撲
最終決戦開始。一度負けた因縁のライバルとの再戦ということもあって熱いですよ。
火ノ丸が優勢に進めていたように見えたところで久世が反撃開始となりましたが、やっぱりというか当然と言うか簡単に勝てるわけが無いですね。火ノ丸も分かってるでしょうけど。

■僕のヒーローアカデミア
ミリオ先輩マッパにはならないのか。回想シーンで長髪なのは毛髪を貯めるために伸ばしてるんですかね。
1人で先行しちゃったのはちょっと心配ですな。

文句ばっかり言ってるアイマスクの人は、「文句は言いながらも実は実力者」だったら評価も上がるのですが、今のところ文句が多いだけにしか見えないのが残念ですな。

■ONE PIECE
悲劇の原因が食欲だったとは、どう反応したらいいのかちょっと困るけど可哀想にはなってくるなあ。
この後どうなるかは分からないけど、カルメルのおかげでリンリンが助かるって流れなんでしょうね。多分。

■鬼滅の刃
トーマスは前回できっちり死んでましたか。
この場に誰かが新たに来るとしたら上弦か柱のどちらかとは思いましたが、上弦の方が来ちゃいましたか。
しかも超好戦的で簡単に引いてくれる事は無さそうで、煉獄さんの命がヤバイですよ。

今回の煉獄さんは、鬼の誘いや口車に決して乗らないところも、人間の儚さを尊いと思っているところも、炭治郎を弱くないと告げるところも、全てが凄く格好良いのですが、それだけにフラグがどんどん積み上がっていってる感じで怖いですよ。炭治郎や他の乗客達を庇って上弦と相打ちとか凄く有りそう;

■食戟のソーマ
やっぱり脱いだかジュリオ。
一色先輩がうっかりやらかして負ける展開も有り得なくはないかと思ったけど普通に勝っちゃいましたね。最後まで見事なカマセだったなあジュリオ。

とりあえず、この3組の勝負で女木島先輩がどうなってるかが一番気になってるので早く次回が見たいところです。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさんのガイドブックのおかげで外の世界の第一弾の危機は無事攻略。やっぱり旅行には下調べが重要ですね。
ただ、今回の危機は、攻略法さえ分かってしまえば難易度は低めだったようですが、どこまで「全員」で生き残れるかは疑問かなと。さっそく次の危機も迫ってそうだし(?)、追手もかかってるし。

追手の鬼の「我々以外に食われることだけはあってはならん」の言葉が意味深ですね。他の存在に食われて困る事とかあるんでしょうか。
それとも単に「高級食材を獣にやるなんて勿体無い」程度の意味なのか?

■ハイキュー!!
「唯一無二じゃないのは日向には吉報」と言うのは新鮮な視点でした。この先ずっと影山とやっていけるかどうかなんて分からないわけですしね。

月島が「変人速攻キラー」だというのは凄く納得でした。確かに最大の天敵かも知れないなあ(笑)

■Dr.STONE
まさかの序章最終話。司が「勝ったッ!序章完!」とならなくて良かったですよ。

千空はどうやら助かりそうで良かったですよ。(さすがにこれで目覚めないまま回想だけして死亡…は無いはず。多分)
実際千空がいなくなったら大樹達だけでは原始的生活を続けることしか出来ないだろうし、漫画的にも絶対今死んだらいけない人材ですしねえ。

ここからは他の生き残りと出会って第二章なのかと思ったら、まさかの過去編に突入でビックリでした。次からは千空が目覚めてから大樹が目覚めるまでの話なんですかね。
そこを今の時点であえて描く意味は何だろうと思いますが、とりあえず、やっぱり千空が主人公だなあとは思えてきます。

千空生存については、やけに「首」に攻撃を誘ってるなとは思いましたがこういうことでしたか。
首をゴキゴキ鳴らしていたのも言われてみれば納得の伏線ではありました。
千空は当然首の後ろに石化が残っている事を自覚してたわけですが、何故これまで石化復活液で治そうとしなかったんですかね。
司みたいな相手に狙われることまで想定していたのか(これも計算のうちか千空)、単に展開が目まぐるしくてそれどころじゃなかったのかどっちなのやら。

司は無傷で生存ですか。
大樹達に人殺しになられるのも嫌なので無事に別れられるのならまあ良いかなと。
このまま地元に戻ってくれるといいのですけど、他の生き残りに接触しようとするかなあ;

■左門くんはサモナー
終わりが近そうにも思えたけど新学年やるのね。

輪の高校デビュー話はいい感じのオチでしたが、平和に終わった後の「私が地獄に堕ちるまでの物語だ」が効果的でした。
家庭の事情が語られて、実際のところ左門くんの1話の発言は単に子供の発言だったとされた上で、まだ「地獄堕ち」は引っ張るんですね。作品の落とし所はどうなるのやら。
悪魔達との馴れ合いっぷりを見ていると、地獄に堕ちても大したことないんじゃないか、なんてことも思ったのですが、まだまだ悪魔にもシリアス要員はいるしなあ。

ところで輪は黒髪にするとてっしーとホントにそっくりですな。これだけ家族仲もいいのに何故不良になったのやら。
カス虫はシリアス話が終わったら相変わらずのカス虫っぷりで変に安心感がありました。

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2017年5月28日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(5/28分)

アトム ザ・ビギニングは休み。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 8話
アルタイルとの衝突でまみか死亡…なのか?
まだ100%死ぬと決まったわけじゃないけど、あれだけ串刺しにされてるし、回復能力を持ったキャラって(明らかになった範囲では)いないし、やっぱり退場しちゃうんですかね。そもそもいかにも序中盤で退場しちゃいそうな良心的キャラだしなあ;
創作キャラが現実世界で死んだらその後はどういう事になるのやら。
…初代セラムンみたいに原作で「一度死んで復活」してるようなキャラなら復活もあり得るのだろうか。無理かなあ。

まみかは退場の可能性が濃厚として、マジカルスプラッシュフレア自爆を食らったアルタイルの方は、…死んでるわけないですよね。ラスボス候補だし。
それにしても、対話に来てる相手を死角から不意打ちとは、余裕が無さ過ぎで切れやす過ぎて、ボスキャラとしての格が下がった気もしますよアルタイルさん。
まみかがアルタイルに殺されたとアリスちゃんが知った場合、今後のアリスちゃんの行動にも影響しそうですよ。

アルタイルの正体が「シロツメクサ」の二次創作キャラだと明らかになりましたが、
元作品から派生した別キャラと言うのは、二次創作での有名な事例とかはよく知らないけど、制作側主導による事例で考えたら「キノと学園キノは別人」とか「ハルヒとハルヒちゃんは別人」とかプリティサミーとかみたいな感じですかね。

主人公とメテオラさんの会話は懺悔室みたいでした。主人公は今回もまた株を下げたなあ;
メテオラさん相手にあそこまで話しておいて肝心な事は言えなくて、そこをマガネに付け込まれるとは、さすがにちょっとイラっと来ます。
まみかには話せたけど、メテオラは信頼してくれてる味方だからこそ話しにくいってのはあるんでしょうけど。

作者をボコろうとする弥勒寺さんのところは、「右手と頭はやめてあげろ」に笑いました。
作者はちょっと嫌な感じではありましたが、事情を何も分かってない状態で連れてこられたならあの反応も仕方ない気もします。弥勒寺に直接会わせる前に説明くらいはしとこうよ(^^;

■エロマンガ先生 8話
幕間的な話かと思ったら作者脚本のオリジナル話なのね。

家で1人でいる時の妹の生態が描かれましたが、宅急便も受け取れないとは大変ですな。
最近は戸建て用の宅配ボックスもあるようだし設置すれば…と少し思ったけど、妹を更生させるのが先か。引きこもりになったのは親の死がきっかけとかみたいで根は深そうだけど。

ムラマサ先輩がOPでチョロくなっていてホッコリしました。ハーレム構造は正直あまり好きじゃないけど、最初の時点でちゃんと恋愛的に振ってるのはまあいいかなと。
「ムラマサ先生を2番目に好き」発言は、エルフ先生( ノД`)…と思いました。あれだけ親身にいろいろ助けてくれてるのにねえ。「姉だったら」発言はどうなんだそれ(苦笑)
制服エルフ先生はなかなか新鮮でした。

新登場の国光先生は、ハーレムに付き合わされている感じで少し可哀想でした。まあwikiで見ると20歳らしいし、今回いた女子は皆中学生ばかりだし嫉妬も何も無いだろうけど。
ところで(前の本屋ちゃんの発言からも分かってたけど)エロマンガ先生は男と思われてるのね。お面を被っているとは言え映像で姿は出てるのによくバレないものですよ。

■進撃の巨人 Season2 34話
罪の意識からか混乱しておかしくなってるライナーが痛々しいですが、大量殺人鬼が人間らしく悩んでるんじゃねーというエレンの怒りもごもっともではあります。
が、怒りに燃えてるエレンを見てユミルが見限るのもまた仕方ないかなと。ユミルのエレンを見る冷めきった目がとても印象的でした。クリスタは大事だわエレンは頼りないしなあ。

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2017年5月27日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/25~27分)

■冴えない彼女の育て方♭ 7話
2ヶ月経って主人公がようやく加藤にどれだけ助けられていたかを実感して反省するの巻。遅い、…けど気付いただけマシか。
リアルだったら関係修復するのは大変そうですが、ここからどうするのかは注目です。現在ドン底な主人公株は次回で多少は上がるのやらどうやら。(期待はしない方がいい気がする)

英梨々は、今回もどうにも上滑っている感じで、イチャイチャしていてもあくまでも一方的で見ていて辛いですな。
ところで絵が描けなくなってるのは何なのやら。

伊織の「あの2人を離すなよ」はすごくフラグっぽかったです。詩羽先輩も離れていきそうだしなあ。
それはさておき伊織は悪ぶってるけど割と、いやかなりいい奴ですな。
腐女子店員の反応は笑いました。

主人公との関係が今後どうなってもいいけど、とりあえず詩羽先輩と英梨々は今後もいいコンビしてくれたらいいなあ。

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2017年5月25日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(5/24~25分)

カドは総集編。

■夏目友人帳 陸 7話
レイコさんと妖怪達の交流話。
気持ちよく見られるいい話で、妖怪達の祝言にお呼ばれのオチもホッコリしました。喧嘩していた大物妖怪2名も祝言に参加してるのがいいですな。

妖怪達に恐れられたりしていることが多いレイコさんが、今回は妖怪達と仲良くしてたり感謝されていたりする面が描かれてホッとしましたが、
ことが解決した後は去ってしまって、「顔見知りのいる森は落ち着かない」と、もう森に来ることは無かったというのが寂しいですな。
夏目と犬の会のように仲良くやっていくことだって出来ただろうに、距離を取ることしか出来なかったレイコさんが切ないですよ。

レイコさんと妖怪の勝負は口八丁で自分のペースに巻き込んだり廻りを焚き付けたりする様子が面白かったです。
友人帳に名前を書かせた他の妖怪達ともこんな勝負をしてたんでしょうか。別に高い妖力でガチバトルをしていたわけでは無かったんですね。
今回の2つ目の勝負などは割とギリギリの勝利だったので、よく無事に大人になれたなあとも思えます(^^;

喧嘩していた大物達が、勝負に負けた後はどちらも潔かったのが印象的でした。レイコの口車に引っかかるあたりからしても、彼らは人間よりもかなり純粋なのかなと。

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2017年5月23日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(5/22~23分)

■アリスと蔵六 7話 
その後が気になっていた双子が登場。一悶着はあったもののちゃんと紗名と仲直り出来て良かったですよ。

2人は紗名に「外の世界」の事を教えなかったことに罪悪感があったわけですね。彼女らの過去を思えば仕方ない気もしますが、ともあれそういう気持ちをきっちり謝れたのは良かったんじゃないかと。
それにしてもこの2人もハードな過去を持ってますねえ…。
紗名が研究所を無くした事を謝ったあたりも成長が感じられましたよ。

紗名の言語化出来ないモシャモシャが紗名の成長を表しているようで微笑ましかったかと。世界が広がるほどに色々複雑になっていって気持ちに処理が追いついてない感じでしょうか。
ゆっくりじっくり成長すればいいと思いますけどね。

能力の「ハズレ」は何なんでしょうね。今後描かれていく事なんでしょうけど。場合によったら結構危なっかしそうです。
ところで一条さんは召喚獣まで使えるとは、本当に便利と言うか反則級ですな。

冒頭の紗名の切符デビューはかわいかったかと。

■ID-0 7話
借金取り怖い(笑)

移動天体に取り込まれてピンチの巻。
危なくなったらすぐに見捨てるとか言いつつ、ギリギリになっても見捨てないイドさんやリックがお約束だけどいいですな。

宇宙進出に必須だったオリハルトは危険性が隠蔽されていたということで便利なものには罠があると言うかシズマドライブと言うか、
アリスがその辺の橋渡しになったりする…んですかねえ。とりあえず「有栖川(?)博士」とアリスは関係してるんでしょうけど。

半年分の稼ぎを放出する船長が格好良かったですが、この会社は最後まで金で苦労しそうだなあ。

■リトルウィッチアカデミア 20話
遂にアッコとダイアナが手を取り合って協力する時が。ずっとこの場面が見たかったので感無量でしたよ。
2人が一緒に言の葉を唱える場面や、ダイアナが笑顔でアッコに手を差し伸べるシーンは最高でした。実際に手を握るシーンは描かれなかったけど、そこはOPで補完ということで。

アッコは無茶で無謀で後先考え無くて基本迷惑だけど、そんなアッコがいたからがんじがらめになっていたダイアナの状況も突破出来たわけで、この2人はやっぱりいいコンビかと思います。
正反対な2人だけど、それこそ「伝統と新しい力」「知性と感性」で互いに補えばいいんですよね。

シャリオの箒の登場以降はテンションが上がりまくりでした。結果として当主になる儀式は失敗したけど、あの場でおばさん達を見捨てていたらそれこそキャベンディッシュ失格だし、あれも試練だったのかなと。
現れたベアトリクス様は言葉は何も言わなかったけど、きっとダイアナを認めてくれていると思います。
おばさん達も一応は改心したようだし(多分)、学校を卒業してダイアナが家に戻るまではなんとかなってくれるんじゃないかなと(多分)

アンドリューの会話でアッコの考えが明確になっていくのがよかったかと。アッコが結構色々と考えていることや、案外的確に本質を捉えているのがよく分かりました。
アッコとアンドリューもいいコンビになってますね。あのアンドリューがダイアナやアッコを助けるためにかなり無茶をしていたのは初登場の時からの変化を思うと感動します。
本当に、アンドリューは男から見ても好感度の高いイケメンですよ。扉の先は危険だからとアンドリューを残していくアッコもイケメンでしたが。

アッコの「しきたりは破るためにある」や「スーシィの毒に比べれば」には笑いました。スーシィのおかげで毒耐性が付いていたとは(笑)
でも、結構今回の毒のダメージが大きかったことを思うと、スーシィはあれはあれで手加減していたのだなあとも思いました。

ラストでダイアナと一緒に箒に乗って変えるシーンもよかったですよ。遂にダイアナがデレましたし(笑)
戻った後での学校の皆の反応が見たかったですが、次回でちょっとでもその辺を描いてくれないかと期待です。

■有頂天家族2 7話
まさかここで早雲が退場とは。
そして、早雲が退場するにしても、まさか撃たれて死ぬとは予想外でした。
最初から最後まで色々と予想のつかない怒涛の展開でしたよ。

悪党で矢三郎にとっては憎い相手だっただろうに、あれだけいろいろやられておいて(前回などは地獄絵にまで落とされたのに)、「こんな終わりは望んでいなかった」と言う矢三郎の善良さが何ともやりきれません。
矢三郎の「おじさん」呼びや、海星とのやり取りが切ないなあ。

金曜倶楽部の和解の宴の場で、演説を初めて「ギリギリ」の状態になった淀川教授を裏切るような言動も、淀川教授を助けるためなんでしょうねえ。あのままだったらどうされてるか分からなかったし>教授

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