2016年12月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■ONE PIECE
サンジさんがすっかり結婚する気に。自分に言い聞かせてるのだとは思うけどなかなかやるせないですな。
一方でプリンはなにやら悲壮な覚悟を決めた感じですがどうするつもりやら。あとサンジが人質を取られてる事情が伝えられたのかが気になります。

■僕のヒーローアカデミア
乱闘が早速バレバレ。学校の敷地内でやってたら当たり前ですな。
かっちゃんがこれで何らかの処分を食らうとしたら自業自得だけど、デクを巻き込まないで欲しいとは思います。

かっちゃんの行動の理由が「デクの背中を追ってしまっている(デクに負けてる)」だけでなく、「オールマイトを終わらせてしまった」後悔にあるあたりはまだ救いがありますが、やってることはやっぱり“我儘な子供”でしか無いので、やっぱりこの乱闘は見ていて乗れないですよ。

■ハイキュー!!
一回戦開始。
“白鳥沢よりマシ”的なことを言いつつも「烏野が白鳥沢を倒した事実は変わらない」と分かっている辺りは、こちらを舐めずにモチベーションを上げようとしていて、相手チームの人に好感が持てました。

会場の天井の違いがトスに影響するというのはなかなか目からウロコで面白かったです。

■火ノ丸相撲
どうもバトから強キャラ感を感じなくて困ります。メタ的にさすがに佑真の勝ちは揺らがないだろうなあ。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
パートナーチェンジ、そういうのも有りなのか(^^;
この場合評価に影響したりするんですかね?

■食戟のソーマ
親父は何を賭けるのかと思ったら自分自身をですか。それなら確かに変態の薊さんは乗りそうですね。

堂島さんとソーマ父の過去話は、昔の髪型だと堂島さんに大物感が薄いなあと思いました。
昔の薊はちょっと気弱な感じですが、現状を見ていると何故こんなにグレちゃったのかという感じです。

団体戦は勝ち残り方式だそうで、極端に言えば1人超強い人がいれば勝てる形式ってわけですね。
つまり、何が何でも第一席を倒せるようにならないといけないと。
ソーマとえりな様はともかく、田所ちゃんとタクミは噛ませで終わらなければいいなあと思います。

■左門くんはサモナー
まさかこんなにT●LOVEるリスペクトな話になるとは(笑)
そういうシーンを全く直接的に描かない辺りは本作らしいです。

ところでまだてっしーを狙う悪魔とかいるんですねえ。悪魔はほぼてっしーのファンみたいに思ってましたよ。

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2016年12月 4日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(12/3~4分)

■3月のライオン 8話
はるのぶさん素敵ー!
あの「将棋はじめて絵本」は是非普通に売って欲しいですね。ところで原作9巻には「おでかけニャーしょうぎ付限定版」があったのですが、通常版で買ったことが今更ながらに悔やまれます。
二海堂の引越し祝いも笑いました。てか結局桐山あのベッドで寝れてねえ(笑)

期待したニャー将棋の続きが見られて満足でした。ところで角と王将の歌が無かったんですけど、またやる機会があるのでしょうか。この後の展開で歌を流せるタイミングがあったかどうか怪しいですけど(^^;
ところで二海堂の駒の動きの説明とニャー将棋は分かりやすいですな。実際初心者でもあれを見たらコマの動きはすぐ覚えられそうですよ。
ちなみに自分は「コマの動きを覚えてるだけ」レベルで子供の頃に親と指したことがある程度なので超弱いですが(笑)

それにしても前半の明るさと後半の暗さのギャップが凄いですよ。
義姉が出てきてからのギスギスっぷりとインモラル感がまた(^^;
ここから2週程はやや重めな話になるかなと。

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 36話
巻き戻しOPがいい感じに絶望感を煽ってくれます。普通だとOP序盤で「シルエットが増えていく」はずの仗助達が逆に「減っていく」辺りがまたいい感じで、最初から狙ってたんでしょうねえ。
ジョジョのラスボスの能力はそもそもビデオ操作系なんて言われますが、3部でもOPの時間を止めていたし、こういう演出と相性がいいですね。
第5部だとOPが始まったと思ったら提供までスキップされたりとか、第6部だと早送りとかなんですかね。(そこまでアニメ化するかどうかは分かりませんが、5部は見たいなあ)

「質問されただけでアウト」なバイツァ・ダストの能力がホントにえげつなくて、連載当時はこれをどうやったら攻略出来るのやらと、露伴が2度目に死んだ辺りから絶望感が凄かったですけど、
ここで反撃を開始する川尻早人の黄金の精神っぷりが素晴らしいですよ。実に少年漫画の主人公です。
出来ればもうちょびっと先のシーンまで一気に見たかったですけど、次回のお楽しみですね。

あの分厚い本に穴を開ける空気弾を、あの小さな腕時計で防げるのが凄いですな。
胸に入れたいた物のおかげで助かる展開がブレイブウィッチーズと被ってちょっと笑いました。

それにしても、クライマックスの「2分」が凄い長さですよ。ジョジョで今更言うことじゃないですけど(笑)

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 35話
イオク様のアホー。

アゴ割れの嫉妬とイオク様の考え無しのせいで禁忌の古代兵器が暴走開始の巻。
謎の巨大機動兵器がこういう使われ方をするとはビックリでした。まさか「モビルアーマー」が無人殺戮兵器の扱いになるとはなあ。無人巨大兵器ならAGEのシドとかもありましたけどね。

バルバトスと合体して飛行形態になるとか、ラスタル派に奪われてラスボス候補になるとかくらいは予想しましたけど、まさか本作で「人間VS機械」みたいな話になるとは思わなかったですよ。
急激なターミネーター化と言いましょうか。それまで基本的に人間同士(一部ちょっと人外含む)の戦いを描いてきていて、劇場版でいきなり宇宙生命的存在が現れたOOを思い出します。(無人機と言うだけならモビルドールとかビットMSとかもあったけど、あの辺はあくまで人が制御してましたから、「人外の敵」とはまた違うんですよね)
まあ、このまま最後までこの展開を引っ張って殺戮無人モビルアーマーがラスボスになるのか、それともあくまで1クール目終盤の中ボスなのかは、まだ分からないですけどね。

歳星でバグもとい群体レギオンもとい「モビルアーマーの子機」(?)が目覚めてしまった時は、あそこにいる名有りキャラの死亡展開もあるかと思ったけど、案外無事に鎮圧出来たのはちょっと意外でした。
あのモビルワーカーもどきが相手なら普通のモビルスーツ相手でも対等には戦えるわけですね。(数機がかりで手こずりはしたようですけど)
どのみち本体の鳥もどきの方はそう簡単にはいかないでしょうし、次回どれだけあの鳥が暴れるかに注目ですよ。まあ予告の三日月は元気そうでしたけど。
次回予告(ライド?)は凄く死亡フラグ立ててますけどね!(^^;)

フラウロスがきっちりピンクで塗られてるのは苦笑しました。白系も格好良さそうだったのにねえ。

ユージンの「愛はカネで買えない」は笑いました。果たして最後までにユージンに恋人が出来る可能性はあるのだろうか;(きっと無い)
てか、鉄華団でこれまで触れられてるキャラ以外では今後新たな恋愛劇が描かれる気が全然しないですね。
そもそも全滅エンドの可能性も高いわけですし;

クーデリアのところに遊びにいく三日月とアトラについていくハッシュには笑いました。てか既に自分の脳内ではハッシュのことは「ポチ」と呼んじゃってますよ。

クーデリア銀行が開設されていてちょっと笑っちゃいましたけど、子供達が「金の使い方が分からない」と言うのはちょっと悲しさがありますね。
まあ、もらった金で女遊びをしよう組よりはマシな気もしますが。

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2016年12月 2日 (金)

今週のアニメ特撮感想・木~金分(12/1~2分)

■響け!ユーフォニアム2 9話
遂に久美子が謎多きあすか先輩の本心に迫るの巻。作画も演出も音楽も細やかな心情描写も素晴らしく力の入った回で凄い見応えでした。
あすか先輩のユーフォ独奏からそのままエンディングに入る流れが最高ですね。

完璧超人でマスクマン(比喩的表現)で、これまで何を考えているか分かり難かったあすか先輩が本音を晒してくれるところがいいですね。
あんな聞きにくそうな話をズバズバ聞ける久美子だからこそ、先輩も踏み込ませてくれたのかなと。失言スキルも悪いことばかりじゃないですよね(おぃ)
あすか先輩のこれまでの行動は全国で父の前で演奏がしたいがための私利私欲だったと言いますが、だからこそ人間らしくて魅力的に見えてきたと思えます。

久美子のうっかり失言クイーンっぷりについては、麗奈の「久美子ってなんか引っかかる」「一番痛い時にぽろって言葉になって出て来る」発言が面白かったですよ。さすがよく分かってるなあ麗奈。
麗奈だけでなく、夏紀先輩や香織先輩も、皆の期待が久美子に集まってる辺りは、かつてない程の主人公感でした。

自分が演奏出来るチャンスが無くなるのに、久美子に「あすか先輩を連れ戻すぞ大作戦」を託せる夏紀先輩は男前でした(女です)
自分が不安と言うのも少しはあるだろうけど、そうだとしても夏紀先輩のいい人っぷりが光りますよ。

栗まんじゅうで全て解決を狙っちゃう香織先輩のズレっぷりは笑いました。ところで栗まんじゅうを見ると反射的にバイバインを思い出してしまって困りますよ。あすか先輩の家が栗まんじゅうで埋もれちゃう!
ところで靴紐を結ぶ香織先輩を見るあすか先輩は怖かったですよ。あすか先輩の香織先輩への心情も何か複雑そうです。

久美子が「ユーフォっぽい」と言うのは、分かるような分からないような…。派手さは無いけど支えになってるみたいなとか、…それで合ってるのかどうかよく分からんですな。

麗奈が滝先生の写真を見たところは、それについて何も言わない麗奈が印象的でした。

■舟を編む 8話
いきなり13年経過していてちょっと驚きました。時間が飛ぶ事自体は知っちゃってたんですけどね。
他の辞書やキャラの大百科の仕事を挟んでるとは言え、13年経っても大渡海が完成していないとは、辞書の道は果てしなく長いですねえ。
ところで13年経ってるなら「現代」に近づいてるはずですが、相変わらずPCとかがほぼ見えない編集部です。スマホとかは使われてるし、ほぼ現代なんでしょうけども。

13年経っても松本先生はまだご存命でしたが、元気なうちに完成させて欲しいと思っちゃいますよ。
一方で、アパートの方ではおばあちゃん出ないままでしたけど、もうおられないんですかねえ。写真飾ってるし;
トラさんはまだ元気で良かったですよ。…同じ名前でこっそり代替わりしてる可能性も無いではないけど。

馬締は主任になっていましたが、辞書造りに関してはプロっぽくなっていましたけど、不器用さは変わらないですね。
紙を開発してきた人との会話は双方マニアっぽくてちょっとニヤリとしました。
ひとつの辞書のために新たに紙を開発するとは凄い話ですよ。

西岡とはまだ仲良くやってるようでホッコリしました。「食事の時に来てくれます」ってどんな紹介ですか(笑)
新人さんは飛ばされたと思って落ち込んでいたようですが、「右をどう説明するか」でかつての馬締を彷彿とさせてくれるあたりはこれまたニヤリとしますね。

かぐやさんは店主とはびっくりでした。多分40手前くらいと思いますが凄いなあ。

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2016年11月30日 (水)

今週のアニメ特撮感想・月~水分(11/28~30分)

■終末のイゼッタ 9話
前回予告の時点で、そろそろ「落とす」展開が来そうだとは思いましたが、9話にしてまたえらく派手に負けましたね。イゼッタも国も完敗じゃないですかー。
最後は悲劇になるだろうとは思ってましたが、この段階でボロ負けとなると、案外逆にここから逆転する可能性も無くはないかも知れず?

ゲールに魔女がいるのは分かってましたが、生き残りとか一般人を人体実験で魔女化したとかではなく、クローンで白き魔女を再生したとはビックリですよ。
どうやら白き魔女本人の記憶まであるみたいだし、地球そのままでは無いにしても大戦当時の世界設定だろうに実にトンデモ科学ですね。「ゲールの科学は世界一ィィィ!」

白き魔女さんが案外激しいと言うか、過激な性格だったのは意外でした。エイルシュタットを恨んでるのは分かりますけど、予想以上に好戦的ですよ。

■装神少女まとい 9話
ナイツの幹部っぽい人が襲ってきたり、まといと親父が京都タワーっぽいところに閉じ込められたり、たぬきハンマーが強力だったり、親父が悪霊に乗っ取られそうになったり、母の愛が親父を守ったりと、なかなか密度の濃い回でした。
母が守ってくれていた事をまといが知ったラストは良いシーンでしたが、ああいう事を親父の前で喋っちゃって大丈夫だろうかとも思いました。まあ、もうクライマックスだしバレてもいい頃合いですけどね。

タワーの結界を破るためのクラルスとゆまちんの合体攻撃は熱かったですよ。ギャグっぽかったけどゆまちんは頑張った!
クラルスの方は何やらアイテム(?)が砕けてた感じですが、次から変身に支障が出るのか、最終パワーアップの布石ですかね。(前回もパワーアップ伏線がありましたし)
敵撃破時には親父も美味しい活躍があって良かったですよ。

タワーで敵が現れて、親父の横で一瞬で変身しているまといには「慣れたな」と思いました。描かれてないところでしょっちゅうナイツが出てるみたいだし、慣れもするんでしょうね。
ところでまといは「八百万の力」を使えるけど、八百万の神の中には火の神とかもいそうなものですけど、別に色んな神々のそれぞれの能力が使えるってわけではないのだなあと今回思いました。

服がごっそり減ってるのは笑いました。そりゃあそうなりますわな。今回の序盤とか家から変身して出てきた方がいいんじゃなかろうか(^^;

次回は色々ネタバラシ回ですかね。

■夏目友人帳 伍 7話
若かりし頃の名取さんの話。
夏目も大概苦労してきたと思うけど、名取さんもかなり苦労してきたんですねえ。
相変わらず見える人には厳しい世界にして、気分の悪いモブが多い世界ですよ。タクマさんとかいい人とも出会えましたけども。
いつか優しい人間になりたいと言う名取さんは、それはそれで優しいと言えなくもないけど、やっぱり屈折はしてるかなと。ああいう環境だと納得ですけどね。

名取さんと的場さんの出会いの話でもありましたが、通じ合えそうですれ違ってる微妙な関係性が面白いですね。
ぶっちゃけ、腐ったお姉さんが喜びそうな関係性だと思いました(おぃ)
手柄をちゃんと独り占めしてる的場さんがいい性格ですよ。

名取さんが祓い屋になった経緯は分かりますが、ここからどうして俳優になったのは謎だなあ。(原作で触れてたかどうか覚えてません;)

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2016年11月28日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

■ONE PIECE
子の心親知らずと言うか、ビッグ・マムはローラのことも「コマ」としか思っていなかったようで、これは平和的解決はやっぱり無理そうですかね。
あのローラが政略結婚を嫌がって逃げていたのだとしたら、一体「結婚するはずだった」相手は誰だったのか気になるところです。

ビッグ・マムとジェルマ父の会話を見ていると、微妙に不和の予兆も感じますがどうなるやら。

■ハイキュー!!
「初戦でいきなりピンチ展開」かと思っていたら、まさか潔子さんの活躍回だったとは。
普段クールそうな潔子さんの熱さが見れたよい話でした。
これは日向も燃えるしかないですな。

ところでアニメは感想を書いていなかったですが、烏養コーチの最後のセリフが最高に格好良かったです。
今までありがとうございました。

■僕のヒーローアカデミア
かっちゃんが実にきっちり理解してました。粗暴なイメージだけど、そういえば割と頭脳派なんですよね。
色々分かった上でガチバトルになっちゃう辺りはかっちゃんらしいですけど、2人とも怪我は勘弁して欲しいところです。特にデクに無駄な怪我は致命的だし。

こういう私闘をやっちゃうからこそ、かっちゃんは認められなかったのだと言う気もします。

■こち亀
ネウロはツンデレだなあ(^^

■食戟のソーマ
どうやって食戟を受けさせるのかと思ったら、ここでソーマ父と爺様が来ましたか。
そのあたりは一色先輩がどうにかするのかとも思ったりしたけど、薊を説得するなら父が出て来る方が納得ではあります。

さて、団体戦となると何人での勝負になるんですかね。最初の話だと「あと4席奪えばいい」となってるけど、十傑の残りはえりな以外で8人いるのだし、どうせなら全面対決して欲しいところです。
その場合、こちらのメンバーはソーマ、えりな様、田所ちゃん、タクミ、一色先輩、久我先輩、もう1人の元十傑の人で7人で、1人足りないんですけどね。(さすがに退学になった面子は使えないだろうし)
串打ち先輩とか丼研先輩とかくらいしか候補がいない気がしますよ。

■左門くんはサモナー
トンガリはてっしーの物になりましたか。ギャグ展開が戻ってくるのを待っています…と思ったら今回で既にギャグで安心しました。来週が楽しみですな。さらばトンガリ!

九頭龍くん3位がちょっと意外でした。

■斉木楠雄のΨ難
猫だと思ったらロボでしたか。ドラですね。

■火ノ丸相撲
まさかの女子マネ談義(笑)
プレッシャーに震えていたユーマを落ち着かせる潮が良かったですな。

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