2017年2月25日 (土)

今週のアニメ特撮感想・土分(2/25分)

「クズの本懐」はまだ見れていないので後日。
明日、日曜もサンクリで遠出しているので感想が遅れるかと思います。

■昭和元禄落語心中-助六再び篇- 8話
せっかく八雲師匠がまた落語をやる気になってくれて、いい感じに終わるかと思ったのに、警察の野暮っぷりと来たら…。せめて終わるまで待ってくれよ;
とまあ、話の流れからのオチが予想外で衝撃的でしたが、これでまた刑務所まで慰問にいく流れになりそうですね。
親分と言えば、八雲師匠の言った「恩義」が気になりました。やっぱり小夏絡みでまだ語られてない恩があるわけですかね。

助六の芝浜は、先代助六が乗り移ったようで見ているこちらも泣けそうになりました。そりゃあ小夏も泣きますよ。助六本人も泣いてるし。
助六から八雲師匠への「楽しんで欲しい」も、親分の「目の下のたんこぶ」の言葉も良かったですよ。
それで師匠が立ち直ってくれそう…、になったところでのあの流れだから、もう本当にぶち壊しでした。

自殺未遂の師匠に小夏が詰め寄るところは、前回の真実を知ってしまうと複雑な気持ちになりますね。
まあ、小夏ももう恨みとかではないような気もしますが、もう拗れ過ぎてどうにもならないと言うか、ああして自殺を止めるのもそれはそれで愛情なんですかね。
小夏は最後には過去の真相を思い出しちゃいそうな気もしますがどうなるやら。

■龍の歯医者 後編
いやー、ここまで殺戮ショーになるとはビックリでした。モブ以外で生き残ったのって歯医者数人と柴名と、あと頬に傷のある金髪くらいじゃないですか。
面白かったですが無常観を感じました。儚いなあ…。

この辺りの戦闘(と言うか殺戮)や、歯に入った柴名の映像表現は凄かったです。スタジオカラーの本領発揮とだったかなと。
あと、キスシーンが物凄かったです(笑)、あんな舌描写は初めて見ましたよ。

前編で出た「野ノ子の最期」のシーンまでが描かれるのだろうかと思っていましたけど、それはまだ先のことみたいですね。とは言え野ノ子がそれほど変わってないようだし(?)、そこまで未来では無さそうですが。
小さい龍がいたりして意味深だったし、その辺りも見たいですけど、それをやると野ノ子が死んじゃうんですよね。(運命に抗いはしないだろうし)
続編は見たいけど複雑ですな;

ベルは結局死んでしまったようですが、あの作戦だと自分が撃たれるのは避けられないわけで、
運命通りに死を避けようとしない歯医者のあり方を嫌がっていたのに、自ら死を受け入れるような死に方を選んだ辺りが何とも言えない気持ちになります。結局大事なのは「どう生きるか」なんでしょうけど。

死なずのブランコさんの「弾が当たらない」っぷりは異常なほどで、この人も何か人外の存在絡みの力でもあるのかと思ったけど、別にそういうわけでは無かったんですかね。
この人の死に方は納得ではありました。

対して、柴名姐さんが生き残ったのはビックリでした。絶対死ぬ役どころだと思ってましたよ。
結局は昔の男を蘇らせたかったゆうで、それでこういう自体になってしまう辺りは哀れな人かなと思いました。
最後はまだ諦めないとか、なんだか爽やかに去っちゃいましたけど、この後どうするんでしょうね、この人。

冒頭の旅客機と龍が並んで飛んでいるシーンは凄い非現実感でした。
あれはどうも「未来」…と言うよりも「現代」のようで、リアルにファンタジーが侵入してきた感じで面白かったですよ。

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2017年2月24日 (金)

今週のアニメ特撮感想・水~金分(2/22~24分)

■この素晴らしい世界に祝福を!2 7話
やっと駆け出し冒険者の街を離れたと思ったらただの温泉旅行だとは、実にこのすばらしいですな。
まあ、「ただの」温泉旅行では終わらないんでしょうけど。
今回で目的地まで着くのかと思ったら、中途半端なところで唐突に終わって吹きました。ダクネスの明日はどっちだ?(笑)

ダクネスは何というか、話が進むごとに変態度合いが上がって、どんどん救いようが無くなっていってる感じです(笑)
単に趣味でモンスターに攻撃されようと駆け出してるだけなのに、護衛の冒険者達に勘違いで感心されていて笑いました。感謝されるべきどころかモンスターを呼んでる元凶なのに(^^;

「アダマンタイトみたいな硬度」がダクネスなのか?…という流れで「そこまでなのか?」と驚きましたが、本人曰くは「鎧にアダマンタイトが少し入ってる」とかだそうで納得しました。
本人もそこまで硬いと思われるのは不本意なんですねえ。ダクネスのこだわりどころはなかなか捉えるのが難しいですな。
でも、他所の感想とかを見ていると「鎧よりダクネスの方が防御力が上」なんて言及を見かけたりもしましたけど、実際どうなのやら。…でもこの人、めぐみんの爆裂魔法にも一応耐えてるしなあ;

冒頭の、カズマさんとアクア様の夫婦漫才は笑いました。お湯ネタしつけー(笑)
アクアVSバニル2世とか、大金で冒険者を雇おう漫才とか、カズマとのじゃんけん勝負とか、荷台でゆられて子供に見送られてるアクア様とか、
今回はアクア様のゲス顔やダメ顔が満載で魅力爆発で満足でした。(アクア様の魅力って一体…)(ヒロインとしての魅力では無いような…;)
特に「金の力で魔王を倒す」談義の悪そうな顔が素晴らしいです。駄女神だなあ(笑)

めぐみんは冒頭の「気持ち悪いですー」が可愛かったです。
レッドドラゴンの子供を可愛いがってたりとか、可愛いもの好きなところも可愛いですな。てかウィズの胸を触るちょむすけが…(笑)
カズマさん達の温泉旅行と行き違いになったゆんゆんも哀れで笑いました。報われる日はくるんですかねえ(こなさそう)

バニルさんは今の身体は土だったんですね。容易に身体を用意できるわけですよ。
とりあえず、バニルさんの商談は上手く行かなさそうですよ。

カズマさんの千里眼はかなり便利ですね。こうしていろんなスキルを使えるなら、カズマさんが上級職を目指す理由って本当に無いなあ。

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2017年2月21日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(2/20~21分)

■リトルウィッチアカデミア 7話
前回の件からアッコが本気で勉強に取り組むようになったものの、駄目っぷりは如何ともし難く、あわやアッコ退学の危機の巻。
頑張っているのは分かるものの、結果があまりにアレ過ぎてどうなることかと思いました。無事に済んで良かったですよ。

駄目だ駄目だと言いつつ、前は全然まともに出来なかった変身魔法も「魚のはずが半漁人」レベルには出来るようになっているし、魚類語もマスター出来たし、鍵空けも上手くいったしと、確かに成長はしてるんですよね。
(まあ魚類語については棚ボタと言うかたまたまっぽいけど)、そこをちゃんと汲み取って評価してくれるアーシュラ先生が嬉しくも熱かったですよ。
今回の話はアッコの成長の物語であると同時に、どうも燻ってる感じだったアーシュラ先生の教師としての成長回でもあったのかと思いました。最期にアッコと仲良さげになっていたのがほのぼのしました。

でもまあ、フィネラン先生だって悪い先生では無いだろうし、教室爆破とか教師殺害未遂(^^;)とか、アッコも退学どころかお縄になってもおかしくないレベルのやらかしをやってるんですけどね。
パイシーズ先生が懐の広い魚類で良かったですよ。

アッコの魔法が上手く行かないのは、魔女家系出身者が大半(と言うかアッコ以外全員だっけ?)の周囲に対して経験値が絶対的に足りないので当たり前ではあるんですね。
学校側ももっと初心者をフォローしてやれよという気にもなりますが、だからこそアーシュラ先生が戸別指導してるのだからフォロー自体はしてるんですね。(アーシュラ先生が言い出さなかったらやってなさそうだけど)
アッコはせめて1クール目ラストではOPのように箒には乗れるようになってくれればいいなあと思います。

魚類語でぱくぱく言ってるアーシュラ先生はかわいかったです。
パイシーズ先生不在のごまかし方の雑さは笑いましたよ。あのルアーっぽいのでごまかされてるし(笑)

ダイアナの占いが大変意味深でしたが、やっぱり今後に関わるんでしょうね。
単に普通に卒業しても「ルーナノヴァを去る」ことには違いないけど、ダイアナの驚いてる表情からすると、もっと劇的な場面で使われそうです。
「ルーナノヴァを去る」が必ずしも悪い事に繋がるわけでは無いのかも、とも思ったりして。

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2017年2月20日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■僕のヒーローアカデミア
サーはミリオが後継者候補だったこととかも全部知ってたんですね。
そうなってくると前回のオールマイトの「彼の忠告通りになっている」の言葉の意味がちょっと気になってくるところです。まあ、別に「デクを後継者にしたことを後悔してる」なんてことでは無いでしょうけど。

と言うか、オールマイトが「ミリオが後継者候補」と知ったのは最近でしたけど、サーの方はどうだったんですかね。

■ONE PIECE
ジェルマの親父&兄弟達は相変わらずクズでしたが、(レイジュはともかく)そんな“クズ共”をも助けたいという辺りが泣かせますよ。
ビッグマム相手にルフィとジェルマ親父達が協力して戦う展開は流石に無いんじゃないかと思っていたのですけど、こうなってくるとありえなくも無い気がしてきました。

■食戟のソーマ
えりな様、丸くなったなあ。えりな様に認められてると田所ちゃんの格も大分上がったような気はします。
ところで相手の料理は食べてるけど自分達の料理は食ってないような気もしますけど、それでちゃんと比べられるんですかね。ちゃんと両方食べてるのかも知れないですけど。
あるいは、このレベルの料理人なら自分の料理の味は食べないでも分かるとか(^^;

■ハイキュー!!
菅原さんの見えてる感が格好いいです。
いや、皆格好良かったけど。

■火ノ丸相撲
決勝直前の因縁作り回。
蛍はやっぱり出られないでしょうけど、監督の戦いに期待です。

巻末の「可愛くないと評判のレイナ」には吹きました。

■鬼滅の刃
しのぶさんの笑顔にああいう哀しい理由があったとは。自分自身は鬼が憎いけど、姉と同様の願いを持つ炭治郎が頑張ってくれていると救われると言うのは、何とも複雑な感情ですよ。
とりあえず、頑張れ、頑張れ!! 炭治郎!!!

それにしても呼吸で瓢箪を破裂されるとは、しかも25日くらい(?)の訓練で炭治郎までそれを出来るようになってしまうとは凄いですな。

ところでなんだか炭治郎はモテモテになってますな。カナヲ相手にまで薬湯をかけない紳士力でフラグを立ててる気がしますよ。善逸に恨まれなきゃいいですが(笑)
てか、善逸と伊之助は一ヶ月以上もただサボってたんですかね。隠れて修行してたとかじゃなきゃ駄目すぎなんですけど!(^^;

なほちゃん、きよちゃん、すみちゃんは、もうちょっとまともに顔描いてあげてという気になります。

■約束のネバーランド
「いいでしょ、ねっ、レイ、骨折しよう」
笑顔で凄いセリフだ。
しかしこのエマのセリフで一気に行き詰まり感が解消されたとも思えました。いい主人公っぷりです。

まあ、レイ達は無理矢理ポジティブに考えてますが、もしも上手くノーマンが隠れられたとして、警備の難易度とか相当上がるのは確かでしょうけどね。

■左門くんはサモナー
女子神様こええー(笑)

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2017年2月19日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(2/19分)

■3月のライオン 18話
どんなアニメなんだ、おしえて!リスポッケ先生。
あまりにインパクトが強くて、原作でこんな描写あったっけと読み返してみたら1コマちまっと描かれているだけで笑いました>リスポッケ先生

今回は、桐山くんが島田さんの思考の濁流に押し流されそうになったり、風呂のお湯に押し流されそうになったり、林田先生のネズミーランドへの誘いに押し流されそうになったりする話(嘘)

大きな動きはあまり無かったと言えますが、桐山の直接見ていないところでジワジワと島田さんが厳しい状況になっていってるのがキツいです。頑張って島田さん( ノД`)

冒頭は二海堂と重田さんがウザくてウザくて吹きました。二海堂の顔芸が絶妙にムカつきますな(笑)
桐山が加わるまで、この2人を1人で相手してきた島田さんは大変だったなあと思えて泣けました( ノД`)
まあ、桐山が加わっても相変わらず島田さんの胃と髪を痛めつけているのは前々回で示されてるんですけどね!
桐山に感覚の言語化を促す島田さんの「はいどうぞ」は、先生っぽいなあと思いました。そもそも悪ガキ2匹相手に詰将棋を与えて黙らせてる辺りも先生っぽいですよ。

A級棋士の思考の濁流のシーンは映像的に面白くて、シャフトの本領発揮だなあと思いました。
ところで桐山はとっとと風呂のお湯を止めるべきですよ。

学校での先生とのシーンは、先生の「何も成果が無かったなんて言うなよ」「がんばってたよ」「俺は見てたよ」がもう有難くて有難くて、本当に恩師ですよ。
まあそれでも、男先生と2人でネズミーランドは嫌でしょうけどね(笑)

ひなちゃんのお宅訪問は、以前の修羅場の続きで楽しかったです。
「こないだの… あの人誰!?」にリアルに牛乳を拭いてる桐山にこちらも吹きました。
ひなちゃんは嫉妬してるかのようだけど、この時点では恋愛感情方面とかでは無いでしょうけど、ニヤニヤしますね。

姉弟だものの幼い香子が桐山に傘を渡しているシーンは、こんな時代もあったのだなあとほろ苦くなりました。

香子が姉だと分かった上でのあかりさんの「うあちゃー…」はいいシーンでした。
あかりさんは一見ポヤーッとしてそうに見えても、人間観察力高いですよね。

蒼樹うめ先生のエンドカード、いいですね。

■龍の歯医者 前編
予備知識無しで見ましたが面白かったです。タイトルからはなかなか想像が付かない話でした。世界観がかなり独特で惹き込まれましたよ。
ちなみに、本編放送前に何かやってたみたいですが、それは見ていません。(本編録画の冒頭で一瞬入ってたけど)

自分の死を知った上で、運命に逆らわずに生きていくと言うのがまた独特ですね。自分だとそんな覚悟は持てそうにありません。
そういう意味では、「試験から持ってこれなかった人」達や裏切ったお姉さんの方がまだ分かりやすいのかなと。
…いや、12年も口の中で虫歯を育ててた(微妙に語弊があるような)裏切り姐さんはかなりイカレちゃってるし、解るってことは無いか。

あの世界の龍が自身の意志を持っているのかいないのかはよく分かりませんでしたが、人を歯から蘇らせたり、死んだ人は歯に帰ったりと、この世とあの世の境界的な舞台装置的な存在に思えました。
そういうものを兵器としても活用してるらしいのがまた凄いかなと。

最後は野ノ子とベルが「歯」と一緒に落ちちゃいましたが、後編は主に地上が舞台になるんでしょうか。続きが楽しみです。
「野ノ子の死」までいっちゃうんでしょうねえ。運命を覆したりとかは、当人が覚悟完了済みだし無さそうかなあ。
と言うか、野ノ子を殺すのはベルなんですかね。(顔に傷があったけど)、声では判別出来ませんでした。

■亜人ちゃんは語りたい 7話
校内にクマ侵入(違)

サキュバス先生と馴染みの刑事さん登場の巻。
高橋先生が「催淫はされていた」と聞かされて佐藤先生が照れ喜んだり混乱したり、
亜人の子が楽しそうにしているのを見て刑事さんが泣きそうだったりのシーンが好きですね。

校内に刑事が、とだけ聞くとシリアス展開か?と思ってしまいそうだけど、今回もいいホッコリ回でした。
でもまあ、この優しそうな世界も「昔は大変だった」ようで、そういう時代を乗り越えて今の時代になったわけですね。
ところで若い佐藤先生は良かったです。

クルツくんは佐藤先生の催淫が効かなかったりながら、原作(単行本範囲)でもまだ正体が分かってなかったと思いますが、
普通に感がればインキュバスかもですが、「異能力が効かない」そげぶ系ってことも…、無いか。

とりあえず、会う人全員に嘘が付けないのがバレバレな辺りが和みました。雪のクルツくんを見る冷めた目が素敵です。
あと、佐竹との盗撮を巡るやりとりは、いい話だった…のかなあ?(笑)

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 44話
最終決戦を前に皆の死亡フラグがどんどん積み上がっていくの巻。
最後のクーデリアの「この最後が彼らの未来に繋がる始まりでありますよう…」の言葉も、むしろフラグ補強としか思えません。前に「あの日」とかも言っちゃってますしねえ(^^;
せめて非戦闘員は生き延びられればいいのですが、タービンズ戦でのイオクズを初めとしたこれまでの民間人の犠牲上等なアリアンロッドのやり口を思うと、まとめて殺戮エンドも普通にありそうですよ。

バエルを手にしたくらいでどれほど権力の強制力があるのやらと疑問でしたが、「セブンスターズに中立の立場を取らせる」程度には強制力があって、むしろ意外でした。
現代的感覚だと、300年前のほぼ忘れられていたルールなんて今の時代で知ったこっちゃないというラスタルの感覚の方がしっくり来る気もしましたので。
マッキーはどうやら、「バエルさえ手に入れれば皆が無条件で協力する」と本気で思っていたようですが、甘々ですよ。、お花畑ですよ。こういう辺りが「人の感情が分からないマッキー」という感じです。
そもそもラスタルも指摘するように、ギャラルホルンを否定するためにギャラルホルンの伝説を持ち出してる辺りがなんだかなあとは思います。

まあ、マッキーもマッキーだけど、対するラスタルやガエリオも全然応援は出来ないんですけどね。
ガエリオは前回凄く「主人公っぽさ」はありましたけど、マッチポンプで虐殺常習なラスタルと組んでる時点で全然正義でも何でも無いんですよね。普通に私闘だよなあ…(^^;

アルミリアは本当に可哀想ですね。ギャラホ陣営で一番「本人には何の非も無いのに可哀想なことになってる」キャラだと思えます。
マッキーがアルミリアに恨まれようとも死ぬことを許さず守ったあたりは、「愛」であればまだ救いがあるのでしょうけど(たとえロリコンでも)(たとえロリコンでも)、
マッキーの場合、1期ラストで「(これから殺す)ガエリオとの約束だから」の義理ゆえと思えて、余計に悲劇的に思えます。
アルミリアの「マッキーの言ってることは全ておかしいわ」に凄く同意です。
まあ、実際マッキーがどう思ってるかは分からないし、上の意見はただの推測なので、本当は「ロリコンだから」かも知れないですけどね!

鉄華団については「巻き込まれ感」が凄いですね。そりゃあオルガもマッキーを殴るわ。
まあ視聴者的には「前回までで決着が付く」なんて誰一人思ってなかったですけどね(^^;
今回も「あと1回だけ」と言ってるけど、絶対1回では終わらないでしょうね。最終回まであと1ヶ月以上あるし。(4/2?)

メリビットさんとデクスターさんや、おやっさんとリーゼントの会話が印象的でした。
デクスターさんも残ってくれてたんですねえ。いい人だ。…生き延びられればいいですけど。
おやっさんとリーゼントの会話は、もっと「考えられる人」が鉄華団に残っていればこうはなってないだろうになあと思えました。ビスケットが生きていればねえ…。

ガエリオは後頭部が普通だったのがちょっと意外でした。てっきり後頭部自体がコネクタ化してるのかと思ってましたよ。
ヴィダールを換装するとか言ってたのは、OPで出ていたキマリスっぽい姿に戻すわけですかね。武装とかも変えるんですかねえ。あの腰の替刃ボックスとか好きなんですけど。

クーデリアは鉄華団と関係を切ったとは言え、連絡は普通に付けられるんですね。
クーデリアは最後に何か役目を果たすのかと思っていたけど、このままだと大きな動きは無さそうですかねえ。最後の語り部ポジション以上のことは出来無さそうですよ。

最後の三日月とアトラはいいシーンだったのですけど、フラグっぽいですねえ。
ところで結局子作りはして無さそうなのね(おぃ)

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