2012年5月25日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(5/21-25分)

■氷菓 5話
氷菓編終了。

結局おじさんは英雄でもなんでもなくスケープゴートだったと。やりきれない話だなあ…。
おじさんを犠牲にした生徒達が何もしなかった事も、運動の本当のリーダーが誰かも明されずにお咎め無しだった事も、
おじさんがその悲鳴を文集のタイトルに駄洒落で込める事しか出来なかった事も、そもそもの原因が文化祭を短縮されたくないというしょーもない理由だった事も、
何から何までどうしようもない無常感を感じる話です。
仮に自分が「その他大勢」の生徒だったとしても、何も出来ていないだろうと思えてまたキツイ。
集団の中で個人が圧殺される静かな暴力が恐ろしいですよ。

氷菓の駄洒落については、駄洒落だと言われてから種明かしまでの間に自分も考えましたが、結局答えを聞くまで分かりませんでした;
生贄にされた者の悲鳴だと思うと、同年代の生徒達にも、後輩にとってもエグいタイトルだなあ。

そういえば文集(氷菓)の1冊目がどこにあるかは最後までスルーでしたが、そこは別に重要では無かったんですね。姉なり司書の先生なりに聞くかと思っていました。
1冊目にはもうちょっと事の顛末が分かるように書かれていたんでしょうか。

現在の文化祭は3日間ということですが、それでも長いよなあ。

■アクエリオンEVOL 21話
MIXの件が解決しないままに、ゼシカは生死不明だわ(まだ死ぬわけないけど)、シュレードは今度こそ死にそうな合体をするわ(予告で生存確認出来たけど)、
アマグラもといアマタとカグラの関係もいよいよ明かされそうだわと、怒涛のクライマックス展開でした。

シュレードはあれだけ「今度こそ最後か」と思わせるような合体をしておきながら、即予告で元気な療養姿を見せてくれて笑いました。いったい何度目の死ぬ死ぬ詐欺だよ(笑)
しかし最後(かも知れない)の合体の相手がカイエン+サザンカとは、皆がそれぞれ大変な事になっている状況下でサザンカ一人勝ちですよ(笑)

アンディの「男になった彼女を愛せるか」という苦悩はギャグっぽいけど深刻だなあ。まあ彼女が「おっさんになった」よりはマシと考えるべきか。

アマタとカグラは「もう一人の俺」だそうで、神様とピッコロ大魔王みたいなものですかね。

■ちはやふる 20話
千早の「学年順位下から5位」に泣くかなちゃんの反応がおかしかったです。
しかし「留年の危機」とは、そこまで成績悪かったのか。集中力は並外れているし、本気でやればどうにかなりそうなんですけどね。
机くんやかなちゃんに窘められて、その気になってくれれば(そしてやる気が持続してくれれば)いいんですけどね。
図書室を閉めるのを待ってくれる宮内先生が良い人です。

太一と新の再会は見物でした。
千早にと携帯番号を渡され、自分は先に試合で負けと太一には辛いところでしたが、複雑な気分になりつつも新の復活をちゃんと喜べる太一がいいですね。
優勝は出来ていないながらも昇級は可能との原田先生の話に対して「A級になるより逃げない奴になりたい」と言えるところがまた熱くて、応援したいと思えました。

■さんかれあ 7話
負けないんだからあああ!
…と叫ばれても「お前はもう負けている」としか思えないのが可哀想でした。
随分簡単に惚れるものだとか、趣味が悪いとか思いつつも、いい子なんですけどね。完全に主人公に脈が無いのが泣かせます。

次回はれあのキチガイ親父再登場なのかー;

■坂道のアポロン 6話
あっという間に2年生に進級。時間の流れが早いなあ。
どうもアニメは原作を結構端折っているらしいので、それはそれでアニメが終わった後で原作を読むのが楽しみかと思います。

薫の千太郎の呼び方が「千」になっていたりして随分と仲良くなったものだと思いましたが、ここで友情を揺さぶる展開になりますか。
友達が離れるトラウマから、先に自分から全部をぶち壊してしまう薫の態度は明らかに「マズい」のですが、ああいう気分は分かってしまって辛いですよ。
千太郎が大事な友達になっていたために、薫は少し依存気味な状態にすらなっていたと思えますが、雨降って地固まればいいんですけどね。

新キャラはかなり変な奴と言うか、時代を数十年くらい先取りしたような軽やかっぽい(そして微妙に腹黒い)キャラでした。何というか作風が違います。
彼のせいかどうかはともかく、今回全体的にやけに「漫画っぽい」描写が多かったのが印象的でした。

ロックバンドの残りのメンバーは、まさかここで鉄オタ君登場とは。もう1人は前に喧嘩した人ですか。

タイトルの「アポロン」の話が出ましたが、乱暴にまとめれば「振られ男の代名詞」という感じでしたが、千太郎は喜んでいていいのだろうか?(^^;
ところでアポロンの恋愛遍歴をまとめたページがありましたが(↓)、これはヒドい(^^;、ゼウスといいギリシャ神話の神はホントろくでもないな;
徹底検証:アポロンはどの程度「フラれ男」なのか?

恋愛に疎い千太郎に対して相変わらず強気な薫がおかしかったですが、百合香さんが淳兄を好きな事はもう言っちゃった方がいいんじゃないかなあ。

最後に酔いつぶれていたのは誰ですかね。男か女かもよく分からなかったですが、千太郎母か、或いは淳兄?
淳兄にしては髪が長い気がしましたが、正月頃から4ヶ月以上は経過してるはずだし、髪くらい伸びるか。

■つり球 6話
漁船のバイトを通して明るく笑えるようになり、ばあちゃんの退院祝いにマグロを釣りと、実に熱い青春ストーリーでしたが後半いきなり怒涛の展開に。
「神隠しをおこす龍とそれを鎮める天女」&ルアーの伏線も出たし、いよいよ「本筋」が始まったみたいですね。
急展開に加えてハルまでおかしくなって、一体どうなるのかとの緊張感が高まる展開でした。

水鉄砲を使わないと反省していたはずのハルの豹変はショックでした。
しかし、途中で引き金を引けなくなったような描写がありましたが、あれはどういうことなのやら。
約束を思い出して躊躇したのか、はたまた豹変状態は普段のハルとは別人格なのか?

船長の漁船は座礁していたような気がしたけど、あれは大丈夫なんですかね。ともあれ船の事など気にせず4人の無事を喜ぶ船長が良い人過ぎます。

マグロ釣りに全力で協力する夏樹が熱かったですが、彼も最初の頃とは随分変わったものの、親父さんへのわだかまりはまだ解消してないのね。

ユキは自分でマグロをおろす事が出来るとは、何気に凄いかなと。

■しろくまカフェ 8話
前半、しろくま店長の過去話は嘘だったけど、この世界はやっぱり野生に生きる動物も町中で生きる動物も混在してるんですかね。シュールです。

後半、パンダとしろくま店長に振り回されるグリズリーさんが善良な存在すぎる(つA`)

■エウレカセブンAO 7話
…夢オチ?
かと思ったら「夢だけど、夢じゃなかった」状態の様子。わけがわからないよ。
3バカの沖縄帰還も入り乱れてどこまでが現実でどこまでは夢なのやら。狙って分かりにくい構成にしてるんだろうけど。
我ながら本作には文句ばかり言いながらよく見続けてると思いますが、アニメ激戦区な他の曜日なら切っていると思います。

「捜している、世界の真実を」
担いだマイクといい、なんて厨二病だよトゥルースさん。
とりあえず、セントラルドグマを目指すカヲルくんみたいでした。
腹から拡散ビームて、サザビーかあんたは。

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2012年5月23日 (水)

週刊少年サンデー25号感想

■銀の匙Silver Spoon
周りは上手くこなせているのに自分だけが出来ないのは辛いですな。アバンのしるしを光らせられなかったポップのようです。

一人だけ上手く馬(マロン)をジャンプさせられない八軒とマロンを見守る先生や先輩が父親のような目でした。
よく分かりませんが八軒の精神的な問題が馬に伝わってしまってるってことなんですかね。
マロンだけが特別だというのは、逆にマロンと八軒につながりが出来てるからとか?

それはそうと、表紙で馬に乗ってる副部長がかわいい。

■マギ
アリババはそんなに危ない状態だったのか。あのままシンドリアに留まっていなくて良かったですな。
この先修行すれば2種類の魔力を同時に使うゲーム的な芸当が出来るようになるんですかね。

■BE BLUES~青になれ~
同年代のトップレベルの選手が今の龍をどう見るかと言うのは興味深いところです。

■史上最強の弟子ケンイチ
まだ本郷さんのターンは終わっていなかったですか。長くなってきたしそろそろ逆転を決めて欲しいところです。

■境界のRINNE
どうあってもりんねが貧乏くじを引くのだなあ(笑)
しかし餃子の件については犬に食べられる前に皿を取り上げるくらいの余裕はあったようにも見えて、諦めが早すぎる気もしますよ。これまでがこれまでだから無理も無いけど。

■最後は?ストレート!!
血縁の謎は睦月と御角だけの問題かと思っていたら、お姉ちゃんが血がつながらない姉弟とな。片側だけ繋がってると言うわけでも無いんですかね?
急にトレンディドラマ的な展開になってきたような。(無い無い)

■GAN☆KON
イチャイチャして羨ましがらせれば勝ち。願いの内容によってものすごく有利不利がハッキリ別れてしまいそうなルールですよ。ぶっちゃけ欠陥ルールだと思うけどどうなんだろう(^^;

今回は初回だから面白かったけど、今後延々同じ戦い方を繰り返されても面白くなさそうに思えるのですが、まあその辺を考えていないわけは無いと思うので期待します。

■月光条例
トショイインの反応からすると、トショイイン=高瀬露(かぐや姫)本人では無いようにも思えますが、何かを知っているようでもあります。
高瀬露の血縁という線もありそうですがどうなのやら。

■神のみぞ知るセカイ
ちひろ自身も狙われてはいたはずですが、それは結局伝えなかったんですね。
コレ以上ちひろを「こっち側」に巻き込まない配慮なんだろうなあ。少し寂しい気もしますがその方が良いか。

大岩の方は復活した女神達の活躍でどうにかなったようですが、桂馬が直接関わらないのでほぼエピローグを見ているような心境でした。

ハクアはやっぱり勝てはしなかったけど負けもせずに済んだようで、頑張ったかと思います。

■絶対可憐チルドレン
あの日記は鬱憤の発散のための「王様の耳はロバの耳」的なものだったわけですね。
仲間、特に不二子ちゃんに対する愛情あるイラつきっぷりが微笑ましかったです。

大人になってもオモチャに夢中になるってのはまあ、よくあることですな(苦笑)

■BUYUDEN 武勇伝
本作の展開を「●●編」と区分するのなら、さしずめ今は「ダイエット編」ということになるのでしょうか。

マネージャーとして萌花が頑張るのはいいですが、空回りにならないか少し心配です。
本来ならお姉さんがすべき仕事なんでしょうが、再登場はいつになるんでしょうね。

■はじめてのあく
最終回。お疲れ様でした~。
お約束を忘れない良い最終回でしたが、先週までのハードっぽい展開はやっぱり本作の雰囲気にはそぐわなかったかなと。
もう1人の姉も本編でちゃんと出して欲しかったなあ。

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2012年5月21日 (月)

機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン(映画)

(古橋一浩監督)

アニメは当初全6巻予定ということだったのが全7巻まで延長になったようで、
後半に行くほどカットもし難くなっていく気がするので、延長は素直に嬉しいところです。

今巻も6巻構成のままなら原作8巻の半ばくらいまでは進めなければならなかったのでしょうが、
ほぼ原作7巻のみの内容となっていて(削ったり変わったりはあるけど)、話の“行間”や“間”の演出も余裕を持って描写されていてじっくり楽しめました。
折しも今週のAGEが、物語には間や行間や積み重ねが大事だと痛感させられる内容だったのがいいタイミングと言うか何と言うか(^^;

原作7巻ラスト付近までの展開となったため、今巻のクライマックスもカタルシスが高い部分で盛り上がってくれて良かったです。
ところでああいう大気圏離脱は未だに脳裏に「銀色ドレス」が流れて困りますよ。
ただし、ラストでは(ネタバレにつき伏せますが)あの段階であの勢力やあの勢力が出てきてしまったので、ここからは原作とは流れが変わる事になるんですかね。

今巻で印象的だったと言うか、おいしかったのは何と言ってもブライトさんでした。
上層部の理不尽な命令にただ従わないばかりか、裏であれこれ画策する策士っぷりが実に素敵。
本来軍人としてそれもどうなのかと一方で思わないでも無いですが、そもそもブライトさんはファースト、Z、ZZ、逆シャアと一貫して上の無能さや理不尽さと戦い続けてきたと言える人なので、今回の動きも納得は出来ます。
初対面の子供にスルッと命運を預けられるのはスゴすぎですが。それも「ビーチャを艦長に任命出来る人」と思えばまあ納得出来る…か?
カイの出番も素直に嬉しかったかと。

そして今回可哀想だったのはリディでした。今回に限らず前から割と貧乏くじな人ですけどね。
今回はフラレ男の切なさがとても現れていたかと。
それはそれとしてミネバ様の高飛車なデレはいいね!

バンシィのコクピットから落ちたマリーダさんは、いくらキャプテンに受け止められたとは言えよく無事だったものです。あれってジンネマンごと潰れそうだなあ;

MS描写は、旧MS祭りでハデさ大爆発だった4巻に比べればどうしても地味になりますが、高々度でのベースジャバーを使ったZ時代以降の「不自由な空中戦」はこれはこれで魅力的だったかと。
劇Zでのドダイ改のマーク2VSギャプラン&アッシマー戦が好きだったので、ベースジャバーは割と好物です。HGUCベースジャバーも楽しみですよ。

旧MSについては、6・7巻でまたZ、ZZ時代の旧KSが沢山出るはずなので今後が楽しみではあります。

アッシマーの後継機のアンクシャは、画面にはそれなりに映ってますがあまり活躍はしなかったなあ。元々そうだった気もしますが。

今回目玉の黒いユニコーン(略してブラコン)のバンシィについては、右腕(アームド・アーマーBS)の不思議ビームが映像的に面白かったです。
wikiではあれは「高精度の予測照準を可能とする」とありますが、あのビームの不可思議な軌道は命中精度が低そうな気もするのですが、まあいいか。
左手のアームド・アーマーVNの方は、ちょっと「これがシャイニングフィンガーというものか」という感じでした。威力はそこまで高くないだろうけど。
アレは格闘武器としてはそれなりに強そうだけど、シールドを排除してまで付けるものだろうかとも思います。
これもwikiってみるとビームコーティングがされてるらしいけど、ユニコーンのIフィールド付きシールドには劣りそうな気がしますがどうなのやら。

次はまた来年ですか。完結は2014年なんですかね。

公式サイト

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週刊少年ジャンプ25号感想

■戦星のバルジ
新連載。
王子と入れ替わるという展開自体はそれほど意外なものではないですが、素直に先が期待出来そうな気がします。
本物の王子の方は本当に死んじゃってるんですかね。よくある展開だと後でまた出てきそうだけど、きっちり頭を撃ちぬかれてるみたいだし、やっぱり死んでますかね。シビアな展開である方が面白そうではあります。

■ONE PIECE
ロック&スコッチ全然強くないなあ。
本当にこいつらにゾロ達がやられたのだとしたらガッカリなんですが、遠距離からガスでやられたってことなんですかね。

ローとこのまま共闘出来るのなら嬉しいところですが、素直にうまくいくのかどうか。

■トリコ
うおお、ガチで人が死にまくりでかなりエグい展開になってきました。ワゴンさん哀れ…。
千代さんも操られているという感じでは無いですが、ガチで敵になっちゃったんdすかね。どのみちここまでやってしまったらもう元には戻れないかなと。

小松はまた死ぬのかという感じです。

■斉木楠雄のΨ難
燃堂くん登場。もともと知り合い設定になってるし、やっぱり読切版とは素直に繋がってるんですかね。
燃堂くんは相変わらずいい奴だなあ。バカだけど。バカだけど。

■銀魂
斉木楠雄と仮病繋がりかと一瞬思ったら、まさかバクマン展開とは(笑)
久々のギャグ全開展開で笑わせてもらいました。
先生絶対分かってて断ってるよ!

■ハイキュー!!
よくあるテンプレートな敵監督みたいに、相手チームを上から目線で不自然に見下したりせずに評価すべきところを評価する敵チームの監督先生がいいなあ。

月島君の不遜な態度も、彼は彼で別にこのままでもいいような気がしてきました。

■いぬまるだしっ
手羽先先パーイ!!

マスター・ザ・エロス…、もとい理事長が素敵でした。ブカブカで台なしだけど!

■めだかボックス
飛行機上で襲ってくるとは何というグレムリン。
這いよれ!叶野さんという感じでした。

■ぬらりひょんの孫
やっぱり羽衣狐様はイカしますな。
花開院とも本格的に共闘出来るようで、クライマックス感が高まって来ました。

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今週のアニメ特撮感想・土~日分(5/19-20分)と山口・島根旅行

金環日食は結構きっちり見られて満足です。

旅行帰りのためアニメ感想はあっさりめで。と言うか土日をフルで留守にするとエラいことになりますよ;
ジャンプ感想は多分夜になります。
今日は休みにしているので先にUC5を見てきます。

■這いよれ!ニャル子さん 6話
今回はライダーネタ、特にWネタが多くてホクホクでした。あとはクロスボーンネタが嬉しいところ。

Bパートのオチがヒデえ(^^;

■銀河へキックオフ!! 7話
試合直前回と言うより、頑張れ玲華ちゃんな回でした。親にはサッカーは内緒なのかー。
ボールを怖がってちゃサッカーは出来ない。ボールは友達こわくないですね!

玲華ちゃんと虎太くんは、フラグが立ってるようにしか見えないですよ。

■咲-Saki- 阿知賀編 6話
今回1話で2試合経過。さくさく進むなあ。まあじっくり描写の本番は準決勝なのだろう。多分。

お姉ちゃんは暖かい牌が得意。麻雀を知らない人間としてはよく分かりませんが赤い牌ってことですか。
こちらは能力を知られてる場合の戦い方もちゃんと出来てたのね。
ところでいつもはためいているマフラーが格好良く見えてきました。

憧は中堅ですか。
穏乃は大将、玄さんは先鋒だから、決勝で清澄と戦えることになっても副将の和と因縁のある3人は誰も直接対決出来ないわけか。
まあそれを言ったら清澄大将の咲も白糸台先鋒の照とは直接当たれないはずだし、オーダーが不変かどうかも分かりませんが。
ところで、憧の戦いは「普通に強い」だけなので正直言うと地味だなあ。麻雀を知らない身としてはなおさら。
非能力者の戦い方でも鶴賀の加治木先輩なんかは格好良かったんだけど。

次は副将の灼ですか。
千里山の人の分析からすれば阿知賀の先輩3人は「特種」らしいので、灼も何か能力持ちなんですかね。
ボーリング打法を期待していいのか?

提供がヒドい(笑)

■Fate/Zero 20話
つなぎ回ですが、
クライマックスに向けて、衰弱してたり衰弱してたり調教されてたり死んでたりと、順調に欝度が上がって来ました。
今更だけど救われない話よのお。

■アクセル・ワールド 7話
バトルばかりであまり言うことが無いですが、星矢Ωより属性バトルしてるなあと思いました。

データの改竄ならともかく人の記憶まで弄れるとは、ヤバい世界だなあ。

■モーレツ宇宙海賊 20話
ケインさん、随分キャラが変わっちゃって(笑)
人工津波はちょっと微妙だなあ。

■聖闘士星矢Ω 8話
露骨に怪しかった学園長はやっぱり敵で悪役かよ!
しかもカプリコーンて、何このフォーゼとのコラボ…と言うのは置いておいて、山羊座の身としてはガッカリですよ!
シュラもLCのエルシドも格好良かったのになあ;(NDの以蔵はまだよく分からないので置いとく)
まあ、学園長がエクスカリバーを使わないのは思い出を穢されない的な意味ではある意味救いです。

しかし「アテナ=沙織さん」だと知っている激や市や他の旧青銅聖闘士は何をやっていたのやら。

学園長の「ブロンズ風情がよもやゴールドに勝てるとは」のセリフには、星矢達の戦いの事は知らんのですかとツッコむみたいところですが、
現在の光牙の実力は旧作で言えばせいぜいギャラクシアンウォーズ編~暗黒聖闘士編くらいのレベルというイメージだし、黄金に勝てそうには全然思えないのが辛いところです。

■宇宙兄弟 8話
目の見えない状況で宇宙飛行士の資質を示した…わけでは全然無かったのか。
それなのに調子に乗って正義とか吹いてしまうムッタの明日はどっちなんだ(笑)
ヒビトの方はインタビューにどう答えたのやら、そちらも見せて欲しかったです。

■特命戦隊ゴーバスターズ 13話
今回は続き物ですか。司令もおかしな事になってるし、案外重要なエピソードなんでしょうか。

動物園が出たので、そのものではなくても何らかのニワトリ系ネタはあるかと思ったけど無かったですか。

エンターは今回パンダでしたが、パンダのしっぽは白だよエンター!
ところでエンターはやっぱり後半には裏切りそうだなあ。

■仮面ライダーフォーゼ 36話
コズミックは絆の力と言うことで、コズミックステイツが解けたのはJKとの友情が揺らいだからだったと。
コズミック誕生の成り行きを考えると納得はいく話ですが、システム側はどうやって友情バロメーターを判断してるのやらと気にはなります。
友達全員の友情度を判断してると考えるよりは、弦太郎の心理に反応してと考えるほうがシンプルではあるんですが、どーなんでしょう。
と言うか、バロム・1みたいだなあ(笑)

JKの裏切りと改心な話でしたが、あれだけやらかして許されるのが凄い話ではあります。
まあ、弦太郎を殺してしまった流星が許されているのだから大概の事は大丈夫…なのだろうか。
とこあれ、これでJKも本当の仲間になったのかなと。

レオは他の幹部スイッチも使えるとはチートだなあ。
メテオストームに右足ばかり狙われいたなら早く気付けよとも思いますが、頑丈過ぎてかえって気付かなかったってことですかね。

カプリコーンは今回さり気なく音撃とか言ってたような(^^;
まあ中の人は轟鬼の人だったようですが。
カプリコーンは負けても功績を認められて記憶を消されるだけで放免されたわけですが、つまり校長はラプラスの瞳が目覚めるまで全然認められてなかったのか(笑)

ライダー部に貼られているイラストがいつの間にか先生の分も増えていて笑いました。
と言うかユウキ部長の絵が一番小さいのは何故なんだぜ(笑)

次はアクエリアスですか。

■機動戦士ガンダムAGE 32話
AGE3は単座になったそうですが、もう複座漫才はやらないのか。ガッカリだよ。

ロマリーはフリット爺が息子に何をやっていても笑ってるだけだったのか…、駄目じゃん;

ドワーフ孫はもう仲良しになったのか。早っ!
こんなにあっさりデレさせるなら前回カツ化させる必要すら無かったような。

シャナルアさんはあっさりスパイだとバレて、あっさりキオを庇って、あっさり死亡。早っ!
思い入れする間も無い内に高速展開されてもあまり言う事が無いなあ。
キオをまともに主人公らしく成長させる気はあるんだろうか。イベントだけ並べればいいってもんじゃないよなあ。
AGEを見ていると「積み重ねの大事さ」と心の底から実感させてくれます。

とりあえず、爺ちゃんにシャナルアさんの事情を話しても死刑になるだけだったに違いないと思います。
その方がキオの爺ちゃん離れは促進出来た気もするけど。

◆山口・島根方面に旅行に行って来ました。
山口(瑠璃光寺五重塔、サビエル記念聖堂)~秋吉台(秋芳洞、秋吉台)~萩(松陰神社、松下村塾、萩城跡)~津和野(安野光雅美術館、太皷谷稲成神社、津和野カトリック教会、永明寺)と移動しましたが、快晴では無いものの雨に降られずに済んで良かったです。

人が写ってる写真を除いたらあまり出せる写真が無いですが、以下写真など。



秋芳洞

これまで「しゅうほうどう」と読んでいたけど今は「あきよしどう」が正解だそうで。
調べてみると自分が生まれるより前の昭和38年には「あきよしどう」が正式名称になっていたようだけど、
自分の学生時代でも「しゅうほうどう」で呼ばれていた気がするのですが、単に浸透してなかったんですかね。



萩城跡…の猫

萩城跡は時間が無くてあまり見られなかったですが、あちこちに猫がてんこ盛りでした。



太鼓稲荷神社
これも人が写ってる写真を避けたら今一な写真しか無い(^^;

太皷谷稲成神社は1000位あるらしい鳥居の階段が壮観でした。
伏見稲荷神社を思い出しますが、伏見稲荷の方はまだ行ったことがないのであちらも行きたいところ。


永明寺
境内に入ると実に静かで空気が澄んでいました。



津和野
街中に鯉やアヒルがいて印象的でした。

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