2018年1月19日 (金)

今週のアニメ感想・木~金分(1/18~19分)

・斉木楠雄: 銀魂に侵食されていて吹く。

・萌えキャラ化したと思っていた5期のねこ娘が十分にねこ娘の範疇だったと言うことがよく分かりました。足長ぇー(^^;

■ヴァイオレット・エヴァーガーデン 2話
この話はヴァイオレットが自動手記人形サービスの仕事を通して人間らしさを会得していく話になるのだろうと思いますが、現時点だと異物のヴァイオレットの存在が他の者に自分を見つめ直させるような展開になってますかね。
メガネのエリカさんの気持ちの見せ方がいい感じでした。

ヴァイオレットの「この仕事に向いてない」っぷりが物凄いレベルでしたが、ヴァイオレットのコミュ障を差し引いても、なかなか大変そうな仕事ですよ。人の要望を上手く取り入れて手紙にするってのは作家的な才能も必要そうで、自分には無理ですわ(^^;
ヴァイオレットがこの先、上手く手紙を書けるようになっていくところがちょっと想像出来ません。
ところでヴァイオレットが怒らせたお姉さんは、ヴァイオレットに書かせた手紙を読まずに投函したのだろうかと疑問に思ったけど、自分では文字は読めないってことですかね?

見ていると何故か段々と社長に感情移入していってしまう気がします。社長大変だなあ。
無給だとか言ってたのは、最初は出来たばかりの会社がまだ軌道に乗っていないからかと思ったけど、ヴァイオレットの宝石を買い戻すためだったという辺りが渋いですよ。相手に何も言わないあたり、なんていい人だよ。
でも、ギルベルト少佐が「戻ってこない」ことをヴァイオレットに伝えられていないのは、後々爆弾になりそうで怖いですな。言えない社長をヘタレとはちょっと言い難いかもですが。
ところで、ギルベルト少佐は死んだのだとばかり思っていたけど、「戻ってこない」という言い方からすると他の可能性もあるんでしょうか。

■ゆるキャン△ 3話
最後の「起きなよ、なでしこ」が素晴らしい破壊力でした。ぐはあっっっ!!!
一匹狼気質なクールっ娘が、ここぞと言うところで「気を許した」ところを見せてくれるのが最高ですね。名前呼び超尊い!!

この場面でのリンの優しい声音がいいですねえ…。半分寝ていたなでしこが名前を呼ばれたことを自覚しているかどうかは分かりませんが。最後の最後で思いっきりテンションが上がってしまいましたよ。
自分的にはリンが「なでしこを友達だと受け入れた瞬間」の名場面だと思ったけど、百合的な受け取り方でもどっちでもいいですよ、とにかく良かったー!

それにしても夜の富士山も早朝の富士山もいいですねえ。これまでにも富士山には登ったりとか周囲をぐるりと回ったりとか新幹線から見えたりとか見てきてはいますが、こういうキャンプ場からの富士山も綺麗ですねえ。行きたいなあ。
へやキャンで富士山の話ばかりして「くぁwせdrftgyふじこlp」じゃない、「フ~ジコちゃ~ん(違)」呼ばわりされるオチは笑いました。
ところで本作では「富士山に登る」話にはならなそうですかね。登ったらヤマノススメと被っちゃいますしねえ。(いやまあ別に被ってもいいんですけど)

へやキャンでの千明の様子は軽く嫉妬もあるのだろうかとか思ったけどどうなんですかね。
あおいの方は、リンがソロキャンプが好きであることとかも察して助言してくれて、気の利くいい子ですよ。あおいの助言を素直に受け入れてリンの気持ちを大事にするなでしこもやっぱりいい子ですよ。
そして、新人が入ったからと頑張ってバイトしたりしてる千明とあおいは2人とも偉いなあと思いました。なでしこもお姉ちゃんばかりに頼らずにバイトとかしようぜ(笑)

ところで千明が行ったバイト先のおいちゃんが学校のOBだと言うので、あの学校って共学だったっけと少し驚きましたが、1話ラストとかをよく見ると確かに男子生徒がいました。全然印象に残ってなかったぜ!

あの大量の鍋具材一色はやっぱりお姉ちゃんが車で運んでくれていたと言うことで、キャンプ場の利用料も出してくれるわ、更には夜にわざわざ戻ってきてくれるわ、朝飯も買いに行ってくれるわ、お姉ちゃんいい人過ぎと言うか、ちょっと妹に甘すぎじゃないですかね(^^;
1話ラストでは妹を蹴るわ引っ張るわ罵倒するわだったけど、あれもそれだけ心配したからだったんですかねえ。…と考えるとお姉ちゃんがかわいく思えてきました。

なでしこの押しかけ鍋料理は、「切ってぶちこんで煮るだけだもん」とか言ってるのでリン同様に不安を感じましたが、料理はちゃんと出来る子だったようで良かったですよ。食べるのが好きだから作るのも好きなんですかね?
それにしてもカレー麺のお返しが鍋とは、わらしべ長者的にかなりのグレードアップですよ。そもそもキウイももらってますし。さらになでしこの笑顔(プライスレス)まで付いてきてお得ですよ奥さん!
てか「奥さん」呼び好きだなあこの子(笑)、田舎のお婆ちゃん演技とか可愛かったですよ。

それにしても斉藤さんからの連絡を受けて即座に行動に移すなでしこの行動力が凄いですな。考えてみれば、1話では富士山が見たいだけで超長距離を自転車で走破して、2話では興味を持った野外活動サークルに即参加してと、一貫して行動力凄いんですね、この子。
結構広そうだったのによくリンを探し出せたものですよ。

餃子50個とか食欲魔人っぷりが強調されていて吹きました。1話でも姉から豚野郎とか呼ばれてたっけ(笑)

なでしことの写真を見てニヤニヤしてたらしいリンが素晴らしかったですな。そっかー、ニヤニヤしてたのかー。斉藤さんもイジりたくなるわけですよ。

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2018年1月17日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(1/15~17分)

■三ツ星カラーズ 2話
見ていると何度もも「誰かこいつらを止めろ…(^^;」と言いたくなりますな。アホだなあ、しみじみとアホだなあ。
3人の中では(比較的)一番まともそうな赤い子(結衣)の「(納豆を)池に投げる!」には吹きました。
街の平和の為とか池を綺麗にするために「滅ぼそう人類」な結論になるあたりが恐ろしいすなあ。

「血の出るゲーム」と言うと先日「くまといっしょ」を始めましたが、しょっちゅう集中治療室行きになって困ります(;´Д`)

フランキスと言い今期はなんだか鬼っ子づいてるなあ。

立入禁止は素直にペンキ塗りたてと書くべきでしたな。とりあえず乾いていない生コンとかじゃなかったのはまだマシだったかも知れません。

■りゅうおうのおしごと! 2話
師匠が着実にロリ王の道を歩み始めていてヤバイなあと思いました(笑)
一番小さい子に反応してるのがヤバイですな。

対局は中二病方式のイメージバトルなんですね。1話でもゴッドフィンガーやってましたしねえ。
調子を崩していた主人公が弟子を取ったことで奮起する展開は素直にいい展開だったかと思います。

師匠が頑張った次は弟子のあいの見せ場のようですが、プロ相手に3戦全勝と言うのが相当無茶振りなのは分かりました。
それにしても、あいと母親は似た者母娘ですなあ。

くずりゅうりゅうおうは確かに発音し難いかも知れず。

■宇宙よりも遠い場所 3話
女子高生タレント・結月が仲間に加わった!
いやまあ対外的には結月におまけ3人が加わったという形だろうけど。

南極に行くためには結月を説得するしか無かったのに、一度は結月の話を聞いただけで終わって説得失敗だったにも関わらず、爽やかな顔をしているしらせがいい感じでした。
自分の事が最優先で一直線で視野が狭くなりがちなしらせだけど、ちゃんと人の気持ちを思いやれる子として描かれているのがいいですね。暴走に気付けば反省もするし。
まあ、馬鹿でヘタレなのも確かですけど。結月に南極行きを譲られての調子に乗りっぷりとか、芸能事務所への電話を人にかけさせようとするところは笑いました。

新キャラ(前回も少し出てはいたけど)の結月は、ぶっちゃけチョロい子ではありましたがずっと親に仕事を強要されて友達のいない状況が続いてきたのなら、ああなるのも納得ではあります。
本人が行きたがらないのに数ヶ月日本を離れさせると言うのも酷い話だしなあ。まあ最後は結果オーライでしたけど。

ホテル(?)の窓の外からのアプローチはかなりファンタジーで「マジか?」と思ったけど夢でしたか。しらせ達ならやってもおかしくはないと思わせる辺りがミソですね。
でも、映像でもストッパーが強調されてたけど、普通ああいう窓って開口制限があって全開は出来ないですよね。それで「夢」であることを強調してたのだろうけど、階段落ち(違)の落下事故が現実じゃなくて良かったですよ(^^;

美人でも喋れないからレポーターアウトなしらせと、喋れるけどルックスでアウトな日向に笑いました。つーか日向ルックスアウト扱いですかい。厳しいなあ。空気の読めるいい子なのに( ノД`)

南極メンバー参加には成功したようなので(多分)、次回は訓練とか準備とかですかね。
ラストで手強そうな感じの人が出ていたし、まだ参加確定ではないかもですが。

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2018年1月15日 (月)

週刊少年ジャンプ7号感想

■鬼滅の刃
味方全員ボロボロでギリギリの戦いですよ。特に片腕を失ってる宇髄さんと顎を刺された炭治郎が痛々しいなあ;
炭治郎は(主人公だし)何とかなるとしても、宇髄さんは生き延びれたとしても片腕を失ったら以後の戦いは厳しいですかね?

■ONE PIECE
ルフィも低確率で未来を見ているそうで、やっぱり時間を止めるとか未来を読むとかのチート能力に対抗するには同じ能力に目覚める流れですかね。
サンジもマムの元に辿り着きそうだし、そろそろ大詰めでしょうか。

「毒も入れなくていいし」とかすっかりケーキに魅了されているベッジに笑います。

■斉木楠雄のΨ難
ギャグ漫画で良かった。
やっぱり筋肉が付きすぎるとスピードが落ちるんですね。

■Dr.STONE
村を作ったのは千空の関係者なのは予想出来ましたが、父本人だったとは。
宇宙飛行士で石化現象の時に国際宇宙ステーションにいて、石化せずに済んだわけですね。なるほどねえ。
石化が起きたのが飛び立ってから僅か3日後のことだったというのが凄いです。

それにしても、地球側は石化してサポートも無かっただろうによく再突入出来ましたね。

■約束のネバーランド
オジサンのかつての仲間が生きていて、ミネルヴァさんの扉が遂に開かれる、熱い展開です。
レイとオジサンも近くまで来たようだし、早く再会して欲しいものですよ。

■僕のヒーローアカデミア
かっちゃんも轟も柔らかくなったものだなあと感慨深くなりました。
視野を広げてやりたいとか、見下したままじゃ自分の弱さに気付けないとかこれまでの経験が生きていますよ。

■食戟のソーマ
妙なお姉さまキャラになっているえりな様が笑えます。
次回で決着ですかね。

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2018年1月14日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(1/13~14分)

■覇穹 封神演義 1話
恐ろしいすっ飛ばしっぷり。これがキング・クリムゾンか…。ジョジョ5部アニメ化の噂ですが実現したら楽しみですね…。
2クールらしいけど、どこまでやるんですかね。冒頭の聞仲との決戦(仙界大戦)までだととしても17巻分もあるんですが;

■ハクメイとミコチ 1話
新番組。原作未読。
今期のほのぼの枠ですかね。まったり見られて癒やされました。
ハクメイとミコチは出会ってからまだ間もないみたいですが、出会いの時の話とかも見てみたいところです。

クワガタや鳥の背に乗ったりとかほのぼのですが、小人を捕食する存在とかはいないんですかね(^^;
普通サイズの人間は出ないんでしょうか。

■BEATLESS 1話
新番組。
オリジナルかと思ったら小説が原作なのね。1話時点の感想としては面白いかどうかは何とも言えないかなと。
よくあるテーマですが、人間と見分けが付かないロボが街中に溢れる世の中になったら問題だらけになりそうだなあと思いました。

番宣では赤い子が目立っていたのにヒロインはロボ子らしいというので、見る前には「また振られる幼馴染系かよ(うんざり)」と勝手に思っていましたが、妹で良かったです。よかった、失恋する幼馴染はいなかったんだ。

■3月のライオン 第2シリーズ 13話
いじめ編終了。
ひなちゃんが笑顔で終われて本当に良かったですよ。
ちほちゃんの手紙には救われました。こんな子をいじめるとか本当非道いなあ…。
「怖くて何もできなかった」と言うクラスの友達からの謝罪は、それでも許せないと思う人もいるだろうけど、ひなちゃんがそれを許せて仲直り出来る子でこちらも救われました。本当にもう「小さな勇者」とはよく言ったものですよ。

久々登場(笑)の桐山は、「寝てる女の子の部屋に入れない」辺りが善良で可愛くてちょっと笑ってしまいます。
寝ているひなちゃんにつられて寝てしまうのはあのシチュエーションだったら分かりますけど、あの玄関の段差のところで寝たら背中が痛いだろう桐山(笑)
それはそれとして、この家のセキュリティはちょっと心配になりますな。その辺は後々(略)

「何も出来なかった」と言う桐山に対してのひなちゃんの「私があんなに嬉しかったのに!?」の下りは最高にニヤニヤしますね!
実際物凄くひなちゃんやあかりさんの心の支えになっていましたし、桐山は頑張りましたよ。
でも、ひなちゃんは騎士の指を噛むのは勘弁してあげて(笑)(まあ左手だけど)
踊るように、くるくる回っているひなちゃんが可愛かったですよ。

ひなちゃんの「口ん中ヤケドしちゃった」はとても明るくて良かったですが、今期だとゆるキャン△1話とリンクして変なニヤニヤ感もありました。あちらもこちらも嬉しそうに口の中をヤケドしてるのが微笑ましいですね。

夏みかんで胃壁が溶けそうな島田さんは、胃を大事にしてあげてください(^^;

冒頭の高城と国分先生のやり取りは、先生の頼もしさ描写は凄く言動に納得感があって良かったですが、何を言われても全く何の反省もしていない高城は救いがたいですなあ…。実際こういう人はいるわけですが。
高城達の棒読み謝罪と、クラスの友達達の心からの後悔の謝罪との温度差の対比が凄かったですよ。
実際ひなちゃんは「許さなくていい」とは思います。ホントに「教育」は大変ですよ。

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 1話
新番組。
「君の名前は…。」(違)

鬼ヒロインでパートナーをダーリン呼びで、うる星やつら懐かしいなあと思いました。
世界観とか独特でまだよく分からないところもありますが、1話として掴みは悪くなかった気はします。
主役ロボがタウバーンっぽいと思ったらメカデザインが同じ人なのね。

■魔法使いの嫁 14話
種族違いの愛の結末の巻。
一瞬の出会いを宝物にしていた2人の美しい話ではありましたが、切ない話でした。愛してそばにいるだけで相手を殺してしまうというのが残酷過ぎですねえ…。
種族違いと言うならチセとエリアスもそうなのですが、2人の今後を暗示しているのやらどうなのやら…。

そして禁断の薬を作って身体に負担をかけ過ぎたせいでチセは吐血と。ただでさえ身体が脆いのに無茶しすぎですねえ。普通の人でも5日近く徹夜とか倒れるだろうに。
とりあえず、妖精に許されない薬と言いつつオベロンさんが穏便に引き取りに来てくれたのは良かったかと。コネは大事ですねえ(違)

前回ラストのチセのおおかみこども、じゃないきつねこども化はすんなり解決で良かったですよ。チセもルツもエリアスも皆四足動物化しているのがちょっとほのぼのな気持ちになります。(エリアスはやや怖い姿なのですけど)

背中にチセを乗せて走ってくれる犬ルツがいいなあ、いいなあ。

■仮面ライダービルド 18話
今回もて~んさい物理学者コントは無しで、発音も「てんさい物理学者」読みで冒頭からシリアスさを感じさせましたが、氷室首相もとい幻徳さんが素直かわいくて吹きました。「じゃあ言わないv」とか語尾にハートが付いてるぜ(笑)
幻徳さんは一応未だに戦兎達にとっては敵と言える存在のはずなのに、戦争状態に入って呉越同舟的に協力せざるを得なくなってる今の関係性が面白いですよ。

それにしても、頼みのスクラッシュドライバーは北都に横流しされ、死んだはずだったかつての部下は中立敵対的な感じで再登場してと、幻徳さんの振り回されっぷりが凄くてちょっと同情しちゃいそうになりますよ。
今の状況は割と自業自得な面もあるけど、がんばれ幻徳さん(笑)
この様子を見ていると、幻徳さんは本作のラスボスにはなり得ないのだろうなあと思えてきます。いやまあ後半で確変が入ってもうちょっと復権する可能性はあるかもですけど。

内海さんは(やっぱり)生きてたんですね。たしかクランクアップしてなかったし、水落ちでしたしねえ。内海さんはとりあえず難波重工所属っぽいですけど、これからどんな立ち位置になるのか楽しみです。

グリスは「筋の通った馬鹿」という感じでいいキャラですね。美空とも何か因縁があるのだろうかと思ったら、まさかのみーたんファンで吹きました。他の都でも有名なのかよみーたん(笑)
記憶を消して仲間の家族を守るために戦ってるとか、シリアスな背景を匂わせた上でそのオチですかい。兄妹とか因縁の関係じゃないのかよ(笑)
とりあえず、グリスが「みーたん=スタークの娘」と知った時にどうなるのかが興味深くて楽しみです。

家族を人質に取られてるみたいな背景を知ると、北都の三馬鹿も死んで欲しくは無いという気持ちになりますね。
グリス&三馬鹿はいずれは北都首相のおばちゃんと敵対とかしそうですねえ。

スタークことマスターこと陽気なオッサンはスクラッシュドライバーのデータを横流ししていたようで、それでクローズチャージとグリスはドライバーも素体も武器も同じわけですね。
それなのに実際に2者が戦うとグリスの方が強いと言うのはハザードレベルの差があるとかですかね。
マスターは今のところ全てを牛耳って周囲を手球に取ってる感じですが、やっぱりラスボス候補なんですかねえ。

龍我にスクラッシュドライバーを使わせない理由の「俺のヒーロー感が薄れる」発言は吹きましたが、実際には使うと好戦的になる副作用があるからと。前回でも変身時の龍我のテンションはちょっとおかしくなっていましたしねえ。
マスターとのナイショの電話が丸い筒で盗み聞きされているのは吹きました。

戦争については今後は民間人には危害は加えない方針だとかで、大規模戦闘はやっぱり前回のアレで終わりな感じですかね。まあ実際撮影とか大変でしょうし(笑)
スカイウォールのせいで戦艦も戦闘機も使えないみたいに言ってましたけど、海から回り込めばと思ったけど、OPの日本地図を見ると海の方も結構な距離まで壁が伸びてて面倒ってことなんですかね。(前に船で密航はしてたけど)

スマホウルフ(つながる一匹狼(笑))の画面割れは笑いました。今後再登場した時に割れたままだったらまた笑うんですけど。

銃を持って敵(グリス)を取り囲んでるのに、変身するまで撃たないガーディアンは紳士的ですな(^^;
グリスが龍我達の変身を待ってくれるのは戦いを楽しみたいキャラだからということで納得なんですけど。

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2018年1月13日 (土)

今週のアニメ感想・木~金分(1/11~12分)

■ヴァイオレット・エヴァーガーデン 1話
新番組。京アニということ以外に予備知識無し。
オリジナルなのかと思ったけど原作があるんですね。まあ京アニだから原作通りの内容なのかどうかは分かりませんが。氷菓やユーフォニアムは割と原作寄りだったけど、京アニは割とガンガン変えてくるからなあ。
ところで「リズと青い鳥」の予告はキャラがユーフォと違い過ぎて吹きました。原作だと2年生編の後半の話なのに、こちらの話を先にやるんですね。どういう構成になるのやら。ユーフォでも京アニの原作大改変が炸裂するんですかねえ。

タイトルのヴァイオレット・エヴァーガーデンは主人公のフルネームなわけですね。略称はエヴァでいいでしょうか(よくない)
戦争が終わって、命令に従って戦うことしか知らなかった少女が世界の中心でアイを叫んだけものになっていく話…、じゃなくて愛の意味を学んでいく話なわけですね。
1話時点では本当に人形みたいな子が感情を得ていく事になるんですかねえ。

自動書記人形とか言ってるけど本当にロボや人形ってわけではないのね。腕はサイボーグだけど。ロボで郵便屋だったらポストガールを思い出すところなんですけどね。
文明のレベルは近代くらいに見えてオートメイル的な技術はあるとは、ハガレンを思わせる世界観ではあります。

■ゆるキャン△ 2話
1話に続いて今回も凄くいい…。
ゆるふわほのぼの系でありながら、1人キャンプの情景を静かに丁寧に魅力的に描いているのがいいですねえ。仲間とのキャンプも1人キャンプもどちらも肯定的に描いているのも良いかなと。
しまりんは1人キャンプを愛しながらも決して人嫌いではないんですね。マイペースで独自行動派で猫的なしまりんと、犬的に人懐こく追いかけてくるなでしことの関係性がいいなあ。

最後に麓キャンプ場になでしこが現れるところは「待っていました」と高揚感を感じました。ここからのお鍋キャンプは次回でちゃんと描いてくれるようなので楽しみです。
なでしこは材料を凄くたくさん持ってきてましたけど、あれはまさか自転車で運んだんだろうか…と思ったけど、姉に車で運んでもらったんですかね。

それにつけても斉藤さんはナイスアシストにしていい接着剤っぷりです。斉藤さんがいなかったら2人はもうしばらく再会しないままだったかも知れません。
斉藤さんとしまりんの気安い関係性と距離感も魅力的ですねえ。「くぁwせdrftgyふじこlp」の音読は笑ってしまいました。あれってあんな言い方になるのか(笑)

野外活動サークルは前回のへやキャンでも少し出ていましたが、すぐに5人で行動という事にはならなさそうですかね。
1話冒頭では5人揃ってたしエンディングも5人なのでいずれは揃ってキャンプもするんでしょうけど、そうなるまで少し時間がかかりそうかなと。

それにしてもあのサークルの部屋は狭いですね。学校だと準備室的な部屋は確かに狭い部屋もあるけど、あれほど縦長なのは珍しい気がしました。
ところでまつぼっくりのコンニチワは毎回聞けるんですかね(笑)

なでしこは今回はガラスアタック、前回チェーンに引っかかって転んでもピンピンしてるあたり、ホント頑丈だなあ。

犬アタックを1匹分は(届かなくて)退けたかに見えたしまりんが、2匹目のアタックにやられるところは笑いました。かわいい犬どもめ。
そして3匹目のなでしこの犬アタックもかわせなかったわけですね。

EDがやっぱりいいなあ…。

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