週刊少年サンデー32号感想
■結界師
遂に良守の「管理者」登場。
ケーキとも猫とも違う、なんだか予想外の物が出て来ました。柄が悪くて良守のイメージとも合わない気もしますが、不思議です。
とりあえず強くなっているのは確かなようですが。
■MAJOR
吾郎が怪我や病気をする場合よりよっぽど心配になるなあ>ギブソン
下手したら本当に死にかねない辺りが;
■神のみぞ知るセカイ
なるほど二重人格状態だったんですね。
「昔から」の言葉からすれば、駆け魂に憑かれる前から素養があったのでしょうか。
「鏡の中」に写っている天理も「10年前」のことをちゃんと覚えているようですし。駆け魂によって単に表面化しただけなんですかね。
ぐずぐずしている間にノーラに担当を取られてしまって、天理とどう関わることになるかと思いましたが、
ノーラの方から桂馬を攻撃してくるのなら、対抗したところで正当防衛という気もします。
地獄のルール的にどうかは知りませんが。
ノーラのバディは一見有能そうに見えて全然ダメダメな様子。ボケキャラになるのなら可愛げも見えてきそうですが、さて。
■アラタカンガダリ~革物語~
ほとんど自殺のようなものだなあ。
切ない…
■境界のRINNE
珍しくアクション性のある回でした。
■マギ
シンドバッドの名前登場。3人目の仲間としてではなく、偉大な先人としての扱いですか。
もしかしてこれまで唯一攻略出来た人というのがシンドバッドなんでしょうか。
領主も来るのね。
キャラクター2人だけでは話を展開させにくそうと思ったら、そう来ましたか。
■ハヤテのごとく!
ようやくまともに話が進展しそう。
アテネってナギ達の学校にいたんですかね。
■お茶にごす。
ずっとこの髪型のままで行くことになったらどうしようかと思いました(^^;;;
山田のような髪型のまークンも見てみたかったです。ネットのどこかで合成してるかも知れませんが。
■月光条例
現在条例執行が出来ないこと、忘れてたんかい;
ここを切り抜けるには、ネロが動く事になるのだろうかと思いましたが、
なんだか月光が妙なことになってますね。超サイヤ人というか何というか。
「月光の出生の謎」設定が絡んでくるんでしょうか?
全然出てこないパトラッシュは何をやっているのやら。
■絶対可憐チルドレン
普通の人々のゲスさがかなりムカツキます。仲間に裏切られたことを知ってちょっとは反省くらいしてくれないものか。
この展開で次回休みはじれったいですねえ。
「賢木さんのローンが終わってない私物のボート」は果たして生き延びられるのか?
■AUSDYN
サンデーマガジンそれぞれの作家のデザインによるヒーローがぶつかり合う50周年企画特別編。
なかなか豪華な企画で見応えがありましたが、どうせならそれぞれのヒーローにもっと「デザインした作者毎の“らしさ”」があっても良かったのにと思ってしまいました。ネタ的な物になったとしても。
そういう意味では椎名先生のデザインが好きでした。
それにしても、他の漫画家があくまで「ヒーローキャラ」を新規デザインしているのに、
何故かそのまんま出ている絶望先生には笑いました。(マガジン側だと地丹が出てるし(笑))
あの絵を村枝先生が描いているのか久米田先生が描いちゃったりしているのか謎ですが、どちらにしても久米田絵がまたサンデーに載っているのは感慨深かったです。
■はじめてのあく
以前名前の出た山下みのりん登場。
普通の腹黒キャラなら不快感も感じるかも知れませんが、「ジークみのりん」みたいな馬鹿たれ様な腹黒さならむしろ歓迎です。いいぞ、もっとやれ。そして墓穴を(笑)
「どこかの使者 ハンケチ仮面」も嫌な後味が残らない素晴らしい解決法でありました。
キョーコ可愛いぜ。
■金剛番長
ドリル番長がいい感じに仲間入りフラグを立ててますが、
獄牢さんが皆の前で正体を明かすような真似をしたりして、「巻き」が入ってるように見えなくもありません。
文学番長は、「どこが文学やねん」と言うような能力ですね。
■オニデレ
生徒会と鬼頭衆の親睦開始。まあ確かに、不良なんだかよく分からない存在にはなってますね(笑)
そこにこっそり覇王巣の2人も紛れているわけですが、もう1人(葵)はついてこないのか?
どうせならなんとか乱入して欲しいところですが。
■アーティストアクロ
遂にこの漫画に「同年代ヒロイン」らしい娘が登場。
まあ、アクロの守備範囲では無いんでしょうけど(^^;
と言うか、アクロに忘れられているようだし、薄幸そうだ(笑)
普通に考えればアクロと同じ一族なんでしょうね。頭にトンガリもあるし。と言うかむしろネコミミ?
アクロの同族は皆頭にトンガリ的な物があるんでしょうか。
■呪法解禁!! ハイド&クローサー
クラブサンデーで完結。
スッキリ終わってくれて良かったかと思います。
アナとカザンはその後特に何もなかったのね。
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