2018年4月25日 (水)

今週のアニメ感想・月~火分(4/23~24分)

仕事が激的に忙しくてまだ見れてないので、「ゴールデンカムイ」感想は後日ー。

■ピアノの森 3話
「自分のピアノを弾け」と言われてもなかなか難しそうなものですが、コンクールで出会った丸山誉子への言葉を通して自然にその意味を悟っていくのがいいですね。
丸山誉子は出てきた時点で「ぶつかって仲良くなる」子かと思ったらコンクールが始まる前から打ち解けてしまって微笑ましかったです。
それにしても、面倒臭がりながらも見捨てられない海は面倒見がいいなあ。

■ガンダムビルドダイバーズ 4話
モモカが本格参加したり、タイガーウルフの元で修行したりするの巻。

ゲームならではの修行の理屈付けがなかなか面白かったです。最初に少林寺的に修行してる人達を見た時にはゲーム内で何やってんのこの人達…と思ったけど(笑)
ダイバーとの同化を極めれば大きな力を使えるということで、対MS相手に東方不敗プレイまで出来ちゃう辺りが素晴らしいですな。リーオー相手の生身バトルは見応えがありました。
「ビームが当たれば死ぬほど痛い気がする」は笑いました。てかスプレーガン持ってるリーオーが素敵だ。
ところで修行には何日もかかっていたようだけど、「プレイは1日2時間まで」はまだ守ってるんですかね。2時間で収まってるのか怪しいような気もしたりしなかったり。

タイガくんもといタイガーウルフは、格好いいのに格好を付けきれない感じがいいキャラですな。女子に免疫無いし、かわいい犬さんだし。ところでタイガくんの手は肉球は無いんですかね。足にはあったけど。

流れの賞金稼ぎのダニエルさんはエセ臭いカタカナ喋りが笑いましたが、中身は日本人なんですかね?、あのキャラもロールプレイなんですかねえ。キュリオスの武装コンテナっぽい棺桶が素敵でした。

ラストでくノ一さんがフード男の仲間(部下?)らしいと判明しましたが、この人達もゲームの中で「ご命令のままに」とかロールプレイに拘っていて笑えます。この人達のリアルのキャラが知りたいですよ。
とりあえずくノ一さんは現時点では敵陣営のようですが、OPからすると仲間になるんでしょうね。敵を裏切って味方になるのか、実は元から悪役組織に潜入してるスパイ的ポジションなのかのどっちかですかね。

モモカがレンタルガンプラの中からカプルを選んだあたりでは、ナナミお姉さんの反応が何やら意味深でした。
やっぱりお姉さんガンプラ詳しい人なんじゃないですかね。レンタルプラモも凄く出来がいいらしいし、「誰が作ったんだろう」がスルーされたのはこれまた素晴らしく意味深でした。いったい誰が作ったんだろうなー(棒読み)

ところでアレ、カプールじゃなくてカプルなんですね。モモカの手に比べて大分サイズが大きい気もしましたけど、女子中学生の手ならあんなもの…なんでしょーか?
飛行スキルが無いから飛べないの下りは興味深ったです。それを設定してるからジム3ベースでもも飛べてるわけね。

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パシフィック・リム: アップライジング(映画)

(スティーヴン・S・デナイト監督)

巨大ロボVS巨大怪獣の戦いを描いた映画の第二弾。前作が2013年だったのでもう5年経ってたんですね。
前作はかなり楽しめましたが、今作は、ロボ描写は悪くなかったのですけど、どうもストーリー的にもキャラクター的にもバトル的にも薄味で物足りなさを感じて、印象が弱い作品になっていた気がします。
やっぱり怪獣とのバトルがクライマックスしか無かったり、ロボのスタイリッシュ度が上がってケレン味が下がっていたり、前作からのキャラがマコと博士達くらいだったり、若手パイロット達のキャラが薄かったりする辺りが原因かなと。
後はラストがいかにも続きがありそうな形で終わってるのもそうでしょうか。

以下ややネタバレで。

・ユニコーンガンダム(立像)登場には笑いました。どうせなら動いて欲しかった…と思ったけど、それをやったら別の映画になりますね。(レディ・プレイヤー1は面白いみたいですね)
・右手にロケットを付けて飛んでいく辺りがとてもフォーゼです。
・ガンダムハンマーはいいね。
・最終決戦の場は日本でしたけど、日本感が全く感じられなさすぎで困ります。
・スクラッパーはボスボロット味を感じていいですね。
・スクラッパーの活躍を観た後で、ガンゲイル・オンラインで「しゃがんで丸まって坂道を転がってみてくれ」を見て笑いました。
・無人機の暴走はお約束ですねえ。

公式サイト

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2018年4月23日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

■ONE PIECE
ルフィ達は無事脱出完了。ジンベエ達やジェルマ達も脱出出来るといいのですけど、マムが来ちゃったし海に逃げられる魚人はともかくジェルマは厳しそうだなあ。ともあれマムとの因縁の決着は付いていないままだし、また次がありそうです。
サンジのケーキでマムが変わったりとかはしなかったけど、敵が相手でも「食いてェ奴には食わせてやる」と言うゼフから引き継いだサンジのスタイルだったとラストで示されれば納得感はありました。

プリンはキスの記憶をサンジから抜いたわけですか。切ないなあ。
ブリュレが思った以上に兄のことを分かっているいい妹キャラでした。さすが妹萌えキャラ。そしてカタクリが最後まで格好いいライバルキャラでしたよ。

■Dr.STONE
窮地を乗り越えてマグマと和解。定番の流れではありますが良かったですよ。
メンタリストがなんだか悪い顔をしてますが、本当に何かを企んでいるのか、ただの思わせぶりな演出なのかどっちやら、後者だといいのですけどね。

それにしても冬に長時間水に浸かりっぱなしは危ういですね。格好的に冬って気がしませんけど。もう少しで千空が低体温症による無関心な表情になるところでした。

■約束のネバーランド
鬼主観で描かれるとまた別の読み味がありました。人間側からしたらたまったものじゃないですが。

■鬼滅の刃
頚を斬っても分裂してそれぞれに能力も違う。なんて厄介な相手やら。
喜怒哀楽なら4体までで…かと思ったら、喜の斬った足まで分裂してるし、ホントに絶望的ですよ。

哀しい程弱いとぶっ刺された玄弥については、歯が直ってた伏線もあるし、再生能力なりが明らかになる流れかなと。それはそれとして銃はかなり強力そうですね。今回は相手が悪かったですけど。

霞柱さんは割とすんなり炭治郎に影響されてますね。

■ジガ-ZIGA-
「怪物がどうやって倒されようとするか」という物語。1話時点ではまさかこんな話になるとは思わなかったですよ。こんなのを自覚しちゃったら精神壊れますな。
自殺…をしても怪獣化しちゃうんでしょうねえ、多分。

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2018年4月22日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(4/21~22分)

■ヒナまつり 3話
アンズはホームレスとして、瞳は中学生バーテンダーとして、立派に成長していく話。…と言っていいのだろうか。立派に道を踏み外してるようにも、感動物のようにも見えて困ります(^^;

アンズは見ていて心が苦しいので早く転職出来るといいですね。新田や詩子と出会ってそこから転職話が進むのかと思ったけど、もうちょっとかかりそうか。
新田にもらった4万が即660円になったのはちょっとショッキングでしたが、まあ後腐れなく借金チャラになって良かったんじゃないかと。

バーテンダー瞳編は、詩子が非道すぎて吹きました。
写真転送済みの一見は大人の汚さを見ましたよ。前半のホームレスのおっちゃんの暖かさを見た後だと落差がヒドいです。本作で一番屑な大人ってもしかして詩子なんじゃ…(^^;、いやまあ教師やバーの客とかも皆屑なんだけど。
1話にして詩子を超えたとか言われてる瞳が恐ろしいですな。大人に利用されたり流されやすかったりするけど、瞳にはしたたかに生きて欲しいものです。

最後はアンズを引き合いに出されたヒナがちょっとしおらしくなって掃除を頑張る話でしたが、思った通りの展開が清々しいです。新田が帰ってきたところで切るところがナイス(笑)

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 15話
すれ違いで酷い決別をしてしばらくは離れ離れになるのかと思っていたけど、ほぼ最終決戦的な戦闘を通して1話で復縁。話早いなあ。
完全敗北を悟ったイチゴの援助でゼロツーと合流する流れは良い盛り上がりだったかと。てか女の戦いが激しい(笑)
ヘルメット的な部分が壊れたはずのイチゴの機体が後のシーンだと戻ってたけど、まあグニグニ変形するようなロボだし勝手に直るんですかね。
とりあえずゴローさんは今後も頑張ってほしいと思いました。

ゼロツーは輪郭がとけていくとか人の形を保てなくなるとか言われてたけど、ツノが伸びていたくらいだったのはちょっと意外でした。ヘラジカと言うかシシ神と言うか。
ナインズの金髪は男かと思ったら女サイドで操縦してるんですね。wikiとか見ると一応「少年」となってるけど、まあ同性で操縦を試したりもしてたしどうとでもなるのか?

叫竜のコアの中身が人間っぽかったり、最後にバカでかい人間っぽい手が出てきたりと、本作もやっぱり「敵は人間だった」作品なんですかね。

■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 3話
イカ詰めるな(笑)

今回はもっぱらスクワット・ジャムの説明と準備の回。面白いけど動きの少ない回で、1話で先行でバトルシーンから初めたのはあれはあれで正解だったかとも思いました。今回ラストで1話冒頭に繋がったから、次回は1話の続きからですかね。
「ガンマニアの日本人小説家」の下りは笑ってしまいます。ビジュアルも某雨沢先生にそっくりな気が…て、EDのCAST「銃が出てくる作品ばかり書いている小説家」が本人じゃないですか(笑)
それにしても説明を聞くほどに6人制の大会に2人で挑む無謀さが分かりますよ。

エムさんは(リアルの身体では無いとしても)あのガタイで言葉の端々から「ピトさんに逆らえない感」が出ていて笑ってしまいます。
ナイフでのヤリ方講座は「頭の中はほとんど犯罪者」のセリフに納得感を与えてくれて困るなあ(笑)
「しゃがんで丸まって坂道を転がってみてくれ」は映像で見せられると吹きますね。さすがVRゲーム。

このペースだとSJ1が5話までですかね。SJ2部分は割とハイペースになりそう?

■仮面ライダービルド 32話
「よっ!宇宙人」「万丈、あんた人で無しなの」(笑)
シリアスな展開なのに相変わらずあらすじでギャグをぶっ込んできて困り…ません(笑)

と思ったら本編でも「お前人間じゃねえって」と戦兎が直球をかまして吹きましたけど、戦兎は戦兎で「損な役回り」を引き受ける覚悟を決めてるってことですかね。
ところで「戦兎の父親」の事をもうちょっと掘り下げるのかと思ったけど、そこはさらっと流しちゃいましたね。
あの場面は万丈に投げられたPCを受け止めて倒れている紗羽さんのポーズがおかしくてジワジワ来ました。

政府相手にも「損な役回り」を引き受けた戦兎ですが、今後は政府公認のライダーではなく「通りすがりの仮面ライダー」として戦っていく事になるようですね。
てか、罰則とかも特に無いなら本当にあまり問題も無さそうです。まあ、政府から給料とか出てたのかも知れませんが(^^;

戦兎が汚名を被ってゲットしてきたパンドラボックスですが、それを材料にしての西都との(もとい難波重工との)交渉は…、うまくいくわけ無いですよね。相手はなんとしても戦火を拡大させたい話の通じない相手なのだし。
難波側は今回もカシラの仲間を人質にしたりとゲスでした。難波はすぐに人質作戦だな!
そんな中で、消されるリスクがあってもカズミンの仲間達を逃した幻徳が格好良かったですけど、対して内海さんはどんどんゲスキャラになっちゃってますねえ。内海さんは戦兎と接して心が揺れているような描写もあったので悲しいですよ。
自分達が殺されそうになってもカシラを信頼して支持している仲間たちはホッとしました。ところでカシラの仲間として出てた若い人ってクマテレビDVDで出ていた生方直進ですね。

人質を殺す事には歯向かった幻徳さんでしたけど、東都を襲う事には逆らわなかったようで、父ちゃんを攫っていってしまったところで次回に続くですけど、親子問題も次回で決着しそうでしょうか。
スタークが最終フォームにパワーアップしそうだし、ローグの消滅フラグが立っていて心配ですよ。せめて親子和解出来るといいのですけど。

今回のスタークさんは万丈を煽りまくりでとても嫌らしかったですが、一度は折れかけても立ち直る万丈が格好良かったですよ。
クローズマグマも格好いいけど、相変わらず変身解除時は熱いのね。最後まで解決しなさそうだなあコレ。

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2018年4月21日 (土)

今週のアニメ感想・水~金分(4/18~20分)

■シュタインズ・ゲート ゼロ 2話
よく知らないけどこれがバーチャルユーチューバーってやつか(違)

自分の事を知らない、8ヶ月前の、大事な人との「初対面としての」会話。…残酷ですなあ。それでいて甘美でオカリンが教授の提案を断れないのも分かります。
アマデウスの紅莉栖との関係は今のところはまだ他人行儀で親しいとは言えない状態ですが、そのうちまた気安く喧嘩出来るようになるんですかね。そうなったらそうなったで辛くなりそうですが。

スマホでも紅莉栖と話せるのは便利ですが、会話中に少し離れてるまゆしぃに切なさを感じます。

■多田くんは恋をしない 3話
3話にして遂に恋が始まったか(ニャンコビッグの)
ニャンコビッグの目を通して多田くん達の休日を描く話。猫目線が結構新鮮で面白かったです。
それにしてもニャンコビッグの心の声渋いですな。キャンプの説明とかしてくれそうです。

そしてニャンコビッグの裏で、間接キスだったりで主人公組の…と言うよりテレサの恋も少しずつ進行してるようで。
まあ、8秒見つめ合って恋に落ちたとしても、性格的にも身分云々的にもなかなか進展が難しそうな2人ですけどね。と言うか間接キスとか全く気にしない多田くんの鈍感力が高い。

れいん坊将軍は虹の色を聞いて相手が「虹色だ」と答えたらどうするのか気になります。許しちゃったりするのか?

■ヲタクに恋は難しい 2話
会社帰りにアニメイトとかに寄る時は自分も家族に「本屋寄る」と言うなあ。ところで色んな作品の絵や表紙が出まくりなのはちょっと楽しいです。
推しの女子キャラの話をしてる時に「初号機派」は何なのかと思ったけど、まあ初号機も母ちゃん入ってるし女子か。

付き合うことになって恥ずかしくてまともに顔が見れなくなる辺りは珍しくラブコメっぽいと思いました。

■ひそねとまそたん 2話
小学生的ヤンキーの名緒さんがグレて盗んだバイクで走り出して脱柵したり、ドラゴンがおとうふ…改めまそたんと命名されるの巻。
まそたんの名前はひそねが名付けるのかと思ったら真名でしたか。
まそたんの真名を司令が知ってるのはともかく、小此木の兄ちゃんが知ってるのは何故なんですかね。整備責任者だから詳しいってだけなのか、他に理由があるんでしょうか。割と皆知ってるのかも知れませんが。

ひそねが来たことで危機感と嫉妬を覚える名緒さんの気持ちはまあ分かりますが、小学生的嫌がらせは困ったものでした。まあ、ひそねの図太さと空気読まなさも大概なんですが。
最後は名緒もまそたんに乗れて(飲まれて)、歩み寄りも出来たようで良かったですよ。
しかし、まそたんが何故ずっと名緒を飲み込まなかったのかはちょっとよく分からないですな。最後に名緒を乗せた(飲んだ)のは名緒が靴を投げた辺りをキッカケに共感したからとかなんでしょーか。
それにしても、匂いであんな遠そうなところまで追いかられるまそたん凄いな。

まそたんは2人以上乗せる(飲み込む)のは無理なんですかね。さすがに狭いんでしょーか。
あの恥ずかしいスーツでひそねが歩いて帰ってくる辺りが描写されるのかと思ったら無しで意外でした。

自衛隊から脱柵すると捜索費用(約100万)を請求されるというのは恐ろしい話でした。検索すると100万から150万が相場なんて記事も見つかりますね、こええ;

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