2020年9月24日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/21~24分)

・フルバ 最終回だけど完結せず。原作の記憶はだいぶ朧げですがこれで18巻くらいで残りは5冊分くらい??? あとは来年最終章としてやる予定として告知されてますけど、TVで最後までやってくれるのは良かったです。
 それにしても、慊人も紫呉も紅野も本当に面倒臭いな!
・ていぼう日誌 よい日常でよい最終回でした。
・デカダンス 最終回。何年か経ったらまた元の殺伐とした世界に戻ってしまうんじゃないかと思っていましたが、娯楽施設設定は生かしたままでサイボーグとタンカーが共存する平和な世界になるとはビックリでした。
 なかなか強引だったけどいい終わり方だったかなと。とりあえずドリルはロマンですね。皆でアクシズを押すシーンは熱かったです(違)

■ゴールデンカムイ囚人伝 支遁動物記
単行本23巻DVD同梱版で姉畑支遁先生の活躍を見ました。
いやーヒドい、分かっていたけど本当にヒドいな!(笑)
これはTVでは流せないですわ。ホントに全くもってヒドいなー!!(笑)
偉人伝っぽいパッケージが噴飯ものです。
度々入る「がんばれ姉畑支遁!」のモノローグに「頑張らなくていい」と突っ込まざるを得ません。
姉畑支遁の生き様に最後は「姉畑先生」呼びになっている杉本に吹きます。

■Re:ゼロから始める異世界生活 37話
ボクと契約して魔女の眷属になってよ!
今なら洗剤もつけるよ!(違)

胡散臭かったエキドナの本性が明らかになる話。うん、やっぱり胡散臭かった(笑)
エキドナに比べると憤怒や怠惰がかなりまとも(っぽい)のがよく分かりました。
まあ、暴食や傲慢や嫉妬は全然まともじゃないですが。
とりあえず「エキドナ キュゥべえ」で検索するとヒットしまくりで笑えます。

エキドナは、確かに頼りになるのでしょうけど、これは絶対契約したらあかんやつという感じです。
契約してしまったら、確かに「最後には」正解に辿り着けるのでしょうけど、代わりに全てのバッドエンドもわざわざ踏んで堪能されたりしそうですよ。
それに、ベアトリスにやったことを思えばやっぱり契約は無理でしょうね。

そして最後はついにサテラさんが来ちゃいましたけどどうなるのやら。ここでお茶会もお開きにならざるを得ないんですかねえ。

新たに色欲さんと怠惰さんが登場しましたが、なんというか怠惰さんのほうが色欲っぽい感じでした。
色欲はあんな見た目と性格で色欲なのか…。

エキドナの代わりに憤怒ちゃんと契約して仲間が死にそうになったら助けてもらうのはどうか、…と一瞬思ったけど、現世には干渉出来なさそうだし、そもそも憤怒ちゃんがそんなことをしてくれる義理も無いよなあ。

スバルが何度も見せられた「スバルが死んだ後の世界」は第二の試練だったようですが、あれは一応クリア出来たことになるんですかね。偽レムに惑わされずに己を見失わなかったわけだし(?)
しかし、ホント悪趣味だなあエキドナさん。

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2020年9月22日 (火)

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(映画)

石立太一(監督)

シリーズ完結編の劇場版。
予想以上にきっちりとした完結編で、ヴァイオレットを主人公としてその人生の顛末をきっちり描いた良い映画でした。

TVシリーズ10話で「未来」を描いて印象的だったアン・マグノリアに関しての話から始まったのがなかなか予想外でビックリでした。
要所でヴァイオレット自身の回想が入るし、おそらくTVシリーズを未見でも理解出来る映画になっていたかと思いますけど、シリーズを見た後だとより人の繋がりやヴァイオレットの変化に納得が出来て良いですね。
それにしても祖母の持っていた手紙を切っ掛けにあそこまで動き回れるデイジーの行動力が凄いですね。

ユリスに関しての話は、登場した時の様子が元気そうだったので正直ああいうラストになると思っていませんでした。辛いですが、思いを残せると残せないとでは大違いですね…。
自動手記人形にとっていけすかない存在だった“電話”がああいう形で活躍するのが上手い演出でした。

少佐については、最初は記憶喪失とかかと思いましたが自分の意志での行動だったんですね。正直観ている側としては「会えよ、会ってやれよ」と思えてなりませんでしたけど、合わせる顔がないと当人が思うのも仕方ないかも知れません。
一個人が責任を抱えないといけないことかとも思いますが、やっぱり当人的には負い目があるのも仕方ないよなあ…。でもまあ、土砂降りの雨で濡れっぱなしにさせるなよとも思っちゃいますが(^^;
最後は通じあえて良かったです。
ところで、ヴァイオレットは泳げるんですね。あの腕、沈まないんだ。

電話が出来ても郵便自体はすぐ無くならないとしても、代筆業は当然減っていくわけで、時代の変化も印象的な話でした。昨今はメールやらスマホやらの普及で手紙はますます減ってるでしょうし、時代は回るなあ…。

公式サイト

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2020年9月20日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/18~20分)

・宇崎ちゃん ラス前だけあってなんて唐突なシリアス。
・天晴爛漫 みんな頭脳派だったのか…。仲間側も結構容赦なく殺すけど時代ですね。バトルは次回も続きそうで、やっぱりレースはおれたたか。
・超電磁砲 怪獣大戦闘。美琴側の砂鉄怪獣が無意味にツノと羽根が生えていて笑えます。それにしてもしょっちゅう大規模破壊が起きる学園都市は本当に住みたくないな!
 ツンデレ活躍してるスカベンジャーさん達にホッコリします。佐天さんのところに初春がお泊りしていて、もしかしてフレンダが来なかった当日の時系列なのかと思ったけど、佐天さんの服も20話と違うしよく分からんですな。

■ウルトラマンZ 12話
ハルキがトラウマに悩んでいるシリアスな状況下…、からのまさかのカネゴン回。カネゴンかわいくて癒やされるなあ。
カネゴンがウルトラメダルを食べてしまうのは天才的発想で笑いましたが、お願いしたらちゃんと返してくれようとするカネゴンがいいやつですよ。最後は下から出てきたけど(笑)
今後ガンマフューチャーがスタイリッシュに活躍しても「下から出たやつだ!」と思い出してしまいそうで困ります(笑)
ところで技に使う用のメダル6枚も一緒に「下から」出たんですかねえ。

ギャグ回にしてほぼ総集編みたいな感じでしたけど、Zさんとも悩みの事を話せたし、いい回だったかなと。
ハルキの悩みは解決したわけでは無いけど、戦うのならヨウコ先輩のように覚悟を決めるしかないし、1話くらいで簡単に解決するのではんく、少しずつ乗り越えていくしかないのかなと。
ところでウルトラマンはお腹が空いても腹がならないんですか。

隊長はカネゴンに気付いてないんですかね? 「いいなアレ」はカネゴン寝袋を羨ましがってた?
ウルトラマンを超える力とか言ってるけど、やっぱり後々は対立したりするんでしょうか???

ユカさんにカネゴンが見つかりそうだったのは今回最大のピンチでした。逃げてーーーーー!

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 23話
最終回。キリトさん達大勝利!希望の未来へレディー・ゴー!!の巻。
戦いはリーファやシノン達も巻き込んでまだまだ続くらしいし、全然希望の未来って感じじゃないですが。あえて言うなら「茅場の希望の未来」でしょうか。

冒頭からアリスが宅配便で送られたり、ラストでいきなり宇宙戦争物になってしまったりで笑いました。
宇宙な世界は、年号をきっちり確認してないけどキリト王・アスナ王妃がリアルに戻ってからアンダーワールド内でどれくらい経ってるんですかね。
てか、宇宙戦争の時代なのに今後の「知性間戦争」でもまだまだ剣を手に集って戦うのかよと思いましたけど、まあ実際に剣で倒せちゃってるしなあ。
後輩コンビっぽい子達は子孫でしょうか。
ラストは予想外過ぎて面白かったですけど、茅場(どうせ茅場だろう)が何故呼び出したのかとかは謎のまま投げっぱなしですかい(苦笑)

いきなり宅配でやってくるアリスロボには吹きました。博士の言い方からすると特に協力者がいる様子は無いのだけど、外からガムテープ貼ってるし誰が梱包したんだよ!?(笑)
てか服はどうしたんだ!?、…と思ったけど次のシーンでは服を来てるし、ダンボール箱の底に敷いてたんですかね。何故脱ぐ必要があったのか大変謎ですが、皺にならないようにか?(だったら服の方を上に乗せるべきだけど)
充電しているアリスもなかなかシュールです。前回ラストはパーティーっぽい場所で立ってたけどご飯とかは食べられないんですかね。ご飯を食べられないとお腹がすくじゃないか。
アリスはBluetoothも完備(?)で即プリントアウトが出来るのが便利ですねえ。

修練場というか道場での金髪男子と日本人男子の勝負は、何というかどこかのサーヴァントとマスターを思い出します。
しかし、現実世界で人間並(以上?)に身軽に動けるアリスのロボボディが物凄い技術ですよ。ずっしり歩いてた茅場ロボから進化し過ぎじゃないでしょうか。てかロボアリスに頭突きされると頭が割れそうですよ(^^;

これでアリシゼーションも終了ですが、wikiってみると原作はアリシゼーションの後で6冊くらい出てるみたいですが、今後のアニメはそっちじゃなくてプログレッシブをやるんですか。
プログ原作は最初しか追ってないけど、最新巻でもまだ6層くらいのようで、先が長過ぎる…;
情報屋のアルゴさんってそう言えばクリア後はどうしてるんですかねえ。

■魔進戦隊キラメイジャー 24話
まさかのバンド回。予告の印象ではバカ回かと思ったけど終わってみればなかなかいい話でした。割とバカではあったけど!
メンバーの力関係がよく分かる話でもありました。小夜さんこええ。
「俺の音を聞けー」とノリノリなガルザさんが既に邪面師が倒されてるのにノリノリで演奏を続けていて笑えるやら泣けるやら( ノД`)

最近の10代はジュークボックス知らないのかー。
次回登場の巫女の人がえらく存在感があるので新しい敵幹部かと思ったけど、コスプレイヤーの人なんだそうで。単に濃いゲストキャラなんでしょうか。

■仮面ライダーセイバー 3話
絨毯に乗って現れた魔法のランプライダーの話…にはならずに子連れライダーのバスター登場の巻。
子連れで子育て王でベテランで頼もし系の人かと思ったけど、案外余裕と協調性が無い感じですかね。2号ライダーが素直な分余計に衝突役感を感じるのかなと。
絨毯の人はOPとEDに追加されてるけど(EDはちょびっとだけですが)、バスターさんはいないままなんですね。やっぱり早期退場なのか???

絨毯の人は主人公の幼馴染だそうですが、主人公は「もう1人」を忘れているんだそうで。吸い込まれてた女の子のことですね。

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2020年9月19日 (土)

週刊少年ジャンプ42号感想

■チェンソーマン
予測不可能な展開過ぎる。なにこれ(^^; ホントどうすんだこれ、どうすんだこれ‪;

コベニちゃんは腕が付いてて良かったですね!
…じゃなくて、‬コベニの天丼なドジっぷりにクソ笑いましたけど、助けを求めちゃった(?)コベニは次回チェンソーマンに殺されちゃうんでしょうか???
てか、別にチェンソーマンに助けを求めたわけでも何でもなく、あてもなく「たすけて」と呟いただけで悪魔も人も関係なく殺されるなら理不尽にも程がありますが‪;
おとなしくバーガー屋さんで席に付いてバーガーを待ってるチェンソーマンがシュールです。‬

しかし、デンジくんどうなっちゃうんですかね。一般人を殺しちゃってるしこれでは許されないか?
まあ、殺したのはチェンソーマンであってデンジではないかもですが。

マキマさんが一瞬で殺されて虚をつかれました。記念の抵抗すら出来ていないとはチェンソーマン恐ろしい。
マキマさんが死んだら日本人が肩代わりするはずなので、あれが最後のマキマさんなのか分かりませんが。

…と言うか、マキマさん食べられてはいない?
チェンソーマンがハンバーガーを食ったら世界からハンバーガーが消えたりしたら吹きますが。

■僕のヒーローアカデミア
久々に平和な学生描写が出てちょっとだけホッとしました。回想だけど。
現状は100%でも対抗されるとかまだまだ壁が高過ぎますが。

■アンデッドアンラック
うーむ、こっちも状況が絶望的過ぎる。
ビリーの不可信はブラフ(借り物?)で本当の能力は他者の能力コピーとかだったんでしょうか。どういう否定でそういう能力になるのか分かりませんが。

■Dr.STONE
モズと松風はさすがの強さだったけど、近距離で銃にはさすがに勝てないか。
遂にチェックメイト…、というところで双方ともにチェックメイトになっていたのはいい引きでした。
本来戦う必要も無いのだからこの辺で和解して欲しいところですが、さて。
ゲス顔のDr.ゼノはまた株が下がったなあ。

■破壊神マグちゃん
肉片を要求してくる配下とか嫌だ(笑)
マグちゃんの肉片のを食べたら闇の悪魔の肉片を食べたトーリカの師匠みたいにパワーアップしないですかねえ。

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2020年9月17日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/14~17分)

・ポケモン アローラ組が懐かしい。バーネット博士の子供が産まれていましたが何年くらい経ってるんですかね。(サトシさんは10歳)
 フレンドリーなアローラ勢にすぐ馴染めないゴウにはリアリティ味を感じました。カキがなかなか面倒でしたがぶつかりあって認め合うキャラだから仕方ないですね。最後は皆仲良くなれてよかったです。
 リーリエは出ないかと思っていたので登場してくれて嬉しいですよ。
・デカダンス 俺自身がデカダンスになるしかねぇ! カブラギさんがデカダンスと化しての最終決戦になりそうですが、オメガはどうにかすることが出来てもシステム相手にはどうにも出来ずに終わりそうな気がしますが、さて。
 ナツメとサイボーグ達の対面はちょっとほのぼのしました。

■無限の住人-IMMORTAL- 24話
最終回。
多くの人が死んでいった戦いの後に時代を超えてのエピローグ。余韻のあるいい最終回でした。万次さんの(小指が無い)右腕は天津の腕ですが、その手を凛の子孫と繋いで歩いていくラストシーンがなんともいいですね。
あの最強の槇絵さんが銃でやられるのがなかなかショックでした。負けっぱなしで終わらず撃ってきた相手をほぼ全滅させるのがさすがですが、その戦いの描写はほとんどホラーでした。
天津と吐、天津と万次さんのサイレントな最終決戦も名シーンでした。
農民として生きていく凶さんはホッコリします。くのいちの目黒とたんぽぽは生き残れてよかったですねえ。偽一さんが会ってた爺さんは阿葉山さんなのね。萎んだなあ…。
万次さんがジョン万次郎で吹きます。幕末編は今回のエピローグよりも前なのね。

■Re:ゼロから始める異世界生活 36話
なにこの悪夢…。

最速で行動したのにも関わらずエルザは速攻で襲来して、村に逃したレム達も魔獣使いにやられて、ベアトリスもやられてしまって…、
というだけでも十分最悪なのですが、その後の壊れたエミリアや思考が壊れてるロズワールの本性露見やらでかなり気が滅入る展開でした。

壊れエミリアは、最初サテラに乗り移られでもしてるのかと思ったけど、普通に本人なんですね。
スバルが離れて1日経ってないくらいだろうにロズワールがちょっときっかけを作るだけであそこまで壊れるとは、エミリアの危うさが現れ過ぎていて「助けてあげたい」よりも「この子怖い」と思えてしまって困ります。

ロズワールは何というか狂ってるなあと。敵ではないのかも知れないけど、今後ロズワールを味方だとは思えなくなりますよ。
悲願のためなら今の自分が死んでもいいし、自分を慕っているラムでもあっさり殺すとか、人間の考え方を外れてますな。
ところでロズワールはスバルが「やり直せる」ことは分かっていても(本のおかげか)、「死んだら戻る」ことまでは分かってないんですね。

ベアトリスとはこれで協力関係が築けるかと思ったら簡単ではないようで、ベアトリスを1番にしろってのは確かにスバルには無理ですねえ。もう1番2番は埋まってるし。3番じゃ駄目なんですか!?(駄目なんだろうなあ)
ところでベアトリスはエキドナと契約した精霊だったそうですが、知識に強欲なエキドナと図書館の組合せは確かに納得です。エキドナの胡散臭さがまた1つ追加されたなあ(苦笑)

村を襲った魔獣使いメィリィは村にいたペトラの友達だった子ですか。前にどのタイミングで出たのだったか忘れてますが。友達でもあっさり殺せるのがやべえ‪;

エルザとメィリィの対策はどうすればいいのやら。最速で試練をクリアして戦える者全員で屋敷に向かうくらいしか思い付かないけど、ハードルが高すぎるし今後さらにハードルが積み上がる気もしますよ。

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