2020年4月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■ONE PIECE
ジンベエ来たーーー!!
ピンチのところで出てくるとは思っていたけどいいタイミングでした。海の戦場だし魚人として操舵手として腕の見せ所なので活躍に期待です。

錦えもんの怪我の功名が仲間にはしっかりバレてて和みました。
カン十郎は敵に回すと厄介ですねえ。

■鬼滅の刃
うわちゃー;
ありそうな展開の可能性としては考えたけど、本当に炭治郎鬼化展開が来ちゃいますか。おのれディオ…(違)(乗っ取りというわけではないけど)
こうなると、炭治郎を止める役割は禰豆子に期待するしか無いですかね。後は助けになりそうなのは愈史郎か。
なんとか炭治郎が自我を取り戻す…までいかなくても人間への攻撃さえ止めてくれれば人間化薬で何とかなりそうなんですが。なんとか自我を取り戻してくれる結末になってほしいところです。
幸い炭治郎鬼はまだ仲間を殺していないし、伊之助も何とか切り抜けてほしいところ。

■ハイキュー!!
日向&烏野の仲間のせいで影山が覚醒してしまったと、日向の「すみませんでした…?」に笑います。
でも、日向にとっては強敵・ライバルのパワーアップは喜ばしいことですわな。

■Dr.STONE
氷月の扱いはどうするのかと思ってましたが、ここでほむら・モズとまとめて復活ですか。
モズの石像も持ってきていたのね、と思ったけど、宝島に置いておくのも危なっかしいし順当かなと。
さすがにここから敵に回る展開は無いでしょうけど、月に行ける戦闘担当は司1人だろうし、アメリカや他の国で新たな敵が出てくることも無いだろうし、戦闘班としての見せ場は今後あるのだろうか。
…と思ったけど、野生動物相手とかあるでしょうか。

石化装置を島に落としたのは月のホワイマン(AI?)の意思だとして、島に人間が生き残ってることに気付いて送ったのでしょうけど、
人類を滅ぼすために精密機械の石化装置を壊さずに送り届ける記述力があるのなら、むしろ爆弾でも送るとか、直接隕石を降らせて島ごと吹っ飛ばすとかの方が効率的な気がします。
「人間に使わせる」なんてまだるっこしいことをするものですよ。

■約束のネバーランド
ママの「ごめんね…ありがとう…みんな…」は良いシーンだったけど、死にそうと思えて困ります。
これ以上戦いがあるかは分かりませんが。

■アクタージュ
演れよ!!(笑)

あゆみちゃん(6)はサインがもらえてよかったですね。
しかし、6歳時にファンサービスしたと思ったら8歳児先輩に面倒を見られる展開になるとはビックリでした。
そしてアリサさんがマネージメントなのもビックリでしたが、考えてみればラスボス的な立ち位置のアリサさんとの絡みがこの辺で増えるのも納得かなと。

■チェンソーマン
いきなり出てきた超越者相手に敵も味方も何も出来ずに殺されていく…;
仲間の犠牲で復活した主人公もあっさりゴキバキに捻じ曲げられまくってるし、ほぼ全滅寸前なんですけど、ホントどうすんのコレ;

■ミタマセキュ霊ティ
1回限りのキャラじゃなかったんか(笑)
ミタマさんがひたすらかわいそうだったけど、あの顔が腹立つのは確かですな。

■アンデッドアンラック
シェンさん苦労してるなあ。

■AGRAVITY BOYS
懸賞金リンゴ2箱て、チョッパー枠ですか。
あと1~2回で終わりですかねえ。

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2020年4月 5日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(3/30~4/5分)

・ソマリ まさかのお父さん旅立ちエンド…かと思ったら残ってくれましたか。鬼2人はまだ今後も行動を共にしてくれるようで有り難いなあ。
・ちはやふる3 名人戦&クイーン戦、4人ともそれぞれ負けて欲しくない気になってくるのがいいですな。北野先生から原田先生への投げ座布団がよいシーンでした。
 負けた猪熊さんへのクイーンの言葉も(珍しく)敬意を感じて良かったかと。そして、トンネルでネット通信が止まる新が笑えます。
・ハイキュー 田中先輩と幼馴染ちゃん、ここからどうなって連載現在の状況になるのかホント興味深い。この頃の宮さんはちょっと怖いのがいいですな。これからというところで終了なのが残念。次は7月ですか、遅れなければいいなあ。
・プリキュア (ケースにもよるけど)各個撃破大事ですね。
・キラメイジャー レッドがコロナ陽性とは…、ご本人も心配ですが他のキャスト・スタッフも心配ですね。数週間放送休止になってもやむを得ないかもなあ。
 本編は、ビルと道路の被害がデカい(苦笑) コントロールされるレッドに笑ってしまいます。
・ゼロワン腹筋崩壊スピンオフ 久々にバカで明るいノリで笑えたけど、ランペイジ登場後のシリアスな状況で何やってるんですか(^^;
 或人がツッコミ向きなのは納得でした。イズか不破さんと組んで漫才やればいいですよ。てか腹筋崩壊の腹筋って再生して連続発射出来るんかい(笑)

■かくしごと 1話
新番組。原作未読。月刊マガジンなのね。
久々の久米田康治先生作品のアニメ化ですが、毒はやや少なめで(き△たまき△たま言いながらも)割と爽やかな印象で素直に楽しめました。
爽やかさを感じたのは愛のある親子関係ゆえでしょうけど、娘はこのまま素直な子として育つんですかね。
18歳になったら父の秘密を知ってしまうことが冒頭で明かされつつ、小学生時代からスタートするあたり、先がどうなるのか気になってなかなかヤキモキしますな。
母がどうなったのか気になりますが…。

えっちな漫画…と言いつついわゆるお下品系漫画なので、純粋なエロ漫画の場合よりはバレてもまだマシな気はしました(^^; そしてポリキュア推しに笑います。
藤…もとい、漫豪・不二多勝日郎先生(フサフサ)にはクソ笑いました。EDで宣伝協力にされてるしジュビロ先生(違)も大変だ(笑) 愛されてるなあ藤田先生。
漫画家が描きたいものを描かせないのが仕事…は、思い当たるものがあって困ります。
ドーナツ…もとい、シャミ子の枕が大活躍だな!

EDが懐かしかったです。80年代感がありますねえ。

■波よ聞いてくれ 1話
新番組。原作未読。アフタヌーンなのね。
無限の住人の沙村広明先生作品のアニメ化ですが、無限の住人も今期やるので見よう。

初っ端からの熊のインパクトとマシンガントークに圧倒されて笑いました。この、なんともどうしようもない感じが沙村先生らしいなあと。
面白かったです。感想は書きにくいけど。
眼の影の付け方が独特ですな。

■乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 1話
新番組。原作未読。Twitterで冒頭部分の宣伝は見たと思うけど。
面白かったです。
王子は今回(幼少期)時点では「腹黒ドS」さはあまり無いと思うけど、育つと腹黒になっていくんですかね。
義理の弟はすっかり仲良くなって孤独ルート回避になりそうで安心そうかと。斧で扉を破って入ってくる図はインパクトがあって素敵。
カタリナが前世のゲームの記憶はあっても割と考えたらずでアホなのもかわいい気がします。がんばれカタリナ。

■仮面ライダーゼロワン 30話
1000%によりヒューマギアは撤廃で強制停止。代わりにザイアスペックを配るので、これまでヒューマギアに頼っていた作業は人間がやってくださいて、人手不足を補うための存在を個人のスペックを上げてカバーしろって、割と頭おかしいのでは?
全自動洗濯機(乾燥機能付き)を撤廃して高性能AI付き洗濯板を配るって感じでしょうか。(いや、せめて二槽式洗濯機か)
(次回出るみたいだけど)漫画家とかアシスタントヒューマギアがいなくなって背景も何もかもザイアスペックを付けた先生1人で描けという地獄になるんですかね。そもそもザイアスペックで描くスピードは上がらないだろうし更に地獄です。
…いやまあ、ヒューマギアの代わりに人間のアシスタントを雇えばという話かもだけど、ヒューマギア全盛だった時には存在しなかったアシスタント達はどこから湧いてくるのやら。
病院や警察なんかもあれだけヒューマギアに頼りまくりになっていた世界なのに、今更ヒューマギアを無くして全部人間がやれって普通に社会が崩壊しそうですよ。
まあ、そういうところにツッコんでも答えが用意されていない作品なのはもう分かりきってるけどな!
ライダーでよくある個人レベル~中規模レベルでの状況変化なら細かい点もスルー出来るけど、本作は状況の変化が(視聴者にも見に覚えがあるレベルの)社会生活全体に影響しすぎるのでツッコミどころが大変大きくなるのよね;

細かいところは置いておいて、迅や不破さんや唯阿さんといった主要な面々の立ち位置の変化は見ていて面白いかなと。
ゼアともアークとも繋がっていないという迅とは共闘の流れも有り得そうではあります。滅の方はどうなるかまだ読めませんけど。
友達(ヒューマギア)を傷付けてきた事を自覚して迅が変わったというのは納得感がありました。ところで今の迅はちゃんとゼロワンに倒された時の記憶も残ってるんですね。

不破さんと唯阿さんの問答は、不破さん主人公らしいなあと思いました。唯阿さんがこちらがわに来れるのはいつになることやら。
不破さんはめでたく無職ライダーになりましたか。平成ライダーらしくなってきた!(おぃ)
でもまあ、ラストで株式会社 飛電製作所も出来たことだし、こっちで雇ってもらえばいいですよ不破さん。(給料出るんだろうか飛電製作所)(株式会社として成り立ってるのか飛電製作所)
ランペイジバルカンの炎と氷(とサソリ)の同時攻撃はいいですね。メドローアですね。

或人は社長ライダーを辞めて無職ライダーになるのかと思ったら、中小企業(つーか超小企業)の社長に収まりましたか、なるほど!
ところで、ゼロワンの特許技術は個人にあるので横領ではないとのことだけど、エイムズを辞めたのにショットライザーを持ったままの不破さんは横領かもとは思いました(笑)
ゼロワンへの変身権限は別会社の社長になったからいいとして、バッタは衛星ゼアにいるままなんですかねえ。今後は敵(ZAIA)の所有物になった衛星からバッタやマンモスやバイクが出動することになるのだとしたらシュールです。

副社長達は1000%の太鼓持ちになってますが、今後いいところを見せてくれる…はず、だといいなあ。

或人が胸にヒューマギアのキーを仕込んでいたおかげでヒューマギアのデータは守られたようですが(スピンオフでやってたのはこれ?)、あれだけで飛電が流通させていたヒューマギアの全データは収まってるんですかね。
まあ、どこに持ってるか分からないプログライズキーもどこからともなくいきなり出てくるから大丈夫か(おぃ)
銃弾を防げたキーの防御力はビックリでした。つーか、明確に人間を殺そうとした1000%(と部下)は普通に殺人未遂では?(大変物凄く今更ですが)

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2020年3月30日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■鬼滅の刃
シールは多くが格好いいシーンなのに、「かっこよ!」「俺は嫌われてない」が浮いていて笑えます。

長い長い(ホント長かった)戦いがようやく終了…ですよね?
今回の描写を描いた上でまだ倒しきれていなかったとかは本当に勘弁な!

悲鳴嶼さんは黒死牟に言われた通りに死亡。最期に子供達に会えて誤解が解けたのは救いだったのかなと。
甘露寺さんと伊黒さんも死亡…なんでしょうか。甘露寺さんは毒から回復出来たのかと思ったけど、もう手遅れだったんですかね。今回時点ではまだ生きてるかもですが助からない流れかなあ。
最期に互いの想いが通じたのは良かったですが…。
不死川さん、義勇さん、伊之助、善逸は大丈夫そうですね。まあ、柱2人は現在21歳くらいみたいなので、痣を発現しちゃってるから寿命は遠くないかもですが…。(伊之助・善逸は痣は出てなかったでしたっけ、たしか?)
カナヲは炭治郎に助けられた後、結局出てこなかった(ですよね?)ですがどうなっているのか。死んではいないと思いますが。

…そして、炭治郎は死亡ですか…。正直、人に戻った禰豆子と再会するまでは死なないのではと思っていましたが無情です。
ここからどうなるんでしょうねえ。このまま終わるのか続くのか。

もしも、次世代編なんてことになったら、禰豆子と善逸の子供なり孫なりが主人公になったりするのだろうか;

■Dr.STONE
毒物でも正しく使えば大丈夫の話は、最近もパンに臭素酸カリウムの話があったなあと思い出しました。化学は門外漢なので例えが適切かは分かりませんが。

龍水と千空の対立は仕込みだった説は、実際そうなんだろうけど、割とどちらでもいいことなのかなと。
カジノとかバーとかに司がどう思っているのか、登場はしたけどセリフが無いのがちょっと怖いです。

■約束のネバーランド
ピーター自害。
まあ、このまま和解してハッピーエンドとかはやっぱり無いですね。

人間の世界に行っても幸せになれるとは限らないのは分かってることですが、エマの約束は結局どういう形になるのやら。
他の仲間が人間界に行けてもエマは行けないとかではと思ったけど、ちゃんと人間の世界に行ってピーターの叔父に会うことになるんですかねえ。

■チェンソーマン
とてつもなくヤバい状況ということだけはよく分かります。ラスボスかと思われた銃の悪魔よりヤバいとかどうすりゃいいのやらコレ。
これまで敵対してきた相手も含めて一斉に手を飛ばされる見開きがシュール過ぎて絶望的でした。
このままだとデンジは心臓を取られて終わりそうだけど、ホントどうなるのやら全然読めねえ;

■ハイキュー!!
全員のレベルが高い、いい試合です。

■アクタージュ
マイペースな人間しかいない場だと常識人は大変だなあ。放っておいて気にしない方がいい気もするけど(笑)
とりあえずあゆみちゃん(6)はレアな役者対決が見られて良かったですね(笑)
ジャッジがどうなるか楽しみですよ。

千世子・夜凪で1・2位は納得でしたが、花子さん10位がちょっと意外でした。

■アンデッドアンラック
突然ゾンビ物になったような気がしたけど最初からアンデッド物でしたよ。
このゾンビ状況、アンディが無理矢理このクエストを選ばなかったら放置だったのだろうかと思うとなかなか恐ろしい世界です。
てかこの状況もこの世界では数ある危機の1つとかなのかもですが。

■ミタマセキュ霊ティ
読者応募キャラというとキン肉マンを思い出す。
笑ったけど今後出番はあるんですかね。やっぱり無いかなあ。

■AGRAVITY BOYS
ちょっと巻いてる気がする。

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2020年3月29日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(3/24~29分)

・ソマリ 世界が人間に厳しすぎてバッドエンドしか想像出来ない; この作品のラストはソマリとお父さんの別れを描くことになるのかと思うけど、お別れしたらすぐにソマリが喰われそうで困ります。
 そのお別れも、まだ100~200日くらいはあるのかと思っていたら、腕ももげちゃったし案外近そうなんですよね。原作は続いているようだし、次回のアニメ最終回で死別にはならないでしょうけど、たぶん、きっと。
・ちはやふる3 ツキノワグマ原田先生かっこいい。どっちの婆ちゃんもTVで見れてないのが寂しいですな。
・空挺ドラゴンズ 最初は3Dが絵柄に合わないのではと不満でしたが割とすぐ慣れて楽しめました。
・ハイキュー 木兎さんの生態の不思議と赤葦さんのコントロール力が素敵。
・恋する小惑星 よい私達のちくわ活動はこれからだ。でした。最近まぞく目当てできららキャロットを買ってるけど(電子なので1ヶ月遅れ)こちらはほぼ原作消化しちゃってるのね。
・マギレコ メンタルやられたマミさんのめんどくさいことよ。そして消火器、…もといさやかちゃんが実に頼もしかったです。話としては(先週も書いたけど)ようやく面白くなってきたところで一旦終わりなのが残念ですな。
・鬼太郎 よい元気玉エンドでした。記憶抹消エンドかと思ったけど最後はハッピーエンドでよかったです。今回の鬼太郎は攻めた始終内容でしたよ。

■群れなせ!シートン学園 12話
最終回。
ケナガマンモスとの戦いが思った以上にガチバトルでかなり痛そうでしたが、決着はユルめでいい感じだったかと。
巨大なシルエットだったケナガマンモスの正体に笑いました。最後に出た昆虫シルエットのファーブル学園の面々も実際に出たら人と変わらなかったりするんですかね。
まあ、原作で出てないみたいだけど(^^;>ファーブル学園

■異種族レビュアーズ 12話
最終回。
最後まで放送出来るとは思わなかったですよ。ありがとうBS11

前に行きそびれた悪魔の店(契約大事)に夢魔の店でこれまでのリピートということで、最終回ということもあって割と総括的な内容でした。
ところで夢魔ってシャ(自制)

この世界での避妊だの、天使がいる状況での信仰行事だの、30歳まで守ったら本当に魔法使いになるだの、ちょっと気になるポイントの小ネタ補完もされて面白かったかと。
この世界も異世界転生者いるのね(笑)
飛行機が無理な事情はオーガスの相剋界みたいなものですかね。
トレント爺の薬を待つクリムくんは原稿を待つ編集者みたいでした(笑)
そして最後の最後は(親父の)ハーレムエンドか(笑)

■虚構推理 12話
最終回。
鋼人七瀬消滅後はほぼエピローグでしたが、意外にラブラブエンドでよかったかと。妖怪の万歳三唱は楽しそうで和みました。
そう言えば大変にどうでもいいけど、鉄骨の霊体なんですねえ。
六花さんについては、六花さんとの戦いはこれからだと言う感じで、鋼人七瀬の話はむしろ序章でした。

あの坂を自転車で登る紗季さんがなかなか凄いな。

■仮面ライダーゼロワン 29話
不破諫ゥ!
なぜ君がアサルトウルフに変身できたのか!
なぜ頭が痛むのか!
その答えはただ1つ!

不破さんが本当に格好いいですな。
洗脳からの熱い反抗展開に、全部乗せパワーアップにと、もう不破さんが主役でいいんじゃないかな?
…という流れだったけど、ラストは或人が主人公らしく終わって良かったかなと。社長の座を追われて元社長になっちゃったけど良かった…んですかね?
まあ、まだ中盤だし苦難の展開が続くのは必然なんですけど、本当にカタルシスの薄いライダーですよ(^^;

社員の脳にチップを埋めて道具として洗脳する1000%の外道っぷりが最悪でした(そもそも不破さんは社員ですらない)
前に「1000%は悪ではない」みたいな言を見たけど、どこが悪じゃないのやら。1000%純粋な悪ですよ。
そして、これまでの1000%の悪行に加えてこの洗脳の真相を世間に公表すればZAIAの評価なんて地の底に落ちるだろうに、それをしない味方陣営の無能無策っぷりも際立ちます。
出来る事をやり尽くした上で相手に上を行かれて負けるのなら納得しますけど、1000%が己の悪行を全く隠していない(どころかペラペラ喋ってくれてる)のに、それを活用出来ない或人サイドがストレスが溜まるんですよねえ。やれやれ;

不破さんは主人公らしく覚醒したけど、唯阿さんはどうするんでしょうねえ。不破さんの「お前はどこに向かってんだよ」が同意しかありませんでした。
今回の不破さんの言動でかなり揺さぶられてはいると思うけど、目が覚めるのはいつになることやら。

不破さんに埋め込まれてるのは「亡の人工知能」の人工知能だったそうで。つまり、雷の登場回の時点で「滅亡迅雷4人勢揃い」はある意味実現してたのだなあ。
滅亡迅雷側では滅と迅が方針で対立してる状態だけど、今後は勢力図がややこしくなりそうですね。予告の印象だと迅と或人元社長の共闘もあり得るのだろうか?、という感じだけどどうなるのやら。

副社長はようやくいいキャラになってきたかな、と…思ったら予告で1000%の太鼓持ちをやっていて困ります。芝居だと思いたいですけど。
この先、副社長が脳にチップを埋め込まれて泣く泣く或人と戦う展開が来ちゃうのか?(たぶん無い)

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2020年3月24日 (火)

今週のアニメ感想・月分(3/23分)

■ID:INVADED イド:インヴェイデッド 13話
最終回。
救いがあったかどうかは疑問だけど、連続殺人鬼製造事件は一応解決して一区切りですかね。なんとも不思議な面白みのある作品でした。
肋骨が粉砕されててあれだけ動ける百貴さんは凄いなあ。
ところでキャラメリゼCMは一瞬アニメ化するのかと思ってしまったですよ。(やってくれていいんだぜ)

■映像研には手を出すな! 12話
最終回。
実に良い「私達のアニメ制作はこれからだ!」エンドでした。
浅草氏の「まだまだ改善の余地ばかり」が前向き・前のめりな姿勢でいいですね。彼女達の未来を応援したくなる良いラストでしたよ。ここから彼女達のアニメ道はまだまだ続いていくんですねえ。
ラストのぐんぐん情景を引いていってこれまで登場したメカやロボが登場する絵もワクワク感があって素晴らしかったかと。

音楽がああなっちゃったトラブルは、2週間前には連絡が来ていたけどチェックを怠っていたわけですね。
勝手に音楽を変えられたとは言えこちらのチェックミスなのは確かなので、相手を責められない困った案件でしたが、そこから浅草氏的にはより納得のいくラストに向かえたのは良かったのかなと。
転んでもただでは起きないですねえ。あの段階からラストを変えて朝までに完成させるのが凄いですよ。
戦いの原因が分かってもすぐに和解出来て万々歳にはなかなかならないというのは確かにそうですねえ。

「芝浜UFO大戦」のアニメは、イベント当日終了時点で浅草氏が「まだ見ていない」と言っていたので、ちゃんとDVDに焼けていて良かったなあと思いました(笑)
売った後でプレスエラーがあったらえらいことでしたから(^^;)

流されたアニメは「セリフ無し」でしたけど、見た人は結構複雑なストーリーをセリフ無しで理解出来たのだろうか…、と少し思いました。
声優オーディションをやっていたはずだし、放送では省略されただけで実際にはセリフも喋っているんですかね。

コメットAは、今回見るまでどういうイベントか分かっていませんでしたけど、コミケやコミティアみたいな即売会なんですね。
袋を被っての売り子は笑いました。
イベント会場に教頭が来ていたのが興味深かったです。お金が絡むことには反対していた教頭だけど、この結果を実際どう思っているのか聞いてみたいところかなと。対立はしたとしても気にかけてくれているならいいですね。

金森氏の1000%発言は笑ってしまいました。

最後まで楽しめる、新鮮で挑戦的で根源的な実によい作品でした。
是非2期もやって欲しいけど、アニメは原作3巻までで(アニメでやったところから読み進めているので、まだ3巻ラストまで読めていませんが)、
現在既刊は5巻までという事で、すぐには無理そうですけど気長に待ちたいかなと。

■へやキャン△ 12話
最終回。
あの部室で寝ているとまさにうなぎの寝床である。
ゆるく気楽に見れましたが、やっぱり早く本編の続きを見たいですな。
ところで、本編もしょっちゅうキャンプしていて結構スケジュールがキツキツな気がするけど、スタンプラリーとかやれる隙間があるのかなあとはちょっと思いました(^^;

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