2018年12月16日 (日)

今週のアニメ感想・日分(12/16分)

・ルパパト
他者の姿に化けて人を操る敵に嵌められたノエルが、警察側・ルパン側ともに絆を築くの巻。
敵が本当に元同僚を殺しているらしかったりとか、なかなかエグくてハードな展開でしたが良い回でした。
これでいよいよ本格的にノエルが仲間になれたと思える良い話だったのですが…、
でも次回はバカ回なのね。この振れ幅が素敵です。鮭を食え! そうか、次回はエアロビ回やキツツキ回やチチをもげやベリーメロンの人の脚本回か…(笑)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 11話
アリスさんすっかりキャラが変わっちゃって。
キリト達は尋問の後処刑される予定だそうですが、あっさり脱出出来たのはちょっと笑ってしまいました。鎖の天命のこととかも分かってるだろうにザルだなあ。
最後は薔薇の騎士(違)に見つかっちゃいましたが、剣も無いし鉄鎖術で戦うんですかね。

アスナはすっかりあの施設に馴染んでますが、何日くらい経っているのやら。そしてすれ違った露骨に怪しい感じの人は普通に怪しい人なんですかね。

キリトはロボのボディで生まれ変わった不死身の身体で復活するんですね、分かります。(バカナ)

■SSSS.GRIDMAN 11話
裕太自身がグリッドマンだと判明して、アカネ自身が怪獣にされるの巻。(略しすぎ)
「お前も怪獣にしてやろうかぁ!」

街の管理怪獣がいなくなって空は裂けてインフラが崩壊して、秘されていた怪獣の姿も記憶に残り、ヒーローは倒れ、悪役のヒロインも自分を失いと、最終回前らしい話になってきました。
そんな中で、一般人ポジションでありながら自分のやれる事をしようと学校やアカネの元に走る立花の姿と、一般市民代表として話せる怪獣に怒りをぶつけて己の無力感に沈む内海の姿が対比的で印象的でした。どちらも非常時の一般人の姿として分かる姿だなあと。
特に内海は、当人の言うようにこれまでは「怪獣とグリッドマンの戦いを何のかんのと楽しんできた」奴で、不謹慎さを感じることもあったのですけど、この状況になって何も出来ていない自分に苦しみ、「グリッドマンが入る前の本当の裕太」を心配したりと、
まさに一般人代表として共感出来るいいキャラになったなあと思えました。皆やることがあるんだなと落ち込んでたけど、あの場で裕太の側にいるのが内海の役割だったのだから、あれでいいんだよ内海。

裕太は、正義感が強くてまっすぐなキャラながらも、記憶喪失もあってか「それ以外」が薄いキャラだと感じてきましたが、グリッドマンそのものだったとは。本当の裕太と融合して、とかではなくて本当の裕太は眠ったままだったというのが切ないですね。
1話以前の裕太と立花に何があったのかと気になっていましたけど、その辺がラストでどう描かれるのか気になります。「彼だけが新条アカネの世界で…」で切られたグリッドマンのセリフの続きも気になりますし、本来の裕太のことも描かれると思うのですが。

アレクシスは、気さくな仮面を外して遂にアカネを怪獣化ですか。うん、ぶっちゃけ最初からそうなると思ってました(^^;
ありもの怪獣大行進とか、街を壊してアレクシスが何をしたいのか、そこはこの期に及んでもよく分からないですねえ。
OPの巨大な繭みたいなものがアカネ怪獣化の姿(途中段階?)なんですかね。

アンチくんについては、立花が「怪獣としての」アンチくんを知らないままなのは分かってましたが、内海はそう言えばアンチくんとは会ったことが無いままだったんですね。それがここにきて上手く機能していたなあと思えました。
「借りは返す、それが礼儀だと教わった」とのキャリバーさんの教えを守るアンチくんが良かったですよ。キャリバーさんの爆笑もいいシーンでしたねえ。

それにつけてもグリッドナイトの強い事ですよ。グリッドマンが復活するまでに1人で5体まで倒してしまうとは。てか、グールギラスとメカグールギラスは別枠なのね(笑)
グリッドマンが復活してからの「待たせてしまったなグリッドナイト」「遅かったなグリッドマン」や、グリッドナイト+キャリバーは燃えました。

病室で目覚めた裕太に「知らない天井だ」と言いそうで困りました(笑)

病院でアンチくんを殴ろうとしている周りが病院の大部屋でカーテンで区切られただけだったのがちょっとシュールだったなと。「私はハイパーエージェントグリッドマンなのだから」も周りに聞かれてたのだなあ(^^;

立花の言えない秘密を気遣うはっすがいい奴だなあ。

キャリバーさんにお姫様抱っこで運ばれるママさんがいい味だったかと。そしてグリッドマン&アシストウエポン出撃を見てるママさんがシュールにしていいシーンでしたよ。「行ってらっしゃい」がいいですね。

立花とアカネの会話中のイメージシーンで、アカネが病室にいるみたいなカットがありましたが、リアルのアカネは入院中ってことなんですかね。外に出られないアカネがこの世界を作ったということですかね。(…と思ったけどあれは夢回での保健室か?)

ボイスドラマは今回はさすがにしみじみしていました。非常時に会話が変に素直に明るくなったりする感覚は分かる気がします。
それにしても焼き鳥や雑誌や箸が入ったままの立花のカバンが凄い(笑)

■仮面ライダージオウ 15話
ソウゴが2068年のオーマジオウと対面するの巻。序盤戦のクライマックスですね。これまで余裕があったソウゴが動揺する姿は新鮮でした。
ソウゴはやはり、本当に自分が未来で最低最悪のオーマジオウになるなんてことは信じてなかったんですね。そりゃあ簡単に信じられるものでもないですが。

気になるのは、未来のオーマジオウが「世界を救った」と言ってることですが、未来のソウゴ的には自分がやってることは正義なんでしょーか。オーマジオウにならなかったら世界が破滅していたと?
ストーリー的にはラスボスはやっぱり未来のオーマジオウなんですかねえ。仮にそういう終わり方だとすると、未来の自分を倒したとしても、オーマジオウになる未来が変えられなくて、間の50年が無かったことにはならないのが困りものですけどね。

幼い頃のソウゴが見た夢に出た謎の黒服・黒い帽子の男=未来のソウゴだったりするんですかね。桜井侑斗や鳴滝を思い出したりもしますけど(笑)、
ゲイツもオーマジオウも「ベルトを捨てればオーマジオウにはならない」と言いますけど、捨てたところでウォズが新しいドライバーを差し出してきそうで困ります。てか予告で差し出してるし(^^;

オーマジオウの家臣のカッシーンさんのネーミングには笑いました。御簾とか妙に和風だなあオーマジオウ。
若いジオウVSオーマジオウの対決は勝負にすらなっていなくて力量の差がまだまだ絶大だなと。

ディケイド・士さんは全てを見透かした感じですが、今後どうするつもりかなかなか読めないですね。最後の最後の最後には協力しそうな気はしますけど。
とりあえずソウゴに未来の真実を見せる役回りをディケイドがしたのは凄くしっくり来ました。

フランスパンを武器にするゲイツが優しいなあ(笑)
まあ硬いフランスパンなら結構痛そうですが。

「世界は壊れる、いとも簡単にあっけなく」と言われると、いともたやすく行われるえげつない行為と脳裏に浮かんで困ります。

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2018年12月15日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(12/14~15分)

■ゾンビランドサガ 11話
まさか今回もシリアス引きのままで終わるとは。
そして素のさくらがここまでネガティブだったのがビックリでしたが、その人生を聞けば確かにネガティブになるのも仕方のない不運さではありました。確かに持ってねえ;
次回で最終回ですがどう締めくくってくれるのか。大団円で終わってくれる…とは思うのですけど。

ネガティブさくらに対して1人1人面接失敗して、いよいよゆうぎり姐さんの出番か…、というところで不発でしたが、あの出撃風景は特別感がありましたけど(見守ってる各人の反応がバラバラで楽しい)、さくらと会えていても多分ダメだっただろうなあ。
ところで今回出てきたバーのマスターはゆうぎりの事を知ってる感じでしたが、“昔の人”でゾンビィなんですかね?
ゆうぎり回が無かったのは話の根幹に関わるからとか?

巽は生前のさくらと知り合いだったのではと思っていたのですけど、少なくともさくらの方は巽を知らないようで。
…10年で巽が成長してるから分からないという可能性もありますけど、少なくとも姉弟・兄妹説は無さそうですね。さくらの過去にもそれっぽい影が無いですし。ふーむ。
ともあれ、持ってないさくらに自分が持ってるからいいと言い、「お前を絶対見捨ててやらん」と啖呵を切る巽は格好良かったですよ。それでもまださくらには届いていない感じですが。

あと、たえちゃんの謎はやっぱり解けそうにないかなと(笑)

■からくりサーカス 10話
金銀とフランシーヌの昔話にルシールの過去話も加えて、過去が一気に語られるの巻。

フランシーヌの最期は悲劇でした。兄弟のすれ違いは、きっかけとしては兄の方が先に弟を裏切ってしまったためとは言えますが(恋愛に先着順は無いとは言え、銀の抜け駆けっぷりは無自覚でもヒドかった。恋愛経験値ゼロで仕方ない面はあるかもですが)、
しかし、フランシーヌを誘拐して、自動人形で村人を惨殺してと、教会以後の金の行動が酷すぎて酷すぎて、やっぱり同情は出来ないなあと思っちゃいますね。
「お前が気付かなかっただけだ」と兄に去られるところは悲劇的だったのですけど、今回はルシールの過去話で続けて「その後の銀の酷さ」が描かれちゃったので余計にそういう印象になってしまいます(^^;
ともあれ、キチガイじみた金の演技は気持ち悪くて最高でした。

最古の四人の惨殺カーニバルは、あれでどう笑えと言うのか金の感性が謎ですねえ。ギャグセンスないよ金さん。ところで「最古の四人」と書こうとすると「サイコの四人」と変換されてしまいそうになるけど、まああまり問題は無いか。
ところで笑わないからとフランシーヌ人形を捨てる白金には天馬博士イズム(もしくは成原博士イズム)を感じます。

銀の柔らかい石創造は、説明が省かれたので凄くあっさり出来ちゃった感じになってしまったのはちょっと残念です。

過去編は割とちゃんと描いてくれましたが、現代パートに戻った途端の高速展開はやっぱり凄かったです。
楽しみにしていたパンタローネ様の(久米田先生もネタにした)インパクトある登場シーンが無くなってしまったのは大変に残念でした。チャイナ・ホーのカットは仕方ないけど、登場シーンだけでも人形達の頭の上に乗っていてほしかったよパンタローネ様( ノД`)
そして、同様に楽しみにしていた師父の超活躍やパンタローネ様の強敵っぷりのカットも超残念でした。登場して数秒で岩にめり込むパンタローネ様が強者感ゼロで泣けますね(´;ω;`)
次はもうサハラなんでしょうか。

■やがて君になる 11話
生徒会合宿でそれぞれが悶々としたり、姉と同級生の生徒会OBの話で知らない姉の姿を聞いたりするの巻。

「姉の話」の下りはまんま作中の演劇とリンクしてますが、演劇自体も含めて七海先輩のメンタルダメージが大きそうですよ。「あんまり似てないな」という悪意皆無の言葉がキツそうだ;
やがて姉になろうとしたのに、生徒会での姉の姿が自分の知る姉の姿と違っていたとは、七海先輩的にアイデンティティがクライシスです。帝国です。

自我がグラついてる七海先輩に対して、実は姉を亡くした事情を知っていた沙弥香先輩が踏み込んじゃいましたが、優しくされるとアウトな七海先輩には逆効果に思えて不穏だなあと。
まあ表面上は何も変わらないのだろうけど、「沙弥香ならいいよ」が逆に不穏にしか聞こえなくて困ります。

沙弥香先輩が大浴場に欲情していたのは笑いました。浴場とか寝る時とか女子3人それぞれのやましい思惑が見応えがあると言うかなんと言うか。
女子3人で泊まっていて3人とも百合(侑は完落ちではないかもだけど)なのが凄い。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 11話
ナランチャVSホルマジオ戦決着。
記憶がおぼろげだったけど結構長い戦いだったのね。アニオリの暗殺チーム描写やナランチャの過去を挟んだためでもありますが。
ナランチャの過去は、ボロボロだったナランチャを連れてきたのがフーゴだった辺りが現在の関係性からして感慨深さがあるかなと。まあフーゴは(略)

大炎上に巻き込まれて目とかおかしくなってるホルマジオとの決着が鬼気迫る感じで迫力があったかと。あそこまでして戦うホルマジオの執念が凄いですよ。
言葉通りに金のためも大きいだろうし、ソルベとジェラートの事もあったのでしょう。仲間云々の次元の話じゃないとは言ってましたけど。
ホルマジオは最期の「これからはもっと……… しんどくなるぜ…… てめーらは……」の言葉も敵として格好いいなあと。

ところで、身体が小さくなるとスタンドも小さくなるのは、ラバーズ戦とかを思うとちょっと不思議な気はします。身体が小さいネズミでもスタンドはそれなりの大きさだったりとかもありましたし。まあ、考えてもしょーがないのですが。
あと、娘のスタンド能力が分かればボスの能力も分かる理論は、そんなことはないよなあと(^^;
血族間でスタンド能力が似る場合もあれば、似ても似つかない事例もありますしねえ。

ところで本作で蜘蛛が出ると、描く時に味を確かめたのだろうかとか思ってしまいますな。

「トリッシュを運ぶための安全な乗り物」が本当にヘリコであったなら、間違いなく墜落していただろうと信頼感を感じました。

■色づく世界の明日から 11話
瞳美を未来に返さないとヤバイことが判明するの巻。
時間魔法が永続的な効果は無いということで、この世界に残るエンドは無いわけね。

これまでなかなか話が進まない…と言うかじっくりやってるなあと思ってましたが、未来に帰るタイムリミットが出来て盛り上がってきたかなと。
煮えきらなかった恋愛模様も燃え上がった感じですね。ラストの窓の光と紙飛行機で通信しての2人の巡り合いは切なくて良いシーンだったかと。

しかし、「色」のこととか解決してないままだけどどう終わるんでしょうね。色が未解決のままで未来に帰る事になったら、未来の琥珀は何のために瞳美を過去に送ったんだよという事になりますし、解決するのだろうとは思いますけど。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 49話
忘年会が終わったら次はクリスマス会。運動会や海水浴や社員旅行もあったし、福利厚生凄いなシンカリオン。

先週に続いてセイリュウを着々と攻略していく上田アズサが素敵です。そしてそれもハヤトのためという。嫁度と言うかヒロイン度の急上昇っぷりが凄いよ上田アズサ。
またキトラルザスがケーキで籠絡されてしまったのはちょっと笑いました。スザクにもケーキ食わせようぜ!
完全にこっち側に来そうなセイリュウに対していい感じの距離感を保ってるスザクですが、トラメ達を警戒しつつも今回はセイリュウの居場所を探るダシにされちゃったりしたので、今後のスザクがちと心配ですな。なるべく生き延びて欲しいところ。

ぐるぐるメガネのジョージくんにハヤト達は気づかないのかよ!、と思ったらきっちり分かってくれていて良かったですよ。気付かないわけないよなあ。それにしても部外者入り放題だな超進化研究所。

クリスマスを知らなかったり、クリスマスプレゼントに巨大ロボをもらって喜ぶシノブ(一応間違いではない)は可愛かったです。

山下さんには笑いました。あのCMを知ってるとは何歳なんだハヤト(^^;
CMの再現っぷりも最高でした。CM内でのフタバさんと本庄さんがいい感じと思ったら、次回はフタバさんの婚約者登場ですかー。とりあえずガンバレ本庄さん。たぶん誤解オチとかだと思うけど。

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2018年12月14日 (金)

今週のアニメ感想・月~木分(12/10~13分)

・ダグ&キリルの総集編が雑すぎて吹く。

■ゴールデンカムイ 22話
網走潜入作戦遂に発動。
「アシリパさんがのっぺら坊に会って帰るだけの簡単なお仕事です」…、で終わるわけもなく、やっぱり大変な事態になっちゃいますか。
監獄側の犬童一派に第七師団に杉本達の三つ巴…、と言うか、杉本と土方は今回で決別と言って良さそうだし四つ巴でしょうか。土方組が一枚岩かどうか怪しし、割と皆個人の思惑で動いてるので「四つ巴以上」かも。
もう誰が敵で誰が味方なのやらで、とんでもなく怒涛の展開でジェットコースターでした。
前半、皆でチタタプしてる時(尾形まで!)は平和だったのにねえ。
土方の刀でチタタプしているところは吹きました。汗だらけの永倉の後頭部がまた(笑)

インカㇻマッは谷垣といい感じだったのですけど、結局はインカㇻマッは鶴見と通じたままだったんですかね。谷垣への想いは本物っぽいけど、幸せにはなれそうにないなあインカㇻマッ。
インカㇻマッと言えば、占いを遮る白石は珍しく(おぃ)格好良かった気がしました。

宇佐美くんのホクロくんが描かれたままで笑いました。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 11話
おるすばん妹編開始。
頑張るかえでが健気でしたが、記憶喪失と来ましたか。
それだけなら自己防衛的なものだろうかとか思いますが、思春期症候群が絡んでのことなんでしょうねえ。
それを(既に思春期症候群に理解がありすぎる)麻衣さんにも黙っていたのはちょっと不思議でしたが、まだ何かあるんですかね。
それにしても、咲太はいいお兄ちゃんでいいシスコンブタ野郎ですよ。自分が同じ立場だったらあんな行動が出来るだろうか(きっと無理)

双葉と麻衣さんが仲良くなってたりとか、のどかも込みで2家族水入らずの4人でおでかけするくらい馴染んでたりとか、横の繋がりが増えてるのがいい感じだったかなと。
そういう意味では横の接触が薄い朋絵は出番が少なめでちょっと哀しいですな。とりあえず方言朋絵は可愛かったです。

パパラッチの件はアバンでサクッと解決した感じで良かったかと。今後まだ何か出てくるかも知れないけど、とりあえずは今回はかえでが頑張るきっかけになったのと、かえでの幼馴染が来るきっかけになっただけでしたね。
アイドルじゃないから大丈夫だったとかかもですが、対マスゴミな胸糞展開にならなかったのは良かったかと。

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2018年12月10日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

まさか2週続けて借金がチャラになるとは。

■Dr.STONE
通貨誕生から相場操作まで、スピーディーだなあ。通貨が信頼で成り立ってるのは分かるけど、このストーンワールドでやられると価値の不安定さが浮き彫りだなあと。
龍水はやり手だけど、今回のところは千空&メンタリストコンビだ一本取った形でしたけど、今後もトラブルメーカーにはなりそうですよ。

3700年で静岡手前に大瀑布が出来ているとはビックリでしたが、大陸移動とまでいかなくても噴火で地形が変わるのは納得でした。
気球誕生はワクワクします。

■ONE PIECE
ルフィが捕まっていても全然心配してない一味に笑いました。まあ実際心配いらない状態だしなあ。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさん一派の人と合流して(1名死にそうな事以外は)トントン拍子な感じですが、ミネルヴァさんとやり方とかで相容れない展開が待ってそうな気もしてちょっと怖いかなと。

■鬼滅の刃
お館様まさかの大自爆。まさか妻や子供諸共躊躇無くこれだけのことをやるとは思いませんでした。
更には撒菱やら血鬼術やらで周到に、自分の命を餌に罠を張っていたのが恐るべしですよ。
これでお館様や家族が実は生きてる…というのは流石に無いでしょうねえ。

そしてここで珠世さんですよ。この人も執念の人ですねえ。(鬼だけど)
「鬼を人間に戻す薬」が無惨様に効くのかどうか分かりませんが、仮にここで倒せなかったとしても打撃を与えていて欲しいですよ。

さてここからどうなるのか。ラスボスと思われた無惨様が倒されて別の誰かがラスボスに…という展開も普通ならありそうですけど、無惨様が死んだら他の鬼も死ぬとなってるんですよね。まだ終盤では無いだろうしすぐに終わるとも思えないですし、やっぱり「この場では倒せない」となっちゃうんですかねえ。
とりあえず、岩柱さんは死んでもおかしくない立ち位置な気がするので気を付けて欲しいところです。

■アクタージュ
アキラ、劇団員や業界関係者達にフルチンっぷりを認められる。よかったなあアキラ。
一目で人を知った気になってしまうという悪癖を自戒しての阿良也の称賛の言葉も良かったですよ。

巌さんと黒山さんの場面も印象深かったですよ。自分が死にそうな状況で「行け」を言える巌さんが骨の髄まで舞台が全てなのだなと。黒山さん、ラストシーンに間に合うといいですが。

■火ノ丸相撲
久世は迷いを捨てたものの、鬼丸もそのまま負けるわけもなくと。次は鬼丸のターンのようなので期待です。右腕の完全復活が見たいですねえ。

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2018年12月 9日 (日)

今週のアニメ感想・日分(12/9分)

・ルパパトもクライマックス感が高まってきたかなあ。
ノエルが人外の血が入ってるのは本当でしょうけど、敵疑惑も次回には晴れそうですかね。それより元同僚が怪し過ぎますが。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 10話
「腕が、腕がぁ~!」
ということで馬鹿貴族討伐の巻。あのテンプレ小悪党糞貴族達、なんでいるんだろうと思ってたけど、ユージオに禁忌を破らせるための舞台装置だったんですね。とりあえずもう二度と出なくていいぞと思いました。(片方は死んだけど)
陵辱は胸糞でしたが、元々(WEB版)よりはダイブ、いや大分マイルドになってるんだそうで。とりあえずルパンダイブだけは笑いました。

しっかしまあ、アンダーワールド人は法を破れないと言ってたけど、法の抜け道で悪さする輩はやっぱりいるということで、別に皆が善良ってわけでもなくて、単にシステムアラートで縛られてるだけなんですね。
ユージオの禁忌破りは父さん…じゃない目玉ごと吹き飛んでうひゃーと思いました。今後は隻眼キャラでいくのかと思ったけど治してもらえて良かったですよ。

そしてキリトとユージオは罪人扱いになった…はずなんですけど、最後はアリスと再会してるしどういう扱いになるのやら。
「法を破れる存在」が大事なのは開発してる連中だけで、そのことをアンダーワールド人が分かってるわけじゃないはずだから、別に保護されたりとかはしないのだろう…と思ったんですが、うーむ。

下衆貴族が禁忌禁忌とうるさいので、脳内に「禁忌キッズ」と浮かんで困りました。

■SSSS.GRIDMAN 10話
アカネが落ち込んで活動休止中に皆で世界の秘密を考察したり、中の人が出てきたりアンチくんがグリッド化したりの巻。

アンチくんのグリッドマン化…もといグリッドナイト化は燃えました。嫌よ嫌よも好きのうちと言うか、「一周回ってグリッドマンが好き」があながち間違ってないんでしょうか(笑)
巣のグリッドマンと同じ状態でフルパワーグリッドマンが負けた相手に完勝するあたりが恐るべしですよ。「アカネの心そのもの」を見抜けたからこそで、「中の人」にとっての天敵だったってことなんでしょうけど。八つ裂き光輪が素敵でした。
アンチくんはいいキャラになりましたよ。

雑な怪獣の死体から「中の人」が出てきたのはビックリでした。アレは最初はアレクシスと同じ宇宙人的な「外の人」なのかと思ったけど、アンチくんも「アカネの心そのもの」と言ってるし本当に言葉通りに「中の人」だったんですねえ。
アカネが使ってるアイコンのレギュラン星人にちょっと似てるあたりも「アカネの心」ってことですかね。

そんな最強の敵の中の人に(アンチくんが)勝って安心したのもつかの間、店に直接来ちゃった神様アカネに裕太がダイレクトアタックされちゃいましたが次回はどうなるのやら。
主人公がターボ先輩に移って続く…ってことは無いでしょうけど。まあ死んではいない…んじゃないかなあと、たぶん、おそらく。
内海の「神様にも分からないことがあるのかよ」は、いわゆる作家にとって「キャラが独り歩き」って奴ですね(違)、でなけりゃ、子供は親の操り人形じゃないって奴か。

これまでにもそれっぽい話は出ていましたが、アカネの家が本当に六花の家のまんまお隣で吹きました。店の外からでもアクセスフラッシュの光が漏れてるのに、よくこれまでバレなかったものですよ。アカネが引きこもりで良かった。
玄関開けたら1病でコンピューターワールドだったのは吹きました。

街に立ってる怪獣は「街の管理怪獣」だったそうで、あの怪獣達が毒ガスで人の記憶を操作したりとか、壊れた街をえっちらおっちら直したりしていたわけですか。
これまで「気楽に壊してくれやがってよー」「やってらんねーよ」とか言いつつ街を修復してたんですかね。なにそれかわいい。
その管理怪獣が中の人に(アカネの自暴自棄で?)壊されちゃって、果たして「明日」はどうなるのやら。記憶リセットも街の修復も無いままになるんですかね。

街が神様アカネに作られたものでも、日常生活はしなきゃならないという内海は妙なリアルさを感じました。まあ、非日常自体でも日常を完全に放り出せはしないですよね。
そして中間考査も近いそうですが、記憶喪失いらい勉強に全然ついていけていないらしい裕太くんの明日はどっちだ?(それ以前に「君は生き延びることが出来るか」状態だけど)

ボイスドラマはターボ先輩と裕太がヤバイ相手にガッツリ弱みを握られて笑いました。怪獣のことは忘れてくれてもそれ以外のことは忘れてくれないのねえ。
眼中に入ってないオチが笑います。

■仮面ライダージオウ 14話
ゴースト編後編。
ディケイドに乱入されながらも、タケル殿&ゴーストキャストもちゃんと存在感を示してくれる話で良かったですよ。
タケル殿がソウゴとがっつり絡んでくれたのも嬉しかったですよ。空腹の有無に共感しているあたりは可愛かったかと。

やっぱり本人変身はいいですねえ。
マコト兄ちゃん登場はどういう形になるのかと思ったら過去での登場という事で納得感がありました。歴史改変された現在でマコト兄ちゃんがどういう扱いになっているのかは謎ですけど。
アカリの特性不知火がいいサプライズ登場でした。名前だけでも出してくれるのは嬉しいですね。と言うか仮面ライダーゴーストがいない歴史でも不知火を作ってるアカリが凄え。
タケル殿が術を使えたのはウォッチを持ってたおかげだったようですが、ウォッチをソウゴに渡しても術が使えるのかはちょっと気になるところです。

アナザーゴーストは「倒したら死んでしまう」事をどうするかと思ったら、歴史改変で強引に助けちゃいましたか。
ウォズにイタズラに時間を変えてはいけないと言われたり、タイムジャッカーにも気軽に時間旅行しやがってとか文句を言われたりとかしてましたが(お前が言うな)、
褒められたことでは無いんでしょうけど、やっぱり助けられるのなら助けて欲しいですよねえ。今後何かの反動が出たりするのかも知れないですけど。

一方でディケイド・士さんは、今回もタイムマジーンを使わずに気軽に時間移動したり、ゲイツをまた倒しつつも気まぐれにディケイドライドウォッチを与えたりとか、最後は高みの見物していたりとか、ソウゴのご飯を食ってしまったりとか、今回もやりたい放題で笑いました。
ウォズの「祝え!」に対して「お前、誰に向かって言ってんの?」は遂に言いやがった(笑)という感じでヒドいですよ。「くどい」もヒドい(笑)、ウォズさんのお仕事を破壊しないであげてください(笑)

士は2話限りではなく今後も登場するようだけど、出来れば他のレジャンドライダーの出番を食いすぎない範囲で美味しく立ち回ってくれればいいかなと。
士が結局何をしたいのかは今の所は分かりませんけど、まあそういう人だから仕方ないですな。
アナザーゴーストと、ゲイツゴーストアーマーと、ディケイドゴーストの揃い踏みは見たい場面だったので満足でした。これに本物ゴーストまで加われば…ってのは流石に無理か。(設定的に)

ロボでしたけど、久しぶり使用のエグゼイドロボとゲンムロボの揃い踏みも感慨深かったかと。土管が素敵です。
初使用時は武器での使用しかしなかったクローズロボとビルドロボの並びもいいですな。クローズアーマーは出なさそうですけど。

ディケイドライドウォッチが長いのは何かと思ったら他のウォッチも使えるとは。ディケイドアーマー状態なら上位フォームを使えるのは便利ですねえ。(スパークリングもグレイトフルも最終フォームではないのは、更に伸びしろがあるということでしょうか)
てか本当に反則的存在ですな、おのれディケイド。
「ヘイ!」「セイ!」には吹かざるを得ませんでした。ヘヘヘイ!
ディケイドアーマーの顔面が液晶画面…というかカードなのも笑えます。顔については別ライダーのスーツバリエーションの用意が容易そうだ(笑)、ボディは、ウォッチのライダーの手足そのまんま…ですかね?
あと、あの胸のバーコードって読み取れるのか気になります。

次回はどのライダーかと思っていたら、次は未来の話と来ましたか。ディケイドが出て話も大きく動いたし、いい頃合いかも知れません。映画が近いのもいい区切り時ですかね。
映画のアナザークウガはなかなか怖そうでいい感じですよ。

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