2020年11月26日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/23~26分)

・魔王城でおやすみ 姫は割と頭が重症だとは思うけど、ぬれぎぬの連発はヒドい(笑) 姫ロボ(大)の活躍はちょっと見たかった気もします。

■無能なナナ 8話
キョウヤの推理力の前にナナしゃん大ピンチ。
相当追い詰められた状況ですがどうやって躱すのやら。…連載はまだ続いてるようだしこの場は逃れるんでしょうけど、多分。
窓の開け方でボロが出たのは、ナナしゃんあなた疲れてるのよ…という感じです。
今の所は策士が策に溺れてるような状況ですが、ラストで調べられそうな携帯に何か言い逃れられるような仕掛けをしてるんですかねえ。

黒ギャルと白ギャルが今回であっさり殺されたのは予想していなかったのでちょっとびっくりでした。殺しっぷりが加速してきたなあ。
ネクロマンサーが死んだら死体がすぐにグズグズになってるのがエグいです。

ところでCMで出てる最新刊表紙が男ナナなんですが、あの人生きてるんですかね。過去エピソードとかそっくりな別人が出てるとかかも知れませんが。

■ゴールデンカムイ 32話
今回は土方サイドで人斬り用一郎の話。
シリアスで重く切なく残酷で美しい話でした。土方側メインだとホントにシリアスに話が進むなあ。過去と現在の姿が交錯する描写が見応えがありました。
さすが、他の皆(尾形ですら)がギャグキャラ化しても1人格好良さを保つ男、土方歳三です。
幕末で人斬りと言えば人斬り以蔵を思い浮かべますが、普通に人斬り以蔵がモデルってことみたいですね。

今回のシリアスさは見ていて身が引き締まりましたが、ラストでアシリパさんや尾形にギャグの空気を戻されてしまったですよ。杉元のオソマ言うな(笑)
ヒンナヒンナ。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 8話
エイラーニャ回。正直神がかっていた1•2期には及ばない気もしますが良回でした。
今回はサーニャが積極的だった…というより焦っていたのが印象的でしたが、故郷を追われた自分に重なる状況とか、ミーナやバルクホルンのタイムリミットが近いことを聞いたことからすれば仕方ないかなと。
ミーナ・バルクホルンの活躍も3期が最後なんですかねえ。4期があるかどうかは謎ですが。

サーニャの広域探索でも引っ掛からない格子状の敵に対するエイラの未来予知は最強の組み合わせと言えますが、今回はサーニャの焦りで喧嘩になってしまったのが失敗でした。
ラストで盛り上げるためだから仕方ないけど、もうちょっとエイラを信じてやれよとは思います。とは言え「私に向かって撃て」は熱かったです。そしてエイラのシールドは貴重だ。

なかなか活躍出来ない芳佳はやはり残念なものがありますな。まあ、これもラストを盛り上げるための貯めだと思うので終盤に期待したいところ。
ところでエイラ的に静夏は中の上ですか。芳佳への評価が気になります。

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2020年11月22日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(11/20~22分)

・ぐれぷり ローランはエダマメに会う前からエダマメ父のことを知ってたのね。“今現在”と同じシチュエーションの過去の“最後の仕事”は失敗するとしか思えないですが、つまり今現在やってる仕事は弔い合戦的なことなんですかね。

・ポケモン サトシがミュウツーのことを覚えているようでよかったですよ。そしてミュウツーさん優しい。

・安達としまむら ブーメランをどう結構使ってるんだ安達。例によって安達の様子がおかしいと言われる安達がおかしい。安達は男子中学生みたいだけど、しまむらは老成してると言うか達観してると言うかだなあ。
 ラストは安達のライバルが現れてしまった…のだろうか。しまむらノンケなのになあ。
 しまむらの胸を妄想する安達を1000倍くらい素直にしたら芳佳みたいになるのだろうか。

・呪術廻戦 東堂はいい変態だなあ。

・犬と猫 押して駄目ならですなあ。

・ハイキュー 子供の頃から的確なツッコミをこなして来たアランくんがステキ。ノヤっさんと木下さんのシーンがいいなあ。

・しぐるり 北欧神話が知られてないのかこの世界。大変どうでもいいけど北欧神話の名前を意識したのは星矢からでした。

■ひぐらしのなく頃に 業 8話
圭一とレナ以外の仲間その他はほぼ死亡。酷い事件でした。レナも無事なのかどうかは謎ですが。
一見すると、魅音が発症して皆を殺したように見えますけど、どうなんですかね。少なくとも魅音の遺体の首には引っ掻き傷があるので最終的には確かに発症してるっぽいですが。
仮に発症していたのだとしても圭一のことは守ろうとしたのだったら尊い…のだろうか。

沙都子の言動にどうも違和感がある気がします。今回も鬼騙しに続いて他の人間と2人で死んでるし。沙都子黒幕説とか記憶継承説とか見かけますがどうなんですかねえ。
次の祟騙し編が沙都子メインだろうし、なにか見えてくるでしょうか。

梨花は前回圭一にキレた直後に便所に突っ込まれて死んでたのですか。惨すぎる‪;‬

■魔女の旅々 8話
「切り裂き魔」なんてタイトルからして、そろそろ重い話かと思ったら今回もギャグでした。もしかして鬱系より軽い話の方が多いのだろうか。
切り裂き魔の犯人が変態過ぎて困ります。サヤを激怒させてるのに悦んでるのがまたヒドい(^^;
それにしてもサヤはしょっちゅう出るなあ。
今回のシーラさんは魔法統括協会でのサヤ師の師だったようですが、この手の主人公が属さない協会って主人公と対立展開になることが多そうな印象だけど本作では別にそういうこともないのね。

イレイナが髪を切られて、次回からは新ヘアスタイルでいくのかと思ったらあっさり戻りましたか。今回は切られた髪があったから戻せたわけで、ゼロから生やせる育毛生活ってわけじゃないだろうけど、魔法便利だなあ。
でも、暑くても冷房魔法とかは無いのね。夏服用意すればいいのに。

変態犯人魔女がイレイナを魔道士だと勘違いしたのは、単に胸元のアレが帽子で隠れて見えなかったってだけなんですかね。
髪には魔力が宿るから魔女にとって髪は大事なんて話もあるけど、本作では別にそういう設定は無いのね。サヤとか短めだし。

■ウルトラマンZ 21話
島をまるごと破壊する超ヤバい次元壊滅兵器D4。エヴァのS2機関搭載実験の失敗で米国支部ごと消滅みたいなヤバさですよ。
そして、そんなヤバい兵器を日本の街中で使わようとした挙げ句、ストレイジを解散させちゃった地球防衛軍とやらがヤバすぎでした。
セレブロに寄生されたっぽい隊員がいましたけど、上層部まるごと寄生されてるんじゃないかね。セレブロが寄生出来るのは1人だけ…なのかどうかよく分からないですけど。

とりあえず長官は寄生されちゃったみたいですね。いい人だったのに…( ノД`)
解散させられたストレイジ隊員達も長官がおかしくなった事には気付きそうですが(特にジャグラー隊長)、次回隊長はどう動くやら。…と思ったらピザ屋でバイトですかい、なぜだ!?(笑)
てか、寄生が抜けたカブラギさん(かわいそう)って今どうなってるんですかね。ジャグラーが会いにいってたと思ったけど。

バラバの剣を解析してヤバいことをするのはユカさんかと思っていましたけど、D4開発には関わってない感じですかね。今回ユカさんもクビになっちゃったし。
防衛軍の変なメガネのお姉さんが印象的でしたけど、この人は別に寄生されてるわけじゃないんですかね。素でアレだったらかなり危ない人と思えます。

あんな過度な、過度すぎる破壊力を持った兵器をキングジョーに搭載というのはホントに頭がおかしいですね。
まさに「最強の力を手に入れたモノ」は何処へ向かうの?と言える迷走っぷりです。
ホントに防衛軍上層部が「無能だから」じゃなくて「寄生されてるから」であって欲しいところ。(それならそれでストッパーがいなさすぎて、やっぱり駄目組織ですけど)

しかしまあ、「ウルトラマンは不確定要素」だから戦える力が必要という点については分かることは分かります。しばらくしたら大体帰っちゃいますしねえウルトラマン。

この状況で次回は、またバロッサ星人(三代目)登場ですか。便利だなあいつ。限りなきチェレンジ魂て(笑)
隊長のピザやセブンガーも楽しみですな。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 8話
ポップとクロコダインさんの株価がドン底に落ちてるの巻。
2人揃ってマァムに叱責されて最大に格好悪いところでしたが、次回が楽しみですね!
ま○っ○さんの出番も楽しみです。

男子、三日会わざれば刮目して見よと言いますが、久しぶりに会ったブラスじいちゃんの変わりっぷりは分かっていても哀しいですよ。立派なモンスターになっちゃって( ノД`)

温泉で療養中なハドラーさんはアニメで見ると凄く温泉で笑ってしまいます。タオルのせたい。

■魔進戦隊キラメイジャー 32話
小夜さんデート回で気楽な内容かと思っていたら、地球が滅ぶとかえらいことになってますよ。マコト兄ちゃんとか言ってる場合じゃなかったよ!
ガルザ様最大の作戦で前後篇でロボ総出演でなかなか豪華な展開で次回が楽しみですな。ガルザ様の作戦は大体失敗すると思いますが期待です。次回もジャーキー乗っ取られるといいなあ。

小夜さんの相手の日下はヘタレかと思っていたら、なかなかどうしようもないダメ野郎でした。ヨドンナ様に目的を騙されていたわけですら無いのが駄目駄目ですな。(特権階級の件では騙されてたけど)
ヨドンナ様の目的はテラフォーミングなわけですが、それとガルザ様の作戦とナゾカケ邪面の謎かけギャグ展開が同時進行しているのがなかなかカオスです。

謎をかけておいて「宿題だ」で去ってくれるナゾカケ邪面は味のあるいい敵でした。ドカンと倒されてお後がよろしいようで。
ヨドン軍上司は部下を寿司に連れて行くことがあるのだろうかと思いました。ガルザ様やヨドンナ様は絶対奢ってくれ無さそうだけど、クランチュラならワンチャンありそう?

生身で単身残ってヨドンナ様&ベチャット相手に戦う小夜さんがスパルタンでした。

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2020年11月21日 (土)

週刊少年ジャンプ51号感想

■Dr.STONE
船上で船を壊しながらバイク作りって凄いですな。しかし、船を完全に壊しちゃって南米編が終わった後はどうするのやら。
まあ、その頃にはスタンリーと和解出来てるかも知れないですけどね。和解…出来るといいですけどね。さすがにガチの殺し合いで決着にはなるまい。

バイクが想像以上に近代的な完成度でちょっとびっくりでした。これが木を燃やして走ってるって凄いですな。サイズの大きい三輪車のやつがボスバイクでしょうか。

■ONE PIECE
ヤマトが思った以上にボロボロですが、守りながらの戦いなら仕方が無いのか。
ヤマトはかなり頭がおかしい奴のはずだけどモモ相手には結構格好いい事を言ってますな。

ローは最近姿を見ない気がしていましたが別行動で地下でしたか。なるほど。
赤鞘達はそろそろ限界かなあ。
マムがカイドウのところに行ってどうするつもりなのやら気になります。カイドウの助っ人をするとも思えないけど、上に来るはずのルフィが狙いとか???

■呪術廻戦
東堂の高田ちゃんと握手するための腕が!
しかし左手を失っても真人の手を叩いて入れ替わる辺りがさすがでした。そしてペンダントに吹きます。
そろそろ決着して欲しいけど、真人も完全体みたいになっちゃったしまだまだ大変だなあ。

■僕とロボコ
ガチゴリラはいい男だよな!

■アンデッドアンラック
いいキャラをしていた昔のアンディの仲間のお姉さんがあっという間に死亡。
辛い展開だけど、まだまだ「別れ」を見ないといけない展開になりそうでなかなかキツそうですよ。

■破壊神マグちゃん
犬には通じても猫にはマグちゃんの支配力と言うか交渉力も通じないのか。猫は自由だから仕方ないね。
邪神達に全く動じずにマグちゃん相手に大人の女のアドバイスをしてくれるママさんが素敵だ。
そしていつもどおりにかわいそうなナプタくん…( ノД`)

■チェンソーマン
チェンソーマン対デビルマン、もとい武器人間ズ。正式名称は消えてるらしいけど、とりあえずその呼び方でいいのか。
弱体化した上で、武器人間ズにマキマにゾンビ達というあまりに圧倒的に不利な状況で、あえて戦いに来たデンジに何か秘策はあるのだろうかと思ったけど、やっぱり特に無いんでしょうか。
さすがにボロボロですねえ;
次回はマキマとタイマンで殴り合いでしょうか。ホントにどう決着するのか全然読めねえ;

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2020年11月19日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/16~19分)

・魔王城でおやすみ 着ているファーとかを盗られて気付かないハデス様が鈍すぎで泣ける( ノД`)
 やっぱり帰れる家(魔王城)があるのはいいやね。人質だけど。

■無能なナナ 7話
口八丁とハッタリと煽りで殺し合いを制する暗殺者ナナしゃん。
今回も綱渡りでした。学校でキョウヤにでも余計な事を話されていたら、たとえネクロマンサーを倒せたとしても詰んでいましたが、相手が後ろ暗い隠し事があるから余計な事を言わないタイプで良かったですねえ。

ネクロマンサーさんと怪力ゾンビくんが幼馴染ではなかったのは想定外でビックリでした。まさかストーカーで嫌われていたとは。
そんな相手の本性をわざわざ炙り出してから殺すナナが恐ろしいですが、仮に相手が本当に善人だったら何か違ってた…んですかねえ。少し心境の変化が生じてきてるみたいですけど。
島が死体だらけという事で上への疑惑も芽生えそうですし。まあ、この島に暗殺者の前任者がいたとしても、別に引っかかる事じゃない気もするのですけど。
心境の変化が生じつつある感じなのはペロペロ犬子さんが鍵なんですかね。犬は1匹でいいとか言われてるし。犬子さんよかったねえ(?)
…てか、1話の男ナナも十分善人だったと思いますけどね。

心の声が聞こえる設定を今回も忘れず活かしているのがマメです。

■ゴールデンカムイ 31話
不死身の杉元がこれまで最大級のピンチだったかも知れない。極寒ヤベえ。
雪の中のマタギは頼もしいなあ。谷垣ニシパがいなかったら本当に死人が出ていましたよ。
そしてリュウの優秀なことですよ。犬毛布はいいなあと思いますが、この極寒は体験したくないなあ。
ここで杉元が戦場で食った谷垣のかね餅の味を覚えていたのがぐっときますね。一度食っただけでよく分かるものですよ。今の2人はその時に会っていたことを覚えていないけど、こういう縁はいいなあ。
てか、杉元は戦場でちらほら第七師団のメンバーとすれ違ってますね。

そして灯台の有り難さが分かる話でもありました。周囲が見渡せない状況であれは有り難いですわ。そして灯台の前でウロチョロしてる鯉登少尉に笑いますが、おかげで瞬いて気付きやすくなって良かったですよ。
金槌に手が引っ付いた鯉登少尉にしょんべんをかけようとする杉元が揃って遠ざかっていくのが笑えます。
灯台に置いていった杉元の写真は、もうちょっとマシなのは無かったのかと言わざるを得ません(笑)

髪を半分だけ剃られるのは嫌ですね。
ソフィアさんはすっかり逞しくなっちゃってまあ、どうしてこうなった。ソフィアが最後の提供画面で使われるのは想定内でした(笑)
キロランケが坊や呼ばわりなあたりが積み重ねを感じます。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 7話
恒例の7話のバカ回でしたが、歴代最大級のカオスな回でした。頭おかしいな!(褒めてる)
しかし、リーネはこれが担当回扱いでいいのか?(笑)
呪いだ儀式だと、ある意味これまでで一番魔女物っぽい回だったかも知れません。

芳佳の魔法圧問題は解決したと思ったのにまだ引っ張りますか。なかなか素直に活躍させてもらえないなあ。
今回のバカ回で解決でも良かったんですけどね。毎回おっ○いチャージでパワーアップでいいじゃない。
今回のことで責任を感じているリーネに向ける芳佳の穏やか過ぎる笑顔には吹きました。おまえ絶対この状況も悪くないとか思ってるだろう。

次々仲間がやられていく様がゾンビ物のようでした。「中尉はもう駄目です!」なペリーヌの扱いがヒドい(笑)

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2020年11月16日 (月)

魔女見習いをさがして(映画)

(佐藤順一監督、 鎌谷悠監督)

おジャ魔女どれみ テレビ放送開始20周年の記念作品。
…なんですが、自分はどれみTVシリーズはリアタイではほとんど見ていなくて、後年「ナ・イ・ショ」を見て「見ておけばよかった」と後悔したクチでした。その後ちらほら断片的には見たのですけど。
(ナ・イ・ショはラスト2話が泣かされて、特に最終話は超ツボだったなあ…)

そんなわけで生粋のファンの人に比べれば思い入れが足りないと思いますが、それでかえって素直に本作を楽しめたかも知れません。
本作は記念作品ですが、どれみの話の続き…ではなくて、子供の頃にアニメのどれみを見て育った大人達の話なんですよね。事前に分かっていましたけど。
それでいてちゃんとどれみ有りきの話になっていたと思えて楽しかったです。
魔法らしい魔法は無くても、リアルでしんどいことがあっても、自分らしい魔法で乗り越えていこうという逞しさと前向きさが良かったんじゃないかなと。
そして、オタを語れる仲間っていいよねと思いました(笑)
旅要素も楽しかったですよ。尾道、高山、奈良、京都は自分も行ったことがあるので嬉しいものがありました。鎌倉にも行ってみたいなあ。

しかし、一部モヤモヤする点としては、
やっぱりレイカの父親の顛末はモヤりますよ。てっきりあの後で父親側からの何らかの動きがあるかと思いましたがあれっきりなんですね。レイカ達3人を主眼に描くためにああなったんでしょうけど。
まあ、仮に父親があの後で退院して尾道に来たとしても、レイカは引っ越しちゃってますしどうしようもないですけどね。(夜逃げ…と言うか朝逃げみたいに出ちゃったけど。尾道の家はちゃんと賃貸契約解除してるんですかね)
あれだと父は後悔したまま人生を終えてしまいそうで重いですよ。父の現在の奥さんはレイカの正体を察したんですかねえ。

おんぷちゃん推しの大宮さんの顛末も割とモヤっとします。まだ大学生なのに人との付き合いを諦めている感じがモヤモヤと言うか、それだったら深入りするなよと思いますが、まあ同好のオタ仲間に会えてはしゃいじゃったんでしょうねえ。
友達として付き合って時間をかけて結論を出すのでもよかろうに、あの視野の狭さが若さですかねえ。でも、(顔は隠してるとはいえ)勝手に写真上げるのはやっぱりよくないね。

ミレさんのクソ上司達は、リアリティの無い無能上司だったので別に特に言うことは無いかなと。とりあえず、ミレさんと後輩さんは幸せになれそうでよかったですよ。

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