2020年7月13日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■ハイキュー!!
試合全体通してよいエピローグでした。いやまあ次回の最終回もあるけど。
木兎さんの「普通」にすぐ対応する赤葦さんがさすがでした。
「打ち切りを知っていると言う事は糧です」が重みがありますな。
黒尾さんの悪徳業者感が凄い。せめて黒スーツじゃなければねえ(^^;)(モノクロなので紺とかかも知れないけど)
影山と金田一・国見のやり取りがいいですな。
日向の成長っぷりに素直に悔しがりつつ感嘆して、かつ頼もしさを語る星海が良いなあ。
そして、最終回は2021年のオリンピックですか。…正直来年の実現は相当難しいと思いますが、祈りも込められているのかなと。

■チェンソーマン
うわっちゃーーー;;;;;
アキ・デンジ・パワーの3人にとっておおよそ最悪の展開になってしまいました。作者はドSですか。ドSですね。未来最低ですね。
マキマさん的には…、大した感情は無さそうかなあ。手駒が減ったように見えても「死後」でも支配出来るみたいだし…。いや、銃の魔人にされた後では支配は解けてるか?

このままだとデンジが最悪の覚醒をしてアキ(銃の魔人)とパワーを殺しちゃうことになるんですよね。
予言を見た時はてっきり“デンジが”おかしくなって暴走してしまうのかと思ったけど、アキの方が原因になるとは。
しかし、これだとパワーはどういう形で死ぬことになるのやら。うっかりアキをかばって一緒にぶっ刺されるのか、はたまた自分ごとアキをやれとか言うのか。(どうだろう)
予言が外れてアキも自我を取り戻してハッピーエンド…なんてことは、他のジャンプ作品ならともかく本作だと無いだろうなあ。死ぬと言ったら容赦なく死にそうです。

こういう展開になって言うのもなんですが、今回のパワーさんはヒロイン感がありました。

ピンポンピンポン鳴らす銃の魔人に対して、ドアを開けなかったらどうなってたんですかね。放っておいたら諦めてくれたりは…しなかっただろうなあ。
悪霊とか魔物は住人に招かれないと家に入れないという話もあるけど、そんなルールが本作の悪魔にもあるのやらどうやら。

■Dr.STONE
ゼノが千空を認識。これで暗殺を止めてくれるといいのですが。
とりあえずスタンには「撃つな」の命令が伝わりましたけど、どうなることですかねえ。双方死者・怪我人が出なければいいですが。
最初から千空の名前が伝わっていれば話は早かったかも…とも少し考えますが結果論が過ぎますね。来週どうなるかも分かりませんし。

ゼノサイドはプラチナの指輪もゲット済みだったんですね。出たのが口からで良かったです。

■灼熱のニライカナイ
爆弾タコ人間…。ホント、タコ人間はまだしもなぜ爆弾なんだ(^^;
何事もなかったように無事に海に帰されて笑いました。
1話時点からは予想外の方向性になった気がしましたが、考えてみれば最初からイルカ人間がいるし予想出来ないことでも無かったか(?)

■アンデッドアンラック
同じようなことをやっても「攻撃」という認識だったら「治療」には当たらないと。解釈次第で効果まで変わるのが面白いですな。
「不動」の少年はいいヘタレ覚醒キャラになりそうかと。

■アクタージュ
皐月の気持ちを汲みながら前に進むための言葉を示す夜凪がすっかり立派になったなあと。
皐月がんばれ。

■AGRAVITY BOYS
ブロッコリズム…(笑)

■ヒロアカ告知
コロナでのアナログからデジタルへの移行は漫画業界のあちこちで影響が大きいようですねえ。
ずっとアナログで作業していたところからの作業環境変更は手間がかかるのも当然だし、休載もやむを得ないかなと。ホントに漫画家・アシスタントの皆様も身体優先で気を付けていただきたい。

■ミタマセキュ霊ティ
霊感の無いソウヤさんにも見える霊のサプライズ。
いい話でした( ノД`)

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2020年7月12日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(7/6~12分)

・ポケモン まさかのガラルカモネギゲットとは。
・ULTRAMAN ベムラーさん(仮称)はやっぱり主人公を鍛えてたのね。今後はタロウも出るようで今後が楽しみです。スパイだったらしいジャックさんは変身はしないんですかね。
・デカダンス 新番組。凄くごった煮感でした。マクロスキャノンかと思ったらアームパンチでしたが、パンチでけえな。
・無限の住人 万次さん解剖編開始(違) 深夜放送を録画して晩食時に見てますが、まったくもって食事時に見るものじゃないな! 
・GREAT PRETENDER 新番組。貞本キャラということ以外に前情報無し。詐欺師の話ですが、とりあえず主人公は騙されようが吊るされようが全く同情できねーと思いました。ねこEDは良かったです。
・プリキュア 好きなものを人前で素直に認められないラビリンが隠れオタあるあるでわかりみがあって辛い。誰も悪くないのにねえ。
・キラメイジャー SL邪面が凄く機関車仮面だなあと思ったらゴレンジャーハリケーン石炭も断末魔もオマージュでした(笑) シルバー仲間入り展開は強引ながらもよかったですが、銭湯のおばちゃんかわいそう( ノД`)
 6人変身で組体操も6人になるのかと思ったらシルバーは滑り込みな感じで笑いました。

■Re:ゼロから始める異世界生活 26話
2期開始。また重苦しくて気が滅入る展開が延々と続くんだろうなあと覚悟はしていましたが、白鯨とペテルギウスをようやく倒してめでたしめでたし…から、いきなりの「レムって誰のこと?」ですよ。
(まあ、再放送のラストでこの展開はやってたらしいけど、再放送は見ていなかったので自分的には初インパクトでした)

レムが周りから忘れられる…みたいなことはネタバレで知ってしまっていましたが、しかし周囲もエミリアも「レムを忘れてしまっている」事情や原因を理解している状況なのは、思っていたよりは悲惨度がマシだった気はしました。
てっきり、レムの事情を誰にも理解してもらえなくてスバルが苦しむ展開なのかと思っていましたので。エミリアが理解を示して寄り添ってくれてるのはありがたいかなと。
レムのことは、暴食を倒せばなんとかなる…んですかねえ? 原作でも戻ってるのかどうか知らないですけど。

強欲と暴食のせいでクルシュさんも片腕を飛ばされてえらいことに…と思ったら、その後のクルシュが(記憶は無くしても)腕は大丈夫なのはどうしたんですかね。
この世界の治癒魔法って切り飛ばされた腕とかも治せるんでしたっけ? (1回スバルが死に戻ったから…ってのは関係無さそうか)

クルシュ陣営のフェリスが魔女教に狙われるエミリアとの同盟は取り消すべき…と言い出すのは理解出来る話ではありました。
そしてそれを跳ね除けるクルシュは、記憶を無くしても強いなあと。

■宇崎ちゃんは遊びたい! 1話
新番組。原作既読。ぶっちゃけ献血ポスター騒ぎがきっかけで読み始めましたが面白かったです。

アニメは宇崎ちゃんがとてもうざかったですが、そういうキャラでそういう作品なのでオッケーです。
そして、アニメで背景や周辺描写が割増しされると「どれだけうざかろうと周囲から見たらイチャイチャカップルにしか見えない」のがより強調された感がありました。

1人映画は結婚してても普通に行きますな。オタ系映画とか特に。

■ウルトラマンZ 3話
「テレスドンの目」
まさかウインダムにエリマキが付くとはビックリでした。しかし、ジラースのメダルが最初に出た時は一瞬ゴジラかと思いましたよ(笑)(まあ、もともとがね…)

ウインダムの充電問題でロボチームがクローズアップされましたが、おやっさんやメンバーの様子が楽しげでアットホームでいい職場ですな。
そして、前から思っていたけど特車二課感がある組織だなあ(監督がパトレイバーにも関わったりしてたようで)
ネロンガの角を利用とか上手いこと話ごとの要素を活かしているなと思いました。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 19話
本編再開でヒロトの過去話の巻。次回と合わせて前後編ですかね。

昔のヒロトが感情豊かで表情が柔らかかったのが印象的でした。この表情が次回で曇るのかと思うと今から辛いですよ。
“ヒロトとイブ”の関係は“リクとサラ”の関係と同じようなものだったけど、「サラを救えたリク達ビルドダイバーズ」に対してヒロトは救えなかったのだろうなあ…というのは予想はしていましたが、
次回はまさにイブを救えないヒロトが描かれそうで辛いです。それどころか「消してほしい」の言葉通りに本当にヒロトがイブを消してしまったのかも知れないと言う、…辛い;

今回冒頭はリクがサラの元に辿り着く寸前の場面でしたが、そこにアヴァロンのメンバーとしてヒロトがいたのは新事実でした。
スナイパーとしてその場にいたけど、結局は(サラを救おうとする)リクを撃つことは出来なかった。…ということになるわけですかね。その時点でイブはもう消えていたということなんだろうなあ。

GBNが始まる前のGPD時代での、スピードグレードガンダム(1/200)対PGストライクガンダム(1/60)の戦いはなかなか面白かったです。Re:RISEでは純粋なガンプラ同士のバトル成分は少なかったので満喫できましたよ。
クロスボーンのコアファイターやらユニコーンの腕やら周囲に散らばってる破損品を駆使しての戦いが面白く、かつ「小さいガンプラ」のコアガンダムに繋がっていくのが興味深かったです。
フェイズシフトの装甲がとか言ってたけど、GPDではPS装甲は反映されてたんですかね。ビルドファイターズの場合は特に反映は無かったかと思いますが。
(反映アリで物理が効かないPS装甲機VSビームが効かない鉄血機を戦わせてみたくはある)

スピードグレードは作ったことは無いですが、1/144(約12.5cm)どころか1/200(約9cm)だと小さいですねえ。(そしてコアガンダムは14.1mの1/144で約9.8cmと)(Zの頃に出ていた小さいガンプラは1/300だったっけ)
これとかHGを相手にPGで戦う相手が実に大人気なかったですが、最後は爽やかに負けを認めたのが良かったかと。カイとハヤトは笑いました。

リアルだと上海にフリーダムの等身大立像を作るそうですが、それなら横浜赤レンガ倉庫にストライクを作るべきと思いました。本作みたいにエールストライカーやシールド有りでは難しいでしょうけど。
フリーダムの場合は、背負いものがでかくて大丈夫か?と一瞬思ったけど、羽に支持脚を付ければ実質四つ脚になって安定はいいかも知れません。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 13話
新番組。これで何期目だっけとwikiってみたら第3期第3部ということになるのか。
しののん…もといシノンがアスナ達のピンチに駆けつけたところから始まって、あちこちに援軍が駆けつけたり(一部ピンチに陥ったり)、おっさんがピンチに陥ったりするの巻。

シノンと後輩の「女の人ばっかり」「まだまだこんなものじゃないわよ」に吹きました。まあ、男の仲間も少しはいるから…;
シノンはこのまま空を飛んで、チート皇帝と戦って絶賛ピンチ中の青いおっさんのところに駆けつけるはずですが、おっさんが死ぬ前に間に合えばいいんですけどねえ。物凄く死にそう…>おっさん
ところで、シノンの(刃物が飛び出してる)背中は室内を歩く時に邪魔そうですよ。背負いものがでかい種系MSを思い出します(具体的にはプロヴィデンスっぽい)。ホントの種系は植物を生やしてるリーファだけどな!(違)
ところで2、おっさんVS皇帝での八つ裂き光輪が格好良かったかと。

「親方、空から妹が!」なリーファは来て早々にピンチに陥ってましたが、キレイな目のオークさんを信頼するのはいいけど、もうちょっと警戒した方がいいと思いました。危なっかしいよこの子。
提供カットにまでなってる触手おばさんの触手プレイは、この作品のエロゲス悪役は本当にいつもテンプレにエロゲス悪役だなあと思いました。作者の趣味なのか?
リーファは死んだ後に回復してるような感じでしたが、植物を生やして回復するみたいな能力なんですかね?

クラインさんは久々に格好良かった気がします。援軍も大量に来たようですが、どれくらい来てくれたんですかね。

■仮面ライダーゼロワン 38話
1000%が味方化するのは予告で分かってたけど、まさか1000%がアイちゃんとaiboに癒やされて改心(?)するとは。
もうこれはアークもアイちゃんに任せればいいんじゃないかと思えてきましたよ。悪を愛で説得とか王道ですし。

これまで散々悪事を働いてきて今回も冒頭から見苦しかった1000%がしれっと仲間入りとか許されるのだろうかと思っていましたが、
「アークを倒すぞ! 我々2人の手で!」には爆笑してしまいました。アークを闇落ちさせたのもお前だろうにどの口で言うか(苦笑)
今後も共闘しながらも「何言ってんだこいつ」感を出し続けてくれたら、それはそれで笑えそうで困ります。ホントにそうなりそうで困る(^^;

aiboは1999年販売(21年前)なのに35年前回想なの?、と少し思ったけど、この世界のaiboは飛電製らしいので歴史が違うということで問題ないですね。
ゼアによって最新aibo(さうざー)が製造される展開はシュールで凄かったです。優しいなあゼアさん( ノД`)
そしてそのaibo(さうざー)のジャンプ&高速移動には吹きました。なにあれ(笑) 中身も最新テクノロジーでの高性能ってことなんですかね。
ぜひこのaibo(さうざー)とサウザーが合体してパワーアップする展開が見たいところですが、さすがに無いか?

社長室でのライダーバトルは「よそでやれ、よそで」という感じでした。色々壊れるー(^^;
てか、副社長達は「悪事の証拠データを消去隠滅」される前にバックアップを取っておいたり根回ししたりしておこうよ(^^;
てっきりシェスタがバックアップを取っていた。という有能展開になるかと思ったのにそんなことは無かったぜ。
1000%は悪事の証拠は消せたようだけどパワハラ動画は配信されたらしいし、一応はただでは済まないでしょうか?

或人は飛電の社長に返り咲くのかと思ったけど、どうなるんですかね。
とりあえず、或人の飛電製作所に対する「俺がゼロから立ち上げた俺の会社だ」は、立ち上げてくれたのはイズでしょとツッコミたかったです。

レイドライザーの一般販売はキャンセルになったようですが、あれ予約する人がそんなにいたんだ。とも思いました。
まあ、神の視点で見てる視聴者と違って1000%の胡散臭さも何も知らなければ騙されもする…んですかねえ。その辺を知らなくてもマッチポンプが見え見えという気はしますけど。

唯阿さんをZAIA(エイムズ)の隊員達に慕われてる展開は良かったのですけど、これまでの自分の意思の無い様子から急に人格が発生したなあと思えました。
てか、唯阿さんは慕われていても、不破さんは特に慕われてなかったのだなあと思うと味わい深さがあります( ノД`)

滅亡迅雷サイドは、迅はアークの掌の上という感じで今は動けない状況ですが、雷は弟のことを思い出して揺さぶられそうですね。

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2020年7月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
カイドウの息子(?)「自称:光月おでん」なヤマトはおでんフォロワーなのね。しめ縄も付いてるし。
そしてエースと会った(戦った?)ことがあるとは。そういえばエースがワノ国に来てたってお玉が言ってましたっけ。

赤鞘達はローのおかげで一気に上陸ですか。シャンブルズ便利だなあ。

■僕のヒーローアカデミア
ほぼ現状の主要最強メンバーでなんとか渡り合えてるのが「能力を抹消されてる状態」というのが恐ろしい。
デクが今後使える予定の個性&ワン・フォー・オールの力を100%使えるようになっても勝てるのかどうか。(そもそもそうなるまで何年かかるのやら)

■Dr.STONE
「もし他にも科学屋がいれば、必然、そこに集まることになるのかも知れないな」
との考えから「他の科学屋が来たら殺す」に至る思考回路が謎でショート寸前です。ゼノが本当に天才なのはよく分かりましたけども。

ゼノ側の主要キャラは皆元の時代から近しい人達だったんですね。
気合で起きてればワンチャンあると分かっていても数千年耐えられたのが凄いな。特にお嬢達凄いな。
他の軍人達も出てくるんですかね?

■ハイキュー!!
それぞれが全開で活躍していていいですね。
次号2号連続カラーということで、そろそろクライマックスでしょうか。

■アクタージュ
3人共同生活編開始。
互いを女優として意識しあって高めあってる関係がいいですね。
皐月の「あの2人をがっかりさせる方が問題だわ」がいいなあ。

■チェンソーマン
3時18分21秒の出現から12秒間で結局何人の人が死んでいるのやら。数える気にもなりません。
銃の悪魔の今回最後の描写が3時18分28秒なので、あと5秒で消えるわけですか。このままマキマさんに倒されちゃったんですかね。

しかしまあ、マキマさんの能力のエグいことですよ。従わせた連中の悪魔の能力、生前契約悪魔の能力を使えるんですね。
…て、「生前」ってアキは死んじゃったのか?、と思ったけどデンジに殺されるはずだけどどうなってるのやら。
ラストの「開けちゃダメだ」がものすごくホラーなんですけど、どうなってるんだアキ?

■ミタマセキュ霊ティ
二十者面談がこれで上手くいっちゃったらどうしようかと思いました(笑)
それにしても本当にポンコツなのだなあハゼレナ。

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2020年7月 5日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(6/29~7/5分)

・プリコネ よい最終回でした。ペコキャル尊い。ゲームをやってない身からすると色々謎のまだだし全然終わってない気もするけど、そのうち2期もあるんですかね。
・フルーツバスケット 生徒会書記の公さんの話通じない感が凄い。藤原書記の方がマトモに見えるくらいです。
・ULTRAMAN ゼットン星人さんの胡散臭いことよ。
・無限の住人 なんて人体が斬れまくる新OPだ。
・プリキュア 若若おかみは中学生ですね。本来はGW頃だったのだなあ。
・キラメイジャー シルバーさん、王の養子で博多南さんの兄だとは。昭和の別れの挨拶に吹きます。

■ウルトラマンZ 3話
今回も面白かったです。
街の被害が大きいなあとは1話時点から思っていて、アイハラ・リュウに怒られそうとか思ったりしたけど、今回はその被害や予算に触れる話。
パトレイバーとかでも触れてた問題でなかなか世知辛いですけど、等身大ヒーローと違って巨大ヒーロー・巨大怪獣の戦いでは被害が出るのもやむを得ない話ではあります。戦隊の巨大ロボ戦だと道路が急に広がったりするんですけど(おぃ)
もともと怪獣の出現が多い世界みたいだし、セブンガーが戦わなかったら更に被害が大きくなるだけだろうし、予算を減らすのは良策とは言えないかなあと。
…と言うか、セブンガーが出来るまではどうやって怪獣に対処してたんですかね。この世界はZ以前にはウルトラマンも来ていなかったみたいだし、地道に戦闘機とかで対処してたんですかねえ。大変だ。

今回のゴモラは花粉症で目を覚まして、花粉症がしんどくて暴れたら退治されてしまってと、かなりかわいそうではありました。せめて運ぶ時にマスクをしてあげるべきだったかも知れず…(隙間大きそうだけど)
パワータイプに変身したところで壊れた看板のハンマーでゴングが鳴るのには笑いました。そもそも変身のためのメダルをもらうためのパントマイムもおかしい(笑)

メダルは、オーズみたいに組み合わせを変える使い方は無しなんですかね。無限にバリエーションが広がり過ぎるし難しいだろうなあ。

■仮面ライダーゼロワン 37話
副社長が遂にきれいな副社長に。いやまあ或人退職の時点でかなりきれいにはなっていたけど、映画の時のような格好いい副社長を見られてよかったですよ。落ち込んだ或人が副社長に元気付けられる展開は良い展開でした。
唯阿さんも不破さんにちゃんと(?)謝れて、きれいな唯阿さんになれてよかったです。アイちゃんの人生相談有能だなあ。

そして、次回は遂にきれいな1000%が来ちゃうのか? なし崩し的に仲間になっちゃうのか1000%? 「さあ、アークを倒すぞ!」には吹きました。
もし仲間になっても、パンイチくらいでこれまでの悪事は許されないけどな!
…と言いつつ、今後1000%のレギュラーコスチュームがパンイチになるなら許してしまいそうで困ります。(さすがに無い…ですよね。コートを開いたらパンイチならあるかもだけど)
ところで、ZAIAのロゴ入りパンツに笑いましたけど(プレバン予約は6日から)、服は白くてもパンツは白くないのね。つまり中身は白くないと(笑)
「もみ消すだけだけだ」とか言ってるし、本当にきれいな1000%になるかどうかは怪しいかもですけどね。

天津社長の悪事1843件の一覧は、酷くて非道いものも多かったけど、年齢詐称や、経費でヘアサロンとかエステとか岩盤浴とかや、必要以上の高級茶葉とかはセコくて笑ってしまいました。
ザイアスペックをあえて暴走させてのマッチポンプ計画はヒドいですねえ。「成功するビジネスとは痛みを伴うもの:って、それ「顧客の痛み」のことじゃないかた。

滅亡迅雷VS1000%軍団は大量に人員を集めたのに3人ほど残してあっさり全滅は泣けました。モブに厳しい( ノД`)
倒れた人達はチップが入っていたってことなんですかね?(もしそうなら、なんで変身してた2人は大丈夫だったんだろう)
ところでアークVS1000%はあるいみ親子対決ですね。

滅亡迅雷フル変身は燃えますけど、迅を筆頭に皆操られてる状態なのが悲しいですね。終盤で出来れば「自分の意思を取り戻した」滅亡迅雷4人の同時変身を見たいものですよ。
迅はまだ要所で抵抗を示していますが、出来れば生き延びてほしいなあ。


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2020年6月28日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(6/22~28分)

・キラメイジャー(先週) サイケまたしても戦法は敵にやられるとたまらんなあ。粘り勝ちで相手の心を折る解決法が面白かったですが、退職も許さないガルザひど(^^;;;
・キラメイジャー(今週) パパレホドリミンパだのユカイツーカイ怪物くんだのベントラーだの今は何年なんだ(^^;
 キラメイシルバーはお気楽そうに見えて意外と重いものを抱えてるんでしょーか。そして、人間にしか見えないけど本来の姿はオラディンみたいな感じなんですかね。
 クリスタリア人が人間の姿になれるならマブシーナが人間に化けた姿も見てみたいと思いました。ポドリムス人の変身を思い出します。(ドリムノートも出てるしなあ)
 それにしてもダウンジャケットが暑そうだなあ。
・プリコネ キャルとペコの関係が良い。いきなりクライマックスに突入した感じだけどあと1話で終わるには準備が足りていない感。ゲームは全然知らないですが、2クール目やるんですかね。
・ULTRAMAN アイドル相手に浮かれる小僧へのモロボシさんのプレッシャーがこええ(笑)、対エース戦での容赦の無さといいモロボシさんがおいしいなあ。
・無限の住人 万次さんと凛と天津と凶と槇絵さんが集結。豪華メンバー集合という感じで燃えますね。仲間じゃないけど!
 それにしても天津は凛には甘いですな。凛がおっさんだったらとっくに殺されてるよなと思いました。あと、天津は殴られる分には甘んじて受けるのだなあと。
・BNA 最終回。どうなるかと思ったけどキレイに終わったかなと。アランはケルベロスかと思ったらむしろキングギドラでした。
・イエスタデイをうたって 最終回。全11巻を1クールで最後までいくとは思いませんでした。滅茶苦茶端折られてるけど、キレイにはまとまったかなと。杏子さんとクマさんの話は見たかったですけど。
 原作はハルの「煙草くさー…」がかわいかったので、それが無かったのはちょっと残念です。
・かくしごと 最終回アンコール放送。繰り返し見てもよい最終回でした。久米田先生のエンドカードが良いですな。

■ウルトラマンZ 1・2話
ウルトラヤバいですね。
最近のウルトラシリーズは見ていなかったけど(まともに見たのはTVシリーズではメビウス、映画ではゼロ初登場映画以来)、Twitterでえらく評判がいいので1話はアマプラで視聴。面白かったです。
軽めのギャグ調と熱血がいい感じで融合していて良いですね。セブンガー着地のアナウンスとか倒した怪獣の処理とか細かい描写もツボを押さえてくれていていい感じです。
さりげに過去シリーズのオマージュも多いんですね。セブンガーとウインダムの共闘が今から楽しみです。それにしてもかわいいぜセブンガー。お姫様だっこもかわいい。
ギリギリまで頑張ってギリギリまで踏ん張らないと変身出来ないのもよい。

日本語が下手なウルトラマンZの口調がいちいちおかしくて楽しいです。こんなんご唱和してしまうわ(笑)
このまま最後まで日本語が上手くならないで欲しいです。

ウルトラ兄弟がいる世界なのに、この世界の人達は(怪獣とは戦ってきた歴史があっても)ウルトラマンは知らないのね。
最近のウルトラは知らないけど、普通に違う次元の地球なんですかね。

■かぐや様は告らせたい? 12話
ばいばい殺法~~~!!

よい最終回でした。
かぐやの携帯の話でしみじみといい話で終わる…わけもなく、シコシコゲームで全てを台無しにして終わるのが実に本作らしくてサイコーですね!(笑)
2期を通してギャグ・シリアスともによく出来ていて大満足でした。3期もやって欲しいですねえ。

携帯の話は1期からの積み重ねでかぐやが仲間を大切に思う気持ちと関係性を育んできたのだと思えるのがいいですね。
「かえって前より一杯になってしまいました」が良いですよ。会長との腹の探り合い告らせ合いもヒドいギャグ回も全部いい思い出ですよ。

校長が写真を撮る場面では、
ミコちゃんのチョロさがよく出ていてよかったです。
会長の恋人役に相応シイと思ってイタのはかぐやだと言われてすぐ掌を返すかぐやのチョロさもイイね!
髪を上げた石上はなかなかイケメンでした。石上とミコちゃんが「陰ナガラ助け合ってイルのに気付いてナイ感じ」はこの先が見たいところです。

スマホ買替えのシーンの早坂が「いや ならないんですけど」だったり最新スマホにウキウキだったりで生き生きしていて良いですね。
生徒会のグループにミコちゃんだけ招待されてない疑惑のネガティブさんがミコちゃんだなあと。
女子3人の手でハートを作る写真=原作10巻の表紙ですが、その絵もアニメでちょっと見たかったですね。

そして、いい話の直後に「何回でもシコシコしてよくて でも最低一回はシコってしなきゃいけなくて限界に達した人が負けってゲーム!」をぶち込んで落とすのがヒドい(笑)
石上の場面で先週の体育祭編の感動までぶち壊してるのがさらにヒドい(笑)
いやまあ、期待通りでしたけど(笑)

シコシコゲームでまたかぐや様のルーティーンが封じられてましたけど、右手を封じられたらアウトなので、ホントにすぐ封じられるなあルーティーン(笑)
超でかい風船に石上も会長もかぐやもビビりまくりでしたけど、実際かぐやの2倍以上に膨らんでる風船とか誰でも怖いですわな。
それなのに周りに乗せられて何回もシコシコさせられてるミコちゃんが本当にチョロくてかわいそうですなあ(笑)
かぐやが吹き矢を作ってるところは絶対他のメンバーにバレるだろ(笑)と思いますけど、みんな意識が風船にいってて大丈夫だったのかなと。
父の言葉をガン無視する会長がヒドいけど、本当に相手がピンチなら会長は助けてくれるから大丈夫ですね。それでも今回のはやっぱりヒドいけど(笑)

風船が破裂しての爆発エンドでの主要キャラ登場エンディングは楽しかったです。圭ちゃんが出てるのに白銀父がいないのが残念ですが!
2期では大して出番が無かった四条眞妃ちゃんが超目立っていたのが良かったですね。3期があれば出番も増えるだろうし、本当に期待したいところです。

■仮面ライダーゼロワン 36話
不破さんがAIに人生相談してモヤモヤが晴れた一方で、ラスボス候補のアークが復活してえらいことになったの巻。

不破さんはエイムズに入った時に家族が死んだ記憶を植え付けられて、家族には機密保持のために会えないと(勝手に)伝えられていたとは、エイムズ…というより1000%がやらせた事でしょうけど非道いブラック企業っぷりですよ。
そしてアークが動いている一方で、1000%もレイドライザーを一般販売するだのでアナハイム…もとい死の商人っぷりを加速させてますが、アークと1000%とどっちがラスボスになるんでしょうね。
アークは相手の身体を乗っ取って渡り歩ける感じなので、アークが1000%と憑依合体してラスボスになればいいんじゃないかなと思いました。
それなら滅も助かりそうですしめでたしめでたしだと思ったけど、チップが入ってる人でないと取り憑けないんですかね? まあ、1000%にチップを埋めれば解決ですけど(邪悪)

レイドライザーの一般販売の件は、プレバン限定じゃなかったの?と思いました(笑)
しかし「ザイアスペックが暴走する危険性があるから、一家に一台レイドライザーを」て、「いや、そのりくつはおかしい」と言わざるを得ません。どんなマッチポンプですか。普通はザイアスペックも販売停止でしょうに。
普通の主婦が変身するところはちょっと笑ってしまいました。

不破さんの家族が(しょーもないギャグが好きなだけの)普通の家族だったのはほっこりしました。不破さんが社長のギャグを好きなのもこの両親に育てられたからなのだなと、モヤモヤが晴れましたよ(ほっこりスッキリ)
そして、不破さんの「普通だ。だが、普通で良かった。安心した」と、普通の人生と普通の家族を肯定する言葉が良かったですよ。普通は大事だし、普通を守るために戦うんですよねえ。
不破さんが「ヒューマギアのために」と言えるようになったのも良かったですよ。
不破さんをスッキリさせるキッカケになった「話を聞いてくれるだけの友達型AI・アイちゃん」は落ち込んでる唯阿さんに託されましたが、唯阿さんにも立ち直るきっかけを与えてくれるといいですけどね。

唯阿さんが滅亡迅雷と協力していた事情が判明しましたが、唯阿さん自身は善意で動いているのだろうとは思っていましたが、迅までもが「アークを倒すために」動いていたのは納得しつつも驚きました。
ヒューマギアのためにはアークの悪意が害になるという判断なのかなと思いますが、そのために滅のボディも倒す気になっていたのなら、かなりの覚悟と言うか、それでいいのか?という感じです。
その迅も今回ラスト時点ではアークに憑依されちゃってましたけど、次回でどういう立ち位置になってるか気になりますよ。
他の滅亡迅雷も、当面はアークの手先状態になりそうですけど、滅も亡も最後は開放されて自分を取り戻してくれるといいですけどね。

それはそれとして、滅亡迅雷ライダー姿の勢揃いは楽しみではあります。まあ、1人がアーク状態なら本来の滅亡迅雷ライダー勢揃いとはちょっと言い難い感じもしますけど。
亡は予告の白いライダー姿がそれですかね。雷はアサルトウルフに倒された姿からパワーアップ無しだとインフレに付いていけ無さそうではあります。

インフレに付いていけないと言えば、ホーネットで戦ってアークにさくっと倒される今回の唯阿さんにそれを強く感じました。自分でキーを開発出来るのだから自分用に強いキーを作れば良いだろうに(^^;

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