2020年2月16日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/11~16分)

・四尾連湖いいなあ。
・原田先生素敵…。
・マギレコはよく分からないけど、友達がヤバい宗教にハマった的な話なのかね。

■群れなせ!シートン学園 6話
パンダ留学生登場の巻。…と言うよりパンダもかわいいけど猫もかわいいよね、という話でした。みんなちがってみんないい。
パンダを甘やかさない主人公がブレないですな。普段国を上げて甘やかされてるから主人公のツンツンデレが新鮮というのは分からないでもありません。

パンダ保育園はいいですな。
カバはよくあの前足で紙をつかめるなあ…。
陸上部長がルイ先輩過ぎて吹きます。

■異種族レビュアーズ 6話
エレクト○○○パレード…。
今回もヒドかった。つーかヤバかった。また放送中止になる局が増えても文句言えないよコレ(^^;
果たして最後まで放送出来るのかチキンレースですなあ(苦笑)

前半はゴーレムさんの話。ソマリパパみたいなのが相手だったらどうしようと思うところですが自作システムとは。
揃ってメイドリーちゃんになる流れがヒドくて笑いました。メイドリーちゃんの咆哮が怖い(笑)
ところでスタンクの親父はハーレム持ちだったのか…。

はなぞの…なぞの光もヒドかったですね。
どこまで巨大なんだクリムくん。

■虚構推理 6話
鋼人七瀬の攻略方針も決まって何とかなりそうかな…と思ったところで鋼人七瀬に立ち向かっちゃった男刑事さんが死亡。あちゃー;
男刑事さん、てっきりレギュラー枠かと思ったのに惜しい人を亡くしました。
なかなかに最悪の状況ですがどうなるのやら。

既にあるネットの噂により現実的かる魅力的な虚構をぶつけるというのは本作のコンセプトが分かりやすい方針でした。
具体的にどういう新説をぶつければいいかはさっぱりですけど。死亡者が出てしまって難易度が激増してますしねえ;

琴子の魔法少女的魔法陣、もとい神聖な巫女の舞には笑いました。全力で楽しんで生きてるなあおひいさま。

九郎先輩は一応は琴子に愛情はある…んですかね??
どうにも考えてる事が読み難い御仁です。生き返れるとは言え未来を決定するために何度も死ねるというのも凄まじい。

■仮面ライダーゼロワン 23話
イエローバスターとブルーバスターが結婚でベストマッチとは!

5番勝負はお休みで閑話休題的なギャグ回…かと思っていたら、次回はメタルクラスタ制御に繋がりそうだし意外と大事な話だった…のでしょうか。ともあれ妙に濃い回で面白かったです。
メタルクラスタ攻略は悪意に善意で対抗するということで、予告からするとこれまで関わったヒューマギア達の善意が鍵になるんですかね。フォーゼで関わってきた40人でスイッチを押した展開を思い出します。
悪意と善意と言うとキカイダーの服従回路と良心回路も思い出したりします。…そもそも01ですし。

結婚相談ヒューマギアの縁結びマッチさんはカエルになっても意識を保っていた様子でいい人(ヒューマギア)でした。ベストマッチ!
イエローさんはアフロさんと幸せになる…んですかねえ。

ZAIAにも飛電にもアークにも何の関わりもアフロさんがレイダーになって襲ってきた展開はかなりの唐突さでしたが、1000%が仕込んだわけでも無いんですかね? 謎です。
1000%の婚活は笑いました。そして唯阿さんはどうして社長の婚活に同席してるんだぜ?(笑)
「社員から見ても素晴らしい社長」とか言って無理矢理1000%を褒める唯阿さんの表情が凍っていたのが印象的でした。マジで1000によほどの脅迫ネタでも握られてるんですかね唯阿さん。

メタルクラスタVSホーネットは昆虫飛ばし対決が面白かったです。つーか唯阿さんは自分でメタルクラスタを作ったのなら対抗策でも仕込んでおけばいいのに。

副社長は久しぶりの登場でしたが、単にギャグ展開で終わったのはちょっと残念だったような。そろそろ副社長と社長の和解とに繋がりそうな展開とかやって欲しいんですけどねえ。


ゼロワンのてれびくんDVDのホッピングカンガルーを見る。
迅のおバカさが既に懐かしいですな。
四次元ポケット…もといカンガルーのポケットから飛び出したニギロにマモルに暗殺…もとい祭田ゼットの人達もまた懐かしい。
何も考える必要が無いギャグ編で気楽に楽しめますが、こんな話でもヒューマギアが犠牲になってるのが切ないすなあ。
ギャグの方向性が違ったアルトのお笑い時代の元相棒は、TV出でる可能性もあるんでしょーか。

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2020年2月10日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/10分)

・イド よく分からないけど激動展開過ぎる。ところで本人の希望だからって男女混合でスケスケ房に入れるかねホント。

■映像研には手を出すな! 6話
ロボアニメ製作開始。今回も面白い。
音響部を巻き込み、美術部に協力を依頼し、PCも確保して順調かと思いきや、
本当にこれでいいのか、巨大ロボは嘘の塊であると悩んでからの「ロボアニメは止めよう!」になる浅草氏がなかなかに厄介な人でした。(金森氏も言ってるけど)前回の話全否定じゃねーか(笑)
しかし、自分で納得が出来ないと先に進めないスタンスは厄介な性質ながらも才能だとも言えるわけで、そんな浅草氏には金森氏みたいな有能なプロデューサーが必須だとも思えた話でした。誰も1人では生きられないなあ。

金森氏は今回も大活躍でした。万人に合わせる必要なんてない、描きたいものを描けと浅草氏に向けての言葉が素晴らしい。
生徒会や音響部や美術部との交渉(一部脅し)に、PC・タブ・ソフト確保にと、八面六臂と言うか何人分の仕事を担っているのかという感じです。
ラーメン屋で休息していたのもそれだけ走り回ってたってことですかね。そしてラーメンを奢るかと思いきや別会計なあたりもらしくて素敵。
メガネを髪留めにするのがなんだか凄いな。てかあの

前回のロボ研を始め、映像研以外にも関わる人達が増えてきましたが、それぞれが厄介なマニア気質でこだわりの強い困った人達が多くて面白いですよ。
それぞれが能力を発揮してくれると頼もしい…と思いますけど、思惑違いのトラブルも発生しそうで楽しみですな!(おぃ)
ところで美術部の女子部員の方はアニメに詳しい人なんですかね。

ロボアニメは今度は15-20分だとかオープニングムービーまで用意するとか、自分達でどんどんハードルを上げていて、本当に大丈夫なのかと心配になりますな。
予算も頼れる人員も増えはしたものの、アニメ部分の絵を描けるのは2人だけだし、ロボの線は多いしで、前回の2倍程度(?)の作業期間で本当に大丈夫なのか?(^^;

PCに関しては、前々回の中割ソフトだとかPCの進歩で昔に比べれば省力化出来る部分は実際相当増えたんだろうなあと印象的でした。着色もPCでならバケツで出来ますし。

苦手なアクションをコンテではざっくり済ませた浅草氏には笑いました。特撮なんかでも戦闘シーンはざっくり書いてアクション監督に任せるみたいな話もどこかであったような?
アクションが得意な水崎氏がいてくれてよかったですよ。適材適所ですねえ。
ところでタブレットで布団の中で描いてたら家族にバレない…と言うのがフラグに思えて困ります。すぐに来るかどうかは分からないけど水崎氏の家庭問題に直面するピンチ展開はいずれ絶対あるだろうしなあ。

美術部相手の苦手な交渉で、浅草氏がまたうさぎを抱えてるのが印象的でした。浅草氏にとってうさぎはライナスの毛布なのね。

ノコギリ卓球部が気になりますな。囲碁サッカー部みたいな謎部活ですが、こちらはノコギリで卓球するんですかね。そういうのなら備品が壊れるのも納得ですが。

■へやキャン△ 6話
大垣部長と青山犬子(違)の馴れ初めの巻。(中学と小学)
昔のショートな髪型の方がいい気がするよ部長。
何気に2つ進んだな>スタンプ

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週刊少年ジャンプ11号感想

■鬼滅の刃
老いてるー!!!
珠世さん(としのぶさん)の薬はやはり無駄になったわけではなかったのですね。鬼狩り側には有り難い置き土産でした。
1分で50年、現在で9000年も老いさせてるとはなかなかとんでもないですな。クラピカのエンペラータイムは「1秒で1時間」=1分で60時間(2.5日)寿命が縮みましたが、それと比べても恐ろしい老いっぷりです。
(てか、ハンターはいつ再開するのやら)
あと1時間頑張ったらさらにプラス3000歳ですか。頑張れ炭治郎。…とは言えあと1時間(59分)がとんでもなく長そうですけど。

開眼した炭治郎ですが、それでも縁壱さんには及ばないようで、本っ当ーに奇跡的存在だったんですねえ縁壱さん。

■Dr.STONE
イバラを倒して、皆も復活させて、重症だった銀狼も助けられてめでたしめでたし…、と思ったところでホワイマンからの明確な攻撃に加えて、ホワイマンの声=千空の声とはまたとんでもない引きですな。

ホワイマンの正体の謎がますます深まりますよ。人類を石化させた人物と同一人物なのか子孫とかなのか、なぜ千空と同じ声なのか。
声が同じなのは、最初の通信の千空の声を何らかの手段でコピーして真似てるだけとか、あるいは血縁か(不自然に触れてこられなかった千空の本当の親絡み?)、実はタイムスリップした千空本人か…、
さすがにタイムスリップは無いだろうし、親絡みの血縁が一番ありそうですかね。
もし本当に血縁だとすると、人類を救った側(百夜、千空)と滅ぼした側の壮大な家族戦争ということになるんでしょーか。迷惑だな!

しかし、こうなると現在のホワイマン自身は「石化装置は所持していない」ってことですかね。自分が持ってるならすぐ地球ごと再石化すればいいのだし。
地球ごと石化して、自分はどうするのやらと思いますが、「復活液に使った状態で石化装置を使う」みたいな手段で自分の安全は確保してるんですかねえ。

キリサメは騙されていた事が分かってからは協力的になってくれてよかったかと。
コハクと千空のハグは良かったですよ。珍しくヒロイン感を感じました。

■ぼくたちは勉強ができない
個人的にはうるかが一番好きですが(次は文系)、うるかエンドとしか思えない流れだけど、このまま文系や理系が告白も無しに終わるとは思えないしどうなることやら。
もしも、うるかへの想いを自覚したけど、うるかの夢の足を引っ張らないために諦めて他の女子に…なんて終わり方になったら最低なんですが;

■チェンソーマン
パワーさんの結果オーライがヒドすぎる(笑)

■アクタージュ
手塚監督かわいそー。
映画館で喋るのは止めてほしいなあとちょっと思ったけど、最後の議論の辺りではもう他の客はいないのね。よかった。

■AGRAVITY BOYS
ありがとう心の優しいヘビ!
ありがとうスペースエロ本!
嫌がらせのようだったスペースエロ本が役に立つとは、一応高次さんも4人で遊んでいるだけでもない…んですかね。

■ミタマセキュ霊ティ
平和なオチで良かったですよ。

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2020年2月 9日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/4~9分)

・恋する小惑星 まさかきららアニメでボーリングマシンやら標準貫入試験やらに触れられるとは。

■群れなせ!シートン学園 5話
体育祭の巻。予想外に普通にいい話でした。
かつて(ちょっと)対立したロバと共闘したり、ミユビを皆が応援してくれたりと気持ちいい展開だったかと。

チンパンが道具を使うと言うけど、他の面々も人型だしそれなりに道具を使ったりしてるはずなのにチンパンには敵わないのね(^^;
ところで今更だけど、主人公は動物嫌いなのに何故こんなに動物に詳しいのやら。

■ちはやふる3 12話
原田先生VS新の1戦目。原田先生が素敵だ。
30ん年越しに報われたみどりちゃんも、あれでは恨みも吹っ飛びますわな。
若い原田先生が(今より)細いよ。

■異種族レビュアーズ 5話
TOKYO MXで打切りだとか、海外配信が停止だとか、前回の「異種族レビュアーズ 完!」がリアルになってるじゃないですかー。おやおやおや…。さもありなんですけど。
宇崎ちゃんへの難癖の件とかは正直どうかしてると思いましたが、こちらについては「そりゃそーなるわ」としか言えません(苦笑)
自分はBSで見ていますが、いつまで見られることやら。

今回は単眼娘にきのこ娘にとまた上級者向けな特殊性癖が過ぎました。自分はどっちも属性ないなあ(^^;
単ギャン娘…、というよりドムなモノアイレールに笑いました。MS界でいちばんでかい単眼と言えばアッグガイですかねえ。
でかすぎる単眼って脳みそどうなってるんですかね。無惨様みたいに全身に散らばってるんですかね。
きのこは前回の焼き肉サラマンダーさん並に性欲と食欲が混ざり合いそうですよ。複数個体が地面で繋がってて同一個体には笑いました。(アニメでやってないとこなのでボカすけど)進撃感を感じます。

休憩いただきますなクリムくんはすっかり堕天使ですな(笑)

■虚構推理 5話
九郎先輩の能力の謎解説と鋼人七瀬の正体解説の巻。

九郎先輩が人魚とくだんの肉を食ったのは一族の宿願のために食わされていたと。…エグい話ですよ。
てか、子供時代の九郎先輩も周囲も着物でしたけど、あれは何年前の話なんですかね。てか、子供の頃から年上のお姉さん好みだったのね九郎先輩。
九郎先輩の身体のことを知りつつ「傷病保険の心配なし」で済ませられる琴子は、実際九郎先輩のお相手としては似合いの相手かなとは思います。普通の人なら紗季さんみたいな反応になるのも仕方ないかなと。
ところで、紗季さんが「牛肉と魚」が苦手なのは「くだん(牛)と人魚(魚)」のためかと思いましたが、紗季さんはくだんと人魚のことは知らなかったんですよね。うむ?

鋼人七瀬の正体はネットで拡散した噂の産物だそうで、妖魔夜行の妖怪もそんな設定だったかなあとか思いました。むしろRe:CREATORSのアルタイルとかか。
ネットで一度広まった噂を消すなんて出来ないだろうしどうするのやらと思ったけど、予告の「合理的な虚構」という言葉からして、より都合のいい噂をバラ撒いて上書きしようって感じですかね。

琴子は今回も計算高くて自己中で嫉妬深くていいキャラで可愛かったです。九郎先輩とは一応は本当に現在付き合えてるらしいけど、どうやって付き合うに至ったのかとかもうちょっと馴れ初めを見たいところです。

■仮面ライダーゼロワン 22話
不破さん頼もしいわあ。今回も、滅と話させてくれたり、裁判の真犯人を確保してくれたり、暴走したアルトを止めてくれたりと実に頼もしい活躍っぷりでした。
特に最後のアルト変身解除はゴリラならではの力づくっぷりで惚れますね。ゴリラ最高!

実際アルトを助けてくれる味方がイズ以外ほぼいない状況で、不破さんの存在は本当に有り難いです。
自分自身はヒューマギアに恨みがあるのにも関わらず、暴れてないヒューマギアには公正に接してくれるのもいいですね。
不破さんは、やがて来るであろう唯阿さんのZAIA離脱展開でもキーになってくれるだろうと期待します。…さすがにこのまま最後まで1000%の犬ってことはない…よあ唯阿さん?

…と思いたいけども、ビンゴの敗北(目前)を目にしてニヤリとしたりしてる辺りは、この人駄目なんじゃね?、とも思えて困りますな>唯阿さん
今回のクライマックスでも暴走アルトを撮影してたし、それをネットに上げて炎上とかさせそうですよこの人。
あと、あんな暗い部屋でPC仕事してると目を悪くしそうですよ。

ゼツメライザーを作ったのはアークで、アークに悪意(←面白いギャグ)をラーニングしたのは1000%で、そのせいで滅亡迅雷が生まれたのだとアルトにも伝わりましたが、
それでも「(悪いのは)私じゃない…」「アークが決断した」「人間の自業自得」とか抜かす1000%のマッチポンプっぷりが本当にヒドいですな。アルトの怒りこそ人間の悪意だとか、お前が言うなとしか言えません。
この会話の現場にはイズもいたのだし、アルトはイズに記録映像をネットに上げさせて1000%のやり口を公表すべきじゃないですかねえ。

裁判については、新たな真犯人候補が出てきたのに無視しようとする裁判官がヒドかったなと。
対して、勝負の対戦相手の検事が意外とマトモだったのがビックリでした。てっきり1000%はヒューマギアに負荷をかけるためにわざとろくでもない対戦相手ばかり選んでるのかと思ってましたよ。
真犯人が刑事だと分かって(しかも検挙率を上げるためとかいうクソな理由)裁判には勝てましたけど、あのカップルは復縁とか普通は無理じゃないですかね。

ゼロワンのイナゴホッパー、もといメタルクラスタホッパーは、一言で言うとキモいですね。まさに蝗害で主役ライダーでここまでキモい変身も最近珍しいですよ。群体レギオンな攻撃手段が恐ろしい。
ハザードを思い出させる暴走フォームですが、制御出来るまでどれくらいかかりますかねえ。制御しきれずにうっかり1000%が死んでしまったりしたら…、それはそれで有りと思えて困るけど、アルトに人殺しの重さを背負わせるのもなあ。
自分で変身させたくせに負けてる1000%はどうしたいんですかね。一応計算通りっぽいですけど。

ラストのイズのアルトへの「面白いギャグ」の無茶振りは、イズなりのフォローなんでしょうかもしかして。多少救われた感はありました。

次回は結婚相談ですか。一瞬今回の被害者女性がビンゴに惚れたのかと思ってしまったけど別ヒューマギアですかね?

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2020年2月 3日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/3分)

・ワンパチがいい尻だった。
・イド、頭の穴に銃弾ワンホールショットはビックリでした。本堂町さんはヤバい方向に向かっていきそうだ…と思っていたら予想以上だったようで;

■映像研には手を出すな! 5話
冒頭の謎のロボミステリー描写はてっきり浅草氏の妄想かと思ったらリアルでしたか。
ガワとは言え実際あんな巨大ロボを作ってしまうロボ研も凄いですな。
やっぱり3~4mくらいのロボは不思議なリアル感を感じていいですね。昔1/1スコープドッグ(ブルーティッシュカスタム)を見に行ったことを思い出します。

そんなわけで次のアニメは巨大ロボSF。ロボを動かすのはハードル高そうですが楽しみですな。今回出たロボやカニカメ怪獣でエンディングに出ている絵の意味がだいぶ分かってきたかなと。
最初にロボ研の連中から「こいつらめんどくせえ」と思われた映像研ですが、こんなマニアックなことに取り組んでるロボ研も絶対めんどくさい奴らだろうなと思ったら、まさにその通りで笑いました。
そして、そんな面倒くさいロボ研部長(?)相手に、宇宙の果てを夢見る浅草氏と波動拳の練習をしている水崎氏がガッツリ共感して同士化する展開が吹きます。金森氏の計算がバカモノ達に吹き飛ばされてる(笑)

その辺の「優位に立つ」合戦は不発に終わってガッチリ共闘体制となりましたが(めでたしめでたし)、それはそれとして金森氏は今回も格好良くてイカしてましたよ。「仕事に責任を持つために金をもらう」はシビれます。

地下ピット探検はワクワクですね。ホントとんでもない学校だなあ(^^;
アニメでもロケハンは大事で、イマジネーションは現場にあって自分の体験はオリジナルだという浅草氏の哲学がいいですね。
それはそれとして浅草氏の対オバケ仕様はかわいかったです。胸につけてるうさぎかわいい。
そして、光る靴だのスコップだのロープだの十徳ナイフ(逮捕されちゃう)だの、何でも出てくる浅草氏のリュックが凄いな!(笑)

ロボ妄想は乗り込んで起動して立ち上がるだけで凄く感動を感じました。ロマンでワンダーですよ。
アニメ感想が楽しみですな。前回のマチェットよりさらに大変そうだけど、製作期間はどれくらいあるんですかね。

■へやキャン△ 5話
ウサギとカメとタヌキ、…それカチカチ山ちゃう(笑)
モブの子達が印象的でした。

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