2009年7月 8日 (水)

週刊少年サンデー32号感想

■結界師
遂に良守の「管理者」登場。
ケーキとも猫とも違う、なんだか予想外の物が出て来ました。柄が悪くて良守のイメージとも合わない気もしますが、不思議です。
とりあえず強くなっているのは確かなようですが。

■MAJOR
吾郎が怪我や病気をする場合よりよっぽど心配になるなあ>ギブソン
下手したら本当に死にかねない辺りが;

■神のみぞ知るセカイ
なるほど二重人格状態だったんですね。
「昔から」の言葉からすれば、駆け魂に憑かれる前から素養があったのでしょうか。
「鏡の中」に写っている天理も「10年前」のことをちゃんと覚えているようですし。駆け魂によって単に表面化しただけなんですかね。

ぐずぐずしている間にノーラに担当を取られてしまって、天理とどう関わることになるかと思いましたが、
ノーラの方から桂馬を攻撃してくるのなら、対抗したところで正当防衛という気もします。
地獄のルール的にどうかは知りませんが。

ノーラのバディは一見有能そうに見えて全然ダメダメな様子。ボケキャラになるのなら可愛げも見えてきそうですが、さて。

■アラタカンガダリ~革物語~
ほとんど自殺のようなものだなあ。
切ない…

■境界のRINNE
珍しくアクション性のある回でした。

■マギ
シンドバッドの名前登場。3人目の仲間としてではなく、偉大な先人としての扱いですか。
もしかしてこれまで唯一攻略出来た人というのがシンドバッドなんでしょうか。

領主も来るのね。
キャラクター2人だけでは話を展開させにくそうと思ったら、そう来ましたか。

■ハヤテのごとく!
ようやくまともに話が進展しそう。
アテネってナギ達の学校にいたんですかね。

■お茶にごす。
ずっとこの髪型のままで行くことになったらどうしようかと思いました(^^;;;
山田のような髪型のまークンも見てみたかったです。ネットのどこかで合成してるかも知れませんが。

■月光条例
現在条例執行が出来ないこと、忘れてたんかい;
ここを切り抜けるには、ネロが動く事になるのだろうかと思いましたが、
なんだか月光が妙なことになってますね。超サイヤ人というか何というか。
「月光の出生の謎」設定が絡んでくるんでしょうか?

全然出てこないパトラッシュは何をやっているのやら。

■絶対可憐チルドレン
普通の人々のゲスさがかなりムカツキます。仲間に裏切られたことを知ってちょっとは反省くらいしてくれないものか。
この展開で次回休みはじれったいですねえ。
「賢木さんのローンが終わってない私物のボート」は果たして生き延びられるのか?

■AUSDYN
サンデーマガジンそれぞれの作家のデザインによるヒーローがぶつかり合う50周年企画特別編。
なかなか豪華な企画で見応えがありましたが、どうせならそれぞれのヒーローにもっと「デザインした作者毎の“らしさ”」があっても良かったのにと思ってしまいました。ネタ的な物になったとしても。
そういう意味では椎名先生のデザインが好きでした。

それにしても、他の漫画家があくまで「ヒーローキャラ」を新規デザインしているのに、
何故かそのまんま出ている絶望先生には笑いました。(マガジン側だと地丹が出てるし(笑))
あの絵を村枝先生が描いているのか久米田先生が描いちゃったりしているのか謎ですが、どちらにしても久米田絵がまたサンデーに載っているのは感慨深かったです。

■はじめてのあく
以前名前の出た山下みのりん登場。
普通の腹黒キャラなら不快感も感じるかも知れませんが、「ジークみのりん」みたいな馬鹿たれ様な腹黒さならむしろ歓迎です。いいぞ、もっとやれ。そして墓穴を(笑)

「どこかの使者 ハンケチ仮面」も嫌な後味が残らない素晴らしい解決法でありました。
キョーコ可愛いぜ。

■金剛番長
ドリル番長がいい感じに仲間入りフラグを立ててますが、
獄牢さんが皆の前で正体を明かすような真似をしたりして、「巻き」が入ってるように見えなくもありません。
文学番長は、「どこが文学やねん」と言うような能力ですね。

■オニデレ
生徒会と鬼頭衆の親睦開始。まあ確かに、不良なんだかよく分からない存在にはなってますね(笑)
そこにこっそり覇王巣の2人も紛れているわけですが、もう1人(葵)はついてこないのか?
どうせならなんとか乱入して欲しいところですが。

■アーティストアクロ
遂にこの漫画に「同年代ヒロイン」らしい娘が登場。
まあ、アクロの守備範囲では無いんでしょうけど(^^;
と言うか、アクロに忘れられているようだし、薄幸そうだ(笑)

普通に考えればアクロと同じ一族なんでしょうね。頭にトンガリもあるし。と言うかむしろネコミミ?
アクロの同族は皆頭にトンガリ的な物があるんでしょうか。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
クラブサンデーで完結。
スッキリ終わってくれて良かったかと思います。
アナとカザンはその後特に何もなかったのね。

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2009年7月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■あねどきっ
新連載。
素晴らしく中学生的願望漫画だなあと思いました。
無茶な展開が作者らしいかと。

■ONE PIECE
表紙連載フランキー編終了。Dr.ベガバンクの家でパワーアップするなり、ベガバンクの秘密を知ったりするんでしょうか。

シリュウが解毒剤で黒ひげ一行を助けたようで、…って、ヤミヤミの能力でどうにかした訳でも仲間の医者が治した訳でもなかったのか。
なんて行き当たりばったりなんだ黒ひげ!(笑)
しかしこういうギリギリ感もそれはそれでライバルキャラとして魅力に繋がるかも知れません。
シリュウは、別に元々黒ひげと交流があったわけでも無さそうですかね。出会った時に「こいつ面白そう」とか共感しちゃったんでしょうか。

イワさんはやっぱり自分の治癒ホルモンで回復してたんですね。一種類の毒なら短時間でも何とかなるわけだ。(イワさん自身の強力そうな体力のおかげもあるでしょうけど)

ジンベエのルフィへの「感謝と謝罪」ってのは、アーロンがやっていたことをかつての魚人海賊団仲間として不始末と感じていたんですかね。
アーロンも人間(天竜人)に不当に扱われて人間を憎んでいたのかも知れませんが。

行き先が海軍本部と知った脱獄犯達は、やっぱり嫌がりますわな。揉めるのも当然の事。
それを収めるのが他の誰でもないバギーだという辺りが面白いです。
本人は弱いのにどんどん名前とカリスマだけがアップしていくあたりが楽しい。ルフィ一行でのウソップ(そげキング)のポジションに通じるものがあるなあ。
「男なら…!! おれと一緒に夢を見ねェか…!?」の下りが格好いいじゃないですか(笑)
「白ひげの首を取る」と言ってるバギーに普通に感心してるジンベエですが、全然危機対象と見てないんですな(笑)

次回は休みですが、キリはいいところまで行ったので英気を養って頂きたい。

■BLEACH
この1年ほどの戦いがほぼ意味が無かった事に。
(過去ログで確認すると、去年の今頃あたりで過去編が終わって総隊長が藍染を閉じこめた様子。昨年の31号感想で「半年くらいで藍染以外を倒す」くらいか、と書いてました。半年どころじゃなかった(笑))

死神頼りねー。

■SKET DANCE
グローリー!
こういうグダグダネタを描かせたら天下一品だなあ(笑)

■バクマン。
そのうち倒れるだろうと思ってましたが遂に来ましたか。
しかし「そ…そんな…」ってのはなんなんでしょう。ただの過労じゃなくて難病物にでもなったりするのか?
血尿が出たとか?(違)

今の段階で休載と言うことになればダメージは大きそうだなあ。

今週の平丸さん劇場も楽しかったです。高浜の冷静な平丸分析が当たってそう。
「キレイなオネーさん」一発でさくさく働けるようになるあたり、全然余裕じゃないかよ!(笑)

■いぬまるだしっ
不思議だよねー>ダンジョンの宝箱
ボスデストロールが可哀想でした(ノД`)

■ぬらりひょんの孫
過去編決着。なかなかカタルシスのある展開でした。
次からはすぐに現代に戻るのでしょうか?、少しくらいはエピローグ的な部分も見たいですが。

秀元さんは、ぬらちゃんと仲いいなあ(笑)
この当時の花開院当主は妖怪も悪ばかりでも無いと分かっていたようですが、現代の花開院当主はどうなんですかね。

■べるぜバブ
美破って誰だっけ?(^^;
男に見えますが実は女なのか、ニューカマーの人なんでしょうか。

次は男鹿のターンの様子。ますます葵が男鹿にホレてしまう展開になるのだろうなあと予想、というより希望。

■トリコ
新章開始。
今度は美食會やGTロボとは関係ない普通の食材探しになるのでしょうか。
話の幅が広がるのでその方がいいと思いますが、さて?
“酔っぱらった爺さん(次郎)”さんが登場したりすれば嬉しいですが。

グルメ界の説明がされましたが、異世界とかじゃなくて単純に人類未開の土地ってことなんですね。というか、随分陸地が密集してる星だなあ。(海が少ないと言うか)

小松は今回はお休みっぽい。確かに本業をサボりすぎですしねえ。そろそろツッコミ役(解説役)の必要性も減ってきましたし。
サニーとの決着は、ジャンケンでつけたのかよ(笑)

■めだかボックス
この漫画もある意味「大会編」に入りましたか。また水着か(笑)
特定の部活が有利にならないようにと言うけど、それなら運動部と文化部間にもハンデ調整が必要では?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回の部長の行動(前半)は、最近の部長にしては珍しくまともだったと思いますが。

泥棒もあの流れなら改心しろよ(^^;

■銀魂
フルティンでも順位が下がらない近藤さんがイカしてましたが、
256位に堕ちた長谷川さんも充分に恥部は晒してきた気がするよ!(笑)

■PSYREN-サイレン-
アゲハ、気円斬に開眼(違)
10年間修行したチルドレンに簡単に追いつけるって訳でもないでしょうけど、アイデアと工夫次第でパワーアップ出来るのは能力バトルの利点ではありますね。
カイルの戦いも次回くらいで決着してくれればテンポがいいですが。

■ピューと吹く!ジャガー
うすた先生がそんな大変な目にあっていたなんてっ!!!(つA`)

すんばらしいグダグダ投げだしっぷりでした!!!(笑)

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2009年7月 5日 (日)

今週のアニメ特撮感想(6/29-7/5分)

■ハルヒ14話
まさかの3巡目 と言うか15499回目。
今回は

エ エ
  ン
イ ド
  レ
ト ス

ですか。

…て、またループか;
原作での長門との大事な会話が抜けているし、まさかと思ったら嫌な予感が的中。当たらなくていいのに;

3回までならまだ有りかもと思いましたが、いくらなんでも4巡目は無い。無いなあ…
貴重な新作14話分のうち4話がエンドレスエイトってあーた;
長門のウンザリ感を視聴者に体感させるには効果的かも知れないけど、さすがにこれは苦行レベルです。
それが狙いかも知れないけど、知れないけど。「思いついたとしても本当にやる奴がいるか」と思いますよ;
DVDの売り上げにも響くのではなかろうか?

今後「消失」は間違いなくやると思うけど、「溜息」は飛ばして残りの新作が全てエンドレスエイトだったらどうしよう。
笹の葉が1話+消失が6話だとすると、14-7=7話の全部がエンドレスエイトォォォォォッ!!!
タイトル(エイト)に合わせるなら8話使うのも有りだぜ。(ねーよ)

今回は止め絵演出が多いなあ。そりゃあ見せ方も変えてくるか。それぞれの回の作画の差を楽しめるという面は無くもない。
回が進む毎に自転車の「3人乗りの仕方」が細かく描かれるようになるのは楽しい。
プールの「あたしの団員」2人は毎回違ってる?
花火会場も神戸から変わってるのかね。

■けいおん13話(関東より遅れてます)
ピンチとカタルシスで盛り上げた学園祭最終回に続いて、今回は静かに番外編。
いつもの明るい雰囲気とは違って、
あの年代ゆえの(大人から見ればちょっとした事の)未知や変化への不安や途惑いの描かれ方がいい感じだったかと。

煮詰まった時や失敗をした時に、アホな一言で救われる時はあるよなあと思いました。深刻なピンチならそうもいかないだろうけど(^^;
ボケボケキャラの唯が、皆に愛されている主人公たり得る理由がよく示されていたかと。
作品の“締め”としては案外相応しいエピローグだったかと思います。

髪を下ろした律は新鮮だったけど、唯と紛らわしいなあ。
唯と、憂が変装した偽唯とで3人並べば面白そうだ。

今更だけど唯の部屋って窓少ないなあ。

猫かわいい。

人気から考えれば2期もありそうな物ですが、原作のストックがほぼ無いらしいので無理だろうなあ。

■バスカッシュ14話
OPとED変更。この作品って2クールでしたっけ。
アイスマンの左手って義手?、えらく唐突に感じましたが今までそれらしい描写はあったかなあ?
ダンが一瞬「両手とも左手の男」になってたよーな(笑)
雨に対して新シューズで対応というシチュエーションはいいけど、
味方にシューズデザイナーがいるのに、これまで雨対策をしてなかったのかよという気もしたりして。
相手チームは戦えてるし。(滑空してるから?)

試合自体は、先週の試合が半端に終わって不完全燃焼でしたが、今回は割とコッテリ描いてくれたかと。
どうせなら「高すぎてゴール出来ない」海側のゴールにも決めて見せて欲しかったけど。

■咲13話(関東より遅れてます)
今回はいつにも増して麻雀専門用語だらけで分からない部分が多かったですが、
とりあえず透華がとびっきり変態な事だけはよく分かった!
透華が画面に映ると、まず頭のアンテナに注目してしまうぜ。

心底どーでもいいような話ですが、
BD/HDDレコーダーで録って見てますが、自動の「番組名予約」をしていると、
番組表の表記が週によって「咲 -saki-」だったり「咲 -Saki-」だったりと、バラバラで困ります。
両方の番組名を予約してれば大丈夫なんですけどねー。

■宇宙をかける少女
最終回
途中(地球編あたり)でリタイアした後に、ラスト2回だけを見たのでまともな感想は書けません。
敵対してた連中が皆で協力するあたりは王道展開っぽかった気もします。
主人公は最後まで煮え切らなかったなあと。イモちゃんの方が主役っぽかった気が。
妹哀れ。
最後の展開でF91のラストシーンを思い出さないでも無かったり。

途中でリタイアして、まあ良かっ(略)

■マジンガー14話
冒頭が先週の出だしと同じように思えたので(確認はしてませんが)、
一瞬放送事故かと思ってしまいました。

某P2さん曰くエンドレスエ… … …ギヤアァァァァァァ(;゚д゚)

本編の感想は、ええと、
常に現場の第一線で働くあしゅら男爵は、ゲンバー大王並に現場主義だなあと思いました。

■化物語1話
西尾維新原作物ですが、西尾作品はデスノートのノベライズとジャンプの「めだかボックス」しか読んでなかったりします。
正直めだかの評価が微妙であまりいい印象が無かったですが、本作は興味をひかれたので続けて見てみようかと。

シャフトの無機質な画面作りは正直あまり好みじゃないんですが、本作の雰囲気には合っていそうな気がしました。

■忘念のザムド13話
これまで割とゆっくり進行してきた話だったのに、たった1話で劇的に状況が変わってしまいました。
皆で軍に捕まる展開もありかと思ったら、それどころじゃ無かった;
フルイチも死ななくてもよかろうに…

「気持ち悪いから」と撃ってしまう軍人がなんだか、妙にリアルでやりきれない。
フルイチの(ちょっとジブリっぽい)変身場面を軍に直接見られてたら大惨事だったかも知れない。

■NEEDLESS1話
ウルトラジャンプで一応既読。
日曜は見る本数が多いのでこの先は見ないと思いますが、
とりあえず、
山田は早く女装すればいいと思いました(・e・)
エンディングではしてたけど。

■シンケンジャー20話
ことはメイン回… かと思わせて源太メイン回。有能だなあ源太。
三途の川云々の話は、今回は流されましたが十臓メインの話の時に機能するんですかね。

今回の外道衆は久しぶりにまさに外道でした。
(少年漫画的に)親切に自分の能力をわざわざ丁寧に説明をしておいて、
「じゃ、俺これから引き籠もるから 倒せる物なら倒してみろ」と逃げるのが根性が悪くて、作戦的にも効果的で良かったかと。

エビで釣ると言うから一瞬 「今回の外道衆って鯛がモチーフじゃないよな?」 と迷ってしまいましたよ(笑)

次回はシンケンジャーとしてはお休み。ディケイドとの競演はシンケンジャー的には番外編的扱いになるんですかね。
その方が割り切りやすくていいかと思いますが。

■仮面ライダーディケイド23話
ディエンド後編。
ディエンドのキャラが最初からもうちょっと好感を持てる部分があれば、もっと感情移入出来たんだろうなあと思いました。

で、
早速イカちゃん盗んでやがるし((苦笑))

■ハガレン14話
序盤からいきなり大総統乱入。早いよスレッガーさん!(誰だ)
来週からもう中華メンバー参入と言うことで、また凄い高速展開ですが、
大総統VSグリードやアームストロング少佐のアクションは結構良かったかと。

大総統一家の家族芝居が、後の展開を知ってから見ると凄い寒々しさだ;

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2009年7月 1日 (水)

週刊少年サンデー31号感想

■境界のRINNE
産卵と来れば泣いても仕方ないか(笑)
鯖に海ガメに鯉にと、魚や海洋生物系への(からの)転生例が多いのは何故なんだろう。
私は貝になりたい…
スズキ先生の目がやけにキラキラしていたのは今回の話の伏線だったのだろうか?(笑)

落ち武者も哀れだけど、りんねが可哀想すぎる。
50円すら大金だったのに必要経費すら請求出来ないとは(^^;
助けてもらっておいてあの仕打ちの先輩がヒドイなあ。その分桜の株は上がってますが。

■史上最強の弟子ケンイチ
既に敵としての緊張感があるんだか無いんだか分からない千影とのやり取りが楽しい。
そのうち仲間化するかも知れないけど、今の距離感もこれはこれでいいかも知れない。

■結界師
全て総帥の掌の上でしたと。なんて迷惑な兄弟喧嘩だ。
正守も夢路にノセられていたのかと思うと哀しい。
烏森の方は、そろそろ良守が明鏡止水に入りそうでしょうか(違)

■マギ
次からはいよいよダンジョン攻略篇。これを面白くかけるかどうかが作品的に運命の分かれ目でしょうけど、さて。
当面キャラが2人だけになりそうだけど(ウーゴくんを入れれば3人か)、それでどこまで話を転がせるか?

■ハヤテのごとく!
イタリアという名の草津でしたか。どうせならスペインという名の伊勢志摩にすれば良かったのに。

押せば芽も出そうなものなのになあ。
寸止めラブコメでも主人公と離れた大人キャラ同士なら恋愛が進んでもよかろーに。
少なくとも「大坊主とたけ子」のラブコメ設定よりは需要はあるのではなかろうか(笑)

■MAJOR
清水からの電話中にソフィアの声が入るタイミングが実に漫画的。
ドロドロ展開になるんでしょーか。

あまりにあまりな吾郎の恋人としての駄目っぷりを見ていると、清水は吾郎と別れた方が幸せになれそうな気もしますが。

■はじめてのあく
ジローかわいいよ眩しいよ。なんてピュアな悪の人だ。
九条さんの事はすっかり忘れかけてましたよ。
でも馬はかわいい。

■アラタカンガダリ~革物語~
ナルまで「絵」だったとは、
切ねえ………

■神のみぞ知るセカイ
天理は結局は助けを求めているんですかね。「駆け魂」もかなり育っちゃってるようだし(地震もその関係?)、当人も異変を自覚してるみたいですし。

ノーラに「登録」を先にされてしまうとエルシィは手が出せないんでしょうか。
若木先生のブログでも「エピソードの長さ」について触れられていましたが、
幼馴染み設定に加えてノーラの思惑も絡むと結構長い話になりそうです。

ノーラに絡めてハクアも出番があるのではと思いましたが、幼馴染みの天理をメインとして立てて描くなら、ハクアはあえて登場させないかも知れないですね。

■絶対可憐チルドレン
3/10の確率で死ぬと言われたら流石に対策は考えると思うんだけど、どーなんだろ。
一般大衆はやっぱり流されて行動しがちなんでしょうね。自分も含めて;
「考えろマクガイバー!」精神を忘れないようにしたいところ。

「賢木さんのローンが終わってない私物のボート」の運命は普通なら決定済みと思われますが、
エスパーのパワーで“漫画のお約束的”運命を覆せるといいですねえ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
四番打者の成長の話は興味深かったです。
相手校は(決勝なのに)どんどん小者っぽさが増していきますが;

■月光条例
あの状況で月光が憤るのは分かります。
しかし、今回は障害はあれども「何とか鉢かづきと合流して月光自身が条例を執行すればいい」という選択肢がありますけど、
世界を救う方法が本当の本当に「うらしまを犠牲にする以外に手がない」という状況ならどうするんだろう。
それでも月光は暴れそうですけどね。

■MY SWEET SUNDAY
今回は吉田先生。
「ちょっとヨロシク!」でカーリングを知ったなあと懐かしい。
ちゃんとオチがついて、古い読者も安心しました。

■お茶にごす。
七三分けまークンの破壊力が凄まじい(^^;
「顔が怖い」という設定のキャラは時々いますけど、読者的には「そんなに怖くないじゃない」と思うことも多いんですが、今回は確かに本当に怖かった。まークンには悪いけど。

常に真実を語れるわけでもない夏帆が面白かったです。
新入生の子は、レギュラーになりそうなキャラですね。「引っかき回し系」で。

■金剛番長
まだ個人戦が続くかと思ったら結構な急展開。
ラストの金剛番長像は謎だなあ。日本番長像が出るなら分かるけど。

呼べば飛んでくる土手鍋が凄い高性能。どうやって飛んでるんだアレは(^^;

■アーティストアクロ
ヴルーは結局「敵組織にいるのには何らかの事情がある」状況なんですかね。
久々に登場のニコが和みました。すぐ退場だけど。

■お坊サンバ!!
コチーターがかわいい。


先週終わった「魔王」の原作を読んでみました。
漫画版はオリジナル要素や原作者の多作品とのリミックスが多いと聞いていて、確かにその通りだったのですが、
原作の“芯”の部分は思った以上に原作に沿っていたのだなと分かりました。
小説は不意に終わるので不思議な読後感でしたが、この世界の先を書いた話もあるようなので(モダンタイムス)読んでみたいかと思います。

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2009年6月29日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■銀魂
続きましたね。
作風がちゃんと戻って良かったです。
てか、263位とか374位とか653位とかって誰だよ!?(笑)

■ONE PIECE
今度の表紙連載はフランキー。
自分を再改造でパワーアップとかって流れでは無いんですかね。

そして本編ですが、

ボンちゃあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!

なんてことだ。
確かに最初の方のページにボンちゃんがいないので不思議には思っていましたけど。
ボンちゃん、いい奴すぎる!!!!
出来ればボンちゃんには麦わら一味の仲間に入って欲しかったよ!

自己犠牲とか本来あまり好きでは無いんですけど、これは泣かざるを得ません。
ワンピのキャラはそう簡単には死なないと思うけど、これはさすがに生き延びられそうに思えないし、
命が助かったとしても再度脱獄のチャンスがあるとは思えないなあ。政府が転覆でもしない限りは。
ボンちゃんは、本当に天晴れでした。

そして、ボンちゃんとの別れの言葉が終わるまで待ってくれるマゼランもやっぱりいい男ですよ。

■SKET DANCE
ボッスンが格好良かった気もします。
森下さんは重量級パワー型男子と付き合うべきか。

■ぬらりひょんの孫
ぬらりひょんが格好いいじゃないですか。
ただ、勝ったように見えますが花開院当主が「万に一つも勝てん」と言うからには素直には勝てていないんですかね。
現に羽衣狐は現在にも転生しているのですし、少なくとも「本体」はこの時代では倒せてないわけだ。

■ヘタッピマンガ研究所R
まだアイシールドが終わって2週しか経ってませんが、ちょっと久しぶりなような感慨深い気分になりました。
で、今回は島袋先生登場。
実際に2万肉の食い比べをやったのかどうかは分かりませんが、
しまぶー先生のキャラは立っていた気がします(笑)
と言うか、しまびゅー?

■BLEACH
忘れられてなかったんですねえ。>ワンダーワイス

■べるぜバブ
寧々と千秋を倒したのは男鹿ではありませんでしたか。
やはり主人公が女子を平然と殴るキャラというのも気分が悪いので誤解で良かったです。
これで、葵とは最後にはちゃんと和解出来そうです。

MK5にまともな出番があってビックリでした。

■PSYREN-サイレン-
雨宮でさえ人間相手に戦うのを躊躇ったのだから、マリーならなおさら積極的に戦うわけはないよなあ。
和解出来るのならいいんですけどねえ。

そして遂にネメシスQの本体らしき女性が登場。
登場済みのキャラでは無いみたいですかね。

■バクマン。
サイコーが煮詰まってきてますね。
順位や他者の評価からしても本人が思うほどに「絵が駄目」なんてことは無いんでしょうけど、ストーリーをシュージンに任せてしまっている分「自分に出来ることをやらなければ」と余計に気負ってしまうんでしょうか。
しかし、この流れは体を壊したりして「連載を落とすフラグ」に見えるなあ。

平丸さんは、端から見ている分には大変に面白いですが、やっぱりこの人長続きはしないかも知れません。落とすならサイコーよりこちらが先かも知れないなあ(笑)

エイジの所には新しいアシが3人も入ったんですね。「吉田さんに電話した」人はこの先キャラが立ったりするんでしょうか。

中井蒼樹コンビは「マンガに関しては」上手くいってる様子。蒼樹さんも素直になったなあ。
その分、蒼樹さんとの勝手なやりとりで編集の人と揉めないかと思いましたが特に心配無かった様子。

福田さんの職場は、楽しそうだなあココ。
アシスタントの人も、なんだか福田さんとノリがあいそうです(笑)
雄二郎の臨機応変っぷりもコレはコレでいい気もします。

今まで余裕のあったエイジも本気の目になって面白くなりそうです。

■フープメン
最終回。あっという間に卒業ですか。
結構いい作品だったのに残念です。
アフロとはそれなりに付き合えるようになったんですね。
マネージャーの娘とは普通に付き合うようになっていないのが“らしい”かなと。

■ピューと吹く!ジャガー
出てこないと思ったら、高菜ひでえ(^^;

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