2018年2月24日 (土)

今週のアニメ感想・木~金分(2/22~23分)

何やってるんすかククイ博士…(笑)

■ヴァイオレット・エヴァーガーデン 7話
ヴァイオレットも大分感情が育ってきて、自分の過去に苦しみようにまでなって…、というところで少佐のネタばらし。バラすなら感情が分かるようになったタイミングでだろうとは思っていましたがキツいですね。
しかし、少佐は死んだものと最初は思っていたけど、実際のところは行方不明だそうで。そう聞くと「生きてるんじゃね?」という気もしてきます。南極で1人行方不明よりは生存率高そうですし。
これが水落ちだったらまず生きてるんですけどね。(どこのライダーだ)(まあヴァイオレットちゃん改造人間と言えなくもないけど)

水落ちと言えば、今回のヴァイオレットは「水に沈む前に足を踏み出して水上歩行」を(3歩程度とはいえ)実践したらしくて凄かったですよ。
いやまあ、それは気持ちの上だけで実際はさすがにすぐ沈んだのだろうとは思いますが(^^;

あかいあくまと言うと凛だったっけ。

■ゆるキャン△ 8話
テスト前だったりテスト後だったりで、今回はキャンプは無しで幕間的な息抜き回でしたが、部長とイヌ子の漫才たっぷりだったりキャンプ道具をあれこれ見せてくれたりで楽しかったです。
タイトルは「テスト、カリブー、まんじゅううまい」だけど、テスト要素はほぼ無かったなあ(笑)
なでしこは成績は「まあまあ」なのね。料理も出来るし体力あるしコミュ力高くて気遣い出来るし、一見おバカ系っぽいのに案外出来る子ですよ。ムニョムニョしてるけど。

クリスマスキャンプだとか伏線を張ってますが、次回の「湯けむり」はクリスマスな感じではなさげだし、クリスマスキャンプがクライマックスになるんですかね。
斉藤さんも来るかもだし、遂に5人揃って1話冒頭に繋がって締めでしょうか。こういう作品でメインキャラがなかなか揃わないのが新鮮ですよ。

ところで、今回時点で時期はいつ頃なんですかね。
6話冒頭が「11月27日(月)」だったけど(ちなみに原作コミックスはアニメでやったところまで追いかけながら読んでますが、原作だと「11月24日(月)」なのね。アニメだとまだ2017年ってことか)、
その週末に四尾連湖でキャンプして、テストがあって、現在は12月上~中旬くらいなんでしょうか。

テスト勉強をやるために早く帰ってるのにガンガンLINE(?)を送ってくるなでしこに笑いました。軽トラわんこかわいいよつなよし。
部長とイヌ子が本当にいい漫才コンビですよ。イヌ子のツッコミが冴えまくりで、ちょっと違うツッコミタイプのリンも混ざったところも見てみたいものです。ところで野クル2人って中学の頃からつるんでたんですねえ。

木皿の塗装剥がしやスキレットのシーズニングは興味深かったです。道具の手入れって大変だけど大事ですねえ。それにしてもラッカー塗装の木皿があれほど面倒なものとは、味噌汁に使える漆塗りって優秀なのねえ。
鉄製のスキレットの取手が「超熱くなるので気を付けましょう」は、身をもって視聴者・読者に教えてくれるイヌ子&部長に感謝でした。

アウトドアの店は、見るだけでも割とテンション上がって楽しそうですね。ところでなでしこはこれまでマット無しで寝てたのですか。ホント頑丈だなあ。

産休の先生の代わりに来たグビ姉先生ってのは“あの人”ですか。なんだかえらく印象が違って別人でビックリでした。誰だあんた。

\へやキャン/ な原付モトラドさんが可愛かったです。今回は野クルメインだったからリンがこちら担当なのね。
ストリートビューなでしこに笑いました。顔にぼかし入らないのかよ(^^;

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2018年2月21日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(2/19~21分)

■三ツ星カラーズ 7話
怒って琴葉のゲームを強引に先に解いたり、今年の私はちょっと大胆(笑)だったりと、前回の「ゲーム下手だよね」からリーダーの恐ろしさがだんだん現れてきた気がしますよ(笑)
ゲームのあたりは、3人の中で一番怒らせたらいけないのは結衣じゃなかろうかと思ってしまいました。恐ろしい(;´Д`)
琴葉は琴葉で危険人物なのは確かだし、案外3人の中で一番平和的なのはさっちゃんなのではと思えてきました。

ゾンビゲームは、あの遊びにあんなに沢山付き合ってくれる人(大人率高い)がいる辺りが優しい世界だなあと。
自分だったらスルーしそうで、心の汚れを感じました( ノД`)

おかしを用意してる斎藤が優しい…かなあ?、ドリアンチップスだけど!
大変どうでもいいけど、カラーズは斎藤でゆるキャン△は斉藤さんなのね。気を付けねば。

■りゅうおうのおしごと! 7話
竜王の苦戦と逆転がいい感じでしたが、今回のメインは桂香さんの話。良い話でした。
迫る年齢制限と不調に苦しんでいた桂香さんが、姉弟子の協力やあいとの対局で将棋の楽しさと、自分らしい将棋と、将棋への思いを取り戻していく。熱くて良い話でした。

メインは桂香さんでしたが、姉弟子やあいの描写も良かったですね。
姉弟子は(これまで良い描写は原作からかなりカットされてきたらしいけど)これまで割と全方位にツンしか見せていなかったところから、桂香さんに心底親身になっているところは好感度が急上昇でした。
厳しい分析を語りつつ優しさも併せ持ってるところが良いですね。
あいの方も、前回「友人を強さで追い越してしまった」ことで苦しんでいた思いを糧に、今回それを乗り越えて見せたのは良かったかと。どんな事情があっても勝利に貪欲でないと、勝負の世界では生きていけないんですねえ。

■宇宙よりも遠い場所 8話
いよいよフリーマントルから出港。今回は観測船の航海の厳しさがよく分かる話でした。
普通は船に何日も乗る機会はあまりないと言いますが、考えてみると自分も1日以上乗りっぱなしだったことは無い気がします。
最長でフェエリーで一晩くらいだったかなあ。昔は明石~淡路島とかでよく乗ったかと思いますが瀬戸内海は穏やかだしまるで比較にならないのだろうなと。

船酔いでボロボロだった4人が最後には順応してるのがさすがでした。自分で選択肢を選んだのだと言うキマリの言葉も良かったかと。自分で決めてここまで来たのだから前向きにならんとですね。
でも、嵐の中で外に出るのはヤバすぎでした。手すりも隙間ガバガバだし流されててもおかしくないですよアレ(^^;

船内の様子は他にも興味深かったです。海水風呂とかトイレとか真水は貴重なんですねえ。
ピーラーは、そう言えば持っていくのいかないのって話してましたっけ。何が必要になるか分からんですね。
キマリの前髪の秘密は笑いました。

次回はいよいよ上陸ですかね。最後に用意していた花は弔い用ですかねえ。

◆獣電戦隊キョウリュウジャー 33.5話
ゲーム「ブレイブ フロンティア2」とのコラボとやらで何故かキョウリュウジャーの新作が5月末まで限定公開だそうで。
まさか今になってキョウリュウジャーの新作が見られるとは予想外でビックリですよ。
しかも脚本は三条陸氏だわキャストもメイン6人にトリンにキャンデリラ様にラッキューロにと揃っているわで素晴らしいですな。関係者皆に作品愛が感じられて実にブレイブでした。

新モンスターのデーボ・ブレイブスキーのキョウリュウジャーオタクっぷりも素敵ですよ。倒してしまうのが惜しい気がしますが、当人も倒されて大満足だから仕方ないか。
ブレイブポイント8 「一般人を巻き込まないように敵を移動させる!」には爆笑でした。あの場所移動にはそんな理由が(笑)

34話の前だと、ブラギガスが出る直前の頃ですか。まだ敵なキャンデリラ様とラッキューロに懐かしさを感じました。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2018年2月19日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■ハイキュー!!
決着。長かったですが熱くていい戦いでした。
日向は本当に成長してるなあ。

■ONE PIECE
ギア4スネイクマンショーお披露目(違)

いよいよ大詰めという感じでずっと戦っていたし、次回こそは決着が付きそうですかね。と言うかさすがにもう付いて欲しい。
新形態の蛇男はスピード重視で追尾能力があって(自動追尾かルフィの意思で動かしてるのかはよく分かりませんが)、使い出の良さそうな能力ではあります。

■Dr.STONE
原始人は消毒だー!!
ヒャッハー!!
な感じで実に世紀末でマッドでマックスな来訪者でした。
ところで村人達を原始人呼ばわりしているけど、司って文明の発展を否定してるんですよね。やってることの乱暴さといいどっちが原始人なのやらという感じです。
これまでにも書いてきましたが、そもそも元現代人が司に従うのが不思議ではあります。薊に従う十傑並に理解出来ねえ。

「銃が完成した」ハッタリで一応は襲撃を退けられそうですが、たいして間を開けずにまた襲ってくるんでしょうねえ。
大樹と杠はどうなってるんでしょうね。千空生存が伝われば司に真っ先に疑われてヤバイ立場になりそうだし、そろそろ合流して欲しいものです。

火薬は今回使ったのがラストだったようで、この半年間、武器方面は全然手を付けられていないんですね。そんな暇も無かっただろうし仕方ないですが。

マグマは敵に回るかもと思ってましたが、とりあえずそれは無さそうですかね。

■鬼滅の刃
無惨様のブラック企業ショー再びでしたが、さすがに上弦は下弦と違ってあっさり皆殺しにはならなかったようで。
無惨様がさすがに上弦は全滅させられないと一応は気を遣ったからなのか、上弦の方が下弦よりは無残様の扱い方を分かってるってことなのか。
まあ「伍」の人が首を千切られてますけど、元気そうだしここで減ったりはしないみたいですね。

それにしても、上弦はまた濃い変人が多そうです。「陸」の兄妹を鬼に誘った人は今「弐」になってますが、こいつが一番変態っぽいなあ。

「陸」と言えばやっぱり「一番の小物」な扱いのようで可哀想でした。「負けると思っていた」とかヒドイ。
陸は宇髄さんに毒を食らわせたまま逃げていれば勝てたんですかね。その場合、禰豆子が解毒してたでしょうけど、禰豆子の事はまだよく分かってないんでしょうか。

■斉木楠雄のΨ難
火山対策ついに完遂。次回は正体バレしちゃうのか、単に相トにくっつかれていた事を問われるだけなのかどっちになるやら。(後者の場合は照橋さんの反応が見物ですが)

鳥束は何のために呼ばれたのかと思ったら自分の代役ですか。なるほど。
兄貴にも頼るべきではと思っていたら相談済みだったんですね。

いよいよ終わりそうですがどうなるやら。

■約束のネバーランド
いよいよ鬼への反撃開始…と思っていたところで予定より早く襲撃ですか。注意はされていたものの本当に手強そうですねえ。

■僕のヒーローアカデミア
なんだか音楽物路線に。ジェントルも文化祭に侵入してくるみたいだけど、あまりシリアス編にはならないで欲しいかなと。

■食戟のソーマ
りんどー先輩と葛藤。「面白がって薊側についか」描写だったしイメージ的には縁遠い言葉ですが、どういうことなのやら。
パターン的にはりんどー先輩の反応は「薊を倒したら次の敵キャラが控えているのを知ってる」展開とか考えちゃいますが。

薊の審査員乗っ取りは、本当に大人気なくて「らしい」と思いました。

■火ノ丸相撲
合宿は途中終了で夏巡業ですか。やること多いですねえ。

■HUNTER×HUNTER
王子達の念獣の能力が次々と開花していってるの巻。
空間の隔離(?)に魔法の抜け穴に魅了能力にコイン発生機ですか。
前者3つは分かりやすいけど、第3王子のコインの能力は今のところよく分からないですね。まさかお金が増えるだけの能力でも無いでしょうけど(そもそもあのコインは通貨なのか?)(これまでにもお金のデザインが出た事はあった気がするけど調べてません)

クラピカと話していた第13王子のところの兵の人は、頑ななタイプですねえ。まあクラピカを疑うのも分かりますが。

フウゲツとカチョウの様子は、フウゲツを心配する様子のカチョウに少し癒やされました。カーちん…もといカチョウも兄弟で殺し合いとか嫌だったんですねえ。この2人は生き残って欲しいですが、容赦なく殺す漫画だからなあ…;

先週号の作者コメントによるとジャンプ10号で第8王子のところにいる糸目の人の心の声が抜けてたそうですが、それが今回説明していた内容ですかね。単行本ではどうなるのやら。

王子や王妃や兵の一覧資料は情報整理に助かりますが、どうせなら関係相関図とか欲しいかなと。これから描かれる関係性もあるだろうしどんどん状況も変わるしであまり意味は無いかもですが。

■銀魂
ヅランプ…(笑)
エピローグかと思いきや実に好き勝手にやっていて素敵です。

■青春兵器ナンバーワン
零一自爆エンド…になっちゃうんでしょうか?
出来ればハッピーエンドで終わってほしい。

| | コメント (4)

2018年2月18日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(2/17~18分)

■ハクメイとミコチ 6話
美容師さんがいいキャラでした。いつかモヒカンのハクメイを見る日が来るかも知れませんが(^^;
酔っ払ってる時の美容師は確かにちょっと怖いなあ。

イワシと遊んだ街はローマっぽいですな。

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 6話
3回目の搭乗で一旦死にかけたけど、理屈は分からないけどなんだか覚醒して生還。主人公補正バリバリな王道展開ですがカタルシスはありました。
バイタルも正常になったらしいですが、青い部分も引いたみたいだしもう大丈夫なんですかね。
何故助かったのかはさっぱり分かりませんが(そもそも何故死にかけてたのかもよく分からない。叫竜成分のせい?)、気持ちとかの問題なんですかね。さすがに今後説明があるでしょうが。

超然として見えたゼロツーが必死で戦っていたのが印象的でした。
ラストでヒロの無事を知って感極まって泣きそうなイチゴがかわいかったです。

■魔法使いの嫁 19話
ドラゴン虐待実権→競売からの暴走の流れが酷くて悲しい。
無邪気な雛時代を見ていると黒くなったドラゴンが甚だ悲しいですよ。

カレッジの人達が家にやってきて、エリアスの病んだ面が表に現れてきましたね。(これまでもチラホラ出てたけど)(特に前回)
とりあえず新刊がどうなるか気になります。

レンフレッドさんの泣き上戸っぷりは笑いました。

■仮面ライダービルド 23話
紗羽さんががめつい系キャラに(笑)
まあ、喫茶店にいる仲間4人でまともな収入ある人っていなさそうですしね。客も(クマテレビでネタにされるくらい)来てないし、紗羽も仕事を続けられてるか謎だし。

本編は西都が北都を占領して東都に宣戦布告してきて大変な事に。まだ折り返し前だろうに早いペースですよ。
予告で予想は出来てたけど、黄羽はやっぱり消えてしまいましたか。合掌。
ドッグタグも渡されて、グリス・猿渡が背負うものがどんどん重くなっていきますね。最後に生き残った赤羽だけはなんとか生き延びてくれるといいのですけど、厳しいかなあ。
ところで、消滅すると服も消えちゃうんですね。ドッグタグも千切って手渡してなかったら消えちゃってたんでしょうねえ。

西都の戦力はライダーの他は映画の敵のマイナーチェンジで、この兄弟が西の三羽ガラスポジションですかね。
部下ポジションながらハザードでも倒せないあたり強敵ですな。初登場ブーストも大きいでしょうけど。
ところで、今回のビルドのハザードは限界がまたえらく早かったかなと。前回の一騎討ちではかなり長持ちしたのにねえ。

そして西都の新ライダー・仮面ライダーローグの中身は(やっぱり)幻徳さんですか!
名前も「ナイトローグ」から「ナイト」が取れただけだしなあ。
登場時の後ろ姿だとか、下ろした髪だとか、袖を通してないコートだとかの格好つけっぷりに笑いました。語尾にハートをつけてたげんとくんはどこにいったんだ!?( ノД`)
これまでは敵ポジションながらも憎めなさもあるキャラだったんですけど、これからどうなっちゃうんでしょうねえ。
ローグが使ってるボトルはクロコダイルでワニですか。両足をワニの口に見立てた足攻撃はブラカワニを思い出します。

内海さんは、7つのベストマッチ(前編)ではスタークーの指示とは言え戦兎に協力していたのに、結局また西都に協力ですか。良いも悪いも関係なく、研究さえ出来ればいい人なんですかねえ。

今回も前編シリアスでしたが、最初の猿渡のみーたんラブ爆発は笑いました。整理券に5万出すのも平気ですか(笑)(ドルク=円と同じかよく分かりませんが)

グリスとは今後どうなるかと思ったけど、無理なく共闘展開に持っていけそうですかね。
今回は話の流れ上ボロボロになっていましたが、このままでは終わらないと思いたいところです。

ところで、黄羽があっという間に北都の農場に移動してましたけど、そんなに東都から近いのだろうかと思ったら、ヘリでスカイウォールに移動してるグリスを見る限り本当に割と近かったみたいですね。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2018年2月16日 (金)

今週のアニメ感想・木~金分(2/15~16分)

■ヴァイオレット・エヴァーガーデン 6話
女性観に難がある拗らせ少年がヴァイオレットに出会って惚れて即振られる話(違)
まあ最後は前向きな感じだったし良かったんですかね。ロープーウェイ乗り場から落ちそうでちょっと怖かったですが。
高山に建つ天文本部だとかオーロラと彗星だとかロケーションがいい感じでした。

今回もまたヴァイオレットの少佐好き好きっぷりというか少佐依存っぷりが掘り下げられましたが、これで本当に死んでたりしたらどうなってしまうのやら恐ろしいですよ。その辺りが最後の山場なんでしょうけど。
前回最後に出てヴァイオレットを糾弾してた人は出なかったですが、それで今回ヴァイオレットも少しへこんでいた様子。この人も終盤への仕込みなんでしょうね。

■ゆるキャン△ 7話
四尾連湖キャンプ本番の巻。今回もよい尊さっぷりでした。
リンが同じテントに転がり込んでると気付いたなでしこの表情や、転がって引っ付くところが良いですな。「うへへ」がまたかわいい。

リンがなでしこのテントに行ったのは夜に牛鬼(仮)に会ったせいですが、リンは夜にテントに行くと何かに出会いますな。なでしこと初めてまともに対面したのもトイレに行った時だったし、何が人生のきっかけになるか分からないものですよ。
そして、引っ越してきたなでしこが1話で本栖湖に来たのも「(車の)助手席では寝ちゃって」たからだそうで、少しタイミングが違うだけで2人が出会うことも無かったかも知れないわけですね。本っ当に人生何がどうなるか分からないものですよ。
リンがキャンプを初めたのもお爺ちゃんに道具を譲ってもらって何となくだったりとか、人生の偶然とかを色々感じた回でした。
なでしこおばあちゃんの「人生のきっかけなんかだいたいなんとなくじゃよ」も何となく深いような気がしてきますよ(笑)

なでしこがリンがキャンプを初めた事情を聞いたりとか、リンがなでしこが引っ越してくるまでのことを聞いたりとか、互いに少しずつ踏み込んでいってる感がいいですね。
特に、なかなか積極的に人と関わらないタイプだったリンがなでしこに踏み込むところは感慨深いですよ。テントに入ったところでのリンの「…今度は私から誘うよ」がいいなあ。

食事描写はまたとても飯テロでした。
焚き火グリルになかなか火が付かないところは、メインキャラの中では一番経験値の高いであろうリンが苦戦しているところがちょっと新鮮でした。まあ初めて使う道具ですし最初に上手くいかないのもよくあることですね。
困っているリンに対して、即座にベテランキャンパーさんに助けを求めるなでしこがファンプレイでした。困った時に素直に人に頼れるのも才能ですね。リン1人ではこうはいかなかっただろうし。

ベテランキャンパーさんは、なでしこにはカップルと思われていたけど、両方女性…ですよね?
メガネの人は、先生らしいし、そもそもCMの絵にも出ている人だし、学校に先生として来るんでしょうね。とりあえず今回の印象としては「困った酔っぱらい」でしかないのですけど(笑)

冒頭のリン母と電話していたのは、前回出ていた肉のお爺ちゃんですな。リンのお爺さんだったんですねえ。そのうち本格的に登場して欲しいものです。それにしてもリン母若いな。

リンのなでしこへの「バカな女だぜ」は笑いました。1話での「刀の錆にしてやるぜ」とか、リンは芝居がかったセリフが好きですな。

栗の \よう/ とか、ブタの \ブヒィ/ とか、色々喋ってくれて満足でした。ブタの方は考えようによってはちょっと切ないけど!

秘密結社ブランケットの怪人ブランケットが可愛かったです。ちょっとポケモンのユキワラシのようだ。

へやキャンは「掃き溜め言うな」に笑いました。実際狭いからなあ。
「てんしば」って大阪ですかい。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

«今週のアニメ感想・月~水分(2/12~14分)