2022年10月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ44号感想

■アオのハコ
まあ、こんな展開で告白するわけが無いですがどうなるやら。

■ウィッチウォッチ
カンちゃん、そんなにすごかったのか。
アタッシュケース(スパイウォッチ)を履いてのアクションは格好いいのに喋るボタンが押されてしまうのに笑います。
そして慎重が足りてないぜオチがヒドい(笑)

■僕とロボコ
良い最終回だった!(違)
この世界のジャンプに僕とロボコ載ってるんだ…(笑)

■逃げ上手の若君
痛鎧の人ーーー!!!
…ジャンプ作家に巻き爪が2人もいるのか。

■すごいスマホ
とても巻いてる感…。

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2022年10月 2日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(10/2分)

・デパプリ
1人ブンドルーはちょっと寂しい。
おばあちゃん、素手マグロ伝説が本当だったらどうしよう。
今度は食べ物の存在自体が消えるとはヤバいな。
ラストは拓海も入ればいいのにと思いました。

・宇崎ちゃんは遊びたい!ω
新番組、2期開始。「だぶる」って読むんかいコレ。風都探偵もやってるしW祭りだな。「仮面ライダーω」だな。
何回ちくび言ったんだろう。

・しっぽがない
たぬかわ。

■SPY×FAMILY 13話
新番組、2期開始。
原作既読のためもあるかも知れないけど、実に安定感・安心感のある出来でした。

犬のボンドの参加エピソードでした。…と書くとネタバレかも知れないけど、OPにもEDにも出てるんだから問題無いだろう。
子供と大きい犬の組み合わせいいよね。
そして子供が乗れる犬…、いい…。
アーニャに結婚はまだ早いといことで続きましたが、まあ早いな、うん。

犬に爆弾を付けてのテロは非道いですなあ。うん、許せん。
スパイの暗躍でリアルでも戦争が防げるといいのですが…。

■仮面ライダーギーツ 5話
バッファスポットの巻。
職場の同僚(友達?)がデザイアグランプリに参加していて死んで、その時に現場にいたギーツにもライダー全体にも逆恨みして敵意を向けてるってことなんですかね。
マグナムなのに撃たずに殴りかかったりとか相性以前の問題だし、ゲーム経験者で「神経衰弱」と言われているのに今回のゲームの仕掛けに全然気付かなかったりとか、
バッファさんは「視野が狭くて頭が悪い」キャラという扱いなんですかね。
願いについても、具体的なことは不明だけども「お前(エース)みたいなやつをぶっ潰す」が願いだそうで。自分の幸せより他者の不幸を願う奴が全体退場したばかりなのにねえ…。

パンダが消えて今回出てきたパンダジャックはやはりNPC的な扱いでしたか。そりゃあゲーム途中で新規参加者は増えないですよね。
何も言わずに無言なパンダジャックさんはちょっと怖い雰囲気があってよかったです。そしてオレンジの塗装がキレイ。

神経衰弱対策のギーツのナーゴのミュージック修行はとても瞬間、心、重ねてでした。全然重なってないけど。

緑のタイクーンと紫のバッファが同時変身すると、とてもサイクロンジョーカーだなあ。

次回の退場枠はメリーだろうと思ってましたが、スペシャルくじ引き券でタイクーン+パンダジャックの組み合わせにチェンジになっちゃう…んでしょうか?
メリーはともかくバッファはまだすぐに消える気がしませんけど、どうなるのやら。

タイクーンが3回連続でブーストをゲットしてるのは、公式に「運がいいから」なのか。なるほど。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 31話
「俺たちは互いに正体を知らない」(ただしイヌに限る)
ついにドンブラメンバーとイヌが正体を知り合ったり、犬塚と雉野のみほちゃんを巡る争いが始まるのかと思ったら、別にそんなことはなかったぜ!

そろそろ大きく話が動くかと思っていましたが、ここでギャグでスカされるとは思いませんでしたよ。
しかも去年に続いてジェットマン弄りだし(笑)…だけど、まあ今年は井上脚本だからブラックコンドルを弄っても問題無いのか。…無いのか?(^^;
…今思えば、ゴーカイジャーのジェットマン回は誠実だったなあ。

イヌブラザー=犬塚だと正体を最初に看破したのがジロウだったのはビックリでした。
ムラサメとの関係といい、話を進めるのに(タロウ以外で)一番貢献してるのってもしかしてジロウなんじゃ?…(^^;
まあ、犬塚となかよしなキジやオニに即座に否定されましたけど(苦笑)

正体が分かった理由が「匂い」だとはビックリでした。お前は犬か?(違)、…ところでアバターって本人と同じ匂いするんだ。
どうでもいいけど、匂いと言うと「濡れたイヌの匂い」と言いたくなります。

ところでジロウと言えば、ヒトツ鬼が出たら変身で呼ばれるシステムに組み込まれていないのに、どうやって嗅ぎつけてくるんですかね。
やはり匂いなのか? 匂いキャラなのかジロウ?

イヌブラザーに後で喫茶どんぶらに来いと言って(イヌブラザーは私聞いてない)、本当にどんぶらに犬が来たのは吹きました。そりゃあはるかも喜ぶ(笑)

イヌブラザーの正体探しで、ミュージシャンのイヌイさんが絡んでややこしくなる展開に笑います。話の引っ掻き回しっぷりが天才的だな(笑)
あのグラサンをかけたら誰でも変身できちゃうんですねえ。これまでも5000人もドンブラ候補から落第してきたって話もありましたけど、ホントヤバいアイテムですよ。

ジェットマンヒトツ鬼も今回の話をややこしくした元凶でしたけど、最初のダイエットの人はあれで出番終了なのがヒドい(笑)
ところであの店員さんの「いっぱい食べる人が好き」はただの「客として」ではないの?

ミュージシャン・イヌイがみほちゃんを「しょうこちゃん」だとか言い出して、みほちゃん=夏美の他に更に別の名前を持っていたのかと驚愕しましたが、そこは本当にただの人違いでよかったですよ。
てか、髪型以外別に似てない?

イヌイを恋敵と思った雉野はヤバかったですね。ドンブラの仲間だと思ったイヌイ相手でこれなので、今後犬塚の彼女・夏美=みほちゃん話が露見したら犬塚相手にも突っかかりそうですよ。
誰が相手でも切れそうで怖いよ雉野。ところでみほちゃん=獣人疑惑はもう放置でいいのか雉野?(それを信じたところでどうしようもないけど)
雉野がみほちゃんに出会った頃にロン毛だったのはビックリでした。てか美容院に毎日行くな(^^;

犬塚の賞金が上がってキジとオニが喜んでるオチがヒドい(笑)

次回は、遂に復活ソノイが神輿に乗って登場しちゃいますか。タロウ汁恐るべし。ホント恐ろしい;;;;;

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 1話
新番組。
ラストで赤い兄ちゃん(グエル)決闘に勝って、コレでスレッタがお嬢様(ミオリネ)の婚約者だなガハハ。…と思っていたら本当に婚約者扱いになるのか。世界観的にアリなのか。なるほど未来だ。

あの重いPROLOGUEからの学園物で、一体どんな話になるのやらと思っていましたが、予想以上に(一見)明るめでした。まあ大人サイドは暗殺も辞さないブラック社会のようですけど。
スレッタ母曰く「水星を豊かな星にするため」学んでこいということなんですが、スレッタは復讐のためにこの学校に来た…わけでは無いんですかね。嘘を言ってる感じでも無いけど、どうなんだろう。
果たしていつまで学園百合ガンダムで進んじゃうのか???

PROLOGUEで「全てのガンダムを否定します」とか演説していたデリング・レンブランが1話での灰色のヒゲのおっさんですか。
10年くらいで老けすぎて見えて後から確認しないと同一人物と思わなかったですよ。まあヒゲを剃ればまだ若いかもですが。
で、ミオリネはデリングの娘で、スレッタは仇の婚約者になってしまったわけだ。いやー大変だ…と見るべきなのか、復讐には都合が良いと見るべきなのか、どっちなんですかね。
そもそもスレッタが復讐目的なのかも現時点ではなんとも言えないわけですが。

ところで、1話早々に持ち込んだエアリアルが「ガンドアーム(ガンダム)」だとバレちゃいましたけど大丈夫なんですかね。
そもそも全ての否定します発言も企業グループの総意なのかデリングの暴走だったのかどうか…。
と言うか、グループ側にもガンダムがいるみたいなんですけども、どういうことやら。10年で状況も変わったのか?
…そもそも、ガンドアームを否定する…まではともかく、そのために研究関係者の皆殺しが許されるのが謎過ぎるんですけどね、この世界。

ガンダム学園(違)は、生徒が個人でMSを持ち込めるわ、学校内でMSで決闘出来るわ(それも生身の生徒が巻き込まれそうな場所で)、なかなかに物騒で恐ろしい世界ですな。
そして欲しいものは何でも「決闘」で決められるとか、なんて「炎の転校生」な世界ですか。
科学技術は現在とは(ファーストガンダムと比べても)相当進んだ世界ですが、精神的には進歩してるのか退化してるのか分からんですな。
術がいくら進んだところで人間自体はそう変わるものでも無さそうですが。
まあ、百合結婚でもアリなあたりは進んでいると言えるのか???
「iPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」という言葉もあるし、この時代なら普通に女同士で子供もつくれそうです。

スレッタはPROLOGUEの4歳時の頃を思えばえらくオドオドキャラになっちゃいましたね。これまでどうやって育ってきたのやら。とりあえず母親はまだ水星で生きているようですが。
そんなオドオドキャラがエアリアルに乗るとシャキッとする辺りはお約束だけどいいですな。
エアリアルのシールドアクションは見応えがありました。ガンビットは10年前の時点でべギルべウに対策されちゃっていましたけど、その対策はあるんですかね。

エアリアルはルブリスからの改造機なのか新造機なのかが気になります。
HGはどちらも作ったけど、共通部分は全然無い感じなんですよね。
「子供の頃からエアリアルと一緒だった」らしいし、ボディが新造だとしてもコア部分はルブリスと同じ…なんですかねえ。

そして、「水星」がどうな環境かも気になります。どうも分割合計2クールっぽいけど(?)、その辺りまで出てくる余地はあるのかどうか。
現代基準で考えると水星自体のテラフォーミングってかなり難しそうなんですけどね。
…そもそも学園のある場所は地球圏なんですかね。

◆追記
公式サイトのエアリアル視点の小説を読む。
おおう…;

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2022年10月 1日 (土)

今週のアニメ・特撮等感想・木~土分(9/29~10/1分)

・ポケモン
ロケット団が久しぶりに悪いことしてる。
食われたサシカマスが無事でよかったですよ。
次も総集編的な話?

・ウルトラマンデッカー
カナタを空から落とすハネジローに、カナタを変身させるためにわざと倒れるハネジローにと笑ってしまいますが、後者は被害とか出てないですかね。無茶するなあ。
ところで主要キャラ以外にあんなに戦闘要員いたんですね。
テラフェイザー勝利は熱かったです。最後まで味方でいて欲しいものですがどうなるやら。そして、デッカーの秘密を知っちゃった博士はどうなるやらホント。博士暴走…ならまだしも、博士闇落ちとかは勘弁な。
まあ、ハネジローを解析されたりすれば、そのうちバレるとは思っていましたけどね。

・さみだれは総集編

■メイドインアビス烈日の黄金郷 12話
最終回1時間スペシャル。
雄大で哀愁と絶望と希望が漂うよい最終回でした。

冒頭、ここに来てのファプタの過去は、既に破壊されてしまったガブールンとの出会いから始まるのが切ないですよ。ファプタにとって育ての親だったのだなあガブールンさん。
動物の尻に毛を詰めるやつは、最初に見た時はストーカー的嫌がらせなのかと思えたものですが、脆いリコやナナチを守るためだったと言うのが驚きです。ファプタ、お前だったのか…。
そして、ナナチは誰にとっても香ばしいのだなあ。

久々に3人揃って再会して「めんぼくねぇ」「ごめん」「不甲斐ない」としおしおで反省会しているリコ達がおかしいですな。
村が結果として滅ぶことになったのは確かにリコ達が来たことがきっかけではあるのだけど、ファプタがいる時点で最初から滅びが約束された村だし、それこそ「積み重ね」の結果だし仕方ないのですな。
と言っても普通ならそうそう割り切れ無さそうだけど、するっと運命を受け入れられるムーギィさんが良い大人です。そしてマジカジャさんでけえ!

「そそのかした張本人」ワズキャンさんとの最期の会話は味わい深いものでした。善人でも悪人でも無いなあ、この人は。今回語ったこともどこまでが真意なのかよく分からないのですけども。
「夢を叶えて絶望しておくれ」の捨て台詞(?)が印象深いです。
リコが羅針盤を受け継いでいた下りはロマンですね。落っことして無くしてしまったことも含めて、まさに「積み重ね」です。

成れ果てたヴエコと、ヴエコを助けたパッコヤンのシーンは切ないですよ。超久しぶりに再会して話しかけたかったのに話しかけられず、結局言葉を交わさないままの別れになってしまったのが切ないなあ…。
しかし、このシーンを見て泣いているのに、脳内で“ボ”が「愛です、愛ですよ…」とか囁きかけてくるのが度し難い。

今週の週刊少年サンデーのトニカワ…じゃないハヤテで「内面がとにかく可愛ければどんな外見でもヒロインになるはず」のセリフでパッコヤンを思い浮かべたけど、
しかしパッコヤンは単眼成れ果て姿もかわいいので当てはまらないのだった。

ところで、イルミューイ村経由で成れ果てた皆はスムーズに成れ果ててたのに、アビスの呪いで成れ果てたヴエコは死にかけてる辺り、やはり自然の呪いの脅威は厳しいですな。
イルミューイ村経由のはワクチンみたいに弱毒化した感じなのだろうか。

後半、皆が消えていくのは切ないですよ。本当にみんな消えてしまった…。
自らファプタに食われて価値になることを選ぶ覚悟完了っぷりは、やはりこんなところまで来るようなメンタルの人達だったのだなあと思えました。
リコ的にはマアアさんとの別れがまた寂しいですよ。マアアさんは最後にぬいぐるみをもらえて幸せに消えられただろうと思いますが。

ヴエコも、イルミューイの最期を看取ることが出来たのは実際確かに救いなんでしょうねえ。
イルミューイの娘のファプタと言葉を交わせて、その前で果てることが出来たのもよかったのだろうなあ。…とは言えやはり切ない…。

ラスト、見境なくふわふわ…もといファプタをくどくレグには笑いました。

ところで、傷を負ったリュウサザイをわざわざ殺していくもう1匹のリュウサザイがエグいですな。やはり厳し過ぎる世界ですよ。

本当に度し難くもよいアニメでしたよ。
この続きもまたアニメでやって欲しい…とは思いますが、当分無理でしょうね。
この先って現時点で単行本1冊分くらいしか無いからなあ。(単行本マチなので連載がどこまで進んでいるかは未確認ですが)

■サマータイムレンダ 25話
最終回。
よい最終回でした。バカップルエンドいいね!

途中段階ではこんなチートな敵にどうやって勝つのやらと、ちゃんとハッピエンドに持っていけるのかと心配しましたが、
キレイに解決して、最終回はまる1話エピローグで、満足度が高い終わり方でしたよ。いやー半年間面白かった。

影絡みの事件は起こらなかったことになったので、影に殺された人がいないのは分かっていましたが、潮が、そして皆が生きていて良かったですよ。
慎平の両親も元気なようでよかったかと。
ひづるや竜之介やしおりが元気なのはホッとしますね。しおりは怖い敵の印象が強いけど、この明るく元気な姿が本物なんですねえ。ひづるの友達のしおり母も無事に元気でなにより。

冒頭で、南雲先生の正体を言い当ててしまって睨まれている時は、ひづるが無事でホッとしつつもまた仲良くなれないものかと思いましたが、その後ちゃんと話せていてよかったですよ。
慎平の話でスランプを脱して祭の中でノリノリで執筆モードなひづるには笑いました。本編ではほとんど見られなかった楽しそうな姿でなにより(笑)
そして新作が「サマータイムレンダ」なのね(笑)

竜之介も元気に大人になっていてよかったですよ。なるほど生きていればひづると同い年なのね。
そして、竜之介の娘の名前が「ハイネ」なのが良いですね。生まれ変わり…と言うよりは、ハイネのことが心に残っていた竜之介が名付けたってことなのでしょうけども、救われますよ。

雁切の爺さんは、普通に雁切の子孫ってことですかね。ちゃんと普通の人のようでよかったですよ。雁切も影に出会わなければ普通の人生だったんでしょうねえ。

澪は今度は海に落ちなくてよかったですな。
そして、窓は既に何度も澪に告白して振られてるのかよ(笑)
でもまあ、希望が無いわけでは無さそうなので、窓がんばれ。
兄の告白を出歯亀している朱鷺子に笑います。

慎平も潮も戦いの記憶が完全に残っているわけでは無いけども、心に何かが残っているという塩梅がいいですね。
そして、2人揃って「旧病棟の約束」が残っているのが良いですよ。影潮の記憶もオリジナルの潮の心に刻まれているのが救われます。
慎平と潮はよいバカップルエンドでした。海で影を捕まえっこしたりとか、無くしていたペンダントを慎平が潮につけたりとか、いいねえ!
そして、ラストは潮の誕生日で完結と。祭の翌日の7月25日が誕生日だったんですねえ。無事にこの日にたどり着けてよかった!

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 97話
ゴメちゃんの力で世界のみんなが5Gに!(台無しなこと言うな)

バーン様との最終決戦が始まってからずっと盛り上がりっぱなしですが、今回も熱く泣ける回でした。ゴメちゃん…。
ゴメちゃんがこれまで叶えてきてくれた「小さな望み」の具体例の言及が省略されたのはちょっと残念でしたが、ダイとゴメちゃんの意識の中での会話や出会いをじっくりと描いてくれてよかったですよ。
またいつかダイと再会して欲しい…。

ところで、ダイを回復させるとか、チウをアストロン的に固くするとか、瞳を飛ばすとかは確かにそこまで大きな能力では無いけど、死にかけてたポップを呼び戻したのは十分「奇跡」と呼べる出来事だったかなと。
その時と同様に、ゴメちゃんと話すことが出来るのは貴重で特別な時間でした。

世界中の人々の心をひとつに…、の願いからの偽勇者一行登場は最高でした。この「ニセ者だけどなあっ!!!!」のシーンがずっと見たかった!!
ポップしかり、ハドラーしかり、ノヴァしかり、最初はダメダメだったり格好悪かったり印象が悪かったりした人達が、成長したり心を入れ替えたり活躍したりする姿を描いてくれるのがいいですね。

死に体のダイ質に亡者の群れのようにまとわりつかれたり、カイザーフェニックスを破られたり、瞳が飛んできたりで恐れおののくバーン様は面白かったです。
特にポップのカイザーフェニックス破りは、ここもまた「これが見たかった」と言えるシーンで満足でしたよ。ポップの手の動きとかまた格好良い動きしちゃってるし。
実際天才と言って間違いないんですよねポップは。ダイの本編は約3ヶ月らしいのに、成長っぷりが恐ろしすぎる。

バーン様から抜けないダイの剣も戦っているの下りも、瞳や世界の人々の下りも、本当に全員が総力戦で戦っているのだと思えて熱かったですよ。
ところで瞳が飛んでくるところをスローで見ると、ちゃんとラーハルトさんがいて良かったですよ。まだ気絶したままと思っていたので。いや、気絶したままゴメちゃんの力で飛ばされてたかも知れないけど(^^;
そういえばレオナポロリはカットでしたね。(当たり前だ)

今回の話の後でのエンディングは来るものがありました。
さて、残りはあと3回ですかね。寂しいですが最後まで楽しみです。

…三条陸先生脚本で魔界編をアニメで…とかやってくれないですかねえ。今が魔界編実現の最後のチャンスという気がしますよ。
まあ、下手に続編を作るとロクなことにならない場合もあるので(復コ…)、あくまで「三条陸先生脚本が実現出来る場合に限る」ですけどね。

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2022年9月28日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(9/26~28分)

■ルミナスウィッチーズ 12話
最終回。よい最終回でした。
モフィが帰ってくるのはお約束だけど、ちゃんとお約束を守るのは大事ですよね。

服もストライカーも用意されてたり、ミラーシャが超心配してたり、ジニーが皆から愛されてる描写が嬉しいですよ。
ジニーの除隊手続きをしていない隊長もナイスでした。隊長は無茶振りで歌わされるところもかわいかったですよ。今後はホントに隊長の衣装も用意してあげてくれ(笑)
「ミラーシャってかわいいよね」は全く同意だけど、隊長もかわいいよ。

ジニーが復活して世界のナイトウィッチと繋がるのも良かったかと。
ガリアと言うことで期待していたペリーヌやリーネの登場は無かったけど、サーニャやハイデマリーといった世界のナイトウィッチ登場は嬉しいものでした。
あの客席の人達は、実際にガリア現地に来たわけではなく、世界のナイトウィッチの力が起こした奇跡ってことだったのかなと。
(ぼやけたシルエットでゆらゆらしてるので最初は霊とかかと思いましたよ)
これまで関わった人達が出てくるシーンは過去のシーンを差し込んでくれるのが親切で良かったですよ。最後まで主要キャラの名前を表記してくれるのと合わせて親切設計でホント助かる。

立派に成長して戻ってきたのに、事が終わったら丸い姿に戻ってるモフィに吹きました。
大きな力を使い果たしたら丸に戻っちゃうのかよ(笑)
ジニーの転属問題はどうするのかと思ったけど、モフィが不安定過ぎて実戦には使えないので転属無し、ということになる…のかなあ。

ともあれ、気持ちいい良い作品でした。
そして、戦闘メインだとどうしても同じような話になるので、こういう変化球も良いですね。

■風都探偵 8話
雪山アルコール編その2。
「犯人は誰もいなかった」とは、推理物らしく面白い結論でした。
それにしても、使ったら泥酔して記憶を無くすわ、体質が合わないと中毒死するわ、体質が合っても風呂で血行が良くなったらやっぱり中毒死するわなアルコールメモリが厄過ぎますな。
大体どのメモリも「使いたくない」ですけども、そんな中でも飛び抜けて使いたくないメモリですよ。

リボルギャリー登場は燃えました。ところでみんな立って乗ってるのかね。安定悪そう(^^;
背面のスクリューで雪を掘ってるところはかき氷器感があるなリボルギャリー。

「ゾクゾクが止まらない」ときめさんは、あんな雪に埋もれた中で肩出し薄着でいれば当然だと思いました。寒そう…( ノД`)

仮面ライダーアクセルの本格登場が嬉しいですね。
そして、「ウチの旦那はバイクになります」の真相を知ったときめの白目顔に吹きます。ガラスの仮面感…(笑)
そりゃあ初見ではあんな反応になりますわな。ところで警察のくせにノーヘルの人を乗せるな照井(笑)
そして、寒そうな格好のままでバイクに乗るのはヤバいよときめさん。

アクセルは登場してすぐにトライアルまで使ってくれるのがサービス満点でした。
それにしてもスクリームのキモいことですよ。スクリームの攻撃でアクセルのボディが凹むのは特撮ではなかなかやりづらい表現だけにヤバさが実感出来ます。

翔太郎の「人間力と直感力」、フィリップの「頭脳と冷静な目」と、互いの長所で支え合う2人がいいコンビですよ。

◆チェンソーマン
おおう…、
ヨルさんのポンコツっぷりやメガネさんとの日常感にまったりと和んでいたら、ぬるっと地獄展開が差し込まれてきましたよ。…そうだった、チェンソーマンはそういう漫画だった;
もうほのぼの学園漫画路線は終了でしょうか。…いや、そんな路線がこれまで本当にあったのかどうかは置いといて。

1話で出た正義の悪魔がまた関わってくるとはなあ。今後もちょっかいを出されるのでしょうか。

◆週刊少年サンデー 44号
・よふかし
北海道の吸血鬼の人、わりとしょーもないやつだった。
ギャグっぽく終わったけど結局キクの話は聞けてないのん?

・ラストカルテ
うさかわ。
また数年後のペットの死が描かれるんじゃないかと警戒しちゃいましたよ。

・龍と苺
「何もない!」に吹きます。しかしハッタリも心理戦も実力のうちではあるか。
山形の人、イキリ中学生くんという認識だったけど意外と楽しいやつでしたよ。苺戦も頑張って欲しい。

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2022年9月26日 (月)

週刊少年ジャンプ43号感想

■ONE PIECE
遂に出たDr.ベガパンク。若っ!
てっきりマッド爺いかと思っていましたよ。まあ今の見た目をそのまま受け取っていいものか疑問ですが。「02」とか書いてるし。
メカ巨大ザメを倒したロボは最初は体系的にフランキー関連かと思ったけど違うのね。てかサニー号を持てるほど巨大だったとは。

■僕とロボコ
ロマンチスト展開からまさか地球滅亡の危機とは。

■あかね噺
別にあかねの父親のことが記事にされるとかでは無かったですか。いやまあ、いつかされるかもだけど。
どちらかと言うと一生師匠は敵なのに(?)、一生師匠への負の感情があかねに向かうかもというのもなかなか理不尽ではありますが、まあ主人公なので障害が多いのは仕方ない。

■絵に描いた餅を描いた餅
ラスト4ページが良い…。

■ウィッチウォッチ
ネムの変身能力がそろそろバレるのかと思ったけどそんなことはなかったぜ。
ミニタリング魔法は人形の様子だけ見ていたら本当に訳が分からなそうで楽しいですな。

■逃げ上手の若君
若君の挑発っぷりがステキだ。

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