2019年2月18日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■ハイキュー!!
なつかれてる冴子姐さんがさすがです。
元祖・小さな巨人さん登場は驚きましたが、今はバレーはやってないとは、それを聞いた日向の「あんまがっかりしてない」が印象的なんですけど、どういう心境なのかなあ。

■Dr.STONE
農耕のための便利な道具を作るべきだなあと思いました。トラクターとか?
高級グルメ開発の話から遂に油田発見(一歩手前)まで辿り着き、更には油田の詳細位置情報までイノシシが手がかりになる流れが美しいですな。話の転がし方が面白いですよ。煮込まれる前で良かった(笑)
まあ、トリュフにこだわらずに見つかった食材からメニューを開発していけばいいのでは、とも思わなくも無いけど、まあそれはそれで。
イノシシを両肩で担いでるコハクが可愛かったかと。

■ONE PIECE
記憶を失ったおリンさんのノリノリの笑顔がおそろしい(^^;
城の方が大混乱ですが、小紫がここで本当に死ぬとも思い難いのですがどうなるのやら。

■鬼滅の刃
兄弟子無事撃破。絶命した描写は無いけど倒せてるでしょう、多分。
兄弟子落下中にいきなり出てきた愈史郎にビックリでした。てか、一瞬誰だっけと思ってしまったですよ、あまりに久々過ぎて(^^;
上弦相手にも隊士相手にもズバズバ言いたい放題で見ていて面白いです。てか、兄弟子の考えてること分かるの?(よく覚えてないけどそういう能力ありましたっけ??)
爺ちゃんに誇りだと言ってもらった善逸にはホロリと来ましたが、死なないでね善逸。まあ大丈夫だとは思うけど。

炭治郎は遂に猗窩座と再開しちゃいましたか。炭治郎もあれからかなり成長してるとは言えまだまだ敵わないだろうけど、義勇さんが一緒なのが救いでしょうか。

■僕のヒーローアカデミア
敵対してないかっちゃんは頼もしいなあ。

■約束のネバーランド
「どうすればいいかわからない」「俺にもわからん」
ですよねー。
とはいえ、溜め込んで爆発する方が困るので、たとえどうしようもない問題でも、問題を言語化して認識するのは大事ですな。頼もしいよレイ。

最後に出会った人達とはいかにも揉めそうだけどどうなるやら。

■火ノ丸相撲
良かったですよ冴さん。そして次は童子切ですか、負けられない展開ですがどうなるやら。

■アクタージュ
なんて露骨に怪しいキャラだよプロディーサー。次回には黒山さんがすぐ駆けつけるだろうけど、面倒なことになりそうですよ。
アリサさんはすぐに悲観的なことを言うけど、今回夜凪や阿良也に言ってくれたことは結構大事な忠告なのかなと。

一回り成長した様子のアキラは実際格好良かったですよ。何故か酔っ払ってる七生が素敵だ。

| | コメント (2)

2019年2月17日 (日)

今週のアニメ感想・日分(2/17分)

・SAO: アリスへの説明と総集編を重ねるのが上手いと言えなくもない。

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 6話
1本目は遂に登場した石上会計、生徒会やめるってよ!の巻。
視聴者的には既に「普通に可愛い」かぐや様だけど、第三者の男から見たらやっぱり怖かったりするんですかね。石上がかぐや様の地雷を踏み抜きすぎなせいでしょうけど。てか、かぐや様的には天敵じゃなかろうか(笑)
被害妄想が強くて、思ったことの伝え方が下手すぎるのがこうこうなってる原因でしょうけど、傍から見ているとかぐや様も普通に石上を脅迫していて笑うしかありません。
恋心を指摘されて、カップごとガタガタ手が震えてるかぐや様はかわいかったです。

2本目は心理テストの巻。
「コイバナ→あそび→食→ペス」なちかブレインが楽しい。そして早坂をシミュレーションに突き合わせてるかぐや様が相変わらずヒドい(笑)
シスコン会長の妹も登場してみて欲しいところです。

3本目は早坂さんがかぐや様におしゃれさせる話。
ギャルい早坂さんが新鮮でした。ネイルがあまり男子ウケしないと思いつつ「かぐやにおしゃれさせたい」と自分の欲望に忠実なところがいいですな。
ネイルにめっさ気付いてる会長には笑いました。
そして、おしゃれに気付いたことは伝えつつも最後まで言い切れてない会長が実際おかわいいですよ。言えてないけどがんばった会長!

■仮面ライダージオウ 23話
仮面ライダーキカイだー編開始。

あの愉快犯的な氷キャラだったザミーゴさんが鋼のボディに熱いハートのヒーローに転生してくれて胸が熱いですな。
まあ最後洗脳(?)で闇堕ちしちゃった感じですけど、キカイダーの良心回路も不安定だったしねえ…。
服装はジローだけどエネルギーは太陽電池…、もとい太陽光発電の人工衛生から充電としてイチローをリスペクトしているのが面白いかなと。
そして、必殺技のエフェクトが雪の結晶っぽい機械の歯車らしいあたりはザミーゴさんリスペクトかなと。

それにしても、キカイの未来の2121年は機械に支配されたディストピアだなあ。壁に囲われた人間保護区がスカイウォールと言うより完全にウォール・マリアという感じで困ります(^^;

ソウゴは卒業できるかどうかが崖っぷちだそうで。歴代ライダーにも無職は何人もいたけど、そういう人達の多くは戦いや目的の為に止む無く無職だったりしたわけで、ソウゴのダメダメ度が割と群を抜いてる気がしないでもありません(苦笑)
王になれなかったら大丈夫なのかね、この子の将来。シノビの未来(の夢)でもおじさんに呆れられてたけど(^^;

アナザーキカイは、機械のくせに木や虫っぽい造形がなかなか謎ですな。契約者もいないし、タイムジャッカーや白ウォズが作ったわけでも無さそうだし謎だらけですよ。
スウォルツがウールを利用する展開は仲間内でなかなかエグいことですよ。次回はソウゴ側(?)がオーラと協力する展開になりそうだし、勢力図がまだ変動しそうですねえ。

勢力図の変動としては、ずっと「倒す倒す詐欺」していたゲイツではなく、穏健派だったツクヨミが「ソウゴ倒すべし」派に転んで白ウォズと組んでいてちょっとショックでした。
そして孤独化するソウゴを見てほくそ笑んでる黒ウォズと。ホントにもう誰も頼れないな!(^^;
未来は未来でキカイが闇堕ちしかけてるし、大変だなソウゴ!

【追記】 検索してるとアナザーキカイが「木」なのはキカイダーのモチーフがピノキオだからではとの意見を見ました。なるほどー

■4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル 1話
歴代メンバーが集まるスペシャルということでどういう話かと思ったら、皆で天下一武道会するお祭り企画で気楽に楽しめばいい話かなと。
1人謎の敵が紛れ込んでるけど、ぶっちゃけ全員でボコってしまえばいい気もしたりして(ヒドい)

ヒーロー同士の戦いなのかーと思ったけど、説得で勝ったりギャグ的に決着が付く辺りは平和で良かったですよ。
でも、変身後ならともかく生身の時点で武器を使うのはどうかと思ったりして。

今回の主役チームが「変わり者チーム」なのは笑いました。まあ他にも変わり者と言えるメンバーは山程いる気もしますけど(笑)
アカニンジャー、トッキュウ5号、ジュウオウイーグル、ゴーカイレッド、サソリオレンジ…と、見る前には「大和さんが苦労しそう」と思いましたが実際そんな感じですね。
まあ、カグラ・天晴は(おバカでも)フレンドリーだし、スティンガーもだいぶ丸くなってるし、一番面倒くさいのはマーベラスだけど一応知り合いだしで、そこまで大変そうでも無かった…でしょうか。

ジュウオウイーグルVSパトレン1号は、圭ちゃんが説得で負けを認めて笑いました。話が通じるって素敵。まあ、世界平和を魔法的な力で叶えてもろくなことにならなそうだしなあ(と脳裏に白ウォズを思い浮かべる)
大和の願いは物語のキーになるんでしょうね。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2019年2月16日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(2/13~16分)

・revisions:
クソ主人公ここに極まれり。同じ「人として大事なものが欠けたキャラ」でも上野さんの田中がマシに見えるレベルですよ。ギャグ物と比べるのもなんですが。クソ主人公の巻き添えでミロに失望される仲間達がホント可哀想。
まあ、主人公以外も大なり小なり難儀が人が多いし、おそらくはクソ主人公であることに意味がある作品になるんでしょうけど、多分。

■からくりサーカス 17話
今回は明治時代の回想で、ディーン・メーストルが来たり、若い頃のギイが来たり、真フランシーヌ人形が来たりしたけど、産婆のタミさんは来なかったの巻。
タミさんの出番がカットされて残念…とは言わないけど、フランシーヌ人形がタミさんと出会わずに「バンバン産みなはれや」と言われなかったのはちょっと残念な気はします。
あと、タミさんを出さないなら逆子の描写とか特にいらなかったような気も?

今回の回想はややカット度が大きめだった気がするけど、大事な部分は大体おさえてくれていたんじゃないかなと。ギイとアンジェリーナの対決や、エレオノール誕生の場面はよいシーンで見応えがありました。
最後にフランシーヌ人形が赤ん坊の尻を叩いてエレオノールが泣き始めるところが良い場面ですよ。人を害する存在だった人形と、人形を破壊するだけの存在だったしろがねとが協力しあって新しい生命が誕生するというのがいいですねえ。
しかし、赤ん坊が人間の母親から生まれることも知らなかったのに、なぜ尻を叩くといいと分かったのだろう>フランシーヌ人形

ギイ関連とフランシーヌ人形関連は割と満足しましたが、ディーンの描写はあっさりでしたね。まあいいけど。

フランシーヌとアンジェリーナが血の繋がりがあることの説明がありましたが、本来ならサハラで(存在をカットされた)アルメンドラ婆さんが教えてくれたこと…でしたっけ?
しかしまあ、フランシーヌに、フランシーヌ人形に、偽フランシーヌ人形に、アンジェリーナに、エレオノールにとあらためて数えると同じ顔をした人(人形)が5人(体)もいるんですねえ。

■約束のネバーランド 6話
ミネルヴァさんのメッセージに気付いたり、隠し部屋でエマ達の嘘を悟ったドンとギルダと衝突して和解したりしつつ、最後にシスター・クローネが持っていくの巻。なんだあのダンスとハートマーク(笑)
まあ、あんな大きい声で話したり殴ったりしてたらシスターに気付かれるのも当然だよねと、そもそもマークされてたし。

■トクサツガガガ 5話
全サDVDはクマテレビやプライムローグは買ったなあ。
大人達が夢中でバカな遊びをしてる姿が和みます。大人でも遊ぶ時間はゼロじゃない…、いやまあホントにゼロになる時期だってあるだろうけど、心の余裕は無くさないでいたいやね。
ところで吉田さんは子供苦手なん?
海写真が無いピンチにセクシー写真(笑)を送ってくれる北代さんが素敵でした。
親に逆らえない子供の味方になってくれる大人のいい話でしたが、次回はいよいよ母襲来ですか。手強い戦いになりそうですよ。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 19話
ギアッチョ戦決着。熱い戦い…、もとい極寒の戦いでした。ジョジョの氷使いはホントに手強いな!
ミスタが大奮闘でしたが、決着のおいしいところをジョルノが持っていくのはさすが主人公というところでした。朝日の中で逆光を背負ってるジョルノがやけに格好いいですよ。

ジョルノが回復能力を手に入れたので、仲間もジョルノも遠慮なくダメージを負いまくるようになっているのがヒドいですな(笑)
ミスタとか本当によく生き延びてるものですよ。と言うか、(ガードしたとは言え)頭に銃弾を撃ち込まれて大出血してからせいぜい半日くらいしか経ってないんじゃないですかね。
撃たれた腹をホチキスで治療(?)してからも1日ちょっとくらいしか経ってないだろうし、頑丈過ぎるなミスタ!

撃ち込まれた銃弾とかを素にしてジョルノが治療を行った場合、後日になってジョルノが能力を解除したらどうなるのやら恐ろしい気もします。新陳代謝で時間が経てば大丈夫なのか?
とりあえず、ジョルノは治療に必要な「腕」だけは大事にして欲しいものですよ。今回両腕が破壊されてたらノトーリアス以前に現段階で詰んでました。

以前途中で終わっていたミスタの過去話の続きで、ミスタとブチャラティの出会いが補完されたのはよかったかと。
ところでミスタはアバッキオ達から新人イジメは受けなかったんですかね。ミスタのキャラ的に許されたのか、はたまた(アバッキオから見て)ジョルノがよほど胡散臭く見えるということなのか(^^;

ミスタとジョルノはいいコンビだなと。性格的にも真面目っぽい(あくまで「ぽい」だけ)ジョルノとお気楽なミスタで相性が良さそうだし、スタンドも近距離型と中距離型で補いあえるのがいい感じですよ。今回ラストのギャグオチも笑えました。
しかしまあ、怪我の治療を受けるならジョルノより仗助の方がいいなあ(^^;

■新幹線変形ロボ シンカリオン 58話
ファイトエクスプレス…、もといパパ達の過去編の巻。イザさんはハヤトくんと気が合いそうだなあと思いました。
所長時代のイザさんがいい感じで変人でしたが、当初からシンカリオン開発を目論んでいたような雰囲気もあったりして、どこからどこまでが予定の行動だったのかが気になるところです。その真意はどこにあるのやら。
リニアを超える速度の交通手段を目指していたら何故かロボ開発に方針転換とか、確かに騙されたという感じではあるよなあ。
イザさんが行方不明になった際の事故の描写もありましたが、純粋な事故だったのか、姿をくらませるためだったのかとか気になりますよ。

そして過去回想を経て遂にラストでハヤト父とイザが相見えましたが、次回どうなるのか…、と思ったら次はスザクさんの話なんですか。
操られたスザクさんとセイリュウが戦うことになりそうなどシリアスそうな話、…なのに、タイトルは「鍋の力」なのが吹きます。鍋の力でスザクを助けられるとかならいいのに。

イズッペ呼びされる出水さんに吹きました。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2019年2月12日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(2/11~12分)

■ピアノの森 15話
これまで長くウジウジ悩んできた雨宮が、アダムスキの言葉を受けてようやく闇を抜けてくれましたが、覚醒した息子に対してお父さんが心配性でウジウジの巻。お父ちゃん…( ノД`)
それにしても雨宮を気にかけて来てくれるアダムスキが本当にいい人。

カイの方は突き指だとか微妙に嫌なフラグを立ててるなあ。

■上野さんは不器用 6話
前半は反重力傘バリアー、II傘の話。いいなあアレ、欲しいなあ。
尻が反重力になる展開が相変わらずヒドかったです。相合い傘展開は上野さんの妄想かと思ったけど現実…なのか? 上野さんが報われてビックリですよ。
かぐや様から相合い傘ネタが続くなあ。

後半はライダー的ベルトで相手と互角の力になるの巻。…と言いつつ互角+自分の力という辺りがズルいすなあ。
まあ上野さんもヒドいけど、田中のデリカシーの壊滅的欠如っぷりにはかなわないのがまたヒドい。

■どろろ 6話
みおの話、後編。
分かってはいたけどやはり悲劇でしたか、辛い…。原作と違う結末になることも望みはしたけど、やはり甘い結末にはならないですよねえ;
それどころか、みおと子供達が殺されたのが、原作の「立ち退き勧告を無視したから」ではなく「みおが2つの陣営で仕事をしてスパイ容疑をかけられたから」と言うあたり、
頑張って強く生きようとした事が逆に仇になってしまったという事で、より悲劇度が上がってしまっていてホントに辛いですよ。そして百鬼丸達が転がり込んだことも「頑張る」原因になってしまってるのが、あああ…;

そして、怒りに我を忘れた百鬼丸が侍達を殺しまくる…事自体は原作と同じでも、そこに「百鬼丸自身が鬼と化してしまう」と言う意味合いが重ねられて、よりキツイですよ。本当に百鬼丸に厳しいなあ、このアニメ。
どろろのおかげで今回は何とか“人”の側に戻ってこられたと言っていいのでしょうけど、“鬼神の炎”の件は今後も引っ張るかもですね。

声を取り戻した百鬼丸でしたが、今回はほぼ呻き声で、最後にようやく言葉らしい言葉としてみおの名前を発せられたのがみおが死んだ直後と言うのがまた辛いですねえ…、みおが生きているうちに歌を返してあげられればよかったのに…。
次回以降は少しずつ言葉を発せる用になっていく、んですかねえ。

取り戻したのにまた奪われてしまった「右脚」は、蟻地獄を倒したら戻ってきたようで。戻らない可能性も高いかと思っていたけど、「鬼神に奪われたものは鬼神を倒せば戻ってくる」ってことなんですかね。案外優しいなあ靖子にゃん(騙されてる)
あれが「食われた」のではなく単に「切り飛ばされた」だったら戻らなかったのかも知れません。
と言うか、前回ラストで取り戻した「声」は、蟻地獄を倒しきれていなかったのに取り戻せたわけでしょうか。この辺りがちょっと謎だなあ。別に完全に倒しきらなくても奪われた部位を取り戻す事自体は出来るということなのか?
「声」を持っていたのは実は前回前半で琵琶丸に倒された「妖鳥」の方だった説も考えたけど、タイムラグが大きいし違うかなあ。前回は鬼神像も壊れなかったし。

どろろとみおの会話は印象的でした。どろろは幼いながらも経験上色々知っちゃってるのだなあ。その上で「おっかちゃんは偉いけど、生きてる姉ちゃんも同じくらい偉えよ」と言ってくれたのは救われました。いい子だどろろ。
みおは「魂の色が見える」百鬼丸に見られることを恥じていたけど、みおの魂が汚れてなんているわけが無いわけで、その辺りも伝わってほしかったなあ…。

百鬼丸の弟、多宝丸の描写が結構ありましたが、「坊やだからさ」と言うか、本人も分かってるように子供じみてはいますわな。親に距離を置かれていると感じるのはちょっとかわいそうではありますが。
百鬼丸が鬼神を倒して、父・醍醐の国で降りかけた雨がすぐ上がってしまう辺り、醍醐が不幸になるだけなら自業自得なのですが、住民達が被害を被ってるのが皮肉でやるせないなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2019年2月10日 (日)

今週のアニメ感想・日分(2/10分)

・SAO: 始解と卍解だったり丁寧に能力を説明しまくりだったり、すごくBLEACHでした。ユージオがおっさんと氷風呂で無理心中もといガマン大会してる間にキリトさんは女子とイチャコラしながら温いまんじゅうを食ってる対比がヒドい( ノД`)

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 5話
1本目は円満に別れる恋愛相談の巻。
本人も分かってる通りかぐや様には荷が重めでしたが、ラブ探偵チカのおかげで無事に解決してよかったですよ。ありがとうラブ探偵チカ!
「相手のいいところ」の例えで当然のように会長のいいところの話にシフトしているかぐや様のポンコツっぷりがお可愛くてさすがです。
そうか、「目付き悪いのを気にしてるところがかわいいのー!」か。(ニヤニヤ)
このノロケっぷりを会長にも聞かせてやりたかったですよ。以前の恋愛相談回のようにドアの外で会長が聞いていなかったのが惜しいです。ラブ探偵チカは聞いてたけどな!

ラブ探偵チカは、やっぱり空気読めなくて恋バナに参加させてもらえない…なんてことはなくて自分から飛び込むんですね(笑)
腐敗した社会に反逆する反社会的因子…からの平和的なオチで良かったですよ。会長のいいところも見られてよかったなかぐや様!
柏木さんも案外普通にいい子でホッコリしました。ところでツインテの子はまだ横恋慕してるのか(^^;

2本目は会長が運動音痴の巻。結構弱点多いな会長!
死にかけのアルパカみたいなあり得ない動きでサーブを失敗してましたが、よくこれまでの体育の時間とかで運痴がバレてなかったものですよ。
体力はあるようだし球技とか技術がいる内容じゃなければ大丈夫かもなので、これまで球技系の授業とかは無かったんですかね。今2年生ですけど(^^;
こちらも(割といつものように)藤原書記が大活躍でしたが、人に教えを請う態度を説く藤原書記がウザくてよかったですよ。「私が育てた」が言葉通り過ぎて笑いました。ありがとう藤原コーチ!

3本目は傘を忘れた2人(嘘)の巻。
作戦の下準備が万全過ぎるかぐや様の攻撃が恐ろしい。
相手の嘘を暴くあんなギスギスでサスペンスなやり取りをしておいてからのラブなオチがホッコリです。雨が止んでるのに相合傘をやめようとしない2人がどちらもまったくお可愛いことだな! あと、傘を貸してくれてありがとう藤原書記!

ラストからして噂の「会計の石上」はやっと登場ですかね。引っ張ったなあ。

■仮面ライダージオウ 22話
龍騎編と言うかアナザーリュウガ編決着。
負の側面が強調された鏡の中のアクトレス…、じゃない、鏡の中の自分との対峙から、「人間なら誰にでもある二面性の弱い部分・悪い部分も認めて受け入れた上で未来を目指す」と繋げたのはよい決着だったと思いました。
廃刊で夢破れた編集長と城戸真司も、時代への敗北を受け入れて先に進むと言うのが前向きで気持ちいい終わり方でしたよ。頑張れ転職活動。
自分は龍騎はちゃんと見ていなかったものの、珍しく仕事に就いているライダーだと思っていたのが先週で失業していてなかなか物悲しかったので、この結末は後味が悪くなかったですよ。

ソウゴは無事にと言うか遂にと言うかでジオウIIになっちゃって、その意思とは裏腹に順調にオーマジオウに近づいてるようですが、今のソウゴの事は信じられるようになっていたツクヨミもゲイツも、結局は対立する覚悟を決めたということになるんですかね。
次回でいよいよミライダーの3人目も登場だし、オーマの日も近そうですよ。まあ、ミライダーの後ですぐにオーマの日とはならずに、レジェンドライダーの話をまだやるかも知れないですけどね。

ジオウIIは「過去と未来を変える力」を持っているそうで、未来が見えると言ってたし、エピタフ的な未来予知能力なのかと思ったけど、実際は「リセット」も出来てたんでしょうか。ゲイツが一度破れたのは予知とは違って実際起きたこと…なのか?
まあ、時間操作的なことならタイムジャッカーもチートな事をやってるので、ジオウ側がこれくらいパワーアップしてもいいと思いますが(近未来読みならスーパールパンレッドもやってるし)、
オリジナルのウォッチ無しでもアナザーライダーを倒せちゃうのは、今度ウォッチをゲットする意味が無くなってちょっと残念な能力かなと。おかげで龍騎ウォッチ出なかったですし(^^;
まあ、龍騎はスピンオフもあるらしいのでそっちでウォッチが出る…可能性もあるのでしょうか。

ところでジオウII、ボディのデザインは割と格好良いけど、顔の付いた剣は素直に格好悪いなあ(笑)
ジオウIIになって黒ウォズが久々にウキウキしていたのは微笑ましかったです。継承のお言葉を「久しぶりだね」とツッこまれているのは吹きました。

そして次回は仮面ライダーキカイだー登場!? 服までジローっぽくて笑ってしまいましたが、ザミーゴさんなんですか。お早いお戻りで(笑)
入江甚儀さん、鎧武の時にキカイダー役やってたんですね。なるほどねえ。スタッフ遊んでるなあ(^^;

■快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 51話
最終回。
戻ってこられないかに思えた怪盗達も無事戻って、魁利兄達も助けられてと、いい最終回だったかなと。まさか助けられた魁利兄達が新怪盗として魁利達を救うことになるとは予想していなくて胸熱でしたよ。
世界を守るために涙を飲んでドグラニオを確保する圭一郎の苦悩も良かったかと。

既に化けの皮を剥がれた人達までは助けられていないものの、その辺りも「ルパンコレクションを揃えれば」アルセーヌ同様助けられる…はずなんですよね。
願いを叶えたらルパンコレクションがどこかに散らばってしまうとかでなければ(ドラゴンボールか)、警察にも事情を話してコレクションを貸してもらうとか出来ないんですかねえ。圭ちゃん達の元同僚も助けられるはずなわけだし。
その辺り、次のVSシリーズに期待…出来るかどうかは分からないかなあ。

ドグラニオの金庫のコレクションをどうするのかと思ったら、コレクション台帳で中から転送するというのは上手い解決法でした。便利だなああの本。

コレクションを失ったドグラニオの弱点が「老いた身体がコレクションに支えられていたのに気付かなかった」というのはラスボスとしてちょっと切なさ・哀れさがありますな。
そして倒されずに1年も投獄されてるとは。…ああいう形で捕まってる悪役って大体続編とかで脱走するんですよね。(マグニートーとか。ヒロアカのオール・フォー・ワンもそのうち出てきそう)
次のVSシリーズとかでも活用しやすそうですねえ。
スーパーパトレン1号は熱かったかなと。

警察VS怪盗の仲良くケンカしなオチは、やっぱり締め方としてはこうなるかなと。ともあれ後味は悪くない、いい終わり方だったかと思います。

人間側にさほど悪事を働いていなさそうな怪盗達の罪状とかについてはフワッとしたまま終わったけど(分かりやすく罪になりそうなのは、子供服と盗ったとか警察のコレクションを盗ったとかでしょうけど)、
その辺りを突き詰めるのも子供番組的に扱いが面倒なんでしょうか。盗みはともかく「個人が強大な力を持ってるのがアウト」とかだったら歴代戦隊の多くがアウトになりそうだし。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

«週刊少年ジャンプ11号感想