2019年10月13日 (日)

今週のアニメ感想・日分(10/13分)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 1話
新番組、と言うか第3期2部。
タイトル長っ。

キリトさんが廃人すぎる状態ですが状態が好転するまでどれくらいかかるのやら。キリト本人はかなり長らく廃人のままと聞いた気がするけど。
村人達の嫌味っぷりがヒドいですが、村人からすればアリスが整合騎士とも知らないし罪人扱いだからですかね。

■仮面ライダーゼロワン 7話
ヒューマギア熱血教師の話を通して、ヒューマギアが自我に目覚め始めていることがアルトや不破に知れたり、エイムズ(不破以外)が怪しさを醸し出してきたりの巻。

指導熱心なのはいいけど、禁止されていることも守らないヒューマギアはさすがにまずいのではとも思いましたが、それも自我に目覚めていたからってことですね。素晴らしいことかも知れないけどやっぱり危険なこととも思えたりします。
ヒューマギアの自我については次回でもさらに踏み込んでいきそうなので今後にも期待かなと。
ところで滅亡迅雷が狙うのは自我・シンギュラリティに目覚めたヒューマギアということで、つまりイズはまだ自我に目覚めてないと言えるわけですね。…今後イズの感情表現の幅が広がるほどに不安になる設定じゃないですかー、やだー(^^;

暗殺ちゃんを拉致して、アルトにけしかけて、アルトにはフリージングベアーのキーを渡してと、唯阿さん(エイムズ)のマッチポンプめいた行動が凄かったですよ。
今回の唯阿さんの目的は、最終的には滅亡迅雷側の(マンモス)ゼツメライズキーゲットが目的だった…んですかねえ???

エイムズがどんどん怪しさを表に出してきましたが、アルトに対しては比較的中立的な感じを装いつつ、怪しげなエイムズのボス(←悪かどうかは謎ですが)の尖兵として周囲全てを利用しつつ暗躍してる唯阿さんと、
アルトと堂々と対立しつつも共闘して、エイムズの闇(仮)部分は全く知らされて無さそうな不破さんの立ち位置が対比的だなあとあらためて思いました。
最終的にどうなるか分からないけど、不破さんと唯阿さん&エイムズは将来絶対対立しそうですよ。不破さんのエイムズ離反も普通に有りそうです。

迅がフライングファルコンを使ったり、バルカンがゼロワンのカバンを使ったり、ゼロワンがエイムズのフリージングベアーを使ったりと、3陣営全てプログライズキーや武器が普通に共用出来るのが示されたのも興味深かったかと。
それぞれの陣営の成り立ちとかそのうち描かれると思われるので期待です。

暗殺ちゃんはいいキャラでしたが、もしや準レギュラーなのかと思いきやあっさり終了でしたね。今後も暗殺ちゃん2号とか出てくるかも知れないですけど。
暗殺ちゃんの妙なキャラと迅の組合せは面白いのですけど、なんかやりきれなく感じました。

コービー先生の最後は悲しかったですね。ゼツメライザーを付けられただけでアウトってのが条件厳しいですよねえ。

フリージングベアーはクマに食われそうな変身がインパクトがありました。そしてタイガー同様に肉球が素敵です。ここまで肉球推しな仮面ライダーも珍しい気がします、他に肉球があるライダーって、ロケットパンダやタイガくらいでしょうか?(他にあったっけ)
クマ変身時に身体をひょこひょこ傾けたり拍手してるイズはかわいかったです。
マンモスVSホッキョクグマは寒いとこの生き物対決でしたが、マンモスが寒さに弱いのは考えてみるとちょっと不思議な気はします。

…ところで今回社長のギャグが無かったような。イズと不破さんがギャグ摂取不足になっちゃう!

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2019年10月12日 (土)

今週のアニメ感想・月~土分(10/7~12分)

・ちはやふる3って関西放送無いのね。BSもやらないみたいだし。配信だと面倒で見なさそう…。

・明日のゼロワン感想は遅くなると思われます。

■ヴィンランドサガ 13話
アシェラッドの主人公感が高まっていくの巻。
冒頭の若者がアシェラッドだと明かされる下りがいいですね。初登場時はこすっからいスネオ系おじさんという感じだったのに、どんどん魅力的に思えてくるのが作者の掌の上だなあと。
しかし、原作も読んでいて好きなキャラなのに、ついアシェラッドをアシュラッドと書き間違えたりして困ります;

クヌート殿下がトルフィンと喋ってるのは楽しいですな。

■私、能力は平均値でって言ったよね! 1話
新番組。原作未読。
美少女主人公が中身おっさんオタとしか思えなくて困ります。生前に友達がいなかったのってオタ趣味に生き過ぎたせいじゃね。

■キャロル&チューズデイ 24話
最終回。
特に波乱は無く予想外のことは起こらなかったけど、気持ちよく終わったかなと。
スッキリした顔で娘の歌う中継を見ているチューズデイ母が良かったですよ。
Motherの歌がチューズデイ母やアンジェラママを思うと感慨深いですね。

アンジェラとタオは言ってみれば兄妹みたいなものだったと。これは想定外でした。

■旗揚!けものみち 2話
1話よりはインパクトは落ちたかなと。プロレスは力が入っていました。
魔獣がガンガン増えていくけど、主人公は留守がちだし蟻さんだけで面倒が見切れるのだろうかと気になります。てか蟻さんは何者なんだ。このままずっと触れない気がするけど(^^;

■BEASTARS 1話
新番組。評判は感じてたけど原作未読。これがけものみちか…(違)

今回は状況や主要人物紹介な感じで話はまだ動き始めたところという感じでしたが、掴みは良くて引き込まれました。
肉食と草食が共存してるこの世界がどういう経緯で成り立ったのか、歴史が興味深いかなと。作中の描写からすると共存するようになってそれほど長い年月は立って無さそうな感じですかね?
殺食事件は、ラストの様子からするとフェロモン的な外部刺激で本能を目覚めさせられた…みたいな感じなんでしょーか。分かりませんが。

最初にオオカミのレゴシがラブレターを渡した時は、こんな時に一体何をと思ったけど、いい奴なのねレゴシ。
ヒロインポジションっぽいうさぎのハルさんは、恋愛トラブルに巻き込まれたようで可愛そうですが、当人の性格も割と周りと衝突しやすそうだなあ。
シカ先輩のえらそうすなあ。

制作は宝石の国のオレンジとのことだけど、CGに違和感が無くて凄いなあ。

■Dr.STONE 15話
銀狼のゲスっぷり最高潮(笑)から始まって、ルリの病気克服&千空の石神村掌握まで。
長かった半年の頑張りが実る回だけあって気持ちよく見れました。

結婚即離婚な千空をフォローして村人達に説明してくれる金狼がいてくれて良かったですよ。
クライマックスで千空を殴りそうなコクヨウを止めてくれるコハクだとかも、千空はいい仲間に恵まれたなと思えました。
実際、クロムにしてもコハクにしてもスイカにしてもカセキにしてもゲンにしても金狼にしても、一応銀狼にしても、誰一人欠けてもここまで辿り着けなかったでしょうしねえ。

ゲンがコーラを飲むところはいいシーンですねえ。この辺りのシーンの中でもかなり好きなところです。

■ノー・ガンズ・ライフ 1話
新番組。原作未読。
アンダーグラウンドな攻殻と言うか銃夢と言うか、なかなかハードなサイバーパンクSFな世界観ですが、主人公の銃三…、もとい十三のキャラがごつい見た目の割に馴染みやすくて見やすかったかと。
ごつい見た目の割に案外かわいいですな十三。デフォルメ顔がハガレンのアルを思い出します。まあ、今回だとごつい見た目で少年声で話す般若さんの方がアルっぽいけど。
シスターに拉致られたあの少年・鉄朗(鉄郎と紛らわしいよメーテル)は、OPからして今後助け出されて仲間になるんですかね。アキレス腱とか切られてるけどこの世界なら動けるようになるんでしょう。多分。
どうでもいいけど鉄朗はナランチャ感があるなあ。…と思ってたら声も同じなんかい。

ところで十三さんはどこに目があるんですかね。リボルバーの弾倉の穴が目っぽくは見えるけど違うよなあ。

■ハイスコアガール 14話
日高さんとの決戦の巻。
熱い勝負だったけど、ハルオに最初から最後まで日高さんに振り向く気が全く無くてちょっと泣けます。気持ちの問題なので仕方ないけど。

夜ゲーのトップの胃潰瘍さんが気になりますな。なぜそんな名前(^^;

■歌舞伎町シャーロック 1話
新番組。予備知識無し。
歌舞伎町とおネエとホームズと落語…、どういう組合せだ;
混ぜるな危険という感じでした。
面白い気がしないでも無いですが、胸焼けしそうな気もします。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 1話
新番組。
配信がメインみたいな話だったけどBSで放送があって良かったですよ。TVの方が画面大きいしPCもフリーになるし。

あまり事前情報は調べていなかったので、予備知識はビルドダイバーズの後の話らしいことと、ウォドムが出ることくらいでしたが、とりあえず本作のウォドムポッドでいいからガンプラ出て欲しいですねえ。
オリジナルのウォドムも出して欲しいけどHG(1/144)で出したらクソでかくなりますから難しいですよね。HGメカニクス的な小スケールでもいいのですけど。
(当時ゲーセンの景品版はあったらしいけどそれは知らなかったのね。ガチャガチャの小さいのは1種持ってたけど)
とりあえず、ウォドムをまともな機体扱いしない野郎は許さんと思いました。

本編についてはビルドダイバーズの2年後らしいですけど、主人公が暗めの協調性無し系になったおかげで大分雰囲気は変わったかなと。
何か(回想のサラ系っぽい女子?)を探していて、ビルドダイバーズに恨み…と言うかトラウマがあるらしいのもサラ系女子絡みですかね。
今は孤高の暗め男子だけど、あんな中2感溢れる合体ロボガンダムを作っちゃうあたり、昔は明るかったんでしょうか。…まあ、あのコアガンダムが本人の自作かもまだよく分かりませんが。
ともあれ、現在の主人公の協調性無視っぷりは凄いですな。慎重に敵戦力を分析してからしか動かない辺り(おそらく冒頭の戦闘でもきっちり分析してから出てきたのかと)、慎重すぎる系主人公だなあと。

ビルドダイバーズの「I」を「i」に変えての登録は苦笑しました。トラブルの種にならなきゃいいけど。
前作キャラがどこまで出るかは分かりませんが、OPからしてマギーさんは出そうなので楽しみです。

主人公以外のキャラは、現時点ではまだよく分かりませんが、これまたどいつも協調性に難有りなメンツですな(^^;
初代ビルドダイバーズがどれだけ和気藹々だったかがよく分かります。

「平成シリーズの量産型」がどうこうのセリフはちょっとワクワク感がありました。
コーラサワーは本作でもレギュラーなのか(笑)

等身大ストライクは、実際作ろうとしたらエールストライクの羽根が無理案件っぽいですね。
ザクの肩シールドでも耐風対策的に難ありで無理だったみたいですし。

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週刊少年ジャンプ46号感想

■鬼滅の刃
手を伸ばしても決して届かない弟への思いとともに黒死牟消滅。虚しいなあ…。
縁壱は兄からもらった笛を年老いて死ぬまで持っていて、兄は鬼になって消滅するまでその笛を持っていたのがやるせないですよ。どうしてこうなってしまったのやら。

縁壱の耳飾りのことは特に説明が無いままでしたが、それがヒノカミ神楽とともにどういう経緯で炭治郎の家に伝わったのかはまだよく分からないですね。
縁壱の時代は300年以上は前だけど、12巻での炭治郎の夢で出た、炭治郎の先祖(仮)を炭吉と呼んでいた人は縁壱本人なんでしょうか。
あの回想だと日の呼吸を習った感じではなかったけど、炭治郎先祖はよくヒノカミ神楽を残せたものです。

縁壱が痣が出ても長生き出来たのはやはり体質でしかなかったようで、現代の岩さん達はやっぱり死ぬしか無いんですかねえ。

■ハイキュー!!
試合後の描写が感慨深かったですよ。
月島も影山も変わったなあとそちらもグッと来ましたけど、大地さんのアザラシ推しには笑いました。

そして3年生も卒業して、次は2年生編かな…と思ったら一気に数年後ですかい!
しかもブラジルでリオデジャネイロですかい!
この後どこまで続くのか分かりませんが、「もうちょっとだけお付き合いください」とあるし、あくまでエピローグで長くは無い感じですかね。
…まあ、「もうちょっとだけ続くんじゃ」と言うどこかの亀っぽい仙人の詐欺発言もジャンプではありましたけど。

■Dr.STONE
パワーチーム復活でメインキャラもこれでほぼ戻ったでしょうか。
名有りキャラでまだ石像のままなのは(敵サイドに石像があるコハク・銀狼以外では)コクヨウ・フランソワ(まだ…だったっけ)と氷月・ほむらでしょうか。…まだ意外といますな。
氷月・ほむらを解放する見せ場としては対モズ戦の場が一番有りそうなんですけどどうなるやら。ところでアニメの新OPで木の上で綿あめを食べるほむらのシーンがありますが、この頃にはそのうち仲間入りするかと思ってけどなかなかならないですねえ。

ともあれ今回で準備は整いましたけど、絶対に計画通りにはいかないんでしょうねえ。絶対に。

■約束のネバーランド
なんとか話の折り合いが一応ついた…かと思ったらまだ終わってなかったとは。
ノーマンがここで死ぬかどうかは分かりませんが、誰か死者は出そうですよ。

■アクタージュ
王賀美さんの主役感が高い。
劇中劇じゃなくて本作的にもどっちが主役なのかという感じになってますね。

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2019年10月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ45号感想

■約束のネバーランド
実写化かー、うーん;
服のボタンのところがぴょろりと飛び出ているのが謎でした。1巻を見返しても飛び出してないよね。

ノーマンとは和解(というのか?)は出来たけど、色々と取り返しが付かない状態だけどどう終わらせるのやら。

■鬼滅の刃
この期に及んでまる1話回想とは思わなかったですが、日の呼吸の開祖の話だし、もうしばらく続くかもですね。
子供時代に寺に発ってしまって、ここからどう剣士になるのか分かりませんが、昔の無惨様とかも出てくるかも知れないなあ。

■Dr.STONE
あー、作っちゃいましたか。銃。
殺傷力は低い物だといいますが、それでもやっちゃった感はありますね。
回転する部分は何かと思ったらリボルバーの回転式弾倉なわけね。

銃の使い手としてここで陽にスポットが当たるとはビックリでした。大丈夫かこいつで;
射撃の腕もダメそうだし、本当に大丈夫かこいつで(^^;
ところで2度目の完全な石化解除なのに、陽の顔の石版は変わらないのね。顔のあれは石化が治っていない部分なのかと思ってたけど、実はただのオシャレなのか?

■ONE PIECE
ワノ国第三幕開始、…でいきなり合流失敗。
何が起こったのか分かりませんが、計画を察知していたオロチに何かされたんでしょうねえ。ルフィ達がもうやられてる…なんてことは無いにしても。

■ハイキュー!!
終わってしましたか。切ないなあ…。
次からどうなるのやら。一気に時間が飛んでもおかしくない雰囲気ですが。

■アクタージュ
「凄い」と「面白い」は違う。その通りだよなあ。怒りや怖さを極限に演じたとして、それで観客の人気が取れるのだろうかとは確かにすこし思いましたが、花子さん的にはちゃんと想定の事態だったと。最後まで計算通りに行くかどうかは分かりませんが。
それにつけても花子さん狂ってるわあ…;

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2019年10月 6日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(9/30~10/6分)

■ヴィンランドサガ 11話・12話
11話
トルケルさんマジヒロイン。トルフィンもトルケルより親父の方が強いと言われてキュンと来てるし(笑)
勇敢に戦って死んだらヴァルハラに行けるの思想は、現代人が昔の考えに文句を付けるのもどうかとも思うけど、戦わせるのに都合のいい考えだなあとは思います。

12話
喋った。殿下が喋った。
しかしこの頃のクヌート殿下は本当にボンクラそのものですな。とりあえずトルフィンとのやり取りが楽しみです。

■キャロル&チューズデイ 23話
火星のアーティスト皆でウィ・アー・ザ・ワールド。奇跡の7分間の正体と終わり方の形が見えてきたかなと。
次回で終わりなんですかね。告発を前に弱気になってるチューズデイ兄とか、何を考えているのかよく分からないタオとか、不安な要素もあるけどいい終わり方になるといいですが。

タオはアンジェラを助ける良心があればいいんですけどねえ。
アンジェラの元マネージャーの子が来てくれたのは救われました。

■旗揚!けものみち 1話
新番組。
予備知識無しだったけど、このすばの人原作の漫画なのね。そう言われれば納得な作風で面白かったです。

開幕ジャーマンスープレックスに吹きました。(子供は真似しちゃダメだぞ)(大人もね)、
獣アニキ陥落に、ケルベロス陥落にとテンポいいケモナーっぷりが楽しかったかといい変態だなケモナーマスク。

最後に突然出た蟻の人が謎でしたが、ケモナー的には蟻も獣愛の対象なのかが気になります。
そして、今後ドラゴンとか巨大なケモノにプロレス技やケモノ愛で技がどこまで通じるのかが楽しみですな。

それにつけても異世界召喚の迷惑なことですよ。シュラトも試合中に召喚だっけなあ。
OPからすると冒頭で試合していた相手も召喚されるんですかね。

■Dr.STONE 14話
金狼がマグマの卑劣な手で負けて、マグマがゲン・千空の卑劣な手で負けるまでの巻(違)
ゲンのハッタリ芝居っぷりと千空のゲス援護に笑いました。妖術のハッタリが通じる相手で良かったですよ。
メガネの凹レンズを汗とかで凸レンズにして服を燃やすのはだいぶ無茶な気がしますけどまあ良し。クロム頑張った。

金狼並にルールに逆らえないジャスパーさんが、マグマが負けてホッとしていたところはホッコリしました。

■ハイスコアガール 13話
新番組。…と言うか最初の3話は1期のOVAでやった部分だけど(視聴済み)、ここをやってくれないと話が繋がらないし有り難いことかなと。

日高さんとの勝負…は今後の話として(既に全然脈なしでかわいそう)、今回の話は業田先生の訪問やじいやの気遣いが印象的でした。
業田先生に対するハルオママが格好いいわあ。

■Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 1話
新番組。Fateシリーズは知ってたり知らなかったりだけど本作はゲーム未プレイで知りません。昔ランサーが出る年末特番は見たけど、ランサーが出たこと以外よく覚えてない…。

よく分からないけど既に「様々な旅をしてきた」そうで。よく分からないけど既に6つくらい冒険をクリアしてきたそうで。うん、よく分からない。
なんで凛そっくりなんですかね?

■仮面ライダーゼロワン 6話
声優ヒューマギア親子に刺激されて、迅が自我に目覚めたかと思ったら速攻で親のDVで滅亡迅雷ネットに接続されるの巻。ヒドい…。

迅は滅が作ったヒューマギアで、それでアイムユアファーザーだったのね。迅の善悪も何も分かって無い無垢さも含めていろいろ納得でした。滅の方は人間なんですかねえ?
迅は1話でマギアに攻撃されそうになってたので、人間なのだろうかと思ったけど違ったのね。
こういうバックボーンが分かると、一気に迅がかわいそうな感じになってきました。人外キャラながらチェイスやパラドのように後半で味方化なんて展開も有り得そうではありますがどうなるやら。

鳥ちゃん…フライングファルコンさんは今後は迅専用になりそうで、ゼロワンバージョンは短い寿命でしたよ。映画で出たからと言って優遇されるとは限らないのねえ…(ゴリラモンドさん…( ノД`))
ゼロワンの飛行フォームが無くなってしまいましたけど、…ぶっちゃけ再生産出来るんじゃないかと思いますけどどうなるのやら。
フライングファルコンさんが盗られてしまったので、いっそタカを新造してトラとバッタで揃えるのはどうか(おぃ)

主人公が飛行能力を失ったと思ったら、バルキリーの方が飛行能力を得ましたか。女性ライダーでホーネットとは蜂女を意識してるのかなと。
ライトニングホーネットは小さい蜂をいっぱい出して攻撃する辺りが面白かったです。なんて女王バチだぜ。キックが蜂の針なのもいいですね。
バルキリーパワーアップ回ということで唯阿さんにも話のスポットが当たるのかと思っていたけど、戦闘時以外はそれほど話には絡まなかったかなと。怪しげな謎のボスとの会話はあったけど。

今回のカエルなマギアはちょっと可愛かった気もします。カエル吐き攻撃が素敵。カエルに噛まれてるゼロワンがちょっと面白いですよ。

声優親子話は当然のように悲劇で終わりましたが、娘代わりのヒューマギアは破壊されたけど、娘の声と挨拶出来るからオッケーというオチはどうなんだろうという気にもなりました。
しかし、ヒューマギアみたいな技術があれば、亡くした故人にそっくりなヒューマギアを作りたい需要が生まれるのは分かる気はします。…亡くしたペットのクローンを作るビジネスのニュースがあったっけなあ…;
闇が深いし、生命の冒涜だというのももっともだし、ロボでもクローンでも所詮は本人とは別存在だしと色々モニョりますけどね。
この世界の法で禁止されるのも分かる…と思ったけど、不破さんの法の説明からすると「本人の許可があればOK」で抜け道はあってしまうのね。霊媒師の出番か?(違)
…意図的に誰かに似せなくても、世の中3人はそっくりさんがいると言うし、たまたま実在する人とそっくりなヒューマギアと本人が遭遇なんて展開はありそうだなあ。

イズのAIポーズはかわいかったです。

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