2022年5月16日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■ウィッチウォッチ
幼い頃の思い出のいい話…かと思ったらまさかの「呪いにかかってる」と来ましたか。これはビックリ。
それが解けたらモイちゃんもいよいよラブラブ天驚拳モードに突入してしまうのか???

■ONE PIECE
ここでカイドウの長い回想が始まってしまうのか?、とちょっと恐れましたが短く済んでよかったです。
今度の今度こそ決着した…んですよねえ?

■呪術廻戦
姉ちゃんあっさり負けるのか。

■すごいスマホ
すマホ持ち同士のバトロワ展開になるのかね。

■逃げ上手の若君
普通の鎧で逃げ回るのはそりゃキツそうですな。
丸太スライディングは熱い展開でした。

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2022年5月15日 (日)

シン・ウルトラマン

(樋口真嗣監督/総監修庵野秀明)

シンマン観てきました。
パンフはまだ読んでないけど、とりあえずの感想。(デザインワークスは存在を知ったのが帰った後なので、また欲しいところ)

以下ネタバレ、続きを読むで

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今週のアニメ・特撮感想・金~日分(5/13~15分)

・サマータイムレンダ
夏祭りで超ジェノサイドの巻。うわー。影のボスが予想を遥かに超えてとんでもなかったですよ。
こんな超常過ぎる敵を相手に俯瞰が得意でタイムリープ(有限)が出来るだけの主人公に何が出来るのやら。とりあえず次のループではメガネさん探しを優先するしか無いかなと。(今晩死ぬはずの警官さんは助けるとして)
メガネさんは思った以上に強くて事情にも詳しいようでしたが、それでもあの影ボスを倒せるとは思えませんよ。ホントどうするんだろ。
タイムリープ…と言うか時間の複製と言ってましたが、この場合時間の上書きではなくパラレルワールド移動なんでしょうか。主人公が戻っても破局した世界自体は残り続けるんですかねえ。
影ボスさんにはタイムリープのこともバレてましたが、「影に消されていたら」やり直しも出来なかったんでしょうか。ギリギリ過ぎる;

・境界戦機
ガシン兄と鉄血のビスケット兄を脳内で混同していて一瞬混乱した。

・ポケモン
なんというチェイサー蠱毒。てか候補者こんなにいたのか。
次回リーリエ登場が楽しみ。

・デパプリ
ヤムヤムの変身のパーティーゴーのところが隠れて全然見えないのがなんとかならないかなあ。3人同時変身版だとホントに見えない。
「爆盛に新たな力を」の言語センスが好きだ。
バケツプリンは普通に作ると自重で潰れるよね。
普通に食事のために飲食店に入るジェントルーさん(普段着)がちょっと楽しい。次回はジェントルーの格好で店に入るのか…(わくわく)

■まちカドまぞく2丁目 6話
良い最終回だった…。いや、まだ最終回じゃないけど、本当によい話だった。
当初、アニメ1期で原作3巻ラストの今回までやろうとしたけど、無理せず今の構成になったということで、すっ飛ばさずにじっくりやってくれて本当によかったですよ。

ラストの桃の笑顔…、からのシャミ子のなみ…もとい目汁からの「笑ってくれた」の場面が素晴らしいですよ。
普段早口進行なのに、ここでたっぷりと「間」をとってくれての描写が最高でした。
2人が互いに大切なものになっているのがいいですねえ…。ここで桜さんの最後の頼まれごとの言葉をかぶせてくれてラストで全てが収束しているのもよい…。
そして、ここで流れる前OPが良いですねえ…。もうさっきから良いしか言ってないよ。

ラストが良すぎて気持ちを持っていかれましたが、桜さんとの会話に、シャミ子の過去に、闇堕ち桃ダークネスピーチ登場にと見どころが満載でした。
闇堕ち桃の変身卍句…もとい変身バンクが格好良くていいですねえ。片目をおさえる辺りが中二感がよい(笑)
そしてさりげなくお腹をさわるまぞく…(笑)
しかしまあ、「闇堕ち」がここまでポジティブに描かれる作品も珍しいかもしれません。
アニオリの脱出ゲート(日常口)が逃げるごせんぞでいいデザインです。

桜さんの「つのハンドル」は、桃と血は繋がっていなくても、性格が全然違っていても、姉妹なんだなあと思えてほっこりしました(笑)
そして大雑把で天才肌な桜さんのキャラがいいですね。「スッと来たらバァっといってガーンだよ!!」がホントに天才的指導だ(笑)
シャミ子は10年前の幼い頃の時点で身体が弱くて大変なのに、その上で生まれてくる良の分まで呪いを引き受けていたというのが泣かせます。…元気になってくれて本当によかった。

小倉ラボ(おぐらぼ)での、ミカンさんの友情パワーアローと、必死で桃を庇おうとするシャミ子のシーンはどちらもそれぞれの絆が感じられてよいシーンでした。
ところで猫型の桜コアの中には水晶状のコアがあるんですね。二重構造なのか。
「シャドウミストレスなんだし、ワンオペで戦うほうがおかしい」のところは2丁目1話の先生との会話ときっちり繋げていて綺麗でした。

今回の話を見た上で、エンディングの闇桃がシャミ子を抱えて走るところとかぐるぐるとか桜の木の下の猫のところを見ると感慨深いです。

来週はまちカドごるふで休み…かと思ってたけどなんか通販番組のためのお休みなの?(BSだと再度6話をやるらしいけど)
超区切りのいいところでのお休みなのでまだよかったかと。5→6話の間で休みよりは100倍よいですし。

昔描いた闇属性と光属性 ダブル属性持ちの桃

昔描いた闇堕ち桃とお腹を触るシャミ子

■かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- 6話
最初は三者面談の話。早坂のマザコンっぷりがかわいい。
白銀パパが相手だとかぐや様が子供扱いで振り回されてるのが楽しいですな。

次は白銀と石上が他校に文化祭偵察デートに行く…に至る話。とりあえず楽しそうでよかったよ。
せめて「みんなで行く」になればよかったのにねえ。

最後は自分を客観視出来ていないと悩む白銀がダメ出しを喰らいまくる話。
藤原書記とミコちゃんにボコボコにされていて笑います。
その挙げ句に藤原書記のタイプが「会長みたいなの」と気づくのがヒドい。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 77話
ザボエラの超魔ゾンビ大活躍の巻 …ではなく、ロン・ベルクとノヴァの新たな師弟関係爆誕の巻。エモいぜ!

最初はしょーもない感じで登場して後に格好良く成長していく人物が多い本作ですが(筆頭はポップとハドラー)、ノヴァの成長もいいですね。
我が身を厭わず皆に勇気を残そうとする姿は紛れもなく勇者でした。あの自分勝手だった子が…とパパも涙するわけですよ。
ところで生命の剣は剣の刃の部分を持つのは止めて欲しいと思いました。あれで思いっきりノーザン・グランブレードやったら自分の指も飛んじゃうんじゃないですかね(^^;
剣に生命を吸われて顔の輪郭が変わるほどだったのに、剣を手放したら元に戻るのがすごいよ。

ロン・ベルクさんのたった1度限定の必殺技は中二心をくすぐられて良いですね。究極の超兵器の剣をあんな岩で封じているのもよいですよ。
そして初対面の印象の悪さを乗り越えての師弟誕生がいいですね。酒瓶が開けられなくて笑わせてくれるノヴァもよい。

そして最後はザボエラとクロコダインさんの因縁の決着…というところで次回に続くということで期待です。

次回予告で「ある1人の男が現れるのだった」と言いつつ、映像で盛大にバラしていて吹きます。アバン先生の時はもっと気を使っていたのに(^^;
○ムちゃん、増毛に成功しちゃったのね。
そういえばアニメではチウと絡むバアラック2匹の出番はカットされちゃったんですね。残念だなあ。(タイミング的に)別に不正アクセス問題で話数が減ったから出番カットってわけでも無かろうと思うのですが…。

■SPY×FAMILY 6話
イーデン校入学の巻。
いきなり誘拐未遂やら坊っちゃんへのアーニャパンチやらで大変だ。
そしていきなりの雷(トニト)はお約束ですが笑います。てか今更ながら(本来作戦のことなんて何も知らないはずの)子供に委ねないといけない不確定要素が大きすぎて無茶すぎる作戦ですよ(^^;
アーニャの笑顔…と言うかアルカイックスマイルは出るたびに笑います。ヨルさんの教え自体は悪くなかったんですけどねえ。
そしてアーニャパンチの時のアーニャの顔とパンチのギャップがおかしかったです。
ベッキーはちょろくてかわいいですな。
制服を見せびらかすアーニャもかわいいぜ。

■仮面ライダーリバイス 35話
全国中継された演説の場でボロ負けして、(逃げ出せた事以外は)ほぼ赤石長官のシナリオ通りの大敗北の巻。
でもまあ、一輝達が悪者呼ばわりの悪の元凶呼ばわりされて地下生活になることも想定していたので、それよりはマシだったかと。地下組織のウィークエンドも地上に出るらしいしな!

どうしようもない大敗北でしたけど、そこでの牛島息子・光くん変身&参戦はなかなかテンションが上がりました。次回は玉置くんも変身するっぽいので楽しみですな。アギレラ様も変身しちゃおうぜ!
光と玉置はなんだか仲良くなっていてホッコリしますな。女子組のストーカ…もとい保護者同士で通じるものがあるんですかね。

光はもともと空手をやってたわけだし戦闘の素養はあるんですね。
オーバーデモンズはなんというか、ベイルそっくりですね。デモンズとデザインの共通性があまり無いのがちょっと残念ですが、アームは便利だなあ。
4本アームを駆使しての一輝達救出はなかなか燃えました。…ところで大二も一緒に救出されたのに、なんで最後の場面で港で長官の元に戻ってるんですかね。そのまま連れて行かれたりしないだろうな;

赤石長官の演説での猿芝居は猿芝居過ぎて視聴者的には笑っちゃいますが、この世界の一般人的には長官を疑う理由が無くてお辛いですな。
視聴者的には、しょちゅうほくそ笑んでる長官の顔とかしっかり中継しとけよと思っちゃいますけど。

大二は冷静さを失った状態で今回も一輝にも狩崎さんにも回想の女医さんにも指摘されていましたが、結局は最後まで冷静さは取り戻せていないままですね。
こういうのは言葉で説得するより、冷静さを失ってるところを撮影して本人に見せてやった方が効果がありそうと思いました。「君は少ない言葉で説明するより感覚で吸収したほうがのみ込みが早いかも」と桜さんも言っておられる(違)

ベイルに「あくまらしく欲張りに生きるのだ」(違)と言われて悩むバイスでしたが、一輝とのイチャイチャで「バイスらしく生きるのだ」と解決してほっこりでした。ハート飛ばすな(笑)
そもそもベイルがパパに捨てられたのはベイルが人を殺したりパパの家族を殺してるせいだろうし、お前と一緒にすんなとしか言いようがないですね。

フェニックスベース撃沈(自演)は悲しいですね。変形してロボやナースになる可能性は絶たれたか…。
狩崎さんの研究施設も無くなっちゃったんですかね。これからはウィークエンドの施設を間借りするしか無いか?

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 11話
そもそも最初から脳人とヒトツ鬼が別勢力(?)だったのに、獣人まで現れてかなり混迷を極めていた展開になってきました。
脳人とタロウパパもまさかの接触をするし、この流れだと脳人とは一時共闘展開もあり得るのか?
戦隊のフォーマットに従っていない作品だし、これからどうなるか全然読めないですねえ。
脳人のタロウパパの面会は、やっぱり時間切れになってちょっと笑いました。誰が相手でもブレないなパパ。

ドンブラ陣営がまだ全員で正体を知らないので、今回もタロウ以外の4人が同じ場にいながらも互いの正体を知らないシュールギャグになっていましたが、
遂にはるか・猿原と雉野が互いの正体を知りましたか。その切っ掛けが盛り塩洗面器なのが吹きますが。
これで仲間(???)の正体を知らないのは犬塚ただ1人になったわけですね。孤独でかわいそうですなあ。

そして、トレンディ的に火種の種の爆弾な存在と思われていたみほちゃんのまさかの獣人(鶴)疑惑が発生するとは。最後の描写はほぼホラーでした。
普段の人格から明らかにチェンジしていますけど、獣人の状態とみほ(夏美?)とは別人格なんでしょうか???
「獣人は人に成り変わる」とか言ってたから刑事さんはもう助からないのかと思っていたけど、果たして元の人格が戻るのかどうか、読めないですねえ。みほ(夏美)の人格が戻ったらそれはそれでやっぱり火種なんですが。
刑事さん(猫)の方は、バイクに追いついてくる姿が恐ろしかったです。トラックに追いつく婆さんかよ(笑) あるいは走る系ゾンビか。
獣人はあと1人ペンギンも出るわけね。これまで出た人物の中で候補は、編集者とかはるか叔母とか?
…Twitterで検索したら黒介人マスターがペンギン候補と言われてて震えます。まあペンギンっぽい配色だけど、さすがにマスターが敵ってことは無いと思いますが;

今回の敵はニンニンでしたが、そういえばマスターは出なかったですな。残念。
戦いに脳人も介入してこなかったですが、脳人の皆さんたぶん今忙しいのね。

折り紙を食わされた犬塚の看病にはるかや猿原が派遣されてくる流れに吹きました。そしてこいつら看病にロクに役に立ってねえ(笑)
まあ、熱の原因は食わされた折り紙だったみたいなのでどんな看病でも変わらなかったかもですけどね。
それでも、鍋に火をかけたままで消えるな(苦笑)

教授の頭の良さを「戦いにも生かしてくれたら」なはるかのツッコミには笑いました。
盛り塩洗面器看病はなんだそれと吹きましたが、結果的にそれが戦いの役に立ってるのに笑います。目が、目がぁ。
てか洗面器キジの頭に刺さってるし(笑)

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2022年5月12日 (木)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~木分(5/9~12分)

・プラネテス
ハチマキパパとロックスミスさん登場の巻。
あれだけの事故を起こしてのあの言動、リアルだったらただでは済まないでしょうけど、創作の登場人物としては魅力的に見えて困る御仁です。ロックスミスさんのこの狂気っぷりが好きだなあ。
とりあえず、「責任を取る=辞める」が果たして責任を取ったことになるのか疑問というのはありますね。ケースバイケースでしょうけど。
一方で久しぶりに登場した忍者さん達がお亡くなりになっていると思うと切ないですな。

・パリピ孔明
ラップの良し悪しは全く分かりませんが面白かった気はします。赤兎馬さんかっけえ。
これで石上…じゃない、ラッパーくんが仲間入りしましたが、それがどう10万いいねに結びつくのかは未だにさっぱりだなあ。
「三国志に詳しくない方のバーテン」に笑いました。

■であいもん 6話
前半は学区運動会の巻。自分の地域では無かったけど、そういうのもあるのね。
遠慮しがちな一果にはぐいぐい行く和は父親代わりとして案外適役かも知れません。
なんのかんのと一果も少しずつデレていてかわいいですな。

と、ほっこりした後の後半は一果の母親来襲の巻。
1年以上も経って何故今頃…と思ったら、別居状態の父親が勝手に一果を他人の家に預けていたわけですか。情報が増えるごとに父親のクズ度が上がるなあ。
別居する時に何故母親の方が一果を引き取らなかったのか…と思ったら、一果の方からバイバイ言われたわけですか。それは…ちょっと心折れるのも分かる気もします。それまでも仕事優先な姿勢ではあったのだろうけども。
久々に再会しても「会いに来てくれてありがとう」と柔らかく一緒に行くのを拒否されてる辺り、母親に少し同情しないでもありません。…と言うか、一果は将来手強い系女子になりそうですよ。
実際、一果的には仕事優先な母親と一緒に外国に行くより、緑松にいる方が幸せではありそうだなあ。
ラストは、和に写真を撮られて照れてる一果がかわいいですな。和は笑ってくれないと言うけど、実際「照れてる」は当たってるだろうし。
…と言うか笑顔の写真を送りたいなら和ママにでも撮影してもらえばいいんじゃないですかね。

◆週刊少年サンデー 24号
・よふかし
暴走コウくんが暴力で星見キクに勝っても意味はないわけですがどう決着するのやら(むしろ負けたりしそう)
超長生きなキクなら半吸血鬼のこと分からないですかね。

・フリーレン
ある種、美しさすら感じる終末でした。
これだけやってもマハトが罪悪感や悪意を理解出来たとは思わないけど、その胸中やいかに。

・龍と苺
朝4時10分まで19時間対局とは、自分は無理だ;
感想戦の最中に電話で怒られてる鬼さんに笑います。で、次の相手はその電話先の海江田おじさんですか。いくらなんでも今度はさすがに勝てない…はずだけど(普通なら)、どこまで行っちゃうのやら。
勝てたら伊鶴との財布再戦が実現しちゃうし、なんとか勝っちゃうんだろうなあ。

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2022年5月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■すごいスマホ
新連載。なんて直球なタイトルだ。
何でも検索出来るように見えて制限がついているあたりが面白そうではあります。

■ONE PIECE
いよいよ決着か!?
というところで引っ張りますな。ドラゴンボール感…。次回こそは決着して欲しいところ。
オロチはやっと残機0ですかね。

■僕とロボコ
漫画の知識なら正確に覚えられるって凄いな。

■ウィッチウォッチ
ツッコミ役って大事だなあと思えた回でした。りんかくからはみ出したほっぺの線とか木版画に吹きます。
それにしても1話10ページの漫画を72話描いてたって凄いな。自分は小学生の頃は4コマはたくさん描いてたけどまともな長ページ物は描けなかったですよ。

■アオのハコ
先輩による「いのまた先輩」いじりがかわいい。背伸び合戦といいかわいいなあこいつら。
次回、雛と先輩の直接対決でどれくらい先輩の気持ちが掘り下げられるか楽しみです。

■逃げ上手の若君
木の枕投げは勘弁。
いよいよ大戦の始まりですか。

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