2009年12月 9日 (水)

週刊少年サンデー2・3号感想

■結界師
ずっと1人で閉じ込められるなんてヒドイ拷問だと思ってましたが、城には殿様以外にも色々な存在が一緒に埋められてた様子。殿の世話役?…とも素直に考えにくい面子でなかなかにカオスです。
あの面子と何百年も一緒というのもそれはそれで拷問に違いない気がしたりして。
まあ、殿自身も変人かも知れませんが。

忘れてましたが、そう言えば時音と良守母には因縁があったのだった;

■MAJOR
静香って誰だっけ、と思ってしまってすみません。オカマ兄の方は覚えてたんですが;
姐さん女房とは、やるなあ眉村。

薫と吾郎が今生の別れになりそうに見えて仕方ない。

■史上最強の弟子ケンイチ
クールな顔の裏側で(←文字通り)動揺しまくってる千影がかわいい。
もうケンイチと戦うことなんて出来ないんじゃないかね、この娘。

■マギ
鉄面皮に見えて内心では色々揺れ動いているモルジアナはいいキャラだなあ。

■境界のRINNE
「それはともかく」
全然さり気なくないごまかし方がナイスだ。

■ツール!
自分が見かけた限りのネット上のサンデー感想において、1話時点で皆が予想していた通り、
お約束通りに父親死亡。(いや、まだ完全に死んだと確定はしてないですが)
この手の設定で始まった漫画で父親が死ぬってのは、もうほとんど“呪い”ですね。

今回の死にっぷりは、ピンチを回避したと思ったらどんどんピンチが連鎖するあたりが悪趣味なギャグのようでした。なんてファイナル・デスティネーション。

ところでこの死に方だと主人公とゼウスの因縁が微妙に薄いような。(あくまでMAJOR的死に方と比べてですが)

■ハヤテのごとく!
結局ハヤテは自分では何の決断も出来ずにお嬢様に大きすぎる借りが出来てしまったと。
仕方ないけど、主人公としてこれでいいのだろうか;
ナギのヒロインっぷりは上がりましたが。

■神のみぞ知るセカイ
だから何故将棋を外で打つ?(笑)
七香は確かに勝負中に泣きすぎで今後がちょっと不安です。
今回は結果オーライだったけど、これから先は桂馬はいませんし。

しかし、結局は七香よりも天理(ディアナ)のウェイトが大きい話だったなあ。
天理にも秘密の話だと言うディアナですが、次回は重要な話になるのでしょうか?
…と見せかけて単に桂馬の攻略方法(女関係)への言及になるかも知れませんが。

とりあえず髪を下ろした天理(ディアナ)は新鮮です。
更に彼女には「三つ編みをほどく」という第二の変身も残っていると言う。
もう一段階あればフリーザ様ですね。(いや、天理→ディアナへの変身を考えれば6パターンの変身バリエーションと言えるか)

■クロスゲーム
「く…目に回想が…」 ゴシュ…
と、ならなくて良かったです。

■はじめてのあく
父も入れれば14人+1匹も参加ですか>パーティー
本当にキャラ増えたなあ。
キョーコが実に良いおんぶでした。ムハー。

ラストシーンで現場に来ていない乙型と正義妹がキョーコに水を開けられております。

■絶対可憐チルドレン
薫達はまだしも、フェザーあたりはもう全然中学生と思えません。

次回で200話ということで4年ですね。このまま「未来」の年齢になるまで段階的に成長を描く…のですかねえ?(どーだろ)

■DEFENSE DEVIL ディフェンス・デビル
なんてテニスの(魔界の)王子様
爆弾についてはフェイクだと思いますが、とんでもテニスっぷりが面白くなってきました。

■月光条例
シンデレラと赤ずきんのデレが凄い。
「この声…覚えてるぜ…」って、月光はもう目がまともに見えてないんですかね?

■金剛番長
陽菜子ようやく登場。いったい何ヶ月ぶりだろう。

王様番長は、王様が前提か番長が前提かが妙に気になるナイスなネーミングです。
「役職+番長」で考えると、社長番長とか、メガネお下げの委員長番長とかも考えられるかなと。

◆アーティストアクロ(クラブサンデー)
クライマックスが近付いてきた感じですねえ。
次回は色々なことが分かりそうなので期待。

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2009年12月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■ONE PIECE
表紙、先週誰のものかと思った赤い腕はサンジの腕でしたか。表紙でスネ毛を晒してくれるサンジが素敵だ。

本編は、まずはルフィVS3大将。直接は触れずにマストの破片を使って戦うルフィが流石にこれまでの経験が生きてます。
それでも3大将にダメージは与えられないんですが、目くらましにはなると考えたのでしょう。
そして砂になったり空を飛べたりするクロコとマルコ(思いがけずゴロが良い)もルフィに続いて侵入。クロコの役回りが渋いです。

白ひげが言っていた切り札とは船一隻。これは予想外でした。
しかし考えてみれば、戦いの中で船が失われることは白ひげも想定していたでしょうから、戦闘後に逃げる為の船を用意していたと考えればとても納得です。
オーズと協力して船ごと包囲壁を打ち破る図は圧巻でした。

見開きでの白ひげ無双の図が恐るべし。こういう図が見たかったと思いました。
そりゃあ、並の海兵なら吹き飛ばされるだけだろうなあ。
でも、大将はともかく中将にも耐えられているあたりは白ひげの弱体化を。感じます。

そして、次回はいよいよセンゴクとガープが動く様子。
先週の「第0話」でも“センゴクが実はガチで強い”事が示されたので、センゴクがどんな戦い方をするのか楽しみです。

氷の足場が解かされると海に弱い能力者達は大ピンチなのですが、
白ひげ一派の連中なら側にいる仲間が助けるでしょうけど、仲間ごと凍らされていたであろうバギーは大丈夫ですかねえ(^^;

■トリコ
美食會トミー達の攻撃が本格的にスタート。かなりエゲツない攻撃で、主要キャラはともかく、マッチ以外のヤクザ達は下手すりゃ全滅じゃないでしょうか;

謎の覆面マンは次郎さんでは無かったようで、「師匠」とか口走っているところからすると次郎の弟子でしょうか。(その上でセツ婆のスタッフとか?)
なかなか捕らえ所のない性格みたいだなあ。

■BLEACH
描きやすそうな顔になったなあ。

■銀魂
元気刀ってところでしょうか。

■べるぜバブ
できれば「赤ん坊VSお爺ちゃん」ももうちょっと引っ張って欲しかったです。

■ぬらりひょんの孫
リクオの鏡花水月を知った首無のが言った「二代目」ってのは、リクオの親父のことですよね。親父も同じ技を使えたってことでしょうか。
その上で羽衣狐に殺されたと言うのなら、これは不穏な情報かも知れません。

■SKET DANCE
「一発だけ殴りに来た」
そこで二重の極みですよ。(おい)

■ねこわっぱ!
最初キビマロが犯人かと思いましたよ。

■賢い犬リリエンタール
紳士編普通に続いたー!?
「おことわる」と言う言葉が新鮮でした。
悪の組織の情報をぺらぺら喋ってくれる紳士ですが有効な情報が殆どないなあ。
と思ったけど、黒服の動きまで教えてくれるって、いいのかお前(^^;

それにしてもいいなあライバル。自分もライバルとニヤリとしたいものです。

■バクマン。
そもそも「蒼樹さんとの意見交換」をやめなきゃ事実を話せないってのがおかしい。
別に意見公開自体は悪いことじゃないのだし(それを蒼樹さんがそのまま漫画に使ったのは別問題でアレでしたが)、全部話してから理解を求めるなり意見交換をやめるなり決めればいいじゃないですか。

タント1位は意外でした。正直漏れ出てくる情報からは面白そうに思えなかったですから。

蒼樹さんの絵は作中では微妙と判断されてるのね。
確かに先週号を見ても背景の歪み方は確かに凄いかも知れません。
そもそも少女漫画的絵柄だから中井さんを作画担当に付けたのではなくて、単に下手だからなのか。

中井さんは男から見ても胸くその悪い最低の屑としか言いようが無い。男としても社会人としても。
「僕の進む道がはっきりしました」ってのは一生アシで構わないってことでしょうか。もう漫画家としての拘りも無くしちゃったんですかね。

小さい字で見逃しかけましたが、高浜さんの「イラ…」が同感すぎて笑いました。

■保健室の死神
校長がどんな悪夢を見せられたのか見たいような見たくないような。
少し長くなりすぎた気もする今回の話ですが、次回くらいには一区切りが付くんですかね。

■PSYREN-サイレン-
位置が落ちてるなあ;

PSIが効かないと速攻で脳天に踵落としを決めてくれる雨宮さんが、久々にキレていて素敵です。

■あねどきっ
どこに好きになれる要素があったのか分かりません…;
(エロ方面以外で)

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2009年12月 6日 (日)

今週のアニメ特撮感想(後半:12/5-6分)

■ささめきこと 9話
暴走するデコ眼鏡さんが空気読めなさすぎて痛い痛い;
頼むから落ち着け、見てる方が辛いから;

純夏と風間のブロックサイン凄えー。あれで話が通じるとはどれだけ心が通い合ってるんだこいつら(笑)
純夏の想いは伝わってるんだかどうだか分からないけど。
咲走りに笑う。
水着に反応する純夏の想像…もとい妄想力はホントに男子中学生だなあ。

■とある科学の超電磁砲 10話
佐天さんの能力は結局普通に念動力なのかね。それともあれは風(空気の流れ)を操ってるとかか?
ところで最初に能力に目覚めた時って、それがどんな能力かどの段階で分かるんですかね。
アスファルトを操作する能力なんて普通の試行錯誤じゃ気づかないだろうし、何らかの測定方法があるんだろうなあ。
(この辺の説明って禁書本編でも詳しくは無かった…よなあ、たしか;)

頭を振り回されてもテレポートで頭から落とされても散らない初春の花は凄いな。根付いてるのか?(笑)

カエル先生が出ると妙に安心感があるなあ。

前回の美琴の「レベルなんて」のセリフにちゃんとフォローが入って美琴が事件にかかわる動機に繋げてくれたのは良かったかと。
あとは概ね原作通りの展開ですが(ネットーワークの概念図とかは変わってましたが)、
佐天さんと初春の会話は情感を刺激してくれるいいシーンでした。
アニメで初期から佐天さんが出ていたのが効いています。
ラストの美琴も男前で良かったかと。

■侍戦隊シンケンジャー 41話
今回はことは回。そろそろ個人ごとのエピソードも締めに入ってきた感じです。

台座付きでジャンプするサムライハオーがシュールでした。

■仮面ライダーW 13話
マスカレイド弱ー。
若菜姫、いつもベルト装着済みなのか。
依頼がなくても事件に飛び込むって、たしか前回の話も依頼なしだったな。大丈夫か探偵事務所。

園崎家は悪の元締なのに、事情を知らない(であろう?)一般ドーパントに迷惑をかけられてる構図が面白いです。
犯人からの質問に雑誌と違う答えを行ったらどうなったんだろ。何を言っても強引に破壊工作しそうだけど。

フィリップは若菜の正体に気づいたんですかね。若菜がドーパントだと気づいただけかも知れませんが。
最後に若菜が粉々にされてましたが、姉が「死なない」とか言ってたし不死身的な能力でもあるんですかね。

■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 35話
アームストロング少将は頼もしいなあ。
国の起源からの企みの話、アニメオリジナルの1話にも絡めてきましたね。

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2009年12月 5日 (土)

マイマイ新子と千年の魔法(映画)

(片渕須直監督)

髙樹のぶ子氏の自伝的小説のアニメ化作品で、アリーテ姫の片渕監督の新作です。
(少なくともうちの地域では)上映が11日までということで急いで行ってきました。
普段は映画感想は土日に見て、多少なりとも文章を練って火曜にアップしていましたが、今回は上映終了も近いので急いでアップ。
お勧めです。

戦後10年の昭和30年代、山口県防府市・国衙にて、
空想力豊かな小学3年生の新子の学校に東京からの転校生・貴伊子がやってくる。
最初はなかなか田舎の生活に馴染めない貴伊子だったが、新子ともだんだんと打ち解けていって…

という話。
実に面白く引き込まれました。子供が見ても楽しめると思いますが、大人が見るとかなり心にしみるのではないかと。
子供達ののびのびとした日常を描写しがらも、結構シビアな状況も描かれていきますが、
そんな中でも逞しく笑う新子達が頼もしいです。

麦畑の向こうに船のように家が浮かぶ風景が実に美しかったです。

新子達にとっての「現代」である昭和30年代の世界の日常に、同時にとけ込むように描かれていく「千年前の空想世界」が、現代は過去から繋がる積み重ねなのだと感じさせてくれて感慨深いものでした。
1000年前の世界の中でも、数百年前の歴史に思いが馳せられているのもまた興味深いです。
1000年の歴史がお爺ちゃんから新子に受け継がれ、それがまた貴伊子に受け継がれていく積み重ねの流れを経ての、ラストの笑顔が切ないながらも実に清々しいものでした。
生きていれば様々な別れは付き物ですが、伝えられていくものはあるのだと思えました。

また、この空想世界は、日常に見える事象のカケラから千年前の物語を見つけていく新子達をより感性豊かで魅力的に見せてくれたかと思います。

昭和30年代ということで自分にとっても生まれる前の時代ですが。ポン菓子は懐かしかったです。あれは自分が子供の頃も近所に来ていたなあ。

躍動感のある音楽の使い方も印象的でした。

神戸生まれで広島までは行ってるけど、山口は(九州への修学旅行で)通過したことしかので、いずれ行ってみたいものです。

公式サイト

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2009年12月 4日 (金)

今週のアニメ特撮感想(前半:11/30-12/4分)

■うみねこのなく頃に 22話
やっと島での殺人事件再開。
あっという間に6人死亡で新キャラも2人登場。展開早いなあ。

誰が死んで誰が生き残ってるかとか既にどうでもいい状態…と言いたいところですが、
マリアとの話が描かれそうなローザまであっさり死んだのはちょっと意外…
と思ったら、復活させられてか精神世界でなのか(?)でマリアとローザの対決も完了とは。
本当に展開早いなあ。

■そらのおとしもの 9話
原作を一気読みしてしまいました。ニンフ可愛いよ。

その上で今回を見ましたが、
イカロスの嘘話に、桜祭りに、ニンフのシリアスエピソードまで(3話分ほど)盛り込んでと、
これまで以上の話の詰め込みっぷりで相当混沌とした状態になっていました。
(これまでの話は、大体原作2話分程度の混ぜ込みだったと思います。
 まあ2話分とは言え、前回の夏祭りとイカロスVSニンフを混ぜたのはギャップが大きすぎて凄いカオスでしたけど)

で、今回は混ぜ込み要素が多すぎて、各ネタの爆発力が削がれてしまったように思えたりして、
(「嘘」のオチを引き延ばしてしまったのでテンポが削がれたかなと)
各要素の繋ぎが悪いように感じてしまいましたが(嘘話の後で自然にそはらがイカロスと話してたりとか)、
それは自分が原作を読んでしまったからそう感じるのか、ちょっと判断に困ります。

しかし、トモキタワー崩壊シーンでの無駄にいい表情の智樹や、オチの「せめぎ合ってる!」には笑いました。

会長って“ほどほど”か???

■DARKER THAN BLACK -流星の双子- 9話
(※1期は1話と特別編以外未視聴です)

(ネタバレ度が高いので未見の人はご注意ください)

いい感じでシリアスに盛り上がってきたところでギャグキャラ登場(笑)

熱を出して意識不明の少女を看病っていい話っぽいけど、下手すりゃ誘拐扱いじゃなかろうか;
ここで母探しの話になるとは予想外でした。母を訪ねて1000kmくらい?
蘇芳が探偵に払った金は、北海道での依頼の「前金」でしょうね。
ところで今回探偵は役に立ったと言えるのだろうか?(母の居場所はマダムが教えてくれたし)
写真の工事現場が見える場所を見付けたのは探偵の手腕と言えそうですが。
最後の雰囲気からすると、探偵コンビの出番は今回だけですかね。

紫苑が使った銃は現物だったのようで、やっぱりあれは能力とは関係無かったんですね。
紫苑の能力については後述…

アンバーの話が出てましたが、1期を見ていないのでこの人のことはよく知らないのですが、
「全身タイツの人」「黒ハーレムの一員」という認識で合ってるのやら合っていないのやら(・e・;)

黒と言えば「根暗ジゴロ」呼ばわりされているのに笑いました。
今回も久しぶりに「きれいな黒」に戻って未咲さんを天然にタラしてましたし。
あのタイミングだと未咲さんをタラす為にヒゲを剃ったみたいじゃないか(笑)

葉月の家族の話が蘇芳と対比的。

蘇芳の王子様コスプレについては、あの格好で市中引き回しとはどんなプレイだよ(笑)
今回は「母親が蘇芳を紫苑と勘違いした」のがラストのミソだったわけで、その展開の為のコスプレだったんだろうなあ。
もし蘇芳がいつものスカートで空港に行っていたら、母親は「久々に会った息子が女装に目覚めていた!?」と勘違いしたのだろうか。

で、きれいな黒が戻ったり色々動きのあった今回でしたが、ラストの母のセリフが全部持って行きました。
母、まさかの『ば、馬鹿な! お前は8年前に死んだはずだ! 蘇芳!?』発言(微妙にセリフが違います)
ギャーーーーーーー!!!;;;

前回の感想のコメントで予測されている方もいましたが、
つまりは「紫苑が1話で支払い終わったと言っていた『対価』が何の対価だったのか」って話でしょうか。やっぱり;
だから(死んだはずの父親と一緒に行動してる)紫苑がまた歩けなくなっていると…。

父の遺体はロシア当局がDNA鑑定していたりするので、やっぱり「復活」じゃなくて「複製」なんだろうなあ;
(父の遺体から抽出できた記憶も1日分しか無かったと言っていたし)

ん?
「蘇芳は8年前に死んだ」?
紫苑が契約者になったのは2年前のはずだけど。
第1話の冒頭で契約者になる前の紫苑と蘇芳が出ていたけど、あのシーンは2年前だし。
どういうことだ?

■にゃんこい! 9話
プールと風邪の話。
郵便お姉さんの出番が無意味すぎる;
特に前半を見て思ったのは、とにかく主要キャラを全員出しすればいいってもんじゃないなあ、という事でした。
キャラ1人1人の話が全然進まねえ;

加奈子に話を絞った後半はその点では良かったかと。
加奈子個人については、他者の行動への妨害っぷりは何とかならないものかと思いますが。

肥満猫に対して自分では何も言わなかったニャムサスは、
自分が口を出せば潤平が猫の悩みを解決したことにならないから黙っていたのか。
(潤平のコンディションを考え無さすぎとは言え)出来た猫だ… などと思っていたのですが、
もしかするとニャムサス自身も肥満猫と言える… のだろうか?
いや、あれは単に大柄な猫なんだ。きっと。

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