2023年2月 3日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/30~2/3分)

・僕とロボコ
「俺のものはお前のもの」いい言葉だ。そしてガチゴリラ家がいい人ばかりで癒やされます。
そしてルリちゃん登場がいいね。

・ヴィンランド・サガSEASON2
アニメだとエイナルの過去が原作以上に重くなったため、戦士だったと知ったトルフィンに対する葛藤と赦しも極めて重いものになっていましたよ。重厚で見応えのあるシーンになっていました。
エイナルの友達発言が無くなったのはちょっと残念ですけど、アニメでのエイナルの苦悩は納得感がありました。
トルフィンはエイナルと出会えて良かったなあ。気力と無くしているトルフィンと感情過多なエイナルはいいコンビです。
そしていよいよクヌートが登場。ごつくなったなあクヌート。

・もののがたり
ラブコメ展開いいよね。

・ノケモノたちの夜
紳士失格呼ばわりに笑います。
団長との戦いはなかなか痛そうでしたが、犬と猫が仲良しでほっこりでした。

・BASTARD!!
鈴木土下座ェ門がアニメでも鈴木土下座ェ門だった!

・氷属性男子とクールな同僚女子
妖狐の末裔の狐森さん、どん兵衛のCMとコラボ出来そうな人材だ。

・お兄ちゃんはおしまい!
早起きしてコンビニに行くだけで感動される兄…(^^;

・ポケモン
サトシが力をコントロール出来ないツンベアーを特訓するの巻。
困ってる相手に親身になれるのがサトシのいいところですな。
それにしても、あの高さから落ちて足をひねるくらいで済むサトシがほんとにサトシです。
EDは変わっていくわけではないのね。
そして次回は初代御三家か。

■吸血鬼すぐ死ぬ2 4話
1本目は吸血鬼野球拳大好きVSギルドのコユキさんの話。
パフェすら珍味と化すコユキの料理が凄まじい。そして料理される吸血鬼熱烈キッスに吹きます。
カマドウマを脱衣されたところで終わっていれば、2人のよい交流で終わるいい話だったのにねえ。
ところで吸血鬼野球拳大好き、マスク(というのか?)無しだと普通の顔ですな。

2本目はドラルクが子供・ドラツーになる話。
何を言ってもドラルクの株が下がる展開に笑いましたが、
ヒナイチくんの「一緒にいると楽しい」にほっこりでした。

3本目は続けて子供にされたドラルクが母に連れ去られる話。
子供を思い通りにしようとする毒親だなあと思いましたけども、ドラルク本人からあそこまで容赦なく言われるとは(^^;
しかし、キレイに終わって良かったですよ。
ゲーム機の写真からドラルク達に辿り着くロナルド&ヒナイチくんがよいですな。

■虚構推理Season2 16話
「秘書が殺りました」(違)(部下であって秘書とは言ってないか)

雪女編決着。
事件自体は実質すでに解決済みだったけど、人間不信で燻っていた昌幸を再起させ、雪女との関係も後押ししたおひいさまの手腕がさすがでした。
昌幸さんは雪女と幸せにしっぽりやってほしい。(品性)
祝福してる妖怪達がかわいかったです。

それにつけても、人生で3度も殺人絡みの事件に巻き込まれて、全て女性絡みとは(しかも本人にあまり非が無い)、ほんとに女難ですな。
今回の事件の真相にしても部下の歪んだ愛情の恐ろしいことですよ。

最後は雪女も含めて女難扱いされるオチに笑いました。
そして九郎先輩も、確かに女難ではあるわな(笑)

雪女&昌幸はいいキャラなのでまた出て欲しいし原作だと出番もありますが、アニメでの再登場は3期が無いと無理だろうなあ。

◆チェンソーマン(ジャンプ+)
祝、犬達再登場! ニャーコはどうしたんだろう。
ナユタはデンジと暮らして愛情を知ってすくすくと穏やかに育ってる…なんてことはなく、性格がヤバい超問題児になってるのか。納得感はあります。

◆週刊少年サンデー 10号
・MAJOR2
全国どころこ県大会にも行けないのを隠すのは悪手だと思うなあ。
まあ、すぐバレそうですけども。
野球部がピンチで楽しそうな校長が相変わらずクズいですなあ。
…サンデー漫画のサブキャラ・モブキャラって割と不快なキャラが多い気がする。

・よふかし
主人公達がいないところで2人だけで結着が付きそうだなあ。

・龍と苺
PCを勝手に落とすのはやめてさしあげて( ノД`)
母の無理解が割とヒドイですが、母を相手にする時の斎藤さんは普通の19歳らしくて、ちょっと和みました。

・ラストカルテ
当麻、彼女欲しい気持ちはあるのか。ちょっと意外でした。
雨竜がいい子ですよ。次回、ラブがコメるといいですね。

・あおざくら ・第九の波濤
ラブがコメっている。
…いやまあ、あおざくらの方は次回どうなるか分からないかもだけど。

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2023年1月30日 (月)

週刊少年ジャンプ9号感想

■あかね噺
これがギャップの魅力か。
うらら師匠がお茶汲みを“教えた理由”が楽しみですな。

■ONE PIECE
ウィーブルちゃんと強いのか。
ウィーブルとバッキンと白ひげの関係がいよいよ明かされますかね。

■ウィッチウォッチ
そうかー、2周年でSKET DANCEとコラボかー。と、本編も面白かったのにラストのインパクトで持っていかれたじゃないですか。
葬式と結婚式の表裏一体ぷりに笑います。

■一ノ瀬家の大罪
ようやく話の核心に迫る…のかなあ?
新しい父親は2人目…に思えて3人目とかだったりして。

■逃げ上手の若君
共に戦いたくなるよね。
全裸逃亡ド変態稚児。

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2023年1月29日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(1/28~29分)

・スパイ教室
不可能任務から時間を戻して、今回は不運の否定能力者…もとい不幸少女エルナの話。
キャラの掘り下げを始めてくれた…のはいいですが、今後も訓練期間中の話として残り7人(リリィ以外で6人?)の掘り下げをやるのなら、ストーリー的にはもう新鮮味のある話は見れなさそうかなあ。
いやまあ予想を外してくるかもしれないですが。
先生を鎖で縛ってリリィ様と敬えとか調子こいたり、めちゃくちゃ美味しいお菓子につられて先生のダブルスパイやってたりするリリィ様のチョロさがかわいいぜ(笑) そして今回でようやく名前を覚えたよリリィ様。
OPのチェンソーマン…いやチェンソーガールが気になります。そういうキャラだったのかお前。

・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン
前回ヘリから落ちたと思ったら、今度は地面の中で飛行機の墜落に巻き込まれるとは。ジョースター家は代だい墜落の伝統で大変だな。
地面の記憶を再現する能力とはまた、分かりにくくて回りくどくて扱いにくそうな能力ですよ。
人や動物が死んだことのない土地なんてそうそう無いだろうから、攻撃手段として強力な能力なのは確かなんでしょうけど。
ところで、地面の記憶なのに何故空を飛んでる間の記憶があるのだろうと思いますが、落ちた人達の記憶ってことでいいのか。いいのか?

・TRIGUN STAMPEDE
ウルフウッドのパニッシャーアクションが良い。
ヴァッシュがトンガリと呼ばれてるけど、今回のアニメだとそれほどトンガッてないのよね。

・デパプリ
よい最終回でした。
今年は悪役も(ラスボスまで)反省して罪を償って、終了後もクッキングダムと連絡や行き来も出来るようで、平和に終わったなあと。
ベジタブル弁当の辺りの拓海とゆいは、もうほぼ夫婦やんという感じでほっこりしました。がんばれ拓海。

・閃光のハサウェイ
夜戦シーンが暗いですが、一般人視点でのシーンを見ると、怖さが際立っていて「暗くて正解」だなと思えます。あれは怖いわ。
街中でのMS戦なんてやっぱり一般人からしたらたまったもんじゃないですな。この辺りを見ていると、やっぱりハサウェイ許されるわけないよなあと思います。
ハサウェイとケネスの会話シーンは、ケネス側が相手を敵だと知らないあたりが緊張感があって面白いですよ。
本作は、原作小説は昔に既読の状態で映画を見たけど、マフティーの正体を全く知らずに観ていたらまた違う印象を持ったのかなと思うと興味深いです。
そういえば消防ジェガンはカットだったか。

とりあえず、「閃光のハサウェイ」が将来スパロボに出る場合、仲間になるのはケネス、レーン側じゃね。とは思う。

■仮面ライダーギーツ 20話
デザスターがロポ姐さんと判明。…ですよね。あの描写でさすがにミスリードってことは無いだろうし、次回にも退場でしょうか。
何度も書いてるけど、デザスターって運営に選ばれてるだけなのでいい人でも悪い人でも関係ないのよね。
ロポ姐さん自身は家族思いのいい人のようなので可哀想ではあります。

景和姉がまた巻き込まれていて難儀なことですよ。無事で済んでよかった。
パイナップルで爆弾とは安易だな(笑)

祢音父はクソムーブしてますねえ。母も母として問題はあるけど父は次元が違う感じです。今後敵になる可能性もあるか、祢音父?
運営サイド自体があっちやこっちで火種を抱えてる感じですよ。
デザグラ運営側とジャマトスポンサー側が対立してる感じだったり、プロデューサーもキナ臭かったりで今度どうなることやら。
ところで恵方巻食ってる最中に喋っちゃったなプロデューサー!

バッファさんは闇堕ち街道を進んでる感じですね。身体がジャマトドライバーに侵食されてるのに加えて、スポンサーに唆されて本格的に戦いに介入まで始めちゃって、バッファさんの明日はどっちだ?

ところで今回タイムリミットに焦った景和がロポさんから奪ったゾンビを使っていましたが、ゾンビはバッファさんが使うより他の人が使った方が「ゾンビっぽい」活躍をするなあ。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 46話
ペンギン獣人を乗っ取り返したタロウが獣人に森で過ごせと命じて、森に囚われていた人達が解放されたり、夏美(本物)が戻ってきたり、
元老院からクビにされたソノイが封印された人達を解放したり、雉野が戻ってきたり、
ジロウが自分が寺崎さんの跡継ぎで(可哀想)、その寺崎さんは寿命で死んで(可哀想)、友人達もルミちゃんも幻で(可哀想)といったことを知ってしまったりと(可哀想過ぎるだろ、おい)
鶴獣人・夏美みほは死亡して川流れで(可哀想)
…内容が濃すぎて何から語ればいいやら!!

タロウの顛末については、タロウ的には「責任を取っての自己犠牲」というわけではなく、今回のことを狙っていたんですかね???
ペンギン獣人タロウが正気…というかタロウの意識を出せたのは鶴獣人がビンタしてくれたおかげだし、それが無かったらヤバかったんでしょうか。
(未来はるかの世界ではタロウが「戻らなかった」疑惑があるのよね)
(↑を書いた後に東映公式を見ましたが、鶴獣人さん重要人物過ぎでした)

森への入り方の鍵は、冷蔵庫じゃなくて満月の方だったんですね。分かりにくいよ椎名ナオキ先生。

タロウが戻り、夏美が戻り、ついでのように雉野も戻り(おぃ)、ドンブラ5人と脳人3人の協力が成立したのはカタルシスのある展開でしたよ。よかった!!
まあ…、ジロウがかわいそうなままなんですけどね。次からどうなるんだよジロウ…。
そして、同盟が成立しそうなドンブラ+脳人達ですけども、
雉野の「みほちゃん」が消えたままで犬塚に「夏美」が戻っていたりで、雉野~犬塚~ソノニがどういう関係になるのかが恐ろしいですよ。火種過ぎる;
…思い返してみると、番組が始まる前(だっけ?)の人物紹介の時点で雉野って「失うものがない」って書かれてたのよね。まさかここまでそのままな紹介だったとは…。

ところで、タロウが獣人達に命令するシーンでは久しぶりに神輿組が目立っていてよかったですよ。顔出しゴールデンタロウ+神輿の組合せがエモい!

ソノイ達がドンブラと同盟を組むための「誠意」として、ソノニが猿原に俳句を教わろうとするのはまだかわいいだけですが、
マスターの「人間界で誠意とは、金のことだ」で吹きました。マスターおまえ…(^^;
ソノイがちゃんと「封じた人達を解放すること」に辿り着いてくれてよかったですよ。
元老院からのお小遣いをソノザが漫画に、ソノニがエステに、ソノイがおでんにつぎ込んでいたのは吹きました。どれだけ使ってたんだよ(笑)
(そもそもどれくらいの額だったんだ…)

とりあえず、マスターの正体とかは最後まで明かされないとは思います(笑) ドンブラ+ゼンカイ映画とかどうなるんですかね。

1話で消えたはるかの学校の人が戻ったのは分かりましたが、雉野が消した画家の人も…戻ってますよね。コートでろんげの人。
ソノイ達の禊は今回で成立したと思えますが、画家を消した雉野の禊は済んだと言っていいのやらどうやら。雉野自身が何かしたわけじゃないしなあ。

鶴獣人は悲しくも印象的な最後でした。人間を愚かだと言いつつも人間に憧れていた様子なのが切ないなあ…。

次回予告でジロウがいないっぽいのが気になりますよ。どうなるジロウ。
タロウ父が喫茶どんぶらにいますが、獣人が森に封じられたら外に出てもいいんですかね?

るみちゃんの扱いについて、東映公式を読むと井上先生もこの過酷な展開にするか迷っていたそうですが、
「こっちのほうが面白いから」じゃー仕方ないよな。
このままだと、ジロウラスボス化も有り得なくはない気がしますよ。

今回で色々と解決しましたけど、雉野とジロウの今後がホントにどうなるやら心配ですな。
ドーンとハッピーエンドは本当にあるのか?

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金の国 水の国

(渡邉こと乃監督)

「金の国水の国」を観る。良い映画でした。
今の時代だからこそ刺さる内容だったかと思いました。やはり何事も平和が一番ですよ。

原作既読ですが、細かい差異はあれど原作には結構忠実な出来だったかなと。
「マロニエ王国」もいつかアニメ化してくれてもいいんですよ…。(まだ少し早い気もするけど)

クライマックスでは「屋内! 早く屋内入ろうぜ!」と思いました。あの高さは怖いよ…(^^;

主人公2人が良いキャラですが、サラディーンやライララさんといった人達もいいですね。
そして、ピリパッパの配下だったヒゲの人が味方してくれるのがいいですよ。

ラストは子犬だったルクマンと子猫だったオドンチメグが大きくなってるところがいいです。
あれは10年くらい経ってるんですかね。
50年かかると言っていた水路の建設ですが、両国の協力が成立して工事も進んでいて、ラストシーンの雰囲気からするとあと数年ぐらいでいけそうですかね。

公式サイト

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2023年1月27日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/23~27分)

・僕とロボコ
ロボコモテモテだな!

・吸血鬼すぐ死ぬ2
編集者は戦闘力が高くないと務まらないのだなあ(バカな)
オータム書店のサンズが登場しましたが、半田ママとか割と女性人気はあるのよねロナルド。当人的には全然モテていないらしいが。
半田に巻き込まれるサギョウが哀れでした。最初から半田のせいだとバラして出ていけば何の問題も無かったろうに(^^;
辻斬り…もとい辻田さんは頑張って生きて欲しい。

・ヴィンランド・サガSEASON2
若様を焚き付けて殺しの経験をさせようとしたキツネが自分でトルフィンを切り刻んだ挙げ句に蛇にワンパンされるの巻。歯まで飛んでいて原作以上に痛そうでした。自業自得ですが。
バレたら怒られると分かってるようなことをするなよとしか言えないですな。
それにつけても生命が軽い世界(時代)ですよ。
斬られても無反応なトルフィンの気力レスっぷりが見ていて辛いですな。

・ノケモノたちの夜
ハリエットとモリーの話。原作でも印象深かった話で、切ない良い話でした。
悪魔なのにいいやつが多いですよ…。いやまあモリーにしても単純にいいやつと言えるわけでもないし、そうでない悪魔の方が多いけど。
いい話だけど、原作8巻を1クールでやるのだとしたらペース配分は大丈夫ですかという気がしないでもありません。(本当に1クールなのかは知らん)
フィクションでの日本刀は強いなあとほっこりします。(脆いけど)

・氷属性男子とクールな同僚女子
映画館で雪体験。これが4Dか。

・お兄ちゃんはおしまい!
「ニチアサは紳士の嗜み」
そうだな!

・ポケモン
タケシが出た瞬間に失恋して吹きます。
デントの頃は見ていなかった時期でしたが、美人3姉妹と出がらしとかナチュラルに失礼だな(^^;
タケシがデントにも「また失恋?」呼ばわりされていて吹きます。
ブリムオンは思った以上に邪悪で恐ろしいですな。ロケット団相手のオチがまた怖い。
カスミにとって「むし+みず」のシズクモは悩ましいのか(笑)

■虚構推理Season2 15話
必要に応じて怖い芝居もお笑いも下品な話も自由自在なおひいさまがさすがです。
今回は停滞していた昌幸の背中を押すための荒療治なお芝居でしたけど、ホント敵に回したくない人ですよ。
前に原作を読んだ時は、昌幸が犯人なのは勘弁なと思いながら読んでいたなあと思い出しました。

洞窟にいたうさぎっぽい(トトロっぽい?)妖怪がかわいかったかと。
そして雪女も健気でかわいいぜ。

それにしても殺された元妻がクズ過ぎますな。勝手に疑って死んだ後も犯人扱いして迷惑をかけるとは度し難い。

◆ノケモノたちの夜(うぇぶり)
飢餓ダイエット恐るべし。

◆週刊少年サンデー 9号
・よふかし
傷の治りが遅かったのは「恋を知って人間に近づいてる」と言うより寿命ってことなのか?

・龍と苺
「代わりの悪魔はいくらでもいる」がインパクトのある言葉でした。
今回の奨励会の人達は今後出番はあるんですかね。

・トニカワ
よいイチャイチャだぜ。

・九龍城
性格悪いだけで終わらなくて良かったですよ。最後のコマの人魚達がちょっと不穏だけど。

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