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2006年2月15日 (水)

週刊少年サンデー11号感想

・ケンイチ
王様だから強いと言われても微妙に納得できないですが(笑)
しかし「なぜなら王だからだ」という決めゼリフはなかなか便利そうです。

・ガッシュ
タイトル『思い出してくれ』って、休載前の展開の事をですか!?(違)
細かい部分は忘れてるかも知れませんが概ね問題無いですよ〜(だから違うってば)
と言うわけでいよいよ連載再開。無事に戻ってくれて良かったです。

右手骨折後と言うことで絵が荒れないかと心配しましたが、それ程影響は出て無さそうでしょうか。(と言うか、バックステージを見ると、怪我されたのは今回の作画の終盤だったようなので、その辺の判断が出来るのは次回以降でしょうか(^^;))

で、本編はテッド対チェリッシュ戦(ちょっと違)の続き。
チェリッシュの攻撃を受けて強がるテッドが格好いいですが、しかしチェリッシュも最大呪文まで使いますか(^^;
普通だとそろそろチェリッシュが我が身を省みずに敵の方に最大呪文をぶつけたりしそうな所ですが、まだ引っ張るのか、それともテッドの頑張りだけで戦いの決着を付けるのか。さて?

遂に出たテッドの最強呪文ですが、強化の段階毎の変化が表現的に差をあまり感じられないのが惜しいと思えます。(敵に効いてないのも悲しい(^^;)
まあ、下手に表現しようとするとスーパーサイヤ人2、3…という風になっちゃうんでしょうけど(^^;

・MAJOR
うーむ、何かの作戦なのかと思ったら風邪でしたか。微妙にリアリティを感じるような。
寿くんの彼女登場。えーと…、これまで出たことありましたっけ?
すみません、覚えてません(^^;;;

・ハヤテ
やっぱり完璧超人よりも弱点があるキャラの方が可愛いのだなあとよく分かった今回。すねるマリアさんは可愛かったです。
しかし、そんなマリアさんを可愛さで上回る男主人公ってどーよ(笑)

ところで、マリアさんが気合いの入ったチョコをハヤテに渡してしまうと、ナギに対してマズくないですか?

・アルバトロス
リカ死亡に対してこれまで以上に本気でキレるユウキが好感(死んでません)
モノバイルは重い元素ほど強いとのことで分かりやすいですね。
これまで戦ったモノバイルが結構弱い連中だったということで、それに敵わなかった姫さまのへっぽこぶりが更に強調されて目頭が熱くなります。
「弱い」=「軽い」はずのマグネシウムのレバイオさんは、体重は重そうだなあ。
元になる元素と本人の体重は関係ないのか、それともああ見えて結構身軽なのか(笑)
それでいくと、元々モノバイルの頂点に君臨していた(はずの)アルバトロス嬢の体重は物凄かった事になりますか?(馬鹿な)
今は聖結晶の力を失ってへっぽこだから軽いのですね?
だから飛べるのか!?(おぃ)

・クロスゲーム
青葉との話はやっぱり(と言うか当然)野球絡みですな。てっきり青葉から東の投球の話でも聞くのかと思いましたがそれは無し。そのあたりの話は赤石としてるんですかね(キャッチャーだから適任だし)
で、やっと次回から試合開始。
コウの実力はともかく、コウ達3人以外のメンツとのチームワークの無さを考えると、いきなり一軍に「勝ってしまう」展開もちょっと考えにくい気もするのですが、どう折り合いを付けるんでしょう。

・ジャぱん
まだ脱力感が抜けません

・ブリザード
さりげなく相合い傘だ!
きっちり鼻水を避けているマッケンジーと六花に、眉毛に巻き込まれるばかりだった七瀬との格の差を感じました(笑)
次回、悠がどんな「楽しませてもらえないリアクション」を見せてくれるのか楽しみです。

・結界師
一人の女性を巡る男達のぶつかり合い。実にダークだ。
2人の見解の相違に、見る者が変われば見方も変わるのだなあと妙に感慨。
戦いは、感情が激昂している分、やはり平介さんの方が不利に思えます。
白の攻撃に驚く平介さんを見る加賀見さんの目が恐い。どう見ても内心は味方じゃなさそうですよ(^^;

・絶対可憐チルドレン
合衆国の人は敵では無かったですか(絶対とは言い切れないけど)。
男(ケン)のキャラが馬鹿でいい感じですが、意外と底が読めなそうな気も。
今回の任務はかなり危険とのことですが、前回の「政府の人々」の判断で、チルドレンにも危険な任務を回されたという事でしょうか。

で、皆本はさり気なく女湯に侵入してますか?(笑)

・あお高
うむ、ラブ分が順調に育ってますな。良し。
マサハルが可哀想ですが、試合には影響を出さないで欲しいところ。
今度の相手はかなりダーティーなようですが、服をダブつかせたりタオルを尻に入れるのがどういう意味があるのかはよく分かりません。さて?

・グランドライナー
完結。
さすがにここまでくると意外な展開もあまり無く、順当な少年漫画らしい完結に収まりましたね。満足しました。
ハミルさんも最後まで不貞不貞しくて良かったです(笑)

と言いつつ、腕が飛び出す(ババンバン)紅の暁号にはちょっとびっくり。自分で扉もこじあける鉄道ってのは格好いいですな(笑)
アームを使いこなしていたアル向きのギミックにも思えます。
出来ればこの続きも読んでみたいですが、次回作はどうなりますか。

・あいこら
なんか凄くいい話のような気がしました(笑)

・からくり
仲町一家戦終了。えーと、死んじゃったんでしょうか? ちょっと判断付かないなあ。
窓の「はしご登り」はなかなか見事でしたが、やっぱりどうも「サーカス芸人である必然性」はあまり感じられなかった気がします。
ところで「ハシゴ芸」と言うからてっきり「線路と枕木」を使うのかと思っちゃいましたよ(^^;

最古VS最後戦も開始。
「フランシーヌ様」のお言葉をもらってノリノリのアルレッキーノが大活躍…かと思いきや、いきなり超大ピンチです;;
勿論このままアルレッキーノにやられて欲しくは無いですが、ここまでやられていて一矢を報いれるのか想像が付かないですよ;
まあ、ブリゲッラに「遠距離用の武器が無い」と断定するのは甘いと思いましたけど、
それにしてもブリゲッラがここまで飛び道具重武装の人だったとはビックリでした。
顔を隠していたのにも意味があったんですねえ。

ところでブリゲッラが「雨」を使う設定とか、すっかり消えてるなあ(他の3人も(^^;)

・D-LIVE
えーと、キマイラはともかく百舌鳥さんまで核をばらまくことを了承済みなんですか。
ASEを裏切った事とかは、なんのかんの言っても「悟を鍛えてる」とか「本気で悟と戦いたくなった」でいい気もしてましたが、ここまでやられると失望してしまうなあ。

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