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2006年2月13日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

・メゾン・ド・ペンギン
>表紙の件
どこまで真実なのやら、と思いましたが、
ムヒョ表紙も着色には時間をかけて無さそうなので(いや、インパクトのあるいい表紙だと思いますが)(カラートーンでしょうか?)、
本当に急遽の依頼だったんでしょうか?(^^;

ところで本編は、
すみません。ワンピースとかナルトとかを先に読みました(^^;

・ナルト
いやはや、人外な対決だこと(^^;
最後のナルトの黒い球の技は、なんとなく「封神演義」の盤古幡のビジュアルを思い出しましたが、
描写を見ると周囲から何かのエネルギーを抽出してるんでしょうか。
「みんな、オラにちょっとだけ元気を分けてくれ!」(違)

・ブリーチ
浦原に何も聞く気はないと言う一護。
…なんか一護は勝手に一人で納得してますけど、
実際に口に出してみないと相手が考えている事なんて完全には推し量れる物ではないし(たとえ長年連れ添った相手だとしても)、
独りよがりの納得ってのは大抵誤解の元になる物なのですから、
話だけでも聞いてみるべきだと思うんですけどねー

で、その浦原さんにはチャドが修行を頼む様子。果たしてチャドはヤムチャ化を乗りこえることが出来るのか?

久々に「仮面の軍勢」の皆さん登場。服装からしてバラエティに富んだメンツですな。ツナギのヒーローくさいのからセーラーまでいるし(笑)

ところで、今アニメがオリジナル展開になってますが、
どうも幽遊白書の仙水篇の導入部に近い匂いを感じたりしてます。
一護達を相手に“ゲーム”をしてる新キャラ3人が味方になって、エンディングで出てる別の3人が真の敵になりそーな気が。
先日も幽白・仙水篇同様の『仲間の中に偽物が!』展開をやってましたし(笑)
エンディングで踊ってる変な人形3体=ゲーム相手の3人なんでしょうね。

・ワンピース
裁判長、三つ裂きでスプラッタか?
と一瞬だけ思ったら、3人かよ。
まあ、いかに人外が多いワンピースの世界でも「3つ首人間」は人外すぎるとは思ってましたけどー(笑)

ところで、フランキーにウソップのことで怒るルフィは…。結局ウソップ=そげキングだと分かってなかったのか?
先週は「ああ、分かってたんだ」とちょっと感動したのに(笑)

・銀魂
かぶき町四天王の最後の一人の名前が判明。結構ダークな仕事に手を染めてる人でしょうか。
柿ピー生討論はもうちょっと先まで見たかった気もします。
八郎はやっぱり母ちゃんの息子では無かったようですが、狂四郎の方ですか。

・もて王
眼鏡使いって言葉は始めて見たなあ(笑)
吉下さんが地味にいいキャラです。

・ツギハギ漂流作家
食欲優先かい(笑)
まあ間違ってるとは言わないけど。

・アイシールド
流れる滝に移るチア軍団とまも姉。滝による縦流線が効果的だと思いました(何のだ)

神龍寺の監督。実力重視すぎる態度に教育者としては疑問を感じるものの、
敵を甘く見ない態度は戦う相手としては強敵そうです。
しかしその監督でさえ「雪光」の事は甘く見たようですが、そこが上手くスキになってくれるのでしょうか?
ところで、モン太をサル呼ばわりする神龍寺ですが、モン太には一休の他にも神龍寺の西遊記トリオの猿担当の人とも絡んで欲しい気がします(笑)
ヒル魔を殊更に「カス」呼ばわりする阿含は、やはりヒル魔を意識しているようにも思えますねえ。

ところで、ラブコメいいっすね。
このつき合い出してる訳でもない時点の感覚が良し。うむ。

・リボーン
うーむ、今回の事態はボンゴレの内輪もめなんでしょうか。
遂に登場した親父は重要な事実を知るキャラなのでしょうが、説明をしてくれるのはもっと先になりそうな気もします。

・グレイマン
リナリーが助かった理由。そう来ましたか。なるほど。
ところで足が変な柄になったのはイノセンス開放の副作用ですか?(違)
日本に行ったらレベル3「以上」(まだ上がいるのか;)のアクマだらけだそうですが、
絶望的な困難感はよく分かりましたが、出来れば1体1体にあまり時間をかけて欲しくないなあとも(^^;

・ムヒョ
戦い終わって一息。
楽しそうなエビスやら、クビになったペイジやら(笑)、謎めいた兄妹やらと、
事後整理と今後の伏線を匂わせる興味深い描写を見せてくれました。
なかなかに爽快な展開で満足です。
あの乙女だったロージーも成長してきたようで、嬉しいような寂しいような(笑)

・デスノート
ジョバンニのドキドキ更衣室のぞき作戦。なかなかの緊迫感でありました(笑)
ええと、魅上が持ち歩いてるノートは、月が指示して作らせた偽物で、今は「裁きのフリ」をしてるのでしたっけ。
わざわざ偽物を使わせてる理由がよく分からないのですが、本物のノートを守る為なんでしょうか? 本物のノートを丸ごと高田に送っている訳でもないので今一説得力が無いですが。

月の目論みとしてはニアが魅上に目を付けるようにして、死神の目を持つ魅上にニア陣営の顔と名前を得させると言った事だとは思うのですが、
簡単に魅上がニア本人を見られるとも、もし見たとしてもその状況で月(か高田)にニアの情報を簡単に伝えられるとも思えないのですが、
どう作戦を組んでいるんでしょう。分からんなあ(^^;

ところで、キラがすっかり認知されてるこの世界で、未だに1日1ページ埋まるほどの犯罪者が発生してるってのが実に不思議。(今更だけど)

・ネウロ
獄中にいてもやっぱりカリスマなアヤ。歌は進化してるわ、ヤコとネウロの真実を知ってもビクともせずに核心をついたアドバイスをくれるわ、やはり凄い人だ。
「ご注文はどっち?」の人なんかまるで相手にならないですな(笑)
「また殺しちゃうから」と言いつつ“犯人の”表情が出ちゃってるのもいい(笑)
「むしろ最高の分担じゃない〜」のくだり、いい事を言っているのですが、
そこに描かれている絵が!(笑)

やはりアヤは特別なキャラクターで、今回実に興味深かったです。
ヤコも頑張って次の犯人に一矢報いて(蹴りで(笑))欲しいところ。
って、次の相手はXなんですか?(^^;
総理に化けてるってのは、総理に「なってない」間をどう誤魔化しているのか非常に不思議ではありますがー(^^;;

・みえるひと
アニマの人達、印象的なキャラの割に結構あっさりやられるなあ。

・ハンター
プフの鱗粉は催眠用でした。猫の能力といい、人を操る能力が多いなあ。
プフの能力の場合、念能力なのか持って生まれた虫としての能力なのか微妙ですが。

戦いを目前に控えてのそれぞれの思い。緊張感が高まります。が、
ここでまた休みかいな;、おい;;

モラウ先生はかなり疲労が大きいようで。ここにビスケがいてくれれば疲労回復も出来るのにねえ。ビスケはその後どうしたんだろ(会長に会ったのかとも思ったんだけど)

イカルゴ、生えてきてるのか。良かった。「だいぶ生えてきたよ」のあたりが可愛かったですな。

・ ジャガー
ちょっと社会派のような気がしないでもなかったです(笑)

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