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2006年2月20日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロもとうとう1周年。めでたい。
正直、週刊ジャンプ版読み切りを読んだ時には全然評価していなかったのですが、まさかここまで化けるとは思いませんでした(^^;
表紙では人気投票。…って、人間以外が4割くらいいませんか?
片栗粉って(^^;;;
4君やコアラ抜刀斎の名前判明は感動してしまいました(笑)
ゾウリムシやワラジムシのエントリーが無かったのが残念です。
しかし、人気投票募集をした号で新たに魅力的な新キャラ(化け物)を大量に出してくるとは、カッターが刺さってる人やら消化液の人やら、エントリーされてないのが惜しいです(笑)

本編はいよいよXとの対決がいよいよ本格的に始まりそうです。ネウロも弱体化しているのが適度に緊張感を高めてくれます。
総理大臣にはネウロのことを調べるためになったようですが、総理死亡が発覚しないことも無いでしょうし、大変な騒ぎになりそうです。アイさんが死体から“箱”から「始末」したとしても行方不明にはなるでしょうし。
ところでXよりもアイさんの方がある意味謎の人ですね。

それにしても、消化液もネウロのヨダレも紙一重で避ける弥子の強運の凄いことよ(笑)

■ONE PIECE
>先々週のクロコダイルのカギ爪
気付いてなかったーーー!!!
違和感は感じたけど囚人服のせいかと納得してましたよ;;
で、バロックワークスの面々は脱走してしまいそう。あらららら;

本編はいよいよCP9と対決開始。
スパンダムはなんだか妙な象アイテムを出してきましたが、自分でも戦うんでしょうか。「武器を持った衛兵1人」より弱いはず(道力9)なのに(笑)
もし、素手のスパンダムが武器衛兵1人より強いということなら、象剣を使えば衛兵よりは強いのかも知れませんが。
戦いはやはり1対1の少年漫画的対決になるようですが、CP9としては時間稼ぎも目的なのでこの対決もしっくりくる気もします。
で、対決の組み合わせは正直意表を付かれてかなり予想外。
CP9実力者1、2位のルッチ、カクは順当にルフィ、ゾロと当たりそうですが、
てっきりナミはカリファと女性対決、サンジはジャブラとNo3対決となるかと思ってました。
まあ、サンジが美人カリファと当たるのはある意味相応しいかも知れません(笑)
敵のNo3の強者のジャブラにそげキングとは、これがある意味一番興味深い組み合わせです。どうなるのやら;
対戦相手のいないチョッパーが助っ人に入る可能性もありますが、出来ればそげキングには一人で勝って欲しい気も。

ロケットマンで司法の塔に激突したルフィ達でしたが、ルフィがノーダメージなのは当然として、そげキングも元気なのがさすがだ(笑)
まあ、ココロ婆さんたちが鼻血で済むくらいだしなあ(笑)

ロビンは海楼石の手錠で力を封じられていた訳ですね。表紙連載でのバロックワークスもこれで能力を封じられてるわけだ。

■アイシールド21
いよいよ試合開始。
熊袋さんは不在ですか。残念ですが当人も残念ではないかと。
しかし娘のリコは頑張ってくれていて好感です。
泥門は、明らかな格上相手には確かに勝ってはいないのですね。
最初の王城戦の頃から比べれば格段に戦力は上がっているとは言え、まだ結果は出ていないと。
確かにその意味でも今回の戦いは正念場です。

「そんな腕で?」とモン太に言う一休は、一見普通に好感の持てそうな見かけの割に、結構嫌な奴ではあります。まもりの件でやっかみが入ってるとは言え。
まあ、以前に車椅子の虎吉にボールを投げつけた阿含に文句が無さそうだった時点で分かってた気もしますが。
神龍寺の良心は山伏先輩だけって感じだなあ(^^;

■銀魂
メルちゃんの恩人の八郎母ちゃんを人質にするとは黒駒の勝男も非道いなあ、
と思いましたが、この人なりの仁義を見せてくれるのはなかなか格好いいですな。
狂死郎もとい八郎への七・三ヘアーに免じてみたり、7借りたら3返したりする、前号からの7:3へのこだわりっぷりナイス(笑)

くちゃくちゃカボチャの煮物を食べる八郎さんに泣けました。
本当に箸の使い方がなってませんが、しかし、それがいい!
前号では普通に箸を使ってた気もするけど(笑)

■BLEACH
ひよりに叩かれてキリモミ回転で吹っ飛ぶ平子が受けました。
一護はやはり仮面の軍勢に入るつもりは無い様子。てーか当たり前ですな。

一護はまず仮面の軍勢の目的を聞くべきだと思うのね。

■NARUTO-ナルト-
変な恰好で吹っ飛んでいる大蛇丸が(^^;
怪獣対決(むしろ妖怪対決か)はまだ続く様子。
ビジュアルは面白いですが、感想は書きにくいなあ(^^;

■家庭教師ヒットマンREBORN!
要はお家騒動である様子。
7つの指輪をめぐって7対7の対決というようになるのでしょうか。
極寺が7人に入ってるのは当然として、事情が分かっているのかどうかも怪しい山本がとても心配です(^^;
他の4人は、風紀の腕章は分かりますが他はちょっと分かりません。

■ツギハギ漂流作家
そのものオレンジの衣を纏いて ウナギ鮭の野に降り立つべし…
ウナギ鮭の道のビジュアルは面白かったです。
単なるバトル路線にならずにこういう部分で面白いアイデアを出し続けることが出来れば、生き延びられる可能性もあるかも知れませんがどうでしょう。
困難なミッションをアクシデントを乗り越えつつきっちりこなす展開は綺麗でした。

■DEATH NOTE
ニアと月の対決にむけてサイレントで進む20数日。
ほとんど遊んでばかりにしか見えないニアが実にニアらしい(笑)
久々に姿を見せた粧裕もどうやら元気にはなったようで良かったです。
模木は20日以上ミサの相手をしないといけなかったわけですね。大変だなあ(^^;
で、いよいよ対決ですが、お互いが果たしてどこまで読み切っているのか。
魅上は「確認した」と言ってますが「見張りが付いていることを」という事でしょうね。
確認されていることもニアは計算づくなのか…。
決着ムードが漂いますが、メロが動きを見せていないのが気になります。
2人の対決にメロも絡むのか、
絡まないままならば、まだ決着は付かないのかも知れません。

ところで、魅上の携帯につけてるのは変声機でしょうか。描写が細かいなあ。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
エビスがいないことに愚痴を見せたり、禁魔法律家に裏をかかれて慌てたりと、
五嶺が急速に「弱み」を見せて親しみ度をアップさせた今回でした。
ところで「坊や」って、吾嶺って結局男なんですか?(おぃ)
五嶺ピンチの状態にエビスは間に合わないかも知れませんが、ここで五嶺が死ぬとは思えませんが、さて?

ムヒョサイドでは久々にナナ登場。前回ペイジさんがさらりと言ってた「面接に来た」ってのはナナのことだったんですね。他サイト様の先週の感想を見るまで気付いてなかったですよ(^^;
ひさびさのナナはとても可愛く思えました。頑張って活躍してほしい所。

■新・沖田はつらいよ
読切忍者物。
白目をここまで引っ張る漫画は初めて見ました。
北島マヤの白目もこれだけ努力した賜物なのでしょうか(笑)

■みえるひと
どてっ腹に穴を空けられたガクでしたが、どうやら消えたりはしない様子で一安心。

■太臓もて王サーガ
三段階で脱がされる大木玲夜がエロイです。(男だけど)(笑)
真白木は留年ですが大木杉音は卒業でしょうね。本当どーすんだろ玲夜のキャラ付け(笑)
つーか、この作品はちゃんと学年が経過するんですね。
床が滑るダンジョン。ドラクエ4懐かしいなあ。

■べしゃり暮らし
前回はあまりに空気の読めない圭右に少しイラッと来ましたが、
今回の「全部わかってた事にした」調子の良さにはちょっと受けてしまいました。
辻本のコンビ解消の謎、不仲なデジきんの2人、初めて舞台を見る圭右と、色々と複合的に絡んできてなかなか目が離せない展開になってきました。

■ピューと吹く!ジャガー
これがいわゆる「顔漫画」って奴かーー!!(違)

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