« 週刊少年ジャンプ11号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »

2006年2月14日 (火)

スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006(映画)

(ドキュメンタリー映画:真島理一郎総監督・小林正樹監督)
公式サイト

今回のトリノ・オリンピッグにおいて遂に正式種目となった“スキージャンプ・ペア”競技の誕生から苦難を経ての正式種目認定、そしてトリノまでの足跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
競技の基礎理論を築いた原田敏文物理学博士とその息子達(“あの”原田兄弟)を中心とした人々の熱いヒューマン・ドキュメンタリーでありました。
“プロジェクトX”のような胸の熱くなる感動を与えてくれる映画でした。みんな、元気ですか!
競技の普及に協力されたアントニオ猪木選手の姿も感動です。自分も張り飛ばされてみたい!

日曜の夕方に映画から帰ってきて、感動を胸に抱いたまま、早速テレビのトリノ中継でスキージャンプ・ペア競技を追いかけようとしましたよ。
…なんだけど、おかしいなあ、テレビ欄を見ても競技の中継が見つからないのですよ?
なんでだろう。おかしいなあ…

■とまあそんなわけで、
知ってる人には有名な(あたりまえ)
http://www.jump-pair.com/
の映画化だったわけですよ。
いやあ、馬鹿映画最高(笑)

こんな話に実際の船木選手達まで引っ張り出して大真面目に語らせてしまう、
馬鹿を真剣に作り込む大人の姿勢がすばらしいですな。
それでいて、ヒューマンドラマの部分はマジで感動してしまいましたよ(笑)、なんですかこの熱い胸の高まりは(笑)

肝心のスキージャンプ部分は例のCGになってしまうと事前に知って、それは残念だなあと見る前は思っていましたが、
見てみるとその辺りは大して気になりませんでした。
これ以上あれこれ語るのも野暮なのでこの辺で止めますが、
出来ればオリンピック期間中に見て置いて欲しいナイス映画でした。満足。

追記)帰った後で原田選手の無念の失格を知りまして、残念でありました。
ペア競技であれば長いスキー板もオッケーだったのに(つA`)…(おぃ)

|

« 週刊少年ジャンプ11号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/735320

この記事へのトラックバック一覧です: スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006(映画):

» 祝!閣下復活!!コラボサイン会 [KOJIのBlog、というBlog]
先月、自宅で倒れて入院していた我らが水野晴郎閣下がついに復活!復帰後初のイベントとなる“シベ超&SJPコラボサイン会”が昨日、ヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店にて行われました。今回のイベントは実は入院する数日前に決まったそうなんですが、その後閣下が入院。一時...... [続きを読む]

受信: 2006年3月 1日 (水) 15時31分

« 週刊少年ジャンプ11号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »