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2006年3月 8日 (水)

週刊少年サンデー14号感想

■武心BUSHIN
万乗先生の新連載。病弱少年の柔道漫画。
昨今珍しい星一徹ながらのスパルタ親父キャラですねえ。
手術を前に生きる意志を与えようと言うのは分かりますが、実に極端である意味万乗先生らしいかも。
いきなりの衝撃のラストも凄い極端さだ(^^;;
受け身を取って大丈夫という展開になるのだろうと思うけど。

■金色のガッシュ!!
の、伸びてるーーーー!!!
す、すげえ違和感だ(笑)
「ファウードの力」でキースがどう影響を受けるかと思ってましたが、こう来るとは。
アニメのオリジナル展開では正直無難な展開になっちゃってますが、こんな思い切ったことが出来るのはやはり原作者ならではだなあ。
性格は変わってないようで良かったです。ゼオンには逆らえないけどな(笑)
で、キースが出たとなれば決着を付けるべき相手はやっぱりバリーなのですね。
たとえ一時的な共同戦線だとしても「味方」という扱いでバリーが出たのは意外でしたが、
バリー対キースとの戦いが始まれば「他の奴は手を出すな」という展開になるのでしょうね。
で、久々登場のバリー。傷が増えてるわ角も折れてるわ、バリーと戦ってきた魔物にはバリーが苦戦する程の強敵もいたと言うことでしょうか。
ゼオンの所につくまでに、もう一組の魔物がいると思いますが(名前は忘れましたがお腹にコクピットがある魔物)こちらの相手は誰がするのやら。ブラゴなのか?(もしそうなら、こちらはブラゴのかませ犬になりそうな気も)

ところで、ダイナミックに大回転しながらすっ転ぶファウードですが、中にいる人達は「な…何だ!!?」と驚くだけで済む程度。一体どんな内部構造になっているのだろう(^^;

■結界師
好きな子を構わずにいられない火黒とツンデレ藍緋の殺し合い。
既に完全に黒芒桜も姫も関係ない戦いになってますな。
兄貴達がいま城に乗り込んできてもあまり出番が無さそうな気が(^^;
藍緋が植物系妖怪だったのがちょっと意外、勝手に動物系かと思ってました。(猫とか)(なんでやねん)
人皮のモデルは昔知り合った人間だったようですが、穏やかそうな人で目付きも剣呑さが無いのであまり人皮に似てない印象も。

■ハルノクニ
主人公学校占拠。
校長の発言からして学校にはやっぱり何らかの秘密があるようですが、どういう秘密かがまるで分からないので、未だ今ひとつ主人公に感情移入出来なかったりします。
ちょっとずつでも「秘密」を明かし初めて欲しいのだけどなあ。

■妖逆門
実際に妖怪を呼び出して協力して戦うわけですか。
女の子が呼び出したのは、イズナ…っぽい気もするけど違うかなあ?
泥小僧はかわいいんじゃないでしょーか。

■ワイルドライフ
結局気付いてないのだろうか?

■史上最強の弟子ケンイチ
ロープーウェイ乗り場の高低差を生かした戦闘描写や画面構成が面白いです。
あんな場所で戦うのは結構怖そうだ。

■MAJOR
眉村久々だなあ。

■ハヤテのごとく!
いいんちょさんも十分問題児ではなかろうか(笑)

■クロスゲーム
赤石の目論見としてはやっぱりこの試合で勝つつもりなんですかね。
3年生のことは結局戦力にいれているのやら違うのやら。
1年生3人だけで勝つつもりなのかなあ;

■聖結晶アルバトロス
ユウキ、レバイオを仲間に勧誘。
少年漫画の主人公としては超オーソドックスなタイプなのだけど、この真っ直ぐさは心地良いですね。
いきなりピジョンに見つかってる姫さまは相変わらずへっぽこのようで(笑)

■ブリザードアクセル
体力も限界に来ているはずなのにひたすら格好いい吹雪。
ここまでされれば誰でも惚れるね。うむ。
フリーではマッケンジーを表現するという吹雪。
くれぐれも「鼻」とか「変な衣装」とかを強調して表現しないであげてください。(そんな心配はいらない気がします)

■最強!都立あおい坂高校野球部
セコイ戦略を相手にしても心配はしてませんでしたが、ここまで大差で勝つとは思っていませんでした。
相手チームにちゃんと良心役の選手を置いて、読後感を爽快にまとめてくれるのもさすが。
教頭も軟化してくれて、そろそろ学校側も応援が盛り上がりだしてくれるでしょうか。

■あいこら
ハチベエ好みのステキパーツを全て備えたボディというのは果たして美しいのだろうか?
バランスはあまり良くなさそうな気も??(分からんけど)

■からくりサーカス
鳴海を守る為、タケコ…もとい“コランコプター”で列車から離れるエレ。…ってことであってるんでしょうか(^^;?
あの虎乱はハーレクインの破壊の為と言うより「飛ぶ」為という風に見えたんですが。
つーか飛べるのか???
それはさておき、あれだけ冷たくされても冷たくされてもひたすら鳴海を想うエレはさすがに健気すぎて泣かせます。とっとと助けに入れよ鳴海。
まあ、熱血イノシシマン鳴海の復活ももう一押しだと思うのですが、…焦らすなあ;

エレVSハーレクインは地上に舞台を移すと思われますが(柱に「しろがねの生死は」とあるけど、全く心配してません・e・)、
何でも出てくるハーレクインの「四次元ポシェット」は手放させることに成功したようなのでハーレクインも「局地気象コントロール装置」を使ってくると思われます。
そこで、パンタローネ様が執拗にハーレクインの角を攻撃していた布石が生きてくるのではないかと。

鳴海はブリゲッラと対決開始。
「格闘」では鳴海が負けるとは思えませんが、ブリゲッラも追いつめられれば奥の手の「全身武器」を使ってくるでしょうねえ。
鳴海でも予備知識無しでアレを食らえばさすがにヤバイでしょうが、どうなりますか。
アルレッキーノが何らかの布石を残してくれていればと希望してるのですが、さて?

ギィの形見と言ってもいい、あるるかんの持つ「オリンピアの腕」が遂に壊されてしまった。悲しいなあ…。

■D-LIVE!!
百舌鳥さんは結局どこまでやるつもりなんだろうなあ。原子炉に爆弾とは、波戸が気付かなかったら大惨事ですよ;
本気で爆発させるつもりでは無かろうとは思うのですが。
しかし、“あの”アキラさんがガチンコ勝負で負けるとは、アキラさんが感情的になっていた面もあるかも知れませんが、それでも百舌鳥さん恐るべし。

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コメント

でんでんさん初めましてこんにちはー。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。

>MAJOR
眉村がまともに投げてるのを見るのってほんと久々な印象ですね~。
吾郎ともまともに対戦した事なかったような…。

何はともあれいつも楽しみにしてますのでこれからも頑張って下さーい。

投稿: ベルクロ | 2006年3月 8日 (水) 21時56分

ベルクロさん、初めまして。読んでいただいていてありがとうございます〜(^^
こうして書いていただけるとはげみになります。

眉村はキャラの印象は強いんですが、考えてみると随分長くまともに投げてるところを見てない気がしますね。
前に出番があったのっていつでしたっけ(^^;

投稿: でんでん | 2006年3月 8日 (水) 22時11分

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