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2006年3月22日 (水)

週刊少年サンデー16号感想

今回は多忙なので短めです。

■金色のガッシュ!!
元々は似たような所にいたはずなのに大きく差が付いてしまったバリーとキース。
同じように「心に力がある者」のガッシュと戦いながら、そこから何かを得たか得なかったかで大きく差が開いてしまったのですね。
キースには真剣味が足りなかったと言うことなのか。

■結界師
藍緋は人間が作る“つながり”に憧れたが故に人間を研究して、妖通しのつながりである黒芒楼に参加したのでしょうか(白に強要されたばかりでもなく?)
火黒が藍緋の言う“不安”を自らの中に認めるかどうか分かりませんが、もし認めるにしたら、それは火黒の最期の時のような気もします。

いよいよ正守達が黒芒楼に乗り込み、良守は火黒と対峙しと、佳境に入ってきました。
そんななかで、箱田くんには癒し系キャラとしてがんばっていただきたい(笑)

■ワイルドライフ
恋愛話、ずっと進展させるつもりが無いのかと思ってましたが、進展させる気なんですかね?

■武心BUSHIN
新入りで親の七光りでレギュラー。そりゃ恨まれもしますわな。
奥山くんともそのうち親友になっちゃったりするんでしょうか。

■史上最強の弟子ケンイチ
ひたすら“新島らしい”新島が素敵。
王様は、これだけなりふり構わずやってケンイチを倒せないのでは先生に見限られるもするか。

■ハヤテのごとく!
イスを使えよ。という問題では無いのね。
ここにきてナギの等身大の相手役を出してきたのは面白そうかと。
幸は薄そうですが。西沢一族らしく(^^;

■ハルノクニ
あああお父さんお母さんかわいそう。
「秘密」の内容は、「国民を殺そうとする」ようなことなんでしょうか。

■焼きたて!!ジャぱん
マイスターもパンで人格変貌済みとかでしょーか。
最期のパン、メロンパンっぽいと言うか、要は「脳味噌」パンなんでしょーね。
これで河内の人格を変えられても実害があるかどうかは微妙な気もしますが。

■ブリザードアクセル
七瀬、集中して試合を見たいならリアクション軍団から離れて見れば良かろうに(^^;
選手がフィギュアを好きかどうか、楽しんでいるかどうかは確かに観客には分かりますね。
観客の反応の差も納得。

■最強!都立あおい坂高校野球部
先輩は、なりふり構わない、と言うよりは打てる手を全て容赦なく打ってくる恐ろしい相手なのですな。女の子にも容赦ないのが恐るべし。
「人を使う能力」にも長けている様子。強敵そうです。

■あいこら
八ツ橋が最期ですか。ちょっと意外。

■聖結晶アルバトロス
リボン拘束は尋問に便利だなあ。
聖結晶の力を引き出したのは、やはりユウキの感情なのでしょうか。

■絶対可憐チルドレン
さわやかに輝く(笑)紫穂に、共感できる相手のワナに落ちる(笑)葵に、置いてかれる感でひたすら焦る薫、と三者それぞれを魅力的に見せる手腕がさすがです。
友達との関係の変化を恐れてグルグルする薫は子供らしくて実に可愛いですが、
そっくり薫とシンクロしてる局長は…、まったく困った大人だなあ(大笑)
局長直属特攻野郎Aチームの皆さんは、頑張って小学生のデートを妨害して見事返り討ちにあっていただきたい(笑)

■からくりサーカス
ええいお前なんかがロッケンフィールドさんとの戦いを騙るなカピなんとか!、な今回。
虚構の伝統ばかりを誇るカピタン、愛や恋を求めるディアマンティーナとハーレクイン、格闘技にこだわったブリゲッラ、と言うように、最期の四人はこれまで出た全ての自動人形のなかで特に「“形だけ”の人間の模倣者」としての姿を強調して描いていたのですな。
その存在の薄っぺらさ自体がこの作品の中ボスキャラとしては大事だったのかも知れません。

「ぼくはナルミ兄ちゃんになるんだ」と言う勝、今の鳴海の姿を思うと複雑です;
エレのいない状況で勝は鳴海に再会することになるんでしょうか?
もう鳴海はシャトルに乗り込んでしまっていて勝とは会えないとかいうオチじゃないだろうなあ;

ところで、シャトルが無事に発射台に付いてしまった訳ですが、
ハーレクインとエレの決着ってもしかしてエレが汽車を飛び出した時点で付いちゃってたりしますか?
パンタローネ様のハーレクインの角への攻撃が伏線かと思ってたんですけど。

■D-LIVE!!
百舌鳥さんの行動の理由判明。
我が子を千尋の谷に突き落とすにもほどがあると言うか、
もし「斑鳩のため」だけにASEを裏切って見せたのなら、なんて多数の人にとって迷惑な話だろうなあ(^^;
オウルと波戸の前に現れたのは、最期まで読んで考えるとキマイラの手先でしょうか?
ここで、最終章で今一パッとした活躍のないままのオウルに出番が、…というには重傷を負いすぎてて無理でしょうか?(^^;

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