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2006年3月27日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想

■ONE PIECE
先週で決まったか?、とも思ったけどまだ続くフランキーVSフクロウ戦。
また戦いが長くなるとも思いましたが、まあ、先週のパンチ一発で終わりだとフクロウが四式使いのネロより弱い印象になりそうだから仕方ないか?
とは言え、何のかんの言ってもフランキーの戦いっぷりは楽しいです。

フクロウは「おれは『六式』『剃』の達人」と言ってますが、CP9のメンバーもそれぞれ六式の内での得手不得手があるんでしょうか。あった方が個性化出来て楽しそうです。
ところでフクロウの「紙絵」はもう、体術とかいうレベルじゃないですな。“軟泥”のグニャグニャっぷり、あんたゴムゴムの能力者ですか?(笑)

■NARUTO-ナルト-
前回の「サイの死体(偽)」はヤマトさんの分身でも使ったのかと思いましたが、カブトがストックを持ってたのですね。
四次元巻物というか、なんて便利な。

久々登場のサスケのバックの「蛇」が迫力。筆者の背景設定のセンスは好きです。

■BLEACH
“王と騎馬”だったら普通は王が理性で騎馬が本能だと思うけど、そう言う話ではないですか(^^;
要は自分の方が強いから主導権を渡せって話ですね。

リサがちゃんと“ハッチ”を抜いて計算してくれて良かったねハッチ

■アイシールド21
ううーむ、キックも「鳥の又骨」も通じず万策尽きたって感じですよ。
ヒル魔まで本当に勝ちを諦めてしまったのか???
まだ秘密兵器の雪光先輩の存在が残っているはずなのですが、どうなるのやら。

■銀魂
子供の時から姉上らしかった姉上が素敵。
このまま本当に恋愛話になってしまうのか?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
剣を振るう山本がなんだか別の漫画のように格好いいですな。
ヴァリアーの最初の刺客は「雷」のリングの保持者ですか。
いきなりツナ側の保持者がまだ不明の「雷」で来るあたり、次回を期待させてくれます。(と言いつつまだ焦らされるかも知れませんが)

■DEATH NOTE
全編通して月と魅上の顔がスゴイことになってますな(^^;

遂にニアと月のそれぞれの策が明かされました。
ニアの策は「ノートの差し替え」
上手く「糊付け」が出来るのだろうかとか考えちゃいますけど、言われてみれば実に明解な策でありました。
しかし月はそれも読んでいた…ということで、
このままならニア達も捜査本部も全滅で終了なのですが、さて?

月の内心が読者に種明かしされたのに対して、ニアの内心の声が描かれていないこともあり、このままニアが負けるとは思えないのですが、
具体的にどうすればニアが助かるかはさっぱりです。
「実は魅上の家にでも忍び込んで、魅上が隠しておいた本物のノートにも細工をしていた」でもなければとても助かりそうには無いのですけど、うーむむむ。

ところで、今回の102話って全部で「約37秒」しか経ってないのですね。
試しに、「Nate River」の文字を書いた後から、他の名前を全部書いて、「皆が口に出している台詞」だけを話すのにどれだけかかるか試してみました。
…結果、全員の名前を書き終わるだけで約40秒。
それから台詞を早口で全部読んでみて約1分40秒。
合計2分20秒程度でした(^^;

月の内心の声などは、一瞬の間に考えているものとして省くとしても、
魅上、書くの早えーーーーー!!
みんな、喋るの早口ムムムム!!
これは、谷底に落ちる約5秒の間にカーズと攻防を経た後に“赤石”を晒して盾にするジョセフ並の素早さなのですね(笑)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
トーマスの変態猿芝居っぷりがナイスです。

■魔人探偵脳噛ネウロ
殺人事件についてはどうやら解決しましたが、本番はまだまだこれからです。
Xの件や絵石家氏のメッセージの件がどう描かれるのか。

Xが化けているカボチャが誰なのか、やたらと笹塚さんっぽく描写がされてますが、ミスリードだとは思うんですが、かといって由香以外の家族2人というのもどうも「らしくない」気もします。
筆者がどんな手腕を見せてくれるのか楽しみです。

■太臓もて王サーガ
おばあちゃんの行動はあいすも「奇行」と思ってたのですな。
そりゃそうだ(笑)
あいすの内心というのはなかなか興味深かったです。
ちょっといい話っぽく終わりそうで終わらないのもナイス。

■みえるひと
謎の女案内屋はひめのんの母、というわけでは無さそうですね。
先代の明神の知り合いっぽいですね。

■べしゃり暮らし
圭右が芸人になりたいのでは、という話に「ありえない」と言う奈々。
彼女は圭右親父の芸人嫌いの理由を知ってるんでしょうか。

■ピューと吹く!ジャガー
ガイドスピリットは取材の成果をちゃんと生かすスピリチュアルだなあ(笑)

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