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2006年3月29日 (水)

週刊少年サンデー17号感想

■結界師
遂に火黒VS良守戦が開始。
良守はまずは基本的な結界技で攻撃を初めて、相手を眼前に誘い出した上で大技を出し、と、
頭に血が上っているかとも思いましたが、意外と冷静さは失っていないようです。
最後は、あらかじめ位置を想定し易い眼前に火黒を誘い込んで結界に閉じこめる策なのかと思いましたが、いきなり黒い結界ですか。
ここで新必殺技とは、なかなか少年漫画らしい展開です。
良守は狙って黒い結界を出したようですが、あれって自分の意志で出せるようになってたんですかね?
黒い結界が使えれば、確かに接近戦での正面対決にも対応出来そうですが、
この技にはなにか邪悪というか、危ういものでは、と思わせる伏線もあったはずですので、
そのあたりがそろそろ明かされるのか、注目です。

■金色のガッシュ!!
ファウードの力を得たキースがなんか妙な星っぽい形に!
やっぱビクトリーム様の血族だよ、こいつ。
一回り成長したバリーが実に格好いいですが、最後のキースがなにやら不穏な様子。
これでバリーも巻き込まれて魔界に送還ってことにならなきゃいいですが。

■MAJOR
眉村の新人らしからぬ落ち着きっぷりが凄い。本当に吾朗達と同年齢か?(^^;

■史上最強の弟子ケンイチ
ビバーク、「のび太の恐竜2006」の埋もれた砂から出てくるシーンを思い出したりしました。
ナイスデザイン。
王様は死んでしまったんでしょうか。そのうち再登場しそうな気もするのだけど。

■ハルノクニ
友達2人が動き出して、そろそろ話も転がりだしたのでしょうか。
進展が遅くてこれまでなかなかノレなかったので期待。

■ハヤテのごとく!
えーと、3ページ目を除く全ページ毎に1コマはいるという事でしょうか。
えーと、えーと、7ページ目が分からないよウォーリー;、あと表紙も?(他のも確かに「いる」のか印刷の汚れなのか微妙だったり)(7ページ目3コマ目の「手」は西沢くんの手だろうしなあ)

西沢弟くんは微笑ましいんじゃないでしょうか。
照れるお嬢は可愛かったです。

■クロスゲーム
やっぱり無謀でもあえて勝負に出るピッチャーの方が好きなんですかねえ。

■武心BUSHIN
一度勝負が付いたらやっぱりいい奴になりましたな。
基本は大事ですね。

■焼きたて!!ジャぱん
河内が無能なおかげで東が「人格を変えるパンのヒントになりそうな」能生みそパンをゲットするという筋書きでしょうか。

■最強!都立あおい坂高校野球部
右京の事情を知ったキタロー。
右京の件は奮起の材料になるかと思ったけど、先にショックの方が大きいか。そりゃそうだ

■聖結晶アルバトロス
死ぬれのリカが復活。いやめでたい(笑)
「炉」が割れたらモノバイルは死んじゃうんでしょうか?
そもそも何故シュライクらが人間界に来ているのか(全てのモノバイルが人間界に来ているわけでは無さそうなのに)も分からないままですが、
その辺りが語られるのはまだ先でしょうか。
聖結晶の力を引き出すには心を燃やせばいいってのは、熱血型主人公には向いている設定ですが、戦いが単調にならないかとちょっと懸念。
ピジョンちゃんには悪女として末永く頑張っていただきたい。

■ブリザードアクセル
集中して試合を見れない七瀬は、眉毛より先に自分の心に負けていると思うよ。
(まあ、前の時は心がけでどーにかなるレベルじゃなかったけど(笑))
「あえて英雄の背中を見せているのだ!」との説明は、なんというか“島本和彦的な説得力”だと思いました(笑)

■絶対可憐チルドレン
お国のためなら命令次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、
俺たち局長直属Aチーム!
ブラヴォーチーム、通称ブラチー。ナンパの天才だ。小学生でも誘ってみせらあ。
でも、テレポートだけは勘弁な!

屈強な男達の死闘に熱い涙が流れて仕方ありませんでした。

今回の件で“彼氏”達にも本当の“レベル”や“仕事”の事とかがバレるかも知れませんが、
そうなった場合の彼氏達の反応が興味深いです。
葵はともかく、紫穂の相手にはかなりの度量が試されるだろうけど、さて?
「サイコメトラーのことは全然気にしない」と言えるとすれば、かなり器の大きい奴か、「横島」並のバカ(誉め言葉)かと思いますが、
火下くんが横島並の奴なら素直に応援したくもなる所ですが。
関係ないけど「べたっ」とつまづく紫穂は可愛かったです。

薫達の友情は、壊れはしないだろうけど揉めるでしょうねえ。

■からくりサーカス
ディアマンティーナはシャトルに忍び込んでフェイスレスの所に行くつもりでしょうねえ。
鳴海と勝の共闘はなかなか燃えるシチュエーションではあります。
この期に及んで2人をきっちり合わせないのはもういい加減(“お話の御都合”を強く感じることもあり)焦れったすぎますけど;

ところで、阿紫花とへーまが一緒に戦う場面は、この流れではもう無いでしょうか?、ちょっと残念。
ところで2、ヴィルマが死んだことも伝わってるのだろうから、何か反応してくれよ阿紫花。

■D-LIVE!!
かなり駆け足な印象でしたが、描くべきところをきっちり押さえて終わってくれました。
御苦労様でした。って、あと1回あるのか(^^;

しかし、百舌鳥さんの本心も、キマイラの(突然の)改心も押さえて、最期に全部ロコがもっていったー!!
さすがこの漫画の正ヒロインだ(笑)

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コメント

ハヤテ7ページ目
下手の考え休むに似たるさんの記事でようやく納得。
なるほど。

投稿: でんでん | 2006年3月30日 (木) 00時40分

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