« 神戸花鳥園 | トップページ | アニメ最終回ラッシュ »

2006年4月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

ハンター、4月ぐらいで復活とネットの噂で見てたと思いましたが、「しばらく休載」告知ですか。大丈夫かいな;
ワンピースもジャガーもテニスもグレイマンも無しと。
…大丈夫ですか?ジャンプ;;
(この状況だとツギハギやタカヤもまだまだ終わらないかも知れん)

■銀魂
お妙さんもですが、むしろ近藤さんとバブルス王女のこれからが気になります。

■BLEACH
理性対本能の戦いかと思ったら、本能対本能で決着した様子。
「力を求める奴は皆〜戦いを求めてんだよ!」の台詞は、とてもジャンプ漫画を表現していると思いました。つーかタカヤ?(笑)
ところで最後、結界の中にいた拳西さんは大丈夫ですかね。
制限時間60分フルに使って仮面の軍勢のメンバーを紹介するのかと思ったので、早々に決着が付いてビックリでした。

■アイシールド21
勝負を諦めたかのようなヒル魔の台詞は皆に必死で作戦を伝えるメッセージだった!
いやー熱い!これは燃えました。
ヒル魔には以前王城戦で勝負を諦めたことがあったから、今回の事も100%フェイクとは言い切れない気もしましたのでこの一週間ドキドキ出来ましたよ。
遂に雪光も投入で、ここから今度こそ「奇跡の逆転」を見せて欲しい物。

ところで、ヒル魔の「心が折れた」のを理解する神竜寺&観客は耳が良すぎです。
…つーか、モン太が怒鳴ったりして揉めてるのを見て判断してるだけか?(^^;
この手の広い競技場を使うスポーツ漫画って、超遠距離で普通に会話が成立してる描写がよくあるから気になっちゃったわけですがー(^^;

ところで2、「信じて 行くしかない…!!」と皆の顔がアップになっている中で、「行くしかない…!!」の台詞で顔が隠されてる泥門の30番さんが哀れです。
30番が誰だったかと公式データブックで確認したら、やっぱり石丸さんか(笑)

■NARUTO-ナルト-
サイにも通信機を仕込み済みと、今回も頼りがいを見せてくれるヤマトさん。
その一方でいかにも死にそうな臭いもします。
いいキャラなので死なないで欲しいですが。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
他サイト様の記事で「雷のリング守護者=ランボ」説があるのは見ていましたが、
本当にそう来るか!(笑)
しかもリングが髪に埋もれてるし。
ランボがファミリーとして本当に活躍するのか?、なんだかすごく気になりますよ。作者に釣られてますよー(笑)
ランボの教師役は誰だったのか?
まさか10年後のランボが今のランボを指導なんて訳じゃ?(まさか;)(でなきゃイーピンとか?)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
「2人で一人前」というキリコとナナ。
キリコは頼りないとは言え十分な活躍を見せたのに対して、ナナは「半人前」と呼ぶにもまだ少し微妙な気もしました。キリコ0.6:ナナ0.4で一人前くらいな印象?
とも思ったけど、最後きっちり活躍してますな。ごめん
今井さんに「刀の達人」という設定が追加されたので今後が楽しみな気もします。

■DEATH NOTE
遂に!、遂に月破滅!面白!!
最後には月は負けてくれると信じていたので気分爽快です。いやめでたい。
まだ悪あがきしようとする月も魅上も面白すぎます。
39秒の時点でわざわざ「僕の勝ちだ」とか言ってしまう、他人を見下した性格が月の敗因ですな。

流れとしては、最初はニアは月の策に気付かずに「魅上の偽のノート」だけに細工をしていたけど、メロの行動のおかげで月の策に気付いて本物のノートに細工をする事に出来た、ということでしょうか。
メロの行動で、「高田がメロを殺した=高田にも裁きが出来る→魅上が持ち歩いているノートがニアへのエサとしての偽物の可能性」に思い当たったという事なのか?
まあ、『魅上の「本物のノート」を(容易くはないであろう)魅上の隠し場所から探しだして、一晩でそっくり偽造する』のは相当な無理がある気もしますが、その辺は次週でもうちょっとフォローしてくれるのではと期待。

ともあれ、メロが単なる無駄死にではなく、メロとニアというLの後継者が結果的にでも2人でキラ(月)を追い詰める展開、というのを期待していたので満足感は高いです。

ここから逆転は流石にないだろうなあ(^^;
万一逆転が有り得るとしたらリュークが動くくらいしか思いつかないけど、
リュークにとっては月の破滅でも「面白!!」だろうしなあ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
他サイト様の記事で「X=犬」説があるのは見ていましたが、
本当にそう来るか2!!(笑)
犬のくせに携帯電話使ってたのかい(笑)
事件の関係者に化けるわけはないってのは言われてみればそりゃそうですね。
ところで何故「カボチャ」だったのかは何らかの意味があるんでしょうか?
あってほしいなあ。

今回の犯人はちょっと印象が弱くて「変身」にもあまり期待出来ないかとも思っていたのですが、
なるほどー「枝」と来ましたか。うまいなあ。

さて、本当にネウロは負けたのか?
弱体化していて隙をつかれたとは言え、ネウロが簡単に死ぬとは思いませんが、
しかしこれでネウロの正体の一端が警察に見られるような展開にはなるかも??
で、Xを前にした次回の笹塚さんの動向にも注目です。

■太臓もて王サーガ
今までの主要キャラ集めまくってきましたんな、妹まで入学だし。
「大臓係」に任命されて苦悩する宏海。一応不良のはずなのに役職を蔑ろには出来ないとは、真面目な奴だ。

ツギハギ漂流作家
食べ物粗末にすなや

■べしゃり暮らし
焦らすなあ。

|

« 神戸花鳥園 | トップページ | アニメ最終回ラッシュ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/1261329

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ18号感想:

« 神戸花鳥園 | トップページ | アニメ最終回ラッシュ »