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2006年4月 5日 (水)

週刊少年サンデー18号感想

■金色のガッシュ!!
ガッシュ達を置いて先に行ったかと思いきや、戻ってきて我が身を盾とするバリー。
うう、格好良すぎですよ。見開きの使い方が上手すぎですよ。
戦いの中ではなく他者を守る為に魔界に帰ることになったバリーの姿は、彼が確かに王の器を持つ男に成長していたのだと感じました。さらばバリー。

一方で、キースは己を省みる機会もファウードに奪われたようで哀れに感じます。(自業自得だからこそ尚更)
ファウードの力を得て魔界に帰った魔物は、果たして魔界では元に戻れるのでしょうか?
無理なら切ないなあ。

■結界師
火黒が志々尾に声をかけたのは、自分に近しい存在と思っての事だったんですね。
しかし火黒が元人間だったとは、妙に「人間」をよく知っている風だったり、それでいて「人間」を突き放している風だったりと感じてましたが、元人間と言われればそのあたりもしっくり来ると感じます。

黒い結界の名称は「絶界」とのこと、時音が以前に感じたように、確かに禍々しい物には違いない様子。
そろそろ「結界」というものの本質にも踏み込んでいくんでしょうか。

■MAJOR
本当に妹だったかー。
試合よりこーゆーところが気になる自分は駄目だと思います(・e・;)

■妖逆門
他にも攻略法はありそうな気もしますが、無理な条件を機転でクリアする展開は王道で気持ち良かったです。
アクションもいい感じになってきたような。

■史上最強の弟子ケンイチ
“もはや普通の闇の力では太刀打ちできぬと
 半ば野放しにされた(?)程のこの梁山泊の進撃に
 終止符を打ったのはなんと…
 たった一人の少女だったという−

 「こん中で誰が一番強いの?」(あっけらか〜んと)

 それは遠い− 昔の出来事”

このまま天下一師匠武道会が始まったらどうしようかと思いました(笑)
見たかった気もするのでちょっと残念です

■ハルノクニ
ねこすげー。
是非他人に変身して地を駆けたり、アキレスの牢で十傑集を封じ込めたりしていただきたい。

いよいよ事態が動きそうですが、謎の正体が相変わらず見えないままなので、はっきり言って感想が書きにくいんですよ(苦笑)

■ハヤテのごとく!
なんかギャルゲーみたいな展開だなあ(笑)(いや一応その方面の漫画のはずなんだけど)
マリアさんは、ナギの気持ちを知っているならあまりハヤテを自分に惹き付けるような事をするべきじゃないと思います(^^;
それとも、恋愛経験値が低いから案外無意識なのか?

ところで今回のテーマは「おねーさん」でしたが、桂のお姉さんが出なかったので平和でした(笑)

■武心BUSHIN
片目が隠れる髪型は武道に向かないんじゃないかなあ(左目もちゃんとあるようだけど)(^^;
このまま果たし合いをしてしまうんでしょうか?
何のかんの言っても決着は試合で、となりそうな気もしますが。

■焼きたて!!ジャぱん
意外に河内が根性を見せてくれてちょっとビックリ。この漫画では河内はもう株を落とす扱いしかされないと思っていたので(^^;
ところであの能生みそゴぱん、どう見てもおいしそうに見えないんですけど(^^;;

■ブリザードアクセル
フィギュアスケートを見るだけで失ったと思った毛がみるみる生えてくる!
フィギュアスケート増毛法!
こいつはいけますよ!?(バカな)

単なる点数勝負だけでは終わらずに、観客の歓喜を得られなかった自分への悔しさを悠に感じさせて、フィギュアの本質的な部分での勝負として描いた上で、敵側の成長をも促すという展開。熱いですねえ。読み応えがありました。

次回はエキシビジョンまでやっちゃうのですか。吹雪なら楽しんでやりそうだけど、今度こそ体力は大丈夫かいな(^^;

■最強!都立あおい坂高校野球部
右京の件はやはりキタローを燃え立たせてくれた様子。そうでなくては。
先輩とキタローの因縁、右京の思い、先輩のマサハルのキャチャーとしての資質対決と、今度の試合は見せ場が多そうです。期待。

■クロスゲーム
利用したつもりの青葉は一軍の正確なデータを送り、切り捨てた千田はショートの才能の片鱗を見せと、一軍監督の自爆っぷりが微笑ましい。
まあ本人はミスとは思ってないでしょうけど。

謎の爺さんの正体、引っ張りますねえ。
よくある展開なら影のお偉いさんとかだろうけど。

■絶対可憐チルドレン
雨降って地固まると言いますか、「紫穂と葵を頼む」と親父泣きする薫を見てしまえば許さざるを得ないですわな。
彼女等の友情が微笑ましかったです。
葵紫も穂も薫にラブレターを送った女の子達のように薫が好きなのですね。(恋とは違うでしょうが)
少年等も頑張れと素直に思えました。子供達の純心さがよく出たシリーズでした。(紫穂含む(笑))

一方で局長はAチームの皆さんに煮るなり焼くなりしてもらってきっちり反省していただきたい(笑)(Aチーム返り討ちにあってるけど)
Aチームの皆さんは本当にご苦労様でした(^^;、薫の行動についてもフォローを入れてあげたりして優しい人たちじゃないですか。ウソ瞬殺だったけど(笑)。謝って発砲して大迷惑かけたりしてるけど(^^;
例え嫌な命令でも仕事であればこなさねばならない、社会人の悲哀がよく出たシリーズでした(笑)

■聖結晶アルバトロス
いよいよ事の発端の事件「大発火」のことが明かされそうな様子?
なぜモノバイルがこの世界に来たのか、何が原因だったのか、どれだけの人数が来ているのか、と、そのあたりが分からなければ読者としても本当に姫さまを応援していいのかどうかも分からない訳で、このごろ気になっていました。
(なんだか姫さまの行動には贖罪的な要素を感じないでも無かったりするので)
大発火には(原因の全てでは無かったのだとしても)姫さまが大きく絡んでいそうで、
それを知った時のレバイオやミュウの態度がどうなるかが気になります。

ポリ袋をミュウの顔かと勘違いするユウキ。確かにこれまで人間離れしたモノバイルが多かったですからねえ(笑)

■からくりサーカス
鳴海に説教して自分が宇宙に行くことにするマサル。
鳴海を助けてエレと幸せになって欲しいという気持ちは分かるけど、自分も他人のために自分を犠牲にして身近な人を顧みない事をやっているのですね。当人も分かってはいるでしょうが。

このままマサルが一人でフェイスレスと決着という形になったら、鳴海以下の他のメンバーの活躍はもう終わりなんでしょうか?
もしそうなら、すごく消化不良なのだけど。
やっぱり鳴海とフェイスレスの対面は普通に見たかったなあ。

エレVSハーレクインはやっぱりまだ決着が付いていませんでした。鳴海が駆けつけて救出…という展開にはさすがに距離が遠すぎてならないかなあ。うーむ。
「血が足りない」というエレ。死亡フラグとは思いたくないですが、どーだろ。(死なないとは言い切れない)
ところで、このタイミングで「ゾナハ病にかかっていない赤ん坊」が存在することがすごく不思議ですが、何か特別な赤ん坊なんでしょうか???

ところで「地球に帰ってくる手段が無い」と言いますが、ゾナハ病を止めることが出来て人間社会を復活させることが出来たら宇宙ステーションまで迎えに行く手段もあるんじゃないかと思うんだけどなあ。

ここはやはり「僕がみんなを守るから、誰か僕を守ってくれ」で
巨大な繰り人形に乗って宇宙までマサルをリーゼが迎えに行く展開か?
(鳴海とエレの方がしっくりくるんだけどなあ)
「武装錬金アフター」31ページ描き下ろしや描き足しも多数の「武装錬金」最終10巻好評発売中!(おぃ)

■D-LIVE!!
最終話というかエピローグ。
その後の皆の様子が描かれますが、
最後まで不遇な春日さんといい、ロコ以外みんな見事に変わってないですな(笑)
もう貧乏人でもないだろうに相変わらず腹を減らしている斑鳩は常に非常食を常備するクセをつけておくべきだと思いますが、学習能力が無さすぎです(笑)

レギュラーの姿はほぼ皆描かれましたが、鉄道スキーの稲垣さんの姿も見たかったような。

ラストのスペースシャトルのページの次が宇宙戦艦ペロスだったのでちょっと笑ってしまったじゃないですか。

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