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2006年4月17日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■謎の村雨くん
久々のいとうみきお氏の連載。
以前の読切版が面白かったので期待したいところです。
超人的な能力を持つ主人公の“弱さ”を描いてくれてるのが好感です。
1話ということでちょっと説明ゼリフが多すぎる気はしますが、まあ良しかと。
ところで、集合住宅内で機関銃を乱射する父さんはいつ近所に怪しまれてもおかしくないと思いますが、よっぽど部屋の防音対策がしっかりしてるんでしょうか?(笑)

■ONE OIECE
チョッパー怪物化。これはなかなかダークだ。
ナミVSカリファでは、いきなりナミが無力化されていますが、カリファの能力はまだ分かりません。
後になってナミの身体の力が戻ったのは、能力を使われてから時間の経過で回復するということなのか、はたまた「カリファが服を脱いでると敵は力を奪われる」とか???(どんな能力やねん)(でももしそうなら、サンジじゃ絶対勝てないですな(笑))
フランキーがナミの元に助太刀に向かったようですが、ナミには独力で勝って欲しいなあ。

■銀魂
色とりどりの黒一色すげー(笑)
それを物ともせず食ってる柳生家のパパ上のパパ上もすげえ(笑)
恒道館VS柳生は1対1ではなく特殊ルールの団体戦でした。
とりあえず神楽・土方・どSの三人が合流して銀さんは単独行動だとすれば、
新八は結局近藤さ、もとい悟罹羅さんとペア行動になっちゃったんですかね。
色々“話”をされてるかも知れませんが、頑張れ新八(笑)

■アイシールド21
天才2人を相手に踏ん張った雪光のタッチダウンで遂に泥門得点。くうっ、良かった。
やっぱり凡人が頑張ってくれる展開は熱いですよ。
阿含や一休は確かにあからさまに雪光をナメてましたね。一休、やっぱり嫌な奴だなあ(^^;(阿含については言うに及ばず)

ヒル魔の作戦が一度しか通じない一発技ってのは確かにそうなんですが、更に策がある様子で期待。一気に追い上げて欲しいところですが、逆転にはあと4回はタッチダウンを決めないといけないですか?、大変だ;;

■BLEACH
織姫の部屋の(普通の)テレビが傾いてるのは、あの馬鹿でかい“霊界テレビ”(仮名)を搬入する為に除けたからでしょうか。微妙な芸の細かさがちょっとツボ。
日番谷と話したいと言ってるのは桃ですかねー。

■NARUTO-ナルト-
“つながり”をキーワードにして、サイの仲間化の展開もあり得るのでしょうか?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
ツナが後継者にふさわしいと思ったからと言われても全然納得いかないんですけどー(^^;
京子ちゃんへのその場凌ぎの説明といい、シリアス路線になるとすっきりしない部分ばかりが溜まってしまうなあ(^^;;

“晴”の守護者対決は順当なガチンコバトルになりそうな感じ。
やっぱり“ランボ”と“霧”が予想が付かなくて楽しみです。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
霊撃手、帰してもらえて良かったなあ。故郷の地獄では出稼ぎに出たとーちゃん霊撃手を待つ子供達とかもいそうですし(おぃ)
相手が強くて倒せないなら禁魔法律書を破壊ってのは、スタンド使い本体を倒せば良いの法則ですな。
「使者を呼ぶ」タイプの敵で敵本人を倒すって方が例えにはしっくり来るんですけど(^^;

■DEATH NOTE
ここで話の原点に戻ってキラの是非を問うてきましたか。やっぱりここでそれを語るのは必要な事でしょうね。
それに対してのニアはきっぱりと簡潔に月を否定。月が何を言ったところで独善的な殺人に過ぎないと言うのは、まあ当たり前のことでしょうねえ。
月の言葉に同意出来るのはここにいる人物の中では取り押さえられている魅上だけでしょう。(今回小さくしか描かれてないけど)
松田の目つきの冷たさが印象的です。

月が何を言っても話は平行線とくれば、月としてはいよいよ「時計」を使うつもりのようですが、いくらなんでも「時計からノートの切れ端を引き出してここにいる全員(魅上を除けば8人)の名前を書く」動作を、取り押さえられずに実行できるとは思えませんが、それを成し遂げる自信でもあるのでしょうか?
(或いは手錠をかけさせて油断させてから時計を使うつもりとか? それでもニアが隙を見せるとは思えないですけど)

ところで、リュークの姿が全然描かれてないですけど、どんな様子で見てるんでしょうねえ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロ一応生存。先週の「…死んでるには死んでるけど…」も引っかけだった訳ですね。なるほど〜
18号を読み返してみたら確かにXが発砲する時に破片が飛び散ってましたが、
読めませんよこんな防御法(笑)
ネウロは生きていたとは言っても今までにないダメージでなかなかの緊迫感です。

今回の件で警察にネウロの正体…、まではバレなくてもネウロの化け物っぷりはバレてしまうのでは?、と思ってましたが、
石垣や警官達がヘタレにも一般人を放りだして逃げてしまったので大丈夫だった様子。結果オーライ(笑)

弥子の質問にXが答えたのは、弥子の目の付け所に興味を覚えたのでしょうか。
これでXの(これまで特に興味を持ってなかったであろう)弥子自身への評価も上がったと見ていいかも知れません。
笹塚さん同様に、Xに気に入られるのは全然歓迎出来ない気もしますけど(^^;
Xの美術品解説は興味深かったです。

弥子も絵石家由香を殺さなかったX。なんでもかんでも殺すわけでもないのですね。
彼なりの仁義のようなものでもあるのか、それとも単に殺す必要が無かっただけかも知れませんが。(殺すときには全く躊躇無く殺すだろうし)

由香への“解読”がこの事件での弥子が締める役目になるんでしょうか。
絵石家父の思い。娘への愛情だったらいいけど「むすめ萌えー」とかだったら嫌だなあ。

■みえるひと
ガクの好感度がいつのまにか上がってるなあ。

■太臓もて王サーガ
ビュー女の制服>普段の制服とあまり変わらないと思ったけど、校章とリボンとボタンが違うのね。
宏海は制服を着てしまった時点で負けだと思います(^^;
しかしガードマンはあの宏海の女装を見破るとは、さ…さすがナチスだぜ!
今回は一気に登場した変身犯人軍団も素敵でしたが、馬に吹きました。
最後、ついにもてた太臓だけど、そのまま上手くいくわけもないのですな。
お約束もやっぱり大事だなあ。

■ピューと吹く!ジャガー
思わず自分の口のニオイを客観的にかいでしまったじゃないですか。まったくもう。

ハマーとビューティー田村さんはおめでとうございます(笑)

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コメント

柳生九兵衛は女とみた。
ハレンチ学園かよ

投稿: くらげ兄くん | 2006年4月17日 (月) 20時29分

柳生100%四天王が女だったらどうしようと思う今日この頃です。

投稿: でんでん | 2006年4月17日 (月) 21時13分

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