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2006年4月19日 (水)

週刊少年サンデー20号感想

■ワイルドライフ
セレンが欠乏すると体に良くないって話は昔持病について調べたときに見た気もします。

■金色のガッシュ!!
手を取り合って戦うお子さま2人は可愛いかったです。
ところでヒビキさん(仮名)、炎が使えるなら、凍った「栄養パイプ」を溶かせばいいんじゃないかなあ。

■史上最強の弟子ケンイチ
美羽の話から梁山泊の財政難の話に方向を変えたと思わせて、最後に本筋の“美羽のトラウマ”の話に引き戻すあたり、
基本かも知れませんが、上手いですねえ。

■妖逆門
謝ってもらった途端にハートを飛ばして頑張ってる武蜘蛛が可愛いじゃないですか。

■焼きたて!!ジャぱん
全然嬉しくないエロさだこと;

■武心BUSHIN
必殺技発動。
なかなか危険そうな技だなあ(^^;

■MAJOR
眉村もメジャー行きを狙うんですかね。

■結界師
場合によっては影宮死亡かと思いきや、秘められた力に目覚めた良守によって火黒消滅。
と言うか、“姫”が良守に与えていた力のおかげで勝てたのですか?、ちょっとビックリ。
本来は姫も敵(と言うかラスボス)だろうに、姫本人は小さな敵対者に拘ることもなく滅びることも重大事では無いようで、なかなか皮肉な展開です。
最後の「良守が変」と言うのは姫の力の影響でしょうか。

白も完全に死んではいなかったようですが、事実上黒芒桜は瓦解したと言っても良さそうで、これ以上この場での「戦い」は無さそうな気もします。
このあたりで黒芒桜編はそろそろ幕ではないかとも思える流れですので展開に注目です。

火黒は、結局は満足感を得て消えたんですかね。

碧闇の口調が砕けた感じになりましたな。今まで丁寧語だったのはかなり自分を押さえてたのか?

■クロスゲーム
活躍できない3年生達の不満の矛先がコウに向かいそうな様子。
これまで先輩等と信頼関係を温めるような展開があった訳でもないのだから、必然的な流れとも言えます。
コウ達の目標としては「活躍を見せてあの監督率いる一軍に入ること」ではなくて「一軍を叩きのめして監督を追い出すこと」なんでしょうから(明確に語っていたかどうか忘れましたが、そういうことのはず)(勝っても思い通りになるかどうかは怪しいけど)、
試合に勝つためには先輩達とも協力してチームの総合力を上げる努力はしておくべきだったと思うのですが、どうなるんでしょう。
コウ達3人「だけ」の活躍で強敵に勝てるような「熱血スーパーヒーロー型スポーツ漫画」では無いと思いますし(^^;

■あいこら
いやーーー、本っっっ気で大バカな漫画だこと!(誉め言葉)
技術というか特殊効果の無駄使いと言うか。単行本だとどーするのやら。

透視メガネで服は透けるのに「弓雁のメガネ」は透けないのはこだわりか?(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
言葉を駆使して敵を揺さぶり審判の心証を良くし、と全ての言動が計算づくの高倉先輩が凄い
「当たり前だぜッ! この高倉は何から何まで計算づくだぜーッ!」
単に嫌な奴とも思えるけど(苦笑)

■ハルノクニ
黒ネコ兵器が「人類の夢で希望」ねえ…(^^;
まあ確かに、ドラえもんやアトムやガンダムを作り出すのは漫画・アニメで育った世代のロボット工学者の夢と言いますから、
ロデムを生み出すのも横山漫画やバビル二世で育った世代の夢かも知れません。
黒ネコを美女や美形や美少女や美少年に化けさせて側に置こうって寸法ですね?
オタクオヤジくさい夢だなあ(笑)(おい)(つーか黒ネコに変身機能があるのか不明ですがな)

■ブリザードアクセル
学校編開始。
新キャラの先生登場ですが、
これはまた、絵に描いたような漫画的超極端偏見キャラだなあ(^^;
数週経たないうちにすっかり吹雪&フィギュアにメロメロになっている様子が目に浮かびます。
武心のコガネムシ君よりもこっちの先生の「改心」の方が早そうですな。

ところで、ローラースケートでもフィギュアのジャンプや回転って出来るのですか?
検索してみたら選手権もあるのね。
知らなんだ知らなんだ。

しかし老彫先生って、なんてネーミングだ(笑)

■ハヤテのごとく!
やっぱりナギはヒナギクにも「ハヤテの恋人」とは思われてないのですな。
当たり前だけど(笑)
誤解でも勉強するのはいーことなんじゃないでしょーか。

■聖結晶アルバトロス
先週の掲載位置はヤバイかと思ったけど少し持ち直したか?(そもそもサンデーは必ずしも掲載順位=人気では無いかも知れないけど)
一部の人には受けてもあまり一般人気は得られそうにない作品と思えるので、展開の遅さもあってちょっと心配です。終わって欲しくないんですけどねえ。

グースがユウキ達一行を阻むのはこれまで聖結晶を探すモノバイル達の争いに巻き込まれてかなり迷惑を被ったからと言うことでしょうか。
ユウキ達を「聖結晶を狙う迷惑モノバイル」だと思っての“誤解”が解ければ味方になるかも、と思ったら、「アルバトロスのせい」と来ましたか。
誤解で憎まれてるわけじゃ無さそうですよ(^^;
アルバトロスが起こした「大発火」で(ミュウと同じように)「母者」も怪我を負ったとか?

そろそろ「大発火」の原因という根源的な設定に踏み込んでくれそうで期待。

「このうす汚い連中が」には思わず納得してしまいました。
ゴミ子の制服、洗濯してやれよユウキかレバイオ(^^;

■絶対可憐チルドレン
きめ細やかな主夫の気配りテクニックで幼女を陥落。さすが皆本はやり手だ(笑)
澪ばかりかデカい人まで落としそうな勢いで、男女問わずに皆本はもて王だなあと思いました。
ところでデカい人は、「巨漢で怖そうだけど実はいい人」オーラが出ていてなんだか好感度が高そうな気がします。

今回はこれまであまり格好いい見せ場に恵まれなかった賢木も活躍してくれてノビノビしてますな。最後まで格好良さが保てばいいですが(^^;
相手に触れば弱点も見えるというのはなかなか強力な能力だなあ。

皆本の妄想の兵部少佐の「僕、変態だから!!」が、皆本の認識がよく分かってとても「らしい」です(笑)

■からくりサーカス
2人のフランシーヌに、アルレッキーノ&パンタローネ様に、阿紫花にと、
最近スポットが当たっていなかったながらも、それぞれ作品の中核から脇を押さえる重要人物&重要自動人形たちの、不意打ちとも言える『いいシーン』にクラッと来てしまいました。

鳴海とエレのここに至る道筋には強引な展開に納得いかない所もあって、これまでブーブー書いたりもしましたけど、
エレの『笑顔』は実に良かったですよ。
ここでフランシーヌ達を思い出してくれるのも、アルレッキーノ&パンタローネ様がエレの笑顔を見ることが出来たのも、素直に嬉しかったです。

阿紫花も、ここで『10円玉』を出してくれるのはズルいって言うか(笑)、上手い演出です。
ずっとあの10円玉を持ってたのですねえ。
出来れば今の鳴海に「マサル」の事を認識しておいて欲しかったですけどね(鳴海は今のマサルがどうなっているかは意識の外だろうしなあ)
後、出来れば阿紫花にはヴィルマの事も一言ぐらい触れて欲しかったですけどね。

後はマサルがフェイスレスと対面するだけ。
ディアマンティーナの横やりが入るかも知れませんが。

フェイスレスがシャトルを攻撃しないのは、まだゲーム感覚で遊ぶつもりなんでしょうね。
(フェイスレスはまだ来るのは鳴海だと思ってるかも知れませんし、「兄の代わり」として鳴海と直接会う気でしょうか?)
(いや、そもそもフェイスレスには鳴海が来る予定だったこと自体伝わっては無いか?)

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