« 週刊少年ジャンプ23号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ24号感想 »

2006年5月10日 (水)

週刊少年サンデー23号感想

■クロスゲーム
コウの球を振れない3番バッターをザコ呼ばわりの一軍監督。
この調子で一軍選手をどんどん見放して二軍送りにして、最後に残ったのは東だけでした。
「ひとりでなんて…、野球できないよ…」(Cどくさいスイッチ)
…という展開になったら面白いと思いました。(さすがにありません)
真っ向勝負でコウの選手としての度量を示しながら、東にはなかなか及ばないさじ加減が面白いです。
東とは作品を通してのライバルになりそうな感じもしますが、もしも二軍が勝ったとしたら、東が他の学校に移る展開もありかも知れません。

多くを語らずに青葉の複雑な心境を見せる描写の上手さがさすがだなあ。

■金色のガッシュ!!
表紙や登場シーンでのゼオンのずるずるマントが格好いいですが、アレってマントが伸びたのか、イスにシーツか何かがかかってるだけなのか、どっちなんでしょう。
マントだとしたら動きにくそうだ(笑)

ゼオン陣営で生き残ってるのはお腹コクピットのジェデュンだけ、ってな気分になってましたが、
ロデュウのことを完璧に忘れてましたよ。長期休載があったりアニメ版とゴッチャになってしまったりで、とっくに消えた気分になってました(^^;)(ひでえ)
久々に登場したと思ったら妙にムキムキになっちゃって。

というわけで、術の使えないガッシュを除いて、普段はサポート役にまわることが多い4組が表に立って戦う展開に。
キャンチョメが目を付けられましたが、残っている魔物の数も減ってきて大詰めのはずなので、そろそろレギュラーのチビッ子仲良し組から脱落者が出てもおかしくは無いんですが、さてどうなるか?
ところで、今残ってると確認出来るの魔物は最低で13体くらいでしょうか?(ガッシュ・ティオ・キャンチョメ・ウマゴン・モモン・サウザー・チェリッシュ・ブラゴ・ゼオン・ロデュウ・ジェデュン・アシュロン・パピプリオ…ってところか?
ゼオンとの決戦が始まる前に『魔物の数が残り10体になりました』とか、本からアナウンスが入るのではないかと、密かに予想してます

■MAJOR
ううむ、連載当初から読んでいたのに「寿くんの妹」の話が思い出せません;
家族が夜逃げしたって事までは今回を読んで思い出せましたが〜(^^;
そんなわけで当時の寿くんが親はともかく妹まで恨んでいたかは覚えてませんが、
恨んでいてもいなくても、会えば動揺はするでしょうねえ。
少なくともW杯が終わるまでは会えないというのが普通の判断でしょうけど、果たして(漫画で)そのままで済むかどうか。

■史上最強の弟子ケンイチ
秋雨を引っ張って走るケンイチを見ても(疑問は感じても)驚きもしない、異常が日常と化してしまってるランニング女子達にちょっとウケました。
後半は、ついにファイトクラブ展開に。来るべき物が来た気がしました(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
キャッチャーの果たすべき役割が分かり易くて面白かったです。
マサハルもようやく頭が冷えて、いよいよ反撃でしょうか。

■武心BUSHIN
流星に劣らず、親父も世間知らず…というより、ひたすらに求道的な人なのですな。
真っ直ぐで格好いいですが、周りの人は苦労してそうだとか思ってしまう自分は汚れてると思います。
ところで五条橋くんの兄は殺し屋にターゲットの写真くらい渡しておくべきだと思います。
しかし、墓石をパンチ一発で砕くって、この漫画のバトルはそこまで非現実寄りなんでしょうか?(^^;

■GOLDEN★AGE
順風満帆かと思いきや、いきなり現実的な逆境だ。
今後は、荒れがちな学校の部活に入って、運命のパートナー(ライバル?)と出会って、部活を立て直していくという展開になるのでしょうが、
主人公の自然体とボケのおかげで、この手の展開にありがちな『嫌がる奴を無理矢理巻き込んでの熱血無理強い展開(本田吾郎式)』にはならないのではないかと期待。
現時点では好感度が高いです。

■ハヤテのごとく!
「不審な行動のハヤテを探しに来た」マリアさんの行動が不審だと思いました(・e・)
ハヤテにも「あんな変な恰好」とか言われてるし(笑)
ところでお嬢様は学校に行くべきだと思います。

■結界師
黒芒桜終焉。姫様と白の最後のやり取りが何とも切ないなあ。

そして良守サイドでは、
最後の最後でじーさまとばーさまが持って行きました。
姫様も(恐れ多くも)老人に入れてしまえば、本当に年寄りがラストの美味しい所をさらっていったことに。
松戸さんといい、なんて老人が光輝く少年漫画だ(笑)
じーさまは、ここに至るまでは若い者(正守)にまかせておいて、ここぞと言うところで正守の足りない部分を補う渋さがたまりません。
あの正守をも「破壊するすべばかりに魅入られすぎ」とたしなめる先達者としての貫禄。
それでいて、時子ばーさまにはかなわないと洩らす可愛さ。完璧だよじじい!(何がだ)

次回からはエピローグ的な幕間話でしょうか。

■ハルノクニ
“ハルノクニ”を占領し続けるだけではボスキャラ(総理)が出てくるとは思いにくいけどなあ。
それこそ猫に命じて物理的に首根っこをくわえて引きずってくる方が早いんじゃなかろーか。(絵で想像すると可愛いかも知れず)

■ブリザードアクセル
ペアのパートナー間の恋愛禁止。その理屈は(一部極論臭くも思うけど)分からないでもないですが、
恋愛禁止を打ち出した原因が、このコーチが昔失恋したから、とかいう理由だったら萎えそうだなあ(笑)(ありそう)
ここに来て六花が感極まって告白という流れはゾクゾクしました。ラブコメいいっすね。
このまま恋愛がストップしてペアも解消という流れには、なるわけ無いと思いますが、さてどうなるか。

■絶対可憐チルドレン
葵、耳だけじゃなくて足も弱いのか。とことん弄られキャラな葵が素敵だー(笑)
せっかくのテレポーター対決なのに負けっぱなしなのが残念ですが(^^;

紫穂のD-LIVE!ネタは楽しかったですが、連載終了に間に合えば良かったなあと。
しかし紫穂も薫も結局は澪には押されているようで、澪が強すぎとも言えますが、せめて薫には自力で勝って欲しかったなあ。

賢木は完全にヘタレキャラとしての地位が確定してしまった模様。もうダメだこの人(大笑)

澪の能力の秘密はまだ分かりませんが、密度ごと3分割しちゃってるんですかねえ。

■聖結晶アルバトロス
大発火の謎はやっぱりまだ先送りなのですな。
新しい鉄の人はマグネロボって感じ。

■からくりサーカス
「しろがねを最初に好きになったのはナルミだから」って理由はピンと来ないなあ。
エレのことも鳴海のことも大好きだったから2人の幸せを願ったんじゃなかったんですかい?
白金のかつての言葉や行動に関連づけてるのは分かりますが、それもどうもしっくり来てなくて無理のあるセリフに思えました。
勝がエレのことを(恋愛感情で)好きだったというのは分からないでもないですが。

フェイスレスはこれまでの勝の行動をずっとツッコミながら見守ってきたのですな。随分楽しそうじゃないですか(笑)

ディアマンティーナはシャトルのどこに隠れているのかと思っていたら、フゥの人形の中とはっ、
フゥ人形のどこにそんな隙間があるのか謎ですが、インパクト勝ちということで、まあいいか。
(それともフゥ人形が座ってるイスの中にいた訳でもあるまいな)

|

« 週刊少年ジャンプ23号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ24号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/1751730

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー23号感想:

« 週刊少年ジャンプ23号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ24号感想 »