« 貴方の色に染めパンダ | トップページ | ぼくを葬る(映画) »

2006年5月29日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

■銀魂
巻頭カラーでほぼ全編便所話。空知氏すげえ。
デスノート並の心理戦が見応え十分でした。スバラシイ(笑)
そして最後には魂の戦い。己の身体(尻)か愛かの二者択一で、愛を選んだ男が勝つのは当然の流れと言えましょう。名勝負です。(便所だけど)

尻を拭いた2人に比べて中の2人のヒドイことよ(笑)
まー、壁をゾリゾリ削れば、心理戦で優位に立てるし、紙ヤスリもなめらかになるだろうし一石二鳥でしょうけどね。

タイトルの「六人揃えばいろんな知恵」は、今回は「四人」の方が合ってたかも知れず。

■ONE OIECE
ナミ完全勝利。
天候棒作ったウソップは凄いですが、やっぱり天候棒はナミでないと使いこなせないんでしょうねえ。
ビリビリカリファを剥くナミの容赦なさが素敵(笑)

暴走チョッパーはフランキーが鎮めてくれました。えらい。
確かに、海に落とすくらいしか対処法はなさそうですね。(ドクトリーヌはどうしたんだろ)

さて、やっとこさゾロとそげキングが自由の身になってキリン&オオカミと本格戦闘開始。ナミもこの場にいるけど、そげキングにもきっちりした見せ場を付くって欲しいところです。

敵よりも味方の数が上回ってきましたが、
果たしてサンジに活躍の余地は残ってるのか?

■BLEACH
今回はさくさく話が進みましたな。
ハッチがいい味出しまくり。
織姫の能力が似ているということは、ハッチも戦闘よりはサポート向きの人なんですかね。これまでも結界ばかり張ってましたし。
意味深にひよ里がアップになってましたが、ひよ里の能力も近いというのか?(ちょっとピンとこないけど)

仮面の軍勢の目的はやっぱり謎のままですが、とりあえず織姫にとっても敵では無いようで、死神にとっても敵ではない…のか?
ルキアも「何も言うな」と言わずに説明くらい聞けばと思うんだけど(^^;

■アイシールド21
徐々に神龍寺の手刀を攻略するセナや栗田。
しかし、ここで点差は21点差に。
えーと3回タッチダウン+キック成功してやっと同点ということですか。
残り時間がどれだけあるか分かりませんが、いよいよ絶望的な状況です。
本当に勝てるのやら;

モン太が何か手を考えたようですが、さて?

■NARUTO-ナルト-
九尾、ナルトにフられる。
そりゃあ、都合のいい女扱いされたらせせら笑いたくもなるか。

■To LOVEる−とらぶる−
すっかり出オチキャラなザスティン隊長がちょっと素敵。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
20年後ランボ登場。ツナ達を見て“泣きそうに懐かしい”との言葉はちょっと気になります。
20年後には仲間として一緒に行動してはいないという意味か?

電撃バトルは楽しかったですが、
レヴィは傘で雷を集める技で幹部になったと言いますが、雷なんてそうそう落ちてくるものでも無いのに、晴れてる時はどうするんですか?(^^;

ランボはほぼ負けのようでツナが乱入ですが、さてどうなるのか。
本当にツナが失格に、ってことはさすがに無いと思うんだけど(?)

■謎の村雨くん
ホントに隕石とは、凄い派手な展開だ(^^;;;
そーいや25日に地球に彗星の破片がぶつかるって話はどーなったんでしょ。

で、とうとう2人に本性がバレました。
いつまでもバレないままだと話も膨らまないし、いずれは正体バレをやるだろうと思いましたが、案外早かったですね。(ここから壬生先輩と青葉さんを殴って記憶消去…は無いと思うし、多分)
正体バレはヒーローの花道ですが、熱い展開で満足でした。
さて、この後はどうなるか。壬生先輩は味方的なキャラにはなってくれそうな気もしますが、さて?

マフラーにはちゃんと意味があったんですね。

■太臓もて王サーガ
外部の人間を投入してレギュラーキャラの変態っぷりを再認識する、ある意味基本的な話ですな。
温子でネウロネタとはちょっと新鮮だった気も。
今回はかなり掲載位置が前ですな。ちょっと安心。

■エム×ゼロ
先生かわいそー(笑)
ところで、大断円で壁ごとドアを壊さなくても、鍵だけ壊せばよかろうに(^^;

■魔人探偵脳噛ネウロ
石垣のあまりな悪意の無いあっけらかんっぷりは、もしかしたらある意味長所かも知れないと思いました。

仕事に対して案外有能な吾代が、意外なようで納得もいく気分。案外、面倒見が良くて真面目ですよね、彼。
望月の会社に出向して美味しい目を見れるはずだったと吾代が考えていたなら当てが外れたかも知れませんが、これはこれでイキイキしてる気もします。
望月社長とも馴染んじゃって(笑)
(ゲームを助けてもらって顔を輝かせてる社長がまた(笑))

そんな吾代さんも学校の勉強は駄目なようですが、
実際学校の成績と仕事の有能さは直結するとは限らないですわな(しみじみ)

で、学校の先生登場。先生も変態だー!
ある意味で本当にカキフライが弾丸で学食の平野さんが殺し屋に(笑)
平野さん…かわいそう(^^;

弥子の試験編で春川教授が絡むのかと思ったら違った様子。教授はまだ顔見せだったんでしょうか?
次の犯人も教授とは関係なさそうだし?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
読みにくっ(^^;
家で読んだからいいけど、電車や立読みの人は大変だろうなー(無責任な発言)
読み終わって、確かに普段より何となく頭を使ったような気はしました。

「ワインについて長く語ってみろ」と言われて結局「ワインのこと」を全然語ってない中川に笑いました。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ロージーを「草野様」呼ばわりする新キャラ登場。えーと、これまでに出たキャラでは無い…ですよね?(ちょっと自信ない)(「はじめまして」とは言ってるけど)
誰なんだろ。2〜4ページでは凄い顔をしてるけど、ホテルで荷物を運んだ時の顔が素顔なのか??

移動するのに人の目を引くなと言いますが、ギャグシーンにツッこむのも野暮な気がしますが、人の目を引きまくってますな。
やっぱり、ムヒョにしてもロージーにしても、魔法律協会の関係者はやっぱり無能ということなのか?

今井さんはやっぱりスーツで格好いいなあ。
新キャラの梅吉はうざいですが(^^;
梅吉の「自分に合った道具」発言は、ロージーパワーアップの伏線にでもなるのでしょうか?
(ロージーが“骨”や“傘”を振り回すようになったらイヤだのお)

■みえるひと
刀をブッ刺して治療。…さ、サイフォジオ?(違)
というのは冗談ですが、素晴らしくヤンキー色が漂う治療風景でした。
ガクは澪に浮気か?、やっぱり触れる方がいいのか(笑)

物語の方は母親の事も敵の正体も大分説明してくれて、かなり話が進みました。
ひめのん母の決断とそれに賛同する先代明神達の前向きさが心地よかったです。
まあ、母はこの後結局連れ去られちゃうのですけども。

一時はかなりやばい掲載位置でしたが大分持ち直したようなので、話も加速させて盛り上げていって欲しいところ。

■べしゃり暮らし
「か… 勘違いしないするなよ
 デ… デジきんの悪口言う奴は許せねーんだろ
 しょーがねーから… 協力してやるよ」

ツ… ツンデレだとオオオオオ!!
これまでのツンから一転してのデレ!!
ロッテンマイヤーズのエゲツなさに打ちのめされた所にこの優しい言葉をかけられたのでは
金本にかわいがられた百戦錬磨の辻本でもおちる!!
これも計算のうちかJOJO!!(違)

銀魂、ペンギンと来て、何ですか今週のジャンプのツンデレ祭りは(笑)

親父の振り見て我が振りを直した上妻の姿に気持ちよさを感じました。
親父にもいずれ、トラウマを乗りこえて欲しいところです。

■タカヤ−夜明けの炎刃王−
うーむ、元の世界に帰らないで終わりましたか。
典型的な「俺達の戦いはこれからだ」エンドでしたが、とりあえず夢オチに逃げなかった事だけは評価してもいい…のだろうか?

全部で何話だったのか数えてませんが、1年もやってたのですね。
もっと早く終わっても不思議はなかったと思いますが、やはりハンターやグレイマンの不在が効いたのでしょうか。(来週からグレイマン復活ですし)(ハンターはいつ戻るんだろ)

最初の読切版はそれなりに楽しく読んだのですが、連載が始まってからは正直、一度たりとも面白いと思えたことはありませんでした。
『我欲する』は確かに物凄いインパクトでしたけど;
色んな面において『テコ入れの方向間違ってねえか』(C宏海)という言葉がとても似合う作品だったかと。
お疲れ様でした。
(次はツギハギかな)

■ピューと吹く!ジャガー
この展開の期待する方向からのスカし方は、うすた先生のお家芸ですな。
持ちやすさ最高(笑)

|

« 貴方の色に染めパンダ | トップページ | ぼくを葬る(映画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/1982274

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ26号感想:

« 貴方の色に染めパンダ | トップページ | ぼくを葬る(映画) »