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2006年6月26日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

20日のデスノート映画感想にネタ漫画追加しました。(4つ目で終了)

■BLEACH
タコなのか!?

■NARUTO-ナルト-
カカシ先生はやっぱり「精神と時の部屋」でも使う気でしょうか。
変なところで修行話が切れたので、このまましばらくお預けになりそうな気もします。

サイが「美人」と捉える人がどんなだか見てみたいものだ(笑)

■アイシールド21
遂にセナの足から運命の音が。この試合に勝てたとしても後遺症に苦しむ展開が待っていそうです。
そして足の限界をおしてあくまでセナを阿含に突っ込ませる…かと思いきや、
ここでまさかの阿含無視。
痛快でしたが、阿含には物凄い屈辱でしょうねえ。
最後までにセナは少なくとも一度は阿含と対峙して直接対決して勝たねばならない展開になるでしょうが、阿含の怒りは無茶苦茶怖そうです。

ムサシの言う「大根臭ぇ三文芝居」って、どこまで芝居だったんでしょう?(少なくともムサシは本気にしか見えなかったけど)
その後の黒木やセナの作戦もどこで伝えてたんだろ(^^;
「作戦、伝えてもないのに…!」ってことは今回は無いと思いますが(笑)

■ONE OIECE
>手拭いをかぶると強さが変わるのか?
そんな、誰も言わなかったことを(笑)
まあ、気合いの問題はこの漫画では大きいですから、実際かぶると強くなってるんでしょうね。

それにしてもカク、刀と渡り合うとは、なんて丈夫な鼻だ。
更にカクは変形ロボット化。しゃかしゃか脚を動かす姿がなんてラブリー(笑)
昔ルービックキューブが流行った頃にこんな玩具あったっけなあ(スネークキューブだったか?)

■魔人探偵脳噛ネウロ
「これが究極の『謎』なのか?」とつぶやくネウロのカットからは「ジュル」というヨダレの音が聞こえた気がしました(笑)

2人の春川教授の発言からすると、やはり犯罪者を作成してしまった事自体は主目的では無かったのですな。2人の春川が目指す「我々の目標」とはいったい何なのか。
まさか本当にネウロの言うような「究極の『謎』」に辿り着いてしまうようなものなんでしょうか?
正直作中で本当に「究極の謎」が出てくるとは思っていなかったのですが。
まあ、究極のメニューったって一品料理とは限らないんですけどね(C美味しんぼ)(笑)

などと、読みながら途中までは思っていたのですが、後半に急展開。
リアル春川教授が消去されてしまいました。
あまりに急展開で驚きましたが、しかし実世界の存在を「しょせんは1の世界の住人」と見下すデジタル春川を見れば、この展開はおきて然るべき事態だったと思えます。
コンピューターが造物主に反乱を起こすのも常ですし、なんせ『HAL』だもんなあ(笑)(C2001年)
この名前を付けるための「春川」という名前だったのですね。なるほど。
ナイフをくわえて階段上から降ってくる江崎さんのインパクトが凄いです。

武器密輸というのは早坂兄妹のエピソードと繋がるわけですね。無駄がない展開だなあ。

さて、電人ザボーg(違)、もといHALは、今後の展開にも重要な位置を占める重要なキャラになりそうですが、
ネウロはともかく、ヤコにHALと渡り合う事が出来るのでしょうか?
あの“X”でも“人間”には違いなかったため、ヤコと通じ合う部分もありましたが、今度は完全に人間とは別種の存在。
これにヤコがどのように対応するのか、とても気になります。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
直撃しても流血するだけで済むんだなあ(^^;>ボム

■銀魂
四つ巴の決着が見応えがありました。
次回エピローグに期待。

■太臓もて王サーガ
やっぱり長続きはしなかったか(笑)
次からはブルマも戻すんでしょうか。
次の会長が誰になるかが注目です。

■To LOVEる−とらぶる−
下着って試着出来るんですか(^^;

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
うーむ、懐かしやソロバン。
自分が小中学生(20年以上前かい)の頃は学校の授業で習ったりソロバン塾に行ったりもしてましたが、この数年は存在自体忘れておりました。
検索してみると、今でもソロバン塾やソロバン授業もあるにはあるんですね。(どのくらいの規模かはよく分かりませんが)
計算尺は、形は知ってるけどやり方は知らない品物です(^^;

■謎の村雨くん
どうにも地に足が付いてない感じだけども、隕石落下の後では何でもありかという気もしてくる。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
やはりパンジャは薄幸の少女でありましたか。
正式な方舟のメンバーでは無かったようですが、今回で“ミック”が倒されたのだとしたら、ミックの方が当て馬っぽい気も(^^;

■D.Gray-man
いきなり伯爵+ノア4人と直接対決と来ましたか。
前回ちょめ助が伯爵の元に行くと言った時点で、一緒に着いていって乗り込む事を予想すべきだったかもしれませんが、ビックリしました。
勝てる見込みどころか、ノア1人相手でもラビ達が生き残れるかどうか分からない戦力差なわけで、本当に誰が死んでもおかしくありません。
本当に毎回ギリギリの状況が続くこと;
船乗りさんたちも付いて来ちゃってるみたいだし超ヤバイです。まあ、船乗りさん達にとっては置いて行かれても危険度はあまり変わらないかも知れませんが。

■エム×ゼロ
あっさり犯人判明の流れにちょっと笑う。
魔法が使える世界で完全犯罪は成り立たないですわな。

■みえるひと
グリードアイランドのバブルホースそのまんまな修行法だなあ(^^;
パラノイドサーカスの前身が登場。えーと、蛇はいなんでしょうか?(標本のなかに蛇っぽいのはいるけど脚があるし)

■べしゃり暮らし
フェイクの人達は予想通りネタを盗んできて、これに上妻たちはどう対抗するのか、というところで…

・・・・・・・・・・・・・・・・
えっ、えええええええええっ!!!!!?????
ここで終わりって、なんじゃこりゃああああああっ!!!
武装錬金の時よりさらに酷い。
赤マルジャンプで続きが載るとはいっても、こんなことをホイホイやられるとたまらんなあ。
ツ   がまだ続いてるというのに(おぃ)(まああっちも遠からず終わるだろうけど)

■ピューと吹く!ジャガー
ラスト2ページのハマーが妙に格好よくて笑えました。
次回はどうなるのか!?(えっ、海の見える公園なんですか?)

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