« 週刊少年サンデー30号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ31号感想 »

2006年6月29日 (木)

STAY ステイ(映画)

(マーク・フォースター監督)

快晴の天気の中、精神科医サムにこれから雹が降ると予言して見せた青年ヘンリー。
彼は3日後に自殺すると告げる。
サムはヘンリーを救おうとするが、その中でサム自身の日常も崩れていくのだった…


いわゆる「最後まで見ると謎が解ける」タイプの映画で、ネタバレなしで感想を書くことが甚だ困難な作品です;
不可解で理解しがたい現象が続きますが、最後まで見ると、感動というより何ともやるせない切ない気持ちになります。
不条理でシュールな映像が美しく怪しくて印象的でした。

見終わってみると、意外と最初からヒントは(かなり大胆に)出ていたのだなと気付かされます。
複回数見ると理解が深まる映画かと。正直一度見ただけでは内容を100%拾い切れてない気がしますし。
ぼんやり見ていると訳の分からないまま終わってしまいそうだし、正直中盤は眠くなったりもしましたので、
頭クリアな状態で気合いを入れて見るべき映画かと思います。

好きな人はハマるだろうけど、入り込めない人は辛いかも知れないと思いました。
患者役のライアン・ゴズリングの存在感が大きく、彼の存在をどう受け止めるか次第でこの映画への評価は大きく変わると思いました。

公式サイト

|

« 週刊少年サンデー30号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ31号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/2425603

この記事へのトラックバック一覧です: STAY ステイ(映画):

« 週刊少年サンデー30号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ31号感想 »