« 時をかける少女(映画) | トップページ | 初恋(映画) »

2006年7月26日 (水)

週刊少年サンデー34号感想

■結界師
邪煉の話で引っ張るのかと思ったら、金剛は一旦退場ですか。
「うしとら」におけるヒョウさんと紅煉のようなポジションで時々出るような形になるんですかね。
正直レギュラーで毎回出られるのは鬱陶しいと思ってましたので、このくらいの距離感は良いかと(酷)
金剛篇は全体的にしっくり来なかったんですが、これまでの話との連続性がぶった切られたように思えたのが嫌だったのかなあ>自分

で、“これまでの話”の空気感を取り戻すように、久々に閃が登場。
仲いいなあ(笑)>良守と閃
黒芒桜以来放りっぱなしになっていた「絶界」についてもようやく踏み込んできて面白くなりそう
…と思ったら、絶界はあきらめるんですか?
まだどうなるかは分からないけど、切り替え早っ
良守が黒芒桜篇の最後に使った“絶界っぽいもの”は、姫様の力が働いていたはずだから、アレを再現するのは無理そうな気もするけど、どーするんでしょう(^^;

良守が美術の授業で描いたクラスメートの絵、四角で囲ってるのは単に結界のことを考えてたからなんですかね。

腕団子のデザインは本格的にキモイな(^^;

■金色のガッシュ!!
き、清麿だけは怒らせちゃならねえ、ブルブルブルブル・・・・・・(;゚д゚)
あそこまで容赦ない清麿は始めて見ました。わざわざ一番弱い「ザケル」メインで連発してくるあたりが恐ろしい。不思議な踊りまで踊ってるし(笑)
ロデュウもわざわざキャンチョメ達の事を持ち出して怒りを誘わなくても良かろうに。
カタルシスを感じればいいのか、それを超えた怖さを感じればいいのか、ただ笑えばいいのか困る回でした(^^;;;

ここまで来たら、チータはむしろ素直に本を燃やさせてやるべきなんじゃないかなあ(^^;

次回はいよいよゼオンと対決。
清麿の怖い顔モードは果たしてまだまだ炸裂するのかに、注目です。(そこかよ)

■MAJOR
いよいよギブソンとの対決が近づいてきたかと思いきや、
ここでギブソンに「命の危機」展開が来ました。
王道です。極めて王道ですが、正直もう人死には勘弁して欲しい気もしますが。さて?
最終的にはギブソンジュニアがギブソン父の魂を継承して、吾郎の生涯のライバルになっていったりするんでしょうか。
つーか、この漫画の終わり所って何処なんだろ。

■ハヤテのごとく!
欲しい物がなかなか決まらない妻の誕プレを今年も先延ばしにしてるのは不味いでしょうか?;

■GOLDEN★AGE
はたから見ていてもかなり危なっかしい賭だと思うのですが、
危ない賭にさらっと乗れる唯の大胆さがなかなか魅力的です。
次回はトラと近江のコンビプレイ。最も相性の悪い組み合わせに見えますが、どんな化学変化を見せてくれるのか。

■史上最強の弟子ケンイチ
水沼、健闘するも敗北。
しかしその戦いは、新白連合の仲間と読者に熱い火をつけてくれるものでありました。これまで認識もしてなかったけど、もう水沼の事は忘れません。

■クロスゲーム
一軍監督への不審感は一軍の中でも着々と積み上げられてる様子。(一部除く)
そして、プレハブ組は壮行試合を通して、先輩達も含めてちゃんとまとまってきていると。
なるほど、壮行試合で一軍に勝てなかったのは正解だったのですね。あれは本当に物語において前哨戦だったわけだ。
一軍とプレハブ組が認め合って(一軍監督を除外して)協力していく未来も想定出来そうですが、
この漫画、“他校のライバル”は未だまったく現れてないのですな。
チーム&コウが出来上がっていくのを描くのが当面の主眼なんですかね。

■ブリザードアクセル
最後の1ページオチ、予想してませんでした。
やられた。前に自分も「なりゆきさん」で似たようなオチをやったと言うのに(^^;
ところで、前の試合から一週間でキズがすっかり消えてる吹雪&六花が、…若さって素晴らしいと思いました(笑)

■RANGEMAN
博士ひでー

風香がようやく本格的に登場。
いままで本人は殆ど登場せず、どういうキャラなのかが全く見えていなかった為、
どうとも思いようが無かったのですが、なかなか面白そうなキャラクターで好印象です。
しかし、もしかしてメガネスターが出現する原因に関わってたりするんでしょうか?
東京近辺にしか現れないってのもそのせいか?
彼女の非日常を望む心とか恋絡みのもやもやがメガネスターを呼んでたり… とは違うと思いますが。(それじゃ涼宮ハルヒだ(笑))

■最強!都立あおい坂高校野球部
「丸裸にされること」の怖さがよく分かった今回。ここまで分析されてれば、そりゃ手強いわ。
事態打開の鍵は、よくあるパターンなら教頭が握ってそうなものですが、具体的には想像出来ません。うーむ
鈴姉が病院から駆けつける展開だけは勘弁して欲しいところ。

■焼きたて!!ジャぱん
いつまでダルマなんだろうと思ってましたが、
もしかしてこのダルマ状態が東との勝負(のリアクション)で生きてくるんですかね。

■絶対可憐チルドレン
今回からは葵との京都篇。
薫も紫穂も家族は登場済みでしたが、そういえば葵の家族だけが(会話に出たことはあったけど)未登場のままでしたね。
親父さんの態度は、薫・紫穂ファミリーに比べれば案外一番「普通」なのかも知れず?(笑)

あほ外国人のケンが再登場。
この人、最初に登場したときには「アホっぽく振る舞ってるけど実は切れ者というキャラかも知れない」と思ったりもしたのですが、
やっぱりただのアホなのかも知れず(笑)
しかし、ぶぶ漬けを出されながらも、ちゃんと葵に「オモロイヤツ」と認めてもらってるのは良かったのではないでしょうか(笑)

■てっぺん
闇卓球読切。
ひさびさに正統的な馬鹿漫画を見た気がします。

■ハルノクニ
ギリの不在が状況にどのように影響するのか?
前回の戦いを見ると、ギリがいなくてもコウさんさえいれば大丈夫そうな気もしますけど、
“蜂谷さんが潜入してきてコウさんと対決”という状況になれば結構ピンチかも知れず。

■聖結晶アルバトロス
アイビスへのアルバトロスの正体バラしと、アイビスの葛藤。
案外あっさり片づきましたが、これまでの展開の遅さから考えると、これくらいのスピーディーさでちょうどいいかも知れません。

|

« 時をかける少女(映画) | トップページ | 初恋(映画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/2811261

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー34号感想:

« 時をかける少女(映画) | トップページ | 初恋(映画) »