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2006年7月11日 (火)

夏の新作TVアニメ

今週は仕事が忙しくて映画は見れなかったのでした。
何も書かないのも寂しいので、今期の新作TVアニメのことなぞ。

■ハチミツとクローバーII
アニメの1期が始める前から原作ファンだったので2期も楽しみにしていました。1期の出来も良かったですし。

で、2期が始まりましたが、関西ではまだ1話のみ。
その1話は1期の総集編だったので特に感想はありません。
監督が1期と変わってるのですね。オリジナル展開になるという噂なのでちょっと不安。
(この2期で完結編と言うことだけど、原作がまだ終わってないですしねえ)

1話では「ARIA」と放送時間がずれていたのでホッとしていたけど、2話は時間が被る様子。
一応ハチクロ優先で見ていく予定。
古いVHSを使えばいいのだけど、長期予約が出来るHDDレコーダー生活に慣れてしまうと面倒なのです;;

■コヨーテ・ラグタイムショー
1話は見逃したけど2話目を見る。それでも大体の話は分かったと思う(多分)
結構しっかりした作りで好感。
「カウボーイビバップ」や「ヒートガイジェイ」のテイストに近い男臭漂うSFハードボイルドコメディ路線なのだろうか?
(それにしちゃ敵がゴスロリだけど(笑))
とりあえず面白そうなので期待。

■N・H・Kにようこそ!
「日本ひきこもり協会」の陰謀と戦う青年と少女の物語。
ではない。
ひきこもり駄目青年と彼を更正させようとする少女がどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん墜ちていく、どーしようもない話。
原作は、小説は未読、漫画は単行本で読了。
ちなみに、原作は「NHK」だけどアニメでは「N・H・K」
NHK対策らしいけど、そんなので大丈夫なのか?(^^;、最近のNHKは厳しいぞ?(スプー問題とか)

で、1話を見る。
とりあえず「いっちゃってる感」はよく出てると思った。面白いかどうかは微妙だけど。
社会的問題をブラックギャグでエンターテインメントに落とし込んだのが漫画版が受けた理由だったと思うけど(1~4巻くらいまでの話)、アニメ版はちょっと、はっちゃけ方が足りないようにも思う。まあ、まだ1話だけど。
変に真面目に社会派問題を扱おうとかしない方が良いだろうとは思うのね。アニメがどういう方向を向いているか、まだよく分からないのだけど。
漫画は既に笑えるレベルを超えちゃってるけど、アニメは1クール位でまとまれば綺麗に収まるのかも知れない(?)
一応は続けて見てみる予定。

エンディングは歌詞が全然聞き取れませんでした。うちのTVの音声が悪いせいだけど。
音がこもるので早口の富野アニメの台詞とか聞き取り損ねたりするのね。
ところで、(今週は上手く放送時間がずれてたけど)下手したらコヨーテと時間が被ることがありそう。深夜番組は時間が不安定なのですな。(それで何度録画失敗した事か)(放送時間まで起きてる気にはなれないしなあ)
被った場合はコヨーテ優先かなあ。

■ゼロの使い魔
ハーマイオニーがツンデレな話らしい。
1話は見逃して2話を見る。原作は未読。
見ていて全てが予想の範囲内で進む。うーむ、もう見ないと思う。

■無敵看板娘
関西ではまだ始まってないですが。(7月末くらいだったか?)
原作は破壊的で、かつ計算されたギャグが結構好きなのだけど、
ネット上のアニメの感想をいくつか見ていると、この作品を知らずに『萌え路線』だと誤解していた人が多かった様子で大変に驚く(^^;
その向きとは正反対の方向を向いてる作品なんだけど、
もしかしてアニメはそういう売り方をしてるんですか?
つーか、ジャンプ作品ならここまで知名度が低いことも無いと思うのだけど、
そんなに読まれてないのかチャンピオン?(苦笑)

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