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2006年8月 2日 (水)

週刊少年サンデー35号感想

■金色のガッシュ!!
前哨戦も終了していよいよゼオンとの頂上決戦。
…と言うところで、ファウードも遂に日本にほぼ到着してしまい、
(久々の)スズメや町の人たちにもばっちりファウードを見られてしまいました。
これまでも、魔物の事を一般の人々に本気で隠してはいなかった気もしますが、
ここまで大々的に世間に魔物的事項がバレてしまうと、いよいよ物語的にもクライマックスに近づいてきたような気がします。
ファウード篇が終わって日常生活が戻ったとしても、清麿と学校の友達との関係に多少の変化が出るかも知れません。どう描かれるか期待。
それにしても、あまり時間もかけてなさそうなのに、一気にカレーを作り上げるワイフがすげえ。

ゼオンとガッシュの戦闘開始。
前にも書きましたが、「手」から術を出すゼオンと、術を「口」から出して更に気絶してしまうガッシュとでは、術の威力が仮に同レベルになったとしてもスピード等で大きな差が出そうです。
清麿がフォローが鍵かも知れませんが、さて?

■結界師
良守の万年睡眠不足は育ち盛り世代には辛そうな気もしますよー。
で、今回は天狗と神祐地の話。
「結界で土地神を縛りつける」って、人間に出来るレベルの事なんでしょうか(^^;?
天狗の大きさに係わらず(^^;;

>「ヘタなことを聞けば殿のお怒りをかう恐れもあります」
ヘタなことを言う以前に、結界で縛り付けようとした時点で怒られそうな気がします。
が、がんばれ良守〜(^^;;;

>「今、何か孫のようなものが飛んでおったような…」
いや、孫だから(笑) 言い回しに笑ってしまいました。
じー様&ばー様も天狗の話に関わってくるんでしょうか?(地上からは登れないと言ってはいますが)

■GOLDEN★AGE
今回はナリアちゃんのターンでした。おとなしそうな顔でのプレイが凄みを伝えます。
地道に蓮葉もいい役割をしていて、唯以外の主要キャラを今回の話で掘り下げていく展開のようです。
となれば、次あたりはトラの出番でしょうか?
トラは微妙にヘタレ臭が漂っているので、そろそろいいところを見せて欲しいところ。

■ハヤテのごとく!
昔、友達の行ってた進学高でも数学の問題が英語で出るって言ってたなあ…

西沢さんの「恋とは応援してもらうものではない」の言葉はなかなか格好良かったです。
たとえその後が「勉強を教えてください」でも(笑)
学生の本分はやっぱり勉強ですし。

ナギ・伊澄・咲夜・ワタルの「飛び級」の話はちょっといい話でありました。
ワタルは、やっと伊澄に想いを伝えられたと言うのに、ヘタレだなあ(^^;
新展開が開けるかと期待したのに。

■MAJOR
ギブソンと吾郎の対決は、この漫画の一つのゴールとも思える重要な勝負なのですが、
ギブソンの病気で暗雲が立ちこめてきました。
ジュニアの行動は当然の事でしょう。
ジュニアが吾郎に事実を伝えれば、流石に吾郎も勝負を望みはしないでしょうが、
一体どうなってしまうのやら。

1.「ジュニアがギブソンを引き継ぐ」
2.「ギブソンが手術を受けた上で選手に再起して対決」
といった展開が考えられますが、
3.「このまま勝負してギブソンマウンドで立ち往生」
の可能性も有り得そうで怖いです。
そんなことになったら吾郎も一生トラウマものですし、出来れば後味の悪くない勝負として欲しいですが。

漫画的にはやはり「2」の展開として、
「数年後に立派なメジャーリーガーになった吾郎と、再起を果たしたギブソンの対決」
で作品を締めるのが一番綺麗かなあ。

今一印象の薄かったキューバがかわいそう。

■史上最強の弟子ケンイチ
水沼の仇に燃える武田が熱いですが、バカだ(笑)
こんなにバカキャラだったかなあ(^^;
しかし、バカだけど、実に格好いい。
本当に一撃で勝負を決めるとは、本気で相当レベルアップしたんですねえ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
地道に着実に弱点を突かれ続け、こちらのリズムも崩れてきて、ピンチが続きます。
このムードから反撃するにはかなり大きな起爆剤が必要かと思いますが、どうするんでしょう。
鈴姉と教頭が鍵なんでしょうけど。

■武心BUSHIN
「歴史も語っているように、士気の高さは時に力と数を超える!!」
と言うわけで頼りなかったメンバーも奮戦してくれました。
チームの為に一丸になっての戦いは、みっともなくてもやはり格好いいです。
実況は分かってないけどな(^^;

■クロスゲーム
東の兄登場。弟とは似てないけど、気のよさそうないいキャラです。
着々と東の仲間入りフラグが立っている気がします。
同時に恋のライバルフラグも立ってる気がしますが(笑)

■ハルノクニ
ここでギリが捕まってたら本当に終わってましたな。
昨晩の内に他のルートも試しておくべきだったんじゃないかなあ。
ネコにだんだん感情移入してる志乃が可愛いです。

■ブリザードアクセル
次は同門対決ですか。決勝に進んでも村雲&三条院ペアと対戦することになりそうですね。
この2試合は相手を蹴落とすというよりは、純粋に競い合う気持ちのいい試合になりそうです。
カルメンと聞いて「カルメン故郷に帰る」が真っ先に浮かぶ自分はどうかと思いました。
しかも映画ではなくて「究極超人あ〜る」だし;;
で、ここで六花にアメリカ行き話が。
“このアメリカ行き話がカルメンの演技のヒントになったり”で終わる話ではすまないでしょうね。(どうヒントになるかも分からないし)
実際に行く展開も行かない展開も有り得ると思いますが、さて?

■焼きたて!!ジャぱん
うーむ、今回のテーマは愛なのか?
ただちに恋愛配置につくのだっ!

■RANGEMAN
「ときめいて待機せよ!!」
ちょっと考えてみると、いや、考えなくとも、実に非道い事言ってますな。
錬児が「変身の秘密」を知った後がどうなることやら。
で、さっそく錬児の次の恋愛発生。なかなかいい感じのメガネっ娘ですが、
この娘も使い捨てられるキャラなんだろうなー;
そして、このタイミングで風香とセカンドコンタクト。そろそろ色々な謎が解けてくるのか?

■スペース用心棒でござ候
元気なノリと絵柄がマッチしていて読みやすく、
オチも含めてなかなかいい読後感でした。

■絶対可憐チルドレン
自分も『サ○エさん』思い出しましたよ(笑)
京都を舞台に何故に「架空の舞台(笑)」ばかりなのかと思ったら、架空で仕方ない展開でした(^^;
京都にツンデレに、葵祭りは豪勢だなあ。

■聖結晶アルバトロス
アルバトロスの素石の謎に言及。
炭素は確かにコモンですが、単行本2巻にも載ってる素石命図だと「C」の列の一番「上」に変なマークがあるわけで、やっぱりこれがアルバトロスなんですかね。
今回「素成炉」なんてものが出ましたが、これはどんな素石でも作れたりするんでしょうか?
それが出来るならほとんど錬金術ですけど(^^;
ダイアモンドが作れるなら姫さまの「時間がない」問題も解決なんですけどねー

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