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2006年8月21日 (月)

週刊少年ジャンプ38号感想と今月のスティール・ボール・ラン他

■BLEACH
つれない一護にたつきのガラスぶち込みパンチ。
気持ちは分かるけどたつきさんやりすぎだから、普通大怪我だから(^^;
初期にたつきが霊に襲われた時に、たつきのバトル仲間可もあるかと思ったけど、さすがにもう有り得ないでしょうね。このまま蚊帳の外のままなのかなあ。

浦原さんの井上への「戦力外通知」はやはり額面通りではなかったようで。
しかし「藍染に井上さんの能力が狙われることを恐れてた」なら、
それなりの実力者(死神の雑魚2人クラスではない)のガードをこっそりつけるなり、単独行動を避けるように注意させるなりいくらでもやりようはあるだろうに、
人の扱いの下手な人だ。

で、ソウル・ソサエティ陣営が先週引っ込んだと思ったら、なるほどここで初期の人間側パーティーの出番ですか。
最強親父ーズや隊長格等の黄金聖闘士は聖域や人間界に残って、青銅聖闘士が海域を強襲する構図ですね。
織姫誘拐は登場味方キャラがやたら増えた漫画で各人を活躍させる為の措置だったわけだ(身も蓋もない)

ところで石田は親父に「死神と関わらない」と約束させられたんじゃなかったでしたっけ?
一護は死神とは別派閥だからいいという判断なのか?

■NARUTO-ナルト-
ヤマトさんかわいそー
上と下に挟まれる立場は辛いっすね。
(中間管理職というならむしろカカシだろうけど)

■ONE PIECE
8年前のトムさん連行の日からの思いをはらしたフランキーが熱いです。
スパンダムのやられっぷりが胸のすく思いだ(笑)
ぶんなげられたファンクフリードは可哀想ですが(^^;
眉間に銃口をつきつけられてあっさり鼻の剣をおろすファンクフリードのへたれっぷりがラブリー

縮んだルフィは戦闘力はほとんど無いんですね。
子供時代レベルの身体能力しか出せないんでしょうか。

で、
最後… … …

マジで!!!!!!!!????????

ココロさんは魚人だか魚人のハーフかだったりしたんですかっ!?
凄まじいインパクトだっ!!!
最後に全てココロさんにもっていかれた!

■メゾン・ド・ペンギン
ラーメンはナイスでした。
「すっ…涼しいよ兄ちゃん」 …むしろ熱くないですかい?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
これで片目失明とかだったら嫌だのお

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ペイジさん、50年前であの外見ということは、
70歳代位なんですかね。もうちょっと若いのかと思ってました。

50年前にペイジの師匠や仲間達が全滅したというのは、
この時点で有能な人材が壊滅しちゃったから現在の魔法律教会がヘタレて堕落しているのか、当時の魔法律教会もヘタレ揃いだったということなのか、
どっちなんでしょう。

■アイシールド21
観客を使う、作戦決行。
「観客を」というよりも、観客を煽る姿勢そのものが作戦だったわけですね。
なるほど、確かに意表を突かれました。
そしてトリックに次ぐトリックでヒル魔が遂にタッチダウン。
ヒル魔と阿含の因縁溢れる直接対決を見せてくれるとは、さすがのサービス精神です。
これで1点差…でしたっけ?
となればボーナスゲームはやはり2点を得られるタッチダウンを狙わねばならず、
最後はセナの出番でしょうか。

ところで今回、股下からボールを投げる栗田の絵が妙にマヌケで可愛かった。

■To LOVEる−とらぶる−
校長といい、まともな大人の出ない漫画だ(笑)
春菜がいい感じに壊れてきたと思いました。

■エム×ゼロ
支部長のキャラは黒いのか否か、今回の時点ではまだよく分からないですな。
さて?

■銀魂
総悟の姉ちゃん登場。
一見物静かそうに見えて、やっぱりこの漫画のキャラでした(笑)
普段の態度とまるで違う総悟は、やっぱり「ギャップ」と言うのはキャラの魅力として効果的なのだと思いました。
今回の話で総悟と土方との関係もよく見えた気がします。

で、姉ちゃんの嫁ぎ先の「貿易商」が闇取引をしてたりするのですな。

■OVER TIME
1ヶ月一緒にいて名前も覚えられてないのかー(^^;

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
全国の大原さんにも迷惑な(^^;

■魔人探偵脳噛ネウロ
スフィンクス1体目との攻防。本当に既に「探偵」の域を超えたバトルに突入してますな。
ヤコは当人の言うとおり置いてきた方が良かった気もするけど、「盾に」といいつつ結局かばっているし、ネウロも何のかんの言ってもヤコを気にいってて側に置いていたかったりするのか?(どーだろ)
実際ネウロがどれくらいダメージを受けているのかは分かりませんが、普通に血を流すネウロは確かに弱体化しているのだなと感じさせてくれました。

■D.Gray-man
アレンがようやく日本組に合流間近な感じの中で、ちょめ助が撃墜されて(るぽかっ)たり、クロス元帥の秘密が垣間見えたり(?)、なかなかに慌ただしい状況です。

神田は久しぶりだなあ。

■みえるひと
明神の黒髪は、捨て身の一撃必殺技の証でした。
ゴウメイが典型的な少年漫画的バトルバカで、ちゃんと正面対決してくれて良かったです。いいキャラだなあゴウメイ。
3対3バトルの予定調和な展開が崩れて面白いです。

最後に「自称ヒーロー」さん登場。ベルトまでしてるし(^^;

■太臓もて王サーガ
怪物ランドに里帰り編(違)
親父ひでえ(^^;
悠がどれだけ太臓の側近に相応しいかよく分かりました。

赤マルジャンプを読みましたが、
荒木先生とのコラボが素晴らしすぎる!!!!
余計なことを書くとサプライズを阻害しそうなのでこれ以上書きませんが、
もて王ファン及び荒木先生ファンは赤マルは超必見です。
なにこの色っぽさ。燃えつきるほどヒート!

■ピューと吹く!ジャガー
公務員試験も年齢制限があるはずだから寄り道しない方がいいと思うなあ。
ビリーが受かる姿は想像出来ないけど(^^;

■今月のスティール・ボール・ラン
レラレラレラレラ♪
…バカだこいつ等(笑)
レース終了後はバンドを結成するといいと思うよ。
(一周前だけど)時代が時代なら花京院典明も仲間に入れてやって欲しいところです。レロレロレロレロ♪

いよいよドット・ハーンにも出番が?、と思ったら捨てゴマのようで哀れ;
やっぱり敵の正体はヒガシカタなんでしょうか。
「バカラ」とか書いてる恐竜はやはりDioの能力のようですし。
「爪弾」の非力さを噛みしめるジョニィには何らかのパワーアップが待っているのか?
「脊髄」を手に入れたからパワーアップしてもおかしくない頃ですし。

鉄球はもうないと言ってますが、以前もブンブーン一家との戦いで無くした鉄球が補充されたりしてますから、このステージを乗り切ればまた補充出来るのでしょうか。

■DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾維新小説版。
遅ればせながら読みました。出遅れなので少しだけ。
西尾氏の小説は初めて読みましたが、実に面白かったです。
原作ファンとしての視点で見てもLやナオミのキャラクターが生かされていて大満足。
内容については触れませんが、実に小説ならでは、と思いました。

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» ロサンゼルスBB連続殺人事件  …タイトルにはタイトルを。 [Le mouvement premier]
とりあえずやっと小説のデスノート、最後まで読み終えました。時間はかかりましたが、 [続きを読む]

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