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2006年8月28日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想

■家庭教師ヒットマンREBORN!
八代で八の型。伝承するごとに型が一つ増えていく訳ですね。これが100代後になったら108も型を覚えないといけない訳で大変だ(^^;
伝承をベースにして新たな型を作っていくということなら、流派を越えろというディーノの考えとも合致すると。
新たな型が野球ってのは山本らしくていいと思いました。

■ONE PIECE
ルフィ以外の麦わら一味合流成功。しかし人魚ショックはかなりでかかった様子。さもありなん(笑)
ココロさんはツインテールマーメードだったそうですが、カラーレンジャーに助けられるどころか逆に助けてしまうあたりが逞しすぎ(笑)
(カラーレンジャー的には、そげキングがレッドか?)

30歳を境に尾ヒレが二股に、ということなら、もしかして前回ラストでも「一股」ではなくて二股だったんですかね。
前回を見返すと、尾ヒレの下部分はベタで塗られていて、どちらとも取れる描き方をされてますな。なるほど。
ところでスパンダムはどーしたんでしょう。橋で放置されてるのか?

いよいよ話も収束してきて、後はルフィVSルッチの決着と脱出を残すのみ
…ではなくて、フランキー一家や船大工達が超ピンチです。助っ人が来るとも思いにくいし、どーなるのやら;

■アイシールド21
遂に1点差。で、キックかタッチダウンかどうするか?
ここで以前の阿含の言った「詰み」が効いてきました。
素直にタッチダウン狙いだろうと思っていたんですが、ここで迷う回を入れてうまく盛り上げてくれます。

しかし、
「なんと神龍寺ナーガは創部以来ただの一度もタッチダウン後の2点狙いを許したことがないのです…!!」
と言われちゃった以上。
「神龍寺がタッチダウンで2点取られる」事は漫画展開的に決定事項とも思えます。必ず外れる鬼兵の解説のジンクスみたいなもので(笑)

ヒル魔に祝砲キックを浴びせようとする三兄弟が(笑)
試合に勝てたら是非とも挑戦してもらいたい。

■To LOVEる−とらぶる−
臨海学校で自前の水着でオッケーなのかー。
因果応報と言いつつ今回は校長は何もしてない気もするけど、まあいーか。

■NARUTO-ナルト-
アスマさんに賞金首設定が追加。死亡フラグがまたひとつ…;
ナルト側ではラーメン屋に新キャラ2人追加。
こういうキャラでドジッ子をやられても嬉しくないっす。
修行展開もいいかげんのんびりすぎるなあ;

・後刻追記
他サイト様の感想を見ていてやっと分かりましたが、ラーメン屋のあれってお笑いの人とのリンクネタだったんですね。
巻末コメントでレギュラーがどうと書いてたのはそういうことでしたか。
「あるある探検隊の人」としか覚えていなかったですよ;
自分の芸能ネタへの疎さがよく分かりました;;

■銀魂
なかなか読ませてくれるのですが、土方さんがおとなしく年貢を納めればみんあ幸せになれるんですかね。(沖田弟除く)
土方がミツバを受け入れない理由は何なんでしょう。(これまで何か描かれたことありましたっけ?)

■BLEACH
一護たちは虚園に旅立ちましたが、友達連中にもしっかりバレてた様子。
彼等が事情を知って話に影響があるかどうかは分かりませんが、これで彼等も少しは話に絡んでくれるかも知れません。
しかし、一護を甘いという浦原さんも十分甘い気はしますな。

井上の能力は「事象の拒絶」だとか。そういう風に言われるとすごく後ろ向きな能力に聞こえるなあ。

グリムジョーは完全復活。最初は雑魚い敵役なのかと思ってましたが、案外一護のライバル的キャラとして引っ張るつもりなんでしょうか。

■OVER TIME
野球部だけはいかんぞって、どんな学校だ?
作風がややリアル系寄りな分、展開の不自然さが目立つ気が。

■太臓もて王サーガ
「全員が片想い」って書いたらハチクロみたいですね(怒られます)
文字通り「大西洋血に染めて」だったジョセフおじいちゃ…もとい矢射子がツボでした。もちろん「おまたせ」のネウロ落ちも(笑)

ところで、使うたびにヒドイ目にあってるのに武装セイバーを持ち歩いてる矢射子はマゾですか?

■魔人探偵脳噛ネウロ
1台目のスフィンクス破壊。
ネウロ&ヤコとHALとの会話が成されましたが、ヤコにとっては現時点ではまだあまり有意義な接触にはならなかった様子。
人間相手の事件とは違い、今回は存在意義が見いだせていないヤコですが、さてどう立ち位置を見つけていくのでしょう。

警察のヒグチさんは春川の動機を「犯罪者だらけの世の中を見たいんだろ」と言いますが、今回の「生きる事が目的」というHALの言葉と比べても、ヒグチさんの読みはズレているような気もします。

漢字が読めない吾代がかわいい(笑)

スフィンクス第の番人の人は、えろかったです。

■スケットダンス
読切。
ちょっと説明的なセリフが多すぎて不自然には感じましたが、よくまとまったかと。
ヤバ沢さんはちょっと良かったです。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
普通に話が通じそうな相手かと思いきや、案外切れやすいイサビさん。
これで切れられるのもちょっと理不尽な気もするけど、元々普通に話が出きる相手でも無かったということか。

ペイジさんはやっぱりピンチになってしまいました。
だから漫画で「(技を破るのは)不可能」みたいなセリフを言っちゃ駄目なんだってば。

■斬
武士がいるなら忍がいても不思議じゃないわな。

>「必ず彼女を助けてみせる」
主人公らしいセリフです。実は勘違いなんだけど。
少年漫画の主人公には「思い込み」が大きな要素だとよく分かります。(困ったことに)

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
>女性の売り子が有利
なもんなんですかね?
自分だったら選択基準は「近くにいる方」だけだろうけど。

■D.Gray-man
ちょめに乗って巨大アクマの頭上から攻撃しようとしたじー様達はあっさり墜落。
しかし駆けつけた神田とマリの助太刀であっさり撃破って、
おい。

神田達2人が強いというより、(怪我人だらけとは言え)5人もいて勝てなかったラビ達の弱さが強調されたように見えて、ちょっと切ない。

船乗り生き残りのチャオジーさんはいよいよ駄目かと思いました。
生き延びられたようで良かったです。

■エム×ゼロ
伊勢と支部長の過去判明。
あれが“本当に”支部長の本音の全てだとしたら、伊勢が裏切られたと思うのも分かりますが、どーなんでしょ。

最後の光は、いよいよ主人公がなんかに覚醒したのか?
「エムゼロ」のカードには何か隠された秘密があったようなので、
名前の通りだとすると、相手の魔法を解除する能力があるカードだとか?

■みえるひと
ベルトで変身するヒーロー登場。
「ううッッッとーッしーッッ!!!」とひらがなカタカナ混じりで喚くコクテンの気持ちも分かる気がする。たしかにうっとおしいわコリャ(笑)

姫乃は落ちるわボスキャラは出てくるわで実にしっちゃかめっちゃかな状況です。面白いですが。
落ちた姫乃はどうやって助かるのやら。
クロックラビットさんが時間を戻して助けるとか?(そこまで便利に使える能力ならこれまででも使ってそうだから無いか?)

■謎の村雨くん
結局親父の仕込みかーーーーー!
これで本格的なスパイ物としての展開が始まるのなら綺麗に今回のエピソードも決まったような気にもなるかも知れませんが、
果たして続くのか終わっちゃうのか。

■ピューと吹く!ジャガー
>お前とオレが組めばきっと最強なんだぜ
幻想です。
>デビューして半年もすればテレビのお笑いトーナメントとかで優勝しちゃうはずさ
幻想です。
>意外と普通の一般の人(といっても美人)と結婚したりすんだよ
幻想です。
つーか、ええと、彼女とは別れたんでしたっけ?(忘れてる)

ラスト2ページのハマーのネタで「いける」とふんでしまうあたり、
ハマーだけでなくビリーの駄目っぷりも強調させるいいオチでした。

「きそばAT」はおろか「ストローク・オブ・フェイク」にも勝てないだろうなあ。

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おはようございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ39号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはハマーさんとビリーさんです。  ハマー 「ピューと吹く!ジ... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 20時15分

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