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2006年9月 6日 (水)

週刊少年サンデー40号感想

■金色のガッシュ!!
表紙でチェリッシュ登場。む、正直忘れかけてました。スマン。
しかし、今のゼオン戦の中で出番はあるんでしょうか?
ゼオンとの因縁は一応あるけど、今出てきてもやることが無さそうな気がするなあ。
本格的な活躍は今後だとか?
そういえばパピプリオはどうなったんでしたっけ。

ゼオンがグレたのは極端に意思の疎通の下手な親父の教育方針の賜だった様子。
今回だけを見るとなんだかゼオンもちょっと可愛そうに見えてきました。ガキっぽい逆恨みには違いないんだけど。
ゼオンの今後は、真のバオウに歯が立たずにボロボロにされる哀れな未来図も想像出来ちゃうんですけど、さて。
その場合、真のラスボスはやっぱり父王か?

顔が誰かに似てると思ったジガディラス・ウル・ザケルガさん。
そうか、華麗なるビクトリーム様だ。

■MARΩ
おお、ガーディアンを出してる間は動けないという設定がちゃんとピンチに繋がってる。
こんな当たり前の事がちょっと新鮮。

■MAJOR
WBCは見てなかったので詳しくないんですけど、
今回の話は現実の大会でのアメリカへの皮肉なんでしょうか(^^;
しかし、ギブソンの叱咤は素直にめっさ格好良かったです。

ギブソンは結局出場しちゃいそうですね。このままだと吾郎との対決までやってしまうのかも?

■ハヤテのごとく!
実際咲夜はよく出来た可愛い娘だと思いますよ。カラー表紙に出れなかったり扱いは不幸でも。(その辺も解消されつつあるか?)

綾崎ハーマイオニーの正体あっさり露見。もうちょっと引っ張るかと思ったけど、バラすの早いよ瀬川さん(笑)
勘違い執事さんは瀬川さんのところの人だった様子。確かに面白そうな組み合わせかも知れません。瀬川さんがマイペースで主導権を握ってそうだ。

ところで、今回の柱の登場人物紹介は、ちゃんと「綾崎ハーマイオニー」にしといてほしかった。

■ダレン・シャン
ダレン(世間的に)死亡。ああ、せつねー;
スティーブの人の話を聞かない思い込みの激しさは困ったものです。キレるとヤクザだし。勘違いが元でお嬢様をさらったりしそうだ。
クレプスリーの人を見る目は正しかった様子(^^;

「さみしいなんてもんじゃない」と言うクレスプリー。本当に、中身は善良そうな人だなあ。
ダレンを巻き込んだのも、寂しかったからなんでしょうか。

■クロスゲーム
(途中泳いだりもしてたけど)準備期間を経て、いよいよプレハブ組と一軍の直接対決。
最初の試合と違って先輩達もやる気になっているので盛り上がりを期待したいところ。
(出来れば準備期間中に先輩達のキャラをもう少し掘り下げて欲しかった気もするが)

あからさまに怪しかった謎の爺さんは理事長の人だったんですね。校長ではないんだ。
練習試合の結果やら「色んな意味でナイスピッチング」の言葉やら、なにやら意味深な伏線を張りまくってますな。
「全敗」自体は本当みたいだけど、素直に信じられるわけもなし。

■史上最強の弟子ケンイチ
この漫画での最強生物乱入!?(爆笑)
いやまいった。何らかの形で暴れるかとは思ったけど、まさか試合に参加するとまでは予想してませんでした(^^;
しかも梁山泊の3人目とかじゃなくて独自出場ですか。ヒデー(笑)
ケンイチと美羽の交際を認めないため、なんて理由のはずは無いですが、どうするつもりなのやら。
「ケンイチと当たっても戦い抜くぜ」と頼もしさを見せてくれた新白連合でしたが、コレと当たっちゃったら流石にどうかなあ(^^;

宇喜田とフレイヤの間に割り込むキサラが着実にデレ度が上がってます。うむ。良し。

■GOLDEN★AGE
近江がサッカーをしていなかったのは普通に父への反抗だったんですね。(名字が違うのは、別のドラマが書かれるのでしょう)
父としては単に「才能や選手の息子という立場に甘えるな」と厳しい姿勢を見せただけのつもりだったのかも知れませんが、
ガッシュ&ゼオンの父といい、人間関係ってのはそれなりに言葉を尽くさないと伝わらないですよ。たとえ家族でも。(増して相手が子供なら尚更)、
最近思った私なのでした (笑)
きっと不器用な人なんでしょうねえ>父

ゴールデンエイジ問題については、まだ1年あるのでガンバレという結論(身も蓋もない要約)
そうかあ、やはりゴールデンエイジを完全に過ぎてから、30歳を過ぎてから始めるのは無理ですね(当たり前)

それにしても、唯くんの人の扱い方の上手さは一流です。
この人使いのテクニックも9〜12歳のゴールデンエイジに磨かれたのでしょうか(笑)(天然かも知れませんが)

■あいこら
まさかこのネタで次回に続くとは(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
順当に追い上げてきました。
最後はやっぱり気合いで勝負がついてしまうのか、とも思いましたが、
ちゃんと「読みあい」の要素を入れて、更に鈴ねえの考えとも重ねて、
鈴ねえの監督としての思考が選手にも受け継がれている、と言うように見せてくれたのは良かったのではないかと。

■焼きたて!!ジャぱん
これほど文字通りな意味の「喰らえ!!」という攻撃ゼリフも珍しい。
「真のジャぱん」と言うことで、作品的にもクライマックスの様子。
しかし、「負けて人類全部がパンになりました。めでたしめでたし」というラストもあり得る気も。
そして、そんなラストでも全然構わない気がします。

■ブリザードアクセル
ナイス湯気!
これなら天使としてもやっていけますね(意味不明)
今回はあいこらのエロ歌詞作戦と絶妙なハーモニーを奏でていた気がします(笑)

■RANGEMAN
禁断の愛路線はフェイクか。ちっ
じゃなくて、
錬児の心の成長を気持ちよく描いてくれて実に清々しかったです。
しかし、彼女のことはまた忘れちゃってるんですね。せつねー
心の成長の部分まで忘れてなければいいですが。(つーか、どこまで忘れるんだろ。)

■ハルノクニ
やっとマスコミと接触出来たと思った矢先に、最悪の形で先手を打たれてしまいました。
ここまでの惨事を実際に起こしてしまうとは、読者としてもビックリ。一気に展開が加速しそうです。
果たしてギリは総理がここまでやると想定出来ていたんでしょうか。
………出来て無かったような気がするなあ。ギリが勝てる相手に見えません;

■絶対可憐チルドレン
サイコメトラーの先輩として紫穂に大人の態度を見せながらも、やっぱり大人げない賢木さんが素敵だ(笑)
2人の対決話で進むのかと思いきや、なんと久々に「普通の人々」関連らしい人たちが出てきました。本気で超久しぶり。
紫穂と賢木が協力して病人を助けるという展開になるんでしょうかね。

■武心BUSHIN
スポーツ大会の中で実戦武術を行うことの善し悪しについては、その手の事に詳しくもないので触れませんが、
主催だからとルールを勝手に変えさせる父は、本当にヒデー
ガッシュ・GOLDEN★AGEに続いて、今週のサンデーはゴーイングマイウェイ親父三連発ですよ。(そんな中でブリアクの六花親父の可愛いことよ(笑))

ここで五条橋が父に、
「僕がそんなただのわがまま金持ちお坊ちゃんみたいなマネが一番嫌いだって知ってるくせに!」
とか言って涙を浮かべて抵抗したら、新しい世界が広がるかも知れないと思いました。
(台詞ウロ覚えだけど(Cいいんちょ))

■聖結晶アルバトロス
人ん家に勝手に上がり込んで、引き出しを勝手に開けてお宝探し。
あんたらは勇者様御一行ですか?(あながち間違いではない)

「ここにおる奴の素石しかないのか!?」
普通は仲間の分しか用意しないと思うけどな。ヨウ素があったのは非常に運が良かったかと。(あるいは敵にもヨウ素のモノバイルがいる?)
ダイアモンドは、ここで簡単に補充出来てもつまらないので「見つからない」と思います。

ユウキは普通に2人を待てばいいと思うけどなあ。そこまで分単位で急ぐ理由もないはずだし。

ナトリウムは高速増殖炉の冷却に使われるそうで。なるほど。

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コメント

 こんにちは。
 ゼオンや近江のように意志の疎通ができていない親子も問題だけど、武心の嵐親子のように意志の疎通ができすぎている親子もどうかと思った40号なのでした…悲しいほどに母親の出る幕無しですね。

 アルバの宝探しはトライアッドがメーテル(仮)を仲間にしようとしていたことから考えてヨウ素を持っていても良いと思いますよ。
 住み込みで働くようにさそいながらご飯の準備ができていないようでは困るので。
 ユウキの行動は急いでいるというより二人を危険にさらしたくないからだと受け取りました。ぶっちゃけると足手まといってことですね。

 それではお邪魔しました。

投稿: こいん | 2006年9月 7日 (木) 16時52分

そういえばどの親子も見事なまでに母親の印象が無いですね;

>ヨウ素
なるほど。意外といい人達かも知れない>トライアッド(笑)
ユウキ以外の二人は確かに足手まといっぽいかも知れませんね。
アイビスは以前自信のありそうな態度を見せていましたが、戦闘能力はどんなものなんでしょう。
来週は「ケガさせる治癒呪文」や麻酔呪文で戦う事になるんでしょうか。

投稿: でんでん | 2006年9月 7日 (木) 17時06分

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おはようございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年サンデー40号の感想です。 ネタバレしていますのでご注意を。 <今回取り上げる作品> ■ハヤテのごとく! 第94話「ユニオンテオーペの長老曰く"愛と憎... [続きを読む]

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