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2006年9月20日 (水)

週刊少年サンデー42号感想

■金色のガッシュ!!
バオウの真の危険性とガッシュの過去を垣間見たゼオンですが、やはりあっさり改心したりはしませんでした。
「わかるか!? オレは勝ったんだ!!〜」のセリフは本人も無理にそう思いこもうとしてるようにも思えますし、
今回の事は確実にゼオンの“恨みの理由”に楔は打ち込めたでしょうが、やはりまだ積みが足りないのだろうなあ。

ガッシュ側は、いつのまにかガッシュとお揃いで清麿までまっくろくろすけに。
ファウード汁を飲んでもすぐに回復出来る状態にも見えませんし、どうもゼオンとの戦いは一時お預けになりそうです。

日本を破壊しようとするファウードの驚異がまだ残っていますが、ファウードについては、
そろそろアースによるファウード送還装置の修理が終わって解決するのではないかと。

ここで遂にパピプリオとチェリッシュが登場。パピプリオの能力は撤退には最適ですな。
チェリッシュによる狙撃は、単にコファルをぶつけていただけでなく、結晶を弾丸のように狙撃する新呪文が出ていた様子。
スナイパースタイルのチェリッシュはなかなか格好いいですが、弾丸をぶつけてもゼオンの腕を貫通したりはしないのですな。
チェリッシュの術の威力が弱いのか、ゼオンの皮膚は銃弾を通さない程に硬いのか、
魔物の頑丈っぷりを考えると後者の気がします。
魔物すげー(今さらですが、巨大な術を食らってノーダメージなのと、人間と同じ外観で銃弾を「皮膚で」通さないのだと、後者の方が人間離れして見える気がするのね)

■史上最強の弟子ケンイチ
やっぱり我流X、もとい長老は、ただ大人げない「だけ」という気がしてきた(笑)
ケンイチが50年修行しても長老には勝てないと思いますよ(^^;
(そして50年後でも長老はまだ生きてそうな気が)

逆鬼師匠は全く心配いらないと思います。
(つーか心配してる人は全国に殆どいないのではないかと)

■結界師
操が実に読者の応援心をくすぐってくれるいいキャラです。がんばれ、がんばれ!
箱の操り主のおっさんの不気味さと「いっぱいいっぱいな感じ」も、子供にとっての驚異としてなかなかいい具合の配役かと。

とりあえず箱は24個あるようですが、全部見つけられるのも困る様子。
誘拐おっさんとしては、とりあえず「朝までもてば」いいんでしょうか。
脅迫をしてる様子でもないし、何が狙いなんですかねえ。

今回の話では良守と時音は活躍が無いまま終わりそうな気も(^^;

■MARオメガΩ
カイには冷淡にあたり、バッボを封印すれば良いという長老たち。
言い方は冷たいですが、方法の一つとしては間違いではないか?
インガの「たかが町一つ」はさすがに言いすぎですが、しかし、こうしたカイとの対立っぷりを見ていると、
このインガも主人公パーティーに入るのかなと予想出来ます(笑)

経験値の高い無印のキャラはあまり出しゃばらないで、若い新キャラメインで頑張って欲しいところ。
(今はまだ導入部なのでいいのですが)

■ダレン・シャン
クレプスリーさんがだんだんごく普通の親父に見えてきた。中身は本当にそこらのおっさんと変わらない感じだなあ。

次からはシルク・ド・サーカス編でしょうか。
異能者でも裏会なら友達が出来るって話ですな。

■ハヤテのごとく!
お嬢によって全てが解決してしまった。早っ!
塔の一番高い目立つところでハヤテの恥ずかしい女装姿が衆目にさらされる展開はこれで無しですかー。残念
(先週さらしましたが)
まあ、ナギが珍しくヒーローらしく格好良かったので良いか。(ヒロインらしいとは言わないあたり(笑))

■クロスゲーム
三木は転校してしまうのか、プレハブ組に来てくれたらいいのに。
二軍の人数は何人いるんでしょう。試合開始前にフルメンバーを紹介してほしいところ。

■GOLDEN★AGE
だんだん唯にのせられていく不良FW達。まずは彼等のやる気を目覚めさせようという寸法か。
近江も唯を「性格悪い」と言いつつ、唯に逆らうつもりは無くしているようで、
唯は本当に中学1年なんでしょうか?(笑) 先行きが恐ろしいですよ(^^;

むすーーとスネる近江が可愛い。これで目に涙を溜めていたら、ハヤテのナギのスネ方ですな(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
ラスト3ページ、ひきょーー(^^;

■ハルノクニ
いつのまにかえらく仲良くなってますな>ハルと志乃
猫合戦もこんなんならいいんですけどねえ。

猫てんこもりの本編後の「ニャア子よ。」の破壊力がっ!!;

■絶対可憐チルドレン
パンドラのコマーシャル戦略開始。
最初は「入るか、入るか!? 入ったあああ〜〜〜っ!」の部分までコマーシャルの一部かと思ったので、シャレが効いていて「やるな兵部」と思ったのですが、
どうやらアレは本当の野球中継だったらしいです。駄目じゃん兵部。(そんなことで)

「結婚式はいつですかああーーーっ!!」って、小学生かおまえは。(小学生です)

今回の展開はチルドレン達の日常にも影響が大きそうですねえ。果たして状況の変化が起きるのか?

■ブリザードアクセル
いつのまにかすっかりラブラブだなあ、こいつら。

白鳥ペアの変身よりも、小雪の変身の方が凄いと思います。

■武心BUSHIN
さすが万乗先生だ。(言うまでもないので主語は省略)
しかし、話自体はどうもクライマックス中に思えて仕方ないです。

■RANGEMAN
マネージャーさんが格好いいですが、錬児もこの人の眼鏡にかなうとは思えないなあ(^^;
変な方向に目覚めてきた風香は、まあいいんじゃないでしょうか(笑)

■聖結晶アルバトロス
バトルオンリーの展開になるとどうしても物足りなさが残る。
少年バトル漫画としては問題だなあ。

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» 週刊少年サンデー【No.42】 [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
おはようございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年サンデー42号の感想です。 ネタバレしていますのでご注意を。 <今回取り上げる作品> ■ハヤテのごとく! 第96話「天上天下唯我独占」 ■犬夜叉 第474話... [続きを読む]

受信: 2006年9月20日 (水) 23時50分

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