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2006年9月25日 (月)

週刊少年ジャンプ43号感想

■P2! - let's Play Pingpong! -
新連載。
江尻氏の作品はこれまでホラー路線(World 4u_)しか見ていなかったので、卓球漫画で来るとは意外でした。
学園漫画としてはもともとWorld 4u_でもほのぼの学園物的な描写は魅力的だったので、違和感なく楽しいです。
明るく可愛いキャラは素直に好感。先輩も(性格は厳しそうですが)理不尽な嫌なキャラでは無さそうですし。

スポーツ物としてどうなのかは今回だけではまだ分かりませんが、卓球にさほど詳しくない身としては素直に楽しめたかと思います。

足が遅いってのは卓球でもハンデになりそうな気がしますけど、どーなんでしょう。
バッティング等を見ると、球を捕らえる能力はあるようですね。

■ONE PIECE
新しい表紙連載はまさかの「限りない大地へ」編
空島編でエネルが“月”に旅立ったラストは、空気もなく人が生きることも出来ない世界に向かうという、そして恐らくは月まで無事に辿り着くことは無いであろうという、(エネル自身は抱いていないであろう)絶望感がミソだったと思っていたのですが、
もしかして本当に“月”に無事に付いちゃうんですか?
月世界人とかもいちゃったりするんだろうか。この世界なら有り得ない事ではないけど。ドキドキ

で、本編
… やっぱり生きてたーーー!!> ガレーラ&フランキー一家
素直に嬉しいことは嬉しいんだけど、これでまたこの漫画は「過去編以外では人は絶対に死なない」事が確定的になってしまったなあ;
ところで、ロープで逆さ吊りになりながら、沢山の人に股間に乗られている巨人の図がなんかツボに来ました(笑)

動けないルフィに「後はおれが担いでやるから!!」というのがウソップであるのが良いなあ。
自分はウォーターセブン編から随分ウソップが好きになってしまいましたよ。

いなくなっていたサンジは脱出船からココロ婆さんやチョッパーを担いで登場。
ヤボ用ってのはチョッパー達を助けにいってたって事なのか、他に何かあるのか?
「ガレーラ&フランキー一家を助けに行ってる説」もネット上でありましたが、それは違ったような感じですね。

海軍中佐・大佐達は、初めはかなり驚異的だったのに、既にあまり怖さを感じなくなってしまいました。ここらへんはちょっと勿体ない。
ナミが強くなりすぎな気が(^^;

最後はなんとメリー登場。
いや、ウォーターセブンで海にメリーが落とされた時も、あまりにあっけなさ過ぎて、この後に何か最後のメリーの出番があるだろうとは確信してましたけど、
それでもここまで変わらない姿で再登場するとは思ってなかったですよ;
てっきりもっとボロボロの残骸のような姿で登場するかと思ってました。
おそらくは、これが最後のメリーの活躍になるのでしょうか。正直普通なら、例えここでメリーに乗り込んだとしても無事に逃げ切れるとも思いにくいですが、どうクライマックスを締めてくれるかに期待です。

■BLEACH
月の砂漠。らくだにも歩いてもらいたい。

十刃の面々が登場。また愉快そうな人達です。
十刃の見開きの前のページの下三コマで「ズン」「ドカッ」「ザッ」と擬音だけ出してるのが登場済みのお三方ですね。
ヤミーの左に座ってる「ズルッ…ズルッ…ゴポッ…」の人はマユリ様と相性が良さそうだと思いました。

■メゾン・ド・ペンギン
最後までちゃんとやれよ!! と同じツッコミをしてしまったのが微妙な敗北感;

■NARUTO-ナルト-
魔法陣の上からどかせばいいんですかね?

■アイシールド21
太陽ライン全滅。アメフトの試合に見えません;
峨王と泥門ラインが当たったらと思うとかなり恐ろしい。
栗田も番場と同レベル以上とは言えないでしょうし、三兄弟や小結では太刀打ち出来ると思えません。
番場を笑った室(ひさびさの出番がこんなのという辺りが室らしい)に怒る峨王。
峨王もただの破壊凶という訳では無さそうだと見せてくれますが、このまんま暴れていれば次試合で間違いなく出場停止でしたでしょうし、あまり「クール」でも無い気もするなあ。
(柵を破壊した時点で問題にはならないのかと思いますが、それを言ったら栗田もトラックとか壊してるしなあ(笑))

とっさにまもりと鈴音をかばうヒル魔が格好いいではないですか。
勿論、陸も格好良かったですが、準決勝の西部VS白秋戦で大怪我をしないか心配です。
西部の試合スタイルは泥門と近いですし、言うまでもなく陸のスタイルもセナと同様。
決勝が泥門VS白秋となるとすれば、準決勝の西部VS白秋は「プレ泥門VS白秋戦(プレセナVS峨王戦)」とも言える内容になりそうです。
西部にとっては実に不穏;

太陽が負けて、どぶろく先生(経済的に)死亡。
えーと、先週買っちゃってた車とか宝石とかを売ればそれなりの金はにはなるんじゃないですかね。
それともその部分も賭けてたのか?

岬ウルブスの負け犬、もとい負け狼っぷりがお約束通りすぎてナイス(笑)

よく「キッドくん率いる西部ワイルドガンマンズ」という言い方をされてますが、主将のバッファロー牛島さんが可哀想だと思います。

ところで、今さらながらに『白秋 = 白亜紀』だと気付きました。遅っ!!

■D.Gray-man
あれ、ビン底眼鏡=ティキだってのはアレンは分かってないままでしたっけ?
よく覚えてませんが、まあどちらでも話に変わりは無いか。

話は塔を勝ち進む、伝統的な車田式「お前達先に行け」展開に。
この作品でこんな分かり易い展開になるとは、ちょっとビックリ。

■銀魂
凄い! 見事なまでにこち亀祭りを貫いた! 素晴らしかったです(笑)
ところで「超こち亀」が全然本屋で見つからないんですけど!
屋上でヘリが待っているあたりも、ゾンビパロとしての押さえ方が今回もお見事でした。
さすがに朝からゾンビ映画を見ていただけのことはあります(笑)

次回の新八の頭が楽しみです。きっとネタとして料理してくれる事と思う。

■OVER TIME
鷹見(幽霊)、これまで夜は眠っていたのか!?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
超こち亀紹介。
「連載一度も休んでないんですよね(江口)」「いや昔は普通ですよね!?(秋本)」
このやりとりの相手が白いワニ、もとい江口寿史氏であるあたりが深い(笑)
長期入院も描き溜めで乗り切ったというのは本当に凄いなあ。
冨樫氏やら某萩原とかに爪の垢を煎じて飲ませてやって下さい。
ところで「超こち亀」が全然本屋で見つからないんですけど!

本編は、今回に関しては女子連中に同情の余地はないと思いました。
後半関係ないですけど。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「赤ん坊VS女子」と書くと字面が凄いな。

いきなり挨拶でキス攻撃をかけたり、
武器を握りしめて「ほ…」と息をはいたり、
カエルを興奮させたり(おぃ)
緊縛されて頬を赤らめたり(幻覚)
… なんですかこの男子向け萌え対策キャラは?
これで中身が骸だったら面白すぎるんですが。
やっぱり憑依か幻覚かで中身は骸か女装説かのどちらかを希望(・ω・)∩

■To LOVEる−とらぶる−
む、ちゃんと春菜も絡めてきましたな。良し!

宇宙人はみんな犬に弱いのか?(笑)

■魔人探偵脳噛ネウロ
吾代さんの30回ローンの車の運命は、どぶろく先生の財産並に儚いだろうと、4ページ目の時点で確信していました。
まて次号(笑)
ネウロの前に大事な物を持ち出しちゃあ駄目ですわな(^^;

ヒグチさんとネウロの追い駆けっこ開始。ヒグチさんはさすがに今までの2人のように簡単にはやられないだろうと期待します。来週であっさり負けはしないだろうと思いますが、さて。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
梅吉を吼千峡に送って何の役に立つのだろうと思ってましたが、今井さんに触るだけで連れ帰れるというのは便利ですな。なるほど。

ペイジさんの戦いは、いいかげんちょっと長すぎる気がしてきました。

■エム×ゼロ
試験無事にクリア。
柊に対する誘惑はやっぱり母親なんですかねえ。

■太臓もて王サーガ
あいすにおばあちゃんフラグが!

■斬
こっちでも「お前は先に行け」展開ですか。仲間の人数が足りないのが惜しい所。

校門の外にいた貫木が校内にワープする描写が取り上げられていましたが、
貫木の忍者らしさをアピールしていると同時に、
「この漫画で人物の位置関係がコロコロ変わるのは、みんな忍者だからなのである」との主張だとも受け取りました。

■謎の村雨くん
終了。
ヒロインであることを主張するように最後にだけ登場する青葉さんが印象的でした。

■ピューと吹く!ジャガー
銀魂と並んでこちらでもこち亀祭り継続中。全然祝ってるように見えませんが(笑)

ハマーさんがひさびさに忍者らしい、びっくりした!
その縄抜け能力の中途半端さがハマーらしい。

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コメント

>最後までちゃんとやれよ!! と同じツッコミをしてしまったのが微妙な敗北感;

今一なネタだなと思っていましたが、でんでんさんのこの感想で爆笑してしまいました。

>やっぱり憑依か幻覚かで中身は骸か女装説かのどちらかを希望(・ω・)∩

最近某執事漫画で女装主人公にハマッてしまった人間としては、正体が骸さんだったら泣きます。
戻れなくなってしまいそうで・・・・(ぉ

投稿: やまだ | 2006年9月25日 (月) 23時08分

敗北感については、なんだかマジでやるせない気持ちになってしまいましたよ;
髑髏さんについては、男女が入れ替わった異世界から来たパターンとか、単純に水をかぶると変身のパターンとか色々考えられて楽しみです。(素直に別人とは思わんのかい)

投稿: でんでん | 2006年9月26日 (火) 00時41分

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