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2006年10月18日 (水)

週刊少年サンデー46号感想

今週は更新が遅れました。
ココログが「木曜日の夕方までメンテナンスで更新が出来ない」とのことでしたので、
「今週のサンデー感想は木曜の夜までに書けばいいや〜」とのんびり構えていたところ、
予定より早くメンテが終わっちゃった。てへ』とのことで水曜夕方には更新可能になってしまっておりました。
いつもは会社の昼休みに大体の感想は書いてるんですが、今日は一行も書いてなかったですよ。はっはっは
油断大敵です;

世紀末伝説マジカルデストロイハヤテのごとく!
三千院ナギ先生の新連載。タッチは荒々しいながらもなかなかに予想を超える展開で面白いんじゃないでしょうか。初回でインパクトを掴めればそれなりに人気を得ることも出来るかも知れません。
不条理ギャグまんがとして面白くなりそうだと思います。次回に期待。

… あ、不条理ギャグじゃないんですか。えーと

それはさておき、意外に絵が上手いと思いましたが、最近の13才はあれくらいは描けるでしょうか。
伊澄の漫画が結構本当に面白い気がしました。2本目なんてなんだか哲学的ですよ?
ハヤテの漫画は、たしかにあざとくてちょっとムカつくかも知れず(笑)

マリアの漫画は、 …やられた。ジークナオン!(笑)
今回の本作はとても教訓的でした(笑)

2周年で100話記念。(99週だけど)おめでとうございます〜

■結界師
箱兄弟による「裏会の査察の印象を悪くする計画」
第三者の妨害が明白であれば必ずしも正守や良守達への印象が下がりはしないのでは、とも思いますが。
「箱」を露骨に一目に晒すべきでは無かったんじゃないでしょうか。
それにしてもスキンヘッドなのにモミアゲのある箱兄弟の髪型は素敵だ。

箱弟を見つけた時音は“おばあちゃんの道”の経験を生かして箱弟と接触。
一瞬時が止まったように見つめ合う二人の空気がシュールでした(笑)
次回は「無茶する」時音の女王様モードでの活躍に期待、したいけど、来週は繭から出た化け物描写が優先かなあ。
箱兄弟に繭をあずけた人、まさか奥久尼本人だったりしないだろうなあ(笑)(マスクとか違うけど)

■金色のガッシュ!!
ティオ達が復活するも容赦なくトドメをさそうとしてくるゼオン組。
唇の動きだけによる「ジガディラス・ウル・ザケルガ」の表現が秀逸。
ここにきてティオの「読めなかった呪文」が登場しましたが、やはり防御系だった様子。
迫力がありましたが、「手の平」を意識したデザインは指がちょっと気持ち悪いです(笑)
清麿達は助かるでしょうけど、柱の上のニコルが大丈夫か心配です(^^;

■ダレン・シャン
顔は真っ青、服はボロボロなダレン。
顔色はともかく、服は調達してやれよと思いました。舞台ではボロボロでいいとしても普段着くらい。

■MAJOR
さすがにW杯でのギブソンとの対決は実現しなそうな様子。(この状態で対決をやっちゃったらさすがに嘘だよなあ)
次回のギブソンの言葉はかなり重要な内容になるのでしょうが、「13年越しの事実」とはなんなんでしょう?
今更あらためて明かす「隠されていた真実」も心当たりが無いですが。
アオリ文を真に受ける必要も無いので「手術後に再起するのでメジャーで勝負しよう」とかかも知れませんが。

■助けてフラワーマン
新連載。巻頭になかったのでてっきり読切かと思いました(^^;
日本初なのかどうかは知りませんが、確かに花屋さんがテーマな少年漫画というのは珍しいと思います。あまり先例が無いゆえに描けるネタは意外と多いかも知れません。
キャラもクセがあって悪くないんじゃないでしょうか。主人公はドモン=カッシュみたいだと思いましたが(笑)
今回登場のカップルについては、彼等が普通に“会話”してれば最初から何の問題もないやんけ、とも思いましたが、
何でも“花”で解決する「花屋版美味しんぼ」みたいなものだろうから言うだけ野暮だと思いました。

主人公は何やら秘密があるようですが、「闇の花屋の一族」が絡んできたりとか、「花屋トーナメント」が開催されたりとかバトル漫画になったりしなければいいなと思いました。(無いとは全然言い切れない)

■史上最強の弟子ケンイチ
>おいちゃん、兼ちゃんには必要ないと、あえて(太極拳を)教えてこなかったね!!
ケンイチ本人が太極拳を使う必要は無くても、太極拳使いと当たる可能性もあるんだから対処法くらいは教えておいてもいいのではないかと思いました(^^;

■MARオメガΩ
高レベルのドロシー等が抜けて若手だけのパーティーになったのは歓迎ですが、一方で「バッボを守ること」を考えると無防備すぎという気もしてしまう。
インガがそれだけ長老やドロシーに信頼されてるんですかねー。

しかし、ルーラで一瞬で目的地についてしまう「旅」は漫画で見るとやっぱりつまらないなあ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
鈴姉の病室にナイン集結。同室の患者さん達はいいものが見れたねえとほのぼのしました(笑)
伸之助がちゃんと教頭に詫びてくれて良かったです。スッキリしました。

>私ってホントはそんなに必要ないのかなぁ…
えーと、次の試合できっちりいい仕事を見せてくれることを期待したいかと。
や、「いてくれるだけで力になる」という流れなのかも知れませんが。

■GOLDEN★AGE
太眉毛の娘ももうちょっと目立って欲しいと思いました。

唯がちょっと頭に血が上りすぎてる感じです。
爽快に数十点も差をつけて勝つのかと思ってましたが、意外にこれまで見えていなかった唯の欠点を示すような展開も有り得るのかも?

■クロスゲーム
>これで勝っても負けてもあのじいさんに頼めばー
緊張感に欠ける主人公だなあ。まあ熱血はあだちキャラには似合わないか(^^;
しかし、コウ達が「正義」かというと確かに甚だ疑問ではあります(笑)
グラサン監督と比べれば「相対的には比較的正義」ではあるかも知れませんが。

■ブリザードアクセル
黒塚さんにも分からないことが色々あるという、黒塚さんの限界を示した試合だったと言えるでしょうか。
がんばれ黒塚さん。
白鳥の二人はついに(人間に)戻ってきませんでしたか。もう戻れない太陽の牙ダグラム…

■ハルノクニ
高校生の浅知恵通じず。まあ、読まれても仕方ないだろうなあ。
どうにも終息が近そうに見えますが、さて?

■絶対可憐チルドレン
「ほら、怖くない」作戦成功。ナウシカは偉大だ(笑)
しかし、ガンダムといいナウシカといい懐かしいネタが続くなあ(^^;
今回のエピソードが終わったら果たして桃太郎は森に帰るのか、マスコットとして残ったりするんでしょうか?
椎名漫画のこの手のマスコットキャラって、レギュラー化すると見せかけて、いつのまにか居なくなりそうな気もするんですが。

■武心BUSHIN
どう展開するのかと思ったら、ルーツ編とも言えそうな展開に?
一瞬「親父は日本人じゃなかったのか?」と思って、外国編になっても日本人と見分けがつかないキャラばかりが出るんだろうか、などと考えてしまいましたが、
「親父がローゼンバッハ人」だとは描いてないか。
とすると、また金髪少女がレギュラーに出たりする可能性もあると(おい)

「ローゼンバッハについて早々に流星が車にはねられる展開」に500お友達料金

■RANGEMAN
1ページ目2コマが妙にえろいです。事後みたいだ。
お風呂の窓には鍵をかけとくなり面格子をつけとくべきだと思いました。

ブルーさんに涙…
錬児が入隊するまでの間、よくメガネスターの攻撃から耐えられたものだ。

■聖結晶アルバトロス
>「フェルミノードVS拳」
拳VS拳の方が盛り上がったんじゃないかなあとか思いました。
>仲間の墓をガキに汚させる訳にゃいかねえよ
そんな場所で戦わなきゃいいんじゃ!?(^^;

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