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2006年11月27日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

■NARUTO-ナルト-
シカマル、影真似手裏剣の術… 成功
自分でわざわざチャクラ刀の説明とかをしなければもっと格好良かったんですが。
せめて内心だけのセリフにしてくれ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
決着はボス同士の対決で。シンプルに分かりやすくていいですな。
手を出さなかったヒバリには、ヒバリも空気を読めるんだなあと思いました。

■銀魂
うーむ、シリアスだ。
ハカセキャラってのはやはり高確率で狂っちゃうものなんでしょうか。

■アイシールド21
表紙、いまいち脈絡の分からない面子だと思ったら、ファン投票の企画だったのね。成る程。

本編は、進のトライデントとの対決にいきなり横やり(トライデントだけに)
もしかしてオラオラですかーーーーー!?
さすがにスタープラチナは強力です。時間(プレイ)も止まってるし。

猪狩に対しては十文字がライバルとして急浮上。ここで十文字にスポットが当たるとは予想してなかっただけに面白いです。ベストイレブン効果もあったのか?(笑)(初戦は負けてますが)
しかし、猪狩が高校4年生だったとは(^^;

■魔人探偵脳噛ネウロ
全財産(+弥子の借金)を注ぎ込んだ軍用ヘリを囮にミサイルで進入。あらゆる意味で豪快すぎる。多重債務者になってしまった弥子に明日はあるのか(^^;
この事件を解決してもどこからも金は出ないだろうしなあ(^^;;;

今回一話でHALに詰め寄るところまで行くとは思いませんでした。じっくり下準備を重ねてきてだけあってこのスピード感が心地よいです。
「パスワード解除」も順を追ってパスワード入力など描かずにネウロとHALの間の壁を崩して表現するセンスが素敵。いよいよ大詰めですね。

■BLEACH
意地を張ってなければ3ページ位で終わってたんですねえ。

■メゾン・ド・ペンギン
「電柱の上の忍者的な奴をイメージ」
あるあるある

■覆面を被った少年達
確かに覆面なんかしてたら体力使うよね。レスラーの人たちは大変だなあというお話でした。
マスクを外したら外したで体は軽くなりそうですけどねー>byアイシ

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
リオ先生が禁魔法律に堕ちたのもティキの差し金でしたか。なんて自作自演な野郎だ。
リオ先生はどうやら助かったようです。正直助かる確率は低いだろうと思っていたので良かったですよ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
はじめからネットなりメールなりでやれという気もしますがそれを言ったらおしまいな訳で、
葉書での差し合いというのは面白かったです。

■エム×ゼロ
九澄が正規のMPを持ってないが故に罠を乗り切れるという状況は上手いかと。

■D.Gray-man
ジャスデビも律儀に借金を請け負わなくても良かろうに、ノアのくせに(笑)
ジャスデビの能力は色々と攻撃の属性を変えられると言うことならラビが相性がいいかと思いましたが、
もしかして幻覚がメインの能力なんでしょうか。アレンの鍵も実は見えなくなってるだけでまだ身に付いてるとか。

■To LOVEる−とらぶる−
先生は普通に中立の宇宙人でしたか。
もうちょっとヒネってくるかと思ってました。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
説明が分かりやすくていいですね。すべて正確なのかどうかは知りませんが(^^;
新歓コンパはやっぱり二回やっても別にいいと思いますよ(笑)
練習試合まで二週間。二週間でどこまで成長出来るか謎ですが、期待。

■太臓もて王サーガ
パンツにリモコンをしまう師匠はパピ・ヨン様を継ぐ人材なのかと思いました。

■HAND’S
ようやく試合が始まって面白くなってきた気もしますが、掲載位置も落ちてますねえ。

■OVER TIME
終了。
1話では期待したんですが、主人公の立ち位置がなかなか定まらなかったり、不愉快な描写の多すぎた辺りがまずかったでしょうか。

■斬
こちらも終了。一週のうちの二本同時に終わらせるのも珍しいですね。
最終回は「自分を信じてーーー!」という感じでした。(信じるなよ)

■ピューと吹く!ジャガー
貧乏を乗り越えて酒留家は助かった!
なんて感動ストーリーだ!
まさかこの話で三週間も続くとは思わなかったよ!(笑)

■その他
次の新連載は小畑先生画ですか?
随分絵柄が違う気もしますが、さて。

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コメント

>次の新連載は小畑先生画ですか?

オリジナルのキャラデザが漫画家なのに、漫画化するのに別の作家というのも不思議な話ですね。
その辺の事情は全く知らないのですが、もう鳥山氏がWJで描くという事はないんでしょうかね。

投稿: やまだ | 2006年11月28日 (火) 18時33分

新連載はマンキンの武井さんも出しますし、
赤マルやジャンプでその絶妙な萌えを突いた読み切りを出してきた睦月あきらさんも出しますね。
で、この睦月あきらという人物を調べたところどうやら有名な同人作家らしいです。
どうりでめちゃくちゃエロ・・・上手いと思った。

投稿: U・G | 2006年11月28日 (火) 19時21分

「BLUUE DRAGON」はゲームが原作なのですか。しかも鳥山氏がキャラデだったとは、検索して初めて知りました。
最近ゲームからはすっかり離れてるので駄目駄目です。公式サイトを見てるうちにCMには見覚えがあることに気付きましたが。

武井さんは、今度はちゃんと話をまとめられるといいですねえ。風呂敷を広げすぎなければいいですが(^^;
睦月あきら氏は読切は前に本誌や増刊で読みましたが、同人出身の方でしたか。なんだかすごく納得です(笑)

投稿: でんでん | 2006年11月28日 (火) 19時45分

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