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2006年11月23日 (木)

今月のスティール・ボール・ラン

先月に続いて単行本派の人にはネタバレがきついので読まない方が良いかと思います。
以下は続きを読むで。

さて、
進化した回転によるジョニィの能力に、サンドマンとの決着、パンツの正体の謎と、
今回もかなり盛りだくさんの内容でした。

サンドマンとジョニィの対決は、姿を見せないロングレンジの戦いから最後は接近しての一騎打ちで、
緊迫感が高く見応えがありました。第三部の「承太郎VSンドゥール戦」を彷彿とさせる名勝負だったと思います。
サンドマンの“身体能力の高さ”もちゃんと戦いに生かされているのは良し。

ただ、それでもやっぱり“1話から読者を引きつけてくれたあのサンドマンが”ここで退場してしまうのはショックです。
出来ればサンドマンにはレースの上でのライバルとして、最後までレースを盛り上げて欲しかったです。
ポコロコを助けたサンドマンが平気でノリスケやドット・ハーンを巻き込む男だったこともねえ;

ところでサンドマン=サウンドマンだと判明。最初から“砂”じゃなくて“音”だとな!?
きっと後付けに違いないとは思うんですが、上手いことは上手いなあ(笑)

ジョニィのパワーアップは、あくまで「回転」の設定を生かしたもののようで、
突飛なことは突飛なんだけど、あまりに強力すぎることもない、面白く見せられそうな能力だと思えました。
弾数制限がついたのも良いんじゃないでしょうか。(一定時間が過ぎたら爪はリロード出来るんでしょうか)
今回「全部で10発」と言ってたけど、確か足の指からも発射出来ますよね。
まあ、隙を見せられない戦いの中で靴を脱ぐのも難しそうだし、足の指で「黄金の回転」が出来るかどうかも謎ですが(笑)

ホットパンツも謎のあるキャラのようで意外でした。キズを治したりと、テロリストとはまた立場が違うようです。
ところで「能力までは取る気はない」と言ってましたが、ジョニィから遺体を抜いたら能力も消えてしまうんじゃないですかね?
技術としての回転は使えるでしょうが、果たして今後も爪弾は使えるのか?

最後にジョニィの“足”が動いていましたが、まさか足が治ったなんてこと?
遺体も抜き取られたし、ホットパンツが肉スプレーでそこまで人体を治せるとも思いにくいので違うでしょうか。

ジャイロは生き延びられたようで良かったです。このまま死んでしまう可能性も有り得そうでしたからねえ(^^;

ノリスケさんも助かったようで良かったです。ホットパンツが治したんでしょうか。
ノリスケさんの“へそ”の謎が解かれる事を願ってます(描かれない気がする)


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