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2006年12月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
新連載。
よく知らなかったですがゲームが原作のタイアップ漫画なんですね。
ゲームの情報は全然無いのでゲーム版とどのくらい内容が被るのかは分かりませんが、鳥山絵の原作物を小畑氏が描くとはなあ。実に意外な組み合わせです。

とりあえず漫画は、1話はもっぱら設定説明がメインで正直まだ面白いともつまらないとも判断し難いですが、
ラルの股間がどうなっているのか気になりました(そこか)
バトルは正直説明が多くて今一のめり込めませんでしたが、その辺りも次回以降でないと判断し難いかと。

ミオ先生は肝が据わってていいキャラかと。
「教える」ことは少年ジャンプではそう簡単には出来ないと思いますが(笑)

■ONE PIECE
先週のジャンプ感想サイト・ブログ界では「エム×ゼロ」で「パンツが出た」「パンツが出た」と賑わっていましたが(うちは書いてなかったですが)、
まさかワンピースでこれ程パンツ展開になるとは誰が予想したことであろうか(笑)
喜んでる人がいるかどうかは知りませんが。

新たな仲間の参入と船出はワンピースの中でも盛り上がるエピソードですが、こんな大バカな参入もフランキーのキャラには合ってるかも知れません。(まだ仲間入りしたわけでは無いですが)
新しい船は、やっぱり「頭」が付いていて、なんだか安心しました。

ウソップは、きっといつの間にか“そげキング”が船に乗ってると思います。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
表紙にはランボも入れてやれよと思いました。
骸は9代目がロボの「中の人」になっていたことを知っていたそうで、
まあ、骸は「ボンゴレの味方」では無いから知っていてもツナに教える義理は無いでしょうが、何らかの思惑もあるんですかね。
いま骸が「話してる相手」は9代目とか?

ところで髑髏はこの漫画にいる意味は十分あると思います(笑)

■BLEACH
よだーが!!
治癒能力もあってますます花太郎ポジションだなあ。

ドン・パニーニが急にいい人になってしまいました。少年漫画的にはよくある事ですが、
ええと、虚って人間にとって害敵なのではなかったですか?
これまでは虚は問答無用でバッサリ斬っていたのに、ネル達と会ってから虚が相手でも急に甘くなってしまったようですが、治療しちゃっていい相手なんですかねえ;

で、チャドの相手はボーボボなんでしょうか。

■NARUTO-ナルト-
カカシ先生がいて良かったなあと。
まだ終わったわけではないですが。

■To LOVEる−とらぶる−
「リトの好きな人」が春菜だと気付く展開になれば話も進展するのでしょうが、どーでしょう。

チーフアシにまでなってるザスティンが素敵だ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
HALの抵抗によりまだバトル展開が続くのかと一瞬思わせておいて、
今週の展開も先週に引き続いてのスピーディーな決着でした。先々週までのじっくりした展開との緩急が効いて本当に心地いいなあ。

謎を食えたネウロは久しぶりに元気いっぱいのようで、もしかしたら体も「魔界から来たばかりの頃」並に戻ったんでしょうか?
“弱点”が無くなったならそれはそれで(漫画的に)勿体ない気もしますが、さて?

ところでパスワードの件ですが…
ムーさんがすげえ!
本当にドンピシャとは!

この“答え”がHALの目的や、これまでの話にどう繋がるのかは次号待ちですが、松井先生なら読者を唸らせてくれるような話を見せてくれるのではないかと期待してます。

■D.Gray-man
見えない敵と戦う為の定番としては「心眼」とか「ペンキをぶっかける」とかありますが、「獣じみた勘」で来ましたか。格好いいなあクロウリー(獣だけど)
アレンの左目の探知能力が使えないかと一瞬思いましたが、相手がアクマじゃないと効かないんでしたね、アレ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
本田は親元にいたなら貯金も… … …あの無駄使いっぷりであるわけがないか。
バイク関係でも金を使ってそうだし。

■エム×ゼロ
この漫画はあまりエロ度を上げなくてもいい気もするんですが。

■アイシールド21
桜庭も両面に参戦。これでますますVSモン太との直接対決の機会が増える訳ですが、
虎吉絡みの回想シーンなどを入れられたら桜庭側を応援したくなってしまうじゃないですか。この試合はさすがにどちらにも感情移入してしまうなあ。
進の桜庭への信頼が見えるセリフも嬉しいではないですか。

■銀魂
ロボが相手だと描写に容赦が無いなあ。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ロージーは小宇宙を聖矢に、もとい練をムヒョに貸し与えることが出来るようで。(あるいは逆も?)
それがどんな危険があるのかはよく分かりませんが、語られるのはまだ先になりそうです。

リオ先生の前にはビコが登場。やっぱりビコと対面しなければ嘘ですね。

■太臓もて王サーガ
超久しぶりに(というか初めて)宏海が不良っぽく見えました(笑)
伊舞が真白木を好きになったらそれはそれで面白い展開かと思ったけど残念です(笑)

■テニスの王子様
マスクが戦略に生かされるとは!(笑)
まあ、入れ替わられてもどちらがどのマスクか覚えてなかったですが。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
先週2作品が消えたことでP2がヤバめの位置に。結構好きなんだけどなあ;
ライバル高に馬に乗った王子様、もとい主将登場。
格好良く馬にまたがった同じ絵の中で丸かじりされてる玉ネギ(違)がシュールです(笑)

■HAND’S
そろそろヤバイとは思いましたが終わってしまいましたか。
昨今では短くても単行本2巻コースになるかと思ってましたが、きっちり10週打ち切りは最近では珍しいかと。
序盤を延々「ヤクザ」で引っ張ってしまった為に、「ハンドボール漫画」としてより「ヤクザ漫画」の印象の方が強く残ってしまった作品になりました。
「ヤクザ」にこだわりすぎたのがこの漫画の敗因でしょうか。

屑にしか見えなかった大吾の親父にも救済案は用意されてたんですねえ。

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コメント

>チーフアシにまでなってるザスティンが素敵だ。

出番が無いと思っていたら、コツコツコツコツ頑張っていたんですねぇ。
その道に目覚めてデビューしたりして・・・・・
彼の今後から目が離せません。

本サイトの方ではなくこちらへですが、リンクを貼らせて頂きました。
勝手ながら、「相互リンク」として。
もし御不都合がございましたら、お手数ですがコメントやメールにてご一報下さい。

投稿: やまだ | 2006年12月 5日 (火) 00時38分

ザスティンのまんが道物語、いいですねえその展開。ある意味本編以上に気になります。
リンクはありがとうございました~、これからもよろしくお願いいたします。

投稿: でんでん | 2006年12月 5日 (火) 08時20分

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