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2006年12月 6日 (水)

週刊少年サンデー1号感想

■結界師
奧久尼の結論は概ね「現状維持」プラスα。「秩序を守る」の言葉のように、保守的な方針なのでしょうか?
扇一郎による「問題は烏森で何か起こった際の貴様らの手腕なのでは?」との指摘自体は、その言葉だけを取り上げれば、あながち間違いでは無いですが(お前が言うなとは思いますが(笑))、
この件に関しては「扇の目的が何なのか」が大きな問題でしょう。

兄貴はやはり、「法印」が出なかったことで人生を振り回された事を相当引きずっているのですな。
最初はいかにも腹に一物ある人物っぽく登場しながらも、最近での描写では身内を大事にする面倒見のいい、物静かな印象が勝っていたのですが、
「訳の分からないもの」に振り回されることへの怒りは根強い様子。
良守とは将来的に対峙しちゃう展開もあるのかも知れません。

■ダレン・シャン
久しぶりに女の子キャラが登場(先週トラスカさんは出てたけど)。
それはいいのですが、
これまでの展開を考えるとやっぱり最後には悲劇が待っていそうで、素直に微笑ましくは見られないなあ(^^;
彼女が死ななければいいですが。

それはさておき、子供ながら男を手玉にとるデビーは魅力的ではあります。

■金色のガッシュ!!
ゼオン、改心して魔界に帰還。
あれだけの事をしたゼオンがあっさり許されていいのかという気分も無いではないですが、
“限られた時間内での別れ”としては満足のいく物だったと思います。
バオウとガッシュの真実を知った時点で既に「負けることを望んでいた」というのは納得がいきました。

アースによるファウード帰還装置の修理はまだ終わっていない様子。そりゃあ1人で修理するのは大変でしょう(^^;、子供2人は修理には役立たずだろうし。
しかし、もし「カルディオが生き残ってアースが帰還」という展開になっていたら、修理もままならなかっただろうと思えるわけで、まだマシな状況なのかも知れません。
次回はガッシュVSファウードで、ファウード編最後の見せ場になるのでしょうか。

これで生き残った魔物は、ガッシュ・ティオ・キャンチョメ・ウマゴン・ブラゴ・アース・パピプリオと、後出てきそうなのは“竜族”のアシュロンってところでしょうか。
他に生き残りがいるとしても、そろそろ「残り10体」になりそうなところ。
ラスボスはブラゴかアシュロンなのかも知れませんが、それよりティオ・キャンチョメ・ウマゴンの扱いをどうするかが気になります。ガッシュ+この3人だけが最後に残ったらどうするんですかねえ。

■GOLDEN★AGE
トラのところにはオファーは来なかったのですか。
当初はすぐにサッカー部を出て行きそうな発言をしていたと思いつつ、ずっといるので気にはなっていました。
ナリアちゃんはどうなんでしょうねえ。(ナリアちゃんも唯なみにマイペースなので、オファーが来ていたとしても残っていそうだ)

■MARオメガΩ
わずかながらラブ分が芽生えてきたような、そうでないような。

■うえきの法則プラス
1年ぶりに(正直まさかの)復活。
ちょっと忘れかけてましたが、崖から落ちかけた所で中段とは、本当にとんでもない所で終わってましたねえ(^^;
読みながらだんだんと状況や各キャラを思い出していきました。それでもビャクの詳細を思い出せてないので、最後に植木を助けるところが少し飲み込めてませんが(^^;

状況説明の為か、植木が走馬燈のように回想を連発していましたが、
森の事も出してくれて嬉しかったです。早く本格的に再登場して欲しい物です。

植木は仲間を助けるために崖下に落ちようとしたのなら「モップ」も持って行くべきじゃないかなあ。(結果的には落ちてないけど)

■ハヤテのごとく!
意味不明に終わったジ○ンの亡霊ネタはこの先原因は描かれたりするんでしょうか。
「ジ○ンの亡霊」って「ガンニョムの幽霊」みたいな存在だろうか(笑)(Cジャガーさん)

■MAJOR
審判への抗議も“計算尽く”の古ダヌキ監督がイカします。
人間的な弱さが出た眉村はいいですね。

■クロスゲーム
東もコウ同様に、他者(兄)への思い(責任・約束)に“縛られてる”訳ですか。
兄が“死んだ”訳ではないことと、コウ-若葉-青葉のようにややこしい人間関係がない分「しんどさ」ではコウ達よりは軽いかも知れませんが、やっぱりしんどそうです。
東の“縛り”はコウ達とも話の上でクロスするんでしょうか。(どういう形かは分かりませんが)

■ワイルドライフ
本が逆さまであることに意味があったとは。

■妖逆門
おおっ、東の長だ。懐かしい。(と言うか、見てないんですがアニメでは出てるんですか?)
次回は時逆・時順の出番ですか。

■焼きたて!!ジャぱん
「パンは地球を救う」展開になる様子。
それでクライマックスなんですかねえ???(それともまだまだやるのか?)

黒やんってまだ樹海にいたのか…

■最強!都立あおい坂高校野球部
今更ですが、右京は作者に愛されてるなあと思いました。或いは計算か(作者と編集の)

■RANGEMAN
錬児が「変身すると好きな人を忘れる」事を自覚したことで、設定の“切なさ”が効果的に働いてきたと思えます。今回はかなりドラマチックでした。
それでもレンジマンを止めようとはしない辺りが、善良すぎてホロリときました。

■絶対可憐チルドレン
どういう節目なのかは謎ですが、超能力の各種設定や、既出キャラがどんな能力を持っているかを整理した説明の回だった様子。
そもそも「普通の人々」が出てくること自体が、読者への設定の再提示って感じですね(笑)
そういえば、ちょっと忘れてましたが「テレポート」って「複合能力」でしたっけ(^^;;
空間感知を同時に行ってるとか言ってたっけなあ。

タケシ少年はとうとう超能力に目覚めてしまったようですが、サイコキネシスとテレポートが発動してますが、両方の能力があるということなのか、それともまだ能力が定まっていないという事でしょうか。
次はいよいよ本命の「普通の人々」の父との対峙でしょうか。

■助けて!フラワーマン
短期集中連載終了。
小振りなエピソードで最後まで貫いたのは「花屋漫画」として身の丈に合っていて好印象でした。
もし今後、この設定のままで長期連載になるとちょっと苦しい気もしますけど。

■ブリザードアクセル
ランダル氏は八百長でも仕込んでるんでしょうか。
単に「ガブリエル・ホワイトが勝つに違いない」と思いこんでマッチメイクしただけなら別にノープロなんですが。

■武心BUSHIN
お茶にこだわりがある暗殺者っぽい人って、実は味方ってオチじゃないですかね。
メイドともども味のある(レギュラー向きっぽい)キャラのようですが。

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ちーっす、管理人のやまだです。 今回は週刊少年サンデー1号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 <今回取り上げる作品> ■ハヤテのごとく! 第107話「たった一人の戦争」 ■結界師 第147... [続きを読む]

受信: 2006年12月 7日 (木) 19時38分

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