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2006年12月25日 (月)

週刊少年ジャンプ4・5号と今月のスティール・ボール・ラン感想

■ONE PIECE
超ロングポスターカレンダー、本当に長っ!
これまでに出会ってきた強者を集めたとのこと。スパンダムは強者じゃないけどな(笑) (いや、あの異様な打たれ強さはもしかしたら強者の域なのか!?)
コビーはいるのにヘルメッポがいないのが不憫(笑)、今週の本編でも名前呼んでもらえないし(^^;

本編は、遂に仲間が全員揃い、船の名前も決まって出航。
「サウザンドサニー号」いい名前です。「ライオネル親方」も惹かれますが。
“風来バースト”はコーラ3「瓶」じゃなくて3「樽」を消費するそうで、いろいろ強力な便利機能がありそうですが、コーラ燃費は悪そうですね。
この世界ってどこでもコーラが手に入るんでしょうか(^^;?
コーラが入手出来ずに苦労するエピソードもありそうです。

次はいよいよ魚人島。…の前に、バミューダ…もとい、闇の三角地帯があるんでしたっけ。
ゾロの刀もそのあたりの冒険の中で入手することになるんでしょうか。

■NARUTO-ナルト-
飛段になめさせた血は角都の血だった、というのは騙しバトル物の逆転劇として良かったのですが、どうやって角都の血をなめさせてるんでしょう。
飛段は普通に「シカマルの頬を切った血」をなめてるように見えますが。

■BLEACH
やたらと瞬歩と飛廉脚のことを強調してるのは伏線なんでしょーか。
そもそも瞬歩の原理がよく分からんのですが、これまで説明してましたっけ?
(飛廉脚は霊子の流れに乗るとかで、サーフィンみたいなものか?)

■アイシールド21
黒高見降臨。眼鏡クイクイが素敵(笑)
一つの行動を敵に印象づけたのちに裏返すってのは、これまでヒル魔も使ってきた手ですな。
当人も言うとおりに高見はヒル魔と似たタイプのキャラなので、この戦いはヒル魔と高見の化かし合いも見所になりそうです。

■銀魂
近藤さんと桂は相性がいいなあ(笑)

■CROSS EPOCH DRAGON BALL AND ONE PIECE
ドラゴンボールとワンピースの夢のコラボレーション。
なかなか話の展開が読めませんでしたが、最後まで読むと成る程と思わせてくれる、楽しい作品でした。
ストーリーは尾田先生と言うことで確かに尾田先生らしい話ですが、個人的にはドラゴンボールキャラがそこに入っても案外違和感は無かったです。元々ペンタッチも近いですし。(しかし、あくまで「尾田氏らしい話」であって「鳥山氏的な話」では無いので、鳥山ファンが気に入るかどうかは分かりません)

両作品のペアの組み合わせが見ているだけでもなかなか楽しかったです。
悟空&ルフィはキャラ的にも似合って当然ですが、クリリン&チョッパーがなかなかいい組み合わせ。ピッコロ&ゾロも意外によく似たポジションなのですな。
ベジータ&ロビンは予想外でしたが案外いいかも知れず。
刀を腰に差したピッコロも案外似合ってるなあ。

ワンピース本編での仲間騒ぎが解決したちょうどいいタイミングで良かったですな。本編でウソップの件が未解決のままでコレが載ってたらちょっと微妙ですからねえ。

ところで「大福うさぎ」も食われちゃうのか!? ブルブル

■家庭教師ヒットマンREBORN!
なるほど、守護者が1人でも解放されれば芋づる式に解放されていく事になるわけだ。やはり最後には総力戦になる様子。
ヒバリも自分の守護者戦では出番が短かった分、これからおいしい活躍をするようです。
前の守護者戦とは違った組み合わせでのバトルが色々成立しそうで面白そうかと。

■重機人間ユンボル
ニッパーによる、バルや姫の正体やら博士番長の都合の良さっぷりに対する的確なツッコミの数々。
やはり少年漫画において優秀なツッコミキャラは重要だなあ(笑)

ボリングを拘束もせずに逃がしてたんかい、と思いましたが、そのツッコミどころのある余裕っぷりも素敵です>姫
小さい頃から人をムチで打ちまくりだったという事実もアテナ様的で素敵(笑)

ボリングは改心しかけたのかと思いきや、いきなり瞬殺とは、展開早いですな。
なかなか面白くなりそうで、個人的には新連載3本の中で一番期待出来そうに思います。

最後に現れた「新たなユンボル」は、「博士番長」の回想シーンに出ている目つきの悪いガキでしょうか? ちょっと髪型が違うか?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
親父納得したのか!?
普段にも増して強引な流れに見えたけど、とりあえず最後の見開きはいい感じかと。

■テニスの王子様
なにこの流血沙汰(;゚д゚)

■D.Gray-man
アレンくんの方が強いというか、ラビのおかげですな。
デスジャビを殴れたのはスッキリしましたが、決着まではまだかかりそうですねえ; 長い;;

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
だんだんバトル描写が面白くなってきた気がします。
マキルの単位がよく分かりませんでしたが、
1マキル=1キロで1キル=1mと考えればいいんでしょうか?
となるとグラドが「9マキル」伸ばせるってのも十分に長いわけだ。
グラドが近距離型スタンドってわけでもないのね。

■神力契約者M&Y
もうちょっと線が細い方が見易いかも知れない。

■To LOVEる−とらぶる−
「目が~~~っ!」はちゃんと2回言って欲しい。
(Cムスカ)

■太臓もて王サーガ
けっこう仮面というよりはやっぱり変態仮面だ! フオオオ!

■魔人探偵脳噛ネウロ
HAL事件収束後のエピローグ。
ヒグチは警察に残ることになったようで良かったです。笛吹さん格好いいじゃないですか。
ヒグチの拷問(笑)も、罪と帳消しと思えば甘いくらいなのでいいんじゃないでしょうか。 しかし「宇宙人と会った時の礼儀作法」って; すごく見てえ(笑)

次回からはしばらくは普通の事件か、幕間的な日常話とかでしょうか。
ところで弥子の借金はどうなったのやら(^^;

■エム×ゼロ
校長と友達になってルーシーの立場も安泰に。つーか、九澄以外にも言葉(念派)は通じるわけですか。姿が人型に見えないだけですかね。

一年生を取り締まることになった九澄ですが、「使える一年を補佐として使ってもいい」ってのは伏線でしょうね。クラスメートのメンバーとか観月とかが補佐につくとか。

観月のショートはいいと思います。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ロージー自身はあまり役に立ってないけど、結果的にはMLSに来たおかげでナナが助けって、通行証もMLSにある様子。
 … さすがにこれは御都合ぷりが凄すぎると思う。
ムヒョは魔法律書代わりの使い捨てアイテムを使用。そんなものがあるなら前エピソードで用意しとけと思いました。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
3週連続最下位確定。あああ、もう駄目なのか?

ヒロムはなにやら「日付が変わった」もとい、新しい世界に飛び込んだようですが、練習試合5人のメンバーには入っておらず、どうなるんでしょうね。
このまま出番がないとも思いにくいけど。
王華の柊十悟は1年でレギュラーなのですな。眞白と当たるのか?

■ピューと吹く!ジャガー
次号で出るのかと思ったらまさかの年末登場。逮捕されてもすぐに釈放されてたのね。

■今月のスティール・ボール・ラン
ハーブを飲むと爪の再生が早いってあーた(笑)
ジョニィは戦いの中でもハーブを飲めるように水筒を準備すべきだと思いました。
いつのまにか5THステージは終わってたのですな。確かに5THステージが始まったときも「5・6THステージ」と連続して紹介されてましたっけ。

話は「きれいなジャイアン」が出てきそうな木こりの泉の妖精的なエピソードと、謎の11人の刺客との話が絡んで複雑な展開になっていきそうです。
話の予想はなかなか出来ませんが、とりあえず次回以降のどこかで『11人いる!』というタイトルを使うのではないかと予想。

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コメント

こんにちは.
私は韓国のマンガファンです.
問って見たいのがあってこのブログに訪問しました.
週刊少年ジャンプ 4.5 合本号はいつ出刊になったんですか?

投稿: 曺相鎬 | 2006年12月26日 (火) 15時17分

はじめまして。
韓国での販売事情は分かりませんが、日本では25日(月)の発売になっています。

投稿: でんでん | 2006年12月26日 (火) 16時54分

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