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2007年1月24日 (水)

週刊少年サンデー8号感想

■ハヤテのごとく!
もう春休みに入ってるんですか。
クリスマスから始まった漫画もとうとう3月に。(112話かけて)
思えば遠くに来た物です。

昔は地下鉄にも乗れなかったのに。お嬢も成長した… のか… なあ?
とりあえず、取り残されたナギは他の誰かと合流する流れになるのでしょうか。
可愛い子には旅をさせよと言いますし、社会勉強になればいいですねえ。

伊澄はまだ力が回復してないんですかね。
大おばあさんはあれだけ(ハヤテの血を)吸ってたのに、分けてくれなかったんかい(^^;

■ダレン・シャン
マーロックが意外に知能派(?)でビックリ。見かけに騙されてました。
サムがちゃんとダレンの中で生きていてくれたのは嬉しかったですねえ。

■金色のガッシュ!!
このまま忘れられるんじゃないかと心配してた(^^;)ゼオンの手紙が開封。
あの変幻自在のゼオンのマントの秘密がここで語られるとは思いませんでした。
しかし、よくあれだけの長文をあの場で書けたなあ。

ゼオンのように攻防でマントを使えるようになれば、確かに強力そうです。
が、使う当人が分かってなければ殆ど役に立ってなかった訳で、父王も説明書くらい付けてあげてれば良かったろうに(^^;
でろ~んとだらしなく伸びるガッシュのマントの格好悪さが、ゼオンマントの格好良さと対照的でナイスでした。頑張れガッシュ(笑)

ところで、そういえばガッシュって、マントの下はすっぽんぽんだったのですね。
ゼオンもマントの下はすっぽんぽんだったのかなあ… (や、ゼオンの場合は流石に「王族のパンツ」とか履いてたかも知れませんが)

ファウード編以後ギャグ展開が続いていたところで、遂に「竜族の神童」アシュロン登場。
エルザドルとは違って人間型に近いのですな。
場合によってはラスボス候補かとも思っていましたが、まさかこんなに早く出てこようとは。
緩い展開が続いていた所にいきなりで、更に清麿が「答えを出す者」の能力を失ったばかりと言うこともあり、緊張感が高まります。
そう簡単には勝てないと思いますが、この戦いに勝ったところで「残り10人」宣言が出れば流れが綺麗かなとか。

「残り10人になった時に分かる地獄」ってなんでしょう。
仲良くなった仲間とも戦わなければならなくなる事 …だと、ゼオンの「お前の周りには強き仲間がいるからだ」のセリフと噛み合わないしなあ。
さて?

ゼオンのフルネームって「ゼオン・ベル」だったのね。ガッシュも城を出されても名字は変えられてなかったわけか。

■イフリート ~断罪の炎人~
この漫画って、ちょっといい感じのキャラが新登場したなと思っても、すぐに不幸になるのが前提なのね;
作品の構造上仕方ないかも知れませんが。

■史上最強の弟子ケンイチ
ルチャリブレの2人よりも長ろ… もとい、我流Xとケンイチの試合が気になりすぎます(^^;

■結界師
やはり空から降ってきたのは美少女ではありませんでした(笑)
この龍、なんだか縛られたような後がありますが、無理矢理引きずられて烏森まで来たような状態なんでしょうか。

■MAJOR
いいこと言うなあギブソン。

■MARΩ
すっかりゲルダがヒロインになってますな。

■うえきの法則プラス
ウールの足って、足だけで持たれてると「こたつの足」のようですな。

■妖逆門
久々登場の一鬼も嬉しかったりするけど、たかはしさんのステキさがその上を行ってます(笑)
ねちょねちょには触れない方向で。

■クナイ伝
読切。
忍者物かと思えば吸血鬼物とのハイブリッドとは、さすがに意表を突かれました。
絵も達者で読みやすく、連載にも向きそうな話かと。
ちょっと前にジャ▼プで同名の主人公の忍者(スパイ)漫画が打ち切られているのが不吉ですが(^^;
ところで、ヒロインより主人公の方が可愛い気がしました。もしも連載になれば、ハヤテのような女装主人公になる可能性も?(笑)

■クロスゲーム
話の転機ごとに、折りにおいて「若葉の夢」は繰り返されますな。
次は案外一気に時間が過ぎるかもと思いました。

■あいこら
そういえばパンスト職人なんて仕事がこの世界にはあったっけ。
人には天職というものがあるのだなあ(笑)

なんだかいい話っぽかったですが、踏切に駆けつけてオッサンの自殺を止めた家族は、その後のシルク正宗美脚に酔う父親を見てどう思ったのでしょう(^^;

■ブリザードアクセル
アウェイでの勝負は吹雪にやはりかなりの精神的ダメージを与えている様子。
これを乗り越えるには、やはり誰かの応援が必要になるのでしょうか。
やっぱりキーラの応援ですかねえ。

「かかと爆発」はかなりのインパクトでした。

■最強!都立あおい坂高校野球部
「すべて謎は解けた!!」
ついに出たぜ コーちんの頭脳派宣言!
良守より遙かに頭が良さそうなだけに恐さが増します。
キタローもようやく開き直ったようですが、復調なるか。

■RANGEMAN
ブルーさん絶好調。また落ちなければ良いのですが。
恋愛関係が交錯してややこしくなるのは基本ですね。

超久々登場のヒーロー好き娘さんはいいキャラなので再登場は嬉しいです。

■絶対可憐チルドレン
紫穂が最初から最後まで負けっぱなしなのも珍しい。
懺悔の内容も物騒なのは紫穂らしいですな(笑)

兵部が「撃たれた」のがこの屋敷だったとは。不二子ちゃんもその場に居合わせたんですかね。
いずれその辺りの真相も読みたいものです。皆本の元カノジョの話同様に。

末摘さんの先週からの登場人物紹介が「能力は…」とボカされていたのは、今回の展開の為だったんですかね? それでも隠す意味はあまり無いような気もしますが。
しかし、「謎のもうひとり」の正体は流石に予想も出来ませんでした。出来るわけねー(笑)
なんで顔だけでなく、体付きまで変わるかなあ(^^;

先週は意味不明に見えた特殊雪上車のドリルでしたが、まさか屋敷の壁をぶち破るのに役立つとは思いませんでした(笑)

■武心BUSHIN
こんな場面で登場出来るとは、なんてヒーローらしいんだ流星。
それでこそ万乗主人公。

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ちーっす、管理人のやまだです。 今回は週刊少年サンデー8号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 <今回取り上げる作品> ■ハヤテのごとく! 第112話「レイルウェイが切なくて」 ■絶対可... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 21時48分

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