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2007年1月22日 (月)

週刊少年ジャンプ8号と今月のスティール・ボール・ラン感想

■アイシールド21
やはり村田氏のカラーはいいなあ。“アイシールド”正面画の塗りが好き。

遂にセナVS進の直接対決。
一度は抜いたと見せて、やはり進はタダでは終わってくれませんでしたが、
唯一勝っていたスピードでも並ばれては本当に打つ手が無さそうです。
と言うか、一度抜いたところを反転して追いついてくるなら、進って「セナを越えるスピード」を出してるんじゃないでしょうか(^^;
それこそセナも「最高速4秒2」を越えるスピードに踏み込まないといけないのでしょうか。

トレーニングをしつつ女の子といちゃつきながらも試合の中継は見ているっぽい阿含に少し可愛さを感じないでもありません。

「俺くらいのプレイヤーから見りゃバレバレだぜ」との発言の直後で「バカでも分かるような」と扱き下ろされる鬼兵が泣かせます。
どこまで落とされるんだろう、この人(^^;

■ONE PIECE
エースVSティーチ
「闇の能力」はブラックホール的な能力ですか。
能力者以外に対しては圧倒的な引力の破壊力で対し、
能力者に対しては能力を無効化してしまう。確かに強力な能力です。
ティーチ自身は相手の攻撃を無効化出来ないのが救いでしょうか。

今後ルフィが戦うことになったら、ガチンコの基礎戦闘力勝負になりそうですね。
その場合、ルフィや一味の仲間よりも、船が戦いの舞台になってサウザンドサニー号が潰されないかの方が心配だったりして。

エースは「メラメラの能力者になる前でもルフィが敵わなかった」だけあって、ティーチに対しても負けてはいなさそうですが、果たしてどうなったのやら。
エース・ティーチ共にまだこんな所で消えはしないでしょうが、
この決闘がきっかけで起こる大事件というのがどんな内容なのかは予想が出来ません。
それが「シャンクスが心配していたこと」なんでしょうけど。

■BLEACH
チャドVS十刃落ちのボーボボの戦いもまた、隠してたり掴み切れてなかったりした「奥の手」を発揮しての戦いになりそうですが、
同じ事を3度繰り返されても辛いので、そろそろ違った展開が見たいところ。

■重機人間ユンボル
カラー表紙裏の1ページをまるまる「Dr.ドカルトのSUPER工法」の表紙にしてくれるセンスがさすが武井先生(笑)
全100巻を極めれば天下無敵のマスターにと言いますが、そもそも「全100巻」は揃ってるんでしょうか。
あるいは、今後の戦いやら冒険の中で残り99巻を集めつつレベルアップしていったりするのかも知れません。
連載が無事に続いたとしても、先は長そうです(^^;

地獄の特訓の第一歩は「テツグンテに慣れること」、なるほどごもっともですが、
スプーンを扱うとかだけでなく、「尻を拭く」事にまで言及してくれるところがこの漫画らしい(笑)
がんばって尻を拭けバル隊長!

現場主義なゲンバー社長…もとい、大王は早速バル達の元に来てしまう様子。展開早っ!
大王なのに「大王に今現場を離れられては!!」と頼られてしまう、頼もしすぎる背中が素敵だゲンバー大王。

ゲンバーのバーゲンも素敵。

■NARUTO-ナルト-
このままシカマルの勝利で終われば綺麗に収まるのでしょうが、
サイとサクラが援護に来るという事は、まだ戦いが続いちゃうんですかね。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
イメージ的には明鏡止水とかに近い…かなあ?

■魔人探偵脳噛ネウロ
今回も奇妙ながらも面白い展開ですが、本当になんのジャンルだか分からない漫画だなあ(笑)
話の構成自体は笹塚さんが「久々」と言うように、探偵が奇妙な現象に出会ったところで刑事に出会うと言う、割とベーシックなものだったんですが、笹塚さんに言われるまで気付かなかったですよ。

呪われたトロイの机は、確かに馬っぽい、格好いいデザインに思えます。
池谷が「犯人」なのか、口が笑ってる大塚が犯人なのか、どう話が転ぶかはまだ全然予想出来ませんが。わくわく

■太臓もて王サーガ
そういえばもうセンター試験なのね。
矢射子は果たして卒業するんですかね。消えてしまうと寂しいけど、留年とかだとそれもまた哀れなような。
真白木は、普通に留年するんじゃないでしょうか。(意表をついて卒業する展開もあり得るけど)

■テニスの王子様
最後は絶対宇宙まで飛ばされると信じていたのに。
そこまでやらなくても最低場外まで吹っ飛ばされるくらいはやってくれると疑っていなかったのに。
とても残念です。ちゃんと百八式まで描いて欲しかった…

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
バトルシーンになるほど解説の多さが目立つ漫画だなあ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
なんて悲しいオチだ…

■エム×ゼロ
某先生(笑)のようにやりすぎた訳でもないのにモザイク大発生。
これも見せない美学というのだろうか(違うと思います)

■銀魂
ちょ、長老―――!!!

お、王様―――!!!

ま、魔王―――!!!

…笑った笑った。どれだけ自由度の高いゲームですか。
これはコントローラーを振り回すのに夢中になって人を殴ってはいけないという警告漫画ですか?(笑)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
「協会に何の恨みが?」って(笑)
「協会だからこその恨み」の説得力の高さに頷きました。
別に箱舟のメンバーでなくても、魔法律協会に迷惑をかけられた人は数多いのではないかと思います。

■D.Gray-man
随分長いこと団体戦をやっていたので、この部屋では「俺に任せて先に行け展開」はやらないのかと思ったら、結局やるのね。
ノアも残り2人だから、次はラビでしょうね。

■To LOVEる−とらぶる−
どんな場面でも結局キメられないままのザスティン隊長が素敵。
「滝沢国電パンチ」には上りと下りがあるんだから気をつけないと。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
乙女ちゃんひさしぶり。
コンスタンスに女子キャラを登場させるには、やはりマネージャーなら女子卓球部なりに入れる設定にすれば良かったろうに、とも思います。
水泳部の活躍はもう描かれそうも無いし(^^;

眞白はみんなの力で頑張りすぎてヴィクター化しないように注意せねば。

■ピューと吹く!ジャガー
全編ツッコミ所すぎて何も言えません(笑)
次週は普通に本編に戻っちゃうんじゃないかと思ったけど、巻末コメントからすると、ちゃんと番外編が続くんですかね?

■今月のスティール・ボール・ラン
「大木のルール」に「11人いる!の追っ手」にと、ピンチっぷりがもの凄い。
追っ手は、一つの体の中に11人分入ってたりするんですかね。
バーサーカーの「十二の試練」というよりは、むしろトライガンの「ナインライヴス」的なものでしょうか。分割も合体も出来るってわけで。

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コメント

( ゚∀゚ )こんちわ!
何気にネットサーフィン中によらせていただきました
これからも楽しいブログに期待しまっす♪
ついでにランキングぽちりんこ
(。-∀-)ではでは

投稿: SPIKE | 2007年1月22日 (月) 14時13分

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ちーっす、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ8号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストは坂田銀時さんです。  坂田 銀時(さかたぎんとき) 「銀魂-ぎんたま-... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 23時58分

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