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2007年1月31日 (水)

週刊少年サンデー9号感想

■ダレン・シャン
ダレンとクレプスリーは前回なにか作戦を立てたはずですが、今回の後半を見ると上手くいってない様子?(今回の後半が演技でなければですが)
デビー一家に飲ませたワインが作戦なのでしょうけどね。
あのワインに自分の血なり蛇の血なりを混ぜておいて、それがマーロックに毒になるとか?
本当にそうなるかも分からないし、果たしてそこまでデビーを危険に晒すだろうかとも思いますが。

エブラは死んでないと思うんですけどねえ。

■結界師
謎は一部解けた!
どうやら龍の人を烏森に連れてきたのは良守の母親のようです。それで息子の良守も龍に嫌われてるわけか。可愛そう(^^;
母親って、旅に出ていてまともに登場した事って無かったんでしたっけ。
かなりかっ飛んだキャラのようなので次回が注目です。

■金色のガッシュ!!
アシュロンの目的はガッシュの力と人格を見抜くことだったらしく、戦いは手合わせで終了。
「魔界を滅ぼそうとしている奴」の存在も示されてと、どうやら先週・今週の話は「(多分)最後の戦い」のプロローグだったようです。
アシュロンとはどうも共闘することになりそうで、「魔界を滅ぼそうとしている奴」こそがラスボスになるのでしょうか?

アシュロンは強さを求める求道者的なキャラのようですが、魔界を守ろうとする正義感のあるキャラでもある様子。
ファウード編には出なかったのは、人間界の平和には興味が無いのか、たまたま駆けつけるのが間に合わなかったのか、どっちなんでしょう。語られることは無さそうですが。
ところで、アシュロンも魔物の「子供」とは思えないキャラだなあ(笑)

アシュロンのパートナーの人も案外いいキャラっぽい様子。ごめん、雑魚っぽいチンピラかと思ってました。本当ごめん;

清麿のアンサートーカーの力は完全に消えたわけでは無いようです。まあ、「えっちらオットセイ」で完全に消えちゃったらゼオンとデュフォーが泣くわなあ(^^;
とりあえず“主人公的”には「ギリギリまで追い詰められた時だけ力を発揮出来る」くらいが描きやすいのではないかと。

遂に魔物が残り10体になりました。生き残っているのが確定しているのは、
ガッシュ、ティオ、ウマゴン、キャンチョメ、ブラゴ、アース、パピプリオ、アシュロン、そして、“最悪の敵”の9体ですかね。えーと忘れてるキャラはいないか?
キャンチョメやパピプリオやティオやウマゴンがここまで生き残るとは魔界の誰も思ってなかったのではないかと。ガッシュにしても生き残るとは思われてなかったろうなあ。
ガッシュ達にとって完全な「敵」と呼べるキャラも少ないわけで、これからどのように戦いを組み立てるのか注目です。次回明かされる“地獄”が今後の展開の鍵になるのでしょうが。

■MAJOR
アメリカの手強さも眉村の頑張りも見せるいい展開だったかと。

■イフリート ~断罪の炎人~
この漫画の被害者は本当にとことんドン底にまで落とされるのだなあ…;
恨みを晴らしてもらったとしても、それで幸せになれる訳でもなかろうし、
最も出演したくない漫画です。

ところで、「Nシステムや監視カメラで運転していたのは梅木であると確認」出来るのに警察は気付かなかったんですか?

■GOLDEN★AGE
唯くんの腹黒さ、もとい戦略が大当たり。
「チームメイトを手足のように使ってる」のは案外、蘭より唯の方なのではなかろうか。
それもチームメイトには自覚させないままで。こわー(^^;

■史上最強の弟子ケンイチ
すごい自作自演だ(笑)
あれもプロレスのショー要素と言っていいのだろうか?

■MARΩ
着々とヒロイン路線を歩んでいたゲルダですが、本当に“悲劇の”ヒロインポジションだった様子。Zガンダムのフォウ的ポジションですな。
本当に死んだ、かどうかは分かりませんが、万一助けられていたとかで生きていても、当分出ることはないでしょうねえ。合掌。

■うえきの法則プラス
あ、こいつらって、人間界のみなの記憶を奪った連中でしたか。
思いついて良さそうなものなのに思いつかなかった。
個人的にルチャ区長のキャラはちょっと好きなので、区長がハピネスに対してどういう態度を取るかが注目です。

ダルマ落としにされたハイジのバックのトーテムポールがなんだか暗示的。
いわゆる「相手を生かしたままバラバラにする系」の能力に思えるので死んではないと思いますが。

■クロスゲーム
「勇おじちゃんの息子」登場。
意外にハイテンションなキャラがこの漫画では新鮮な気がします。

■妖逆門
ロンドンが「下手でも一生懸命歌えばいいんだ」との真理に到達。まったくだ。
それは良しとして、ロンドンも、オマモリ様と会えた清も、この先戦う理由が無くなった気がしますが、どーするんでしょ。
まあ、清もオマモリ様を「開放」出来たわけじゃないから、まだ終わらんか。

■あいこら
先輩の人は意外なことに変態属性は無い様子。今後、変態だらけのこの世界の中で生きていくのは辛いだろうなあ。
この先もどんどん変態達に巻き込まれる展開になるでしょうけど、変態には染まりきらないポジションで頑張って頂きたいパイキング。
変態漫画には「常識人の視点」は重要ですし。たとえパイキングでも。

■ハヤテのごとく!
とりあえず初めての場所で迷ったら、マップを作るといいと思います。
「世界樹の迷宮」面白いですね。手描きでマップを作る懐かしい楽しさが実に良い。

ナギはこのまま当分誰とも会えないままでも面白いかも知れないと思いました。ひとりでできるもん。

■最強!都立あおい坂高校野球部
伸之助の母の適当さがステキ。

あの階段転びは痛そうだ。

■RANGEMAN
「で、グリーンがピアス、ときて」
普通はピンクにピアスをまわしそうなものだが。
まあ、博士に普通を求めても仕方ないか。

■ブリザードアクセル
湖すら引き裂く破壊力!!

そんなの危なくてスケート場じゃ使えねーーー!!!

「靴のかかと破裂」以降、どうもインフレの方向が「破壊力」に向かってるようで心配です。そのうち回転しながら客席に突っ込むのではないかと。
スポーツ物で破壊力対決はテニスだけで十分だと思うの。(間違ってます)

まあ、リアクション方面にパワーアップし続けるよりはマシ…なのか?

■武心BUSHIN
この数週目立たないと思ったら、
犬がーーー!
この漫画の生死の境は極めて薄いと改めて思い知らされました。
君は生き延びることが出来るか!?

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コメント

>ところで、「Nシステムや監視カメラで運転していたのは梅木であると確認」出来るのに警察は気付かなかったんですか?

やまだも同じ突っ込みを入れたくなりました。
警察を責めるべきか吉田氏の構成力を責めるべきか。

投稿: やまだ | 2007年1月31日 (水) 21時39分

さあ突っ込んでください! とでも言わんばかりに思えました。
毎回犯人と被害者を考えるのも大変なんでしょうけどねえ。

投稿: でんでん | 2007年1月31日 (水) 22時16分

こんにちはー。
ダレン・シャン>>原作を読んでいるのですけど他の話(巻)の印象が大きすぎてここらへんの話を覚えていません(ぇ)今の話(巻)は全話の中でも地味なほうなので(笑)

イフリート>>感情的な行動が多い漫画ですね・・・好きな漫画ではありますけど。

あおい坂>>伸之助の母、最高。物語よりもこっちが印象強いw

投稿: ジンク | 2007年2月 1日 (木) 17時57分

どもですー、今の展開はラブコメ分を楽しんでいましたが地味なのですか~。

伸之助の母の造形は素晴らしいですね。

投稿: でんでん | 2007年2月 1日 (木) 20時50分

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