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2007年2月10日 (土)

週刊少年ジャンプ11号感想

■NARUTO-ナルト-
>「後ろの陽動の影分身は無視だ」
>「こいつ…陽動の中にオリジナルを!」
いや、あの、いくらナルトでも一度失敗した攻撃手順をそのまんま馬鹿正直に繰り返す訳ないじゃないですか。角都は油断しすぎです。本当に初代火影と戦った強者なんでしょうか?

螺旋手裏剣は手裏剣のように投げる技ではなくて、『刃のついた扇風機』を押し当てるような技なのですな。
確かに破壊力はありそうですが、えぐくて少年漫画の主人公的には使いにくい気もします。

カカシ先生は頑張って扇風機…、もとい螺旋手裏剣を見切れるようになって、『スペシャルローリングサンダー』を身につけるといいと思います。

■銀魂
殺し屋の勘違いが全て裏目裏目に出ていく流れ自体は見え見えというか基本ですが、上手くネタを繋いで笑わせてくれます。本当に上手いなあ。
ライフルで撃たれて本当に鼻血ですむなら、ドラゴンボールの世界でも通用しますな。
着々と職を流転している長谷川さんが泣かせます。

■ONE PIECE
「島に入ってはいけない病」は伝染するんですね。恐ろしいなあ。

ソルジャードッグシステムの詳細判明。
「パドル」が出たときにはてっきり、状況に応じてサニー号自体が色んな形に変形するのかと思いましたが(陸を走ったり海に潜ったり)、
状況に応じた小型艇を発進させるのが本領でしたか。「変形案」に比べて無茶すぎず、それでいて楽しいシステムです。
サンダーバード2号ないしタイムボカンシリーズ的な楽しさと言いましょうか。
残り一つの枠には複葉機を入れてやってください。(それならチャンネルは“6”であるべきなんだけど)

最後は新キャラのドクトル・ホグバックの従者?登場。
「知っているのかチョッパー!!」
ということで、この世界での伝説なり怪談なりで有名な名前だったりするのでしょうか?
敵か味方かは、まだどちらの可能性もありますかね。

■魔人探偵脳噛ネウロ
“家具アーマー”もとい、“家具座の聖衣”装着!!
フィギュアやプラモで出せば馬鹿売れですよ。ひゃっほう!
椅子だか巻き髪だかリーゼントだか分からない髪型が素敵だ。
X編やHAL編での深みのある犯人も良かったですが、今回のようにただブッ飛んだ人もやはり楽しいものです。

ネウロは魔帝7つ道具まで出して随分派手に魔力を使いましたが、
こんなところで魔力を無駄使いしてていいのでしょうか(^^;
まあ、魔力不足になってもあまり気にしないみたいだしなあ。

トロイも「彼女」として新メンバー扱いなのですね。なかなか嬉しくなります。
あかねちゃんのように単行本の登場人物紹介にまで出るかどうかは謎ですが。(出てもまったく不思議じゃない)

「葛西善二郎」はどこかで覚えがある名前かと思ったら、有名な放火魔として65話で名前が出てたのですな。この漫画らしい気の長い伏線だなあ。他にも伏線が色々隠れてるんでしょうか。

■太臓もて王サーガ
矢射子は連載が続く限りは幸せにはなれないんでしょうな。
木嶋のほうはまだ可能性もありそうですが。

あいすはおばあちゃんに渡すのなら学校に持ってこなくて良さそうな気もしますが。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
以前の「死ぬ気の逆の状態」の説明はピンと来ませんでしたが、
「炎の逆の状態=氷」は素晴らしく分かりやすいですな。なるほど。
XANXUSが「零地点突破」を知っていた理由も判明。9代目にやられたとは、シンプルでかえって気付きませんでした。

■BLEACH
>チャドがやられた…!? そんな筈ねえ!!
…なんだか凄くデジャヴを感じる展開ですが、
多分気のせいでしょう。ええ、きっと。

十刃の仮面の人は思ったよりまともな顔でした。じゃなくて、
実は海燕だった。ってなわけでもなくて、「敵の知り合いの顔に化ける」タイプの敵なんじゃないんですかね。いわゆるリュムナデスのカーサ。

もしこの予想が当たったとしたら、グランドフィッシャーと能力が被ってる事になるんですけど。多分それも気のせいでしょう。ええ、きっと。

ウルキオラは織姫にかまって欲しいんでしょうか。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
カフカ大活躍。仲間にして良かったですな。
やはり昨今の能力バトル漫画では能力の応用性が高い仲間が大事なのですな。

ミオ先生は結局眼鏡もかけずに浚われたまんまですが、
浚われた状態がこのエピソード内だけで終わるか、女王の元にまで連れ去られてしまうかが展開の分かれ目です。
長期的にミオ先生がいなくなってしまったら、パーティーからツッコミand解説役がいなくなって作品的に困ると思うんですけどね。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
なんだかやたらとあちこちでマグロネタを見かける昨今、この漫画が食いつかない訳もなかったか。
今回はオチが無かったなあ。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ロージー…、霊に魔具の能力を解説されてどうするんだよ…;
本当に、もう105話だというのに、どうしてここまで空回りなのか…

>バカだ僕…
全くその通りですねとしか言いようがありません。

■アイシールド21
王城祭でのクイズ対決をきっちり覚えていた大田原。意外と記憶力いいのでは?(笑)

ヒル魔とまもりの策は、点差を「広げない」ように時間を潰して、“これから進対策を考える”…と言うことでしょうか?
う、うーむ、それは確かに絶望的だ。先週のまもりの表情も頷けます。
しかし、「この世に無敵の奴なんざいねえ!!」と“夢丸出し”の言葉を語るヒル魔は、実に格好いいです。もしかすればこれまでで一番。

ところで、アナログ人間のまもりでもビデオ編集はきっちり有能さを発揮出来るのですね。機械全般が駄目という訳ではなくて良かったです(笑)

■To LOVEる−とらぶる−
えーと、ララが宇宙人だというのはまだ春菜達には秘密なんでしたっけ??
バレたところで何の問題も無い気もしますが。
しかし、ララ服の春菜は似合わないなあ。

■D.Gray-man
先週もて王で出たばかりなのに、登場頻度が高いなあアイアンメイデン。
クロウリーには非美形キャラの意地を見せて欲しいところ。

■エム×ゼロ
やはり九澄は逃げてばかりはいられないのですな。当たり前ですが。

■重機人間ユンボル
「Dr.ドカルトのSUPER工法基礎工事編第1巻」には基本の型が全て集約されていると!?
もしかして残り99巻いらないのですか? そんなバカな! そんなバカな!
「そんなバカなァァァ!!」をやめろというのか!?

「ユデンの園」とはまた、油の浮いてそうな園ですねえ。まあ汚染されてるらしいし相応しい名前なのか。
ドリルはバルを“自分たちのリーダー”に育てるつもりなんですかね。
現場主義のゲンバー大王もそれを分かってるんですかねえ。ゲンバー大王とユンボル達が主従関係だとは限らなかったりもするのでしょうか。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
「A」の娘が妙に印象的。次に出番があるかは謎だけど。
相馬の応援もせず、人の夢は儚いと諭すアキラのクールさが素敵です。
試合は、どちらが勝つ展開もあり得そうだなあ。

■ピューと吹く!ジャガー
ピヨ彦は今年はサヤカちゃんからはもらえなかったって事ですかね。
やはり何とも思われてないんだろうなあ。

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