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2007年2月26日 (月)

週刊少年ジャンプ13号感想

■ONE PIECE
ドクトル・ホグバックの館は皿屋敷だった!、尾田氏が祟られないか心配です(・e・;)
ホグバックの言う「島に住んでる理由」は一見もっともらしいですが、ナミが疑うように怪しさも全開です。ホグバックが「ブルックの影を奪った男」かどうかは分かりませんが。
「透明人間」も口調からすればホグバックとは別人なんですかね?
女ばかり襲うとはしょうもない。ウソップが「屋敷に招待できない」理由も男はお断りという事だったんでしょうか。ホグバック・透明人間共々嫁募集でもしてるのか?、シンドリーちゃんでは駄目なんでしょうか?(笑)

透明人間の匂いに気付かないチョッパーはすっかり野生を失ってますね。
まあ、ウソップの屁のせいと言うことにしておきましょうか(笑)

ケルベロス(狐)はまだ怒ってますね。「ゴォーン!!」
しかしルフィ、そんなものを食ったらまさに屍肉食らいですよ;

■NARUTO-ナルト-寝
サスケが大蛇丸の寝込みを襲って対決。
「非情になる」つもりなら余計なおしゃべりをせずに実行しろよと思う。

■BLEACH
海燕(偽?)とルキアが都合良く出会ったのは「悲しい話大好き」なギンが回廊を操作したからですか。御都合ではなかったわけだ。なるほど。
この海燕(偽?)が海燕の身体を奪った破面なのか、単に幻覚か何かで化けてるだけなのかは未だにハッキリしませんが、
もし後者だとしたら、よくルキアと海燕との情報を勉強しているものだとは思います。

ルキアの首すじの黒い丸は血でしょうか。実はホクロでクローズアップを続けていくと毛が生えてたりしたらどうしようと思いました(キョンじゃねえ)

「ザエルアポロ・グランツ」は覚えにくいですね。「ドンドチャッカ」が問題にならない覚えにくさで、自分は来週になったら確実に忘れてます。
「地獄の地獄耳」(違)を使って何を盗聴してたんでしょう。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
ラルの「意味が分からん」交渉は時間稼ぎではなくて天然だったみたいですね。
ミオ先生も「ラル…」とか言ってトキメいてる場合では無かったかも知れず(笑)
(いや、ラルの気持ちが嬉しかったのだろうからいいのか)

■家庭教師ヒットマンREBORN!
リングが後継者を選ぶ基準は単に「血縁」ですか。なんだかガッカリする理由だなあ;
だからといってXANXUSに同情はしませんが。
「10代目のXが2つもある」「XANXUS」の名前のやりすぎっぷりの理由も納得です。
最後に助っ人に来たのはランチアですかね。一時はてっきり守護者の一人として出るかと思ってましたが、ここで出ますか。

■銀魂
異議あり!
ギャグ漫画で裁判ネタをやると、やっぱり逆転裁判風になるのだなあ(笑)
阿修羅バスターはキン肉バスターを進化させた技だから、技自体がキン肉バスターとは別扱いだと思いますが、まあどうでもいいですな。

最後の展開はやられました。
11号の展開がまさか伏線だったとは!(騙されてます)
なんて緻密な構成美なんだ!(騙されてる気がします)

■アイシールド21
ハーフタイムの様子が細かく描かれたのは初めてですかね。なかなか興味深かったです。

11号では“ヒル魔とまもりとどぶろく先生とで”攻略の糸口を見つけると言っていましたが、
どぶろく先生は結局攻略には参加しなかった様子。
まあ、コーチや監督じゃなくてトレーナーなのだから選手の肉体管理を担当するのは当然か。

で、攻略の糸口は「腕力でブチ飛ばせ」って…
生身で猪と格闘するような男相手に自殺行為ですよ?
セナが猪同様に丸焼きにされてしまう;;

■エム×ゼロ
弁当の件で誤解。こういう展開はあまり好きではないですが、
ストレスの溜まる展開も1話で片を付けてくれるので助かります。
九澄は読めば読むほど“いい奴”だと思いますね。

F組は、肉体バカな小石川はともかく大門もかなり嫌みな性格だったようで。

■D.Gray-man
“血だけ”になったクロウリーに全く攻撃効かず。いわば自然系能力者みたいなものだしなあ。名付けるならブラッドで「ブラブラの実」か?(なんか違)

クロウリーは結局助からなさそうですが、これだけやってもジャスデロは倒せなかったんですかね。もしかしてクロウリーは無駄死にでしょうか?
敵でもおっさんキャラはともかく子供キャラは殺せないのか?(漫画的に)

■魔人探偵脳噛ネウロ
俺(ヒグチ)の精神テンションは今!「あの時」に戻っている!
両親を殺してしまったと思っていたあの当時にだッ!
冷酷!残忍!そのおれが桂木の所持金を減らすぜ!

早坂兄弟はやはり頼りには出来なかった様子。勉強にはなったようですが(笑)
早坂兄弟の次はヒグチさんと遭遇ですが、なんということでしょう。彼も「正しい礼儀作法」「宇宙人と会った時の礼儀作法」のおかげですっかり礼儀正しくなってしまいました(笑)
しかしまあ今回は、安易に金儲けにすがる事の危険さを描いた教育的な内容だなあ。
最後はXのパートナーのアイさんまで登場で驚きました。この接触は何か意味を持つんですかねえ?

来週は本当にマグロ漁船に乗っちゃうんでしょうか(^^;

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
十徳ツールなんか持ち歩いてたら警察に逮捕されちゃうよおっ!!
…、あ、両さんも警察か。(・e・;)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
未完なのに出来たとはこれいかに。
「未完」と言うと男坂を思い出します。最近ならシャーマンキングなんでしょうが。

■太臓もて王サーガ
「眼鏡もかけずに」はきっとやってくれると思ってました。やる気ゼロの人も。
次回、木嶋や矢射子の進学はどうなっちゃうんですかね。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
微妙に位置が上がってきたというか、ユンボルが下がったと言うべきか;;;
岩熊の過去はなかなかに感情移入を誘ってくれますが、
岩熊は腕に爆弾を抱えていると言うことなのでしょうか。
主人公自身の動向も合わせて先が読めないなあ。

■重機人間ユンボル
なんだか凄くクライマックス全開な展開。駄目なのかー?;;;
素敵すぎるゲンバー大王ですが、
「あんなデカい人間おるわけなかろう常識的に考えて」はショックでした。
今になってこの漫画で常識と言われても(^^;

ユンボルは11体いる!と言いつつドリルが「12」で数が合わないと思ってましたが、ゲンバー大王自身がユンボルでしたか。盲点でした。

ところで、先週明かされた「姫が13歳の母だった」件ですが、他所での感想を見るまで気付いていなかったですよ;、ジャンプでそんなネタを出してくるとは完全に想像外でした;
でもまあ、昔のジャンプでも「ヒロインが主人公の母だった」展開はありましたっけ。
ジョセフとリサリサとか。(ヒロインか?)

■(後刻追記)神力契約者M&Y
正直序盤以後は斜め読みだったので、「うな」と「ジャスティス」と「さいたま」と「コスプレ」しか印象に残っていないのですが、
ムーさんの集計によると、「うな」は読切時から数えると計158回も言ってたそうです。ほへー;;;
とりあえず自分は、この漫画を読んでいると脳内に「うなずきマーチ」が流れて困りました。
しかし、これを数えてしまうムーさんは恐ろしい人だ(笑)

■ピューと吹く!ジャガー
ジャガーさんに関わった時点で道を踏み外してるのだなあ。
まあ、仲間と3人揃って堕ちていけば仲直りも出来るかも知れません?

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