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2007年2月28日 (水)

週刊少年サンデー13号感想

■結界師
案外情けない主さまに親近感が湧きますが、正守サイドの方はなかなかのシリアス展開。
正守の敵は師匠だわ元幹部だわ、黒姫もあっさりやられるわでかなりピンチそうです。

良守が「中」に入ってきてしまったことには正守にバレてなさそうですが、バレたら失望されるのではないかなあ。

■金色のガッシュ!!
アース脱落。
これまでと違い、「負ければ消滅するかも知れない」事が分かったため、敗北に恐ろしい悲壮感が漂うことになってしまいました。あのアースがここまで恐怖に震えるとは。
この展開に(後付けっぽいとは思ったけど)“死の恐怖と戦ってきた”エリーを当てるのは上手いです。

ラスボスではないのにゴームも相当な強敵の様子。アースも(ゼオンクラスには及ばないとしても)それなりには強い魔物だったと思うのですが、ここまで相手にならないとは。
まあ、初見で「こんな奴にどうすれば勝てるのだ」と思わされるのはいつもの事なのですが、「残り9体」とカウントダウンが近づいてきていることもあって緊迫感は高いです。

■イフリート ~断罪の炎人~
えーと、普通に逆恨みじゃないですか。
星野社長に悪意があったかどうかも定かでなく、これまでに謝罪も重ねてきていて、さらに主犯格の小田にしても(罪は償わせなければいけないとしても)「殺されなければならないほどの大重罪」にも見えず、
こんなんでも咎人会は「殺し」を是としちゃうんですかー。
別に正義の団体だとは全然思ってなかったですが、ちょっと興醒めしたなあ。
まあ、普通なら「ユウ達が星野を殺す」展開にはならないと思いますが。

■ダレン・シャン
バンパイアを付け狙う存在でもいるのか、展開がミステリーじみてきた気がします。
「バンパイアハンター」の言葉が出るとスティーブのことを思い出したりもしますけど、まだ再登場は早いか?

ガブナーのパンツは素敵でした。妙に笑いのツボに入ってるクレプスリーも(笑)
「美しい人だった」と過去形なのは、もう昔に彼女は亡くなってたりするんでしょうか?
物持ち(パンツ持ち)がいいなあ、ガブナーは。

■MAJOR
懐かしいなあ小森。他の連中の顔は結構忘れてますが、彼の顔はバッチリ覚えています。
アメリカ応援組に彼が入ってなかったのも、ここぞという場面で登場させる作者の計算だろうかとも思ったりして。
沢村君の「もちろんサッカーはまだやってんだよね」は何か伏線なんでしょうか。

■ハヤテのごとく!
マッサージ椅子でくつろぐ17歳…、いえ、何でもありませんよ?、16歳のハヤテもくつろいでますし(・e・)
すっかり(ホモ方向に)前向きになってイキイキしている虎鉄が泣かせます。本人は幸せそうですが(^^;
パーツフェチとどっちがマシですかねえ。
とりあえずメイドハヤテは楽しみですヽ(´・ω・`)ノ

■うえきの法則プラス
バ、バイバインーーー!
次回はソラが増えすぎてロケットで宇宙に捨てられることに!(違)
そういえば涼宮ハルヒの新刊は「涼宮ハルヒの分裂」らしいと言う話を思い出しましたが、閑話休題。

ダブルバーガーだから「ダブル」とは、やられました。ソラに似合った愉快な能力かも知れません。
「あらゆる物をダブルにする」なら、他にも色々応用が効きそうです。

もしも能力が成長したりするのなら、そのうち「4人」の「メガソラ」に分裂する日も来るのでしょうか(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
長老の真意が明らかに。
ケンイチ達を鍛える事が主目的だったのですね。決して趣味で遊んでるとか若者の愛の障害になっているとかではなく(笑)
本気で戦いはしないだろうとは思ってましたが、それにしても「0.0002%」とはまたハッタリが効いてることで(笑)

ところで、あのマスクをしていても「長老が目を閉じた」事が見ている見てる人に分かるんですねえ。
あの“眼光”はただの漫画的表現じゃなくて本当に光ってるのかーーー!?
某テニス漫画のオーラの如く!!(笑)

今回の「登場人物欄」はちゃんと「我流X」で紹介しないとダメじゃないですか。残念です。

■MARΩ
「腹の中にいる」な今回。
「石の中にいる」なら全滅ですが、この場合は無限に回復してしまうのですな。首を折られても生きているのは少々エグい。
友情熱血主人公にすっかり感化されてるインガが微笑ましい。

■クロスゲーム
格好いいからとか、スポーツで活躍してるからという理由で女子に群がられてモテている奴というのを学生時代に見た覚えがないのですが、現実に存在する光景なんでしょうか?

■最強!都立あおい坂高校野球部
鈴ねえに任せて大丈夫だろうかという気にはなります(^^;

■GOLDEN★AGE
ナリアちゃんの守備修行大当たり。よかった、ラーメン修行ばかりやってた訳じゃなかったんだ!(でもラーメン修行もちゃんとやってるところがミソ)(ミソラーメンという意味ではありません)
「9番の白河(モヒカン)」はあっさり誤解が解けたようで、ちょっと残念です(笑)

■マリンハンター
今回で完結でしたか。連載化するかどうかは分かりませんが、プロローグとしては綺麗にまとまったかと。
ヒロインがちゃんと役に立ってくれて良かったです。ただのサービス要員じゃなかったのだなあ(笑)

■RANGEMAN
風香も殴ったり殴ったりしてるうちに愛が芽生えちゃったんですかねえ。
まさに「なぐり愛宇宙(ソラ)」(山田くん座布団持ってっちゃいなさい)

■妖逆門
三志郎の姿が各地で会った連中に伝わったり、三志郎がボロボロになったり、焔斬が覚醒したりと怒濤の展開。
妖怪化したらもう「ぷれい屋」にも戻れないとのことで、
まだ先は長いのかと思ってたけど、もしかしてクライマックスなんでしょうか;?

■あいこら
シリアスな展開を少しは引きずるかと思えばすっかり平常運行。ちょっと拍子抜け。
月野がオタクだという設定が久々に生きたなあ。すっかり忘れてました。
ハチベエは確かに何度も死にかけてますが、専ら自業自得だから無問題です(・e・)

■絶対可憐チルドレン
>「お礼に金でも土地でもプリンセスの地位でも」
3人がそれぞれどの部分に惹かれたのかが興味深いです(笑)
ドレスアップした3人、特につけ毛付きの薫はイメージも変わって新鮮で可愛いんじゃないでしょうか。
最後は「超度7」の(目付きの危なそうな)新キャラ登場。
「超度7」に皆本も驚いているということは、依頼の詳細な説明は受けてなかったんでしょうか。迂闊だなあバベル(^^;

駐車場で停まっている象が妙に可愛い。ぱおーん。

■ブリザードアクセル
>「ガブリエルを先に滑走させ、~こきおろすつもりじゃ…!!」
漫画の世界では大概「後出し」の方が有利ですよー。特に料理漫画とか料理漫画とか。
見る者を圧倒して威圧するデビルの滑りに対して、吹雪は癒し系の天使な滑りで挑むのか?

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コメント

>格好いいからとか、スポーツで活躍してるからという理由で女子に群がられてモテている奴というのを学生時代に見た覚えがないのですが、現実に存在する光景なんでしょうか?

存在します。
その御仁を目で追う娘を目で追っていました。
あの頃は青春してたなぁ。

投稿: やまだ | 2007年3月 1日 (木) 01時00分

いるところにはいるんですねえ。
うちの学校はスポーツで有名な奴も学校中で知られた優等生とかもいなかったからなあ(笑)

投稿: でんでん | 2007年3月 1日 (木) 12時09分

ダレンのガブナーの恋人の話は原作の外伝に載ってます。5巻を読んだことを前提に作られてる部分もありますので漫画にするとしたらまだ先だと。にしても素敵なデザインのパンツw

イフリートは 依頼者登場→きっかけ→依頼→非情(どうだろう)に殺すパターンでしたから今回はどういう話になるのでしょうか。
咎人会は結局は殺し屋、という話になったら悲しいなぁ。

投稿: ジンク | 2007年3月 1日 (木) 16時55分

>ガブナー
なるほど~、漫画でもそのうち外伝ネタはやってくれるんですかねえ。
結構ペースが速そうな感触なので、外伝の話なども積極的に取り入れそうな気はします。

>イフリート
他サイトさんの指摘でもありましたが、
手足の感覚が無くなったと言う依頼人がユウに触れられて「熱い」と言ってたり、どうも依頼人が胡散臭くもあるんですが、どうなるんでしょうね。
もし咎人会が依頼人に騙されたという展開になるなら、会の存在自体もかなりチョロくなってしまうわけですが。

とりあえず、パターンを変えてきた事自体は素直に歓迎です。

投稿: でんでん | 2007年3月 1日 (木) 17時57分

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ちーっす、管理人のやまだです。 今回は週刊少年サンデー13号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 <今回取り上げる作品> ■ハヤテのごとく! 第117話「キワキワのラストボーイ」 ■兄ふ... [続きを読む]

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