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2007年3月 7日 (水)

週刊少年サンデー14号感想

■MAJOR
吾郎がデッドボールを笑ゴマしちゃあ駄目な気も(^^;

■結界師
「正守は追いながらヤツと闘う、良守は守りながらヤツと闘う、つまり、ハサミ討ちの形になるな…」

無道は、若い果実を育てては摘み取るのが好きなド変態のようです。
相手を身体の内部から殺すやり方もエグいこと;
無道が“同類”と呼ぶ正守の中の心の闇を照らし出すような展開もありえるのでしょうか。
そこを良守と対比させたりとか。

■金色のガッシュ!!
先週エリーまでズタボロにやられてしまって、清麿とガッシュに話を伝えられるのだろうかと思いましたが、伝達自体はスムースに出来た様子。これから手術もするようで、エリーの作中での出番はここまででしょうか。

清麿が得た情報は早急に仲間の皆に伝えなければいけない内容でしたが、ブラゴ達には伝達が間に合わなかったようです。
ゴームだけが相手ならまだしも、ラスボス本命の“クリア・ノート”まで遂に登場してしまって、今度は“あの”ブラゴまでがのかませ犬にされてしまうのでしょうか?
現時点でのブラゴの退場もあり得ないとは言い切れないのが恐いですが、ブラゴまでやられてしまったら、敵と正面切って渡り合えそうなのはガッシュとアシュロンだけになってしまいそうな;;;

遂に登場した“クリア・ノート”はゴームには無かった“ラスボスらしさ”に満ちあふれてますな。見た目はただの人間と変わらないあたりがまた不気味です。

■ダレン・シャン
レフティ改めハーキャット・マルズの素顔が判明。人造人間みたいなものなのですな。バンパイアに対して呼ぶならフランケンみたいと言うべきか?
「バンパニーズ大王の夜」の意味はよく分かりませんが、封印されてきた化け物が目覚めるとか?

■JUNGLE JUICE! ジャングルジュース
「新暗行御史」の人達の読切。サンデーGXでの連載も続いているので、「連載を見越しての読切」と言うわけではなく、純粋に読切なんでしょうか?
本編は週刊少年サンデー的にはなかなかエグい話。(チャンピオンならこのくらいのエグさは普通ですが)
ヒロイン的存在に見えた女性キャラまで本気で死んでしまっているあたりの容赦なさが作者らしいです。
昆虫と人間との融合ということで、先日短期連載を終えたばかりの「マリンハンター」の「魚と人間の融合」設定を少し思い出しつつ、設定の反映っぷりはさすがにこちらが遙かに上かなと。

ところで、「爆弾甲虫」という名前にあまり馴染みが無いと思いましたが、要は「ヘコキムシ」ですな。
でもまあ、シリアスな漫画の強敵キャラを「ヘコキムシ」とは書けないですよねえ(笑)
韓国ではこんな呼び名では無いんでしょうか?(調べてません)

■史上最強の弟子ケンイチ
何故かこれまでのあらすじ解説。
アニメが始まった時もやりましたっけ。今回はゲームやDVD発売に合わせての新規読者対策でしょうか。こういう所マメだなあ、この漫画。

我流Xは0.0002%の力を更に半分に分けたので、ケンイチ・美羽のそれぞれにとっては「0.0001%」の我流Xと戦うことになるのか?
理屈もへったくれもない無茶苦茶さがいっそ清々しいですな(笑)

■ハヤテのごとく!
ナギの母親ちょっとだけ回想で登場。ハヤテと同じ顔してるわけですか。想像しやすいようなし難いような(^^;
謎のステータス「フロ力」が登場。星野鉄郎には備わってなさそうな能力ですね。
「人ならざる者」の登場は次回以降なのか?

■うえきの法則プラス
追いガツオに戻りガツオ!
素晴らしいバカだーーーーー!
好きだなあ、こういう人。
最後は口の中でカツオが爆発しちゃいましたが生きてるでしょうか(^^;

ソラの「2倍」は3パターンだそうで、「腕だけ2倍」とか「視力を2倍」とか無限にバリエーションがあるわけじゃないのね。まあ3パターンもあれば漫画的に使い勝手もよさそうだし十分か。
最後のソラの表情が実にソラらしくて良い。

■イフリート ~断罪の炎人~
『咎人会は依頼内容に嘘や間違いが無いかチェックする』なんてことを言ってましたが、
そのチェック機能もあまり信頼出来そうもないと露見するエピソードなのでしょうか。
そもそも万全にチェック体制を敷いたつもりでも所詮は人間のやることはミスも起こり得るものなのですから、不■家は気合いを入れて安全体勢を立て直して頑張って欲しいところ …って、何の話だ(^^;

咎人会のチェック機能がかように甘いものであるならば、適当な判断で人を殺す会の危険性はより強調されますね。
『人間が生き物の生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね』(C本間丈太郎)
って、この言葉を使うべき状況としては真逆なんですが(^^;

■最強!都立あおい坂高校野球部
2コマ目で「アゴの無さ」を強調されまくる有坂が凄いと思いました。
その有坂もそろそろお役ご免でしょうか。

■GOLDEN★AGE
宮内の浮き沈みっぷりが端から見ていると面白い。
その宮内の失敗も上手く生かしてDF陣の結束を見せてくれる展開は上手いですね。
蓮葉が一人で黒いけど(笑)

ところで、ラーメン修行も「結束力の強化」には役立っていたんですかね?(笑)

■MARΩ
それぞれの特性を生かしてのチームプレイ。実にまっとうなバトルですな。

ところで、やはり本命ヒロインはゲルダなのかなあと思ったりしました。“カイ”と“ゲルダ”だし(雪の女王)、エリサはインガと仲良くなってきてるし。

■RANGEMAN
風香はツンデレと言うより「サドデレ」とでも呼ぶべきでしょうか。悩みっぷりが実におかしくも可愛い。
そして錬児の脳内イメージでの風香の凶悪さも良し(笑)

■絶対可憐チルドレン
攻撃してきたレベル7エスパーの中の人は不二子ちゃんの知り合いだった様子。さすが年の功だなあ(^^;)
しかし幽霊になっても延々働かせるとは、人間側にも幽霊側にもしんどそうな制度だなあ。

セラと殿下の年齢差がどのくらいかは分かりませんが、皆本とチルドレンほどには離れてなさそうだし、全く問題無いんじゃないでしょうか(笑)
幽霊におびえまくる紫穂が可愛いですな。

■妖逆門
どうも本気でクライマックスみたいです。
(見てないんですが)アニメの終了に合わせて終わらせるってことなんですかね。
三志郎が最初に「変身」のしたときは、主人公らしからぬ化け物っぷり全開な姿に驚きましたが、
「妖怪でも友達だ」とする展開のためには、おっかない姿でなければいけなかったのですな。

■ブリザードアクセル
花束一つで観客陥落でハアハア。チョロすぎるぜ観客(笑)
これはいわゆる「マスコミとかに簡単に踊らされる一般大衆」を揶揄してるんでしょうか?(^^;(違うと思うけど)

一コマ目をよく見ると、色々飛んでますね。

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コメント

ダレン>>ハーキャットは可愛いような可愛くないような・・・
今の章はリトルピープルくらいしか死なないので比較的明るい話です。5巻辺りから暗くなりますが。大王はこの先ずっと話に関わってきますよ。

ジャングルジュース>>なんか新しい感じ(国が違うから?)がして面白かったです。読みきりはたいてい読む気がしないので買ってから数日後くらいに読み始めることもよくあります。

イフリート>>前回触られて『アチッ!!』っていうシーンは『何かあるんかな・・・』とか思いましたが本当に『全く』気づきませんでした(笑)
展開は咎人会がユウ達を試しているとかでんでんさんの言う普通にミスだったのかとかですかね。

投稿: ジンク | 2007年3月 9日 (金) 16時05分

>今の章はリトルピープルくらいしか死なないので
すみませんがあまりネタバレになる内容は避けていただきたくお願いします~、先を楽しみにしておりますので(^^;

イフリートは、咎人会がわざと依頼人の嘘(?)を見逃した訳では無いのではないかと思うのですが、
まだ分かりませんね。次回には決着が付きそうに思いますが。

投稿: でんでん | 2007年3月 9日 (金) 23時27分

何も考えずネタバレしてすいませんでした。
次からは『ネタバレ』と感想の区別をしっかりしてしてコメントします。

投稿: ジンク | 2007年3月10日 (土) 19時21分

すみませんがよろしくお願いします~

投稿: でんでん | 2007年3月10日 (土) 21時32分

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