週刊少年ジャンプ15号感想
■バレーボール使い郷田豪
新連載。面白いかどうかは微妙ですが、この手の低年齢的ギャグ漫画はジャンプでは意外に生き残るのかも知れません(?)
初期のうすた先生の作風にビミョーに近い気も。切れ味は劣ると思いますが。
■BLEACH
随分長々と引っ張るので、もしかして違うのかと思いましたが、やっぱり“リュムナデスのカーサ”だった様子。
定番の偽物ネタでしたが、海燕の偽物っぷりの描写は細かく割と楽しめたかと。
次回の解説が楽しみです。(恋次のパートに移ってたりして)
■ONE PIECE
ロボだったのかーーー!?>表紙
アニメ版は見てないですが(映画も)、“カラクリ島”って映画版とリンクしてるんですかね?
で、本編。
「ベースは変態」で喜んだり、「生まれてきてすいません…○| ̄|_」だったり、生き生きゾンビだったりとギャグが絶好調です(笑)
「あーーー」と言いながら土に戻されるゾンビコントが最高。
と、笑わされた後で、ブルックの影を奪ったのが“七武海の一人”だと判明。
てっきりこのエピソードは幕間的な話かと思っていたのでビックリです。
案外大きな話になっちゃうのか?
■BLUE DRAGON ラルΩグラド
カラー1ページ目最後のカフカで吹いた。
カラーを見事に生かした青ざめた顔が素晴らしい(笑)
こういう美形キャラ(後頭部はアレだけど)はいじられてこそ華かも知れません。
船の舳先に立って喜ぶラルは、メリー号の船首に座って喜んでいたルフィを思い出します。
名前がコロコロ変わる勇者の人は今週も「ガネット」で表記。もうこれで決定なんですかね?
■NARUTO-ナルト-
回想シーンが短く終わってくれて良かったです。
最後は、普通ならここでサスケが消えるとも思えないですけどね。
■家庭教師ヒットマンREBORN!
「我 欲する 汝の バズーカを…」
というわけで、異世界には行かなかったですが、未来に行っちゃった様子。
10年後にはリボーンもツナも死んでしまっているんでしょうか。
もしそうなら、ツナも元の時代に戻れなくなるんですかね。
そして、10年後の世界でもリボーンとなかなか再開出来なくて、その為に今回「死ぬ気丸」を入手させたのかも知れません。
なかなか面白くなりそうで期待です。
「10年バズーカ」はもっぱらギャグ設定という印象でしたが、“10年後の自分”が死んでいれば、ソレが分かってしまう訳で、なかなか恐ろしい道具だなあ。
■太臓もて王サーガ
意外に阿久津と矢射子の仲は進展しちゃうんでしょうか。最初は絶対上手くいかないと思ったものだがなあ(笑)
今までの阿久津に対する態度の“説明のつかなさ”っぷりが素晴らしい。
あいすとの三角関係なんて展開には…、なるのやら、ならないのやら。
■サムライうさぎ
意思の疎通にはやっぱり言葉が大事ですな。まさに仕事でも恋愛を含む人間関係でも。
そういう事を少年誌的に分かりやすく伝える話に好感。
■アイシールド21
進に全てをぶつけようと燃える面々。バレバレすぎてバカなんですが、
しかしやっぱり熱いじゃないですか。それを認めるヒル魔も嬉しいですな。
進にセナが勝つとしたら最後の最後でしょうけど、モン太の方は果たしてここで勝てるのか?
■銀魂
あれだけ太っても、みんな顔だけは変わらないあたりが、実にコント的だ(笑)
■To LOVEる−とらぶる−
この漫画で「目がいっちゃってない犬」を初めて見た気がします。
■エム×ゼロ
決勝を前に、マンドレイクネットワークが使えない九澄がピンチに。
主人公にはほどよいピンチが必要なので良い展開です。
単にエムゼロ頼みでの勝利だと面白くないので、九澄には知恵を使って頑張ってほしいところ(酷)
■魔人探偵脳噛ネウロ
何が「キリが良い」のかと思ったら、100回ですか。目出度い。
表紙で弥子・ネウロにとって近しい人達(犯罪者含む)が揃ってますが、アイさんの左の「ズボン」はなんでしょう。やっぱり「燃え~」の穂村ですかね?
どうも「この先も出番がありそうな人達」が描かれているように思えるので、穂村にもまだ出番があると言うことなのか?(葛西絡みあたりで)
本編では五代と笹塚さんが遭遇。そういえば面識無かったんですねえ。
相性は、やっぱりいい訳はないか(^^;
で、この漫画では大変に珍しい幼女が登場。ついでに変態爺も登場(笑)
今度は“性犯罪者”で来ましたかー …って、爺は別に“犯人”ではなかったでしたっけ。まだ。
この漫画のことだから、実は幼女が犯人と言う展開もあるかも知れません。何の事件のかはともかく。
本当に、変態か変人しか出ない漫画だ(笑)
■D.Gray-man
恐怖への思いを吐露する船乗りの人が印象的でした。(死亡フラグじゃなければいいですが)
■こちら葛飾区亀有公園前派出所
こっちのマグロには人面がついてなくて良かったです。
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
巻末一つ前(ジャガー除く)で「対決の刻は目前に-!!」と言われると妙な説得力がある気も;
五嶺とエビスは美味しかったですな。
■P2!−Let’s Play Pingpong!−
ヒロムはやはり「小っちゃ可愛い」好き女子には受けた様子。良かった良かった(笑)
で、ヒロムは遂に“才能”が開花。
単行本で改めて読み直しましたが、動体視力については1話時点から細かく伏線が張られてるんですねえ。野球でのバッティングといい、「絵に躍動感がない」事といい、
時計の針がカチリと動き、相馬の球を打ち返す最後の絵はまさに“パラダイムシフト”、23話をかけて待たされ続けただけに、“殻を破る瞬間”の描写が実に心地いいです。
ところで、単行本で改めて気付きましたが、アキラが女の子である伏線もきっちりあったのだなあと。「容赦なく男子の股間蹴り上げ」は男にはそうそう出来ねえっす(^^;
■ピューと吹く!ジャガー
いやあ、よかった、よかったなあ、お前ら…
…よかったのか?(^^;;;
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