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2007年3月19日 (月)

週刊少年ジャンプ16号感想

3時間近くかけて書いたジャンプ感想が突然バックアップもろとも消えました。
もうWordなんて信じない( つД`)
同じ文章量を再度書く気にもなれないので簡略モードで。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
1948年から1974年にあったという上野動物園のお猿の電車の話。
知識としては知っていましたが具体的な事は知らなかったので興味深かったです。
ちょっと検索してみると、猿が鎖で繋がれていた時期もあったようで、それなら虐待と言われても仕方ないんですかね;
また、実際に猿が運転した期間は最初と最後の数年間だけという文章も見ましたが、
とすれば「両さんはいったい何歳やねん」とも思ってしまったり(笑)
30年もやってますからねえ(^^;

■NARUTO-ナルト-
大蛇丸は死んだんだそうですが、サスケとナルトが対決してるところで顔を出したりとかしそうだなあ。
ナルトの螺旋手裏剣は思った以上にエグイ技だったようです。こんな技をサスケに使ったら本当に殺してしまいそうなので封印した方がいいんじゃないでしょうか(^^;
まあ、漫画で「あの技は使うな」は使うことになる伏線ですが。
「自分の体のことは自分が一番分かってる」というナルトですが、なにせナルトなので本当に分かってるのか不安。
カカシ先生はナルトがなんと言おうとちゃんと説明すべきだと思うなあ。

■BLEACH
アーロニーロは誰にでも自在に変身出来る訳ではなかった様子。
出会った敵がルキア以外だったら単に力押しで戦うしかなかったんですかね。
そもそもルキア相手に海燕の姿で迫ったのも、戦いを有利に進める為と言うより、完全に趣味の嫌がらせなんでしょうねえ。

相手が海燕でなければ容赦なく斬れると言った直後で、「ごめん、やっぱ無理」と言ってしまうルキアはバトル漫画のキャラとしては、やはりどうしてもヘタレて見えてしまいます(^^;
現実的に考えれば仕方ないんでしょうけど。

33650体の虚を喰ったというアーロニーロ氏には
『お前は今まで食った虚の数をおぼえているのか!?』
と驚いてしまいました。ドギャーン

■To LOVEる−とらぶる−
エロに力を入れ過ぎた為か、普段以上に内容が薄い気が。
作者達の手先と化しているマロンが哀れな気がしないでもありません。

■アイシールド21
モン太必殺技に開眼。「見えないけど見える」という無茶な理屈ながらも、これまでの積み上げが効いて強引な説得力があるようにも思えます。熱いので良し。
かなり危険なプレーだとは思いますが(^^;

ヒル魔の「9999回」は一応ハッタリでしたが、ヒル魔なら本当にきっちり回数を数えていそうなのが恐ろしい。それにしてもヒル魔は人使いが上手いなあ(笑)

鬼兵はもう何を言っても立場を落とすだけなのでしゃべらない方がいい気がします(^^;

■銀魂
裏の裏をかく知略戦が素晴らしい。
「狩り」の下りはハンター×ハンターを思い出すなあと思った瞬間に自白されてタイミングの良さに吹きました。
ハンターはいつか戻ってくるんですかねえ…

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
そろそろ終了かと思いきや、今回は掲載位置が持ち直してますな。
1ページ目は「走りながら本を読むのは大変だなあ」と思いました、「歩きながら」ならまだしも。
五嶺が呼び出したオタマジャクシの人はなかなかインパクトのあるビジュアルです。こういう奇妙な怪しさの描写は上手いなあ。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
グラドはバトル漫画のキャラとしてはあまりにも大きすぎて画面に収まらず、イマイチアクションが分かりにくかったりするのですが、
海上を舞台とした今回の戦いは絵的にもその全容が分かりやすく、迫力もありました。

最初は足手まといキャラに見えたスンスもちゃんと活躍出来て味も出てきましたが、陸地に上がったら活躍も難しくなりそうだなあ(^^;
忍者戦士飛影でも水中戦担当の海魔爆竜の出番はたった2話でしたし。

■サムライうさぎ
このまま貧乏道場繁盛記路線になるんでしょうか。
大量の入部(違)希望者が消えて少数だけが残るのは定石ではありますな。
弟子が多すぎても描写仕切れませんし(身も蓋もない)

■D.Gray-man
そういえばアレンもイノセンスのおかげで助かったんでしたっけ。
作中の雰囲気ですっかりリナリーのイノセンスが「ハート」なのかと思ってましたが、
実際はアレンとリナリーのイノセンスでバロムクロスなんでしょうか。もしくはウルトラタッチ。

ティキとロードは作者に気に入られてるような気がします。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
先が読めなくて、面白くなりそうな予感を感じられて良いですな。
ゆくゆくは「現代」に戻って「写真の男」と決着を付ける展開になるのでしょうが、
まず現代に帰るまでに結構かかりそうな感じです。
獄寺(小)と2人でしばらくは10年後の世界で謎解きや「指輪」を使うための修行なんかをやるのでしょうか。
獄寺の他にも10年後キャラが出てくるんでしょうかねえ、期待。

10年後の獄寺(以後、獄寺(大)と表記)は大人びて(当たり前ですが)落ち着きが出た様子。
この獄寺(大)が獄寺(小)と入れ替わって現代に来ているとしたら、獄寺(大)が現代の他の守護者と協力して「写真の男」を捜す展開もあるかも知れません。

■魔人探偵脳噛ネウロ
宮ざ…、いや宮迫爺さん今回も這って動いて絶好調(笑)(最後死んじゃいましたが)
そんな彼にとっては弥子ですら「初老」だそうですが、よく結婚出来たなこの爺さん(笑)(実の孫がいるのだし)
孫もよくこの爺さんの元で素直にまっすぐ育てたものです(^^;)
まあ、裏の顔が無いとは限りませんが。この漫画だし(笑)

笹塚さんに太鼓判を押されながら、爺さんを死なせてしまったのは弥子達にとって痛いですが(ネウロは全く気にしないだろうけど)、
やはり漫画の探偵は事件を未然には防げないのが宿命なんですねえ(^^;
まあ、この漫画は探偵漫画ではなく「推理物の皮をかぶった娯楽漫画」ですし、
そもそも「護衛」を依頼された訳ではないですが。

笹塚さんと吾代さんの対峙がこのエピソードの軸かと思いつつも早々に笹塚さんは退場しましたが、
人死にが出た以上は笹塚さんも本格的に前面に出てきますよね。
その一方で吾代さんはお役ご免な気もしますけど、まあこのまま立ち去りはしないか。

■エム×ゼロ
だんだんルールが複雑になってきましたねえ。
まあ、描写自体は分かりやすいので問題はないと思いますが。

■太臓もて王サーガ
コール コール コールじゃない、コーミな矢射子に吹きました。
本当に矢射子は容赦なく崩されまくりだなあ(^^;

卒業を控えた以上、この旅行を逃せば作中では告白のチャンスは無いかも知れない、と思ったところで遂に告白達成。
告白シーンなのに『ドン』というワンピース的な擬音が似合ってしまうあたりが実にこの漫画らしくて素敵。

正直あいすと三角関係にならないかと思ってましたが、その線は無さそうですね。まあいーか。

巻末コメントでのジョジョ映画に対するコメントを裏読みしてしまうのは間違ってますか?(^^;

■テニスの王子様
他にも命懸け(文字通り)でテニスをやってる人がいましたよ。ああいうのもこの世界では当たり前の光景なんですね。
そんな世界の外国では、小学生ですらも超テニスの使い手なのだそうですが、ただのハッタリと思えないところが恐ろしい。
そんな外国人もヴィクターには敵わないようですけどね。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
雌伏期間が長かっただけあって、ヒロムの覚醒が実に爽快です。面白い面白い。
アキラの予想すら超えてくれる辺りがゾクゾクしますね。
この試合に「勝てない」ことは既に分かっていますが、次回決着をどのように締めくくってくれるのか、どう魅せてくれるのか大期待です。
…ついでに連載自体が締めくくられないかと、とても不安なんですけど;;;
以前、14号の感想でした計算だと、次回あたりがヤバイような気がして本当に不安です。好きなんだけどなあ。

「お前の卓球をすればそれでいい」という眞白の親父は、指導者としては筋の通らない人では無いようで少し好感。

■ピューと吹く!ジャガー
コミュニケーション能力が無いことの恐ろしさがよく分かります。くわばらくわばら(^^;;;


書き上げてみるとあまり簡略じゃないなあ。
一度書いた文章だけあって、今度は1時間で書けました。良かった良かった。

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