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2007年3月28日 (水)

週刊少年サンデー17号感想

■ハヤテのごとく!
お嬢は、引きこもりオタで女装美少年は好きだとしても、腐女子では無いのだなあと思いました。今週のジャンプのナルトを見た後だったので。
大おばあさまの事態を混沌化させる能力が凄いですな。なまじ物理的な攻撃力が高い分、ナギの誤解や虎鉄のストーキングが可愛い物に思えてきます(^^;

次回からはハヤテとナギが『宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代』になっちゃいそうな様子。携帯メールで愛を育むといいですよ。
これ以上年齢差を広げてどーするという気もしますが。

■結界師
無道の目的は生まれる前まで戻る事?、それだけ聞くとよく分からない目的だなあ。
『生まれてきてすいません』というつもりでも無いでしょうが。
ともあれ、周囲に迷惑な人だと言うことだけはよく分かります;

絶界で消し飛んでも復活可能とは、生き返れる回数の上限があるとしても、恐ろしくやっかいな能力です。
一応2対1ですが全然有利に見えませんし、この場での決着はつかないかも知れませんねえ。

■金色のガッシュ!!
ブラゴとシェリーは普通に助かってました。良かった良かった。
シェリーは片方の縦ロールが消滅してしまいましたが、今後残った方も切って揃えちゃうんですかね。

ブラゴは戦闘不能そうでゴームも退場して、ガッシュ&アシュロンVSクリアの戦いになりましたが、
今のガッシュとアシュロン・クリアの間にはほとんど反則的なまでの力量差がある様子。インフレが凄いなあ(^^;
アシュロンと同じ竜族のエルザドルに勝ったバリーはブラゴと同等レベルと思ってましたけど、アシュロンがエルザドル以上に強くなったってことなんですかねえ。

アシュロンは鱗の強靱さでクリアの消滅の力を防御出来るようですが、もし今後ガッシュがタイマンでクリアと戦わねばならない展開になったら“消滅”にどう対抗したものやら。
「メドローア」に対抗するにはやはり「シャハルの鏡」かと思いますが、「ラシルド」が通じる相手なのやら;

■ダレン・シャン
男の人ばかりのバンパイアの世界。そういえば女バンパイアはいないんですかね。
説明されたことありましたっけ?
まあ、この漫画の魅力=「おっさんの魅力」という気にもなってきているので問題ありません(笑)
今回も師匠に説教されるクレプスリーがいい味ですわ。

「バンパニーズとの共存を目指す」という新キャラのカーダさん。
「バンパニーズ大王の夜」という不吉さを感じる伏線から考えても、死亡フラグを背負っていそうとか、或いは裏切りフラグがありそうとか、どうにも不穏な匂いがプンプンするなあ(^^;

■MAJOR
それまでどれだけ抑えていても一発打たれれば地獄落ち。
クローザーの立場の厳しさがよく分かる回でした。

■史上最強の弟子ケンイチ
てっきり美羽ごと殴り飛ばして我流Xにぶつける手かと思ってました。美羽が目隠し役になってたのね。
“我流X二十歳じゃ出場出来ないんじゃ説”は前にも思いましたが、忘れずに指摘してくれて良かったです(笑)
これで我流Xの出番が終わり(?)かと思うと残念ですよ。機会があれば次にはピンクや他のメンバーも一緒に出て欲しいところ。(いるのかよ>ピンク)(そのうち師匠達全員が顔を隠して我流戦隊を名乗ってくれないかと期待)

覆面兄弟のジェミニと潰しあってトーナメントで消えるには惜しいキャラに見えていたサラリーマンの人は棄権だそうで、もっと先の展開で関わってくるんでしょうね。今回は顔見せだったのだなあ。

で、壊滅寸前の新白同盟に頼もしい助っ人・ラッラ~の人が遂に登場の様子。
なるほど、皆の居場所を分かってなかったんですねえ。新白がピンチの美味しい場面で駆けつけるんでしょうか。

ところで全然関係ないですが、白浜アドベンチャーワールドにパンダの赤ん坊を見に行こうと計画しているわけですが、
そういうことを考えてこの漫画を読んでいると『白浜ぱんいち』と無意味に思いついて困ります。

■イフリート ~断罪の炎人~
無敵と思われた(辛さに対して)ニナミも汗をかくんですな。冒頭からナイスな勝負でした。
そんなニナミに負けたラーメン屋店長の助けに鍼灸師の人登場の流れがスムーズで良かったです。
で、その鍼灸師のハチさんは針を使った殺し屋をやっていた様子。ユウやニナミに比べて実に『仕事人らしい』殺し屋だったわけですね。
そんなハチさんが今回の依頼人ということは、「息子夫婦」が殺されたとかなんですかねえ。
(場合によっては裏があって、ハチさんと敵対とかもあり得るか??)

ニナミとユウが来るとすぐ帰ってしまうという鈴蘭さん。ニナミとユウが「咎人会」の組織で浮いていると見るべきか、或いはそもそも鈴蘭が「ニナミとユウが殺しの実行役」だと知らない可能性もあるんですかねえ。

■クロスゲーム
水輝を「痛い」と見るべきか「涙ぐましい」と見るべきか迷います。

■あいこら
先生がナイスアシストですな。
ハチベエの裏表の無さは確かにいい所なのかも知れません。
ところで、80話だけどまだ高1だったんですね。この時期にクリスマス話をやってるからして、単に作中の時間の流れが遅いだけか。

■GOLDEN★AGE
物事は最後まで見ないと分からないという話。しかしまあ、唯の存在が圧倒的すぎるのだから、これくらい不安材料があった方が面白くなりそうな気はします。

■最強!都立あおい坂高校野球部
個人的な思いこみで熱くなりすぎな古谷が、なんだか迷惑な痛い人とも思いますが、
しかし、見ていて面白いのでもっとやれとも思います。

■MARΩ
カイ達の主目的の「町」が解放されちゃったり、カイとバッボが親子だと分かったり(子孫とかじゃなくて?)(カイはコールドスリープでもしてたのか?)
ここにきて妙に展開が早くなったような気も?

■ネイキッドモンキー柚希
一瞬マガジンかと思いました。
脱げば脱ぐほど強くなる。一発ネタとしては面白いですが、それ以上のものは無いかなあ。
とりあえずヒロインの内心が読めないのがいいのやら悪いのやら。

■絶対可憐チルドレン
今回は重要な場面で象が活躍してくれて良かったです。象は重要ですから (笑)
セラさんと殿下の年齢差は7つもあったのですね。確かに姉さん女房ですが、まあ問題なしでは。

「恋愛を成就させれば未来が変わる」…は本当なんですかねえ?
4巻の「サイコ・ダイバーズ」の悪夢を思い出すと、恋愛が成就していても事態は変わらなそうな気もしてしまうのですが;;

>間違イ探シ
探してみると、「やめろ…!! 薫―!!」(1巻)が「よせ!! 薫―!!」に変わっている?
と言うか、4巻の悪夢の時点で既に「よせッ!!」か。
どちみち本当に誤差の範囲ですな。
兵部が「予知」を見ている機械(?)はイルカさんの能力を複製した物でしょうか?
というか、イルカのじーちゃんは「伊九号」だから、じーちゃんの先代的な何か?(のーみそとか)

■RANGEMAN
想い想われニキビの相関関係が面白し。全く蚊帳の外なピンクが(笑)

■ブリザードアクセル
こッ…このッ!! この破壊力はッ!?
いや、フィギュアで大事なのは破壊力じゃないってば(^^;;

人間コンピュータなデビルの人も、無理矢理感情を排しているだけで、完全に人間を止めてるわけでも無さそうですね。
「貴様の幻影は破壊した」と言いつつも、強く吹雪を意識している時点で彼に「救いがある」ようにも思えます。

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