« 週刊少年サンデー16号感想 | トップページ | 秒速5センチメートル(映画) »

2007年3月26日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想と今月のスティール・ボール・ラン

■ONE PIECE
見開き表紙、ゴシック風味(?)なドレスアップに和風の背景の組み合わせが意外性と艶やかさがあって良いですな。

本編は、フォスフォスにヨホホにホロホロホロにと、変な笑い方をする人たちが大集合。
「ヨホホ」の人はブルック本人…かどうかはまだ分かりませんが、ウォーターセブンでのカクたちの正体露見と同じような「いい人かと思ったところで裏切る」展開を続けてやるともちょっと考えにくい気もしますし、
「ブルックと何らかの関係はあっても別の存在」であることを希望。

最後は「敵」になりそうな人たちが揃い踏み(4人+ヨホホで5人?)で、最終的にはまた個々に対決していく展開になるのでしょうか。あまり長々とはやって欲しくないですが;
「ネガティブネガティブ」のゴーストを使うペローナが一番強敵に思えなくもありません。

■BLEACH
「アーロニーロの身体に海燕の心はない」と気付いて土壇場で逆転。
いくら圧倒的な力の差があっても頭を貫かれれば“普通は”倒せるんでしょうけど、どーなんでしょう。この漫画は“普通”が通じない奴もチラホラいそうですが。
アーロニーロの人も頭は2つあるしなあ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
襲ってきたラル・ミルチはアルコバーレのなりそこないで今のツナ達の事情も分かってそうな様子。
えーと、前にも出ていたような気がしますが今一きっちり思い出せません;;
前回の「写真の男」も連載の序盤で出ていたようですが、顔はなんとなく覚えがあるような気もしたけど、やっぱり思い出せねえ… うーむ;;;
でもまあ、今の話を楽しむには思い出せなくてもとりあえず問題は無いかと?(多分、きっと;;;)

■銀魂
防水だったり音楽が聴けたり掃除も出来たり、すごいなあ日本刀。
夜道を照らしたり傘立てのついた日本刀とかもあるかも知れない。
妖刀の妖力は凄まじいですな。ゾロの三代鬼徹がこういう妖刀じゃなくて本当に良かった良かった(笑)

新キャラの伊藤君が登場後はシリアスな流れになりましたが、土方さんはまだ妖刀を持ってるんでしょうか?

■NARUTO-ナルト-
そーかー
サクラも腐の人なのかー。

■アイシールド21
巻頭のポスター、いいですねえ。
表は、ダイナミックな構図と細かい描き込みの組み合わせが楽しい。さりげなくセナに飛ばした風船を取ってもらった女の子がいますな。(多分)
裏は、
アメフトって「鎧球」とも書くのですね。(wikiでも書いてました)
知らなかったー。

本編は、
ここで本庄さん登場ですか。さすがに予想外。モン太最高の見せ場ですね。
勢いに乗ってめでたくタッチダウン成功ですが、次の攻撃時には王城ももっと進化した対策を打ってくるでしょうねえ。

以前は「全部地上戦で」と言ってたヒル魔もあっさり前言撤回ですが、臨機応変さこそが重要なのでとても正しいですな。

■D.Gray-man
今回、絵がいつにも増して凝っていてアーティスティックに面白いです。
その分ちょっと分かりにくい気もしますが(^^;

表紙や一部ラビの絵が鉛筆描きなのは、間に合わなかったのか効果なのかどっちなんでしょう。(どっちもあり得そうで)

■魔人探偵脳噛ネウロ
宮迫爺さんの死因は落下死だそうで、これまでのように「物が落ちてきた」のではなく自分が落ちちゃった(落とされた)んですね。いずれにせよ「落ちる・落とす」というのが今回の犯人のキーワードなんでしょうか。
吾代は態度はどうであれやはり義理堅いというか情や責任感はきっちり持った人ですな。笹塚さんからも歩み寄りがありそうで、なかなかワクワク出来る展開になりそう?

爺さんを亡くしてしまった子供にかける言葉として「事件は解決できるよ」で安心出来るのかなあと思わないでもありません。

■サムライうさぎ
三人残った弟子を一人ずつ掘り下げる展開になる様子。
そのうち一人は「義兄」だそうで、なるほど、出ないわけは無かったですな。
で、今回のメインは「千代吉」の話。
…何というか、今回だけではコメントに困る展開だなあ(^^;

■太臓もて王サーガ
宏海の事だから、告白されればちゃんと真面目に考えてくれるだろうとは思いましたが、めでたくカップル成立の様子。
矢射子には素直におめでとうと言いたいですが、
付き合うことになっても奇行は止まらないのだろうなあ。
むしろ加速しそうだ(笑)

卒業したら学校話では矢射子の出番も減るだろうけど、家族と絡めたりで今後も話は作りやすそう。と言うか、作者的にもいぢりやすそうです。

うさぎがー(^^;

劇場版のタルカスとブラフォードは… 雑魚でしたねえ… orz

■エム×ゼロ
圧倒的に不利な状況でも前向きに全力を尽くし、仲間のことは見捨てない。
本当に九澄はいい奴だなあ。
F組の2人がカップルだったのはなんだか微笑ましいですな。しかし“風船”の彼女はどうしてあんな魔法を習得したのだろう(^^;

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
ラルにとってミオ先生の存在意義は乳だけというのがよく分かりました。いや、眼鏡もあるか。
「乳離れ」の言葉が文字通りすぎです。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
アイデア自体は面白く見られました。最後に破綻するのはお約束として。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ケロロ…じゃない、パケロのいっちゃった目がいいですな。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
試合終了。
ヒロムはともかく、他の面々はやはりかなり消沈していますね。
川末にしても、岩熊の事にチームの事にヒロムの事と、内心は相当考える事が多すぎる状態ではないかと。アキラへの「楽しみだ」の言葉も本心には違いないんじゃないかと。
相馬の見送りは、来ますねえ…

最後は超久しぶりに乙女ちゃん登場。
「STEP19」で、確かに「もしや」と思わないでは無かったですが、本当に来ていたんですかい(笑)
ヒロムとアキラがいちゃついてるのも見てたのね(笑)(いちゃついてません)

■ピューと吹く!ジャガー
宇宙と笛の意外な共通点は由ですね。
「夢ノート」は話には聞いた覚えはあるような。
「未来日記」なら3巻が出ましたね。

■今月のスティール・ボール・ラン
遺体を「使い切る」為には結局手放してしまうしか無かったわけですか。ジョニィの慟哭が胸にしみますが、ジャイロを見捨ててしまったら主人公失格ですしねえ。(ジャイロとジョニイでダブル主人公と認識してます)
「全てを敢えて差し出した事」がこの先どう影響するのか見守りたい所。
一方では遂にルーシーが動き出しました。
これまでのジョジョでも様々な形で「能力を持たない者(或いは弱者)の戦い」はいつも燃えさせてくれますので今回も期待。
そして荒木漫画では珍しい「女性的な戦い」も見られるのか?(ジョリーンとかはあまり「女性らしさ」は無かったですし(おぃ))

|

« 週刊少年サンデー16号感想 | トップページ | 秒速5センチメートル(映画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/5819863

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ17号感想と今月のスティール・ボール・ラン:

» 週刊少年ジャンプ【No.17】高給取り [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
ちーっす、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ17号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはナミさんです。  ナミ 「ONE PIECE-ワンピース-」の登場キャラ。 ... [続きを読む]

受信: 2007年3月26日 (月) 22時15分

« 週刊少年サンデー16号感想 | トップページ | 秒速5センチメートル(映画) »