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2007年4月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■BLEACH
カラー表紙で十刃勢揃い。…というか九刃?
あと数週早ければアーローニーロも出られたろうに。
カラー2つ目の見開きは、一護の後ろにいる人が誰だか分かりません。石田?

本編では一護とウルキオラが接触。
戦おうとしてくれない一護に構ってもらおうと必死になっていると考えると案外可愛いかも知れず。そもそも織姫に対しても“かまってちゃん”だったしな。

一護は、「最初から必殺技を出したら負けるの法則」が発動すると思います。

■銀魂
堕ちまくる土方とシリアス展開の落差が凄いですな;
この漫画だと刺された山崎が本当に死亡という展開も無いとは言い切れなくて恐いです。

■ONE PIECE
アブ様は結婚おめでとうございます。…と思ったら未遂か。
まあ、婚姻届に押印しても役所に届けるまでは大丈夫ですよ。この世界でどこの役所に届けるやら謎だけど。
しかしローラを止めようとしてナミの写真を見せるのは「ナミを襲え」と言ってるのと同義語だと分からんのでしょうか(笑)

どうぶつ(ゾンビ)の庭には可愛いんだか可愛くないんだか分からん動物たちがいっぱいで嬉しくねー(^^;
パンダマンが混じってても全く違和感が無さそうな面々ですが、えーと、いないですよね?

最後は … … …
サンジーーーーーーーー!!!???
割と不幸体質だとは思ってましたが、こんなことになるとは;;;
元に戻るんでしょうね?
或いは、“サンジの影を取ってゾンビにサンジの影を入れた”とかなんでしょーか。
だとしたら、サムライ・リューマとブルックの関係も説明が付きそうだけど。
次はゾロ風のゾンビも登場しちゃうのか?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
山本がすっかり頼もしい。さすがにもうマフィアの事もちゃんと理解してるんですねえ。
リボーンと再開できて久々に以前のノリが戻ってきた感じですな。
ここが「9年と10ヶ月」しか経ってない世界だとすると、リング争奪戦で10年後・20年後から呼び出されたランボはこの世界より後から来た事になるんでしょーか。
とりあえず、この世界のランボと会うことが出来れば、10年バズーカに関する謎は解けるんですかね。

■アイシールド21
阿含との戦いを思い出して積極的な防御に目覚めたという事でしょうか。
過去のライバルとの戦いを通しの進化はこれまでも何度も描かれてきた定番ながらの熱い展開ですが、
しかしセナの細腕で進のトライデントタックルを受けて骨折しないだろうかと心配にもなります(^^;

■エム×ゼロ
女子同士のバトルは終了。なかなか見応えがありました。
愛花達の転がり攻撃は下手すれば自分も怪我しそうですが(^^;
次は観月が相手のようですが、「敵なの!?味方なの!?」と言われても敵に決まってるわけで、
命懸けの戦いならともかく、ゲームでどちらかが手加減とかされても白けるので普通に戦って欲しいところです。

■アスクレピオス
カインの人ですか。また絵が変わったような。
「切り裂き魔」との名前でてっきりバトル物になるのかと思えば、意外ながらも上手い落とし所で面白かったです。
連載には向くかどうか分かりませんが。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
またマグロの話。調べたネタが余ってるんでしょうか。
「店のベスト3に入る食通の客」ですが、自分の舌で本物かどうかの判別が出来ないのなら、どこのマグロを食べても一緒なんじゃないですかね。
ヘリでマグロ漁というネタは面白かったです。10mのマグロなんて“主”みたいなモノは釣らない方がいいんじゃなかろーかと思いましたが(^^;

■サムライうさぎ
千代吉って12歳なんでしたっけ?
それくらいならこの短絡思考っぷりも分からないではない…のか?
このエピソードが始まったときはどんな話になるのやらと思いましたが、変に宗教的な話になったりバトル物になったりしなくて良かったです。このまま人情路線で進んで欲しいところ。
加代姉はいいキャラでしたが、当分再登場は無いでしょうか。
最後の「バカー」がまた興味を引くヒキですが、次は兄貴絡みの話なんですかね。

■To LOVEる−とらぶる−
パパか!?
流石に予想しなかった。

■魔人探偵脳噛ネウロ
本当に息子かーーーーーー!?
ああ、ヤバイヤバイ、某所からクレームが付かないかとても心配です(笑)
しかも魚って、某所の次回作は金魚でしたっけー;;(パクリ疑惑まで出てますが)
しかし、最後の見開きの主張はこの漫画にしてはちょっと露骨過ぎというか、そのまんますぎて、らしくないと思いました。
むしろ「絶望先生」のテリトリーという気が。

スペランカー先生を高いところにお連れするのは殆ど殺人未遂です。ヤバイですよ(笑)

■テニスの王子様
タイトルの出方の無意味なかっこよさは何ですか?(笑)

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
なんだかダークサイドに落ちてるなあ。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
おお、かなり位置が上がっている。一安心してもいいのか?

考えすぎて雁字搦めになるタイプの人間にとってヒロムの真っ直ぐさは救いだなあ。物事を見抜く目の良さといい、実にいい主人公です。
いい話でした。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
救われなねー。
しかし、弟でかっ!

■太臓もて王サーガ
計ってる最中で気づけ!(笑)

■ピューと吹く!ジャガー
ラスト1ページの勢いが素晴らしかった。素晴らしく共感出来ました!

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ19号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはメイファさんです。  メイファ (画像左) 20... [続きを読む]

受信: 2007年4月 9日 (月) 23時45分

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