« ブラックブック(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ22・23号感想 »

2007年4月25日 (水)

週刊少年サンデー21・22号感想

■クロスゲーム
キャプテンに指名されたと言う「宮」って誰だっけ…と思ってしまいました。モノクロ1ページ目にいる人ね。
コウ、東、赤石、中西、千田以外の味方選手の顔は全然覚えてないなあ;
一回目の試合はほとんど描写もなく勝った様子。まともに試合描写がされるのは3回戦の竜旺学院戦からでしょうか。

■結界師
十二人会幹部に手も足も出なかったという無道。
無道の目的は結局“力を手に入れたい”ってことだったのでしょうか。そう言われれば分かりやすい。
「若返る」こととどう関係するのかはよく分からないままですが。
しかし、これだけ強さを見せつけた無道ですら歯が立たないとは、そんなに凄いのか十二人会幹部。

崩壊する神佑地に残った正守はどうするつもりかと思いましたが、そういえば“結界師”って時音祖母や時音みたいに異世界への道を開くことも出来るんでしたっけ。
正守が上手くソレを出来るのかは分かりませんが、ともかく次回が正守の正念場なんでしょうか。
この場で助かったとしても、無道の言葉を聞き、弟の「光」の強さを見てしまった正守は、本格的にダークサイドに落ちちゃう可能性もあるかもなあ…。

■MAJOR
投手不足のアメリカの次のピッチャーはギブソンって、ええーー?;
ここでギブソンに投げさせるのはさすがに駄目でしょう;
熱血漫画ならともかく、リアル寄りの漫画でそれをやっちゃあ。
米監督も責任問題にもなりそうだし、普通なら出場を認めるとも思えないんですけどねえ。
マウンドで立ち往生とかはマジで勘弁してください。

■金色のガッシュ!!
「みんなが仲良くできる魔界」
こんな牧歌的とも言える夢を持っていたとは、アシュロンは本当に『いい奴』だったんだなあ。強力なドラゴンであるが故に疎外される思いもしてきたのかも知れませんが。
ファウードに来なかった理由も納得出来ました。

そんなアシュロンが全てを賭けてクリアへの一撃を決めてくれたわけですが、
今回はクリアを倒しきる事は出来ないんだろうなあ。
クリアが怪我を癒している間にガッシュとブラゴが他の仲間と一緒に特訓したり、ゴーム対策をしたりという流れでしょうか。

■最強!都立あおい坂高校野球部
キタロー母にボール激突…ですが、この怪我は作中でどういう意味を持つのでしょうか。
キタローが母の怪我を見て奮起するわけでも無し(気付いてないですよね)、
どうみても「不幸な事故」なので有坂の悪役度を上げてるわけでもないし、
単に千秋とキタロー母の親密度が上がるだけか?

でなければ、伸之助のひざと激突した有坂が救護室に運ばれてキタロー母達と遭遇するとか?(何の意味が)

■お茶にごす。
回想シーンでの、ヤクザ相手に謝らなかった結果どうなったかが気になります。

茶道部には顧問の先生登場。この人自身に「礼」を感じられないのでただのセクハラに見えてしまうわけですが、さて?
西森先生の漫画はやはり先の展開が読めなくて楽しいです。

■ダレン・シャン
覚悟を示したダレンに成長したのだなあと思いきや、分かってなかったのかー!?(^^;
次からは新章ということは、試練だけでもかなり長く(一章分くらい)かかったりするのでしょうか。

■ハヤテのごとく!
ホワイトデー話。
西沢さん及びヒナギクの扱いの大きさに比べて、ギャグ的な扱いでしか出番が無いマリアさんが哀れに感じました。

■GOLDEN★AGE
決勝開始。
唯の目論見としては最初に最初に勢いを付けて、縮こまった味方の士気を高めようって事なんでしょうねえ、やっぱり。

■メテオド
アキさんがただの嫌な奴にしか見えないのがなあ;

■史上最強の弟子ケンイチ
ジークフリートの人外っぷりが素晴らしい。
こういう人間離れっぷりも“達人”には必要な要素かも知れないなあと思ったり(笑)

■イフリート ~断罪の炎人~
うーむ、見事なマッチポンプ。
「本当は悪人なのかと疑わせてやっぱりいい人」ではなくて「本当に悪い奴」でしたか
前のロボットのエピソードもあったので、自分としても半ば騙されてました。
次回は炎人VS消防士の灼熱バトルと言いますが、消防士はただの人間だし一方的にやられる姿しか想像出来ません(^^;

関東支部長については、
上からは威圧され、部下も素直に言うことを聞いてくれる訳でもない、中間管理職っぷりに加えて、依頼人にまで自ら会いに行かなきゃならない苦労性っぷりが泣かせるなあと思えてきました。

発火装置をわざわざケーキとすりかえた源三郎さんはマメですねえ。
わざわざすりかえなくても、盗み出すだけで良かった気もするのですが(^^;


■うえきの法則プラス
植木の新技炸裂。単なる「新しい能力」ではなく、これまでの能力の延長線上にありながらも斬新な能力の使い方でなかなか面白かったです。
モップの毛を伸ばした分だけ「質量が増す」って、質量保存の法則は?、とも思いますが、まあいーか(笑)
植木の能力は「ストーンオーシャン」のストーン・フリー的に色んな用途に使えるのかなとあらためて思いました。

ビャクの過去は、… … … 知りたくなかったですねえ(苦笑)

■MARΩ
ゲルダ復活。
ラストが間近なので、「やれることは全てやっておこう」って感じです。

■絶対可憐チルドレン
葵と紫穂はやっぱり積極的にパンドラにつくわけでは無かった様子。この2人が積極的にパンドラに与するとも思えなかったので納得です。

“現在”ではチルドレン達が進級。「時」が重要な大事な要素であるこの漫画ではちゃんと時間が進むのですね。
連載スタート時点から正確にどのくらい時間が経っているのかよく分かりませんが、連載があと10年以上続けば、リアルタイムで「未来」に追いついちゃったりするのでしょうか?
…まあ、しないでしょうが(^^;

オヤジギャグを「改め」ちゃった薫とか、「成長」してない葵とか、現在と未来のシンクロが切ないです。
不二子ちゃんの思惑のように、恋愛を成就させたからって未来が変わるんですかねえ…;
とりあえず、ちゃんとお祝いして欲しいという「明日」は、
誰かの誕生日とか、皆本が3人の担当を受け持って1年とかってところでしょうか?
今回、未来のシーンで出た「オルゴール」が皆本からのプレゼントだったりしそうだ(^^;

最後の兵部は『ヤング兵部』って感じだ(笑)

■RANGEMAN
錬児に振り回される風香がいじらしいと言うか不憫と言うか(^^;
錬児は悪くはないんですけどねー(バカだけど)

■ブリザードアクセル
「腕を天に突き上げての三回転半」って、「昇龍拳」って感じです(笑)
ブリザードが巻き起こる5回転半のハッタリは素晴らしいですな。

ちらっと口元が出てたのは花音でしょうか?

|

« ブラックブック(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ22・23号感想 »

コメント

「週刊少年サンデー」は何故か野球漫画が3作品もありますね。その中で一番好きなのが「MAJOR」ですが、いつもハラハラさせてくれますね。ギブソンにとって今回の試合は命を懸けているといっても過言でないかも知れませんね。
アニメでは大活躍の清水大河が原作ではずっと出番がないのも寂しいですね。実は、自分のハンドルネームはこの清水大河から頂いたんですよ(笑)

「クロスゲーム」はコウの青葉に対するさりげない思いやりが描かれていましたね。

「イフリート ~断罪の炎人~」は残酷な消防士の姿が描かれていましたね。本来、人を助ける職業である消防士があんなことをやるなんて・・・。
支部長、いつもは穏やかな顔で言葉遣いも丁寧で何を考えているのか分からない風ですが、怒るととても怖いですね・・・。

「ダレン・シャン」であれほど議論がなされようとは。バンパニアの試練は本当に厳しいですね・・・。クレプスリーのダレンに対する信頼は大きいと思いました。が・・・ダレン本人は・・・。

「GOLDEN★AGE」は唯がついに覚醒ですかね?(笑) 近江のいつもの元気な姿にはいつも感心させられてしまいますね。

「ハヤテのごとく!」はいつもさながら、ハヤテのボケっぽさが出ていて良かったです。ヒナギクの「デリケートがない」という発言はまさにそうだと思いました。最後にマリアに向かって誤爆するのもハヤテらしいですね。

投稿: 大河阪急 | 2007年4月28日 (土) 19時25分

ギブソンは本人が命をかけるのはいいのですが、もし何かあったらギブソンの病気を知っている監督が大変な十字架を背負ってしまいますので思いとどまって欲しいところです;

イフリートの支部長は、何を考えてるか分からない腹黒キャラとも思っていたのですが、気苦労の多さを見ているとなんだか可愛く、かつ可哀想に見えてきました(笑)

唯は、今まではチームメンバーの力を引き出すためにあえて自分を抑える面もあったと思いますが、今度は本気の個人プレイが見られそうで期待しております。

投稿: でんでん | 2007年4月28日 (土) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/6211326

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー21・22号感想:

« ブラックブック(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ22・23号感想 »