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2007年4月23日 (月)

週刊少年ジャンプ21号と今月のスティール・ボール・ラン感想

■To LOVEる−とらぶる−
一周年ゆえか、前回が「いい話路線」だった反動かで脱ぎまくり。まあいーか。
ララはリトの想い人が誰かまでは分かってなかったのね。てっきり分かってるものかと。
しかし理解した上での前向きな姿勢は好感。

■BLEACH
「目論見」とか言ってますが、ウルキオラは何か個人的な企みがあるのか?
織姫がクラスメートのヤンキーからリンチを受けてるところにクラスの不良がやってきたり、破面内部もゴタゴタしてきた様子。
ただ一護達が順番に戦っていったり(負けていったり)するだけの展開も正直面白味が無いので、敵内部で揉めてくれた方が面白くなりそうです。ソウルソサエティ編の終盤の内紛っぷりと被る気もしますが(苦笑)

■ONE PIECE
風船で月までいけるのか!?
すげえ。

「言ってる事がバカみたい」だからサンジ君と認定されてしまうあたりが泣かせます(笑)
しかし今回は犬ペンギンといいエロサロムといい「恋」の華が咲きまくってますな。

ロビンの羽根は綺麗なようなキモイような。
モノクロならともかくカラーで肌色が付いたら確実に気持ち悪そうだ(笑)

状況が混迷するなかでブルック登場。やはりサムライとは別の存在なのですな。
だとすればサンジやゾロも本人は無事そうです。「影」は取られてるかも知れないけど。
ブルックの登場で果たして状況が有利に働くのか?
ブルックが戦力になるかどうかはまだ分かりませんが、とりあえず状況説明はしてもらえそう?

■NARUTO-ナルト-
重吾はビッグオーの人でしたか。サドンインパクト。
コピー野郎呼ばわりされるサスケですが、呪印も重吾の能力なら、蛇も大蛇丸の能力だし、そもそも車輪眼がコピー能力ですからねえ。重吾の言葉は実に的確です。

それにしてもチームワークガタガタですな。サスケは苦労しそうだ。

■エム×ゼロ
小石川は単細胞バカではあるものの、「大門や観月の助言は正しいだろう」と認めた上で自分のやり方を通したいという部分だけは好感でした。
他は好感を持てる奴じゃないんだけど(笑)

魔法もルーシーも柊父も無しでひたすら頭と体力だけで戦う九澄が実に熱い。
もし今後九澄が魔法が使えないことがバレたとしても、その条件でここまで実績を出してきた九澄は十分周囲に認められそうな気がしないでもありません。

■魔人探偵脳噛ネウロ
弥子とネウロが戦う格ゲー… 見たい気はします。
弥子側のプレイヤーでもある意味楽しいかも。

醍醐以外の容疑者だった2人はいい人でした。
これなら睦月も『復習する事でしか幸せになれない哀れな人間』にはならずに済みそうで良かったですよ。
ネウロは人間への興味と信頼を増し、人材の使い方にも精通してきたようで、
数週前に、“他人を使い倒す”のが得意な望月さんが「自分に似た匂い」みたいな事を言っていたのはネウロの事だったんですかね。

で、先週の感想では前回までの話は「次の大きなエピソードの為の幕間的なもの」かもと書きましたが、当たりだった様子。
いよいよXが再登場するようです。しかもHAL(十分の一)の能力を取り込んで。
以前のアイと弥子の遭遇や、葛西善二郎なんかも絡んでくるんでしょうか?
(葛西のボスがXかどうかはまだはっきりしてませんが)

■銀魂
銀さん達も動き出してどうやら解決方向に向かいそう。
近藤さんや沖田はもう大丈夫と思いますが、一番気になってるのは山崎の生死だったりして。生き延びていてほしいなあミントン。

神楽の「ズゴッ」でちゃんと無線が繋がるあたりが凄い。

■アイシールド21
ベンチプレスで遙かに上回る者達と足と手に入れたばかりのテクニックでいなしていくセナが実に爽快。
しかしそんなセナにも追いついてしまう進の人外っぷりが恐ろしすぎます。
桜庭にボールを弾かれてしまったセナは、あそこではボールを抱え込むべきだったんですかねえ。

■サムライうさぎ
志乃に前夫がいたとは、少年漫画としてはかなり驚きの展開ですが、面白いから良し。
兄貴は暴力夫から妹を守ったって事だったのか?
だとしたら、このいい加減そうな兄貴にも好感がもててきそうな?(まだ仮定ですが)
第1話での志乃の涙の理由もこの辺りにあるのでしょうか。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
これだけの大所帯パーティー(キリコを除いて16人?)でも戦える人数は一握りだけ。
おそるべしバランスの悪さです。
これがゲームだったらやりたくないなあ(^^;

■家庭教師ヒットマンREBORN!
10年後のハルや京子が可愛い。京子は「ツっ君」の呼び方からすれば少しは進展してるのか?
ところで10年後のハルや京子達はまだこの時代のツナが死んだ(未だに明言はされてないけど)ことは認識してないようで、ボンゴレが襲われてから本当にまだ時間が経ってないんですかね。

最後は全員が「10年前」と入れ替わってしまって、状況を説明出来る人がいなくなってしまった。大ピンチじゃないですか;;;
もうちょっと10年後の連中と話しをしてみて欲しかったかなあ。あまり現時点で説明をされても作者的に困るのかも知れませんが(笑)

もしかしたら、今回入れ替わった「10年前の山本やハル達」が「10年前に飛んだ10年後の獄寺」から状況の説明を受けている可能性もあるかも?
「ん?」とか言ってる山本の様子を見ると期待できない気もしますが(^^;
とりあえず「10年前」に戻った未来の獄寺や山本が頑張れば歴史は自動的に変わるかも知れませんが。

まだ出てきていないクロームやヒバリも「10年前」と入れ替わってしまうかも知れませんが、せめて一度は「10年後」の姿を見せて欲しいところです。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
ようやく自分の至らなさを理解したラル。(理解させてもらったと言うべきか)
それなのにまだ「ガネットと勝負」とか言ってるのは、いい加減にしろと思いますが。とりあえず次回に注目。

ガネットはツンデレだなあ。

■D.Gray-man
ビジュアルは実に美しいなあと思います。
他に感想がなかなか書きにくいんですが;

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
ヘンタイだ。ヘンタイがいる(笑)
王華学園の相馬ガールズの面々もいずれはこうなっちゃうんでしょうか(^^;

最後の合宿スケジュールの意図はどういう事か?
岩熊やヒロムのようなオーバーワークは問題ですし、「練習時間をかければいいってもんじゃない」事は分かりますが、総合練習2時間半だけとは?
うーむ、分からん。

テニス焼肉の王子様
怪我を押して肉を食うタカさんや、四天宝寺のヘンタイメガネさんの活躍も見たかった気がします。

■太臓もて王サーガ
ジョジョ尽くし!(笑)
とりあえず、原作を知らずに映画版を見てしまった不幸な人も物は試しで原作を一度ちゃんと読んでみて欲しいところであります。

そういえばドラゴンガールの設定をすっかり忘れてました。パターンならモエるんやら陽子やらがドラゴンガールかも知れませんが。

■ピューと吹く!ジャガー
みるく最高―――!!!

■今月のスティール・ボール・ラン
ヘンタイだ。ヘンタイがいる! スカーーーレットッ!(笑)
「圧迫祭り」とか言っちゃうセンスが素晴らしい。
ルーシーはホットパンツから色々仕込みを授けられていたようですが、四面楚歌の大ピンチです。
どうやって乗り切るのか全く予想が出来ません。この場を乗り切っても正体はバレそうだし。

大統領夫人に対してだけなら「特殊なプレイ」だと言って誤魔化すことも出来そうな気もしますが???

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受信: 2007年4月23日 (月) 20時36分

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