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2007年4月28日 (土)

週刊少年ジャンプ22・23号感想

■ONE PIECE
ナミゾウとローラの友情に感動したわーよう!!
読者としてもローラとアブサロムとの愛は応援したいと思いました(笑)
ところで、Mr.2は元気かなあ…

ブルックは“剣侠”とか呼ばれるほどの強者だった様子。
しかも“鼻歌三丁矢筈斬り”とは、サムライ・リョーマと技まで一緒なのですな。
ブルックとリョーマの関係(=影を取られた人とゾンビの関係?)もいよいよ語られそうですが、来週は休みなのね(^^;

ブルックはゾロと同じく“剣士”であるようですが(居合いで戦うようなのでタイプは違いますが)、仲間になった場合「世界一の剣豪」を目指すゾロとは衝突したりもするのでしょうか?

■NARUTO-ナルト-
…えーと、サスケが大蛇丸の元にいった辺りのことは、昔ジャンプ本誌で一度読んだきりで以後はアニメも単行本も見てないのでよく覚えてませんが、
ナルトって「サスケがイタチを殺すことを目標に火影を離れた」事は理解してないんでしたっけ?
そんなはずは無かったと思うんですが、私とナルトとどっちが健忘症なんでしょーか?

サスケの仲間集めはとりあえず完了したようですが、「イタチとの戦い」にまで協力する理由を(一応)持ってるのは水月だけのようです。
こんなんで大丈夫なのかサスケ。

■BLEACH
グリムジョーが織姫を助けたのは「左腕の借り」だそうで、なんてテンプレートな奴だ(^^;

石田は強さを「数字」で判断するのが好きなんだなあと、あらためて思いました。まあキャラに一貫性があるのは良いことか。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
10年前の京子達は消えたツナ達を探して10年後に来たそうで、
となれば、一緒に10年前ランボも来てしまっている以上、「10年前キャラ」が10年後にやってくるのはもう打ち止めですかね。(あまり入れ替わりすぎてもつまらないのでこれくらいで打ち止めにして欲しいです)
ところで、「みんなで探してたの リボーン君と獄寺君も…」という京子のセリフからすれば京子達は「10年前に飛んだはずの10年後獄寺」とは会ってないのでしょうか。
だとすれば、「状況が分かってない」人間が増えるだけで逆に迷惑な話だなあ(^^;

もっとも、ピンチに陥ったおかげでツナも獄寺も「リングの使い方」に目覚めそうですけどね。

今までギャング関連の動きとは無関係だった京子も、これで本格的に話に関わってくる事になるんでしょうか。

■アイシールド21
ヒル魔VS“黒”高見の頭脳戦を試合当初から期待していて、やっと巡ってきた騙し合いの回で満足でした。
一体どれだけ裏の裏を読み合ったのやら(^^;

泥門、ヒル魔攻撃をかけると心理攻撃
>走で進ませようとヒル魔が企んでると読んで王城は射手座で
>を読んでいた泥門がセナ・モンの2人で桜庭をマーク
>三次元の動きならセナのスピードにも負けないので王城は射手座続行
>を読んでいた泥門はツナで高見にブリッツ
>を読んでいた王城は進でセナをブロック
>を読んでいた泥門はモン太まで高見にブリッツ
>を読んでいた王城・高見は「高さ」で勝負すれば良しとパスを続行
>と思いきや泥門・モン太は長身の高見の足下を狙って見事転ばす事に成功

…と、8段階くらいの逆転劇ですか。「裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏」って感じか(笑)

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
冒頭の「2色カラー」、懐かしいです。
昔は巻頭のフルカラーに続いてそのまま赤黒の2色カラーという構成をよくやってましたが、いつ頃から無くなっちゃったんですかねえ。
まあ、アレって単行本になると黒くて見辛いんですけど(^^;

5ページ目以降は「デジタルペイント」なんだそうで、主に単色塗り風の塗り方ですが、コミックスタジオ辺りを使ってるのでしょうか?
コミックスタジオだと「線で囲われた部分」にラクに色を流し込めるので単色塗りはやりやすいんですよね。

本編は、「アマチュアの両津に対してプロ級3人にハンデを付ける」はずなのに何で両津にまでハンデがついてるねん(笑)、と思いましたが、面白かったです。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
ガネットVSラルスンス。
何でこの期に及んで戦う必要があるのやらという疑問は解け切れてないですが、決闘自体は面白かったかと。

「勝負に負けたら一緒に捕らわれた人間解放を手伝え」とのことですが、
ガネットが城に行って役割分担するというのも戦術的には間違いではないと思うんですけどね。ガネットが女王に勝てる算段があるのなら。
まあ、漫画的にはもしガネットが女王の元に先行していたら「かませ犬」になっていた可能性も高いと思いますが。
「特殊融合出来るカゲが残り3体いる」なんて「敵か味方が更に増えそうな」伏線も出てきましたので、まだまだ先は長そうですし。

■銀魂
土壇場で小宇宙を萌え、いや燃え上がらせて土方復活。
ギャグ的な妖刀の設定がどうしてもシリアス展開に水を差しちゃうなあとも思ってましたが、さすがにエピソードのクライマックスらし盛り上がってきました。
まあ、妖刀の支配が完全に消えたとも思えないので、エピソードのオチあたりでまた妖刀に呑まれそうな気もしますが(^^;

■D.Gray-man
シンクロ率が400%を越えました。 …じゃなくて、100%を越えてアレンがパワーアップの様子。
「新たな元帥になれる」と言いつつも、コムイの様子を見るとその当人にとって良い事とばかりも言えなさそうではあります。

「僕とお前(イノセンス)はふたりでひとつだ」と言ってますが、「剣」としてアレンの身体から離れてしまうと、イメージ的には「一体感」が減少したと感じるんですが、どーなんでしょ。

■エム×ゼロ
「魔法を使わなかったこと」まで相手に納得させる九澄の口先八丁ぶりが素晴らしい(笑)
しかし、柊への「俺のメッキがはがれちまったら」のセリフのように、そろそろ九澄の秘密がバレる展開があっても良さそうな気もするのですが(愛花だけにでも)、さてどうなるか。
試合も大詰めのようで次が楽しみです。(と、こんなところで来週休みなんですけど;)

■魔人探偵脳噛ネウロ
Xに続いて葛西も登場。
葛西の言う「真の悪」はどうもやっぱりXの事だった様子。ネット上では「読者への引っかけ」説も上がってましたが違ってたんですかね。

弥子については、小学生時代からの空気を読まない食欲っぷりが素晴らしい。
「海底の貝を息つぎ無しで」も実行済みとは、弥子も十分に人間の域を超えてますな。さすが『食欲魔神』(笑)

「眉間のシワ」を伸ばした吾代さんは癒しキャラでした(笑)

■ショルダータックル ヤスザキマン
うすた京介の読切。なんと読切は7年ぶりでしたか。
シュールギャグ路線のマサルさんやジャガーと違い、今回はヒーローギャグ路線で、武士沢レシーブの系統に近い…のだろうか?
オチはちょっと物足りなかった気も。

■サムライうさぎ
伍助、ちゃんと仕事も続けてたんですねえ。そりゃそーか。
後半は、完全に読者として伍助を応援したくなる展開でした。

■テニスの王子様
肉が額に載ったら脱落なのかーーー!?
シュールすぎて訳が分かりませんが、それも作者の術中な気がします(^^;

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
下っ端はとことん痛い目にあわねばならない、魔法律会は厳しい世界だなあ;

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
「王華を倒すなんて無理」と言う新キャラの女顧問。
部員達を試しているようにも、真意が混じっているようにも思えます。どちらの気持ちも嘘ではないのかも。
落ち着いているように見えた遊部も内心はかなり焦っていた様子ですが、
作品的にどういうスタンスを是とするのか、次回は結構大事な回のように思えます。

■太臓もて王サーガ
ピザ・モッツァレラ♪ レラレラレラレラ♪

新キャラ男三人衆の一人、モタはスピンちゃんにも出ていたロボットだった様子。
ドラキュラ・狼男・フランケンと言うことですか。フンガー

おいなりさんがいなりずしだけを表すと思ったら確かに間違いですね。
それは私のおいなりさんだ。フォォォォー!。

あいすの「大事な話」は、掲載位置を考えると不穏な予感がしてイヤンですよ?
うーむ;

■ピューと吹く!ジャガー
客に応じて味を変えるのは邪道だとエラい人に怒られる展開のラーメン漫画が昔ありましたが、タイトルが思い出せません。何だっけ…;

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ22・23合併号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはラルさんです。  ラル 「BLUE DRAGON ... [続きを読む]

受信: 2007年4月28日 (土) 22時16分

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