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2007年5月17日 (木)

週刊少年サンデー24号感想

うーむ、水曜中に間に合わなかったですよ。また忙しくなってきたー;;;

■ダレン・シャン
ダレンは半バンパイアなんだから、試練にも少しはハンデが欲しいところと思っていましたが、ちゃんと救済措置はある様子。良かった良かった。
物語的にも“準備期間”がある方が色々仕掛けを作りやすそうですしね。

■結界師
前回の事件はやはり兄弟の仲を良好な方向に進めるものだったようで、
兄貴の事を語る良守を見る時音の嬉しそうな顔が印象的でした。

春日さん久々に登場。
出てこないなーとは思ってましたが単独行動してたんですね。
ヨキも戦いが出来るほど回復してるかどうか怪しいし、前線に出てこないのは不思議ではなかったですが。
「裏切り者のNo.3」は今回登場した細波なんですかね。
一瞬、読者へのミスリードか、とも思いましたが、他にNo.3と呼ばれた人も(たしか)いないし間違いないか。

やっぱり主人公周辺より兄貴や裏会周辺の話になった方が面白いのだなあ(苦笑)

■金色のガッシュ!!
クリア対策会議。
クリアに対抗出来るほどの力を得るなどどうすればいいのやらと思いましたが、デュフォーのおかげで光明が見えた様子。
真面目キャラに見えたデュフォーもシェリーを怒らせたりティオを怒らせたり秘孔をついたりと、この漫画のキャラらしい芸を見せてくれてなかなか満足でした。
メロンヘタが飛び出したようなティオの怒り方が良いですな(笑)

盾と回復の術を持つティオはともかく、キャンチョメ・ウマゴンは正直完全に戦力外かと思っていましたが、彼らもタダでは終わらないようなので期待。
ところでアフリカに引っ越すのもいいけどサンビームさんは会社はいいのか?

片方が消し飛んだはずのシェリーの縦ロールが元通り戻っているのはちょっとガッカリでした。髪型が変わるかもとも思ったので。

こういう状況でナゾナゾ博士やアポロにお呼びがかからないのが寂しいなあ。決戦ではまた出番があるかも知れませんが。

パピプリオには声をかけなかったんですかね。
少なくとも敵に回らないように交渉はしておかないといけないと思いますが。
「時差ボケで寝てる子」がパピプリオなのかと最初思ったけどデュフォーのことだったようだし。

とりあえず、みんなで呼吸を極めて波紋法に目覚めるといいと思いました。

■ハヤテのごとく!
様々な喫茶(どころじゃない)メニューを切り回すハヤテの凄さよりも、
ちゃんと喫茶にサバミソとかの材料があることに驚きを感じました。

「ハヤテ呪われてる説」は本当に当たってそうな気がします。
じー様からもらったペンダントの呪いは伊澄に解いてもらったはずですが、そもそも最初から呪われてるんですかね。

■メテオド
あ、ホントにマスコットキャラになった。
思ったよりでかいですな>カエル

■史上最強の弟子ケンイチ
盾にされてもそれほどダメージが無さそうなジークが素晴らしい。血ははいてるけど。
相手の女戦士はキサラが倒すとして、リーダーを倒すにはやはりジークに起きてもらわないとどうしようもないですかね。

■お茶にごす。
だんだん市民権を得ている(ような気がする)まークンをめぐる人々の会話が微笑ましい。
次回は漫画の仇討ちに行った(であろう)まークンと夏帆が鉢合わせすると思われますが、どう科学反応が起こるか楽しみです。

■クロスゲーム
しっかり足を引っ張ってしまっている動きの重いサードさんがちょっと悲しい。
減量が上手くいってないのはさておき、ファウルを判断出来なかったのはなあ。

■GOLDEN★AGE
東神の選手がみなスポーツ刈りで区別が付きにくいであります。よく見れば顔はみな個性的なんだけど。
蓮葉やナリアちゃんも一色には敵わないのか?

■イフリート ~断罪の炎人~
咎人会の存在を疑う警察に動きが。
と言うか、正直これまで警察に咎人会の事がバレてなかった事の方が意外でした。
ユウ達の参入こそ最近でしょうが、咎人会自体はずっと昔から活動しているだろうに。
或いは、ユウとニナミの殺し方が派手すぎるから警察に疑われるようになったのか?(笑)

万引き高校生に殴りかかるユウは、流石にちょっとキレるのが早すぎる気もします。
まあ「熱」は出してなかったようですが(^^;
新登場の警部さんは今後も末永く登場するのでしょうか。(実は裏の顔を持つ悪人で早期退場とかでなければ)

wii欲しいなあ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
高校野球での金属バット禁止なんて話も昔あったような気がしたけど、ニューヨークの話なんですか?

■うえきの法則プラス
ナガラまさかの死亡。ええーーーー!?
ターニングポイントになりそうな展開だとは思いましたが、まさかここまでするとは。
無印の時もコバセンや犬丸が途中でリタイアしたりはしましたが、あれは「死んだ」訳じゃなかったですから、重みが違います。
ナガラの能力がああいう能力だったのも意表を突かれました。
今まで散々能力の秘密を焦らしてきたので、「易々とは使えないけど最強の能力」ってな物だろうと思っていましたが、こんな切ない気分にさせられる物だったとは;
成る程、たびたび姿を消してたわけだ。
これからは植木・ハイジ・ソラの3人きりで旅をしなければならないとは、厳しい道程になりそうです。

森はやはり騙されて連れ回されている様子。
何の為にハピネスが森を連れ歩くのかも謎ですが、次の再開まではまた時間がかかりそうですね。

■絶対可憐チルドレン
過去の兵部の目の澄んでいる事よ。
純粋だったゆえに裏切られた反動が大きかったんでしょうなあ。
兵部を撃った隊長と皆本とは確かに違うと思いますが、事が大きくなれば「人それぞれ」のレベルで収まらなくなるってのも真理ではあります。
次回は兵部と皆本の直接対決(舌戦?)になると思われるので、皆本が何を言うか注目です。
今の皆本では感情論以上の事を言ってくれるか心許ない気もしますが。

■RANGEMAN
錬児の自己中的にブーたれる態度に「やっぱりダメだこいつ」という気にさせられながらも、最後には「オレ女の子のフリする」とまで言ってしまう(馬鹿な)いいやつっぷりも見せてくれる。
錬児のダメさと魅力がよく出た話だったかと思います。まあ、7:3くらいで「ヒドさ」の方が印象が強いんだけど。

次回はせめてカツラくらいかぶって欲しいと思いますが(笑)

■ブリザードアクセル
結局得点はつけられなかったようですが、正式記録の得点には残らなくても、人々の記憶に残る試合になった様子。落とし所としては良かったんじゃないでしょうか。
マッケンジーやセルゲイとの和解も気持ちよく見られました。良かったねえセルゲイコーチ。

そろそろクライマックスかと思いますが、親父と和解で締めくくりでしょうか。
吹雪が5回転半を飛んだことで興奮しすぎて倒れたんじゃないだろうな、親父(^^;

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