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2007年5月28日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

■ONE PIECE
3人組がDr.ホグバックの“蘇生”の秘密を知ったり、
チョッパーがウソップの“武器”を見てそげキングの機密に気付きそうになったり(?)、
エロ、いやアブサロムの能力が“他人まで透明に出来る”事が分かったりと、
大小様々な情報が明かされていく回でした。
ゾンビ達の弱点が“塩”だという情報も共有化されて、次回からはいよいよルフィ一行の反撃がはじまるのでしょうか。

自らも医者であり、Dr.ホグバックを尊敬していたチョッパーが“蘇生”のからくりを知って怒るのは当然でしょうね。
これでチョッパーとホグバックの因縁が成立したと言っていいでしょうか。
ホグバックと決着を付けるのはチョッパーの役回りになるのか?
(ホグバックが戦闘するキャラかどうか分かりませんが、バトル以外でも何らかの形で対決するのではないかと)

ウソップ達を“弟分”と言うフランキーが実に格好いいアニキです。
一番の新参者のはずなんですが、つくづく“アニキ体質”なんだなあ。

■NARUTO-ナルト-
犬の背中のへのへのもへじが気が抜けるような和むような。

■BLEACH
気持ち悪い回復薬ですなあ。「やくそう」や「ポーション」があんな姿だったら…それはそれで楽しいかも知れず。
ザエルアポロとの戦いはまだ続けるんですか。正直こんな所で時間をかけてくれなくてもいいと思う。

で、グリムジョーは一護を直しに来たんですか?

■銀魂
伊東はやはりこの場で死ぬしかないんですかねえ。
次回こそ決着か?
山崎の生死がずっと気になってるんですが。

■To LOVEる−とらぶる−
「センパイのおかげで心に決着がついたっス」と言いつつ「また(リトに)お願いしまっス」とかほざく後輩くんの依存心バリバリっぷりがちょっと不快。

■アイシールド21
最後はパスかデビルバットダイブか?
この流れだとパスになりそうな気もしますが、さて?

ところで「残り1センチ」の場合、どこから最後のプレイを始めることになるんでしょう。本当に「あと1センチ」押し込むだけでいいならダイブの方が確実そうな気もしますが。

■魔人探偵脳噛ネウロ
飛行機に毒ガスをしかけて自分はどう逃げるのだろうと思ってましたが、落とすのは「帰りの便」でしたか。なるほど。
Xはアイ(イミナ)をスカウトにでも来たのかと思いましたが、「中身を見に」来たのでしたか。こうやって世界中の人の中身に飛び回ってたわけですか。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
ラル・ミルチによる指導を受けることに。
さすがに彼女まで「10年前」と入れ替わりはしないでしょうし適任かと。
ラル・ミルチの回想や写真で出てくる「大人(?)に成長しているコロネロ」は果たして「この10年間の間」のものなんですかね?
ラル・ミルチがコロネロを育てたと言うことは「10年より前」の写真(回想)という可能性もあるのか?

■D.Gray-man
ラビによる過去回想だったり悪夢だったり。
葬儀中の場面は2年くらい前ってことですかね。アレンが教団に来る前でしょうな。
昔から人死にが出まくってたんだなあ;

■瞳のカトブレパス
カトブレパスがアフリカの幻獣でアラクネがギリシャ神話の娘ですか。
その設定でなんで“K都”なんだろ。

アニメについては「録画しろよ」と思いました。
“テレビの時間”を止めても番組までは止められないですかね、やっぱり;

■サムライうさぎ
松山は切腹から逃げて指名手配だそうで、命が軽い時代だなあ;

兄貴はちゃんと助け出されていたようで良かったです。
ナナ菜は「やくそう」にもなるとは。ドラクエの「やくそう」もこうやって使ってたんですかねえ(笑)(ポップはやくそうを“食べて”ましたが)

次はいよいよマロの話のようで、結構いいところのお坊ちゃんだったりするんでしょうか。

ところで借金は?

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
“型”で悩むヒロム。
憧れの人とやり方を合わせたいと言うのも分からないではありませんが、自分に合ったやり方を選ぶべきだと思いますけどね。
で、「小さくても強いカットガール」がアキラというわけですね。
身体が小さくてもやりようがあると言うことか?

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
決着はついたようですが、なかなかにエグイ展開だこと。
これで三兄弟は救われることになるんですかねえ…

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
ラーメン缶って既に出てますけどね。しかも最近。
二重蓋構造ではないようですが。

分かっていて描いたならそう書くだろうし、偶然なんですかね。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
「(姿が変わっても)俺は心がある人間
心を捨てたおまえこそが人間じゃない」
…なんだ、分かってるじゃないですか。
そんなラルの姿を見て自分も特殊融合を決意するガネットが熱いですな。

■エム×ゼロ
ちゃんと誤解が解けてよかったですねえ。
主人公が誤解されたままの展開はストレスが溜まりますから。

■ピューと吹く!ジャガー
じ、実写かーーー!?
期待出来ないような出来ないようなちょっと見てみたいような。うーむ。

敗者復活祭は、とりあえずアレクサンドロシェフチェンコビッチ郎に一票。(絶対ない)

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ26号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストは樺地崇弘さんです。  樺地 崇弘(かばじむねひろ... [続きを読む]

受信: 2007年5月28日 (月) 22時59分

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