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2007年5月25日 (金)

今月のスティール・ボール・ラン

『新妻ルーシーの大統領宅どきどき潜入レポート・圧迫祭り』だったはずが一転して血飛沫飛びまくる惨劇に。ここまで血みどろの世界になるとは誰が予想したでしょうか;
「11人いる!」との戦いといい、バイオレンス率が上がってますよね。第3部の頃には考えられなかった世界です。
非戦闘要員のルーシーの流血っぷりでも驚きましたが、ホットパンツ戦もなかなか緊迫感があった世界でした。
なにしろ、これまでにも結構重要なサブキャラかと思われたマウンテン・ティムやサンドマンがあっさり死んで来た世界ですからね。
ジャイロ&ジョニィをも含めて誰が死んでもおかしくない世界です。

最後にはルーシーが更に追い詰められた世界になってしまいました。ぶっちゃけ少年誌では描けないような世界も心配もしてしまいます;
青年誌だからマジでヤバイ世界か;;;

全ての罪を被ったホットパンツですが、自分の名前を出させてしまうのはパンツ本人だけでなく彼女の雇い主にとっても不味い世界になりそうに思えます。
少なくとも「レースへの復帰」はもう出来ないでしょうし、「国際的犯罪者」として扱われかねない世界かも。

ところで、大統領邸にあっさり来てしまうホットパンツですが、レース行程との位置関係はどうなってる世界なんでしょう;

なかなかいいキャラだったマイク・Oさんの世界の終焉がちょっと残念な世界です。

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